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きにぬあr。
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2007-10-06 お姉さんはセックルばっかりですか?その日セックルを目標に。非モテの定義がいまいちわからないのだけれど、「女の子と話したい、手をつなぎたい、あわよくばキスしたりセックルして出したり入れたり抜いたり抜いてもらったりアヘアヘしてウハハハァ、しまったまだ童貞だった」って人は見込みがあると思うんですよ。逆に「あ、女とか、いいっすから。別に興味ないし。本当に。ほら、みて。勃起すらしない」こういう人はあんまり遊びたくないです。なんか怖いじゃん。理解の範疇にないから。 第一ステップ理解の範疇に収まっていながら、なおかつ実現できていない人は、次の三つを守れば女の子と仲良くできます。うまくいけば、童貞非モテだったのに、その日のうちにセックルしちゃったりなんかしちゃったりできるかもしんない三つの魔法。
これだけです。 【誉める】‥‥女は誉める生き物です。貶したり、陰口いったりもするけれど、基本的に誉める。「かわいい」「おいしい」「きれい」「似合ってる」なんかは、思っていないのに勝手にしゃべってます。プログラマーが fun... と書こうとしたら、既に function と書き終えているのと同じぐらい当たり前に、「ケーキ喰った」→「おいしいね」→「だよねを待つ」→「食べてよかった」→「あれ、なんていったっけ、あ、ケーキの感想だ」という流れになります。ごめん、半分作り話です。でも半分本当。何でもない所で誉めるのが効果的で、これは一般にあなたに敵意をもちませんよというあらわれになります。「意味がわかんない」と思ったら、修業時代にもどって、本の通りにすればいいんです。つまり単純に誉めましょう、なのだ。 【事実のみを言わない/同意する】‥‥事実のみを言われるとイラっと来る人がいます。「だから? だから何?」と思う人もいるかと思います。そういう人と、非モテ事実君が出会うと、かなり緊迫した状態になります。「事実のみを話す」というやり方は男のやり方で、非モテの女の子が、たくさんの男の子とセックルするためにはそういう技術も身につけないといけないんでしょうが、その逆には女の子のやり方を身につけるほうがいいと思います。超モテの男の子は何やってももてるので、「なあ、セックルしよう」といって初見でセックルできたりします。人生そんなものです。 【貶さない】‥‥男は人の所有物、行動、成果について貶します。他人を貶すことで自分を持ち上げる必要があるからです。女は体面上、格差社会でないので、顔面が危篤になっているかわいいとは言えないモーフィング中みたいな人でも、「超かぁわいい!!」と言います。持ち物はたいがい厳選しておりますから、貶されると超ムカツキます。どんぐらいかっていうと「もう口聞かないよ」ぐらいです。だからバッグとか、靴とか、服とか、アクセとか、ケータイとか、少しでも貶されると「ハァ? あんた非モテの癖にウゼーこといってんじゃねえよ」と思いつつ無視されて、電話がこなくなります。たぶん。あたしの場合はゼロ距離ハイキックが飛びます。 第二ステップ女が料理を作るというのは「あたしは女っていう分類で、あんたは男って分類なんだけどさ、これをふまえた上で、あたしはあたしの性価値をそれなりに認めて欲しいんだよね」という状況を社会的に押しつけられている場面でもあります。それを踏まえて料理する場合もあるだろうし、いやいやながらの場合もあると思います。あたしの場合は七割方、後者です。 料理を作ったときにウザイのが、事実解説君です。たとえば、味噌汁を作ったときに、だしの取り方なんかを説明してくるのはいけない。「じゃあお前がやれよ」と心で思って、「あ、本でも読んでない?」と体よくアッチイケ光線を放つわけです。心の中では「だから、何」でいっぱいになるわけです。上記の通り、暗黙の社会的立場を実現している場面で、「わしの性役割に踏み込んでくるんか、おまいは!」となると、ちょっとした問題なのでよした方がよいと思います。 第三ステップ「事実だけを言う」というのがピンとこない人もいると思います。そういう人は、会話するときに「そうだね」か「ちがうかな」のどちらかをつけてみると言いと思います。 女「あーあ、今日は雨だあ」 男「午後から曇りだって。夜半には晴れるはず」 これは最悪なパターンです。女としては「あーあ雨で、男とでかけたい/やりたいことがあった、にもかかわらず、外にでられなくて嫌だなあ。だよね?」という心情があるわけです。