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あわわ

2016-11-30

奥様はクレイジーフルーツ

柚木麻子2016年文藝春秋刊行
初出「オール讀物」(2011年2014年)

セックスレスの物語。
分かる人にはとてもよく分かるし、分からない人にはなんじゃこりゃという感じかもしれない。
夫婦で居ることをやめなければ薄い膜越しかもしれないがお互いの肌の温かさを感じることが出来るかもしれない。
そして道具を利用しても良いのである。

奥様はクレイジーフルーツ

奥様はクレイジーフルーツ

@2016年@図書館

2016-11-29

EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2016 BUTCH!!

矢沢永吉矢沢永吉 EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2016 BUTCH!!』の宮城公演に行ってきた。@宮城セキスイハイムスーパーアリーナ

圧倒的パワー。
さすが世界のYazawa
何十年も第一線で活躍してるアーティストは盛り上げ方も上手だし、
観客が何が欲しているかを知ってるし、焦らし方のツボを押さえていると思う。
観客のファッションも一見の価値あり。
会場の雰囲気も見ごたえがある。
何から何まで満足度が高い。
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2016-11-28

ポーラースター ゲバラ覚醒

海堂尊2016年文藝春秋刊行
初出誌「オール讀物」「野生時代」(2015年2016年)
チェ・ゲバラ4部作の第一部。
青春編で医学生ゲバラ南米旅行をしてブエノスアイレスへ帰ってくるまでの物語。
サッカー場にはゲバラ弾幕があったりするから、ゲバラの名前を聞いたことがある。
でも時代背景もよく知らないし、南米地理関係、国の対立関係もよく分からないので、
読むスピードが一向に上がらない。
旅行記のところは面白いのでそれなりに頭に入れて、
政治的な部分は飛ばし気味に読んだ。
四部作とのことだけど次を読むかはなかなか悩む。

あたしがしたのは慈善じゃなくて援助なの。
慈善は金持ちの気前のいい行為で、受けた人には屈辱が残るけど、
援助は社会的な不公平を改めて励ましになるの。

という言葉が印象に残った。

ポーラースター ゲバラ覚醒

ポーラースター ゲバラ覚醒

@2016年@図書館

2016-11-26

2016-11-24

宰領 隠蔽捜査5

今野敏新潮文庫刊行
2013年新潮社2016年文庫化
単行本でも読んでいるので再読。
何度読んでもスッキリする。
さらに解説は池上彰氏。
とても分かりやすく警視庁神奈川県警の関係、このシリーズの魅力を伝えてくれる。

だから何だ、と竜崎は思う。
だからこそ、人は努力すべきなのだ。
自分を向上させられるのは、自分でしかないのだ。
その努力を放棄したやつらを、誰かが助けてやる必要などない。

まったくそのとおりである。
努力するのはもちろん、努力が報われる社会になって欲しい。
冴子さんの

家のことは任せて、国の仕事をしてらっしゃい

は魔法の言葉。
最も力を発揮できる。
伊丹が竜崎になんとか感謝されようとしているのがかわいい。
とても面白かった!

宰領: 隠蔽捜査5 (新潮文庫)

宰領: 隠蔽捜査5 (新潮文庫)

@2016年@図書館

2016-11-22

聖の青春

映画『聖の青春』を観てきた。@109シネマズ

監督:森義隆
脚本:向井康介
原作:「聖の青春」(大崎善生)
主題歌:「AUGUSTA RECORDS」(秦基博)
出演:松山ケンイチ東出昌大、染谷翔太、安田顕柄本時生リリー・フランキー

松山ケンイチの役作りに圧倒される。
東出昌大も見た目そっくりだったけど、話し方とかはこんな感じだったけか...
最後の対戦で勝ち目前だったのに、終盤に間違いないはずだったのに、
見逃してしまうのは病気のせいだったのか。
羽生の涙は病気に勝てなかった村山を思いやったことなのか、
一緒に見るはずの世界を見られないと悟ったからなのか...
どういう気持ちなのか一言あれば、ヒントでもあれば良いのだが...
最後の対戦、勝ってれば五分の勝敗だったのかな。

聖の青春 (角川文庫)

聖の青春 (角川文庫)

