るさか日記 - PC、食、日々のできごと RSSフィード

2013-02-15 寿司ネタのネタ

鮨ネタ解説のサイトを見つけた

このサイト、自宅で銀座の一流店並の鮨の作り方を色々と解説してくれているのですが、こういうのいいですね。

いくら鮨が好きだといっても毎回それなりのお店で食べていたら破産してしまうので、自宅で食べられたらという感じなのですが、まさにそれを実践するためのネタの選び方からどこからどう取り寄せるか、またこれはまだ作り途中っぽいですけど、それをどう仕込んで旨い寿司にするか、というところが紹介されてます。

ちなみにサイトのコンセプトは↓みたいな感じらしいです。

最高の鮨を格安で食べたいですか?それなら旬の最高のネタを市場や通販で買って自宅で食べるのが一番です。「自宅で最高の鮨を」では旬のネタの目利きからお取り寄せする際のオススメまでに加え、シャリや海苔、道具といった自宅で高級店の味を再現するのに必要な情報をお届けします。


ざっと見たところ、私と同じくマグロに対する愛があふれているのか、マグロの説明は物凄く熱いです。(例えば最高の本マグロはどうやって仕入れれば良いかとか)その他にも毎月旬のネタを紹介してくれたり(これは寿司屋で通ぶるにもいいですね)、職人が目利きの仕方を教えてくれたり良い感じです。

ただシャリの作り方の部分とか作りかけのところが完成すればいいのですけど、いまはまだ少しイケてないですね。。。今後に期待といったところでしょうか。(特にシャリは鮨でシャリが重要なのであれば早く完成させてほしい!)

いやはやこれを見てたらもう深夜2時。。。明日も(というか今日も)朝早いのに大変です。。。

(というか、どんどん鮨が食べたくなって来ました。あーすしすしすし・・・)

2013-02-14 海外の寿司 (1)

山里@台北ホテルオークラ

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しばらく海外で食べた寿司について書こうと思います。

これは台北ホテルオークラにある山里で食べたものです。職人は台湾人で握り方も微妙な感じでしたが、見た目はまあまあ。味は海外で食べたにしては美味しかったです。ただご覧のとおり、右の写真はマグロ赤身ですが、色も薄く、味も薄かったです。。。結構高いのに残念。。。

でも海外でも寿司がブームになっているので、海外でも食べられるようになって寿司好きとしては嬉しい限りです。

高島屋に入っているスーパー@台北

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こちらは天母という高級住宅街?にある高島屋の地下にあるスーパーで見かけた寿司です。値段は1人前700〜800円ということで日本のスーパーと変わりませんね。見た目も日本のスーパーに近いです。

2011-09-10 Install RoR on Debian Lenny このエントリーを含むブックマーク

運良く同日に同じ事を考えている人がいたので、まったく同じ事をやった。

http://ginpen.com/2011/09/10/install-rails-on-debian/

bundler をインストールした。

http://gembundler.com/

2008-11-15

AVCHD形式の動画をテレビで見るにはPS3を買わなくてはならないのか

おとといの続きであるが、折角きれいに撮影した動画なのだからちゃんとしたテレビで見たい*1、のである。じゃあDLNAでしょ、ということでいろいろ調べてみたが、どうやらBRAVIAにはAVCHDのコーデックが積まれていないらしい。。。MediaTomb*2+PS3(もしくはバッファローのLinkStation)ならイケるらしいが、さすがに3万はきつい。Blu-ray再生機として買っちゃうのもありっちゃありだが、そうするとHDDレコーダーを買った方がいいか。どちらにしてももう少し待ちかな。

以下、備忘録。

PS3でAVCHDを見る

DLNAスレテンプレ

S.M.A.R.T.でHDDを監視する on Mac mini

DLNA周りを色々調べていた拍子に見つけたのが S.M.A.R.T.にHDDの寿命を監視する というコラム。そういえばもう何度もHDDのクラッシュで泣かされている身分としてはこういうのもしっかりモニタリングしておかなきゃね、と。(寿命も分かるらしいし)

そんなわけで早速ソースをダウンロードしてインストールここからソースをダウンロードして、

tar zxvf smartmontools-5.38.tar.gz
cd smartmontools-5.38
./configure
make
sudo make install

インストール完了。

早速コマンドをうってみる。

# smartctl -i /dev/disk0

smartctl version 5.38 [i386-apple-darwin9.5.0] Copyright (C) 2002-8 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

=== START OF INFORMATION SECTION ===
Model Family:     Hitachi Travelstar 5K160 series
Device Model:     Hitachi HTS541612J9SA00
Serial Number:    XXXXXXXXXX
Firmware Version: XXXXXXXX
User Capacity:    120,034,123,776 bytes
Device is:        In smartctl database [for details use: -P show]
ATA Version is:   7
ATA Standard is:  ATA/ATAPI-7 T13 1532D revision 1
Local Time is:    Sat Nov 15 15:52:34 2008 JST
SMART support is: Available - device has SMART capability.
SMART support is: Enabled

おー、ちゃんとEnabledになってる。ちなみに外付けのHDDにも試してみたらエラーが出てダメだった。

# smartctl -i /dev/disk1

smartctl version 5.38 [i386-apple-darwin9.5.0] Copyright (C) 2002-8 Bruce Allen
Home page is http://smartmontools.sourceforge.net/

