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愛・蔵太の気になるメモ(homines id quod volunt credunt)

2006-02-24

[]文藝春秋「バターン死の行進」に関するとりあえずの結末

こちらに「US-Japan Dialogue」の「徳留絹枝」さんの手紙が公開されたわけですが、

[重要]US-Japan Dialogueからメールを頂きました

(ちょっとメール全文の引用は避けます)

1.テニー博士に記事の存在をお知らせしたのは、私(徳留)と伊吹由歌子さんです。

2.記事は私たち二人で英訳しました。最初に要約を英訳し、その後テニー博士の依頼で全文を英訳しました。

(以下略)

まぁその後もいろいろ書いてあるわけですが、「だから俺が最初から前から言ってた通りだったじゃん!」みたいなことを言うより、traviesoさんの「可能性」を排除しようとした努力に敬意を表しておきます。

あと、「US-Japan Dialogue」の公式サイトではこんなテキストも。

http://www.us-japandialogueonpows.org/news-J.htm

2/13/06

『文芸春秋』誌、「バターン死の行進」生還者からの抗議の手紙を掲載

『文芸春秋』誌が、12月24日に報告したバターン死の行進に関する記事へのレスター・テニー氏の抗議に反応した。3月号の編集者への投書欄で、編集部からのコメントとともに、全訳を掲載した。当該記事へ詳細に反論し た手紙の全訳は、5ページにわたり掲載されている。手紙原文は以下のサイトで読める。

Dr. Lester Tenney’s letter to the editor of the Bungei Shunju

 

『文芸春秋』編集部のコメント

2005年12月号掲載、笹幸恵氏「バターン死の行進 女一人で踏破」について、日本軍の捕虜として六十四年前、「バターン死の行進」を体験したレスター・テニー氏より、抗議の手紙が編集部に届きました。「バターン死の行進」で日本軍の捕虜虐待行為によって多くの犠牲者がでたことは、歴史的事実です。笹氏の記事はこうした蛮行の否定を意図したものではありませんし、編集部にもそうした意図がないことは言うまでもありません。同記事では元捕虜の人々の証言を紹介することができませんでした。捕虜として悲惨な体験をされたテニー氏の肉声は貴重です。

(伊吹由歌子)

手紙の掲載を知ったテニー氏の感想

『文芸春秋』誌は謝罪はしませんでしたが、私の抗議の手紙の全文を日本語で掲載してくれましたので、そのことには満足しています。それに加えて編集者は、私の手紙に、「バターン死の行進」を体験した私たち元捕虜に実質的に敬意を表する内容の前書きを、添えてくれました。記事の著者である笹氏から、私宛に説明なり謝罪があればよかったと思いますが、彼女が、自分の書いたり行ったりしたことに何か問題があったと気付いているのか、私には分かりかねます。

読売新聞は2月13日、『文芸春秋』誌がテニー氏の抗議の手紙を掲載したこと、彼がそれを受け入れたことを伝える記事を、掲載した。

こちらもお互いに、それなりに落ち着くところに落ち着いた様子。テニーさんはまだ少し怒っている(ていうか、不満を持っている)みたいですが。

十条十条 2006/02/22 02:28 >「だから俺が最初から言ってた通りだったじゃん!」

これは「愛さん」が「最初から」言っていた通りだったという意味でしょうか。
1月16日に私が質問した時点では、愛さんは伊吹さんのテキストの存在も知らぬまま「焚きつけた人たち(団体)が‥」と述べていました。
ということは‥「愛さんが最初から言ってたとおり」に、徳留さんと伊吹さんがテニーさんを「焚きつけた」というのが愛さんの現時点の認識、ということですか。

そうすると、私としては1月16日22:16の質問を繰り返さざるをえないですね。
「それ以前に、『焚きつけている』あるいはレスター・テニーさんが『焚きつけられている』という認識は、どういう根拠に基づいているのでしょうか」

lovelovedoglovelovedog 2006/02/22 02:36 いやもう、ウサギ穴の人は来なくていいですから

j十条j十条 2006/02/22 03:00 ウサギ穴を見たこともないし、もちろん入ったこともない私は「ウサギ穴の人」には該当しないでしょう。
さて、「可能性の話」はいいですから、『焚きつけている』あるいはレスター・テニーさんが『焚きつけられている』という根拠をご教示願えないでしょうか。単なる情報提供にとどまらず「焚きつけている」という表現が妥当だと判断するに足る、「証拠」の話をしましょうよ。

