2011-01-10
中学・高校の同窓会「若葉会」の懇親会に参加した。
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筑波大学附属駒場高校(筑駒)の同窓会、「若葉会」の年一度の懇親会に参加してきました。懇親会は、若葉会年一度の行事とのこと。しかし、一つ不安がありました。それは、、若い人がほとんど参加しない!!らしいということ。
▲去年の懇親会の参加者(一番左の列。41期から0が並んでいる。僕は52期。)
しかし、今回は、「バイオが社会をどう変えたのか、そしてどう変えていくのか」というテーマでパネルディスカッションが行われるということで、参加してきました。
▲日本薬学会 長井記念ホール(渋谷駅から徒歩8分)が会場
「バイオが社会をどう変えたのか、そしてどう変えていくのか」
講師・パネリスト
夏秋知英(21期 宇都宮大学農学部教授、バイオサイエンス教育センター長)
鵜飼健(21期 特許庁審判部第22部門長)
パネリスト
西田健一(21期 第一三共(株)研究開発企画部CIグループ長)
高増潔(21期 東京大学大学院工学系研究科教授)
司会者
宮田満(21期 日経BP社 医療局主任編集委員)
前半は、講師による講演とパネルディスカッション、後半は同じ会場で懇親パーティという構成でした。バイオロジーの中でも「遺伝子組み換え技術」に関しての話題が多く、それぞれの立場から興味深いお話を聞けました。
パネルディスカッションは、ともすると予定調和的な無難な話題に終始したり、議論がかみあわなかったりということがありますが、今回は、それぞれの専門的見地からの意見があり、会場からの意見あり、と多様な意見が聞けて面白かったです。議論が盛り上がったところで時間切れとなってしまったので、願わくばもう少し時間があればよかったです。
その後、懇親パーティでは、製薬会社や研究所の方とお話して普段得られない種類の知的刺激を受けました。ある方のお言葉から。
「(相手が)筑駒出身だと分かると、なんか安心するんだよね」
年に一度くらい、同じ高校、というくくりで人が集う日があってもいいのではないでしょうか。
▲乾杯の様子。
来年の若葉会懇親会のご案内
来年は、22期を中心として、「2期連合(2期、12期、22期、32期、42期、52期)」が懇親会の準備を行うとのこと。現状、若い世代の参加がほとんどありませんが、その分面白い人に出会える確率も高いはず。もう来年の日時と会場も決まったようです。来年は同期の人と会えるのを楽しみにしています。
第22回若葉会懇親会(予定)
日時: 2012年1月9日(月曜日・成人の日)
場所: 日本薬学会 長井記念ホール






