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lydian2420の読書日記

2018-06-29

『金春屋ゴメス』 西條奈加 **

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300倍の難関を潜り抜け、日本から江戸国へ入国を果たした大学生の辰次郎。連れは、元外資系金融勤務の時代劇オタク松吉(NY出身・24歳)&28ケ国を渡り歩いた海外旅行マニアの奈美(25歳)。身請け先は、容貌魁偉、冷酷無比、極悪非道厚顔無恥、大盗賊も思わずびびる「金春屋ゴメス」こと長崎奉行馬込播磨守だった!ゴメスは、辰次郎に致死率100%の疫病「鬼赤痢」の謎を追えと命じる―。第17回日本ファンタジーノベル大賞・大賞受賞作。(「BOOK」データベースより)


いなり寿司」を「いなり鮨」と書かれると思いっきり違和感があります。あと何か所か?があってその辺がファンタジーが苦手な理由です。それでもあと何冊か西條さんの作品は読むつもりですが、すでに腰が引けている自分がいます。

2018-110

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