@2016年@映画館

2016-11-21

掟上今日子の退職願

西尾維新2015年講談社刊行 書き下ろし

忘却探偵シリーズ第5弾。
今回は短編4編。厄介は登場しない。
それぞれ不思議な死体が発見され、
その方法、意味、動機などを今日子さんが解決する。
一緒にいる刑事さんの何気ない一言によって
一気に推理が進むところはご都合主義ではあるが、
考えもつかない方法、理由だったりするので、
それはそれでいいのかもしれない。
なぜ「退職願」なのかは最後のお話しに関係している。
取って付けたような「退職願」ではあるが、
忘却探偵である悲しさなのかもしれないな...なんて思ったりする。
あとがき(西尾維新)の

なるよりも、続けるほうが難しい

という言葉が少し気になる。
一般論で言ってはいるが忘却探偵シリーズを続けるのも難しいのかなとちょっと思った。
次は「婚姻届」か。早く読もう!

掟上今日子の退職願

掟上今日子の退職願

@2016年@図書館

2016-11-19

アンと青春

坂木司2016年光文社刊行
初出「小説宝石」「ジャーロ」(2012年〜2015年)

  • 空の春告鳥
  • 女子の節句
  • 男子のセック
  • 甘いお荷物
  • 秋の道行き

和菓子のアン』の続編。
このシリーズを読むと優しくなれるし、何より和菓子を食べたくなる。
今月のお菓子とかあり、それがその月や季節に何かしら関係あるというか、それぞれに意味があるんだよな〜
アンの成長も応援したくなる。

知識だけじゃダメ。それと目の前のものを結びつけることができなきゃ、それはただの情報。
自分で調べることが、学びの第一歩だもん

でも、つらいときは、正直に言ってね。
『大丈夫』って、大丈夫ってじゃない人が使う言葉だと、私は思ってるから

というような言葉が印象に残っている。
前作を読んだ後、和菓子を食べたいと書いておいて、ほとんど食べてないことに気付いた。
今回こそちゃんと食べようと思う!

アンと青春

アンと青春

@2016年@図書館

2016-11-18

硝子の太陽N −ノワール Noir

誉田哲也2016年中央公論社刊行 書き下ろし
歌舞伎町セブン」と東刑事が中心の物語。
歌舞伎町ダムド』の続編となるのか。
姫川もガンテツもちょこっと登場する。
ちょこっとの割りに大事なことをさらっと伝えてたりして存在感はある。
歌舞伎町セブン」、かっこ良いね〜

お前、営利誘拐の刑罰が最高で何年だか知らないわけじゃないだろう。
たった十年だぞ。
だが奴らに捕まったら、確実に死刑だ。
殺されるしかないんだ。
奴らは殺しの、プロ中のプロなんだぞ

現代の仕事人だよね。
面白かった!

硝子の太陽N - ノワール

硝子の太陽N - ノワール

@2016年@図書館

2016-11-17

真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者

大沼紀子著 2016年ポプラ文庫刊行 書き下ろし

  • Open
  • Reveiller −天然酵母を起こす−
  • Melanger & Petrissage −材料を混ぜ合わせる&生地を捏ねる−
  • Pointage & Murir −第一発酵&熟成−
  • Faconnage & Appret −成形&第二次発酵
  • Cuisson −焼成

シリーズ第5弾。
前作『真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫』から2年以上経っているのでいろいろ忘れている。
今回は美味しそうな、読み終わると食べたくなるようなパン描写がほとんどなく、少し面白くない。
また、人間関係が複雑に絡み合い過ぎてるのも読んでいて疲れてしまう。
母・律子さんも美和子さんも何を考えているのか、何を考えていたのか分からないところもあり。
まだこのシリーズは続くのかな?

@2016年@図書館

2016-11-16

ミュージアム

映画『ミュージアム』を観てきた。@109シネマズ

監督:大友啓史
脚本:高橋泉、藤井清美、大友啓史
原作:『ミュージアム』(巴亮介)
主題歌:『Taking Off』(ONE OK ROCK)
出演:小栗旬尾野真千子妻夫木聡

監禁されるまではテンポが良くて面白かったんだけど、
監禁されてからテンポが悪くなって少しイライラ。
一気に見せられた方が余計な粗を探さないので楽しめる。
グロイのは確か。なぜR指定ではないのかという意見もよく分かる。
セブン』を思い出すし、カエル男つながりで『連続殺人鬼 カエル男』(中山七里)を思い出してしまう。
ハンバーガーのところは嫌な想像を絶対するし、
やっぱりそうなのか!って思わせるところはすごかった。
最後も嫌な想像をしないではいられない。
雨の描写は綺麗で印象的。
ただ、姉の行動がよく分からなかったなぁ。
そこが不満。

