Hatena::ブログ(Diary)

lunaの東亜日記

2007-08-31 台湾

lunakko2007-08-31

本日のTop画:台湾


台湾(たいわん、域内での通常の字体は繁体字: 台灣、正式な文章においては臺灣と表記)は東アジア太平洋の西岸に在る台湾島を中心とした地域の名称。

1945年以降は一貫して中華民国の統治下にあり、1949年中華人民共和国成立に伴う中華民国政府台湾移転以降は、中華民国の通称としても用いられる。ただし、中華人民共和国も統治権を主張しており、両政府間で問題となっている。


慰安婦の給与所得はいかほどのものであったのか?

まとめword書類です。

わかりにくい点などはどんどん意見ください。改正していきますので、お願いします。

http://obhn.sakura.ne.jp/upload/src/obhn0142.lzh


total count:101582


祝!10万HIT!!!

みなさま、ありがとうございます。

アニメストーカー


日本文化をむやみに受け入れてはいけません」(大田日報/Naverニュース(韓国語2007-08-29 23:33)

f:id:lunakko:20070831075624j:image:w200f:id:lunakko:20070831075620j:image:w200

「どうすれば日本人と対話を通じてお互いの考えを理解できるか悩む中、日本語でエッセイを書いてみました。」

一度も日本を訪問したり日本人と会話したことのない高校生が、日本語でエッセイを出版して話題になっている。

主人公は、天安市の北一高校3年のハン・ジュンヒ君(19)。ハン君はエッセイ『手紙』に、韓日間の文化差異や韓国人の日常、日本文化に込められた右傾化意識についての考えを綴った。

ハン君は、「最近放映が終わった日本アニメを見たら、日本が西欧列強植民地支配を受けているとの設定で、韓国植民地支配状況を完全に借用していた。これは日本の歴史歪曲や、強い日本になろうという右傾化意識を助長する一例だ」と述べた。

ハン君は小学校のころからアニメや音楽を通じて日本文化に関心を持ち、中学校入学後に日本語を独学して、わずか3年ほどで日本語1級資格証を取った。

今後も大学で日本語を専攻し、ゆくゆくは日本で韓日両国を広く知らせるよう努力したいというハン君は、「『ニホン』は一般的に日本を称する言葉で、『ニッポン』は愛国的性向を持った言葉だということを、アニメを通じて知った。多様に日本文化に接しているが、むやみに受け入れるのではなく、能動的にフィルターをかけて受容したほうが良い」と述べた。

http://www.daejonilbo.com/news/news/newspage_11.asp?pk_no=709529&gubun=11_001

http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=089&article_id=0000116355&section_id=102&menu_id=102

犇@犇φ ★さんが翻訳


日本のアニメを見て日本語で日本批判。何がしたいんだろうか?コードギアスですか?

北朝鮮への支援


日本の緊急支援期待 北朝鮮豪雨で国連高官(神戸新聞 2007/08/30 10:45)


 【ニューヨーク29日共同】北朝鮮の豪雨被害で、国連緊急援助調整官室(OCHA)のバルストロム室次長(事務次長補)は29日、日朝関係の特殊性に理解を示しながらも、日本が「北朝鮮を含め、世界のすべての場所で人道支援の強力な支援国であると希望し、確信している」と述べ、北朝鮮への緊急支援実施に期待感を表明した。共同通信のインタビューに答えた。

 日本政府の対北朝鮮人道支援は、2004年5月の日朝首脳会談での合意を受けて同8月に国際機関を通じ食糧や医薬品などを送って以来行われていないが、町村信孝外相は支援の可能性を検討していると表明しており、国連高官の要請は政府の判断にも影響を与えそうだ。

 バルストロム氏は、北朝鮮への支援が「日本において極めて微妙(な問題)だと認識しているが、支援は非常に限定的で、国連児童基金(ユニセフ)のようなよく知られた組織を通じた支援だ」と強調し、理解を求めた。

http://www.kobe-np.co.jp/kyodonews/news/0000582138.shtml


「検討します。」は、日本では「しない」という意味ですね。自らいらないと言ってるんだからいらないでしょう。

台湾国連加盟提案


国連台湾の友好国による台湾加盟提案を全加盟国に伝達(台湾週報 2007年8月30日)

 台湾の友好国による「安全保障理事会安保理暫定議事規則第59,60条および国連憲章第4条に従って、台湾の加盟申請案を処理するよう求める請願」(A/62/193)の連署提案は、国連の6種類の公用語に翻訳され、8月29日に国連ホームページに掲載され、同時に192カ国の加盟国にそれぞれ伝達された。

 同提案は8月13日にソロモン諸島ナウルガンビアマラウイパラオスワジランド、ツバル、サントメ・プリンシペ、マーシャル諸島、セントクリストファー・ネーヴィスセントビンセントおよびグレナディーン諸島ホンジュラスブルキナファソベリーズの駐国連代表が共同連署(8月22日の時点でこのほかキリバスエルサルバドルも連署に参加)して、国連に提出された。

 同提案によって、台湾国連加盟案は実質的な法的手続に従って論議されることになった。国連総会は9月18日に開会し、総務委員会では9月19日に台湾の友好国による同提案について討論する予定となっている。