lovelovedoglovelovedog 2006/02/22 03:05 本気で眠たくなったので、もう寝ます

かぼすかぼす 2006/02/22 10:16 「焚きつけ」の定義にもよるかなあ。まずこうした記事が日本の雑誌に載ったという事実があり、その事を海外の関連する人に教えるという行動の動機がどこにあったのか。その判断で印象が違うかな。卑近な例え話で言うとAさんの名誉に関わる話をBさんが話していた。Aさんという人物を知っているCさんがそのことを教える。このCさんの行動を「焚きつけ」と取るか否か。かな?
しかし、今回の場合はCさんもAさんの名誉に関わる話を翻訳したという立場(もしくは共感者・友人)ですから、ある意味当事者(Cさんの名誉≒Aさんの名誉)ですね。これが正しいとすると焚きつけというより反論かつ抗議行動かな。

pppp 2006/02/22 10:25 「ウサギ穴の人」以外の人も、愛・蔵太さんが最初「焚きつけた」と言っていたのは知っていますから、逃げないで答えてほしいです。

lovelovedoglovelovedog 2006/02/22 10:47 読み直してみると確かに「最初から」は少し変なので「前から」に直しておきます。「焚きつける」という語についての説明は、以下のところで述べたとおりです→http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/comment?date=20060116#c 補足すると「謝罪してお詫びする」必要はなさそうですが、今後の語の使いかたには留意したいと思います

pppp 2006/02/22 12:29 http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/comment?date=20060116#cのコメント欄に「焚きつける」という語についての説明は書かれていないと思いますが? どの箇所ですか?

十条十条 2006/02/22 18:32 >確かに「最初から」は少し変なので「前から」に直しておきます。

そうではなくて、「俺が最初から言ってた通りじゃなかったじゃん」と修正すべき言説ではないですか?

あるいは、「可能性の話」はいいですから、『焚きつけている』あるいはレスター・テニーさんが『焚きつけられている』という根拠をご教示願えないでしょうか。単なる情報提供にとどまらず「焚きつけている」という表現が妥当だと判断するに足る、「証拠」の話をしますか?

lovelovedoglovelovedog 2006/02/22 21:00 失礼、http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/comment?date=20060116#cは、「あおっている(=情報を提供している?)」に関しての説明でしたね

lovelovedoglovelovedog 2006/02/22 21:03 ある人間が、ある別の人間・団体の情報を受け、行動を起こしたら、それは焚きつけるとか焚きつけられたとかいうことになります。ということで、その表現が妥当だと判断する根拠は、レスター・テニーさんが行動を起こしたことです。それでは、またどこかでお会いしましょう

あだあだ 2006/02/22 22:09 お疲れ様です。(以降、「現在公開されていない個人情報」を情報提供する人に焚きつけられて呆の人やウサギさんの巣が盛り上がる、に100モリタポ)

ところで、今回の件を拝見していて色々ネットを徘徊しているうちに「庭三郎の現代日本語文法概説」というサイトに行き当たりました。http://www.geocities.jp/niwasaburoo/
たとえば 第2部 24.アスペクト に出てくる例文で
「3時から5時まで本を読みました。」vs「3時から5時まで本を読んでいました。」
「窓が開いています。」vs「窓が開けてあります。」
の各々の違いを日本語学習者にどう説明するのか(解答は書いてない)など興味深かったです。

桶屋が儲かる式ですが先ずは御礼まで。

lovelovedoglovelovedog 2006/02/22 22:14 へぇー、「モリタポ」というネット通貨単位があるとは知りませんでした→http://find.2ch.net/enq/help/point/ 本当に余談ですが

あだあだ 2006/02/22 22:50 モリタポをご存じなかったとは正直意外でした。それはさておき今後の世界史ネタ(あまり禁断の領域に踏み込まないやつ)に期待してます。ではでは。

通行人通行人 2006/02/23 01:08
関係者各位、お疲れ様でした。

最初から流れをたどり直したのですが、個人的に「この話題には過剰に反応する人がいるのだな」と感じました。微妙に思うのは、どうして最初に「焚きつけるとは別の流れではないでしょうか。一次資料はありませんが(私見)というのが私の考えです。ただ、一次資料がありませんので、見つけ次第、再びお邪魔させていただきます。お手数でなければ、愛・蔵太さんのほうでも掘り下げていただければ幸いです」とかいう書き方をすれば、互いに良い状態のまま話しが進んだと思われるのですが……

言葉とは難しいものですねぇ――と思った、アメリカ人の友達と頻繁にメールをやりとりするのが「当たり前」であると初めて知った、ニューヨーク在住の独系米国人の悪友がいる通行人でした(1〜2ヶ月に1往復程度なら「当たり前」と言われても納得できたりしますが)。

