Hatena::ブログ(Diary)

愛・蔵太の気になるメモ(homines id quod volunt credunt)

2006-09-01

[]「萌えるな」というメッセージ性があるという、ちょっと作家の創作姿勢に興味を持ちました。

『されど罪人は竜と踊る』で読む人を選んだ浅井ラボが、ファンタジーバトルよりもっと間口が広そうな現代モノを書いたら余計人を選ぶようになってた。つか、売れなそう(面白くないわけではない)。

Shamrock's Cafe:浅井ラボ『TOY JOY POP』(HJ文庫)(2006年08月30日)

↑「萌えるな」というメッセージ性があるという、ちょっと作家の創作姿勢に興味を持ちました。

[]流れがないところに流れを見たり、実際に流れを作ったりする、という数学的に面白いお話。

例えば、麻雀をやっていると「ツイてる」とか「ツカない」という感覚に襲われることがあります。「流れ」。はたして、そんなものは存在するのでしょうか。今日は、人間に「流れ」が見えてしまうことの意味について考えます。

吹風日記:ギャンブルに「流れ」はあるか、物語を作る生き物、煮つめられた人生(2006年08月24日)

↑流れがないところに流れを見たり、実際に流れを作ったりする、という数学的に面白いお話。

[]腐った液の溜まった布団を片付ける死体処理の商売の人。

腐敗液をタップリ吸った布団は重い!もちろん臭くもある。

特殊清掃「戦う男たち」:ロールケーキorサンドイッチ(2006年08月24日)

↑腐った液の溜まった布団を片付ける死体処理の商売の人。

[]ライトノベル系のブログに、アフィリエイトしてると勝手に「セルライト」の広告が入る、という問題。

ぐぐる時、変な風にクエリーを分割されてあさって方向にあるサイトにヒットした経験はないだろうか? なんで、仕方なく「""」でくくって検索するはめになるというそんな経験。多分、誰もが一度はそんな経験をした事があるんじゃないかな? 実はアドセンスでもこれと同じ事が起きている。そして最悪な事に、どうもオタク系ワードとコスメ・ヘルス系のキーワードの人気の高さがアドセンスという釜の中で化学反応を引き起こすらしい。

少年少女科学倶楽部:白い畝(2006年08月25日)

ライトノベル系のブログに、アフィリエイトしてると勝手に「セルライト」の広告が入る、という問題。

[]社会人としての基本がなっていないフリーターに切れ気味の社長。mixiからの引用テキストです。

それが旅ならせめて家は出ろ!

betatics:フリーターは「自分探しやめろ」 - 自分探し留学提供会社の社長日記(2006年08月24日)

↑社会人としての基本がなっていないフリーターに切れ気味の社長。mixiからの引用テキストです。

[]ビアズリーの、安いけれどもお買い得な画集の紹介。

オーブリー・ビアズリーの作品(挿絵や各種デザインなど)を170点収録した画集。ビアズリーの死の数年後にジョン・レインが刊行した「The Early Works of Aubrey Beardsley」及び「The Later Works of Aubrey Beardsley」が出典元となっている。

kapiの本棚 :オーブリー・ビアズリー「Best Works of Aubrey Beardsley」(2006年08月24日)

ビアズリーの、安いけれどもお買い得な画集の紹介。

[]Googleを筆頭とした理系は、正義とかに関してちゃんと考えているのに、文系がサボっている件について。

私が理系文系という言葉で煽るのは、文系がサボっていると思うからだ。具体的に言えば、文学、政治、哲学、芸術、宗教、心理学等から、「悪」という概念がスッポリ抜け落ちていると思う。「悪」についてきちんと考えないなら文系の存在価値はないような気がする。

アンカテ(Uncategorizable Blog):私の渾身のGoogle論に「隆慶一郎」というタグをつけた人がいる(2006年08月24日)

Googleを筆頭とした理系は、正義とかに関してちゃんと考えているのに、文系がサボっている件について。

[]飛田穂洲『高校野球入門』(1972)という本に書かれている、ある種理想主義の野球について。

一時期の高校野球は、軍隊のような無個性集団がお決まりの作戦を繰り返し、プレッシャーに弱いプレーを連発し、1-0の貧打戦に終わることが多かった。すべてがそうだとは言わないけれど、そうでないチームは「豪放」「のびのび野球」「都会的」などと特殊的に評されていたので、多くはそうであったと考えます。貧打の応酬がかもし出すナイーブで悲壮な感じが、「高校野球らしい」ものとして好まれたかもしれないけれども、飛田が思い描いていた高校野球のあり方は、それとは少し違ったのではないか。むしろ、近年のもののほうが近いとさえ感じました。

コウノの雑記帖:祭りの後は(2006年08月24日)

飛田穂洲『高校野球入門』(1972)という本に書かれている、ある種理想主義の野球について。

[]『没後50年 溝口健二 国際シンポジウム』に行った人の、シンポジウムに関するエントリー。

司会が蓮實重彦山根貞男。両人とも初めて拝見するが、雑誌「リュミエール」等で、学生時代の自分の映画観に多大な影響を与えた「蓮實先生」を間近にし、その声の良さと、格調高く、時に挑発的な話しっぷりを堪能できたのが、まずうれしい。

健 忘 亭 日 乗:人生を超える瞬間が映画にある:MIZOGUCHI 2006(2006年08月24日)

↑『没後50年 溝口健二 国際シンポジウム』に行った人の、シンポジウムに関するエントリー。

[]「オリンピック招致活動の闇にある現市長と地場デベとの癒着を糾弾し」とか、保守系無所属の雄らしいです。

ミンス党公認問題でグダグダになっていましたが、遂に無所属から正式出馬表明しました、高山博光先生。

Birth of Blues:媚韓&金権腐敗の福岡市政に鉄槌下るか? 福岡市長選に高山博光出馬表明(2006年08月24日)

↑「オリンピック招致活動の闇にある現市長と地場デベとの癒着を糾弾し」とか、保守系無所属の雄らしいです。

[]『彷書月刊』9月号特集の西村伊作文化学院創立者の人)に関する話です。

伊作の子供らはアヤ、久二、百合、ヨネ、永吾、ソノ、ナナ、八知、九和。国際性を考えてローマ字表記のし易い名前にしたという。なんとなくナンバリングにはなっているようだが。

daily-sumus:走り去る銜へ煙草や夏終る(2006年08月24日)

↑『彷書月刊』9月号特集の西村伊作文化学院創立者の人)に関する話です。

[]これはやはりDVD化は難しそうですかねぇ。

「太陽」を見てきた。川崎のシネチッタまで行ったのですが、館内は満員、別に変なウヨクとかもいませんでした。

深夜のシマネコBlog:The SUN(『太陽』)(2006年08月24日)

↑これはやはりDVD化は難しそうですかねぇ。

[]いったん発生したネットイナゴを完全に駆逐するのは大変ですので、その発生原理を理解しておかないと。

なぜネットイナゴが発生するのかと言えば、それはブロゴスフィアと2的空間の作法の違いに因ります。ブログ上で発生した問題は、ブロガーにとっては「自分と相手」の問題ですが、ネットイナゴにとっては「自分たち」の問題となります。ですから、ブロガーが問題を自己解決しようとすると、「おいおいちょい待て俺たちは納得してない」となるのです。ブロガーはそれを「決闘に横槍を入れられた」と思うかもしれませんが、ネットイナゴからすれば「問題の是非は自分たちで決める」というのが当たり前なのです。

ウィンドバード::Recreation:図で見るブログと2chの違い(とネットイナゴの話)(2006年08月24日)

↑いったん発生したネットイナゴを完全に駆逐するのは大変ですので、その発生原理を理解しておかないと。

[]徳川夢声の海外旅行記『地球もせまいな』の引用から。50年前のパリ。

《石井運輸大臣の令嬢好子さんが、モンマルトルの裸おどりのキャバレーで、シャンソンを歌つてる、という評判》というのはなかなか生々しくて良い。その舞台を宮城道雄(!)といっしょに見に出かける(むろん宮城は聴くだけ)。石井好子は衣装を着けて歌っているが、コーラスは裸の女性だそうで、《彼女の顔に、異国的な美を感じて、毎夜のように通ってくる、パリ男があるというのだから大したものだ》とか。

daily-sumus :処暑と聴く腰湯一尺ひざがしら(2006年08月日)

徳川夢声の海外旅行記『地球もせまいな』の引用から。50年前のパリ。

[]障害者・高齢者を食い物にしている実態を書いた、アマゾンにはない本について。「これはひどい」タグ必須。

ああ、娑婆は本当に弱肉強食の、恐ろしい世界だ。何でも名簿が流れる時代、養護学校高等部の名簿すら取引の対象になっているという話は十分に信じられる。ひょっとしたら、高齢者サービス施設の名簿なんかも高価に取引されているかもしれない*3。効果的に借金をさせ、徹底的に搾取する対象として、判断力のハンディを持っている人が容赦なく狙われるのが今日日の世の中だ。というか、娑婆というものは、昔からそういうものだったか。

シロクマの屑籠(汎適所属):弱った者をどんどん食い物にしていく、娑婆の浅ましさ(2006年08月23日)

↑障害者・高齢者を食い物にしている実態を書いた、アマゾンにはない本について。「これはひどい」タグ必須。

[]PEA(フェニール・エチル・アミン)が重要な物質のようです。via Birth of Blues

答えから言うと抱けます。 人間の脳内にPEAが分泌されている状態なら、どんな女性でも抱けます。

性の辞書(H辞書):藤田徳人,恋愛科学研究所!:男は好きでないのに抱けるの?