男としては字面だけを追うので、「よしよし、気を利かせて、晴れるってことを教えてやろう、シメシメ」だったりするんです。お前の首シメシメだぞ←これは流行らない 女の言う台詞には、事実の裏の感情が大切だったりするんです。たとえば「なんかお腹すいてない?」というのは「あたしが腹減った」ということだったりするんですが、そんなウゼェ隠蔽話術なんか覚えられっこないわけです。あたしだってゼロから会得しろって言われたら無理だもん。HSPばっかりやってた人が、明日からRubyやろうとしたって無理ってかんじ。スキル5なのにDC35で成功させなきゃいけない気分。マジックユーザーがアーマークラス-1の戦士に殴りかかろうとするときの絶望感。まあ、そんなとこ。無理だね。 そこで、ヘマしてムカつかれないように、「そうだね」か「ちがうかな」をつけるわけです。 女「あーあ、今日は雨だあ」 男「そうだね」 女「今日、映画見たかったのに」 実にスムーズです。女としては「男に話しかけたい内容があったから事実を持ち出した」のであって、別に雨のことについて語りたいわけじゃないんです。それを引き出す必要がある。だから適当な受け答えをするわけです。その先もあせらずに、女に話の主導権を握らせた方が無難です。 女「あーあ、今日は雨だあ」 男「そうだね」 ←同意 女「今日、映画見たかったのに」 男「残念」 ←同意 女「お休み一緒のことって珍しいじゃん。 映画館、カップルデーのときに行きたかった」 ここで事実だけにとらわれるとやはり失敗すると思います。 女「あーあ、今日は雨だあ」 男「そうだね」 女「今日、映画見たかったのに」 男「DVDならいろいろあるけど」 ←事実の発言 女(ちげーんだよ!家で観てもしょうがないんだよ!) 男「あ、調べたら、HDDに30本と、 手持ちが15本だ。どれにする?」 ←事実の発言 女(いっぺん死んでこい‥‥) 「どの映画」を「どこで」観るのかが重要だったりするかもしれないです。目的だけでなく、その手段に着目してみてください。そして考えるのは大変なので、女に供述させるのが一番簡単です。初めのうちは同意することだけでいいです。 第四ステップ女としては「男=怖い」という図式があると思って間違いないです。たとえば夜道に男に話しかけられたらスゲー怖いですが、女に話しかけられてスゲー怖いと思う男は少ないと思います。あたしはStrengthがかなり高いし、175cmもあるのだけれど、ことあるごとに腕相撲してことごとく負けてたりします。勝てたのは小さい女の子ぐらいだ。ひょろい男で五分五分ぐらい、普通体型だとすぐ負ける、強そうなやつには瞬殺です。 武力ではすぐ負けるんです。それは妄想でなくて、本当にそうだった。割と男は強いです。タイマン勝負したら、相手に軽傷、こっち死亡ぐらいじゃねーの。ほんと、強いよ。 だから「男=怖い」で間違いないと思う。これはレイプされたらもう終わりっていう意味。殴られたりしたらもう終わり。だから身近にいていい男ってのは、それなりに気を許さないといけない。困ったことに男と性欲は切り離せないことを女は知っていて、それ故に事件も起きてることをしっていて、でも「ねーねー、あんたレイプする?」とは聞けないし、それは気違いだろ。百歩譲ってもオカシイだろ。千歩譲っても言い過ぎだろ。 それなのでグレーゾーンの人か、味方かをなんとか識別しようと、ウチラと同じ言葉が通じるかとかで判断しようとするんだと思う。同じようなことを思っていれば、もしかしたら心が通じ合えるかもしれないじゃん! 初めて会って、何もしゃべらずに居る人は、それだけで怖いです。危ないと思う。危険な香りがする。むしろ、危険な香りしかしない。あたしは無鉄砲に阿呆だから、割と「危険と感じる度」が低いほうだけれど、それでも危険なやつっている。根暗で無口な人はほんとに怖い。 それを払拭しなければ、セックルまでたどり着けないわけで、まず「誉める」。これです。手近にあるものなら何を誉めてもいい。全然関係ない、デパートの飾り付けを誉めてもいいんです。そして女の意見に「同意する」。ここで事実列挙し始めると、女の頭は寝るモードに切り替わるからです。あとは「貶さない」ことを忘れずに。 10人と親しくなれたら、そのうち1人ぐらいはその日セックルできると思うから、あとは数うちゃ当たるって話。「え、無理だよー」と思ったら、三つだけ心にとめて、おにゃのこや環境を誉めるのがヨロシ。
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「目的を見つけよ。手段はついてくる。明日死ぬかのように生きろ。永劫永らえるかのように学べ」