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一日一冊一感動!小野塚テルの『感動の仕入れ!』日記

2015-01-18 「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」(ベンジャミン・フルフ

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早くも今年のベスト3に入る本に出会いました!いや〜スゴイっ!!!(゜o゜)!!!


ガンが完治する治療法、寿命を千歳まで延ばす技術、水で走る車、記憶力を飛躍的に高める薬、海水を真水に変える装置、地球上を瞬時に移動するマシン」こうした画期的な技術が、水面下ではとっくに開発されている

では、なぜいっこうに実用化されないのか?それは、みずからの利権を手放したくない「闇の支配者」たちが、

暴力、脅迫、買収、あらゆる手段を使って握り潰してきたからである。この危険きわまりないタブーに、「青い目のサムライ」が迫る!」そのエッセンスを紹介しよう。


ニコラ・テスラは、アインシュタインニュートンにも負けない科学者だった。そして、トーマス・エジソンよりも優れた発明家だった。代表的な発明は、交流電流、リモコン、無線、ラジオ蛍光灯、電気モーターなどがあるが、なぜ知られていないのか。それは「闇の支配者」たちと敵対してしまったからである。テスラの後半生は悲惨だ。自宅も研究所も何者かに破壊され、死ぬまでずっとホテル暮らしを余儀なくされた。研究成果は軍に奪われ、軍事機密とされた。テスラは、最初に頭の中で発明を完成させる。エジソンは力ずくで発明している」と冷笑した。テスラは電気を「人類の生活を豊かにする手段」と考え、すべての家庭に電気を供給すると言い始めた。これが災いの引き金となった。莫大な利権が絡むからだ。


無線で電気を送るシステムは、電線いらずで、世界中の人がどこにいても電気を受け取ることができるという画期的な発明だった。しかも驚くべきことに、大気中のエネルギーを電気に替えることができた。つまり、発電所がいらないのである。オーロラ蛍光灯と同じ原理で光を放つように、大気中には膨大なエネルギーが存在していると彼が気づいてた。また電気だけではなく、文書、画像、音声、映像など現在のインターネットと同じことを100年以上前に実現しようとしていた


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%A9


トーマス・タウンゼント・ブラウンは、反重力技術を1920年代に開発した。物体にかかる重力をコントロールする技術で空飛ぶ円盤もこの原理を使って飛行している。最も有名なのがフィラデルフィア実験」だ。封印された技術の中でもっとも恐ろしいもののひとつである。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%E8%A8%88%E7%94%BB


トマス・ヘンリー・モレイは、宇宙からのエネルギーを電力へ変える研究に精力的に取り組んだ。スウェーデンの石」「地中から電気を取り出す技術」


http://itisyugyousya.dousetsu.com/main/morei.html


「水で走る車」を開発したスタンリー・メイヤー


http://deco-pon.org/index.php/page/stanley_meyer


阪神淡路大震災(1995年)、ロサンゼルス地震(1994年)が、「アメリカの父」と呼ばれるフリーメーソンの長老、ベンジャミン・フランクリンの誕生日(1706年)で湾岸戦争1991年)開始日でもある1月17日に起きたのは、「気象・地震兵器HAARPのせい?


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%91%A8%E6%B3%A2%E6%B4%BB%E6%80%A7%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%A9%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0


自由エネルギーを取り出すことができる一連の発見は、宇宙空間はすべてエネルギーでできているという事実が根底にある。ところが、電気に冠する物理学は、1870年代からずっと、ジェームズ・クラークマクスウェルの学説に拘束されている。つまり、物質と物質の間には空白があって、真空にはエネルギーは存在しないことが前提になっている。その学説自体が間違っているのだ。現実はアインシュタインが言ったように、地球を含め宇宙はすべてがエネルギーの海なのだ


・そもそもわれわれがお金を払ってエネルギーを買う行為は、魚がお金を払って水を買うようなものである。目の前にいくらでもあるのだから。そのことに気づかせないように、科学の知識をゆがめ、タブーをつくっている連中がいるのだ。


・世の中にはUFO評論家と呼ばれる人などもいるが、多くの人が理解していないのは、円盤のほとんどは人間がつくっているということだ。遠い昔に滅びた文明からこっそり引き継いだ技術を使って。宇宙人が乗ってくるUFOがないとは言い切れないが、大半は一部の特権階級が軍事機密として利用しているのだ。


その他、「ソーラー発電が普及しない理由」「医療の進歩とは逆に増え続ける病人」「すべての病気が完治するライフ博士の技術」「HIVは人工的につくられた生物兵器だ」「インドの伝説に残る飛行機=ヴィマナと核兵器など。


この本に書かれていることが事実ならばスゴイことだ。そしていよいよこれからの時代はこれらが実現していく、その鍵を日本人が握っているのだ。超オススメです。(・∀・)


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