↑PEA(フェニール・エチル・アミン)が重要な物質のようです。via Birth of Blues

[]セカチューを航空機事故の話と勘違いさせる書店のPOP広告について。

とある本屋さんの文庫本コーナーでのことなのです。

ぼくのミステリな備忘ログ:世界の中心でJAL機墜落(2006年08月23日)

↑セカチューを航空機事故の話と勘違いさせる書店のPOP広告について。

[]全然知らなかったので、短いエントリーだけど紹介しておきます。

「猫の体温は38.5℃。小鳥やハムスターの体温は、40℃くらいあります。 体力の弱った小鳥を、人間の手で温めようとするひとがいますが、人間の体温のほうが低いため、逆に小鳥の体温を奪ってしまうんです。下手をすると、そのために死んでしまう場合もあるので、そういうことはしないでください」

BLOG STATION:体力の弱った小動物を手で温めないでください(2006年08月23日)

↑全然知らなかったので、短いエントリーだけど紹介しておきます。

[]ひさびさの宮部みゆきの新刊です。

私はこういう宮部みゆきが好きだ。もともと宮部みゆきという人は、すぐれて「普通の人」が抱えてしまった世界(=社会、他者)との違和感が、そのズレゆえに苦しみを生きることになるという人物を書かせたらちょっと右に出る者がないほどの叙述を見せてくれる。とくに「普通の」若い女性の「気持ち」と、その「気持ち」が置かれた「状況」との微細な、しかし堆積していくと決して無視できなっていくズレに敏感な作家だ。

メディア日記<龍の尾亭別館>:宮部みゆき『誰か』の魅力(2006年08月23日)

↑ひさびさの宮部みゆきの新刊です。

[]ぼくは単純に、どうやって商業ベースのサイトとしてちゃんと形になるか、に興味があります。

オーマイニュースに関するシンポジウムに出ることになっている。それなりに考えがなくもないのだが、何も準備をしてないとうまく説明できないかもしれないので、あらかじめ少し書き出しておくことにした。

H-Yamaguchi.net:オーマイニュースについて(1):現状分析(2006年09月01日)

↑ぼくは単純に、どうやって商業ベースのサイトとしてちゃんと形になるか、に興味があります。

2006-08-31

[]インチキ太極拳をやっている人に、「ミッキー・ロークのネコパンチ」を見る。

スポーツクラブにはかならず、スタジオと呼ばれる場所があり、そこでは、エアロビクスやダンスなどのレッスンがおこなわれる。わたしの通っているスポーツクラブでは、スタジオレッスンがない時間、個人が自由にその場所を使っていいことになっているのだが、最近、スタジオの空き時間に、そこで太極拳の型を練習する、ひとりのおっさんをよく見かける。

空中キャンプ:あたらしい太極拳(2006年08月22日)

↑インチキ太極拳をやっている人に、「ミッキー・ロークのネコパンチ」を見る。

[]マイナス面もあるけど、なかなか面白い試乗体験だったみたいです。

ああ、そうか、そういうことか。いろんなことが、乗ってしっくり理解できました。バイクを室内に飾ってる広告写真を見ましたが、排気がないから、オフィスのようなところでも乗り入れ可能なんだ。液体燃料を使わないから横置きにしても問題なしで、車にも積みやすい。日本では今ひとつながら、セグウェイが注目される理由もわかります。倉庫だとか室内や排気を嫌うような場所でも乗れるし、音もない。なるほど確かに革命的な乗り物の予感があります。

MetLog:電動スクーター EC−02に乗る(2006年08月22日)

↑マイナス面もあるけど、なかなか面白い試乗体験だったみたいです。

[]「女子が憧れる女子」と「男子が求める女子」の姿形の違いについて。

最近は雑誌のモデルからテレビって流れが普通になってますね。女性誌やファッション誌のモデルさんっていうと、やっぱり女子人気が人気のバロメーターで、女の子から憧れられるか受け入れられるかしないとやっていけない世界、あたしはだから、モデル出身の女優さんて男受けはあんまりしない気がしていたんだけど、でも女性向けの雑誌って色々言い方は工夫してますが、基本が“愛され”とか“モテ”なんですよね。

ギリギリ * デイズ:女子論(2006年08月22日)

↑「女子が憧れる女子」と「男子が求める女子」の姿形の違いについて。

[]海外のテレビを日本で見る方法について。

日本の規制緩和の遅れは、テレビ放送局の番組をインターネット経由で放送することがが半ば禁止されているところにも現れている気がする。著作権の問題もあるのだろうが、海外の放送局はどんどんインターネット放送を始めているのだから理由にならないのではないだろうか。なにしろ、ブダペストの花火大会はインターネット・テレビで見られても、長崎の精霊流しは見られないのだから不自由この上ない。

Europedia の インターネット・トラベルNEWS:海外テレビ局をインターネットで視聴(2006年08月22日)

↑海外のテレビを日本で見る方法について。

[]けっこうな量が出るので、ステーキはお持ち帰りだそうです。

久々に2ショットで、お忍びデートをしたところが目撃されたトム・クルーズと婚約者のケイティ・ホームズ。ふたりが行った先は、ビバリーヒルズにある高級レストランの「マストロズ」。さて、この「マストロズ」はどんなお店なのかといえば…。

ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会:【ロス・LA地元情報】トムちんお忍びデートの高級ステーキ専門レストランってこんなトコ。(2006年08月21日)

↑けっこうな量が出るので、ステーキはお持ち帰りだそうです。

[]ザ・ピーナッツを世代の代表歌手として語る。パヤパヤ、なのです。

物心ついたとき,ブラウン管の中にザ・ピーナッツがいた。1950年代後半生まれ世代のポップス感覚の基礎は,二人によって形作られたとは過言ではなかろう(ワイは1958年生まれ,ザ・ピーナッツは59年デビュー)。“モスラ”のみならず,多くの人々の魂の原初的部分に訴えかける力をザ・ピーナッツの楽曲は持っている。

赤尾晃一の知的排泄物処理場(わかば日記) :みんな“モスラ”だった(2006年08月19日)

ザ・ピーナッツを世代の代表歌手として語る。パヤパヤ、なのです。

[]まぁ基本的には「だらしなくなる」というのが普通なんじゃないかと。

男女を問わず、プラスに変わる人、マイナスに変わる人、いろいろいるみたいですが。

ある編集者の気になるノート:結婚したあと、男と女はどう変わるのか?(2006年08月22日)

↑まぁ基本的には「だらしなくなる」というのが普通なんじゃないかと。

[]昔の広告が見られるサイトを紹介してくれています。

今や世の中にあるあらゆるものが広告と化していると思います。広告という言葉自体は明治時代に造られたみたいなので比較的新しいわけですが、日本にも瓦版とかさらに昔からあったわけですから歴史は古いと思います。長い歴史の中、技術の発展と共に広告の姿は変わって来ていると思いますが、どのように広告は変わってきているのでしょうか。そこで今回は100年前の広告から現在の広告までおもしろいものを集めてみました。

COULD:広告の今とその昔(2006年08月22日)

↑昔の広告が見られるサイトを紹介してくれています。

[]ネタバレつきですが、映画『日本沈没』の中の男女のキャラクター的役割について語る。

さて、この映画を見て、どう思ったか。一緒に見に行った妻は泣いていました。私は・・・泣けませんでした。というか残念ながら映画に入り込むことができませんでした。冒頭から違和感を感じて醒めてしまったからです。

Dr.マッコイの非論理的な世界:男女共同参画な映画「日本沈没」(2006年08月22日)

↑ネタバレつきですが、映画『日本沈没』の中の男女のキャラクター的役割について語る。

[]一位はバーミンガム訛りだそうです。

イギリス人の場合は、頭が悪そうに聞こえると面白く感じるってことなんですね。

旬のイギリス:面白く聞こえる訛りは?(2006年08月21日)

↑一位はバーミンガム訛りだそうです。

[]ポカリスエットよりリポビタンDのほうが物語としては作りやすそうです。

大塚製薬さん、ポカリスエット欲しい!

ウィンドバード::Recreation:小説の中に広告を埋め込むことはできるのか?(2006年08月30日)

ポカリスエットよりリポビタンDのほうが物語としては作りやすそうです。

[]エネルギー危機回避は食糧不足と裏腹の関係かも、という話。さて本当はどうでしょうか。

昨日付けの「日本農業新聞」の「視点」というコラムに、米農務省国際農業開発局長を務めたコトもあるレスター・ブラウン氏が、穀物を原料とするバイオ燃料の生産は、世界の飢餓や農産物価格を押し上げる危険性があると述べている。

整体屋の癒し日記:「環境に優しい」は「人間に優しくない」かも‥‥(2006年08月30日)

↑エネルギー危機回避は食糧不足と裏腹の関係かも、という話。さて本当はどうでしょうか。

[]受賞作がヒットしたかどうかは「超微妙」だそうです。リストつき。viaラヴフール (www.lovefool.jp)

過去には「グッドデザイン賞を取ったゲーム機はヒットしない」みたいなジンクスがあったような気がするもののGBASPが受賞してたのでそうでもない気がするし、「はて、じゃ他にどんなゲーム機が受賞してたんだろ?」とちょっと気になってみたりしたので軽く調査してみた。

罰記。:グッドデザイン賞で(2006年08月28日)

↑受賞作がヒットしたかどうかは「超微妙」だそうです。リストつき。viaラヴフール (www.lovefool.jp)

[]ブログとライバルのネット新聞の増加、それに盧武鉉大統領批判に消極的な姿勢が足を引っ張った様子。

韓国の初のネット新聞オーマイニュースがかっての勢いが無い。理由は経営的な問題が大きいがそれ以前に書き手である「市民記者」がブログや他のネット新聞などに移行したためだ。

極東三国朝鮮特派員<韓国日報の記者も読んでいる>:本家オーマイニュースは何故衰退したのか(2006年08月29日)

↑ブログとライバルのネット新聞の増加、それに盧武鉉大統領批判に消極的な姿勢が足を引っ張った様子。

[]厳しいコメント・トラックバックで引きこもりブログになってしまったところ3つ紹介。via誠天調書

と、3つのブログをご紹介しましたが、どの管理人さんも、「しっかりした根拠と論理性を持った、『福岡市の五輪招致を応援するブログエントリ』を読んでみたい」というcapの願いを叶えてはくださいませんでした。

創難駄クリキンディーズ2004福岡:福岡市の五輪招致に賛成なさっていたブログは、8月30日に国内候補都市が決定した後に何と書くんだろう?と注目しています(2006年08月29日)

