檜山正幸のキマイラ飼育記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

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2008-08-07 (木)

仏陀 vs キリスト

| 08:48 | 仏陀 vs キリストを含むブックマーク

長男:「おとうさん、仏陀ってね、シッタルダって名前だって…」*1
父親:「(ピクッ)知ったるだ」
長男:「 …」

ざまーみろ。

長男:「おとうさん、四捨五入って知ってる?」
父親:「知ったるだ」
長男:「もう、それはいいよ」*2
父親:「知ってるよ」
長男:「3.7が3.0になるんだよね」
父親:「ちがーう! それは…」
長男:「イエス! 切り捨て」
父親:「 …」

*1:手塚治虫の『ブッダ』を読んだらしい。

*2:ホントは、上の会話と下の会話は時間的に連続してなかったので、ここは脚色です^^;

tkshtksh 2008/08/07 13:08 Natural Docs はどうでしょうか?

http://www.naturaldocs.org/

ちょっと癖があるかもしれませんが、僕は JSON の書き方に慣れているので、とても使いやすいです。他の text ファイルを include することができるのもとてもポイントが高いです。

m-hiyamam-hiyama 2008/08/07 15:27 tkshさん、
> Natural Docs はどうでしょうか?
へー、そんなのがあったんですか。ご教示、ありがとうございます。
単にドキュメンテーションコメントを取り出すだけじゃなくて、wikiプロセッサみたいにも使えるみたいですね。plain2を思い出す。

MMMM 2008/08/08 16:22 特定の情報を取り出して物事を「理解」するということは、一種の「計算(正規化)」と考えてもいいわけなんですね。以前量子論理に興味があって、竹内外史著の「線形代数と量子力学」を読んだことがありますが、射影作用素について書いてあったのを思い出しました。たしか例として、電子スピンの観測を射影作用素で説明していたように思います。檜山さんもたぶんこの本をご存知ではないでしょうか。現在は絶版になっているようで残念です。自分は図書館で借りて読みました。計算機科学は直観論理との関わりが深いと思いますが、線形代数のお話の流れからして量子論理のネタなども面白いと思います。これからもいろんな話題を楽しみにしています。

m-hiyamam-hiyama 2008/08/09 12:08 MMさん、
> 特定の情報を取り出して物事を「理解」するということは、一種の「計算(正規化)」と考えてもいいわけなんですね。
はい、少なくとも僕はそのような解釈を採用しています。

> 檜山さんもたぶんこの本をご存知ではないでしょうか。
竹内外史『線形代数と量子力学』ですね、存在は知っていますし、ひょっとしたら所持していた可能性もあります。が、引っ越しのたびに本はなくなるので、手元にはありません。内容も記憶にありませんね、無念。

> 現在は絶版になっているようで残念です。
残念ですね。竹内さんの本て、やたらに絶版になるような。

> 計算機科学は直観論理との関わりが深いと思いますが、線形代数のお話の流れからして量子論理のネタなども面白いと思います。これからもいろんな話題を楽しみにしています。
いま、ゆるーく量子計算に興味があります。古典計算と量子計算て、そんなに変わらないんじゃないの、という印象を持っています。なんか、イデアルな(プラトニックな)計算概念があって、そのモデルを作る圏によって古典計算になったり量子計算になったりと、そんな感じかな。

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