 各加盟国に伝達された同提案には、国連総会議事規則第20条の規定により、台湾の加盟申請理由を記した「解釈性備忘録」および「決議草案」が添付されている。

 「解釈性備忘録」では、陳水扁総統が7月19日にパン・ギムン(潘基文国連事務総長宛に提出した加盟申請書の全文が掲載されているほか、パン事務総長が一方的に台湾の申請書を送り返したことは安保理暫定議事規則第59条の規定に違反しており、「事務総長の権限範囲を越えている」と指摘している。さらに、「1.台湾国連加盟国および国際社会の建設的なメンバーになる権利がある」、「2.台湾はそもそも中華人民共和国の一地方政府や省ではない」、「3.国連第2758号決議はそもそも2,300万の台湾住民の国連における代表権問題を解決していない」の3点から、台湾国連加盟の正当性を説明している。

 「決議草案」には、「民主的な手段で選出された台湾政府が、国連および国際組織において台湾2,300万の人々の利益と念願を代表できる唯一の合法政府であることを承認する」、「中華人民共和国は1949年の成立以来、いまだ台湾に対していかなる支配や管轄もしていないことに注意する」、「国連総会第2758(XXVI)号決議は中華人民共和国国連における関連組織内の代表権問題を処理しただけであり、台湾中華人民共和国中国)の一部と確定したわけではなく、中華人民共和国に対して国連とすべての関連組織内における台湾あるいは台湾住民の権利を与えたわけではないことを再度確認する」等の前書きが盛り込まれ、「安全保障理事会安保理暫定議事規則第59,60条および国連憲章第4条に従って、台湾の加盟申請案を処理するよう求める」と決定するよう求めている。

http://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/070830c.htm


パン国連事務総長wなにしてるですかwさすが、国連クラッシャーw

民主主義を完全否定する「従軍慰安婦問題を論じる」掲示板のスレッド一覧

ttp://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs

書き込み時の注意

この掲示板の主張と合わない意見は罵倒されます。

悪魔の証明等を要求されます。

都合の悪い質問には答えて貰えません。

日本語を理解できない人が存在します。

言ってもない事を勝手に妄想し、その実行を求めてきます。


慰安婦問題を論じるちょっとしたまとめ

http://d.hatena.ne.jp/lunakko/20070605


lunakko さん 参加申請

上記の申請について、討議の結果、

lunakko さん については、不承認、と決まりました。

野原燐

ttp://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/3/38


lunakko「理由は何故でしょう?」


lunakkoさんは、自分に理由を聞く権利があると思っているのですね。

いかにも戦後民主主義の下に育った方の感覚ですね。良いことですが。

ところで、1945年8月15日から3日間ほど、軍を始めとする日本の役所で公文書を燃やす煙が立ったことをlunakkoさんはご存じですか?

そういう行為を許すべきか? 否か? lunakkoさんの意見を聞かせてください。

ttp://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/3/43


ni0615 「罵倒してるところのメンバーになりたいわけ?

なんんでぇ?」

ttp://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/3/42

あらあら?罵倒している事を認めちゃったw
民主主義を完全否定?これが、「従軍慰安婦問題を論じる」掲示板の実態なのでしょうね。

野原燐さんのHP

http://members.at.infoseek.co.jp/noharra/

http://d.hatena.ne.jp/noharra/

zames_makiこと眠れぬシーサーさんのHP

http://zeimusmaki.iza.ne.jp/blog/

http://d.hatena.ne.jp/zames_maki/


現代史のプロ、京都大学教授(現代史)が語るビルマの歴史

いいえ、ちがいます。日本軍ビルマを防衛しようとするイギリスインド軍と戦ったのです。あと、当時のビルマ自治政府も日本と交戦関係にあるとみてよいでしょう。そうでなきゃ、戦後ビルマ戦勝国として日本に対して賠償を要求できないでしょう。

ttp://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/11/141より一部抜粋


数学の常識に挑戦する京都大学教授

M=2.6/9Mとなり、9=2.6 となります。

ttp://ianhu.g.hatena.ne.jp/bbs/14/91より一部抜粋


教授のすばらしい英語力

私にとって答えにくい質問ですけど、おっしゃる通り私の話はまったくJapan rocal な話

ttp://ijs.snu.ac.kr/kor/kor_activities/kor_activities_lecture/20040917NAGAI-jp.pdf 23ページより一部抜粋

The facts

f:id:lunakko:20070615174334j:image:w200

全部翻訳しました。



THE FACTS

 

The purpose of this paid public comment is to present historical facts.

このパブリックコメント広告の目的は史実を示すことにあります。

At the end of April, an advertisement purporting to tell "The Truth about Comfor Women" appeared in the Washington Post.

The claims contained in these statements, though, were anything but the "truth."

Rather than being based on "facts," they appeared, if anything, to be the products of "faith."

The people of Japan have the highest respect for the United States as a fellow democratic nation and as a strong and reliable ally.

For democracy to operate effectively, though, the freedom of speech, though, academic research, and religion must be guaranteed so that individual citizens can draw their own appropriate conclusions.

To enable this, people must have access to correct facts, rather than fallacies, distortions, biases, and factual errors.

