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明石加工サービス株式会社 ブログで勉強会

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2017-06-15 093何を見るべきか?

現在、日本のスマートフォン普及率は7割以上。

電車の中はもちろん、事故になったケースも含め、自動車運転中、自転車運転中、歩きながらと暇さえあれば下を向き、スマホを操作する人々の姿が当たり前の風景となっています。

子育てにおいても「スマホ育児」という言葉も生まれ、家事をする間、また、電車・バスといった公共交通機関で、ぐずったり泣き出したりした場合には、スマホを渡すとピタっと泣き止み、仕事に育児に追われる母親には非常に便利なツールとして使われております。

一方で赤ちゃんは、おしっこが出たら気持ち悪くなって泣き、お腹が空けば泣き、かまってほしいと思えば泣きといろいろなサインを出し、親に自分の思いを伝えようとします。

そして、親との関わりから安心を得て、他者とのコミュニケーションをとっていくようになります。

今、職場での仕事を振り返ってみると、年々、チェック項目も増え、それに伴って記録用紙も増えてきております。

皆さんのようなリーダーは、メンバーが行なった確認を再度見直す「ダブルチェック」や、記入モレ、チェックモレがないかどうかの確認といった作業に常に追われることがあろうかと思います。

本来、見なければいけないものは、「製品の状態」と「メンバーの顔(表情)」です。

そこから「ミスや工程内異常」や「メンバーの体調・メンタル不良」等を発見し、トラブルを事前に予防することにつながります。

ところが、実際は「ずっと下を向いて、記録用紙ばかり見ていた」という事になっていることがあるかもしれません。

<そこで皆さんに質問です>

現場で注意している「サイン」は何ですか?

その「サイン」にいつ、どのように注意を向けていますか?

岡本 益匡岡本 益匡 2017/06/16 10:27 メンバーの行動・確認抜けがないか?
設備の不具合に気付いていない時もあるので、その時はポイントを説明し、考えてもらうようにしています。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/06/18 04:13 <岡本益匡さんへ>
自分自身が得意な事や、自分にとって当たり前の事には配慮がかけやすくなります。
そこを先取りし、ポイントを説明する事は非常に良いですね。

大塚  幸子大塚 幸子 2017/06/22 21:00 自分自身も学ぶことが多く、まだまだ目配り・気配りができていませんが。。。
今は、、休憩時間の会話で「体調不良だ」とか、「悩み事や心配事がある」というようなことを聞いた際は、そのことが作業に影響(体を庇うような動作や、作業リズムが乱れているなど)を及ぼしていないか気をつけて見るようにしています。
あと、朝の挨拶で、いつもと違う雰囲気(声の大きさや、表情)を感じた際は、できる限り休憩時に声を掛ける様にしています。

大塚  幸子大塚 幸子 2017/06/22 21:00 自分自身も学ぶことが多く、まだまだ目配り・気配りができていませんが。。。
今は、、休憩時間の会話で「体調不良だ」とか、「悩み事や心配事がある」というようなことを聞いた際は、そのことが作業に影響(体を庇うような動作や、作業リズムが乱れているなど)を及ぼしていないか気をつけて見るようにしています。
あと、朝の挨拶で、いつもと違う雰囲気(声の大きさや、表情)を感じた際は、できる限り休憩時に声を掛ける様にしています。

大塚  幸子大塚 幸子 2017/06/22 21:00 自分自身も学ぶことが多く、まだまだ目配り・気配りができていませんが。。。
今は、、休憩時間の会話で「体調不良だ」とか、「悩み事や心配事がある」というようなことを聞いた際は、そのことが作業に影響(体を庇うような動作や、作業リズムが乱れているなど)を及ぼしていないか気をつけて見るようにしています。
あと、朝の挨拶で、いつもと違う雰囲気(声の大きさや、表情)を感じた際は、できる限り休憩時に声を掛ける様にしています。

大塚  幸子大塚 幸子 2017/06/22 21:00 自分自身も学ぶことが多く、まだまだ目配り・気配りができていませんが。。。
今は、、休憩時間の会話で「体調不良だ」とか、「悩み事や心配事がある」というようなことを聞いた際は、そのことが作業に影響(体を庇うような動作や、作業リズムが乱れているなど)を及ぼしていないか気をつけて見るようにしています。
あと、朝の挨拶で、いつもと違う雰囲気(声の大きさや、表情)を感じた際は、できる限り休憩時に声を掛ける様にしています。

大塚  幸子大塚 幸子 2017/06/22 21:00 自分自身も学ぶことが多く、まだまだ目配り・気配りができていませんが。。。
今は、、休憩時間の会話で「体調不良だ」とか、「悩み事や心配事がある」というようなことを聞いた際は、そのことが作業に影響(体を庇うような動作や、作業リズムが乱れているなど)を及ぼしていないか気をつけて見るようにしています。
あと、朝の挨拶で、いつもと違う雰囲気(声の大きさや、表情)を感じた際は、できる限り休憩時に声を掛ける様にしています。

2017-06-09 092それって当たり前?