↑厳しいコメント・トラックバックで引きこもりブログになってしまったところ3つ紹介。via誠天調書

[]画像がたくさんあって面白いです。viaがらくた堂〜寅壱のネット徘徊日記

着物の裾が出ているものは右足前の原則を遵守していることに喚起を催したい。(右の写真の足に注視のこと)

*YMGH* 実在しない二宮金次郎と銅像のバリエーション

↑画像がたくさんあって面白いです。viaがらくた堂〜寅壱のネット徘徊日記

[]「この本を読んだ人にはこれをおすすめ」というリンクを貼るといい、という話。via明日は明日の風が吹く

間違っているというか最も儲けを上げられる方法ではないだろうということ。私は感想を書いてその作品へのアマゾンリンクをはるが、検索で来る人の大部分はその作品を既に入手してネットでの評価を知りたくなってくるのだと思う。

とあるブログの舞台裏:アマゾンリンクの貼り方が間違ってるかも(2006年08月30日)

↑「この本を読んだ人にはこれをおすすめ」というリンクを貼るといい、という話。via明日は明日の風が吹く

[]外部記憶の充実と変化が、オタクの断絶を生んだ。それは映画世代とビデオ世代のように。

さて、長々と映画の話しをしてきたのだけど、第三世代オタクも同じように考えることができる。もちろん、オタクはヴィデオ登場以降に現れたものだけど、ここではネットがその切断を果たしたんだと思う。自分の好みに合致するものは、ネット上に膨大なカタログとして保存されているのだから、とりたてて記憶を保持しようと努める必要はないし、「オタク的教養」に自分の趣味判断を譲渡する必要もない。記憶する必要がないんだから体系も必要ではない。必要ではないものを持てといったところで、その言葉が届くわけもない。

araig:net:オタクが死んだのは記憶術の問題かもしれない(2006年08月27日)

↑外部記憶の充実と変化が、オタクの断絶を生んだ。それは映画世代とビデオ世代のように。

[]ちょっと面白いファンドの仕組み。いい音楽があったら買う、以外の応援のしかたでしょうか。

大好きなアーティストのCDを2枚や3枚買ってみたり、 既にCDで持っている曲をラジオにリクエストしたことはありませんか? または、たまたまテレビやラジオで聞いたアーティストで、 このアーティストはそのうちブレイクすると思ったら、しばらくして本当にヒットした、ということはありませんか? 音楽ファンドは、そんな大好きなアーティストへの想いや皆様の音楽センスを 「リスナー」という受身の立場ではなく、アーティストの「パートナー」としてご活用頂き、 一緒にアーティストの成長を共有する楽しさをご提供いたします。

ミュージックセキュリティーズ

↑ちょっと面白いファンドの仕組み。いい音楽があったら買う、以外の応援のしかたでしょうか。

[]富士山に対して山下清が言ったことの引用とその解釈。これをブックマークすると衆愚じゃなくなるらしい。

清は珍しいものを見るのが好きだったみたいだけど、決して貪らない。何故かなーとか思ってたんだけども、ようするに何度も見ていると、「見あきてしまう」からなんだろう。

アラこれは便利だ!:富士と清(2006年08月30日)

↑富士山に対して山下清が言ったことの引用とその解釈。これをブックマークすると衆愚じゃなくなるらしい。

2006-08-30

[]新しい接続サービスとしては面白そうです。でもどうせ他経由で見たり書いたりするんだろうな、子供は。

セキュリティソフトなどでフィルタリングをかけて、各家庭で見せなくする事も出来るだろうけれど、最近の子供は親よりもPCに詳しくて、勝手にフィルタ設定を変えてしまいそうだし、いっそのことISPサイドで接続をしない仕組を作ってしまえばどうか。

ekken♂ :2ちゃんねるに接続できないISPという選択があってもいい(2006年08月21日)

↑新しい接続サービスとしては面白そうです。でもどうせ他経由で見たり書いたりするんだろうな、子供は。

[]昔のことは思い出せても、最近のことが思い出せなくなるのが認知症でしょうか。

無責任っていうか、本当に痴呆症になっちゃったんでちょっと昔の事を思い出せなくなってるんじゃないかと心配な今日この頃です

SOCCER UNDERGROUND BLOG:先日のロイター川淵発言とちょっと前の川淵発言を比べてみた(2006年0821)

↑昔のことは思い出せても、最近のことが思い出せなくなるのが認知症でしょうか。

[]バレーに関する話をテレビでしたそうです。

「芸術劇場」の新聞予告に「有吉京子」の文字を見つけて番組を視聴。有吉京子といえばバレエ漫画のバイブル「SWAN」の著者。私もあの漫画が大好きで、いつもまねてバレリーナの絵を描いていた。あの精緻な描写は職人技だったなー。実際動いている作者を見たのは初めてだったのだが、想像より若くてきれいな方。正面から見たらショートだけど鳥の尾羽みたいな後ろ髪に漫画家ならではのこだわりを感じた。そして何よりトークの上手さには驚いた。常任コメンテーターとしても十分いけるんじゃないか?

春雪日記:有吉京子を初めて見た(2006年08月21日)

↑バレーに関する話をテレビでしたそうです。

[]茄子の塩揚げとか中華でビール。なかなか楽しめそうな店です。

今日は新橋にある「鴻運」という上海料理のお店に行ってきました。

生ビールブログ -とりあえず生!-:新橋「鴻運」 パリパリナス&ビール(2006年08月21日)

↑茄子の塩揚げとか中華でビール。なかなか楽しめそうな店です。

[]ネットが何かを考えるための道具ではなく、あおりあおられるための道具になっているのは確かに寂しい。

こんなことが起きるのは、人があまりにもものを考えなさ過ぎるせい。それは確かだ。

少年少女科学倶楽部:素晴らしき哉! チープ革命!(2006年08月20日)

↑ネットが何かを考えるための道具ではなく、あおりあおられるための道具になっているのは確かに寂しい。

[]ハードとソフトの相互依存で変わるゲームのスタイル。それで遊ぶ人たちの環境の変化。

野安さんの記事に触発されて、ここでは、「10年」という数字のマジックは置いておいて、ゲームをプレイする環境の変化と、そこから将来を予想してみたいと思います。

ゲームのマボロシ:ゲームをプレイする環境の変化(2006年08月日)

↑ハードとソフトの相互依存で変わるゲームのスタイル。それで遊ぶ人たちの環境の変化。

[]信頼してもらう、というプロモーションのためには、「嘘をつかない」ということが重要なんだ。

グーグルのもっとも有名なモットーである「邪悪なことはしない」(do no evil)という言葉は、インターネット時代における企業の新しい指標だと思います。信頼されることが何より難しい世の中だからこそ、信頼を得ることには莫大な価値を持ちます。そういう時代において、信頼されるプロモーションとはどんな物か?その答えは非常にシンプルです。

ゲームのマボロシ:「信頼」について(2006年08月21日)

↑信頼してもらう、というプロモーションのためには、「嘘をつかない」ということが重要なんだ。

[]2ちゃんねるの過去ログにありましたか。via TOKKY.COM

あれこれ何で出てきたんだっけ?って言ううろ覚えのフレーズ有りませんか? 「君と世界の戦いでは、世界の方に荷担しろ」私はこれが思い出せません。

出典が判らないフレーズ

2ちゃんねるの過去ログにありましたか。via TOKKY.COM

[]国際問題研究所のサイトが日本政府批判テキストを掲載していた問題について、自由な言論を考える。

上記の国際問題研究所の話は私は始めてきいたのだが、そこに出てくるさまざまな事例は私もウェブなどどこかで耳にした話が多い。しかしながら、こうして英語で報告される日本の社会状況、ある意味大まかな総説はどこか違った視角を与えるようで、さらりとリストされるこの数年の事例を見ながら、なるほどこのところの日本は自由な言説への抑圧がいろいろあるのだな、と私は妙に冷静な知識を得る(というか、日本語で「自由な言説への抑圧」と書いた瞬間にその新鮮さがうしなわれる)。

kom’s log:日本語による風景、外国語による風景(2006年08月29日)

↑国際問題研究所のサイトが日本政府批判テキストを掲載していた問題について、自由な言論を考える。

[]ちなみにみのさんが嫌いな人は細木数子さんだそうです。

みのもんたが「(僕は)芸能界でひとり嫌いな人がいるんですよねー」と言うのに、間髪を入れず「別に訊かないけど」と返した時のニュアンス、つまり、「言っても言わなくても構わない、この件に関してのイニシアチブは全てあなたに任せている、その上で、楽しいトークをして欲しい」といった気配りの感じは、ちょっとおもしろかったです。

Tomorouの日記:おすぎの気配り(2006年08月29日)

↑ちなみにみのさんが嫌いな人は細木数子さんだそうです。

[]南仏に住んでいるかたの、とても面白い「靖国」に関する話。

私なぞは、真の知性をもって国を愛している中国人や韓国人のなかには「相手を傷つけるから=相手がかわいそうだから、靖国に行くのをやめろ」という日本人のセリフそのものが、傲慢であり侮辱であると感じている人もいるのではないかとすら思います。まだ「金が儲からなくなるから行くのをやめろ」と言われる方が、彼らのプライドは傷つかなくてすむでしょうに。

So-net blog:南仏 コートダジュールの日記:アイデンティティと靖国問題(2006年08月30日)

↑南仏に住んでいるかたの、とても面白い「靖国」に関する話。

[]NHKでいきなり放映された、ビートルズ来日時のドキュメント・フィルム。これは見たかった。

「前座の扱いがひどくて出なくてよかった」と回想するかまやつひろし(25歳、以下年齢はすべて当時)をはじめとして、『ミュージック・ライフ』の編集長だった星加ルミ子、当時高校生だったチャボ(仲井戸麗市)、志村けん、中学生だった忌野清志郎、音楽評論家の松村雄策、そして座った席が偶然三島由紀夫(41)の隣だったという女優の加賀まりこ(22)らの証言もそれなりにおもしろいのだが、興味深かったのは直接はビートルズの音楽と関わりのなかった人々の証言だ。たとえばある繊維メーカーの宣伝部に所属してヨーロッパにいた遠入昇さん(42)の話。

