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2011-11-04 Friday

[] Windows 7 64bit + IllustratorCS 5.1 のトラブル 15:25  Windows 7 64bit + IllustratorCS 5.1 のトラブルを含むブックマーク  Windows 7 64bit + IllustratorCS 5.1 のトラブルのブックマークコメント

Illustrator CS5.1 でファイルを開こうとすると、「ドライブにディスクがありません。ディスクをドライブに挿入してください [キャンセル][再実行][続行]」というエラーメッセージが表示されてしまいます。キャンセルすれば操作は可能ですが邪魔なのでぐぐってみると、環境設定ファイルが壊れるとこのメッセージが出るとあったので試してみましたが、私の場合は環境設定ファイルを作り直しても直りませんでした。さらにぐぐると、「ファイルのパスに空白文字が入っているとだめな場合がある」とのこと。

私の場合はWindows の「ドキュメント」フォルダ以下にファイルを置いていたのですが、Windows のアカウント名を「AAAA BBBB」としていたので、ここに含まれる空白が悪さをしていたようです。アカウント名を「AAAABBBB」に変更したら、エラーが出なくなりました。

ただし、ユーザーフォルダのパスは途中で変更できないため、アカウント名を変更したあともフォルダ名は「AAAA BBBB」のままです。アカウント名とフォルダ名が揃っていないのはやや気持ち悪いですが、とりあえずエラーがでなくなったのでこのまま様子見しようと思います

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2011-10-27 Thursday

[][] ムロズ選手が史上初の 4回転ルッツ成功 14:56  ムロズ選手が史上初の 4回転ルッツ成功を含むブックマーク  ムロズ選手が史上初の 4回転ルッツ成功のブックマークコメント

今年 9月にアメリカで行われた競技会で、ブランドン・ムロズ選手が 4回転ルッツに成功し、国際スケート連盟(ISU)に認定されました。これは、競技会での成功としては史上初となります。

ジャンプの回転不足に厳しかったバンクーバー五輪シーズンに比べ、中間点の導入された昨シーズン以降は 4回転ジャンプをプログラムにいれる選手が増えてきました。しかし、これらの選手のジャンプはほとんどがトゥループサルコウです。ルッツは、(半回転多く回る)アクセルを除く 5種類のジャンプの中で、一番難しいジャンプですから、それに成功したというのはとても驚異的で、素晴らしいことです。

ルッツの何が難しいかというと、回転方向にあります。

フィギュアスケートのジャンプは、離氷後は基本的にすべて同じ方向に回ります。軸足が右の選手なら、すべて左回りです。では、助走はどうでしょうか。それぞれのジャンプの助走(踏切)は、以下のようになります。

アクセル
左足アウトエッジで前向き
ルッツ
左足アウトエッジで後ろ向き
フリップ
左足インエッジで後ろ向き
ループ
右足アウトエッジで後ろ向き
サルコウ
左足インエッジで後ろ向き
トゥループ
右足インエッジで後ろ向き

つまり、ルッツを除く 5種類のジャンプはすべて助走も左回りですが、ルッツだけは右回りの助走になります。助走の回転方向とジャンプの回転方向が逆なので、難しいとされています。(アクセルが難しいのは半回転多く回る必要があるためで、難しい理由が違います。)

ちなみに、4回転トゥループの基礎点は 10.3点、4回転ルッツの基礎点は 13.6点です。

参考

(追記)右回りと左回りを間違えていたので修正しました。

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2011-10-26 Wednesday

[] ATOK2011 で [F10] キーで入力モードを切り替える 14:39  ATOK2011 で [F10] キーで入力モードを切り替えるを含むブックマーク  ATOK2011 で [F10] キーで入力モードを切り替えるのブックマークコメント

ATOK2011 のデフォルトでは [F10] キーによる入力モードの切り替えができないので、[F10] キーでの切り替えを有効にしつつタスクバーにインジケーターっぽいものを表示する方法です。

  1. ATOK2011 の FAQ [050331][F10]キーを押して記号入力モードに変更できない の通りに設定する
  2. 上の設定をすると言語バーが表示されなくなるので、代替として [049540]ATOKパレットを表示する の通りに設定する
  3. ATOKパレットを「トレイに格納」する(パレットが邪魔じゃない人は格納しなくても OK)
  4. タスクバーに表示するアイコンのカスタマイズで、ATOKパレットの設定を「アイコンと通知を表示」にする

ちなみに、[F10] で切り替えられないのは、Windows 7 の「アクティブ プログラムのメニュー バーをアクティブにする」が優先されてしまっているのが原因のようです。

さらに余談。この件について ATOK ユーザーな友人に相談しようとしたところ、「MS-IME キーバインドで使っているからわからない」と言われました。そうです。入力モード切替っていうのは ATOK キーバーインドでの使い方ですね。私は MS-IME を使う前から ATOK に慣れてしまっていたのでずっと ATOK キーバインド派なのですけど(MS-IME でも ATOK キーバインドにしている)、もしかして少数派なのでしょうか。

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