本日は、年1回の食品衛生点検でした。食品衛生のレベルアップ、つまりクレーム防止につながる事を目的とした活動です。

今年も他工場から大勢の方が来られ、改善のヒントとなる指摘を頂きました。

クレーム対策を行なう我々、役職者にとっては「クレーム内容を(回覧等で)共有した」「作業手順を変更した」「それに対応した製造記録を改定した」「文書だけでは分かりにくいものについては、写真入りでワンポイントレッスンを作成し、掲示した」「(変更点)全てを教育した」「1人1人がどのように内容を理解したか自覚チェックもとった」

だから、「改善した手順どおりに、やっているハズ」だと思います。

この「これだけやれば、伝わって(理解して)当たり前」と「(当たり前なのだから)やっているハズ」の【当たり前】と【ハズ】が曲者(くせもの)です。

そもそも、同じように伝えたのに「聞いていない」という人がいたり、「(そういう意味だと理解せず)勘違いしていました」という人がいたりする【認識のズレ】。

「(理解はしていたけど)抜けてしまいました」「間違って、違う操作をしてしまいました」という【行動のズレ】。

役職者の皆さんと一般社員(パートさん)では、知識も意識も経験も異なります。

当然、皆さんの【当たり前】とは異なる【当たり前】を持っています。

そこで必要となるのは「1人1人違うのだからズレる事が当たり前」

同じ結果(成果)を出す為には、1人1人がどのような行動をとっているかチェックし「○○になってるよ!!」とフィードバックする事が重要です。

それを繰り返し「あっ自分は今○○になってたわ」「改善しよう」と本人が自らの不具合に気づき、自ら軌道修正できるようになる事を目指していきましょう。手間はかかりますが。

<そこで皆さんに質問です>

役職者の皆さんと一般社員(パートさん)とのズレを感じた事例を教えてください。

「当たり前だと思っていたことが、(相手は)そう思っていなかった」等

下津佐 勝下津佐 勝 2017/06/10 16:27 今は良くなりましたが食に対する意識が全員低かったように思います。
例えば製品が直接触れるような製造機の洗浄後の部品、食品シート、ボールに被せるプラ段等の置き方、保管の仕方がこんな場所に置いてると汚染されるという事を伝えて初めて気付く人が多かったように思います。

伊集院雅人伊集院雅人 2017/06/12 10:09 <下津佐勝さんへ>
リーダー自身に経験と知識がある場合、どうしても「当然、交差汚染を考えて作業しているだろう」と思いますが、作業としてやっていると、「食品を取り扱っている」という意識が薄らいでしまう傾向にあります。
イチから教え、チェックしていく必要がありますね。

2017-05-08 091人が育つとは?

原文「これを如何(いかん)せん これを如何せんと言わざる者は 吾(われ)これを如何ともすることなきのみ」

訳「どうしたら良いか どうしたら良いかと自ら(考え)問いかけてこない者は、私自身どうすることも出来ない」

これは「論語(ろんご)」にある言葉で、孔子(こうし)が弟子に対して「自ら(考え)質問する」事を促したものです。

課題解決の為に「目標を設定」し、「解決策を見つけ出し」「実行していく」段階で様々な疑問がわきあがってきます。

師に対して、何も「問いかけることがない」という事は、「解決策が見つかっていない」という事。もしかしたら、それ以前に「真剣に解決策を求めていない」結果であり、「自ら能動的に求めていかない限り、学問の上達はない」と伝えたかったのでしょう。

当社の経営理念1つ目は「わたしたちは、人の可能性を信じ、共に学び、共に成長します」です。

箱根駅伝三連覇を成し遂げた青山学院では、「選手自身で考えさせて、それを選手自身がやっていく」「あれをやれ、これをやれと指示的なことばかりやってしまうと、指示する監督以上の選手には育たない」という方針のもと、練習内容も、選手それぞれが目標を定めた上で、自主的に決めます。目標を定期的に見直し、チームメイトと共有する事で、チーム内の役割を明確にし、自分に対する甘えや妥協を許さない厳しさが生まれる育成を行なっています。

