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August 01(Mon), 2016

そういえば

| 23:43 | そういえばを含むブックマーク そういえばのブックマークコメント

ずっと日記らしい日記を書いていなかったので。

2年前なのですが、通勤で必要になるため、車の免許を取り、車を購入しました。ちょうど2年たって車検に出す前までに75,000kmほど走破しました。流石に、最初からこんなに過走行すると思いませんでしたが、この2年間でだいぶ車に関するノウハウがたまってきたので、ここいらで一気に出してみます。

愛車紹介

日産 ティーダ(15M)

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年式はH23年型(2011年)だったかな。1.8万キロ走っていた中古を買いました。

車重1.1tもあるのに、エンジン日産HR15DE。109馬力しかない。なんとも非力なエンジンちゃんでございます。

とはいえ、これぐらい馬力があれば、軽よりもずっとよく立ち回れます。もちろん高速巡航も出来ます。

しかし、お世辞にも「小さな高級車」というコンセプトから乖離した車内の五月蠅さはどうにもならず、CVTが甲高い音を立てております…。

日本で発売されていない現行モデルではMR16DDT(190〜200馬力帯のダウンサイジングターボ)搭載モデルもあるティーダですが、もう少し日産はこの価格帯の車のウェイトパワーレシオを考え直した方が良いと思います。軽にばっか乗ってるワカモノに目にものくれてやるのだ!(違

走行予測される場合の乗り方

エンジンオイル:5000km毎交換(Castrol EDGE+モリドライブ等)

私の場合ですと、往復100〜120kmなので、1ヶ月半〜2ヶ月で5000キロペースです。そんな場合でも、距離に応じてエンジンオイルは真っ黒になっていきます。どんなに家計が厳しくとも、エンジンオイルだけはいつもマシマシ。可能な限りCastrol EDGEを入れておりました。添加剤はお好みでモリドライブ ルブリ等がよろしいかと(0W-20といった低燃費車にも向いた添加剤です)。

CVTF:2回に1回ぐらいは圧送式気持ちいいよ!

私が一番アワアワしたのがこちら。積算走行距離5万キロ(買ってから3.2万km前後)ぐらいから意識し始めたのですが、試しにガソリンスタンドで替えてもらったら、全然真っ黒のまま戻らない。

こりゃまずいということでさらに1万キロ走行後、圧送式ATF交換装置トルコン太郎」を所有していらっしゃるコミヤオート様に交換をお願いしてみました。なお、CVTFはWAKO'SのHYPER-Sを指定。7.5Lの交換にて、一発で綺麗になりました。工賃だいたい1.6万円前後なり。どうしても循環式で真っ黒なのが戻らないという方は、是非お試しすることをオススメします。

それからは循環式で綺麗になるようになりました。今入れてあるのはCastrolのTRANSMAX CVT全合成です。悪くはないんですが、WAKO'SからCVTF Premium-Sが出たのですごく……気になっています……また圧送式で替えちまうか……?

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吸気系・燃焼室洗浄:RECSマンセー

通称「点滴」と呼ばれるやつです。WAKO'S RECSの施工を、オイル交換4回に1回ぐらいの頻度で入れています。

何をするものかというと、低燃費車によく付いている排ガス再燃焼装置(EGR:Exhaust Gas Recirculation)により燃焼室・スロットルバルブがススやワックス状のもので汚れてしまうのを清掃するものです。

清掃した汚れは燃焼後、多くが白煙として外に排出されます。しかしススはエンジンオイルに落ちるため、エンジンオイルが汚れます。よって本施工はオイル交換の500km手前ぐらいで行う事をオススメします。

また施工には60〜90分前後かかりますので時間に余裕を持てる時に行うことをオススメします。値段は場所によってまちまちですが、安いと6400円前後、高いと12500円前後と工賃に大きく差がありますので、施工業者は選んだ方が良いです。

スパークプラグ

私の場合ですと、年間37500kmペースですので、2年から3年に1回の交換ペースとなります。

スパークプラグを替えると燃費がよくなる、加速がよくなる、材料イリジウムがよい等いろんなお話があるスパークプラグですが、なぜそもそも、スパークプラグを交換しなければならないのでしょうか?

それは、電極の摩耗により、電極間の距離が長くなることによります。例えば新品時では1000回中1000回点火できていたものが、古くなってくると1000回中950回に落ちたりします。点火出来ないときには、当然燃料はそのまま排出されるし、エンジンはその瞬間、出力が落ちます。過走行車のエンジンが、エンジンルームで低回転域でぷるっぷる振動しているアレは、まさにそういうことによって起きています。

特にティーダダイレクトイグニッション。電極間の距離が長くなればイグニッションの装置負担がかかります。

今回の車検日本特殊陶業製、イリジウムDFプラグ通称イリジウム針針プラグ」に替えてみました。かなりエンジン音が静かになったように思います。

改造、パーツ交換

ホイールインチダウン、AW化、タイヤ交換

元々185/65R15のタイヤを穿いているティーダですが、若干この設定ですとサスやショックが固く、ごつごつした運転フィーリングになります。ちょっとしたマンホールで突き上げを食らってるとお尻が痛いので、1インチタイヤインチダウンし、設置面積を上げてみることにしました。

14インチになると、185/70R14です。キャリパーにまだ余裕があるので、13インチもAWの形状によっては穿けるんじゃなかろうかと思います。

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