如星的茶葉暮らし別館

神慮の機械日記、お相手は維如星にて。
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2011-08-09-火

夏コミ新刊「アンリミテッド・テイルズ」@3日目東ポ-30a

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ご連絡が遅くなりましたが、先日夏コミ新刊アンリミテッド・テイルズを無事脱稿いたしました!

先日もお伝えしましたが08/14(日)3日目東ポ-30a「神慮の機械」にて、皆様のお越しをお待ちしております:)

また当日残念ながらお越しになれない方につきましては、メロンブックスさまにて委託を行っております。今回より事前予約も受け付けておりますので、こちらをご利用くださいませ。(特設ページ直リンクはこちら)

維如星を中心としたオルタを愛する物書き野郎ども「フライド・チキンズ」がお届けするマブラヴ・オルタネイティヴシリアス系本格二次創作小説集第4弾。今回は「アンリミテッド・テイルズ」と題し、私・維如星をはじめ、オルタを愛する物書き野郎ども・フライドチキンズの面々が熱い4篇の「鋼鉄の女たち」の物語をお届けします!

ちなみに今回、過去最高のページ数となっており読み応えも抜群です:)

著者・作品紹介

宇古木蒼翼を我らにSkies for the Wing(twitter: a_park)

「戦術機なんて、あんな醜いものが空を飛ぶところなんて本当は見たくなかった。私が本当に好きなのは、翼型で、純粋に揚力で飛ぶ航空機。数値流体力学がなければろくに飛べない戦術機なんて、邪道もいいところだわ」

「でも、先生の理論は何人もの人間を救ってきました。いまあそこで戦っているだろう不知火だって、先生の理論がなければもっとずっと性能が低かった──!」

まずは今回チキンズ初参加、普段はシュタゲまどマギなどでオルタ世界自体が初という宇古木蒼氏より、とてもオルタ処女(何)とは思えぬ「あの世界の日常の匂い」をまとった作品の登場です。

上でも異色の台詞を引用させていただきましたが、航空機開発が衰退し、様々な研究が戦術機開発へと収斂されていく中での二人の女性研究者の物語、そして民間人の目から見た「戦中の日常」、名古屋攻防戦に乞う御期待!

橋本しのぶ戦場の冬、永遠に重ねてWinter meets Winter(twitter: hasidream)

「……九条、あんた自分だけが酷い目に遭ってるって思ってるんでしょ」「だとしたら……何よ」

予想通りで笑える。いつの頃だったか私もそう思っていた。遠い昔の、苦い過去。幸か不幸か、それに気づけたのはきっと、兄が死んだからなのだろうけれど。

お次は一部twitter等で大人気(なのか……?)橋本しのぶ氏より、富士教導隊を舞台にした、これまた二人の少女の物語です。教導隊としての矜持を高く持つ一人と、教育というモノの意味を否定する少女が向かうは重光線級吶喊(内田先生のシュヴァルツェスマーケンの影響で、もはや「レーザーヤークト」としか読めませんねこの単語w)。いつもの橋本節にご期待ください。

Grenadier「振るう剣は誰がためにNo One's Sword(twitter: pzgrenadier)

『──プルナス02よりリード、もはや対処不可能です! 後退命令を! もう保ちません!』
『──瑞鶴に出来て不知火に出来ないという話が通るかッ! 戦えッ!』

彼らプルナス隊からすれば、椎葉と折本の瑞鶴はまさに驚異的であった。長刀で多数を相手に翻弄する。一閃は常に三体、四体のBETAを同時に切り裂き、更に多くを引きつける。白無地の装甲に飛び散る返り血を浴びて戦う姿。それを目の当たりにしては弱音など引っ込めるしかない。

末期戦の絶望なら任せとけ、チキンズ三戦目のGrenadier氏が今回お届けするのは京都攻防戦前夜、神戸・大阪の地を舞台にした一人の女性斯衛衛士の物語。迷いなき彼女に下された無謀無益とも取れる作戦命令、戦場で出会う一人の幼子に東京に残してきた子供を想い、決死の任務に臨むその剣は誰がために振るわれるのか───

個人的には本作に登場する参謀さんもくっそ萌えます、ってGrenadierさんに言ったら「如星さんも結構曲がってますね」って言われましたw 如星好みをご存知の方は是非お勧め!(もちろんそうでない方も!)

維如星「滅びの大地に花束をUnlimited Fairy Tales(twitter: Luxin)

「もちろん勝ったわ中隊長殿。サイタマ地区の皆様にも正しく軍務をご理解いただき友情を築いてきたわよ」
「ぐわっははは! また拳で語り合って勝利したか! バカだ、バカな女がここにいる!」

何この言われよう──あんなムカつく状況、もとい、えーと今後の治安維持に火種となりかねない案件を見つけちゃったら、見過ごすわけには行かないってだけなのに。

「……いつもの事ながら、おまえと殴りあう市民の皆様にはチト同情するぜ。こんなチマいガキみてーな女に拳でヤられちまうんだからな」

ラストは私・維如星より今回の4作中唯一のアンリミ・デイアフ世界にて、バビロンを乗り越えてきた3人の衛士と1人の軍医、4人の仲間が織り成す生と死と恋の物語をお届けします。オルタ世界以上に未来の見えない絶望の世界で、それでも何故人は、彼らは生きようとするのか──。今回のカバーイラストにもなっている新ヒロイン、桐ヶ谷千夏にご期待ください。

なお、今回は前巻のモニカ・ジアコーザの物語「ローマの終日」は一回お休みとなります。あらかじめご了承くださいませ。

また前回お伝えした通り、カバーイラストには新たに桜塚暁(まりりん)さんに頂き、毎度の帯巻きも今回はネタではなくガチでお届けします。オルタ好きの皆様、是非是非お手にとっていただければ幸いです!

http://luxin.blackcats.jp/diary/201108a.html#d08090

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