This public comment seeks to present a number of historical facts relating to "comfort women" that have not been adequately brought to light so as to enable the readers of this respected publication to draw their own conclusions.

真実

4月の終わりに、「慰安婦に関する真実」という広告がワシントンポスト誌に掲載されました。

これらの声明に含まれたクレームは、どちらかと言えば、「事実」に基づいているというよりは、根拠の無い「信用」に基づいているように思えました。

日本人は、民主主義国家として強くて信頼できる同盟国としてのアメリカ合衆国にもっとも敬意を払っています。

言論の自由は、アカデミックな研究、および宗教を運営するうえで、民主主義が有効に機能するために保証されなければなりません。

その結果として、個々の市民は自分自身で適切な結論に到達することができます。

これを可能にするためには、間違いやひずみ、偏見、および事実上の誤認識等の無い、「正しい事実」を知る手段を人々は持たなければなりません。

このパブリックコメントは、尊敬すべきこの新聞の読者が、自らの結論に達するのを可能にするために、今まで適切に語られていない「慰安婦」に関連する多くの史実を提示しております。


FACT1

No historical document has ever been found by historians or research organizations that positively demonstrates that women were forced against their will into prostitution by the Japanese army.

A search of the archives at the Japan Center for Asian Historical Records, which houses wartime orders from the government and military leaders, turned up nothing indicating that women were forcibly rounded up to work as ianfu, or "comfort women."

On the contrary, many documents were found warning private brokers not to force women to work against their will.

Army memorandum 2197, issued on March 4, 1938, explicitly prohibits recruiting methods that fraudulently employ the army's name or that can be classified as abduction, warning that those employing such methods have been punished.

A Home Affairs Ministry directive (number 77) issued on February 18, 1938, states that the recruitment of "comfort women" must be in compliance with international law and prohibits the enslavement or abduction of women.

A directive (number 136) issued on November 8 the same year, moreover, orders that only women who are 21 years old or over and are already professionally engaged in the trade may be recruited as "comfort women."

It also requires the approval of woman's family or relatives.

A historian who claims that the number of "comfort women" reached 200,000 -a contention frequency quoted in the US media- believes, on the other hand, that the memorandum offers proof of the army's active involvement.

真実1

現在まで、「日本の軍隊が女性の意思に反して売春を強制した」という明確な歴史的資料は、いかなる歴史家や研究組織によっても見つかっておりません。

アジアの歴史記録のための日本センター(歴史記録センターは政府と軍幹部から発せられた戦時の命令を収容しています。)のアーカイブ検索でも、ianfu、または「慰安婦」として働くために女性が強制的に集められたことを示すものはありませんでした。

逆に、日本軍が「彼女らの意志に反して慰安婦として働かせないように民間仲買人に警告した。」とする資料が数多く見つかりました。

1938年3月4日に発行された陸軍メモ2197は、明らかに、不正に軍隊の名前を使ったり誘拐をするという慰安婦の採用方法を禁止したことを示し、このような方法を使う業者は罰せられますよ。という警告を記した資料です。

1938年2月18日に発行された自治省の指示(No.77)は、「慰安婦」の新人募集が国際法に間違いなく従っていることを示し、女性を奴隷状態にすることや誘拐を禁止していることを示す資料です。

さらに、指示(No.136)は、同じ11月8日年の命令時に、21歳以上であり、既に売春に専門的に従事している女性だけを「慰安婦」として募集してもよいと命令しています。

また、それには女性の家族か親類の承認を必要としています。

一方で、慰安婦の数が20万人(米国メディアで高頻度で引用される数。)に達していると信じている歴史家は、このメモを軍隊が積極的に関わったとする証拠として提出しています。


FACT2

There are many newspaper articles, moreover, that demonstrate that these directives were dutifully carried out.

The August 31, 1939, issue of Dong-A Ilbo, published in Korea, reports of brokers who forced women to become ianfu against their will being punished by the local police, which was under Japanese jurisdiction at the time.

This offers proof that the Japanese government dealt severely with inhumane crimes against women.

真実2

さらに、多くの新聞記事がこれらの指示が従順に実行されたのを示しています。

1939年8月31日韓国でのDong-A Ilboの記事では、彼女らの意志に反して強制的にianfu(慰安婦)とした業者が地元の警察(当時は日本の管轄)によって罰せられていたことが報告されています。

これは日本の政府が女性に対する犯罪を厳しく取り締まったという証拠です。


新聞内容

Unscrupulous Brokers Run Rampant

悪徳紹介業者が跋扈しています。

Abduction of Rural women and girls

農村の女性と少女の誘拐

More than 100 women victimized

被害女性は100名以上

Pusan Police Officers dash off to Mukden

釜山刑事が奉天急行

PUSAN - unscrupulous brokers have been conspiring to abduct women from poor families by promising them generous rewards in Manchuria (where Japanese soldiers are claimed to be visiting brothels in swarms).

Forty-five such brokers were found to be working in Pusan, where they lured unsuspecting young women away from their families and sold them into prostitution in Manchuria.

Over 100 women have already been victimized.

Intensive investigation by Pusan police has revealed the identity of a Mukden dealer involved in these activities, and six officers were dispatched in the evening of August 20 to the city to arrest this dealer.

The arrest is expected to fully expose the nightmarish activities of these brokers.

