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明石加工サービス株式会社 ブログで勉強会

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2017-04-17 090自ら確かめる

m-ijyuin2017-04-17

近年、インターネットや気軽に情報発信できるツイッター等のSNS普及、その拡散により「偽ニュース」が社会問題化しております。

2016年4月の熊本地震では「動物園からライオンが放たれた」という偽ニュースと共に、市街地を歩くライオンの画像をツイッターに投稿し、大きな混乱を生み出した20歳の男性が逮捕されました。

2016年11月には「ローマ法王がトランプ氏(当時は候補)を支持した」といった偽ニュースが流れ、アメリカ国民の投票行動にも影響を及ぼしかねない事態も発生しました。

「テレビで放送されたから・・・」「大勢が言っているので・・・」「インターネットニュースでよく目にするから・・・」正しい情報とは言えない状況になっております。

問題は2つあります。

1つ目には、「顔が見えないインターネットだから」という事で、罪悪感なく、軽い気持ちで嘘を発信する「発信者の問題」。

2つ目には、「○○になったら困る」「○○であって欲しい」という自分の考え方・感じ方に近い情報に接すると「やっぱり・・・」と安易に納得してしまう「受信者の問題」。

「偽ニュース」を見分ける私たちに大事なことは、むやみに「信じる」ことでもなく、「疑う」ことでもなく、自らの目で「確認する」ことです。

製造業には「3現主義」という考え方があります。

「現場」に行き、「現物」を前にして「現象(現実)」を見ることで、「思い込み」や「個人の感覚」ではなく、「積み上げた事実」から不具合の答えを見つけ出すという考え方です。

全てのピースを埋めることが出来なくとも、出来るだけ多くのパズルをはめ込んで、そこから「どのような絵が完成するのか」を導きだす。

その為に、パズルのピースを地道に、出来るだけ多く集める作業が「現場調査」です。

作業者への「ヒヤリング」は全体像をつかむ上で大切な作業ですが、「○○と言っているので・・・」だけでは「現場調査」とは言えません。

その中から事実を拾い上げる為、私たち役職者が3現主義で出来るだけ多くの「パズルのピース」を集めるようにしていく必要があります。

<そこで皆さんに質問です>

「事実確認」や「現場調査」で上手くいったケース、上手くいかなかったケースを「その理由」もあわせて教えてください。

平山 利明平山 利明 2017/04/19 12:46 上手くいった例は是正処置の対応で現場に行った際、本人のヒヤリングで状況はわかり対策したが、その他の外部環境(狭い・設備の不備・危ない等)が大きく関係していることがわかった。現場にいくことで再発防止だけでなく、設備改善・安全対策ができた。
自分の経験した作業であったため、ヒヤリングも深掘りせず、対策してしまった。自分の考えがはいってしまうと、「こうだろう」と決め付けてしまい、本質にとどかなかった。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/21 20:04 <平山利明さんへ>
現場の見方にこそ、ベテランの経験が活きますね。
当事者本人が気づいていない問題点に気づいて、原因が発見できる。現場で現物を確認したからこそですね。

松山 堅二松山 堅二 2017/04/23 09:31 出荷管理ときの事例です。

荷崩れ発生→スピードの出し過ぎや急ブレーキしか原因は無いと考えながら、現場に向かう→現場調査→パレットに油汚れ→パレットが、フォークリフトの爪から、低速でも滑って抜ける→荷崩れ

→荷を掴む際のパレットの状況確認(油汚れ、冷凍品の凍結、爪の結露)が必要、チルトの傾きにも注意する→バター箱出し積み付け等、使用側に回った際の、原料パレットを選択しての使用→事実認識

→(理由)ヒアリングの積み重ねや再現を繰り返したことにより、深掘りした再発防止策の策定が、上手くいった。

机上の空論を振りかざさず、三現主義で、問題解決。良い教訓と。原理に則り、原則をつくることも、忘れてはいけないと。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/24 11:56 <松山竪二さんへ>
「仮説」をたてて検証することは大切ですが、「これに違いない!」と現場も見ずに勝手に確信を持ってしまう「思い込み」は問題ですね。良い事例ありがとうございます。

2017-04-11 089割れ窓理論とは?

割れ窓理論(われまどりろん)とは、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方から壊れ窓理論と言われる。

「割れ窓理論」によれば、治安が悪化するまでには次のような経過をたどると考えられる。

(1)建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。

(2)ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が起きるようになる。

(3)住民のモラルが低下して、安全確保に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。

(4)凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる。

したがって、治安を回復させるには、

(1)一見無害であったり、軽微な秩序違反行為でも厳しく取り締まる(ごみはきちんと分類して捨てるなど)。

(2)警察職員による徒歩パトロールや交通違反の取り締まりを強化する。

(3)地域社会は警察職員に協力し、秩序の維持に努力する。

などを行えばよいとされる。

【ニューヨークでの事例】

ニューヨーク市は1980年代からアメリカ有数の犯罪多発都市となっていたが、1994年に検事出身のルドルフ・ジュリアーニが治安回復を公約に市長に当選すると「家族連れにも安心な街にする」と宣言し、治安対策に乗り出した。

彼の政策は「ゼロ・トレランス(不寛容)」政策と名付けられている。具体的には、

(1)警察に予算を重点配分し、警察職員を5,000人増員して街頭パトロールを強化

(2)落書き、未成年者の喫煙、無賃乗車、万引き、花火、爆竹、騒音、違法駐車など軽犯罪の徹底的な取り締まり強化

(3)歩行者の交通違反やタクシーの交通違反、飲酒運転の厳罰化

(4)路上屋台、ポルノショップの締め出し

(5)ホームレスを路上から排除し、保護施設に強制収容して労働を強制

などの施策を行なった。

そして就任から5年間で犯罪の認知件数は殺人が67.5%、強盗が54.2%、婦女暴行が27.4%減少し、治安が回復した。また、中心街も活気を取り戻し、住民や観光客が戻ってきた。

<そこで皆さんに質問です>

(1)「割れ窓理論」について、どう思いますか?