ミュージアム (講談社プラチナコミックス)

ミュージアム (講談社プラチナコミックス)

@2016年@映画館

2016-11-15

赤い刻印

長岡弘樹2016年双葉社刊行
初出「小説推理」(2009年〜2014年)

表題作は「傍聞き」に登場する女性刑事が主役らしいが覚えてないかも。
ただ、長岡弘樹らしくとても上手な短編が5つ続く。
最後まで読むと「そういうことか!」と驚くことばかり。

その日記を繰り返し読んでいれば、やがて「薬を選んだあとは不幸な体験をする」という無意識の条件づけが脳内にできあがる。
だからあのとき「もうやめた方がいい」との考えが、どこからともなく頭に生まれたのだろう。

最後、前向きに生きることを選択する「秘薬」が一番好き。
ホント上手である。

赤い刻印

赤い刻印

@2016年@図書館

2016-11-12

サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻

佐藤青南著 2012年宝島社文庫刊行
初出『このミステリーがすごい!』など、書き下ろし(2011年〜2012年)

  • 第一話 YESか脳か
  • 第二話 近くて遠いディスタンス
  • 第三話 私はなんでも知っている
  • 第四話 名優は誰だ
  • 第五話 綺麗な薔薇は棘だらけ

行動心理学に基づいて取り調べ室内の会話で事件を解決に導く。
面白いのだけれどパターンは一緒なので飽きると言えば飽きる。
「三つのF(フリーズ−硬直、フライト−逃走、ファイト−戦闘)」は覚えておこう。
あと「なだめ行動」についても覚えておこう。
きっと役に立つと思う。
続編もあるっぽいので読んでみよう!

@2016年@図書館

2016-11-11

スタフ staph

道尾秀介2016年文藝春秋刊行
初期の頃の道尾秀介作品っぽい。
子供の頃の自分の好きな人に特別に手を掛けてもらいたいけど言い出せない心情がとても切ない。
最後の場面、

夏都は両足を交互に踏み出しながら、自分と智弥が過ごした時間を、冬花と智弥が親子である時間を、人が人に向ける愛情を信じようと思った。信じたかった。

ここが分かりそうで分からない、
理解できそうで理解できてない、
うまく表現できない自分がとてももどかしい。
きっと、変化してしまった関係を踏まえて新しいより良い関係を築けるということを信じたいと思ったのだと思うのだけれど...
最後とても切なかった。

人は外から見えているものがすべてではないという単純なことに、どうして思い至らなかったのだろう。

そしてこれは不可逆性変化だ。
これからまだ変化しつづけるかもしれないけれど、出来事が起きる前の状態に戻ることは、もう決してない。

という表現が心に残った。
すべてが伏線になってるし、怒涛の後半がとても良かった!

スタフ staph

スタフ staph

@2016年@図書館

2016-11-10

STAND BY ME ドラえもん

録画してた『STAND BY ME ドラえもん』を見た。@WOWOW

監督:八木竜一、山崎貴
脚本:山崎貴
原作:藤子・F・不二雄
主題歌:「ひまわりの約束」(秦基博)
出演(声):水田わさび大原めぐみ妻夫木聡
製作年:2014年

NINTENDO64の頃のCGみたい。
のび太も全然成長しないし...
どこでドラ泣きするのか分からない。

STAND BY ME ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん

@2016年@WOWOW

2016-11-09

ゼロの激震

安生正著 2016年宝島社刊行
噴火によるパニック系物語。
火山噴火というと『死都日本』(石黒燿)を読んだことがある。
この『死都日本』で日本では地震とともに火山の上に生活しているんだなと認識。
本作品では噴火噴火であるが、それは人間の驕りによって発生してしまっている。
そして東京都を火口にすることにより日本を守るという感じ。
難しい専門用語は理解しきれないけど、やはり災害に対する対応力に期待してしまう。

良い設計者とは壊れ方を知ってる設計者だ。どんな構造物であれ、それがどう壊れるかを知らない者に設計などできるわけがない
大切なのは与えられた才能ではなく、あり余る好奇心だ。それこそが技術者を突き動かす。もう一つ。知性とは、生業や人にひけらかすために身をつけるものではない。困難に直面した時、どう立ち向かうべきかを教えてすれるのが知性だ
技術は人を選ぶ。勤勉、真摯、謙虚、そして器の大きさ。どれ一つ欠けても人の命を預かる資格はない。売名、不遜、おごり。どれか一つでも心に潜んでいれば技術は人を裏切る

