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2017-06-11 読書メモ

会話もメールも英語は3語で伝わります

会話もメールも 英語は3語で伝わります

会話もメールも 英語は3語で伝わります

CHAPTER 3 <これでOK!「3語の英語」の組み立てパターン> メモ


【ステップ(応用編)便利な動詞を使いこなす】

★具体的で明確な動詞をおさえる

1.強くて明快な動詞

  needとrequireが表す「必要」

・以下の場合に使える

 <「人」が何かを必要とする(主語は人)>

 <「モノ」が何かを必要とする(主語はモノ)>

<need:必要とする(一般)>

I need you.

We need you.

I need a change.

This company needs changes.

The company rules need drastic changes.

・堅めの正式な文でも、平易な会話文でも使用可能。


<require:必要とする(正式)>

The windows of this building require cleaning.

Persons in wheelchairs may require assistance.

This requires time.

The company rules require 8 hours of work per day.

・「要求する」という意味に基づく「必要」を表す。主語には「人」「モノ」いずれも可

・堅くて正式な「必要」、つまり権利や権力により生じる「必要」を表す。


needとrequireの違い

need:カジュアルな場面から正式な場面まで広く使える一般語。

ruquire:正式な場面、「権利」「権力」から必要性が生じる文脈で使う。

requireは”X requrires Y to do Z.”という使い方も可能。

The company rules require employees to work 8 hours per day.

2.「最大にする」「最小にする」の

  maximizeとminimize

・主語は「人」でも「モノ」でも可能。

・簡単な会話の中から、堅い正式な場面まで、幅広く使用可。

<maximize:最大にする>

I want to maximize the lecture time.

This approach will maximize our profits.


<minimize:最小にする>

We need to minimize the matereial cost.

This technique will minimize the manufacturing time.


3.「実現する」「達成する」に便利なachieve

・「実現する」のrealizeより、achieveにはプラスのニュアンスがある。

<achieve:実現する・達成する>

The company has achived two-digit growth.

We achieved our sales targets in this fiscal term.

 △The company has realized two-digit growth.

 △We realized our sales targets in this fiscal term.


4.主語と目的語を選ばない便利動詞

  allow、permit、enable、cause

 峙容する」(allow、permit)

◆峅椎修砲垢襦(enable)

「引き起こす」(cause)

→「人」「モノ(物理的なモノ、抽象的な現象)」いずれも可。

 銑の共通点二つ

●モノ(現象)を許容する・可能にする・引き起こす

「モノ(現象)」を動詞の直後において目的語に使うことで、シンプルに表す。

●人やモノが〜するのを許容する・可能にする・引き起こす

「人やモノ」を動詞の直後におき、そのあと、「〜するのに」という部分に「to+動詞」をおく。


<モノ(現象)を許容する・可能にする・引き起こす>

「人」が主語、目的語に「モノ(現象)」:

His parents allowed his stay at university.

His parents permitted his stay at university.

His parents enabled this stay at university.

His paerents caused his stay at university.

「モノ(現象)」が主語、目的語に「モノ(現象)」:

Medical advances allow early cancer detection.

Medical advances permit early cancer detection.

Medical advances enable early cancer detection.

Medical advances cause early cancer detection.

・allowとpermitはどちらも「許容する」を表す

・permitはallowに比べて堅い表現で、またより積極的な「許容」や「許可」に使う。

・enableは「可能にする」という、積極的でプラスのニュアンスを持つ動詞

・causeは「引き起こす」で、因果関係を表す。


・主語と動詞の関係を直接的に表せない場合にもこれらの動詞が使える。

△Medical advances detect cancer eraly.

 (cancerをdetectするのは、Medical advancesではなく、「医者などの人」

 ↓

○Medical advances allow early cancer detection.


<人やモノが〜するのを許容する・可能にする、引き起こす>

「人」が主語、目的語に「人」

His parents allowed him to stay at university.

His parents permitted him to stay at university.

His parents enabled him to stya at university.

His parents cuased him to stay at university.

「モノ(現象)」が主語、目的語に「人」:

Medical advances allow people to live longer.

Medical advances permit people to live longer.

Medical advances enable people to live longer.

Medical advances cause people to live longer.

「モノ(現象)」が主語、目的語に「モノ」:

Medical advances allow cancer to be detected early.

Medical advances permit cancer to be detected early.

Medical advances enable cancer to be detected early.

Medical advances cuase cancer to be detected early.