(2)また、「もし会社で活かすとすれば」どのように取り入れますか?

松山 堅二松山 堅二 2017/04/15 19:44 レクレーション活動を推進し、コミュニケーションをより深める、週1回の清掃で、職場の清潔を保つなどで、この理論を実践出来ればと。

岡本 益匡岡本 益匡 2017/04/16 15:24 (1)秩序ある社会にはやはり税金を投入してまで管理が必要と思いました。

仕事の面でも、チョコ停などが日々発生していると、それを不具合と感じなくなる点にも共通していると思いました。

(2)省エネパトロールやHACCPパトロールへの参加で意識を高める。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/17 08:35 <松山竪二さんへ>
食品工場ですので、「チョットした汚れも見逃さない」日常管理で「キレイな事が普通」とするのは、最重要ですね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/17 08:39 <岡本益匡さんへ>
「チョコ停」や「仮補修」といった「とりあえず何とか動いている」という状態が普通になってしまうと、その後は「突発故障」といった重大な不具合に直結してしまいますね。

平山 利明平山 利明 2017/04/19 07:28 犯罪も災害も発生のメカニズムは同じだと思いました。
軽微なことを見逃していたら、そこから意識が低下する。
その結果、近道行動・確認ミスにつながる。
一つ一つの行動を意識して行うように「なぜ、そうするのか」を伝えていく。

山崎 京子山崎 京子 2017/04/19 12:27 ルールを守らない。見つからなければいいと考えていると、悪い方へと行ってしまう。悪い事はすぐ広がる。
みんなが出来ていなければ注意できる様になっていきたい。

楢原利恵楢原利恵 2017/04/19 22:16 (1)「割れ窓理論」は、聞いた事があります。現場や私生活でも色々と繋げていける内容だと思います。
(2)私が、現場で取り入れるなら、まず「5S」だと思います。会社で取り入れるなら、「許容範囲をつくらない」という事だと思います。

大塚  幸子大塚 幸子 2017/04/20 07:12 (1)ゆっくりとした変化の中に身を置くとその変化に気づかずに順応してしまうところがあります。
わずかな変化にも気づき反応しなければいけないと思いました。

(2)ゴミ無し、汚れ無しの職場環境を維持するために、目に付くゴミはすぐに清掃するようにしたいです。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/21 20:11 <平山利明さんへ>
そうですね。実際に事故に至らずとも「コレくらいなら大丈夫」という意識が全体の雰囲気となれば、いつ事故・災害が発生してもおかしくないですね。
我々で「小さな」ズレを見逃さないようにしていくことが重要ですね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/21 20:17 <山崎京子さんへ>
水は高いところから低いところへ流れる。ルールを破ってもお咎めなしなら、どうしてもラクな方へ流れてしまうことが多いですね。互いに注意できる「正しいことが正しい」と言い合える組織になりましょう。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/21 20:18 <楢原利恵さんへ>
「やると決めたことは徹底する」ことですね。
覚悟を決めてやりましょう。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/21 20:22 <大塚幸子さんへ>
異常な環境にも慣れてしまうと、それが通常になります。
常にベストな環境を整えて、そこからズレた行動は厳しく指摘していくことがポイントですね。

赤坂 健太赤坂 健太 2017/04/26 00:19 仕事で例えると、手洗い30秒、ローラーがけ1分、エアーシャワーなど、基本的な事を徹底的にしないといけないなと思います。
基本をしっかりしている人が、現場の仕事を適当にするはずがないと思います。
逆に基本をしてない人は、現場でもルールを守らないと思います。
基本的な事を徹底的にし、ルールを守る癖をつける。

また割れ窓理論のとうり、現場では掃除をせず、汚い所を放置すると、他の所も汚くなり、汚いのが目立たなくなり、それが当たり前になり、誰も掃除しなくなってしまう。
1人が掃除しないと、2人が掃除しなくなり、3人.4人となってしまう。
1人1人が意識して、汚いのが目立ち、掃除せなとなる現場にしていきたいです。

2017-04-03 088環境に適応する事とは?