釜山--悪徳な紹介所が、満州(日本軍人が群がって売春宿を使用していると主張されるところ)で寛大な報酬を約束すると偽って、貧家から女性を誘拐しています。

釜山で仕事をしていたとみられる45の悪徳業者は、彼女らの家族から疑われないように若い女性を誘い出し、彼女らを満州売春宿に販売していました。

100人以上の女性が既に犠牲になっています。

釜山警察による徹底的な調査はこれらの活動にかかわる奉天悪徳業者の身元を明らかにし、8月20日の晩、この悪徳業者を逮捕するために6人の役員が奉天に急派されました。

この逮捕によって、これら悪徳業者による悪夢のような活動が完全に明らかにされるでしょう。


FACT 3

There were admittedly cases, though, of breakdowns in discipline.

On the island of Semarang in the Dutch East Indies (now Indonesia), for instance, an army unit forcibly rounded up a group of young Dutch women to work at a "comfort Station."

The station was shut down under army orders, though, when this incident came to light, and the responsible officers were punished.

Those involved in this and other war crimes were subsequently tried in Dutch courts and received heavy sentences, including the death penalty.


真実3

けれども、規律違反の例もあることは認めます。

例えば、オランダ東インド(現在のインドネシア)のスマラン島では、陸軍部隊が強制的に若いオランダ人の女性引き立て、「慰安所」で働かせました。

しかし、この事件が明らかになった時点で、この慰安所は軍の命令により閉鎖され、責任のある将校は処罰されました。

これらの関係者及び、他の戦争犯罪に関与した者は、その後オランダ法廷によって裁かれ、死刑を含む重い判決を受けました。。


FACT4

House Resolution 121 sponsored by US Representative Mike Honda and other charges of Japanese maltreatment of "comfort women" are mostly based on testimonies by former ianfu.

In none of their initial statements are there references to their being coerced to work by the army or other units of the Japanese government.

Their testimonies have undergone dramatic changes, though, after the start of the anti-Japanese campaign.

Those who testified in a House of Representatives public hearing first reported that they were whisked away by brokers, but then later claimed that their abductors wore clothing that "looked like police uniforms."


真実4

下院議員マイクホンダ氏が提案した下院決議121及び、日本軍によって「慰安婦」が虐待されたとする起訴等は、ほとんどが元慰安婦の証言に基づいています。

しかし、それらの最初の声明のいずれにも、日本軍や他の日本政府機関によって強制され働かされたとの言及はありませんでした。

もっとも、彼らの証言は排日キャンペーンの始まりの後に劇的な変化を受けました。

最初に米下院公聴会で証言した時、彼女たちは紹介業者に連れてこられたと話していたのですが、後に、「警官の制服に見える」服を着ていた人に誘拐されたと主張するようになりました。


FACT 5

The ianfu who were embedded with the Japanese army were not, as is commonly reported, "sex slaves."

They were working under a system of licensed prostitution that was commonplace around the world at the time.

Many of the women, in fact, earned incomes far in excess of what were paid to field officers and even general (as reported by the Unites States Office of War Information, Psychological Warfare Team Attached to U.S. Army Forces, India-Burma Theater, APO 689), and there are many testimonies to the fact that they were treated well.

There are records of soldiers being punished for acts of violence against the women.

Many countries set up brothels for their armies, in fact, to prevent soldiers from committing rape against private citizens.

(In 1945, for instance, Occupation authorities asked the Japanese government to set up hygienic and safe "comfort station" to prevent rape by American soldiers.)


Sadly, many women were made to suffer severe hardships during the wretched era during World War II, and it is with profound regret that we contemplate this tragic historical reality.

At the same time, we must note that it is a gross and deliberate distortion of reality to contend that the Japanese army was guilty of "coercing young women into sexual slavery" in "one of the largest cases of human trafficking in the 20th century," as the House Resolution claims.

After all, two-fifths of the approximately 20,000 ianfu during the war were Japanese women, as detailed in an academic paper by historian Ikuhiko Hata.

We are interested, foremost, in sharing the truth with the American public.

Criticism for events that actually occurred must be humbly embraced.

But apologies over unfounded slander and defamation will not only give the public an erroneous impression of historical reality but could negatively affect the friendship between the United States and Japan.

We ask only that the Facts be objectively regarded so that we may share a correct perception of history.


Translation of an article demonstrating that there was no organized or forced recruitment: Misconceptions about comfort women and the Japanese Military

http://www.sdh-fact.com/CL02_1/31_S4.pdf


真実5

日本軍に組み込まれた慰安婦は一般的に報告されている「セックス奴隷」ではありません。

彼女らは、当時、世界中で認可されていたありふれた公娼制度の下で働いていました。

事実、慰安婦の多くは佐官どころか将軍よりも遥かに高収入であり(アメリカ陸軍インドビルマ戦域軍所属 アメリカ戦時情報局心理作戦班 APO 689 によって報告されている。)、慰安婦の待遇は良好であったという証言も多くあります。

慰安婦に対しての暴力行為によって罰せられた軍人の記録も複数あります。

事実上多くの国が、一般市民に対する強姦を防ぐために、慰安所を作っています。

(例えば、1945年アメリカ占領軍は、米兵によるレイプを防ぐために衛生的で安全な「慰安所」をセットアップするように日本の政府に要請しています。)