So-net blog:DAYS OF MUSIC & MOVIES:ビートルズの103時間(2006年08月23日)

↑NHKでいきなり放映された、ビートルズ来日時のドキュメント・フィルム。これは見たかった。

[]なんか集まった金の使い道が不明な「あやかちゃんを救う会」という会の存在。

あやかちゃんを救う会Jリーグやサッカーファンを巻き込み2億円以上の募金を集めました 5月にあやかちゃんは死亡しましたが、募金は1億円以上余っています

死ぬ死ぬ詐欺疑惑まとめ(仮)

↑なんか集まった金の使い道が不明な「あやかちゃんを救う会」という会の存在。

[]野球の歴史などについて書かれた2冊の本、『甲子園野球のアルケオロジー』と『にっぽん野球の系譜学』。

そもそも「武士道」というもの自体が「B.H.チェンバレンが『新たな宗教の発明』と指摘した現象」であり、帝大の教師だったチェンバレンは、日本を去った後の1912年に「武士道は、『ごく最近のもの』で1900年以前のどんな辞書にも出ておらず、制度や法典として存在したことなどなかった」と書いている、と坂上はいう。

見物人の論理:甲子園大会の精神主義ができるまで。<旧刊再訪>(2006年08月29日)

↑野球の歴史などについて書かれた2冊の本、『甲子園野球のアルケオロジー』と『にっぽん野球の系譜学』。

[]こういう写真素材って、使うとか関係なくつい見てしまうわけです。viaゲーム総合紹介所

「たいしたことないもの」は著作権フリー写真素材提供サイトです。

著作権フリー写真素材集 たいしたことないもの

↑こういう写真素材って、使うとか関係なくつい見てしまうわけです。viaゲーム総合紹介所

[]富良野のカレーと、森の中のコーヒー店のことなど。

富良野はカレーで売り出そうというイベントとしてカレンジャーなどということをやっているようだ。カレンジャー娘を選んだり、カレンジャーズ加盟店のポスターをあちこちに張り出したりと……。じゃがいも、にんじん、たまねぎと、出荷量が日本で1位から3位になるものばかりなので、これを全部入れてもおかしくないカレーを売り出すということらしい。

シュンの【日記なページ】:富良野はカレンジャーズ(2006年08月22日)

↑富良野のカレーと、森の中のコーヒー店のことなど。

[]浅草で繁盛しているタイ・ベトナム料理のカレー。ちょっと興味を持ちました。

「わざわざ下町の情緒あふれる浅草で、エスニック料理を食べる人なんているのかな」こんな誰もがしそうな思いこみを、簡単に覆してしまったタイ・ベトナム料理店がある。クロープクルアのことだ。僕が訪れた土曜の夜もお客さんがいっぱい。かろうじて2人がけのテーブルが空いていたので、そこに座った。

お気に入りのカレー屋さん400:おすすめその401 クロープクルア(浅草)(2006年08月19日)

↑浅草で繁盛しているタイ・ベトナム料理のカレー。ちょっと興味を持ちました。

[]もう少しうまくほめてくれ、とお願いした記者は、少し頭のおかしい人だったかも知れない、という話。

私は「広告」を書けと言われたのではない。書評を書いたのである。しかしその頃は私も、ジャーナリズムの中にはとんでもない連中がうようよいることを知らなかったので、ややむっとしながらも、じゃあそちらでいいように書き直して下さい、と言ったのだが、いま思うと、何ともはや、厚顔無恥な記者である。

猫を償うに猫をもってせよ:書評暗黒話(2006年08月23日)

↑もう少しうまくほめてくれ、とお願いした記者は、少し頭のおかしい人だったかも知れない、という話。

[]小さなヒトに関する研究が進んで、どうやらそれは間違いだったみたいと分かる。

新たなヒト属の種が見つかったという事もありましたが、それが地球の時間で言ったらほんのわずか前まで、同じ島のなかで現代の人類と共存していた … というのが非常に驚異的でした。インドネシアのその島に伝わる「森に住む小さなヒト」の伝承とも相まって、発見された骨が示している年代には注目が集まったのです。

科学ニュースあらかると:「ホビット」達はピグミーの先祖だったのか?[前編

↑小さなヒトに関する研究が進んで、どうやらそれは間違いだったみたいと分かる。

[]結局この「pluton」という名称は使われなくなった様子です。

まず、冥王星が所属するはずだった新しい惑星のカテゴリの名称として選ばれた「pluton」という用語について、地質学者からそれが地質学の分野で既に広く使われている、「地殻を形成する地下で凝固した溶岩の塊(深成岩)」を意味する学術用語だ、という事が指摘してされたそうです。

科学ニュースあらかると - 惑星の定義,冥王星:さて、「冥王星」の運命は?(宇宙と天文学) (2006年08月22日)

↑結局この「pluton」という名称は使われなくなった様子です。

2006-08-29

[]「自分の話をブログでする」ことの危険とバランスについて。オーディエンスへのサービスはほどほどに。

メディアが恐ろしいのは、オーディエンスがいるということです。オーディエンスは何かをすれば喜ぶし、拍手喝采をくれます。けれども、そうしたオーディエンスからのフィードバックを、生身の自分が受けるようになると、上で言ったような自我肥大の傾向が生じかねません。(日々淡々と書いているブログが読んでて気持ちがいいのは、自我肥大が起こっていないからだと解釈することもできます)仮に、プロの作家であれば、そうしたことも含めて、さまざまな処理の手法を持っていますから、よいといえばよい(でもよくないと言えばよくない)のですが。非プロの場合は悲惨なことになりかねません。

シリアルイノベーション [ITmedia オルタナティブ・ブログ

↑「自分の話をブログでする」ことの危険とバランスについて。オーディエンスへのサービスはほどほどに。

[]「ここにゴミがあるぞー」と言いまわる声の大きい人たちとシステムによって、どんどんOMNがゴミ溜めに。

どうもOMNは「良い記事を書けば読者は自然とやってくる」と考えているようなフシがあります。しかし「読者は導きによって行き先を決める」という方が現実に近いでしょう。もし「良記事率(良い記事の数÷記事の総数)」とでも言うべきものがあって、OMNとBlogosphere全体を比べてみれば、おそらくOMNに軍配があがると思います。しかし現在のままでは、人々が「ごみ溜め」という印象を受けるのはOMNの方でしょう。

POLAR BEAR BLOG:オーマイニュース創刊 -- ナビゲーションのないメディアの脆さ(2006年08月28日)

↑「ここにゴミがあるぞー」と言いまわる声の大きい人たちとシステムによって、どんどんOMNがゴミ溜めに。

[]百合小説は男性の読むエロ小説みたいな位置づけになっているのがどうも気になります。

冒頭の引用文では「GL小説」に分類されているが、厳密にいうならば「マリみて」は「百合小説」には入らないだろう。しかし、それでも「マリみて」がその後の百合小説や百合漫画に大きく影響をあたえていることはたしかだと思う。

Something Orange:『マリア様がみてる』と百合小説の歴史(仮題)(2006年08月28日)

↑百合小説は男性の読むエロ小説みたいな位置づけになっているのがどうも気になります。

[]まだ西郷隆盛の銅像もなかった時代の地図の画像があります。

尚学堂で求めた『尋常小学読本巻之四』(文部省編輯局、一八八七年)の挿絵を調べていると、上野の地図がでてきた。明治十年代末頃の上野。

daily-sumus:汗で貼る切手は秋の色深し(2006年08月22日)

↑まだ西郷隆盛の銅像もなかった時代の地図の画像があります。

[]もはやもうマスコミに「空気」は支配されない、と考えている人たちが多くなってきている件について。

われわれはもはやマスメディアが見るような大衆ではないし、ある広告代理店が命名した分衆でもない。一人ひとりが、考える時には考えるし、反応したくない時には反応しない。投稿する人は投稿するし、コメントを書く人は書く。2chでスレを立てる人は立てて、レスをつけるひとはつける。そういう中で、報道マスメディアによる、ある方向への誘導にはあまり乗らなくなり、むしろ、インターネット上で個人の考えの交流のなかから自然発生的に起こる潮流の方に、リアリティを感じるようになっているのではないかと思います。(その潮流が山本七平が言っていた「空気」なのかどうか、自分は今のところはわかりません。)

シリアルイノベーション [ITmedia オルタナティブ・ブログ

↑もはやもうマスコミに「空気」は支配されない、と考えている人たちが多くなってきている件について。

[]2006年夏の高校野球を見ながらいろいろ考える。

荒木大輔はその端正な顔立ちは勿論、少し不幸な影がつきまとう感じが全国の女性の「守ってあげたい心」を刺激して人気がでたのだと思う。当時、単なる野球好きの小坊だった私にはそのよさが理解できなかったが、うちの母親は「きゃーきゃー」言っていた。それと早実の白×白の組み合わせのユニフォームは、男前度をあげるのに一役買っていると思う。清潔感が増すというか。初デートは白系の服が基本!みたいなものだろう。

春雪日記:甲子園のアイドル(2006年08月22日)

↑2006年夏の高校野球を見ながらいろいろ考える。

[]面白いんだけど惜しすぎる失敗作、という、司馬遼太郎の伝奇小説『大盗禅師』。

やたらにスケールは大きいんだけど尻すぼみな話になってしまうのは、形式的におかれた主人公が時流、というか「物語」に乗り切れない、どこか乖離した人間――単なる「語り手」でしかないところにあります。その点が伝奇小説としては割合異例なのではないかと思います。

BLUE ON BLUE(XPD SIDE):読書日記060822(『大盗禅師』司馬遼太郎)(2006年08月22日)

↑面白いんだけど惜しすぎる失敗作、という、司馬遼太郎の伝奇小説『大盗禅師』。

[]村上隆『芸術起業論』(幻冬舎 )の感想と紹介。

全面的に賛成とまではいわないが、たとえば、日本画の展覧会場を回っていて、時代が明治に入ると、とたんに作品の質が落ちる感じがする。何が伝えたいのかわからないようなのが増える。そういわれてみると、これは明治以降の作品が売ることを頭の隅に追いやってしまったせいかとも思える。あるいはマーケットが壊滅的打撃をうけたか。