むかし、ある湖にフナの群れがいました。

何日も食べ物にありつけず、困っていたフナ達の目の前に、ある日、食べ物が落ちてきました。

「あっ食べ物だ!食べ物だ!!」フナ達は喜んで食べ始めました。

ところが、そこにいきなり何かが落ちてきました。そう網です。

エサも網も漁師が仕掛けたワナだったのです。。

網にかかったフナ達は、引きげられ、大勢の仲間が捕まってしまいました。

それを見ていたフナの親分は、ずっと考え続け、ある日、フナ達に言いました。

「漁師のワナで仲間が大勢捕まってしまった」

「そこで捕まらずに済む良いやり方を考えた。いいかよく聞いてくれ」

「これからは網を漁師が投げたら、みんなで一斉に網の目に頭を突っ込み、同じ方向へ泳ぐんだ」

「そのまま網を引っ張っていって、岩に網をひっかけるんだ」

「そうすれば、全員、網から抜け出す事が出来る」

次の日、湖に食べ物が落ちてくると、それに続き、網が投げられました。

その時、フナ達は親分に教えられたとおり、網の目に頭を突っ込み、一斉に同じ方向に泳いでいって、岩に網をひっかけると無事に逃げることが出来ました。

漁師は岩にひっかかった網を取り外している内に、日が暮れてしまい、1匹も捕まえることが出来ず、家へ帰っていきました。

次の日も、また次の日もフナ達は同じやり方で無事に逃げたので、漁師は1匹も捕まえることが出来ません。

ある日、フナの親分が言いました。

「今までは上手くいったが、ずっと同じやり方をしていては、いつか捕まってしまうだろう」

「そこで、そろそろ違う場所へ移動しようと思うが、皆はどうする?」

そのアイデアに、ほとんどのフナ達は賛成しましたが、何匹かのフナは納得せず

「ココで上手くやれているんだから、いいじゃないか、移動なんてしなくても」

「別の所へ移動するのは面倒だ」「上手くいかなかったら、その時に考えれば良いじゃないか」

と異を唱え、親分達とは別れて、そこに残ることとしました。

親分は「それならば仕方ない」「自分達が選び、決めることだからな」と言って、他のフナ達を連れて、別の場所へ移動してしまいました。

湖に残ったフナ達は「次に食べ物が手に入ったら、取り分は多くなるぞ」「大勢移動していなくなったからな」「アイツらはバカだな。何もしなくてもラクに食べ物が手に入るのに、自分からそれを捨てるなんて」と明るく話し合っていました。

そして何日かして、再び漁師が湖にエサと網を投げ入れました。

残っていたフナ達は網の目に頭を突っ込み、一斉に同じ方向に泳ぎだしましたが、網はびくともしません。

これまでの失敗から学んだ漁師は網を改良していました。網におもりを付けて、動かないようにしていたのです。

漁師が網を引き上げると、湖に残っていたフナ達はみんな捕まってしまいました。

<そこで皆さんに質問です>

食品業界は商品サイクルも短く、お客様からの要求レベルも日々あがる傾向にあります。

そのような中で、

(1)このストーリーで強く印象に残った箇所はどこですか?その理由は?

(2)「環境に適応する」とはどういう事でしょうか?

(3)それを自分の職場メンバーにどのように伝え、行動を促しますか?

岡本 益匡岡本 益匡 2017/04/04 09:18 (1)ボスの言った「ずっと同じやり方では、いずれ捕まってしまうだろう」の箇所です。
理由は現状に満足せず、危機感を持っているからです。

(2)変化する事を受け入れ、自分自身の気持ちの持ち方も変える事と思います。

(3)自分の職場がいつまでも保証されたものではないという危機感を伝え、メンバーに例え一つでも出来る事を増やせる様に教育する。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/05 09:43 <岡本益匡さんへ>
「未だ見えざるもの」に常にアンテナをはって、今やるべきことを決めていく。リーダーにとって、とても大切なことですね。

大塚  幸子大塚 幸子 2017/04/05 23:33 1,「上手くいかなかったら、その時考えればいいじゃあないか」というところ。

理由
この物語の場合、上手くいかなかった時点で捕らえられて食べられるかもしれないので...
会社の場合、環境の変化に順応せずに放置していると遅れを取ってしまう可能性があるから。

2,環境の変化をとらえる感性と情報を集めるアンテナをもって柔軟な思考と行動力をもつことと思います。

3,早め早めに変化していくことを伝え、問題提起をして危険予知をしていく。
そのためには、職場のメンバーとのコミュニケーションを大事にして、いつでも話し合える雰囲気をつくる。

赤坂 健太赤坂 健太 2017/04/07 01:13 1、「上手くいかなかったら、その時に考えれば良いじゃないか」というところです。
理由
自分がそういう考えを持つ事が多く、物事を深く考えず、行き当たりばったりで行動する事が多いからです。
こういう考えは、後々重大な事になる可能性が高いと意識したいと思いました。

2、その場その場で一番良いやり方を考え対応するというこだと思います。

3、環境が変化したら、メンバーにやりにくい所や、改善して欲しい所など、小さい事でも何でもいいので意見を聞く事です。
そしたらメンバーも環境にあったやり方を自ら考えて行動してくれると思います。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/07 16:51 <大塚幸子さんへ>
何か「事が起こってからでは遅い」という事を踏まえ、リーダーが常に備えるべき危険(リスク)をチームメンバーへ伝え、訓練することが大切ですね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/07 16:54 <赤坂健太さんへ>
環境に適応し、生き残っていけるよう「自ら考える」訓練をメンバーに実施していくことは、リーダーのとても大切な役割ですね。

松山 堅二松山 堅二 2017/04/08 22:11 (1)これまでの失敗から学んだ漁師は網を改良していました。網におもりを付けて、動かないようにしていたのです。→漁師の改善意識は、学ぶべきと。

(2)現状に安住せず、業務プロセスの改善を絶え間なく起こしていく。

(3)常に改善意識をもち、仕事を与えられるものでなく、自ら、取ってくるものと促したく。結果、やりがいに繋がると。

楢原利恵楢原利恵 2017/04/09 09:48 (1)親分が「それならば仕方ない」「自分達が選び、決めることだからな」と言うところです。
〈理由〉納得しなかった何匹かのフナたちを、一匹でも多く救ってほしかったな…と思ったからです。
(2)柔軟な考えで、変化を受け入れたり 変化を利用したりして乗り越える事だと思いました。
(3)日頃からコミュニケーションを取り、その人それぞれの性質や考え方、行動のパターンなどを理解しておき、それに応じた伝え方をしなければいけないと思いました。