上記のように職場メンバーからリーダーへ質問が出てくるようになれば、メンバーの考えに対して「もっと良い方法はないか?どう工夫すれば、もっと良くなるか?」をリーダーから問いかけることで互いの成長へとつながります。

メンバーから「的外れ」な意見が出れば、メンバーの成長機会ととらえ、「なるほど、その手があったか」という意見が出れば、リーダー自身の成長となる。そのような関わりの中から「共に学び、共に育つ」環境を作っていきましょう。

【そこで皆さんに質問です】

普段、メンバーの成長、リーダーとしての自分自身の成長へ向けて、取り組んでいることを教えてください。

赤坂 健太赤坂 健太 2017/05/08 19:13 メンバーの成長の為にしている事は、特に何もしていなかったと思いますが、
新しいメンバーに、仕事を教える時は、他の人に教わっていても、何故こうなるのか、何故このやり方でしなくてはいけないのか、1つ1つ理由まで分かっているか、確認するようにしています。

自分自身の成長の為には、分からないことは自分から聞くようにし、
メンバーに、聞かれた時に詳しく教えれるように、気になった事は必ず理由まで聞くようにしています

松山 堅二松山 堅二 2017/05/14 08:18 教えられる立場になり、突っ込んだ質問等をぶつけ、明確な指示が出来ているかを見たり、どう指示を受ければ、わかり易いかを考えながら、指示を出したりと、両方のサイドに立って、作業に取り組み、互いの成長に繋がればと。

岡本 益匡岡本 益匡 2017/05/14 10:09 仕事の内容にもよりますが、可能であればある程度メンバーに裁量を持たせて考えて行動してもらうようにする。

原因や結果などからの判断や次への行動を間違えていないか、よく考えるようにしています。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/05/18 20:12 <赤坂健太さんへ>
何をどのようにするのか・・・Know Howではなく
ナゼやるのか・・・Know Whyですね。
理由を明確にして教える(聞く)ことはとても重要です。
ぜひ、続けてください。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/05/19 12:12 <松山竪二さんへ>
そうですね。ベテランになる程、忘れてしまう「教える側が助かる教わり方」を実践していくことで、より自分が教える際のレベルもあがりますね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/05/19 12:14 <岡本益匡さんへ>
基礎知識を身につけさせた上で考えさせることは、教わった後に1人だちした際、役立ちますね。
必然的に質問を中心とした関わりとなります。

2017-04-17 090自ら確かめる

m-ijyuin2017-04-17

近年、インターネットや気軽に情報発信できるツイッター等のSNS普及、その拡散により「偽ニュース」が社会問題化しております。

2016年4月の熊本地震では「動物園からライオンが放たれた」という偽ニュースと共に、市街地を歩くライオンの画像をツイッターに投稿し、大きな混乱を生み出した20歳の男性が逮捕されました。

2016年11月には「ローマ法王がトランプ氏(当時は候補)を支持した」といった偽ニュースが流れ、アメリカ国民の投票行動にも影響を及ぼしかねない事態も発生しました。

「テレビで放送されたから・・・」「大勢が言っているので・・・」「インターネットニュースでよく目にするから・・・」正しい情報とは言えない状況になっております。

問題は2つあります。

1つ目には、「顔が見えないインターネットだから」という事で、罪悪感なく、軽い気持ちで嘘を発信する「発信者の問題」。

2つ目には、「○○になったら困る」「○○であって欲しい」という自分の考え方・感じ方に近い情報に接すると「やっぱり・・・」と安易に納得してしまう「受信者の問題」。

「偽ニュース」を見分ける私たちに大事なことは、むやみに「信じる」ことでもなく、「疑う」ことでもなく、自らの目で「確認する」ことです。

製造業には「3現主義」という考え方があります。

「現場」に行き、「現物」を前にして「現象(現実)」を見ることで、「思い込み」や「個人の感覚」ではなく、「積み上げた事実」から不具合の答えを見つけ出すという考え方です。