だうなあ日記~blog:芸術起業論(2006年08月21日)

村上隆『芸術起業論』(幻冬舎)の感想と紹介。

[]語学学校ではなくて大学を選んだ意味について、もう少し考えてみたい人が多い。

大学には「格調高いシェークスピアの文学やワーズワースの詩を理解できる」ようになるために行くのではなかったのか。

塾講師のつぶやき:大学教育の意味(2006年08月22日)

↑語学学校ではなくて大学を選んだ意味について、もう少し考えてみたい人が多い。

[]「制限」をかけて「提案」をするゲームの親切さについて。

『脳トレ』の例と『ひぐらし』の例では、それぞれ目的も効用も異なっていますが、どちらもここ最近のゲームの潮流を体現しています。一度の連続プレイでクリアされないような、かつそれが自然にプレイヤーに受け入れられ、その構造が楽しさを提供する。非ストーリー系ゲームとストーリー系ゲームの両方で、具現形が生まれているのが興味深いですね。

発熱地帯:プレイに制限をかけるゲームが増えている(2006年08月22日)

↑「制限」をかけて「提案」をするゲームの親切さについて。

[]地方でがんばって雇用と需要を支える企業とその厳しい現状について。

フタタさんもそうだったし、九州では百貨店さんなども含めて概して、「従業員の雇用を何よりも第一に優先する」という企業さんが圧倒的に多かった。利益がカツカツになったとしても、毎年なるべく多くの新卒を採用し、一度採用した社員さんに対しても責任を持って雇用していく。その理由を、その当時のある百貨店さんの社長さんだった方は、「東京と違ってここは地方。大きな企業、働き口がそんなにある訳ではない。うちが社員をリストラするようなことがあったら、地域経済がどんなに冷え込んでしまうことか。非常に苦しいのだが、何としても頑張っていかなければならない立場なんですよ」と語っておられた。

新・両国さくらのファッション・イン・ファッション(Fashion in Fashion:フタタ問題の示唆するものー地方に新規起業の創出をー(2006年08月22日)

↑地方でがんばって雇用と需要を支える企業とその厳しい現状について。

[]「外圧ですから」「外圧じゃしかたないな」という空気だった1990年代までについて。

実は90年代前半まで、日本の世論は外圧に反発することは少なく、むしろ自派の運動を強固にするために左右両陣営とも外圧を積極的に利用してきた歴史がある。左派陣営は中曽根政権下での教科書問題では、中国や韓国の反発を大々的に取り上げ、この時は左派だけでなく保守政界や財界からも「中曽根やり過ぎ」だという意見が強かった。中曽根首相の靖国参拝、藤尾文部大臣や奥野国土庁長官らの発言の時も、マスコミは中国や韓国での反発を大々的に取り上げ、世論は日本の政治家に批判的であった。

Munchener Brucke:外圧と国内世論の歴史(2006年08月22日)

↑「外圧ですから」「外圧じゃしかたないな」という空気だった1990年代までについて。

[]韓国が選択する「中立」という道に未来はあるのか。中立・非同盟とは何か。

中立というと、多くの人はスイスを想像するのではないだろうか。しかしこの国は中立といってもかなり特殊な事情が反映した国で、むしろ孤立主義の一形態に近い。外交は活発だが水面下での交渉が多い。韓国はスイスよりスウェーデン、それよりはオーストリアを参考にすると発言すればまだしも評価も得られたろう。そもそも世界的には非同盟というのがその主流の認識であり、それと異なる中立国の概念は上記のスウェーデンやオーストリアで分かるように極めて欧州的な外交文化から発生している。

カワセミの世界情勢ブログ:盧武鉉政権は中立を望んでいるのか(2006年08月22日)

↑韓国が選択する「中立」という道に未来はあるのか。中立・非同盟とは何か。

[]戦争に「負けること」と「食べること」に関する考えを抜きにした戦争観の問題について。

んで、おれは、とにかく「食べること」をぬきの戦争観には、あまり興味はない。そして、「食べること」を中心に見ていくと、先の大戦というのは、日本も含め大部分の国が農業国だった。つまり一時的にせよ、国土が占領されたり戦場になって荒らされたりすることは、「食べること」においても産業構造上においても、そして文化的にも大変なダメージを受ける。

ザ大衆食つまみぐい :「食べること」と戦争観(2006年08月22日)

↑戦争に「負けること」と「食べること」に関する考えを抜きにした戦争観の問題について。

[]首都圏で大規模な停電事故を起こした「三国屋建設」が残したもの。

どう読んでも三国屋地方裁判所です。本当にありがとうございました。

Birth of Blues:企業のリスクマネージメント 三国屋建設の場合(2006年08月21日)

↑首都圏で大規模な停電事故を起こした「三国屋建設」が残したもの。

[]宮崎吾郎監督の技法を、より深く考えてみるテキスト。

たとえば、前のエントリで触れたアレンの表情について、さらに細かく言えば、技法的な面で次のような葛藤があると思います。

アンカテ(Uncategorizable Blog) :ファンタジーの中にある内的現実の中にある外的現実(2006年08月日)

↑宮崎吾郎監督の技法を、より深く考えてみるテキスト。

[]「もっと普通の言葉を使えば「死ぬ気でやれ」。」身もふたもありません。

我々の人生は有限に決まってますが、しかし、ここから無限の時間を取り出すことはできないものでしょうか? 今日は、人間にとって時間とは何か? そして、永遠の生を得るために必要なものについて考えます。

吹風日記:無限の時間を取り出せないか、オメガ・ポイント、確実な「死」を(2006年08月20日)

↑「もっと普通の言葉を使えば「死ぬ気でやれ」。」身もふたもありません。

[]濃いものを作っても需要が十分にある、というTYPE-MOONの状況について。

内容に関してですが、読者がTYPE-MOON作品(というか作品まわりの設定)に関してかなり知識を持っていることを前提で作られているのにビビりました。かなりというのがどれくらいかというと、『魔法使いの夜』とかを一瞬で思い出せるとか、死徒27祖を諳(そら)んじられるとか、そういうレベルです。それハードル高すぎだろ。

Half Moon Diary:Character Material(2006年08月21日)

↑濃いものを作っても需要が十分にある、というTYPE-MOONの状況について。

[]サッカーは純粋の日本人で勝負して欲しいというナショナリズムが居酒屋で語られる。

今月の3日、朝鮮日報の『河恩珠「日本に帰化するしかバスケを続ける道なかった」』という記事で、河恩珠という選手がせっかく取得した日本国籍を捨て、再び韓国籍に戻ったことを知った。ネットで見る限り、日本ではこの件に関して好意的な意見は皆無だった。まあ当然だろう。私個人は、どこの国の人でも日本に帰化したいならすればいいという立場だけど、こんなことが起こると、韓国人の帰化には反対する意見が出てきても不思議はない。こうやってまた、彼らに対する悪感情が醸成されていく。

お笑いパソコン日誌:今日の駄会議・スポーツとナショナルチームと帰化と(2006年08月14日)

↑サッカーは純粋の日本人で勝負して欲しいというナショナリズムが居酒屋で語られる。

[]彗星を作るもととなったガス雲に、生命のもとのすべてがあった、という仮説。

なぜ、窒素分子が彗星や隕石の中に検出されないのか、これは長年科学者を悩ませてきた。彗星は、初期の太陽系を漂っていたガス雲の中に存在していた。この雲の中に窒素が分子の形で存在しており、彗星も窒素分子を含んでいるはずと考えられているからだ。また、冷たく暗い太陽系の外で生まれたことから、太陽系形成時の影響も化学的にはほとんど受けていないはずなのだ。

AstroArts Site History:生命のもとは、どこからきたか(2006年08月18日)

↑彗星を作るもととなったガス雲に、生命のもとのすべてがあった、という仮説。

2006-08-28

[]太宰治が中毒していたのはヒロポンじゃなくてダウン系の「モルヒネ」とのことです。

日記でマイミクが「ヒロポン=韓国の覚醒剤」という註を入れていて,突っ込みを入れようと調べて驚いたのが,商標登録されている日本では通称がシャブと変わったのに対し,韓国じゃ今もヒロポンで通っているらしい.実際google:site:japanese.joins.com ヒロポンとかやるといくつか出てくる.ヒロポンというと太宰治が中毒していた印象があるのだが,google:site:aozora.gr.jp ヒロポンとやって出てくるのはダントツに坂口安吾で,後は織田作之助やら林芙美子である.