浅原 友子浅原 友子 2017/04/10 06:53 (1)「別の所へ移動するのは面倒だ」「上手くいかなかったら、その時に考えれば良いじゃないか」
というところです
面倒だと後回しにして
上手くいかなくなってから考えてもその時には遅いので
逆に上手くいかなかった時の事まで考え先に行動する事が必要。

(2)
ルールは守るということ
同じ条件ではなく環境の変化に合わせて常に進化していかないといけない
せっかくいいアイデアがあっても皆んなが実行していかないと意味がない

(3)
中には何でしないといけないの?
となる方もいるので
目的を伝える
何の為にそうするのか そうしないといけないのか。
する事によってどうなるのか目的が分かれば相手も理解してくれる。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/11 04:52 <松山竪二さんへ>
自主的に仕事へ臨み、少しずつ改善することが大きな差につながるという事ですね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/11 04:54 <楢原利恵さんへ>
どんなに良い情報も「伝わらない」のであれば、意味がありませんね。相手中で「伝え方」を学び、工夫しなければなりませんね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/11 04:56 <浅原友子さんへ>
「スグやる」として先延ばししないこと。
「何の為に」という目的を伝えること。
どちらも重要ですね。

山崎 京子山崎 京子 2017/04/11 12:24 1.「上手くいっていても同じやり方では、いつかは捕まってしまうだろう」
理由 先の事を予測して行動する事が大事である。

2・昔はこうだったではなく、変化に対応できる事。

3・今が一番ととれえるのではなく、新しい事(どうすればスムーズに作業が出来るか)考えていく。

平山 利明平山 利明 2017/04/11 12:49 1.「別の所へ移動するのは面倒だ」「上手くいかなかったら、その時に考えれば良いじゃないか」
理由 上手くいかなかくなってから考えるのではなく、問題点を先取りし、対応することが大切。
2・求められていることに対しリスクを先取りし、改善する事。
3・日頃から問題意識を持つように接し、どうすれば対応できるかを一緒に考える。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/11 14:46 <山崎京子さんへ>
日々改善ですね。
「もっと良いやり方はないか?」という考え方が大切ですね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/11 14:49 <平山利明さんへ>
「先取りする」という事は、今とは違う世界へ「リスクを承知」で踏み出す事。変わり続けることに恐れを持っているとできない行動ですね。

2017-03-14 087やりがいと働き方

【ニュース(共同通信)より】

安倍晋三首相は2017年3月13日(月)、経団連の榊原定征会長、連合の神津里季生会長と首相官邸で会談し、政府が導入を目指す残業時間の上限規制をめぐり、繁忙期に例外として認める残業を「月100時間未満」とするよう要請しました。

経団連(経営者)は「100時間以下」、連合(労働組合)は「100時間未満」で譲らず、首相に判断を仰いだ形で、経団連は要請を受け入れる見通し。労使交渉で最大の焦点だった残業の月間上限は、首相裁定で決着しました。

政府は、最長で年720時間とする上限を盛り込んだ働き方改革の実行計画を3月末までにまとめ、労働基準法改正に着手します。

現在、当社は1年単位変形労働時間制である点から42時間/月を上限に管理しております。

2016年5月に「80時間を超える時間外労働がある」との指摘を受け、7月には全員が42時間以内となり、以降、正社員80名の内、超えることがあっても1〜2名程度となるまで改善がすすみました。

そんな折、「ホワイトアルバイトとは?」という記事を見ました。

【ホワイトアルバイトの一例】

「大学病院内コンビニ夜勤」⇒夜は誰も来店しないので

「宅配トラックの助手」⇒駐車禁止防止のため、横に座っているだけなので

「セルフガソリンスタンドの夜勤」⇒危険物取扱乙種第4類(通称、乙4)という資格があれば可。夜はテレビや雑誌を見て座っているだけなので

これから就職する大学生のインタビューでは

「残業がなく、週休2日で休日がしっかり確保されていること」

とあり、「何がしたいか?」「仕事を通じてどう成長したいのか(周りの役に立つのか?)」という視点が感じられず、「仕事に就く前、プロとして技能を身に着ける前に、まず、休むことを考えているのか」とギャップを感じました。

試合で活躍する為には、練習で地味な筋トレをひたすら継続する必要があります。しんどい上に筋肉痛。その負荷が大きいほど、勝利の喜びも大きくなります。

「ラク」と「楽しい」は同じ漢字を書きますが、内容は異なります。

「何もしない、義務もない」⇒ラク

「(何かに)取り組んでいること自体、また、目的地(ゴール)に近づいていると思うと気分が良くなる、その為の努力は気にならない」⇒楽しい

当社の経営理念にある【「やりがい」が実感できる仕事】は、まず本人の仕事への取組み方が重要ですが、「楽しんで」仕事に向き合える環境づくりが会社としての責任です。

<そこで皆さんに質問です>

(1)あなたにとって仕事のやりがいとは?

(2)それが感じられるような、自分の働き方とはどのようなものですか?