●ありがちな誤り

allow[permit, enable, cuase]の直後には目的語(人やモノ)をおき、

すぐあとにtoをおくことはできない。

 ↓

「allow+目的語(人・モノ)+to...」とする


5.「上げる」と「下げる」にincreaseとdecrease(reduce)、raiseとlower

<increase,raise:上げる>

The government will increase the consumption tax in a few years.

The government will raise the consumption tax in a few years.

<decrease, reduce, lower:下げる>

People rather hope that

the government decreases the consumption tax.

the government reduces the consumption tax.

the government lowers the consumption tax.

動詞increase、decreaseは「量」に関する文脈でよく使われるが、さまざまな内容にも使える

・reduceは「量」よりも「程度」に関する文脈でよく使われる。

・decreaseに比べると、より積極的に「下げる」「カットする」という意味でreduceを使える

・raise、lowerはincrease、decreaseに比べ、より積極的に「上げる」「下げる」を表す。


・increase、decreaseは他動詞と自動詞のはたらきをもち、「〜を上げる・〜を下げる」の他、「(自ら)上がる・(自ら)下がる」の意味をもつ。

・raiseには「〜を上げる」の意味を持つ他動詞の働きしかない。

・lowerは他動詞と自動詞「〜を下げる、(自ら)下がる」の両方の働きをもつが、他動詞文脈で使われるほうが多い。

【「他動詞」と「自動詞」】

●他動詞:Raise your hand.

raiseは、それ単体で何かの動作ができるわけではなく、handといった他の名詞に対して動作を行う動詞→他動詞

●自動詞:The sun rises.

「何か」が「自分で」動作をするときに使う動詞を「自動詞」という。


6.「説明する」や「要約する」にexplain、descrive、discuss、summarize、outline

<explain:理由を説明する>

主語が「人」の場合

I will explain the purpose of our project.

主語が「モノ」の場合

Chapter1 explains the project background.

主語が「This」の場合

This explains the popularity of our previous product.


●explainは「give reasonする」こと

explainは「give reasons=理由を述べる」という意味の「説明」を表す。

「詳細な内容を伝えたり、裏付けをしながら説明する」という意味になる。

●explainが表す「説明づける」

Thisを使った3つ目の文では、「このことが、〜を理由づけてくれる」という意味になる。

<descrive:描写説明する>

I will describe the purpose of our project.

Chapter1 describes the project background.

・describeは、「描写する」という意味での「説明」を表す。

・explainのような「give reasons=理由を述べる」の説明ではなく、「内容を淡々と描写する」ことを表す。


<discuss:論じて説明する>

I will discuss the purpose of our project.

Chapter1 disucsses the project background.

・discussは「論じる」という意味での「説明」を表す。

 「論じる、検討する、話し合う」という意味を表す。


<summarize:要約する>

I will summarize the purpose of our project.

Chapter1 summarize the project background.

・summarizeは「まとめて述べる」の意。「概要を述べる・要点を述べる・要約する」を表す。


<outline:概要をリストして説明する>

I will outline the pupose of our project.

Chapter1 outlines the project background.

・outlineは「要点をかいつまんで述べる」の意。「あらすじを述べる」を表す。


7.短く伝える動詞

  outnumber,outweigh,outperform,double,triple

・outnumber,outweigh,outperformは「勝る」「越える」の意。

・double,tripleは「2倍にする」「3倍にする」を表す。


<outonumber:「数」が勝る>

The number of nonnatives is greater than the number of natives.

 ↓ ↓ ↓

Nonnatives outnumber natives.


<outweight:「重み」が勝る>

The merits are greater than the demerits.

 ↓ ↓ ↓

The merits outweigh the demrits.


<outperform:「パフォーマンス」が勝る>

Small companies can achive better performance than their giant comptetitors.

 ↓ ↓ ↓

Small companies can outperform their giant competitors.


<double,triple:2倍にする[3倍にする]>

The building owner increased the office rent twice.

 ↓ ↓ ↓

The building owner doubled the office rent.


The company has increased its sales three times since 2000.

 ↓ ↓ ↓

The company has tripled its sakes since 2000.


