寄生虫ひとりがたり

2017-02-22 自転車操業

論文を少し書き進めて、3回生の卒論相談をし、年度末の書類をあれこれ提出したら夜の9時。さてフィリピンの準備は進んでいない。どうしたものかな。

2017-02-21 反撃

そう言えば昨日の打ち上げで、「m-urabe先生、ちゃんと休んでください!先生が休まないと、学生が休めません!」と言っていたヤツがいて、その場ではそうかなあと思ったが,よく考えてみたら私が休日出勤をしようとしまいと、そいつは休む時にはしっかり休んでいたのだった。という訳で、私が休日に出勤しようと休もうと,キミには関係がないはずだ。ワシの休日の研究の楽しみに口を挟むな、わかったか(笑)。

2017-02-20 ばたんきゅう

卒論発表会と打ち上げ、食べて喋って疲れましたので今日は寝ます。皆さん、お疲れさまでした!

2017-02-18 @ポートアイランド

陸水学会近畿支部会で神戸、初めてポートアイランドに行きました。今年はウチの学生3人が研究発表で、日程も例年より早く、卒論提出・発表と重なっているので準備はけっこう大変でした。でも3人とも頑張ってとてもよい発表をしてくれました。お疲れさまでした、あとは月曜日の卒論本番だけです。

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感謝なことにN平君が優秀発表賞をいただきました。このあとの懇親会では、彼はしっかりフタゴムシ伝道師になっていました(笑)。

2017-02-17

今日も卒論発表練習、事務的雑用に成績付け。たまに息抜きで論文の下書き(なんじゃそりゃ)。

2017-02-16 サンプル募集

卒論発表の練習、そしてまた会議と成績付け。その合間を縫って関係者に、来年の研究に必要なサンプルの入手を打診する。そのサンプルとは東京か埼玉あたり限定のフナ。もし、今年の夏(6〜8月頃)に東京近辺(板橋区ならベスト)でフナを採集できる方がいたら、ぜひ送って下さい。当歳の小ブナでも結構です。

2017-02-15 雑用消化日

成績付け、会議、メール対応、その他事務書類仕事を少し。早く論文書きたいなあ。

2017-02-14 途中経過

アユの漁獲統計の謎はまだ詳細な情報を収集中だが、関係者からの今日までの情報によると、やはり統計方法に変更があったらしい。年度が代わると統計データを取る河川の数が減らされたり、釣による漁獲(遊漁者によるもの?)を入れたり入れなかったりしている、とのこと。そんな統計を取る意味がどこにあるんだ、とぼやきたくなる気持ちで一杯。

今日は頑張った 23:01

「環境生物学I」の試験の採点終わった。平均点は割合に良く、不可の人は少ない。ちょっと問題が易しかったかな。

2017-02-13 提出日

卒論の提出日、時間切れの部分も若干あったけれど、ウチの学生全員なんとか格好をつけて提出にこぎ着けた。次は今週末の近畿地区会、そして来週の卒論発表会が控えているけれど、皆、今夜は栄養のあるもの食べてよく休んでほしい。

そして、学部の授業も今日の試験で全部終わりなので、私もほっと一息である。そろそろ、今月末のフィリピンでの海外短期研修に気持ちを向けていかなければならない。今回は、タアル湖畔に宿泊して夜に両棲爬虫類を採集するというフィールドワークも企画されていて、楽しみである。

静岡県のアユ漁獲量の謎については引き続き情報収集中。

2017-02-11 アユは何処へ

昨日は南雪で今日は北雪である。前回の大雪とは逆に、今回は彦根がうまく回避されている感じで、積雪はせいぜい10センチ。ありがたし。卒論対応と生態学会の要旨作成のため、朝からフルに出勤。

ところで、生態学会のデータ分析のために静岡県内のアユの漁獲データを探してみたら、こんなことになっていてとても驚いた。出典は統計局のe-Statの県別内水面漁業の漁獲データ(解像度悪くてすみません)。

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2006年以降、静岡県のアユはほとんど壊滅状態である。いったい何が起きているのだろうか。

sekizukasekizuka 2017/02/12 11:53 冷水病とか遺伝子撹乱とかの対策で放流量が減っているとか?

m-urabem-urabe 2017/02/12 17:38 静岡のローカルニュース等で調べてみると、2005年ごろから不漁の年が多くなったものの、ずっとダメという訳ではなく、豊漁の年もあるようです。多分、2006年以前から次第に漁獲量が減少したため,漁協が統計をとらなくなってしまったのかな?と思います。

2017-02-10 肩透かし

今日はいわゆる「南雪」だったようで、彦根市内はうっすら積もった程度であり、もっと南の近江八幡の方が降っているらしい。よって交通の乱れはなく、試験は無事終了。やれやれ。

それにしても、卒論と生態学会要旨の締切が重なっているというのはしんどいことである。

2017-02-09 書評その後

そういえば、生態学会のニュースレター最新号に「Parasitology: a conceptual approach」(Loker EC, & Hofkin, BV. Garland Science, 2015)の書評を載せてもらいました。ここから読めます。

もう予備日はない 21:18

明日は試験日なんだけれど、大丈夫かなあ、雪。