残念なことに、たくさんの女性が第二次世界大戦中の悲惨な時代に非常な困難を受けられました。我々はこの悲劇的な歴史の真実を強い後悔の念のもとに真剣に考えなければなりません。

それと同時に、「20世紀最大の人身売買犯罪の一つ」として、日本軍が「若い女性を強制的に性奴隷にした」ので有罪であるという下院決議案による主張は、真実に対して、大幅かつ故意的な歪曲であることも指摘しておかなければならない。

結局は、秦郁彦の学術論文で詳細に述べられているように、戦争中の慰安婦およそ2万人のうち、5分の2は日本人の女性です。

私たちは、まず最初に、アメリカの市民と真実を共有したいと思います。

実際に起こった出来事に対する批評は謙虚に受け止めます。

しかし、根拠のない中傷や名誉毀損に対しての謝罪は、歴史的事実に対して誤った印象を公衆に与えるだけでなく、アメリカ合衆国と日本との友情にマイナスの影響を与えるかもしれません。

私たちの望みは、この「真実」が客観的に受け入れられ、正しい歴史認識が共有できること、その一点です。


組織的及び強制的な慰安婦の徴集がなかったことを示す記事の翻訳: 慰安婦日本軍についての誤解

http://www.sdh-fact.com/CL02_1/31_S4.pdf


Assenters

賛同者

[Diet members]

[国会議員]

The Liberal Democratic Party of Japan

自由民主党

MASAAKI AKAIKE, TOMOMI INADA, TAKU ETOH, TAKASHI OTSUKA, HIDEAKI OKABE, YUICHI OGAWA, CHYUBE KAGITA, YOSHITAMI KAMEOKA, MINORU KIHARA, TSUKASA KOBIKI, MANABU SAKAI, YOSHINOBU SHIMAMURA, MOTOSHI SUGITA, KEISUKE SUZUKI, KENTAROU SONOURA, MASAAKI TAIRA, TOURU TOIDA, TOURU DOI, MASAKI DOI, KATSUKO NISHIMOTO, JUN HAYASHI, YOSHIHISA FURUKAWA, FUMIAKI MATSUMOTO, YOUHEI MATSUMOTO, KAZUO AICHI, TOMOHIRO YAMAMOTO, ATSUSHI WATANABE, YOSHINO NAKAGAWA

The Democratic Party of Japan

民主党

KENKO MATSUKI, HIROFUMI RYU, YOSHINO MAKI, IZUMI YOSHIDA, TAKASHI KAWAMURA, TAKASHI ISHIZEKI, KENTA IZUMI, HIDEO JINPU, KENJI TAMURA, EIICHIROU WASHIO, KEIROU KITAGAMI, JIN MATSUBARA, SINPEI MATSUSHITA

Independent

無所属

SHINGO NISHIMURA, TAKEO HIRANUMA

[Professors/ Political Commentators/ Journalists]

[教授/ 政治評論家/ ジャーナリスト]

Professors

教授

HAYARU FUKUDA, KOHICHI ENDOH, MASAHIRO MIYAZAKI, SHUDO HIGASHINAKANO, KAZUHIRO ARAKI, YOUICHI SHIMADA, TSUTOMU NISHIOKA, NOBUKATSU FUJIOKA

Political Commentators

政治評論家

HIDEAKI KASE, KANJI NISHIO, KOUICHIROU TOMIOKA, HISAHIKO OKAZAKI

Journalists

ジャーナリスト

SHIGEHARU AOYAMA, HIROMICHI MOTEKI


We, the undersigned members of the Committee for Historical Facts, endorse the public comment presented above

私たち、歴史的真実のための委員会メンバーは上に提示された広告を推薦します。

Taro Yayama -- Political Commentator 政治評論家

Yoshiko Sakurai -- Journalist ジャーナリスト

Nobuaki Hanaoka -- Political Commentator 政治評論家

Koichi Sugiyama -- Musician ミュージシャン

Kohyu Nishimura -- Journalist ジャーナリスト

ITOPIA MINAMIAZABU 603 16-8, NUBANUAZABU 3-CHOME, MINATO-KU, TOKYO, 106-0047 JAPAN


間違いに気付いた方はコメント欄に訂正をお願いします。

RAAGHQの命令で設立されたとの俗説があるが、これは事実ではない。」について



特殊慰安施設協会 (とくしゅいあんしせつきょうかい, RAA: Recreation and Amusement Association 直訳で「レクリエーション及び娯楽協会」) は、第二次大戦後、日本人によって作られ、進駐軍(正確には占領軍)に接収された兵士向けの慰安所である。 内務省が「外国軍駐屯地における慰安施設に関する内務省警保局長通牒」を各県に発令し、これを端緒として、占領軍対策の一環として施設が作られた。