白原絢子白原絢子 2017/03/14 16:30 1.基礎、基本的なことを教えて貰ってからの、これお願いしますと仕事を頼まれたり、それがうまくできまた、してくれてありがとうと言われると、また次もしよう!と言う気になります。
一つ一つこなしていくことで自分の達成感が味わえ、やりがいになります。

2.今自分にできることを最大限やることを常に思いながら仕事しています。
ちょっとした時間に整理整頓したり、汚れを見つけたら掃除したり…

下津佐  勝下津佐 勝 2017/03/14 23:15 1.指示した事をメンバーがしっかりとこなしてくれた時に今はやりがいを感じています。
2.自分の働く場所なので時間がある時は現場を綺麗にしようと努力しています。

赤坂 健太赤坂 健太 2017/03/14 23:42 1.一人で仕事を任されるようになった時
仕事が上手くこなせるようになってきた時

2.新しく教わったことは、必ずメモを取るようにし、少しでも早く 覚えれるようにしています。
どうしたら効率よくスムーズに出来るようになるか考えながら仕事をしています。

岡本 益匡岡本 益匡 2017/03/15 01:00 1.現場がスムーズに仕事が出来るように、設備不良の無い職場作りです。

2.先見の目で、段取りよく進むように心がけています。

楢原利恵楢原利恵 2017/03/15 01:08 (1)どんな小さな事でも 達成感を感じるように、イヤな事でも自分の考え方を変えて、それをクリアして行くこと。

(2)自分のレベルに合わせた 自分自身に負荷をかけること。

(…勤続年数も増え リーダー経験も長くなるにつれ 当初感じていた「やりがい」というものが、どんどん変化しています。自分自身の考え方を変えるだけで、どんな小さな事でも「やりがい」につなげて行ける事に気付き、今は それを楽しんでいます。仕事を楽しむのも、辛いものにするのも、自身の考えb方ひとつだと思います。)

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/15 08:54 <白原絢子さんへ>
常に自ら負荷をかけ、「100%の力を出し切る」事がやりがいにつながりますね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/15 08:56 <下津佐勝さんへ>
「プレイヤー」としてよりも「マネージャー(リーダー)」としてのやりがいが大きいんですね。
確かに、自分の考え方と行動は自分でスグに変えることが出来ますが、思ったように行動してもらうには、信頼関係+共通認識+本人のヤル気が必要なので、よりハードルが高い分、やりがいもありますね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/15 08:58 <赤坂健太さんへ>
教わったことを土台として、「自ら工夫・改善する」事はとても重要です。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/15 09:00 <岡本益匡さんへ>
「少し先を見る」、その上で「皆がスムーズに仕事に取り組める環境づくり」がやりがいというのは、周囲の人のやりがいもアップしますね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/15 09:02 <楢原利恵さんへ>
イイですね。「小さなやりがい」「小さな幸せ」「小さな喜び」を自ら発見する。そのままだと「現状満足」になってしまうかもしれません。が、「負荷をかける」事も同時に挙げている点が素晴らしいですね。

大西直恵大西直恵 2017/03/16 00:56 1 言われなくても動き、リーダーが安心して任せられると思ってくれ、頼りにされている時や、効率よくスムーズにいった時、ここまでにレベルをあげたいと思った人が、育った時にやりがいを感じ達成感があります。
2 リーダーの仕事を少しでも減らせるように、出来ることはし、周りやどうしたら安全安心に効率よくスムーズにいくかを心がけています

大塚   幸子大塚 幸子 2017/03/16 19:53 1 仕事を効率よく確実にできるようにすることを目標にして改善して出来たときに達成感を感
じ、周りの人からも認められたときにやりがいを感じます。

2 現状のやり方が最善だと満足せずに、改善できる余地がないかを考えながら働くようにして
ます。

前田 敏幸前田 敏幸 2017/03/17 00:18 1)
人の役に立てた時(メンバーの成長など)
人に感謝してもらえる事が出来た時です。
自分自身のことでは特にやりがいは感じなくなりました。
2)
お節介かなと思うこともありますが
自分の持っている知識と経験を伝えたり、
目の前の自分に出来ることをやることです。

松山 堅二松山 堅二 2017/03/17 04:51 (1)親の心境でしょうか。指導、お願いして、やって貰って、相手が出来る様になって、成長したのを見ると、嬉しくなります。この嬉しさが、近頃のやり甲斐となっていると、感じております。

(2)誰もが、やり易い環境をつくること、これをやっておいてあげよう、やって貰って、解って貰っておこう等、思いやりをもって、相手に接すること。身も心も、皆がラクに、ハタがラクになる行動を意識します。また、特技、性格を見て接し、それをやらせてあげて、自信、喜びから、活動の範囲を広げてあげれれば。と。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/18 07:46 <大西直恵さんへ>
日々いろいろな事が発生しますが、期待され(頼られ)、意図したとおりに物事が進んだ時には、「(役職者として)仕事をやった」充実感がありますね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/18 07:51 <大塚幸子さんへ>
「常に考える」習慣が身についてこその「工夫・改善」ですね。「他に方法はないか?」「その作業の本質はドコか?」が発見できれば、より改善もすすみます。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/18 08:00 <前田敏幸さんへ>
自分の喜びが人の喜びにつながる⇒人の喜びが自分の喜びにつながるへと変化してきたのですね。
あまりに「人」だけに焦点をあてると、しんどくなってしまいますので、自分の喜びも忘れずに。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/18 08:02 <松山竪二さんへ>
長所進展法ですね。「良いところを見つけ」「そこで貢献してもらう」ことが重要ですね。

本田久美子本田久美子 2017/03/19 13:03 (1)日々の仕事です。
毎日の生産の為に、準備〜清掃まで決められた事をコツコツとみんなで協力して取り組み、帰りに「お疲れ様でした」「お先です」と、笑顔で帰る人達を見るとホットします。それが私のやりがいに繋がっているの思います。
(2)無駄がなく、働く人に出来るだけ負担をかけない様に自分に出来る最大限の事をする。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/20 10:49 <本田久美子さんへ>
製造業の良いところですよね。
1日働いたら、冷蔵庫・倉庫が一杯になる、
準備していたものは、スッキリとなくなっていく。