全てのピースを埋めることが出来なくとも、出来るだけ多くのパズルをはめ込んで、そこから「どのような絵が完成するのか」を導きだす。

その為に、パズルのピースを地道に、出来るだけ多く集める作業が「現場調査」です。

作業者への「ヒヤリング」は全体像をつかむ上で大切な作業ですが、「○○と言っているので・・・」だけでは「現場調査」とは言えません。

その中から事実を拾い上げる為、私たち役職者が3現主義で出来るだけ多くの「パズルのピース」を集めるようにしていく必要があります。

<そこで皆さんに質問です>

「事実確認」や「現場調査」で上手くいったケース、上手くいかなかったケースを「その理由」もあわせて教えてください。

平山 利明平山 利明 2017/04/19 12:46 上手くいった例は是正処置の対応で現場に行った際、本人のヒヤリングで状況はわかり対策したが、その他の外部環境(狭い・設備の不備・危ない等)が大きく関係していることがわかった。現場にいくことで再発防止だけでなく、設備改善・安全対策ができた。
自分の経験した作業であったため、ヒヤリングも深掘りせず、対策してしまった。自分の考えがはいってしまうと、「こうだろう」と決め付けてしまい、本質にとどかなかった。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/21 20:04 <平山利明さんへ>
現場の見方にこそ、ベテランの経験が活きますね。
当事者本人が気づいていない問題点に気づいて、原因が発見できる。現場で現物を確認したからこそですね。

松山 堅二松山 堅二 2017/04/23 09:31 出荷管理ときの事例です。

荷崩れ発生→スピードの出し過ぎや急ブレーキしか原因は無いと考えながら、現場に向かう→現場調査→パレットに油汚れ→パレットが、フォークリフトの爪から、低速でも滑って抜ける→荷崩れ

→荷を掴む際のパレットの状況確認(油汚れ、冷凍品の凍結、爪の結露)が必要、チルトの傾きにも注意する→バター箱出し積み付け等、使用側に回った際の、原料パレットを選択しての使用→事実認識

→(理由)ヒアリングの積み重ねや再現を繰り返したことにより、深掘りした再発防止策の策定が、上手くいった。

机上の空論を振りかざさず、三現主義で、問題解決。良い教訓と。原理に則り、原則をつくることも、忘れてはいけないと。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/24 11:56 <松山竪二さんへ>
「仮説」をたてて検証することは大切ですが、「これに違いない!」と現場も見ずに勝手に確信を持ってしまう「思い込み」は問題ですね。良い事例ありがとうございます。

2017-04-11 089割れ窓理論とは?

割れ窓理論(われまどりろん)とは、軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論。アメリカの犯罪学者ジョージ・ケリングが考案した。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方から壊れ窓理論と言われる。

「割れ窓理論」によれば、治安が悪化するまでには次のような経過をたどると考えられる。

(1)建物の窓が壊れているのを放置すると、それが「誰も当該地域に対し関心を払っていない」というサインとなり、犯罪を起こしやすい環境を作り出す。

(2)ゴミのポイ捨てなどの軽犯罪が起きるようになる。

(3)住民のモラルが低下して、安全確保に協力しなくなる。それがさらに環境を悪化させる。

(4)凶悪犯罪を含めた犯罪が多発するようになる。

したがって、治安を回復させるには、

(1)一見無害であったり、軽微な秩序違反行為でも厳しく取り締まる(ごみはきちんと分類して捨てるなど)。

(2)警察職員による徒歩パトロールや交通違反の取り締まりを強化する。

(3)地域社会は警察職員に協力し、秩序の維持に努力する。

などを行えばよいとされる。

【ニューヨークでの事例】

ニューヨーク市は1980年代からアメリカ有数の犯罪多発都市となっていたが、1994年に検事出身のルドルフ・ジュリアーニが治安回復を公約に市長に当選すると「家族連れにも安心な街にする」と宣言し、治安対策に乗り出した。

彼の政策は「ゼロ・トレランス(不寛容)」政策と名付けられている。具体的には、

(1)警察に予算を重点配分し、警察職員を5,000人増員して街頭パトロールを強化

(2)落書き、未成年者の喫煙、無賃乗車、万引き、花火、爆竹、騒音、違法駐車など軽犯罪の徹底的な取り締まり強化

(3)歩行者の交通違反やタクシーの交通違反、飲酒運転の厳罰化

(4)路上屋台、ポルノショップの締め出し

(5)ホームレスを路上から排除し、保護施設に強制収容して労働を強制

などの施策を行なった。

そして就任から5年間で犯罪の認知件数は殺人が67.5%、強盗が54.2%、婦女暴行が27.4%減少し、治安が回復した。また、中心街も活気を取り戻し、住民や観光客が戻ってきた。

<そこで皆さんに質問です>

(1)「割れ窓理論」について、どう思いますか?