厘斗厘斗 2006/02/23 01:53 lovelovedogさんが、あださんの情報を受け、「モリタポ」とは何か調べるなり人に尋ねるなりの行動を起こされた、というのは焚きつけられたということになるのでしょうか?
普通の感覚からするとそうではないと思いますが、上のlovelovedogさんのご説明ではそうなってしまいますもので、余計な事とは思いますものの、書き込ませていただきました。

lovelovedoglovelovedog 2006/02/23 01:58 いや別に「モリタポ」について興味を持ったのは私のほうで、あださんがどうこうというものではないんですが、はい、ものすごく焚きつけられました。それが普通の感覚かどうかは、よくわかりません。厘斗さんの感覚としては、それは何と言うんでしょうか

アミナダブアミナダブ 2006/02/23 03:33 ああ、なるほど、「焚きつける」という文言の適切・不適切はさておき、日本のメジャーなメディアをある程度組織的にモニターして、「日本=旧敵国」国際体制に適合しない言説があれば、それに対して抗議行動を起こすであろう海外の団体に向けての注意喚起をしている人々がいるのだ、ということはよくわかりました。
 しかしそうであれば、私はむしろそういう海外の団体に対して不信感を覚えざるを得ないものがあります。そういう団体の幹部会のメンバーはおそらく日本語を解しないと思われますが、日本のそういう有志のコレスポンダントから寄せられた当該記事の英訳が、細かいニュアンスを含めて客観的な翻訳であるという点を検証した上で、日本のメディアに対して抗議をしてきているのかどうか、疑惑をもたざるを得ません。
 もしそうでないとするならば、欧米のメディアでそんなに大きく取りあげられるはずはありません。そうであれば、日本のメディアの側でも、もしそのような印象を当該団体の英訳が与えたならば遺憾でありますが、実際の日本語本文はいささかニュアンスを異にするものであります、といった論法で、条件つきの遺憾の意表明はするがアポロジャイズはしない、という程度の対応で十分なのではないか、という気がするのですがどうでしょうか。

あだあだ 2006/02/23 23:31 私の言語感覚ですと「焚きつける」という語は、主体が意図を持って客体を誘導し、何らかの行動を実施するよう仕向ける際に使うように思います。今回私は「愛さんにモリタポを調べさせよう」とは露とも思っていませんでしたのでその件で「焚きつけた」つもりは全くないのですが、それは私が発言の主体であったからそういえるのであって、愛さんが「焚きつけられた」と感じられたこととは無関係です。愛さんの用法では主体の意図には重きを置かれていないようですね。

さて、「焚きつける」という表現に不快感を表明している方がいらっしゃいますが、「焚きつける」という表現はネガティブなイメージの用法ばかりではありません。この表現に善悪・正邪が入り込む余地は2箇所あり、一つは「焚きつけられた」客体が起こす行動であり、もう一つは「焚きつける」主体の動機部分です。前者は極端な例では犯罪の教唆ですが、一方で「選挙に立候補するよう焚き付ける」「結婚するよう焚き付ける」のように明らかに悪・邪とはいいがたい行動にも用いることができます。このような使い方が特殊ではないという傍証として「焚きつける」でググってみると面白いでしょう。最初に出てくるのが呆の人のサイトですが、2番目から4番目には好意的な用法が並びます。

もう一方、主体の動機の部分ですが、これは引き出そうとする客体の行動が邪悪なものであれば主体の動機も邪悪だといっていいかと思うのですが、傍証からも明らかなようにそればかりではないのですから、「焚きつける」という表現を使った、という理由だけでは誰かを非難するには不十分で、その人の動機の邪悪さか、結果として行われた行動の邪悪さを提示する必要があるように感じるのですが、まあ私の辞書とあなたの辞書と彼らの辞書はちょっとずつ違っているのかもね、ってだけなのかもしれません。今となっては「客観的根拠もなしに「焚きつける」だの「焚きつけられる」と言った言葉を断定的に使えるものなのでしょうか。」という発言は『断定的に』の使い方が逆説的に面白かったり。

長文失礼しました。

lovelovedoglovelovedog 2006/02/24 00:42 俺の知的興味を喚起させるほど、未知の言葉が既知のように使われたって感じですかね、「モリタポ」の場合は