働く人の笑顔も含め、目で見えることがやりがいにつながるのですね。、

浅原 友子浅原 友子 2017/03/20 18:20 1 リーダーになる前は少しでも次の直の人達が楽になるように生産をしながら仕事を進めて毎日やり切った達成感とやりがいを感じていましたが
今は時間に追われ 仕事に追われやり切る前に自分の仕事を次の日に回して帰っている事が多く
やり切ったと感じれる日が少なく自分の中でやりがいという物を文章にするのに時間が掛かってしまいました
嬉しく思うのはイレギュラーな仕事を皆んなで生産の合間を縫ってやり終わった時 感謝された時
わからない作業や新しく自分も覚えたいので教えて欲しいと言われて指導する時などのメンバーの成長に自分が役に立てた時です。

2 今以上に 自分の仕事のレベルを上げる事。

山崎 京子山崎 京子 2017/03/21 12:18 1.仕事をまかさせれ、「助かってる」と思われていて、信頼さてている事にやりがいを感じております。
2.まかせて安心、問題なくこなして行く事です。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/22 22:54 <浅原友子さんへ>
製造業の良さは「仕事の成果が見えること」。
リーダーとしてある意味「終わりのない仕事」に取り組むと、「目に見えない仕事」が増えてきますね。
浅原さんのレベルだけでなく、仕組み化、見える化で1人ずつのレベルを上げて、日々完結する仕事を目指しましょう。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/22 22:56 <山崎京子さんへ>
やっぱり、ベースは「信頼関係」ですね。
そこから感謝も期待も生まれます。

2017-03-06 086チームワークとは?

むかしむかし、森の中でサルの群れが住んでいました。

次第に数も増え、群れが大きくなると、ボスだけでは手がまわりません。

互いの利害が衝突し、争いごとはドンドン増えてきます。

そこでボスはカブというサルに争いごとや相談ごとの解決を手伝ってもらうことにしました。

当初は熱心にそして公平に1匹1匹の言い分を真剣に聞き、互いに納得できる解決を目指し日々努力をしていたカブでしたが、一向に減る気配のない争いごとに疲れ、次第に自分に多くの食べ物をくれる方に味方をするようになりました。

ある日のこと、2匹のサルが言い争いをしていました。

「この池の水はオレのものだ」と1匹が言うと、もう1匹は「オレが最初に見つけたんだ。だからオレのものだ」と言って争っていました。

そこへカブが争いを止めにやってきました。

「2匹のうち、わたしに果物や木の実を多く持ってきた方が正しい」とカブは2匹に向かって言いました。

結果、果物や木の実を多く持ってきたサルの言い分が通り、少なかったサルを群れから追い出すこととなりました。

「お前の負けだ。さっさと出ていけ!!」

すると、どこからか「ちょっと待った」と声がしました。そこへ現れたのは1匹の旅のサルです。

「オレはゴン。池の水は皆のもの。仲良く分け合おうよ」

と2匹のサルを仲直りさせました。

「なんだお前は!!覚えていろよ」と言ってカブは去って行きました。

ゴンはこうして、サルの群れの争いごとを上手くまとめるようになりました。

サル達から食べ物をもらわず、一方に肩入れせず、公平に見て仲直りさせるので、ゴンは群れのサルの人気者になりました。

そこで面白くないのは、食べ物が手に入らなくなったカブです。

ある日、カブはボスにこう言いました。

「ボス、旅のサルでゴンというヤツがボスから群れを横取りしようとしているみたいです」

「そうなのか?群れのサル達は喜んでいるみたいだが・・・」とボスが言うと、カブは

「それではココに呼びつけて、悪だくみをしていないか試してみましょう」と言って、次の日、ゴンをボスの前に呼びつけました。

「ゴン、お前がボスに歯向かわない証拠を見せろ。そうだな、山の崖にある赤い実を明日までに取って来い。そうしたら信じてやる」とカブはゴンに無理な注文を出しました。

翌日、ゴンは早速崖に生えている赤い実を取りに行きましたが、赤い実は高い崖の下に生えているので、手が届きません。

ゴンが困って考えていると、群れのサル達が何十匹もやって来て、手と手をつなぎ最後にゴンの手を掴み、崖からそっとおろしてくれたお陰でゴンは赤い実を取ることが出来ました。

「みんなありがとう!!」ゴンはそう言って赤い実をボスのところに持って行きました。

それを見て慌てたカブは、「もっと無理な注文をしてやろう」と思い「それなら次は谷底の滝の下から魚を取って来い」と言いました。

ゴンは言い返しもせず、次の日、滝に向かいました。

するとそこにも群れのサル達が何十匹も集まってくれました。サル達は前のサルと手をつなぎ、長い1本の縄のようになり、一番後ろのサルが岩につかまり、先頭のゴンが滝の中に潜っていきました。

そして、しばらくしてゴンが魚を捕まえると、サル達はそれぞれ前のサルの手を引っ張り、ゴンを滝から引き上げました。

ゴンは「またみんなに助けてもらったね。ありがとう!!」とサル達にお礼を言い、魚を持ってボスのところに行きました。

ゴンが帰って来たことに驚いたカブは、また次の無理な注文を出そうとしましたが、ボスが静かに言いました。

「もう十分だ。ゴンは約束を守った。次はカブ、お前の番だ。ゴンと同じことをやってみろ」

カブは仕方なく、翌日崖に行き、赤い実を取ろうとしましたが、1人ではどうにもならず失敗。

その翌日、滝に行きましたが、これも溺れかけて失敗。

無理な注文を出した本人が無理なことを思い知りました。

その結果、カブは群れを追い出され、その代わりゴンが群れのために争いごとや相談ごとの解決を手伝うようになったのです。

<そこで皆さんに質問です>

(1)昔話のどの部分が最も印象的でしたか?