雑種路線でいこう:青空文庫×Googleから眺める戦後文壇ジャンキー事情(2006年08月20日)

太宰治が中毒していたのはヒロポンじゃなくてダウン系の「モルヒネ」とのことです。

[]過去を回顧し、未来を想像する。こういうのはかなり世代・時代による感覚が違っていて面白そうです。

某BBSでコンピュータRPGの在り方について議論している場面に出くわした。久しく脳裏をよぎることのなかった自分のCRPG論というものを整理するよいきっかけとなったので語ってみる。嫌がらせかよってくらいの長文なので、熱い玉露茶などを片手に流し読みしていただけるとありがたい。なお、話の骨子を明確にするためにオンラインRPGは考察対象から除外している。

ner式:コンピュータRPG 「過去・現在・未来」(2006年08月20日)

↑過去を回顧し、未来を想像する。こういうのはかなり世代・時代による感覚が違っていて面白そうです。

[]国産のサバとサンマを使った、複雑な味つけの干し物だそうです。

予め断っておきたいのは、我がブログで「うまい、まずい」を書くときはほとんどが自前で購入しているのだけれど、今回はマルハラフーズさんからいただいたものであると言うこと。いただきものにしっかりした評価ができるだろうか、ちょっと不安だが思ったことを記していく。

ぼうずコンニャクのお魚三昧日記:銚子マルハラフーズ「さば漁師まかない干し」(2006年08月20日)

↑国産のサバとサンマを使った、複雑な味つけの干し物だそうです。

[]映画(実写版)の『ハイジ』の、主人公の生きかたの強さに感動する。

この映画でもアルムおんじはチーズを焼いていましたが、これもアニメ同様、おいしそうでした。

DESIGN IT! w/LOVE:ハイジ:変化を望むなら他人を変えるのではなく自分を変えよ(2006年08月20日)

↑映画(実写版)の『ハイジ』の、主人公の生きかたの強さに感動する。

[]森永乳業米国法人Morinaga Nutritional Foods, Inc.顧問・雲田康夫さんのテキスト引用です。

長嶋茂雄さんは日本で“ミスタージャイアンツ”と呼ばれている。私は恥ずかしながらアメリカの日系人社会で“ミスター豆腐”と呼ばれている。同じ“ミスター”といっても知名度は比べるべくもないが、長嶋さんがプロ野球にかける情熱に負けないぐらい、“アメリカ人家庭の食卓に日本伝統の豆腐を!”と情熱を傾けてきて、気がつくと20年も経っていた。今年は森永乳業の米国現地法人ができて20周年になる。

識是伽諦メモ: 「ミスター・トーフ」と呼ばれる男。(2006年08月19日)

森永乳業米国法人Morinaga Nutritional Foods, Inc.顧問・雲田康夫さんのテキスト引用です。

[]「映画はどうでもいいんですけどね。」という映画のようです。

だけど、肝心のこのシーンも、大塚愛のギターが…めちゃくちゃなんです。コードを押さえてるはずの左手が何度もアップで映し出されますが、デタラメもいいとこ

御無沙ティ御無沙汰:東京フレンズ ザ・ムービー(2006年08月20日)

↑「映画はどうでもいいんですけどね。」という映画のようです。

[]監視社会の中の個人情報をどのようにナニするか、みたいな。

監視というと、どうしてもネガティブな面ばかりを思い浮かべてしまいますが、「監視社会(せめこれ7)」でも書いたとおり、監視の問題は常にファインダビリティと背中合わせです。自分がどんな人間か、何が欲しいかといった個人情報を提供することで、探しているものが見つかったりするわけです。

DESIGN IT! w/LOVE:情報社会は監視社会である(2006年08月20日)

↑監視社会の中の個人情報をどのようにナニするか、みたいな。

[]「B2D」って「Business to Developer」のことですか。

なので、僕としては、楽天の問題って、2.0かどうかってことでも、「B2Dのメリットを理解」していないことでもないと思います

DESIGN IT! w/LOVE:僕的には楽天って結構2.0だったと思うんですよ(2006年08月20日)

↑「B2D」って「Business to Developer」のことですか。

[]北海道の短い夏の夜をジャズで楽しむ。

8月14日夕刻、そういえば小樽運河の写真撮影ベストスポットである浅草橋でジャズの生演奏をやっていて、今日が最終日だったっけと思い、出かけてみることにした。

Deep in Otaruブログ:運河脇でジャズ(2006年08月19日)

↑北海道の短い夏の夜をジャズで楽しむ。

[]男の子はなぜ女の子の変身アニメを見るのか。まぁ大きい男の子限定みたいな気もしますが。

そもそも子ども向けアニメにおける変身要素てのは何なのだろう。巨悪に立ち向かうための「シナリオ上の道具立て」なのか、予算を節約するための「使いまわし」なのか、はたまた子どもの変身願望を満たすという「需要」なのか。

ner式:男の子は魔法少女の夢を見るか(2006年08月19日)

↑男の子はなぜ女の子の変身アニメを見るのか。まぁ大きい男の子限定みたいな気もしますが。

[]いくら安全にしていても人はみんないつかは死ぬのです。でも確率については考えたい。

例えば交通事故にあわないようにするには、ある行動1回の確率で考えるのではなく、その行動を一生続けた場合の確率を考えて決めるということになるのでしょうか。そうするとラリイ・ニーヴンの小説に出てくるパペッティア人のように、極端に安全性に配慮した行動しかとれなくなる気がします。

Log of ROYGB:安全第一(2006年08月19日)

↑いくら安全にしていても人はみんないつかは死ぬのです。でも確率については考えたい。

[]ひょっとしてこれ、手抜きの画法なのかも、という考察。

伊藤若冲の枡目描きは、どういう順番で描かれたのだろう。と考えてしまうのは、「枡目描き」が「枡目を塗りつぶす手法」であると言われつつ、その作例である「鳥獣花木図屏風」で描かれている動物の輪郭線の大半が、枡目を平然と無視しているからだ。

さかさまつげ:若冲の枡目描きがなんだかへん。(2006年08月18日)

↑ひょっとしてこれ、手抜きの画法なのかも、という考察。

[]新しい器を、もっと出版社は積極的に考えて欲しいという提言。

出版社はもちっとWeb関係にも力入れて欲しいなぁ、と思うんですよ。今後の漫画業界全体のこと考えるとケータイ向けとかPC向けとか垣根なしに。

フラン☆Skin はてな支店:漫画というメディアの展望(2006年08月28日)

↑新しい器を、もっと出版社は積極的に考えて欲しいという提言。

[]新聞が殺された犯人はネットだということはわかりますが、それで得をする側がよくわからない。

さて、エコノミスト誌のカバーストーリーは、インターネットに客を奪われていよいよ構造不況業種入りしようとしている「新聞の死」の現状報告である。早々と飛び出してしまった私のような元記者からすれば、さほど目新しい事実が報告してあるわけではないが、その副題が「More media, less news」であり、崖っぷちで新聞を開いている人が、新聞を折った紙飛行機に乗って、パソコンのディスプレーに吸い込まれていく挿絵などを見ると、ああ、やっぱりという感慨ひとしおである。

阿部重夫編集長ブログ:FACTA online:誰が駒鳥を殺した?――新聞没落論(2006年08月28日)

↑新聞が殺された犯人はネットだということはわかりますが、それで得をする側がよくわからない。

[]ぼくは読んでますし積極的にブクマしてますが、映画・音楽・本といった趣味はホットエントリ化しませんね。

映画の感想には、はてなブックマークはほとんど付きません。時事的に笑えるネタか、はてな内輪受けか、しみじみエッセイか、揉め事タグがつくようなことだけがホッテントリーしていく。このブログでは時事ネタには触れないようにしてるのと、内輪受けネタは必要か狙いがある時しかやらないので、はてなの友達が電話してきてホッテントリーしたとかどうとか言われると、イライラするんですよ!何故映画感想はみんな放置なのだ?新作映画の感想ですら放置傾向。

アヌトパンナ・アニルッダ:墓標(2006年08月28日)

↑ぼくは読んでますし積極的にブクマしてますが、映画・音楽・本といった趣味はホットエントリ化しませんね。

[]掲載記事の検索機能(この記者は他にどんな記事を書いているのか、も含めて)が猛烈に欲しいと思いました。

「市民ジャーナリズム」をうたったOhmyNews日本版が、きのう創刊された。事前の「開店準備ブログ」にも批判が多かったが、創刊号は予想以上にひどい。サーバの負荷が大きくて読むに耐えないし、TBもできないなど、今どき創刊するウェブベースのメディアとは思えない。

池田信夫 blog:OhmyNewsの古色蒼然(2006年08月29日)

↑掲載記事の検索機能(この記者は他にどんな記事を書いているのか、も含めて)が猛烈に欲しいと思いました。

[]上坂冬子の『貝になった男 直江津捕虜収容所事件』(文藝春秋)にこの話が載っているそうです。

もちろん、過酷な労働の強制、劣悪な栄養状態・衛生状態に関して収容所の現場職員の責任を問うことがどれだけ正当であるかは、また絞首刑という量刑が妥当であったかについては大いに議論の余地はあるものの、虐待の事実そのものは確かにあったし、他方で「ごぼうを食べさせた」はせいぜい虐待の一例としてあげられたにすぎず(判決でも採用されたかどうかについては判断を保留)、少なくとも「ごぼうを食べさせたからという理由で有罪になった」とは到底言えそうにない。事実無根とまでは言えないまでも、ほとんど都市伝説化していると言って過言ではないと思う。

Apes! Not Monkeys! はてな別館:「ごぼうを捕虜に食べさせて有罪になったB級戦犯」は都市伝説?(2006年08月28日)

上坂冬子の『貝になった男 直江津捕虜収容所事件』(文藝春秋)にこの話が載っているそうです。

[]もっといろいろありそうな気がします。祭り・イベント系とか。via :::::HK-DMZ PLUS.COM:::::

ちょっぴりレアな地域限定たばこを集めてみました♪

ニューマートあんざい:地域限定たばこ:

↑もっといろいろありそうな気がします。祭り・イベント系とか。via :::::HK-DMZ PLUS.COM:::::

[]DASH村は「村」だし改名もしていませんが。via D.B.E三二型

ということで、米国にはラジオ番組の生放送権を巡る企画に立候補して、その番組の名前を冠するように改名した町がありますよ、と。

D.B.E遊撃隊:ラジオ番組の企画で改名した町(2006年08月29日)

DASH村は「村」だし改名もしていませんが。via D.B.E三二型

[]例によってたくさんあります。漫画関係の有名・大手出版社より、雑誌の記事にする出版社のほうが多い感じ。

団体名・媒体名(含むURL)に関しては、当日の取材団体が記入する取材申請書を元に入力しております。

コミックマーケット70取材申込一覧

↑例によってたくさんあります。漫画関係の有名・大手出版社より、雑誌の記事にする出版社のほうが多い感じ。

2006-08-27

[]けっこうぼくもいいところ突いてるんだけど、「富田メモ昭和天皇発言」では外してしまった気がします。

けれど、自分だって今のところデマには引っかかっていないだけで、今後引っかかる可能性はある。そこで、自戒の念も込めて過去にネット上で真贋が問題になったもののうち、保守系ブロガーが引っかかったものを列挙しておく。個々の問題について、取り上げているblogへのリンクを貼っておく。

sokの日記:ネット言論とメディアリテラシー(2006年07月15日)