厘斗厘斗 2006/02/24 01:03 確かにあださんが言われるとおり、辞書は人によって違うものですね。とはいえ、焚きつけるという言葉には意図が含意されていると、これまたあださんが言われるように私も思いますし、上記のやり取りであださんが焚きつけたとか、lovelovedogさんが焚きつけられたと言うのは違うと思います。しかしながら、lovelovedogさんが焚きつけられたと思ったことが間違っているわけでもないでしょう。単に言語感覚の違いで、lovelovedogさんは焚きつけるという言葉は意図を含意しないと考えられているように見受けられます。
焚きつけるという言葉について非難されている方々は、あるかないかわからない意図をあたかもあるように言ったという点を非難されているのだと思いますが、そもそもlovelovedogさんにはそのような意図に言及したつもりはなかったということになりますでしょうか。議論がかみ合わないのも無理はありませんですね。

lovelovedoglovelovedog 2006/02/24 01:11 ここらへんのコミニュケーション・ミスも、「可能性の高い・低い」と同じく、俺のほうにあったんだろうなぁ、と反省材料の一つです

十条十条 2006/02/25 03:27 goo辞書(大辞林)では「焚き付ける」は「おだてたり、けしかけたりして、その気になるようにしむける。そそのかす」の意です。徳留さんの手紙に、徳留さん・伊吹さんが「おだてたり、けしかけたりして、その気になるようにしむける。そそのかす」という行為があった、と判断できる箇所はありますか。それとも、「おだてたり、けしかけたりして、その気になるようにしむける。そそのかす」という行為を示す別の証拠がありますか。
「前から言った通り」というなら、可能性の話ではなく、そういう行為があったことを示す証拠をご教示願えますでしょうか。

十条十条 2006/02/25 03:43 つまり、「だから俺が前から言ってた通りだったじゃん!」と述べるからには、「誘導」行為の有無について、「可能性」ではなく、「証拠」を示していただけますか。

lovelovedoglovelovedog 2006/02/25 11:37 俺の持っている日本国語大辞典・旧版(小学館)には「相手の感情を刺激して、ある行動にかりたてる。けしかける」とあるので、ある辞書にこう書いてあったから、ある行動はこう解釈する、というのでは幅が狭すぎる解釈です。「焚きつける」の解釈として、その可能性は否定できない、としか言いようがありませんね。2番目の質問は、何が聞きたいのかよくわかりませんでした。それから、「それとも」という、仮定の判断をさらにトンデモな方向に持っていく文章は、やめていただくとありがたいことであります

あだあだ 2006/02/25 12:22 途中で私が茶々を入れたため見通しが悪くなってしまったようです。申し訳ない。

『ある人間が、ある別の人間・団体の情報を受け、行動を起こしたら、それは焚きつけるとか焚きつけられたとかいうことになります。ということで、その表現が妥当だと判断する根拠は、レスター・テニーさんが行動を起こしたことです。それでは、またどこかでお会いしましょう』

んで、その定義はちょっと違うんでないかい、まあ人によって辞書はちょっとずつ違うのかもね、みたいな話をしているところに、外部の辞書を持ってきて自分の辞書の正当性を主張するということは、相手が自分の辞書に従うまで徹底的に戦うという意思表示なんでしょうかね。難儀だなぁ。でもその戦果として得られるのは「焚きつけるの使い方がgoo辞書どおりではありませんでした。以後気をつけます」という言葉だけではないかと。

ところで十条さんは、1月16日22:16の段階で「goo辞書(大辞林)では「焚き付ける」は「おだてたり、けしかけたりして、その気になるようにしむける。そそのかす」の意である」ということはご存知だったのかどうか気になるところですが、まあ気になる程度なので気にしないようつとめます。


以下本筋とはあまり関係ないのですが、

・そも「焚きつける」をgoo辞書で引いたときに最初に出てくる意は「火をつけて、燃やし始める。」であるが、その転用としての「競争を焚きつける」「需要を焚きつける」「劣等感や不安を焚きつける」という用法はgoo辞書には載っていない。

・「たきつける」は「他人を刺激して、ある行動に駆り立てたりする。」「扇動する。」とほぼ同意、というのもgoo辞書が保障してくれてたりする。前者と後者ではだいぶ印象が違うなぁ。

・googleの検索結果は1日違いでも大変動することがある。前日のベスト5のうち今日生き残ってたのは1位だけで、残りは軒並み20位以下に転落した。

・「動機の語彙」も人によってちょっとずつ違うんだなぁということ。

あだあだ 2006/02/25 12:26 ありゃ、またいらん茶々になってしまいました。しばらく蟄居します。(なんか昔もこんな感じで自粛したような記憶が。成長してないなぁ自分)

lovelovedoglovelovedog 2006/02/25 14:22 とりあえず、焚きつけられたことは、証拠と関連しているので、焚きつけられたということに十条さんが納得いかないようなら、これはもう仕方ないですね

lovelovedoglovelovedog 2006/02/25 14:25 ていうか、俺自身の興味は、十条さんがなぜこの件に関して、○○が××を焚きつけた(焚きつけられた)、という表現に過敏になっているのか、のほうにあります。この件でその表現を使うことについて、何か主張があったら、ちょっと述べてみてもらえませんか