(2)あなたはカブ・ゴンのどちらの行動が多いですか?また、それを今後どのように成長させて(改善して)いきますか?

下津佐 勝下津佐 勝 2017/03/06 22:50 1.ボスが最後に言った言葉です。カブには無理と解っていて言ったような気がします。
2.理想としてはゴンですが時には相手のやる気をはかる為に無理だろうと思う事を言ってみるのもいいかなと思います。

赤坂 健太赤坂 健太 2017/03/06 22:57 カブがゴンに無理な注文をしたけど、ゴンは言い返しもせずやろうとしたという所で、ゴンは無理とは言わず、言い訳もせずに、無理でもやって見ようという気持ちが伝わってきました!
そこから、仕事でもやってもないのに無理など、言い訳から入らず、とりあえずやってみる気持ちが大事なんだと思いました。
仕事で、言い訳をせず、とりあえずやってみる!

もう一つは、ゴンがサル達にお礼を言っていた所です。
ゴンがサル達の為に公平になるように行動して、サル達が助けてくれたのを、見返りを求めているわけでも無く、当たり前と思わず
助けてもらった時には、本当に感謝しているのが伝わってきました。
ゴンは助ける時は助け、助けられたら心から感謝して、そういった関係が、お互いが困った時に助け合える環境になるんだと思いました。
なので、助けたから感謝されて当たり前じゃなく、感謝の気持ちを忘れずに、仕事も取り組んで行けたらなと思います!

大塚   幸子大塚 幸子 2017/03/07 05:57 (1)公平に争いごとを解決しようと熱心に取り組んでいたカブがやがて争いごとが減らないこ
とに疲れて安易な方法で問題解決をしようとしてしまうところ。
カブが食べ物を多く持ってきたサルの言い分を通し、少なかったサルを追い出す不平等な
やり方に対してゴンは何も求める事なく公平に意見を聴き一方に肩入れする事なく問題解
決するところ。
カブの注文にゴンが困っているとき、群れのサルをが協力して助けてくれたところ。

(2)ゴンの行動や言動を心がけているつもりですが.......
これからも誰かが困っているのを見かけたら手伝い協力できたらと思います。そして自分
が困ったり悩んだりしたとき独りで解決しようとせずに周りの人の意見や協力を得ること
ができたらとおもいます。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/07 11:52 <下津佐勝さんへ>
「やる気をはかる無理なこと」が120%の取り組みではじめて乗り越えられる「チャレンジ目標」ですね。
まぁ、相手の状況や力量を見ながら慎重にですが。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/07 11:55 <赤坂健太さんへ>
とりあえず「やってみる」
自分がやった事に見返りを求めず、やってもらった事は当たり前ではなく「感謝する」
確かに忘れてはいけない姿勢ですね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/07 11:58 <大塚幸子さんへ>
そうですね。リーダーだからと言って、「一人で解決する」必要はなく、互いに得意な部分で協力しあう、その為に周囲とコミュニケーションをとって「協力を求める」ことも重要ですね。

大西直恵大西直恵 2017/03/07 23:02 ?カブが、熱心に公平に1匹1匹の言い分を真剣に聞き、互いに納得できる解決を目指して努力していたのに、なかなか減らない争い事に疲れてしまうところと、ゴンが無理な注文も言い訳せずやる所。後カブが群れを追い出されたところです。
?ゴンのようになりたいですが、カブのように努力していても報われなかったら、私には無理と思いがちです。仕事もチームワークは必須なので、皆の協力を得て色々な意見を聞けるようになりたいです。

楢原利恵楢原利恵 2017/03/08 19:25 (1)カブが群れから追い出されたとことです。
もともと、カブは熱心にそして公平に1匹1匹の言い分を真剣に聞く事ができていたのに、ボスはカブの変化に気づいてあげられなかったのかな…と感じました。
ただ、カブも色々な体験を経て 身をもって、無理な注文を出した本人が無理なことを思い知って 成長できたと思います。その後のカブが群れの役に立つ可能性も大いにあると思います。
群れから追い出す事なく、ボスがうまくゴンを含めて、群れをうまくまとめる事ができたのでは?と思いました。
(2)カブもゴンも、もともとは同じだと思います。なので、私もひとりひとりの言い分は真剣に聞き、互いに納得できる解決方法を考え、自分が行き詰まった時には、上司や先輩に相談する事も必要だと思いました。

浅原 友子浅原 友子 2017/03/09 01:38 (1)当初は突然現れたゴンの様に熱心に公平に言い分を真剣に聞け お互いが納得いく解決を目指して努力できていたのに 他のサル達の一向に減る気配のない争い事。ここが印象的です。
減らない問題に疲れてしまったカブの異変にボスなり他のサル達は自分たちがカブを困らせている事に気付いて態度を改めれていればカブが群れを追い出されてしまう結末にはならなかったと思いました。
(2)指示をする上で 何でも当たり前にならない様に感謝の気持ちはいつも持っています。でもリーダーとして時にはカブの様な所も必要かもしれません。そこは理不尽でなかったり筋が通っていれば理解は得られるはず。大きな問題であったり自分で解決できると思っていても無理な時は上司に相談して意見をもらったり、1人1人が満足いかなくても納得のいく結果に繋がる様に考えたりできる様努力します