確かに、GHQによってRAAが「設立」されたのは、事実ではありません。が、接収して使用したのはGHQです。

真実の歴史

特殊慰安施設の必要性を訴えて施設作りに着手したのが1945年8月17日。発起人は新宿歌舞伎町の民間人。

それに対して、厚木基地へ8月29日に進駐して来た先遣隊がまず最初に要求したのが公娼施設の視察要求。

ちなみにこの時点ではミズーリ艦上での正式な外交文書は交わされてない。


アメリカ軍が日本に進駐したとき、最初の1か月、それも神奈川県下だけで2900件の強姦事件が発生した。

事態を憂慮したGHQは、ついに東京都に慰安所の設置を要求した。

本格的に「特殊飲食街」が接収されたのが同年9月28日。対象施設は都内17箇所に上る。

ちなみに、アメリカ軍は7年の占領期間中には2536件の殺人と3万件の強姦事件を起こした。

これはうわさや誇張ではなくれっきとした事実である。

先遣隊が上陸してから接収が行われるまでの空白期間に何が起こったか。また、進駐してきたのは都内だけではなく全国の主要都市であって、これらの都市ではさらに長い空白期間が存在していたことを付記しておく。


ドイツでは・・・

アメリカ軍1945年5月8日時点で、160万人の兵士がドイツに駐留していた。

ハイデルベルク米軍司令部は、1945年3月から4月の間に裁判所で 487件の強姦が扱われたとしている。

1943年のシシリー島占領後、米軍ドイツイタリア軍が運営していた慰安所をシステムと人員ぐるみ引継ぎ、

軍医とMPが規制した。

参考HP

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/130519/

「私が見た従軍慰安婦の正体」小野田寛郎


首相靖国神社参拝や従軍慰安婦の問題は、全く理由のない他国からの言いがかりで、多くの方々が論じているところだ。南京大虐殺と同様多言を弄することもあるまいと感じていたのだが、未だに妄言・暴言が消え去らない馬鹿さ加減に呆れている。

戦後六十年、大東亜戦争に出征し戦場に生きた者たちが少なくなりつつある現今、私は証言として、「慰安婦」は完全な「商行為」であったことを書き残そうと考えた。 外地に出動して駐屯する部隊にとって、治安維持と宣撫工作上最も障害になる問題は、兵士による強姦と略奪・放火である。そのためにどこの国もそれなりの対策を講じていることは周知の通りである。大東亜戦争時、戦場には「慰安婦」は確かに存在した。当時は公娼が認められている時代だったのだから至極当然である。 野戦に出征した将兵でなくとも、一般に誰でも「従軍看護婦」と言う言葉は常識として知っていたが、「従軍慰安婦」と言う言葉は聞いた者も、また、使った者もいまい。それは日本を貶める為に後日作った造語であることは確かだ。 淫らな言葉だが、中国戦線では「ツンコ・ピー」「チョウセン・ピー」と呼んでいた筈であるが、他の人の見ている所でする筈のないことだけに、「慰安所」のことも「慰安婦」のことも、公の場で自己の見聞を正確に発表する人が少ない。あまり詳しいと「よく知ってるね」と冷笑されるのが落ちだろう。

では何故、君は、と私に聞かれるだろうが、幸い私はその実態を外から観察出来る立場にあったから、何も臆することなく、世の誤解を解くために発表することが出来るのだ。

 

◆漢口の「慰安所」を見学

商社員として十七歳の春、中国揚子江中流の漢口(現武漢)に渡った私は、日本軍が占領してまだ五カ月しか経っていない、言わば硝煙のにおいが残っている様な街に住むことになった。当時、漢口の街は難民区・中華区・日華区・フランス租界・日本租界・旧ドイツ租界・旧ロシア租界・旧英国租界に分かれていて地区ごとにそれぞれ事情に合った警備体制が敷かれていた。

日華区とは日本人と中国人とが混じって住んでいる地区で、そこに住む中国人は中華区に住む者と同様「良民証」を携帯しており、そうでない者は警備上難民区に住まされていた。

難民区は日本兵も出入りを禁止されていて、私たち在留邦人は届け出て許可を得なければ出入り出来なかった。それだけ危険な場所だった。

私は、仕事が貿易商だから、難民区以外はよく歩いた。ある日、汚れた軍服を着た兵士に「慰安所はどこか知りませんか」と路上で尋ねられ、一瞬思い当たらず戸惑った。しかし看板に黒々と「漢口特殊慰安所」と書いて壁に掲げていて、その前に歩哨と「憲兵」の腕章をつけた兵隊が立っている場所を思い出したのでその通り教えてあげた。映画館と同様に日華区にあった。汚れた軍服から推測して、作戦から帰ってきた兵士に間違いない。街を警備している兵士は、そんな汚れた軍服で外出してないからだ。

私は「特殊慰安所」か、なるほど作戦から帰った兵士には慰安が必要だろう、小遣い銭もないだろうから無料で餅・饅頭・うどん他がサービスされるのだろうと早合点していた。

ところが、私の知人が営む商社は日用品雑貨の他に畳の輸入もしていて、それを「慰安所」にコンドームなどと一緒に納入していたので「慰安所」の出入りが自由であった。彼に誘われて一般在留邦人が入れない場所だから、これ幸いと見学に行った。

私たちは、憲兵に集金の用件を話してまず仕事を済ませた。日が暮れていたので「お茶っぴき」(客の無い遊女)が大勢出てきて、経営者と私たちの雑談に入ろうとしてきたが追い払われた。そこには内地人も鮮人も中国人もいた(現在、鮮人は差別用語とみなされ、使われない。しかし朝鮮半島が日本統治だった当時は「日本人、朝鮮人」などと言おうものなら彼らに猛烈に反駁された。彼らも日本人なのだからと言う理由である)。

