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幻祭夜話 このページをアンテナに追加

17/09/25

浅田真央展

日本橋高島屋にて。滑り込みで昨日観てきました。

DVD「Smile Forever」発売の販促イベントで、5歳からの21年間を衣装とともにダイジェスト映像を交えて振り返るという内容だったのですが、私も5歳から19年間ピアノをやっていたので、おこがましくも感じ入るものがありましたね。

私も7歳くらいまでは緊張というものを知らず、楽しさだけで無邪気に弾いていたけれど、緊張することを覚えてからは、本番で100%出すには普段140%練習をしないと自分に勝てないとか、悔しさをバネにしていたところがあるので。

観終えた感想は、なぜ彼女がみんなに愛されるのか、改めて浅田真央のスケーターとしての偉業とともに尊敬に値する人格面の素晴らしさを再確認するイベントでしたね。もうしばらくこんな選手は現れないだろうなあ、とも。

艶やかな衣装の数々とともにあった、使い込まれたシューズが印象的でしたね。いくつもの靴をボロボロにして闘ってきたのだろうか。

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先行発売されていたDVDの感想はまた後日にでも。

17/09/22

lysis2017-09-22

Perfume / If you wanna(2017)

フラゲして最近よく聴いています。

D

「Pick Me Up」以降、グッとくるシングルがなかったのですが、これはじわじわきますねー。初見はcapsule meets future bassって印象だったけど、ふわっとしたサウンドと手数の多いハイハットとパフュの歌声が重なると、無機質さと温かみが同居した、どこか遠く懐かしい音になりますね。また衣装/振付ともにスタイリッシュだけど、大人チャーミングがちりばめられているところがcapsuleのそれとは違っていい。

11月に予定されている「Perfume Clips 2」の発売も楽しみだなあ。

17/06/17

感情はつねに一つではない

教養の軽視はよくないと常々思っていているのですが、ツイッターで流れてきて、ハッとさせられたつぶやきを。

語彙はとても大切。 怒りの言葉が「死ね」しか知らなければ、嫌なことは全て「死ね」という気持ちになる。 でも「驚いた」「痛い」「うるさい」「しつこい」 など、自分の気持ちを表す言葉を知ることで、感情のコントロールできる。 だから語彙の豊かなクラスは、子どもも穏やかになる。

https://twitter.com/m0jJJvFujGoZjdZ/status/873826157367484417

ほんと、感情に関するボキャブラリーは大事だし、感情はつねに一つではないということを知っておくことも大事。「あいつ死んでほしい」んじゃなくて「自分はあいつに認めてほしくてイライラするし、さみしさや悔しさがあるんだなぁ」ってわかると自分の言動もかわって人生の質が変わる。>RT

https://twitter.com/Momoko318/status/875309633853726720

「感情はつねに一つではない」ってそういえば考えたことがなかったなあ…でも昔は子供の泣き声があまり好きではなかったけれど、感情を表現する術(言葉)がないから泣くのだと気がついてから、全然煩わしくなくなった/むしろ自然なことだと認知が変わったことを思い出した。

いろんな感情が渦巻いた結果出てきた気持ちを代弁する術が少ない/ないというのは、とても苦しいだろうし、心が貧しくなってしまう。心のゆとりがなくなると、無意識にひとを傷つけるし、傷つけたという感覚すらなくなってしまって、負の連鎖を招く。

またSNSをやっていると、PCの向こう側に生身の人間がいるという意識が少ない人が多いのかな?と感じることも多々あって。もうちょっと掘り下げて考えていきたいテーマになりました。

17/01/29

lysis2017-01-29

星野源 / YELLOW DANCER(2015)

最近のお気に入り。SAKEROCK時代はさほど興味が沸かなかったのですが、「逃げ恥」の好演がきっかけで、朝よく聴いています。

曲中繰り返される「意味もなく」というフレーズが耳に残るM-1「時よ」しかり、ここはミドルテンポでもいいだろうと思うところをあえて倍速にしていたり、思い切りがいい。歌詞とメロディのテンポのバランス感覚がこんないい人は初めて聴いたかも。

サウンド面ではかなり凝っていて、シンセと生楽器の使い分けが上手で豪華ですね。でもそれが耳ざわりのいい、どこか懐かしいJ-POPとして昇華されているところが今の国民的な人気につながったのかな、と思わせる懐の深さがあるアルバムです。

セルフライナーノーツチャーミング(かつ的確)な分析が素晴らしい。

絶賛しかないんだけど、本当にそうだからしょうがないよね笑

5月から始まる初のアリーナツアー、参戦したいなあ。

17/01/22

年間ベストアルバム5選(2016)

遅ればせながら去年のMyベストをば。後日簡単なコメントを追記するかも。

以下、アーティスト名 / アルバム名 /(2016年以外の)年代です。

宇多田ヒカル / Fantôme

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Lianne La Havas / Blood(2015)

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HÆLOS / Full Circle(2015)

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Slawek Jaskulke / Sea

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KIRINJI / ネオ

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(感想)