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愛・蔵太の気になるメモ(homines id quod volunt credunt)

2010-05-17

[]『南アフリカの衝撃』ほか

今日の読みたい本・おすすめ版。

1日3冊紹介(当分)。

 

南アフリカの衝撃 日経プレミアシリーズ

南アフリカの衝撃 日経プレミアシリーズ

★『南アフリカの衝撃』(平野克己/日本経済新聞出版社/893円)【→amazon

サッカー・ワールドカップ開催で注目される南アフリカ共和国。経済的な繁栄の裏側で、年間約2万人が殺人事件の犠牲になっています。また、失業率が異常に高く、所得格差は世界最大。衝撃的な事実が満載の1冊です。

 

★『アフリカを食い荒らす中国』(セルジュ・ミッシェル&ミッシェル・ブーレ/河出書房新社/2520円)【→amazon

今、中国人はアフリカで何をしているのか? 各国政府と手を結び、大規模な公共事業など、あらゆるビジネスを急速に広げる75万の中国人。暗黒大陸の新たな征服を描く衝撃のルポ!

 

でっちあげ (新潮文庫)

でっちあげ (新潮文庫)

★『でっちあげ−福岡「殺人教師」事件の真相』(福田ますみ/新潮社/540円)【→amazon

「早く死ね、自分で死ね。」2003年、全国で初めて「教師によるいじめ」と認定される体罰事件が福岡で起きた。地元の新聞報道をきっかけに、担当教輸は『史上最悪の殺人教師』と呼ばれ、停職処分になる。児童側はさらに民事裁判を起こし、舞台は法廷へ。正義の鉄槌が下るはずだったが、待ち受けていたのは予想だにしない展開と、驚愕の事実であった。第六回新潮ドキュメント賞受賞。

 

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