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[記録 三松幸雄]

2018年03月03日

 高橋悠治 × 三松幸雄「自然について ― ΠΕΡΙ ΦΥΣΕΩΣ」


※ 昨年のイヴェント、覚書。


高橋悠治 [*url] × 三松幸雄「自然について ― ΠΕΡΙ ΦΥΣΕΩΣ」

講義:三松幸雄「閾・境界・カタストロフ ― 原子の逸れから(非‐)芸術へ」





エピクロスの空き地」展 連続講義 最終回 [*url] ― 講義・対話・問答など ―

日時: 2017年7月1日(土) 14:00~

東京都美術館 [*url]




自然のうちに孕まれた 偶然のわずかな偏り 落下する原子が宿す極小の逸れ そのような動きなくして 宇宙は何も生み出さなかっただろう とエピクロス/ルクレティウスに帰せられることばは語る それらを手がかりにして いま何ができるのだろう


古代原子論にひとつの端緒をもつ偶然性の哲学・存在論を経由しつつ 今日の「芸術」をめぐるいくつかのトポスに向けて 問いと対話をひらく


偶然の発生は 規則からの逸脱という意味での不自然さを帯びている そこから 自然を超えた稀なもの 予期せぬ新しさが出現することもあるだろう


芸術の閾へ 非詩 プロセスと実在 真理と贋金 「隠れて生きる」ための庭 公界のへり 移動する敷居





















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