如星的茶葉暮らし別館

神慮の機械日記、お相手は維如星にて。
本家と同一内容+αです。詳しくはこちら



 
 | 

2008-05-24-土

ひまわり・二次創作用超ネタバレ考察メモ

| ひまわり・二次創作用超ネタバレ考察メモを含むブックマーク

果てしなくネタバレなので初めて続きを読む記法など使ってみる。

ルナウィルス

  • 感染者の記憶を自らに転写する(事実)
  • 保持している記憶を感染者に転写する。この際、適合遺伝子保持者でないと転写が成功しない(事実)
  • 非適合者に記憶喪失が起きる理由(推測):神経細胞の記憶構成パターンがマッチしない相手に対しても強引に保持記憶の転写を行い、その際に転写対象となった神経細胞に記録されていた記憶が破壊される。
  • アオイは「半適合者」だったため、受け入れられた個所(知らない人の記憶)も、壊された個所(よーいちの記憶)も両方あったのでは。
  • ウィルスが保持する記憶の世代(不明):アクアはウィルス提供者である陽一の記憶をも受け継いでしまうのか?→その様子はない。
    つまりウィルスは適合者の記憶しか『吸収』しない?→最初にひまわりで蔓延したウィルスは150人の記憶を明里香に転写したようだが?(異国の夢)→初期ウィルスは保持記憶が「空」だったが故に非適合者でも吸収できた、とか。
  • 実は記憶は消失せず復旧可能なことから(最期のアオイ等)、感染者のアドレス情報だけが破壊されるものと推測。またこの段階ではウィルスは記憶を『放出』しきらず、過去の適合者の記憶を保持したままになる。これが「非適合者」からの吸収が起こらない理由と推測。
  • ウィルスが保持する記憶を放出するトリガー(推測):記憶喪失や明里香→アクアの記憶獲得が段階的に&ランダムに行われているため、単なる一斉転記や時間進行ではない模様。
    完全推測だが、ウィルスが保持している記憶パターンと類似性の高い記憶を強く認識する(=類似の電気信号パターンを活性化させる)と、記憶の放出を始めるのではないか? 明里香のことを強く意識すると、ウィルスが明里香の記憶を放出し始め、結果として非適合者の大吾の場合放出個所にあった記憶(たまたまアクアのそれ)を削除してしまったし、アクアも明里香を気にすればするほど、明里香の記憶をどんどんと確保していった。
  • でも、じゃあアオイの段階的パニックのトリガーは?→壁の血文字はただの演出効果なのかなぁ。最初あれは空気感染かと思ってしまったけど否定されたし。よーいちを強く希うパターンが明里香のパターンを蘇らせた? 段々何でもありになってきてしまうな、これじゃ。
  • でもでも、アクアとの会話でルナウィルスと明里香の存在を強くアオイが認識したことで、逆に明里香の記憶転写が加速し、ついにアオイの中の不適合部分の記憶(よーいちの記憶)を侵食してしまった──これは最後の記憶障害を説明できるな。
  • あーつまり、「大吾の中のたまたまアクアの記憶」ってのは嘘か。記憶の中で近い対象がターゲットになるのかも。大吾がアクアに恋愛感情を持ってたかどうかは不明っつーかなさそうだけど、「ここから救い出すべき相手」としては明里香に対するに類似した感情を持っていたはずだから。
  • しかしやっぱり『強く意識すればするほど消失する』というのは創作的には萌えなので、何とかそういう解釈を成立させたい(笑)。でもこれじゃまるっきりオルタだ……。いんなほわいる、くろこだいる。

アオイの記憶と陽一との関係

  • よーいちとアオイがセックスしたのはどうも満月の夜。温かい言葉の交換があった=アオイによーいちの記憶はある状態(事実)。
  • だが2周目でアオイがひまわりに帰還した時に「いきなりよーいちにキスされたけど意味は理解しきっていない」という「告白」はどうも本物に見える。つまりこの段階ではまだキスまでではないのか?
  • でもアオイが地球に下りたとき、彼女は記憶喪失になっている。
  • アオイの記憶が戻ったのは試乗式直前。これも満月の夜(事実)
  • 実はヤったのはこの時?
  • ちょっとアオイが熱くなってて赤い瞳が光を孕んで、その時にアオイの背中に手を回してしまった──という描写から、どーもこれは平和なキスの描写ではなく、セックス前の描写ではないか。
  • ルナウイルスの発症がアオイをちょっとサイキにした時によーいちに抱きしめられ、記憶が戻り、そのままベッドへゴー、とかダメかな?かな?
  • でも試乗式の日だとタイムスケジュール厳しいしなぁ。そのまま眠りについたとかいう表現もあるし。
  • やっぱ2周目開始前にヤってたとするしかないのか……?
  • 保留。
 | 

 
<< 2008/05 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

main-side menu