ファインマン物理掘‥甜Уこ

ファインマン物理学〈3〉電磁気学

ファインマン物理学〈3〉電磁気学


第7章 色々の場合の電場(続き)

7-1 電場の求め方

電荷分布が決まっていれば静電場の問題は積分だけですむ。

・導体がある場合、導体上の電荷分布ははじめに分かっていないため複雑になる

  ↓

 間接法で解く


・直接法の数学的問題はラプラス方程式

   ∇^2φ=0    (7.1)


 の解で、φがある境界面−導体面−上で一定という条件に従うものを求めること。


境界条件をみたす場の微分方程式の解を求める問題を境界値問題という。

・唯一の一般的解法は数値的解法だけ


・2次元の問題では∂/∂z=0であるから、自由空間内のφの方程式は、

   ∂^2φ/∂x^2+∂^2φ/∂y^2=0    (7.2)


7-2 2次元の場;複素変数関数


・複素変数δを次式で定義する。

   δ=x+iy


 あるF(δ)に対してδ=x+iyを代入すると、実部と虚部をもつxとyの関数

得られる。

   δ^2=(x+iy)^2=x^2−y^2+2ixy    (7.3)


 どんな関数F(δ)も実部と虚部の和として書かれ、どちらもxとyの関数である。

   F(δ)=U(x、y)+iV(x、y)     (7.4)


 ここにU(x、y)もV(x、y)も実関数


関数UとVは自動的に

   ∂U/∂x=∂V/∂y    (7.7)


   ∂V/∂x=−∂U/∂y   (7.8)


 の関係を満たす。これからUもVもラプラス方程式

   ∂^2U/∂x^2+∂^2U/∂y^2=0、    (7.9)


   ∂^2V/∂x^2+∂^2V/∂y^2=0、    (7.10)


 を満たす。

・任意の普通の関数から出発して2次元のラプラス方程式の解である二つの関数

U(x、y)、V(x、y)が得られる。どちらも可能な静電ポテンシャルを表す。

・UとVのどちらも解を表すので、二つの問題の解である。

第8章 静電エネルギー

8-1 電荷の静電エネルギー;一様な球

・二つの電荷を寄せてくるための仕事

   q1q2/4πε0r12    (8.1)


 qiとqjを任意の2電荷、rijをその間の距離とすると、特定のエネルギー

   qiqj/4πε0rij    (8.2)


 全静電エネルギーUは可能な対すべてにわたるエネルギーの和

   U=Σ[すべての対]qiqj/4πε0rij     (8.3)


・無限小の厚さをもつ薄層を積み重ねて球をつくり上げる。

 各プロセスで少量の電荷を集めrからr+drまでの薄層の中に入れる。

 半径rになったとき球のもつ電荷をQrとすると、それに電荷dQをつけ加える仕事

 は

   dU=QrdQ/4πε0r    (8.4)


 球内の電荷密度がρであれば、電荷Qrは

   Qr=ρ・4πr^3/3


 で電荷dQは

   dQ=ρ・4πr^2dr


 式(8.4)は次式となる。

   dU=4πρ^2r^4dr/3ε0    (8.5)


 球を組み立てるのに必要な全エネルギーはr=0からr=aまでdUを積分して

求まる

   U=4πρ^2a^5/15ε0    (8.6)


 球の全電荷Qを使って結果を表すと

   U=(3/5)・Q^2/4πε0a    (8.7)


 エネルギーは全電荷の2乗に比例し半径に反比例する。

 (8.7)は球内の対について(1/rij)の平均が3/5aであることを示す


8-2 コンデンサーのエネルギー;帯電導体のうける力

コンデンサーの導体の一方から電荷Qを取り去り、これを他方に与えると、

導体かんの電位差は

   V=Q/C    (8.8)


 コンデンサーを充電するのに必要な仕事は、電荷の増加dQを移すことにより

コンデンサーを充電すると考える。電荷dQを移動させる仕事は

   dU=VdQ


 式(8.8)からVを代入し、

   dU=QdQ/C


 電荷のない状態から最終の電荷Qまで積分すると

   U=(1/2)Q^2/C    (8.9)


 このエネルギー

   U=(1/2)CV^2    (8.10)


  導体球の容量(無限遠に対する)が

   C球=4πε0a


 であるので、帯電球のもつエネルギーは式(8.9)から

   U=(1/2)Q^2/4πε0a    (8.11)


 これは全電荷Qをもつうすい球殻のエネルギーであり、一様に帯電した球の

 エネルギー、式(8.7)の5/6になっている。

第二十六回燃費計測

 チンク号の二十六回目の給油をして燃費計測をした。

 前回の給油から今日までの走行距離は553.8km、給油量は27.53lで燃費は20.1km/lだった。

↓500S累積走行距離

500S累積走行距離(km)


↓500S燃費推移

500S燃費推移(km/l)


↓500S平均燃費推移

500S平均燃費推移(km/l)