ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

luckdragon2009 - 日々のスケッチブック このページをアンテナに追加

2020-01-01(Wed)

【重要】このブログに関する注意事項(はじめにお読みください)

【お知らせ】多忙のため、更新されなくなることがあります。(2010.06.06) 感情が充填された議論、ためにする議論など、焦燥感を感じる議論には、基本的に参加しません。実りある議論を。(2010.06.25)

不参加表明している議論は twitter でも同様*1。多忙のため、休載増える予定。(2012.02.24)

続きを読む

*1:強要は、ブロック対象です。

2019-12-31(Tue)

私への連絡方法

Twitter(アドレス-A) が、連絡先です。問題無いうちは、基本は公開なので、こちらに連絡を入れてください。(アカウント "rt_luckdragon" @ です。) *1 *2

※ Twitter(アドレス-A)は、RTが多いため、アクセス頻度が少ない方のために、連絡用非公開 twitterアカウントも作成済みです。"rt_luckdragon" で、相互フォローした後、ダイレクトメッセージにて、私に問い合わせてください。


Twitter(アドレス-B) は、基本的に、自社の内部連絡(内部告発含む)用です。*3

続きを読む

*1:ちなみに、営業系のアカウントは問答無用でブロックするので宜しく。基本的に、知っているブログや、ネット仲間との交流用なので。無論、営業系でも、私がフォローしているものとかは別段構わないのだけど...。

*2:twitter ブロック基準補足:ツイートをしていないアカウント。非公開アカウント。個人宛の無意味なメンション、打ち切ると言った議論を延々続けるようなアカウント。意味不明なツイートを送ってくるアカウント。そんなアカウントは返答なくブロック対象ですので、よろしく。

*3:変なリクエストが減ったので、色を戻しておく。

2017-01-19(Thu)

そして誰もいなくなった。

事業がうまく行ってない落ち目の大企業とか、中小企業とかだと、人員募集で辞める人の補充が間に合って無くて、他所から応援で呼ばれた人が、何で以前の仕事の業務継承が出来ていないんですか、と驚く事態になってたりします。

企業のパワハラ上司や、問題ある経営陣も、部下や従業員が残っているからこそ、そういった行為に及んでいる訳で、企業の価値、例えば給与の支払い等が他と違わなくなったりして、魅力が無くなれば、人は辞めていくのが普通なので。

隙間風が吹き始め、人が居なくなってきた職場で、「今の若いやつはすぐ辞める」とか愚痴を言ってたりしますが、どっちかというと、今の人の方が辞めない、と思います。ただし、悪い噂はあっという間に広まる部分はあるかも*1

単純に若くなくて別の処を探し難かったり、他所に行けない事情が「今はある」人が残る事がありますが、そういう人も酷ければいつかは辞めていくので、そういう職場は去った人を補充できなくなった時点で、事業が終わります。


たまに、そういう終わりかけている職場の話を噂話で聞いたりしますが、大抵、偉くなってしまった人は自分の行動が修正できなくなってますから、苦言する人が辞めた時点で、時間差はありますが、終焉に向かうんですね。

そういう話を聞くたびに、そうやって終わって行った職場が無数にあるのに、自分がそうなるとは思わないんだろううなあ、と思います。

思うけど、わざわざ言葉には出さないですけどね。そんな職場が延命した処で、被害が拡大するだけなので。そういった職場はちゃんと無くなって、まともな企業に後を継いでほしいと思います。

*1:ネットとかより、検索で引っかからない LINE とかの方が噂は広まり易いですね。プライベートな方の SNS です。

2017-01-18(Wed)

皆がそうやっているから、皆が言っているから正しい、というのは論理的に正しくないです。

何気なくそう「思ってたりする」かもしれませんが、論理的に考えると正しくないですからね。

何も考えずに、気分だけで大勢に乗ると、そういう正しくない行動に染まりがちですが、それは正しくないですからね。

それに気づけていない、という事実そのものが、正しく行動できていない、という証明になってしまっています。


ちゃんと、頭で考えてね。

大勢が正しい結論を出せる命題というのは、大勢が間違えないような命題です。必然的に、それに関する情報が普遍的に手に入り、正しい結論を出すのが容易な簡単な命題です。

さて、それに対して、普通に情報を得ることが難しいような命題、かつ間違えやすい命題だったら、どうなりますか? 論理的に考えれば、その命題は大勢が間違えます。つまり、多数派の意見が誤り、という事が容易に生じるのですよ。

という事は、大勢が言っていたから、なんて根拠として全然宛にならないという事です。正しい結論だという事はちゃんと論理的に正しい情報を基盤に、正しい推論で導き出す必要があります。それ以外は正しいと言えないのですよ。

気分で、大勢に従っていると、そういう風に正しくない結論を出す思考に染まりますから、そういう事にちゃんと気づいておいてくださいね。

難しい問題については、多数決で決定すると正しくない可能性が出てくるのです*1


なお、今回は集団で熟考思考したら、どうなるか、ちゃんと高度に思考した結果を、結論に取り入れられるか、は考察の対象とはしていません。

あくまで単独思考での多数決に従ったら、という話なので、その点は誤解されませんように。

*1:最先端の科学命題なんて、ごく少数の人間しか正しく論じられない筈です。高度な法律問題だとか、高度な問題解決だとか。難易度が高いパズルとかを想定しても、そうでしょ?

2017-01-17(Tue)

愚かな強権者によってもたらされる弊害。

実力が伴わないのに権力をもってしまう事の弊害。

例えば、自分の認識の甘さによって、各種の対策が薄い。その状況で現場の担当者が苦闘しても、自己の対策の薄さに気づけず、担当者を無能とそしる事しかできない。

土壇場になって状況が酷い事を苦言し、「前々から、こうなると思っていた。」と自分の予見能力を誇るが、決してそのための対策を立てる事、もしくは担当者に、その対策を行わせるための施策への支援を行う事に対して、自身の助力が足りなかった事には触れない。

もし、真に能力があり、誇るべき観察眼もあるのであれば、そこの部分がちゃんと行われたが故に現場での問題発生は無かった筈、という事に気づけない。

2017-01-16(Mon)

典型的なダブルバインド

親に「言いたいことがあるなら言え」と言われるけど結局ちゃんと言わせてもらえないという話 - Togetterまとめ について。

これは既にコメント欄で出ていますが、ダブルバインド(二重拘束)の行為ですね。

「意見を言う」→怒られる。「意見を言わない」→怒られる。こういう、どんな行動をしても怒られるので、相手はどちらの行動もとれずに、凍り付いてしまう。なお、その状態でいても、それについて怒る、という多重構造を持った罠でもあります。

結局の処、相手を怒るのが目的*1になっているので、こういう相手は無視するしかありません。論理的な会話が出来ませんから。

親子の関係や、上司部下の関係など、相手が逃げられない関係で発生すると、弱い方に過酷なストレスがかかるので、非常に危うい状況になります。

これって、虐待や、パワハラに等しいので、親であろうと介入して子供を避難させるべきなんじゃないかと思います。基本的にこういう行動を取る人間は、相手を教育することが出来ませんので、その資格に値しないと思いますので。

とはいえ、実際には介入するのは難しいのですね。そこが課題です。


そもそも、本人の行動に問題があった場合にも、その行動に論理的な対策を立てるのが必要な事なので、無駄な非論理的な叱責なんて意味ないんですね。問題点の抽出が論理的に出来ないと、対策のスタートラインにさえ立てません。

*1:怒る以外の行為の事もあるが、行動があらかじめ決まっているか、恣意的に選ばれるのは同じ。