群がってきた彼女たちは商売熱心に私たちに媚びてきた。憲兵は特別な事情の時以外は、部屋の中まで調べに来ないからである。料金は女性の出身地によって上中下がある。また、利用時間も兵士は外出の門限が日没までだから日中に限られるが、下士官は門限が長く、将校になれば終夜利用出来る。料金も階級の上の方が割高で、女性たちは当然、同じ時間で多く稼げることになる。

半島出身者に「コチョ(伍長─下士官)かと思ったらヘイチョウ(兵長─兵士)か」、「精神決めてトットと上がれネタン(値段)は寝間でペンキョウ(勉強)する」とか、笑うどころではない涙ぐましいまでの努力をしているのも聞いた。内地人のある娼妓は「内地ではなかなか足を洗えないが、ここで働けば半年か一年で洗える」といい、中には「一日に二十七人の客の相手をした」と豪語するつわものもいた


◆どこにもいなかった「性的奴隷」

ここで親しくなった経営者の話を紹介しよう。「体力的に大差がない筈なのに、内地人は兵士たちと言葉が通じるために情が通うのか、本気でサービスして商売を忘れ健康を害してしまう。そのために送り返さねばならず、経営者にとって利益が少ない。兵隊さんには内地人ばかりで営業するのが本当だが」と本音を漏らしていた。

私の育った街には花柳界があったので、芸妓と酌婦をよく眼にしたが、当時は玄人女と呼ばれた彼女たちの外出姿でも一般の女性と見分けることが出来た。その目で見れば漢口の街でも同様だったが、特に朝鮮人の女たちは特色があった。というのは彼女たちは数人で外出してくるのだが、民族衣装ではなく、着慣れないツーピースの洋装のせいで着こなしが悪く、また歩き方にも特徴があって一目で見分けられた。

彼女たちは実に明るく楽しそうだったその姿からは今どきおおげさに騒がれている「性的奴隷」に該当する様な影はどこにも見いだせなかった。確かに、昔からの言葉に、「高利貸しと女郎屋の亭主は畳の上で往生出来ぬ」というのがあった。明治時代になって人身売買が禁止され「前借」と形は変わったが、娘にとっては売り飛ばされた」ことに変わりはなかった

先述の「足を洗う」とは前借の完済を終えて自由の身になることを言うのだが、半島ではあくどく詐欺的な手段で女を集めた者がいると言う話はしばしば聞いた。騙された女性は本当に気の毒だが、中にはこんな話もある。「『従軍看護婦募集』と騙されて慰安婦にされた。私は高等女学校出身なのに」と兵士や下士官を涙で騙して規定の料金以外に金をせしめているしたたかな女もいた。またそれを信じ込んでいた純な兵士もいたことも事実である。日本統治で日本語が通じた故の笑えない喜劇でもある。

ところで、その「慰安所」にどれだけの金が流れたのだろうか。これが「慰安婦」が「商行為」であった確かな事実である。私の次兄が主計将校で、漢口にある軍司令部に直接関係ある野戦衣糧廠にいたので「慰安所」について次のような統計があると教えてくれた。

当時、漢口周辺には約三十三万人という兵力が駐屯していたが、ある理由で全軍の兵士の金銭出納帖を調べた。三分の一が飲食費、三分の一が郵便貯金、三分の一が「慰安所」への支出だった。貯金は給料の僅かな兵士たちにとって嬉しいことではなかったが、上司から躾として教えられている手前せざるを得なかったのが実情だった。私も初年兵として一ケ年、江西省南昌にいたが、食べたいのを我慢して貯金した。

一人の兵士がそれぞれ三等分して使った訳ではないだろうが、人間の三大欲は食欲、睡眠欲と性欲と言われるだけに、貯金を睡眠に置き換えると全く物差しで測った様な数字である。ちなみに当時の給料は兵は一カ月平均十三円程で、その三分の一を約四円として計算すると三十三万人で総額約百三十二万円になる。「零戦」など戦闘機一機の価格は三万円と言われたが、実に四十四機分にも相当する。

サラリーマン初任給が四十円そこそこの頃だったのだから、経理部の驚くのも無理のない話である。

以上が、私が商社員として約三年半の間、外部から眺め、また聞き得た「慰安所」と「慰安婦」の実態である。

私が漢口を去った昭和十七年夏以降に、漢口兵站(作戦軍の後方にあって車両・軍需品の前送・補給・修理・後方連絡線の確保などに任ずる機関)の副官で「慰安所」等を監督した将校の著した『漢口兵站』と照合してみたが、地名・位置等について多少の相違点は見いだしたが、本題の「慰安所」について相違はなく、より内情が詳しく記されていた。これでは誰がどう考えても「商行為」であるとしか言いようがないだろう。

「商行為」ではない、軍による「性的奴隷」であるとそれでも強弁するとすれば、知らな過ぎるのか、愚かで騙されているのか、そうでなければ関西人が冗談めかして言う「いくらか貰うてんの?」なのかもしれないが、あまりにも馬鹿げた話である。