↑けっこうぼくもいいところ突いてるんだけど、「富田メモ昭和天皇発言」では外してしまった気がします。

[]日本人が割と間違えやすいミスなので、本気で探すと1000ぐらいすぐに行きそうです。

ネット人口が増えてきたのもあるのか、「Rink」と記載しているサイトが未だ多い事が判明。

Sukima Windows Plus:日本の”URLが「Link」では無く「Rink」になっているリンクページ”100選(2006年08月25日)

↑日本人が割と間違えやすいミスなので、本気で探すと1000ぐらいすぐに行きそうです。

[]アンパンマンとか三越の包装紙の話とか。

先週の文化放送での彼の話をpodcastで聞いた。87歳にもなるのだという。アンパンマンを描いたのは50歳を過ぎてからの話だというのだから、驚く。

nsw2072の直感:やなせたかし(2006年08月09日)

↑アンパンマンとか三越の包装紙の話とか。

[]定番ものも多いんですが、人の死を演出して泣かせるアニメが上位なのが気になります。

火垂るの墓』こそまさに宮崎映画。(※たまに勘違いしている人もいます^^) 

海外から見た“泣けるアニメ”

↑定番ものも多いんですが、人の死を演出して泣かせるアニメが上位なのが気になります。

[]ヘンなオヤジの、子供への手紙の一人称は「ぼく」だそうです。

いまでは実家の二階、元コドモ部屋で起居している我が親父だが、むかしは自分で改造した屋根裏部屋に住んでいた。これがなかなか立派なもので、寝室、書斎、物置の三室があった。屋根裏なので夏冬はエアコンをつけていないととてもじゃないが暮せないことと、移動すると二階に響くのがどうかと思ったけれど。

退屈男と本と街:あんたヘン(2006年08月08日)

↑ヘンなオヤジの、子供への手紙の一人称は「ぼく」だそうです。

[]青森の「ねぶた」・弘前の「ねぷた」だそうです。

「ねぶた」と「ねぷた」の違いは、地域差だったのかぁ〜

識是伽諦メモ:「ねぶた」と「ねぷた」。(2006年08月07日)

↑青森の「ねぶた」・弘前の「ねぷた」だそうです。

[]景気がものすごく良かった頃の八王子を知っているすし屋の富さんが話す昔の話。

 昭和30年代の終わりから40年代までの八王子は繊維機織りもので好景気に沸いていた。そんな時代だからすし屋は握れば売れるという、そんな状況であったという。今時のすし屋が炊く米は小さな店で1本(2升)、大きな店で5本(1斗)もたけば客の入りは上々だという。それを1斗、2斗のすし飯をたった3人の寿司職人で握るんだから、今では考えられないほど過酷な労働であったようだ。

ぼうずコンニャクのお魚三昧日記:富さん、昔がたり(2006年08月08日)

↑景気がものすごく良かった頃の八王子を知っているすし屋の富さんが話す昔の話。

[]18歳未満の人でも大丈夫な、オチつき日記です。

友人が風俗店を始めた。いわゆるデリヘルというやつだ。

オレ日記 〜面白い画像を台無しにするブログ〜 :■デリヘルを頼んでみた(2006年08月08日)

↑18歳未満の人でも大丈夫な、オチつき日記です。

[]漫画・アニメの絵柄の変化・劣化について、あれこれ考える。

例えば鳥山明なんかはデビュー時からかなり絵柄が変わったわけだけども、絵自体を見れば哀しくなるくらい劣化している(ここではあえて劣化という言葉を使わせてもらう)。ただし、それと引き替えに得た物は大きく、フォロワーも多く輩出し大ヒットを飛ばすことができた。俺はこの絵柄の変遷のみを取り上げて「劣化」と判断したけど、世間一般には認められている絵柄であろう。何も手の込んだイラスト調の絵でバトル漫画を読みたくないし、漫画を読んでいて誰も劣化とは取らないだろう。

アニオタフォース:作画の劣化(2006年07月30日)

↑漫画・アニメの絵柄の変化・劣化について、あれこれ考える。

[]確率とかいろいろなものから、人間の心理を語る。相変わらず面白いテキストです。

さて、今日のテーマは、ギャンブルに「流れ」はあるか? です。

吹風日記:ギャンブルに「流れ」はあるか、物語を作る生き物、煮つめられた人生(2006年08月24日)

↑確率とかいろいろなものから、人間の心理を語る。相変わらず面白いテキストです。

[]創作をしてみたい人がチェックしてみると面白いかもです。via憂鬱な昨日に猫キック 不安な明日に猫パンチ

二次創作でオリジナルキャラを作ったら、まずこのテストをしてみよう。

Mary Sueテスト

↑創作をしてみたい人がチェックしてみると面白いかもです。via憂鬱な昨日に猫キック 不安な明日に猫パンチ

[]のんびりしたドリーマーの人です。生活大変そうですが頑張って欲しいです。

「アルバイト情報誌で探して、ディスカウントショップの店員、工員、左官屋、ペンキ屋……。パチプロだったこともあります。15年近く前から、内装会社のバイトに落ち着きました。段取りと片付けで、月10〜25日。今は厳しくて、かなり少なくなっていますが」

ゲンダイネット:【あの人は今こうしている】漫画「ドリーム仮面」一発で消えた中本繁(2006年08月22日)

↑のんびりしたドリーマーの人です。生活大変荘ですが頑張って欲しいです。

[]やはり「人は選ぶものが多くなりすぎると選ばなくなる」の法則がここにも。

前回の記事で、「ロングテールは、まだ死に筋が珍しかった過渡期でのみの現象かもしれません」と言う疑問を書きましたが、すでに「ロングテールなんて言ってる人は、時代遅れ」みたいです。逆に言うと、ロングテールを宣伝している人は、上がりきった株銘柄を推薦して、自分は売りぬけを狙うインサイダーみたいなもんで、注意したほうが良いかもしれませんね。

[悪徳商法?支店

↑やはり「人は選ぶものが多くなりすぎると選ばなくなる」の法則がここにも。

[]商業誌では自分の描きたいものが描けないのではないか、という考えに対する、あるプロ編集者の回答。

プロというのは、その道で食える立場にある人のことだ。プロの漫画家というのは漫画で原稿料を得て生計を立てている。そうである以上、対価=原稿料を支払う側からの、何らかの意図なり干渉なりが入るのは仕方のないことだ。だからといってそんな環境では自分は作品は描けない、というのではればプロの道を諦めて、同人誌などを発表の場に選択するしかあるまい。それはそれでいいが、ある意味自慰行為を他人に見せているようなものと言ったら言い過ぎか。

白取特急検車場【闘病バージョン】:漫画家になりたい人へ(2006年08月25日)

↑商業誌では自分の描きたいものが描けないのではないか、という考えに対する、あるプロ編集者の回答。

[]どんな人にもわかるギャグを繰り出す志村けんさんはすごいと思いました。日本のチャップリンか。

スウェーデン人には大うけだった。うちでバカ殿を見てたら出かける時間になっても、もっと見たい!と奴がだだをこねるので、仕方なくビデオ録画して出かけることに。ちなみにそいつは日本語が全然わからなかった。

茶坊:志村けん1(2006年08月23日)

↑どんな人にもわかるギャグを繰り出す志村けんさんはすごいと思いました。日本のチャップリンか。

[]会場の画像・講演内容を見ることができます。

開催中の東京国際ブックフェアの会場に、青空文庫富田倫生さんにおいでいただき、一昨年、昨年にひきつづき、今年もお話いただきました。この日、7月7日はちょうど青空文庫10年目の誕生日にあたりました。収録しました映像を謹んでみなさまへお届けいたします。

TIBF2006 全書籍電子化計画と青空の本の夢 青空文庫 富田倫生 氏の講演(2006年07月07日)

↑会場の画像・講演内容を見ることができます。

[]書籍のデジタル化のためにはさらに2つのステップが必要だ、という有益な話。

日本には多くの埋没画像があるらしいが、米国で進行中の「本が本を読む」作戦から考えると、2ステップ遅れている。

bookscannerの日記:日本には多くの埋没画像があるらしい(2006年08月21日)

↑書籍のデジタル化のためにはさらに2つのステップが必要だ、という有益な話。

[]トランスジェンダーの男性(女性)が主人公のいい映画とのこと。どのあたりで話題になってるか知りたい。

いやー、予想以上にいい映画でしたよ。くすくす笑えてじんとくる、ハートフルな物語。

juice78:トランスアメリカ(2006年08月20日)

トランスジェンダーの男性(女性)が主人公のいい映画とのこと。どのあたりで話題になってるか知りたい。

[]読みたい作家が増えるそうです。

けっこう楽しみにしてましたよ。こういうの好きですから。リアルタイムで活躍している作家について語ってるのって国内では少ないですしね。

juice78:文学賞メッタ斬り!リターンズ(大森望・豊崎由美)★★★★(2006年08月20日)

↑読みたい作家が増えるそうです。

[]「今期」というのは多分2006年4〜7月期ですね。『ハルヒ』は別格のようです。

現在、日本でかかっている番組で回答者さまが良いと思うものは何なのか、ずっと興味がありました。ファンサブをいっぱい集めて続けて、本当に観たいと思うようなもの(いくつか名前を挙げると、『女子高生』『あまえないでよっ!』『UG☆アルティメットガール』等)は観尽してしまいました。回答者さまならお勧め作品をいくつか挙げてくれると思うのですが。

AskJohnふぁんくらぶ: BISHOUJO系で今期一番良いものは(2006年08月18日)

↑「今期」というのは多分2006年4〜7月期ですね。『ハルヒ』は別格のようです。

2006-08-26

[]団塊世代のブログ参入によって壊滅する現在の楽園を想像する。

現在、20代後半〜30歳前後のひとがブログブームの牽引力になっているという印象がありますが――。はたしてブログはこの先どうなるのでしょうか。

シナトラ千代子:ブロガーはすでに滅びの道を歩んでいる(2006年08月16日)