(2)また、「もし会社で活かすとすれば」どのように取り入れますか?

松山 堅二松山 堅二 2017/04/15 19:44 レクレーション活動を推進し、コミュニケーションをより深める、週1回の清掃で、職場の清潔を保つなどで、この理論を実践出来ればと。

岡本 益匡岡本 益匡 2017/04/16 15:24 (1)秩序ある社会にはやはり税金を投入してまで管理が必要と思いました。

仕事の面でも、チョコ停などが日々発生していると、それを不具合と感じなくなる点にも共通していると思いました。

(2)省エネパトロールやHACCPパトロールへの参加で意識を高める。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/17 08:35 <松山竪二さんへ>
食品工場ですので、「チョットした汚れも見逃さない」日常管理で「キレイな事が普通」とするのは、最重要ですね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/17 08:39 <岡本益匡さんへ>
「チョコ停」や「仮補修」といった「とりあえず何とか動いている」という状態が普通になってしまうと、その後は「突発故障」といった重大な不具合に直結してしまいますね。

平山 利明平山 利明 2017/04/19 07:28 犯罪も災害も発生のメカニズムは同じだと思いました。
軽微なことを見逃していたら、そこから意識が低下する。
その結果、近道行動・確認ミスにつながる。
一つ一つの行動を意識して行うように「なぜ、そうするのか」を伝えていく。

山崎 京子山崎 京子 2017/04/19 12:27 ルールを守らない。見つからなければいいと考えていると、悪い方へと行ってしまう。悪い事はすぐ広がる。
みんなが出来ていなければ注意できる様になっていきたい。

楢原利恵楢原利恵 2017/04/19 22:16 (1)「割れ窓理論」は、聞いた事があります。現場や私生活でも色々と繋げていける内容だと思います。
(2)私が、現場で取り入れるなら、まず「5S」だと思います。会社で取り入れるなら、「許容範囲をつくらない」という事だと思います。

大塚  幸子大塚 幸子 2017/04/20 07:12 (1)ゆっくりとした変化の中に身を置くとその変化に気づかずに順応してしまうところがあります。
わずかな変化にも気づき反応しなければいけないと思いました。

(2)ゴミ無し、汚れ無しの職場環境を維持するために、目に付くゴミはすぐに清掃するようにしたいです。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/21 20:11 <平山利明さんへ>
そうですね。実際に事故に至らずとも「コレくらいなら大丈夫」という意識が全体の雰囲気となれば、いつ事故・災害が発生してもおかしくないですね。
我々で「小さな」ズレを見逃さないようにしていくことが重要ですね。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/21 20:17 <山崎京子さんへ>
水は高いところから低いところへ流れる。ルールを破ってもお咎めなしなら、どうしてもラクな方へ流れてしまうことが多いですね。互いに注意できる「正しいことが正しい」と言い合える組織になりましょう。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/21 20:18 <楢原利恵さんへ>
「やると決めたことは徹底する」ことですね。
覚悟を決めてやりましょう。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/21 20:22 <大塚幸子さんへ>
異常な環境にも慣れてしまうと、それが通常になります。
常にベストな環境を整えて、そこからズレた行動は厳しく指摘していくことがポイントですね。

赤坂 健太赤坂 健太 2017/04/26 00:19 仕事で例えると、手洗い30秒、ローラーがけ1分、エアーシャワーなど、基本的な事を徹底的にしないといけないなと思います。
基本をしっかりしている人が、現場の仕事を適当にするはずがないと思います。
逆に基本をしてない人は、現場でもルールを守らないと思います。
基本的な事を徹底的にし、ルールを守る癖をつける。

また割れ窓理論のとうり、現場では掃除をせず、汚い所を放置すると、他の所も汚くなり、汚いのが目立たなくなり、それが当たり前になり、誰も掃除しなくなってしまう。
1人が掃除しないと、2人が掃除しなくなり、3人.4人となってしまう。
1人1人が意識して、汚いのが目立ち、掃除せなとなる現場にしていきたいです。

伊集院 雅人伊集院 雅人 2017/04/26 15:10 <赤坂健太さんへ>
基本ルール(入室・構内通行)や清掃では、「全員が100%守る」か「誰も守らないか」の2しかない!!という姿勢で、全員にやりきらせる関わりが大切ですね。