◆問題にして騒ぎ出す者たちの狙い

次に、軍関与の暴論について証言する。 私は二十歳で現役兵として入隊、直ちに中支の江西省南昌の部隊に出征した。初年兵教育が終わって作戦参加、次いで幹部候補生教育、途中また作戦と、一ケ年一度の外出も貰えずに久留米の予備士官学校に入校してしまったから、外出して「慰安所」の門を潜る機会に恵まれなかった。

だが初年兵教育中、古い兵士には外出がある。外出の度にお土産をくれる四年兵の上等兵に「外出でありますか」と挨拶したら「オー、金が溜ったから朝鮮銀行に預金に行くんだ」と笑って返事をしてくれた。周りは周知の隠語だからクスリと笑うだけだった。

南昌には師団司令部があった。「慰安所」には内地人も朝鮮人中国人もいて、兵士は懐次第で相手を選んで遊んだのだろう。私は幹部候補生の教育を、南昌から三十キロ以上も離れた田舎の連隊本部で受けた。

「慰安所」は連隊本部の守備陣地の一隅に鉄条網で囲まれて営業していた。教育の末期に候補生だけで本部の衛兵勤務につくことになった。もちろん勤務は二十四時間である。

私は営舎係だったので歩哨に立たないから何度も歩哨を引率して巡察に出た。巡察区域の中に「慰安所」も含まれていた。前線の歩哨は常時戦闘準備をしている。兵舎内の不寝番でさえ同様だ。鉄帽を被り、銃には弾を装填し夜間はもちろん着剣である。その姿で「慰安所」の周囲だけならまだしも、屋内も巡察し、責任者の差し出す現在の利用者数の記録を確認する。軍規の維持とゲリラの奇襲攻撃を警戒しているからである。

考えてみるまでもない、そこで遊んでいる兵士は丸腰どころではない。もっと無防備で不用心な姿の筈である。その将兵を守るべき責任は部隊にあるのは当然だ。それに性病予防の問題もある。そんな田舎に医師や病院がある筈がない。性病予防のため軍医や衛生兵が検査を実施するしかない。

「慰安所」の経営者中国人だったし、日本では当時公認の娼妓と呼ばれた女たちも中国人だった。彼らも食料やその他の生活用品が必要だ。大人数なのだから、それなりの輸送手段もいる。辺鄙な場所だから部隊に頼る以外方法がない。部隊が移動する時もそうなるだろう。

私の話す湖北省の言葉もだいたい通じたので、経営者と立ち話をして彼女たちについてそれなりの様子も聞き出せた。今でも「慰安所」の両側に部屋のある中廊下を巡察した不粋な自分の姿を思い出すが、こんな漫画にもならない風景が現実にあったのだ。これは私の部隊だけではないと思う。

もう六十年も昔のことである。時代が変わり、また平時と戦時の違いもある。したがって娼妓(ここでは慰安婦に相当する)に対する解釈も当然変化している。そうであるにもかかわらず、すでに証拠も不完全になっていることを幸いに、今更これを問題にして騒ぎ出す者たちの狙いは何なのか。言えることはただ一つ、不完全だからこそ喚き散らしていれぱ、何かが得られると狙っているということだ。

戦場に身を曝し、敵弾の洗礼を受けた者として最後に言っておく。このことだけは確かだ。野戦に出ている軍隊は、誰が守ってくれるのだろうか。周囲がすべて敵、または敵意を抱く住民だから警戒を怠れないのだ。自分以上に強く頼れるものが他に存在するとでも言うのならまた話は別だが、自分で自分を守るしか方法はないのだ。

軍は「慰安所」に関与したのではなく、自分たちの身を守るための行為で、それから一歩も出ていない。


「異常に多く実を結んだ果樹は枯れる前兆」で「種の保存の摂理の働き」と説明されるが、明日の命も知れぬ殺伐とした戦場の兵士たちにもこの「自然の摂理」の心理が働くと言われる。彼らに聖人君子か、禅宗の悟りを開いた法師の真似をしろと要求することが可能なのだろうか。

 現実は少ない給料の中から、その三分の一を「慰安所」に持って行ったことで証明されている。有り余った金ではなかったのだ。

「兵隊さん」と郷里の人々に旗を振って戦場に送られた名誉の兵士も、やはり若い人間なのだし、一方にはそうまでしてでも金を稼がねばならない貧しい不幸な立場の女性のいる社会が実際に存在していたのだ。買うから売るのか売るから買うのかはともかく、地球上に人が存在する限り、誰も止めることの出来ないこの行為は続くだろう。根源に人間が生存し続けるために必要とする性(さが)が存在するからだ。

従軍慰安婦」なるものは存在せず、ただ戦場で「春を売る女性とそれを仕切る業者」が軍の弱みにつけ込んで利益率のいい仕事をしていたと言うだけのことである。こんなことで騒がれては、被害者はむしろ高い料金を払った兵士と軍の方ではないのか。

 『正論』2005年1月号より

従軍慰安婦問題を考える「元・従軍慰安婦」証言者一覧

慰安婦日本軍兵の証言をまとめたサイト

http://sikoken.blog.shinobi.jp/

南京の真実

南京大虐殺?それでも日本は黙っているのか

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