十条十条 2006/02/25 19:46 広辞林ではなく、愛さんの持っている日本国語大辞典・旧版(小学館)の「相手の感情を刺激して、ある行動にかりたてる。けしかける」という定義に基づいても同じ質問が成立しますが?
徳留さんの手紙に、徳留さん・伊吹さんがレスターさんに「ある行動にかりたてた。けしかけた」という行為があった、と判断できる箇所はありますか。それとも、「ある行動にかりたてた。けしかけた」という行為を示す別の証拠がありますか。
「前から言った通り」というなら、可能性の話ではなく、そういう行為があったことを示す証拠をご教示願えますでしょうか。

十条十条 2006/02/25 20:20 1月16日エントリの題名に「あおっている」、本文に「焚きつけている」という表現が使われていることに対して、それは愛さんのバイアスがかかった表現ではないか?というのが私の問題意識です。これが私の「過敏」反応なのか、それとも愛さんが自分のバイアスに鈍感なのかは、意見が分かれるでしょうが。

十条十条 2006/02/25 20:51 付け加えると、愛さんが「あおっている」「焚きつけている」という言葉を使うことによって、何か問題があるかのように仄めかし、それに読者が反応する(1月16日コメント欄の かぼすさんのコメント2006/01/16 10:25、『こりゃまた2つとも美味しい(興味深い)エントリですな。一つ目の話題の、こういう日本国内から焚きつけちゃう人たちって、その情熱がどこから来るのか実に不思議です。(略)』 )そういう言説空間への違和感もあります。「情熱」??「美味しい」??

lovelovedoglovelovedog 2006/02/25 21:58 まぁ、違和感持たれても仕方ないですね。反米嫌日戦線(だったかな)の人によろしくお伝えください

十条十条 2006/02/25 23:06 >まぁ、違和感持たれても仕方ないですね

どうしてですか?

>反米嫌日戦線(だったかな)の人によろしくお伝えください

今までの愛さんの発言の中で、いちばん意味不明のコメントですね。私は「反米嫌日戦線(だったかな)の人」と浅からぬご縁がある、ということですか? 何を根拠に、そういう発言がでてくるのか理解不能。

lovelovedoglovelovedog 2006/02/25 23:23 1・私とあなたとは違う人間なので
2・関係がないということでしたらお詫びして訂正します

十条十条 2006/02/26 03:38 >>何を根拠に、そういう発言がでてくるのか理解不能
>2・関係がないということでしたらお詫びして訂正します

関係?ないですよ。
しかしまあ、根拠を述べずに「…でしたら…」と返答されるということは、当てずっぽう程度の発言だったということでしょうか。
そもそも、「まぁ、違和感持たれても仕方ないですね」の後に、脈絡もなく唐突に「反米嫌日戦線(だったかな)の人によろしくお伝えください」という言葉が出てくるのはどうしてでしょうね。
この、脈絡なく出てきた発言は、愛さんが安っぽい印象操作を行う人ではないかという疑念を確実に高めるでしょうね。

厘斗厘斗 2006/02/27 00:53 lovelovedogさんの書かれたことを読む限り、「焚きつける」という言葉を意図を含意しないものとするという、辞書的には首を傾げざるを得ない用法を使われているように見えるわけですが、誰もが辞書に従わなければならないわけではないし、従わないことによって生じるコミュニケーションの齟齬などはlovelovedogさんが引き受ければよい話だと思います。
さて、情報提供に際する(例えば誘導のような)意図に言及されていないのであれば、件のエントリにおいてはlovelovedogさんは単に情報提供があったのではないかという推測をされていることになります。その行為がどのような意図に基づくものであれ、そういった意図に対して価値判断をされたわけではないですよね。
また、情報提供という事実そのものに対して、よいとか悪いとかという類の価値判断をされているようにも見えず、唯一、面白いという価値を見出しているかのように読み取れます。どこらへんが面白いのか私などにはわかりかねるのですが、想像を逞しくしますと、あまり表に出てきていない事実らしきものに気が付いたということ自体を面白がっていらっしゃるように見受けられますね。

lovelovedoglovelovedog 2006/02/27 01:01 もう少しわかりやすく言ってください(できたら100字ぐらいで)

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