山崎 京子山崎 京子 2017/03/09 12:22 (1)ゴンのいつも感謝「ありがとう」「助けてもらった」の気持ちを持っている。
(2)ゴンになりたいですが・・・。相手思い話を聞き考え行動し、いつも感謝の言葉が自然と口から出てくる。やってもらう事が当たり前と思わない。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/09 17:13 <大西直恵さんへ>
「出来る」になるまでの道のりはずっと「出来ない」状態なので、しんどくもなれば、やめたくもなるでしょうね。
そんな時に自分を支えてくれるものは何か?
この機会に考えてみてはいかがでしょう。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/09 17:17 <楢原利恵さんへ>
1人1人の変化を見て、成長へ向けた対応ができるボスになるという視点ですね。それは考えていなかったです。
「これも経験として今後の成長にきっと役立つ」と見守ってもらえれば、人は成長するのかもしれませんね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/09 17:22 <浅原友子さんへ>
指揮命令権はリーダーの浅原さんにありますので、仕事を「やらせる」必要から、指示を守らせるというのは当然のことです。
カブと浅原さんの違いは「自分が得か?気分がイイか?」を基準に判断するのではなく、「皆が働きやすい職場にする為に何が必要か」を基準に判断しているところです。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/09 17:25 <山崎京子さんへ>
自分にとって都合の良いことは「当たり前」
それが手に入らなければ「相手が間違っている」
と感じる事が普通でしょうね。

全てはもともと「ゼロ」なので、「イチ」でも「ニ」でもあれば、その分だけ「ありがたい」と感じるには日頃からの心の姿勢(自分の在り方)が重要ですね。

前田 敏幸前田 敏幸 2017/03/10 23:42 1) カブの 一向に減る気配のない争いごとに疲れ

(確かに疲れるだろうなぁと共感してしまいました。)

自分に多くの食べ物をくれる方に味方するようになった

(無茶苦茶なとんでもない悪代官だと思いました)

2)常にゴンを心がけ行動しています。
自分が変わらない限り周りも変わらないので。
気持ち良く仕事したいです。

本田久美子本田久美子 2017/03/12 15:32 (1)群れのサル達が何十匹も集まって、手を繋ぎ最後にゴンの手を掴みボスに言われた物を取る事が出来た所、そして素直に感謝の言葉を伝えた所です。
(2)ゴンのような人でありたいと思っています。
人手不足でみんなの協力がなければ、成り立たない事がよくあります。気持ち良く協力し合える関係を作って行く事もリーダーとして大事な仕事だと思って行動しています。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/12 16:26 <前田敏幸さんへ>
気持ち良く仕事がしたいので、周囲に気持ち良く仕事をしてもらえるよう「まず自分が変わる」ことがイイですね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/12 16:35 <本田久美子さんへ>
喜んで協力してくれ、そこに自然と感謝の言葉が出るような関係が素晴らしいですね。

白原絢子白原絢子 2017/03/12 23:29 1.ゴンが困って考えていると群れのサルたちが集まりゴンの手助けをする、しかも一度だけでなく2度も。
自然に群れのサルたちが集まり協力して助けてあげて、そしてゴンもきちんと、ありがとうと感謝を伝えるところ。

2.ゴンのように相手の話を聞き解決できるように中に入って話をする、簡単なようで難しいことです。相手の話を聞くことを心がけています。
もちろん、聞くだけではなく自分の意見も述べどうすればいいのか?どうすれば良かったのかを考え話合います。

きちんと向き合うことで信頼性が気づきあげられ困ったときは自然に助け合えるところをこれからも引き続き努力していかなければならないなと思います。

松山 堅二松山 堅二 2017/03/13 08:11 (1)互いの利害が衝突し、争いごとはドンドン増えてきます。自分勝手に行動していては、チームワークは、生まれませんね。

(2)やって貰って当たり前ではなく、感謝の気持ちを持って接し、行動する事で、チームワークを生んでいけたらと。ゴンの行動、良い教訓となりました。

平山 利明平山 利明 2017/03/13 12:59 「当初はカブも熱心にそして公平にがんばっていた」と「次はカブお前の番だ」というところです。
カブの行動とゴンの取り組みにどんな違いがあったのでしょうか。途中で投げずに最後までカブもがんばっていたらと思います。問題点を吸い上げ、改善し、みんなで喜び、みんなに感謝することが大切。相談できる仲間が1人でもいたら、カブの行動も変わっていたと思う。気になることがあれば、声を掛けるように心がけます。

杉本 清美杉本 清美 2017/03/14 09:01 ゴンが赤い実を取れずに困っていると群れのサル達が助けてくれた所が感動しました。カブの様な自分の欲ばかりだと誰も助けてくれないと思います。
ゴンの様に公平で平等にする。そして困った時は助け合い協力するように心掛け、協力して貰った時は感謝を忘れずに心から「ありがとう」と言える様にしたいです。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/14 12:31 <白原絢子さんへ>
何事も土台は信頼関係ですね。
その第一段階は「相手の身になって、しっかり聞く」ですが、それだけでなく、「自分の思い(期待)を伝える」ことまで心がけるのは素晴らしいと思います。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/14 12:33 <松山竪二さんへ>
「当たり前」から「感謝へ」
カンタンそうですが、一瞬一瞬、そして毎日のことですから、ちょっとした気づきもおろそかにせず、「有難い」という思いを大切にしたいですね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/14 12:38 <平山利明さんへ>
1人は弱いですが、そこに1人の力(言葉)が加わって、自分と向き合うことが出来れば、カブにも違ったエンディングがあったかもしれませんね。「自分がその1人になる!!」というのは大事な決意です。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/03/14 12:40 <杉本清美さんへ>
「その為に何をする」という行動が大切です。
周囲の人が「助けてくれるかどうか」はわかりませんが、自分が感謝を言葉にして伝えることは出来ます。