Smartctl open device: /dev/disk1 failed: Operation not supported by device

うーん、いくら実家のNASに毎日バックアップをとっているといっても、ちょっと心配。

まあでもそれは良しとして、内蔵HDDだけでも定期的にチェックするように設定。

まずは smartd.conf。/usr/local/etc/ にあるので、viで編集。やったことは2つ。

23行目にある DEVICESCAN という行をコメントアウト。これがあると他の設定は無視されてしまう。

/dev/disk0 -a -o on -S on -s (S/../.././05|L/../../6/06) -H -m root@localhost

という行を追加。(こうすると毎日簡易テスト/週に1回詳細テストを行って問題があれば root にメールを送る)

そして再起動してもちゃんと起動するように /etc/hostconfig に

SMARTd=-YES-

と追加。これでOK。

さて、実家の方だが、実家はI/O dataの LANDISK (debian) を使っているのでちょっと設定が違う。

smartmontools が入っているかなと見てみたら、smartctlはあるが、smartdがない。smartmontoolsを apt-get install しようとしたが、No such files が返ってきてしまう。どうしたものやらと見てみたら、なんと stable 版が etch になっているではないか。リモートから dist-upgrade するのは怖いし、kernelをバージョンアップしろとか言っているので、さすがにめんどくさくなって、smartctl の結果をメールするように cron を設定。

35 5   * * *   root /usr/sbin/smartctl -d marvell /dev/sda -t short
40 5   * * *   root /usr/sbin/smartctl -d marvell /dev/sda -l error | /usr/sbin/sendmail メールアドレス

35 7   * * 1   root /usr/sbin/smartctl -d marvell /dev/sda -t long
40 12  * * 1   root /usr/sbin/smartctl -d marvell /dev/sda -l error | /usr/sbin/sendmail メールアドレス

まあ、これでいいでしょ。*3

*1:正確にはうちのMac miniフルHDのテレビにつながっているので、正しくは「コマ落ちとか画像が汚くなったりしないで見たい」

*2:ちなみに巷ではMediaTombインストールfinkが必須、となっているのだが、ソースからコンパイルすれば大丈夫

*3:毎日メールちゃんと見るのか、という話はありますが、エラーが出たときにどんな表示がでるか調べてスクリプトを書くのもめんどくさいので、これで良しとしました。ちなみにディスク容量やらセキュリティやら何やらの理由でコンパイラも入っていないのでコンパイルもできない。

2008-11-13

MTS形式(AVCHD/AAC)の動画ファイルをPC(Mac OS X)にバックアップ

昨日買ったビデオカメラ(Canon iVIS HF10)だが、SDHC記録媒体なので当然PCにバックアップすることが必要。メーカー製のバックアップソフトもある*1のだが、あまり余計なソフトを入れて環境を汚したくないのでファイルを直接手でコピーできないかと色々と試した*2が、これが非常に大変だった。(環境も結局汚れた ^^;)

以下、その顛末。

ファイルのコピーには成功するも、、、再生できない

付属のUSBケーブルを使ってつないでみると、内蔵メモリがストレージとして認識*3されたので、/AVCHD/BDMV/STREAM 以下にできたファイル(00000.MTS, 00001.MTSとか)をコピーしてみると、、QuickTimeでは再生できない。。。コーデックも色々(Perianとか)入れてみたが、ダメ。うー、バックアップしても再生できなければ意味がない。。。

iMovieで変換はできるが、、、ファイルサイズがでかい

ググってみるとQTAVCHDには対応してないが、iMovieではイケるとのことだったのでiMovieで直接カメラから読み込んでみると何か読み取りに時間がかかるぞ、と思ったら編集できる形式(AICだったかな?)に変換しているらしい。時間はかかるがまあいいかと思ってファイルを見てみると、何と4倍近くもでかくなってる。1分でほぼ100MBとかだとさすがにしんどい。

フリーソフトシェアウェアを試しまくって何とか解決

さらにググっているとこんなブログが見つかったりして、HDで撮るのはあきらめなきゃいけないのか、、、とあきらめかけていたが、こんな素敵なページを発見。ふむふむ、MPlayer OSXならいけそうなのね、と思いインストールするも、音しか出ない。ついでにMPlayer OSX Extended というのも試してみるがやはりダメ。どこかのブログで「Core Playerならイケる」と読んだので買ってみたが、今度は映像しか出ない。よくよく調べてみたら「AACには対応してないし対応する気もない」らしく、こりゃだめだ。(円高で良かった。)

あきらめきれずに先ほどのページで VLC Media Player というやつは音なら出るというので、試してみたらこれがビンゴ。ようやく普通に見ることができた。(ここまでくるのに5時間もかかった。。。)

結局うちの環境(Mac OS X 10.5.5, Intel PC)では

という結果であった。

とはいっても

PCで再生すると折角のHDクオリティもあまりきれいには再生できない*4ので、今度は「DLNAを使ってテレビ(Sony BRAVIA)で見る」に挑戦しよう。

備忘録

Windowsではすんなりできるのかな

*1:普段使っているMacには非対応なのだが・・・

*2:ちなみに内蔵メモリ/SDHCに書き戻してもダメらしい

*3SDHCをさしても認識した。すばらしい!

*4Mac miniCPU、グラフィックが弱いという話もあるが

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