2009-06-11
Mac OS X : 大事なファイルを保管する方法
HowTo | |
![]()
今回は iPhone ではない話し。
パスワードとか契約情報とかの文書ファイルを安全に保管しておく方法についていろいろと考えていた。
低レベルで OK なんだけどね。
- ファイルガードx5 を使う方法。
- Stuffit で暗号化圧縮しておく方法。
いずれも有料製品なのでお金がかかる。
そこで、ふと思いだした。
ディスクイメージって暗号化できたよな・・・・
Leopard になってから、AES 256 で暗号化できるようになってるはず。
Finder のメニューには見当たらない。
ディスクユーティリティが怪しいと思い、見てみたけど、見当たらない。
FileVault じゃねえよな。
と、しばらくして再度ディスクユーティリティを開いてみたらありました。
もちろん、AES 256 で暗号化できる。
あとは、こいつをUSBメモリなり、iDisk なりに適当な名前をつけて保存しておけば OK か。
とりあえず、安心。
2009-06-09 iPhone 3G [S]

iPhone 3G [S] が発表になった。
Apple は iPhone 3G S と表記してるけど、敢えて [S]と書いた。
このほうがかっこよくないかい?
なにはともあれ、新機能は山ほどあるけど、
- ビデオ撮影と編集
- iPod touchに続きNike+の実装
- たぶんPush Notificationで実現する、遠隔操作(メッセージ表示とリモートでファイル削除)
- VoiceOverとVoiceControlの実装
- OpenGL ES 2.0 対応(ただしiPhone 3G [S]以降)
このあたりが、とくに気に入った。
現行の iPhone 3G よりも最大2倍速いというのも大きい!
新機能について、ざっと最新のSDKレベルで調べてみたけれど、膨大。
こりゃ参ったね。
Shake to Shuffle だっけ?これは使ってみるとかなりいい!
[S]じゃなくても、OS 3.0 で使えるのはうれしいことだ。
2009-04-29
CALayerを回転させてみた。
HowTo | |
![]()
UIViewを回転させるには、CGAffineTransformMakeRotationをsetTransform:すればいける。
ただ今回やりたかったのは、矩形の左下を基点に回転させること。
UIViewではanchorPointを設定できないことがわかったので、CALayerを使った。
anchorPointは、左上が(0.0)、右下が(1,1)となるので、左下は(0, 1)となる。
anchorPointを変更すると、設定したanchorPointの場所がpositionになる。
では、CALayerにanimationをさせる方法のさわりを紹介。
CALayerには、transformというプロパティがあるので、これをanimationしてやる。
そのために、transformをキーパスに指定したCABasicAnimationクラスを作ってやる。
transformのアニメーションの初期値と終了値を設定するが、この値はCATransform3D構造体である。
こいつをNSValueを使ってObjective-Cデータに変えてやる。
CABasicAnimation *animation = [CABasicAnimation animationWithKeyPath:@"transform"]; animation.fromValue = [NSValue valueWithCATransform3D:CATransform3DMakeRotation(0 * M_PI / 180.0, 0.0, 0.0, 1.0)]; animation.toValue = ... [layer addAnimation:animation forKey:@"animation"];
こんな感じ。
2009-04-17
手が回らない。
iPhone SDK | |
![]()
多忙すぎて手が回ってない。
3.0beta3が出たというのに、まだ手つかず。
どんどん置いてかれているな。
いまは、CALayer に夢中。
近々、Tips を公開できればいいなと思ってるけど、期待しないでいてw

Disk Utility もいいと思いますが、TrueCryptもいいですよ。
TrueCryptはMac/Linux/Windowsに対応しているので便利です~