↑団塊世代のブログ参入によって壊滅する現在の楽園を想像する。

[]お宝のように見えるけど、実はゴミ。縄文時代ぐらい古ければ価値はあるんだろうけど、ですね。

今年の初め、こんなニュースが新聞の片隅に掲載された。“静岡県浜松市で、30年前のゴミが流出して大変なことになっている!”スポーツ紙ではやや大きめに扱われたが、一般紙では小さな記事だったので、知らない人も多いと思う。そこで、どんな内容だったのかを説明すると『今から30年ほど前、浜松市中田島砂丘の海岸から200メートル以上離れた場所にゴミを埋め立てた。ところが、近くを流れる天竜川にダムを作ったり、潮の流れが変わった影響で、海岸線が30年で200メートルも浸食され、ついにゴミの埋め立てポイントまで到達。埋められていたゴミがポロポロと出てきてしまった』というわけである。

DION ウワサの現場:タイムカプセルが開いた?!浜松の海岸で…

↑お宝のように見えるけど、実はゴミ。縄文時代ぐらい古ければ価値はあるんだろうけど、ですね。

[]「時価1億2千万円」だそうです。ジパングな気分です。via和の心に酔いしれろ

記念写真撮影をいたします。ご来館の記念にぜひご利用ください。(写真付1,050円)

龍宮城スパ/ホテル三日月 黄金風呂 

↑「時価1億2千万円」だそうです。ジパングな気分です。via和の心に酔いしれろ

[]「誘い受け」って「はてな」のキーワードになってるのか。ていうか、ぼくが昔登録したんだった。

一方で「中国・韓国の批判にはもううんざり」という感想を持つ人がいて、そういう人は「中国・韓国に屈しない」小泉首相や、おそらく後継者になるであろう安倍官房長官を支持しようとする。ところが、そういう人ほど「中国・韓国の反日は国をまとめるため」論を唱える傾向があって、それってまさにお前が小泉や安倍を支持する行動原理そのものじゃんとも思う。

過ぎ去ろうとしない過去:誘い受け(2006年08月16日)

↑「誘い受け」って「はてな」のキーワードになってるのか。ていうか、ぼくが昔登録したんだった。

[]都立大学の八の坊というお店だそうです。

確かに、スープやきそば。麺のこうばしさとウスターソースの香りとラーメンスープの妙なマッチング。フシギな味で、そこそこおいしい。すごくおいしいわけではないが、なるほどこんなものかあという感じ。

zabon:スープやきそば(2006年08月15日)

都立大学の八の坊というお店だそうです。

[]くもが岡っ引きというシチュエーションに無駄に萌えそうです。

江戸時代?を舞台に、蜘蛛の岡っ引きが、蟻のお菓子屋の蔵に入る盗人を捕まえるお話。これは確かにすごい!! べらんめえ調の文章もさることながら、絵が、画面がイイ!! 

zabon:秋山あゆ子『くものすおやぶんとりものちょう』(2006年08月13日)

↑くもが岡っ引きというシチュエーションに無駄に萌えそうです。

[]1960年代の新宿を懐かしがれる人にはいい映画みたいです。

もうポスターが宮崎あおいのどアップで、ファンならあのポスター欲しいだろうなって。ま、三億円事件の話なんだよ、ぐらいの予備知識で観てみたんだけれども、思いもかけずにこれは60年代新宿をメインにおいて、そんな60年代の、もうちょっと後には爆発的に開花した文化、その前史的な、新宿周辺でうごめいていたうごめき、そのまま決して芽を出さずに終ってしまったような群れへの鎮魂歌になっていて、ギリギリこのような新宿を体験するのに間に合いそこねたようなわたしにとって、ちょっと涙目になってしまうような作品だった。

ワニ狩り連絡帳:『初恋』 塙幸成:監督 中原みすず:原作(2006年08月15日)

↑1960年代の新宿を懐かしがれる人にはいい映画みたいです。

[]非常に西洋人の書く小説っぽいらしいです。

この本は刊行時に一度読んだ記憶があって、その時にはそれなりに感銘を受けて、特にラストとか、ファウルズのメロドラマもいいよね、とか思っていたはずなんだけれども、今回はとてもそんな感銘とかではなかった。当時読んだ時には、わたしはそういう知識人とか西欧の優越感みたいなのは読み取らなかったんだろう。ま、世の中変わったからね。

ワニ狩り連絡帳:『ダニエル・マーチン(上・下)』ジョン・ファウルズ:著 沢村灌:訳 サンリオ株式会社 1986年(2006年08月14日)

↑非常に西洋人の書く小説っぽいらしいです。

[]典型的な地方都市にあるモダニズム建築。

とにかく新発田のカトリック教会建築はすこぶるつきに珠玉の教会だった。大切にして欲しいです。

あんとに庵◆備忘録:新潟・カトリック新発田教会(2006年08月15日)

↑典型的な地方都市にあるモダニズム建築。

[]神様と出会うための一つの方法らしいです。

Dialog in the Dark」とは、「どんなに時間がたっても目の慣れることのない、完全な漆黒の闇」に1時間ほど滞在し、しかも「闇の中で静止している」のではなく、音や触覚を頼りに闇の中の回遊庭を散策するという「体験型イベント」で、その起源は1989年の「ドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士のアイデア」にあり「その後16年間の間にヨーロッパを中心に18カ国、100都市で開催され200万人以上が体験」したものらしいのですが、当方は全くもって予備知識ゼロの状態にて、相方のお供で参加しました。

↑神様と出会うための一つの方法らしいです。

[]「悪趣味テイスト満点」の日本映画だったそうです。

スカパーで途中まで見た。菊田一夫原作で、川島雄三が監督の、松竹歌劇団を舞台にした「裏幕物」の1950年作。

腰痛日記@川崎追分町(旧・読書日記@川崎追分町):「夢を召しませ」(2006年08月15日)

↑「悪趣味テイスト満点」の日本映画だったそうです。

[]「常磐ハワイアンセンター」の設立に関する話を映画化したものの感想。けっこう面白そうです。

3ヶ月間の特訓の成果という、松雪泰子さんや蒼井優ちゃんのダンスは見事で、ほんとにこんな素晴らしいダンスを見せてくれるのなら、スパリゾートハワイアンズに行ってみたいとさえ思ったよ(笑)。

radioya:フラガール(2006年08月14日)

↑「常磐ハワイアンセンター」の設立に関する話を映画化したものの感想。けっこう面白そうです。

[]こんなすごいいたずらというのはちょっとないかも知れません。

授業中寝汗が気持ち悪くて、きも気持ち悪い目覚めをしていたなぁと思い出しました、それというのも、先日高校の時の友人と呑んだんですけど、友人が「覚えてる?すっごいいたずらしたこと」と言うので、そんなことはしたことも、したおぼえもないぜよ、と言い返したんです

欲望渦巻く『布団』:あついとこにいるととてもとてもねむくなるんです(2006年08月13日)

↑こんなすごいいたずらというのはちょっとないかも知れません。

[]とても文学的な体験です。

いきつけというか、いい加減に酔っ払うと必ず訪れるスナックがあって、先日も行ったんです

欲望渦巻く『布団』:それにしてもしなびたスナックはここちよし(2006年08月13日)

↑とても文学的な体験です。

[]円生の落語協会脱退事件に関して、別の視点から語られたテキスト。ちょっと興味を持ちました。

題材は、真打の大量生産をめぐる円生の落語協会脱退事件で、この事件については三遊亭円丈が「ご乱心」という体験記を事件直後に書いている。

腰痛日記@川崎追分町(旧・読書日記@川崎追分町):金原亭伯楽「小説落語協団騒動記」(本阿弥書店 2004年刊)(2006年08月13日)

↑円生の落語協会脱退事件に関して、別の視点から語られたテキスト。ちょっと興味を持ちました。

[]ジゴマって名前がまずこわそうな感じです。

明治・大正期(について)の文献を読んでいると、ときおり「ジゴマ」という名前に出くわすことがある。たとえば、こんなくだり。

作品メモランダム:『怪盗ジゴマと活動写真の時代』(2006年08月12日)

↑ジゴマって名前がまずこわそうな感じです。

[]枝豆に関するマメ知識なのです。ビタミンその他いろいろ豊富とか。

さて、日曜朝の定番「日本農業新聞」の「アンドユー」の「やさい図鑑」から「エダマメ」です。

整体屋の癒し日記:なんてったって枝豆!!!(2006年08月13日)

↑枝豆に関するマメ知識なのです。ビタミンその他いろいろ豊富とか。

[]「私小説に徹した作家「耕治人」がモデルの、「ある魂の履歴書」がピカイチ」だったそうです。

著者は講談社の編集者で、末期の『キング』編集部から『群像』に移り、編集長まで勤めた人。編集者時代につきあいがあった、「文学に憑かれた」特異な人物を3名をそれぞれキャステイングした、3編の短編小説集。

腰痛日記@川崎追分町(旧・読書日記@川崎追分町):中島和夫「ある魂の履歴書」(武蔵野書房)(2006年08月12日)

↑「私小説に徹した作家「耕治人」がモデルの、「ある魂の履歴書」がピカイチ」だったそうです。

[]ものすごい大胆な短縮・カットぶりだったらしいです。

イヤ、さっきまで日テレでやってたんだけどさ、確かに124分のヤツをCM入れれば正味100分程度の時間しか無い枠にブチ込むんだから、多少カットによる展開のチグハグさぐらいは予想してたんだけどさ。

酒と鏖闘の日々:TV版『妖怪大戦争』の投げっぱなしぶりに愕然(2006年08月11日)

↑ものすごい大胆な短縮・カットぶりだったらしいです。

[]「もはや2ちゃんねるでしか議論はできない」という、再帰性から離れた場のメリットについて。

この「再帰性」から逃れる可能性は、実は匿名掲示板にあるのではないか、というのがこの文章の趣旨である。確かに2ちゃんねるは上述したような再帰的な議論の温床となっている。しかし、2ちゃんねるは「ネットの最下層」「便所の落書き」であることをまっとうすることで、この再帰性をキャンセルできるかもしれない。

Atahualpa:【日記】「2ちゃんねるは議論できる場所ではない」(2006年08月00日)

↑「もはや2ちゃんねるでしか議論はできない」という、再帰性から離れた場のメリットについて。