心に刻んでおこうと思う。

ゼロの激震 (『このミス』大賞シリーズ)

ゼロの激震 (『このミス』大賞シリーズ)

@2016年@図書館

2016-11-08

2016年10月まとめ


読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3485ページ

倒れるときは前のめり倒れるときは前のめり
読了日:10月31日 著者:有川浩
あしたの君へあしたの君へ
読了日:10月27日 著者:柚月裕子
朝が来るまでそばにいる朝が来るまでそばにいる
読了日:10月25日 著者:彩瀬まる
小説 君の名は。 (角川文庫)小説 君の名は。 (角川文庫)
読了日:10月21日 著者:新海誠
猫には推理がよく似合う猫には推理がよく似合う
読了日:10月19日 著者:深木章子
水族館ガール3 (実業之日本社文庫)水族館ガール3 (実業之日本社文庫)
読了日:10月15日 著者:木宮条太郎
マル暴総監マル暴総監
読了日:10月13日 著者:今野敏
私が失敗した理由は私が失敗した理由は
読了日:10月11日 著者:真梨幸子
死命死命
読了日:10月10日 著者:薬丸岳
裸の華裸の華
読了日:10月8日 著者:桜木紫乃
七十歳死亡法案、可決七十歳死亡法案、可決
読了日:10月5日 著者:垣谷美雨

読書メーター



11冊で約3500ページ。入院してたけど途中で読む本が無くなってしまうという失態。電子書籍に初めて手を出した。
『裸の華』(桜木紫乃)と『朝が来るまでそばにいる』(彩瀬まる)が特に良かった。
この2人の感覚がとても好きである。

裸の華

裸の華

朝が来るまでそばにいる

朝が来るまでそばにいる

@2016年@まとめ

2016-11-07

仙台89ERS 71-75 千葉JETS

今季初観戦。
今季初ゼビオアリーナ開催の試合。
相手は前節退場者もあり出場停止選手もいるので勝たないとな...
なんて思っていたけど全然ダメ。
富樫一人ってわけではないけど、富樫が入ると仙台はノーチャンスになってしまう。
外国籍選手も全然勝てなかったなぁ。
インサイドもダメ、アウトサイドもダメだし、どうすればよいのか。
少なくとも単純なミスはなくさないとダメだよね。
上位2チームは決定的として何とか3位争いしたいと思ってたけど、厳しいのか...
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2016-11-06

J1 第17節 仙台 0-1 磐田


前回の神戸戦ではとても良いサッカーをしてたのにまた元に戻ってしまったか。
高い位置で奪う、一人かわす、剥がすことが全然出来てない。
パスサッカーするなら、一人でかわす手段、剥がす手段をいくつかパターンとして持ってないとダメなのではないかと思う。
そういう技術がない選手ではパスサッカーは無理かなぁと思う。
それを踏まえてパス交換でかわすことが出来れば相手は困るだろうなと思う。
今は常にパスだから相手もパスが出る準備をしているだろうし。
天皇杯もないので今シーズン終了。
なんか悶々として約5ヶ月過ごすのかと...
長いなぁ。
天皇杯、負けるなよ...
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2016-11-04

王とサーカス


米澤穂信2015年東京創元社発刊
さよなら妖精』に登場していた太刀洗万智。
といっても前作をあまり覚えていないので連続性はあまり感じられない。
あとがきで著者の米澤穂信もそう言っているし。
万智のジャーナリストとしての矜持が示されている。

自分に降りかかることのない惨劇は、この上もなく刺激的な娯楽だ

というのが恐ろしい。
惨劇を「サーカス」として見てはいけないのだ。
最近の報道は惨劇を「サーカスの演し物」として扱っていないか。
もう一度報道の意義を考えてほしい。
事実を事実として報道してほしい。
偏向報道はしないでほしい。

王とサーカス

王とサーカス

@2016年@図書館

2016-11-02

どこかでベートーヴェン

中山七里著 2016年宝島社刊行

  • プロローグ
  • ヴィーヴォ カンターベレ 〜生き生きと歌うように〜
  • クレッシェンド アジタート 〜次第に激しくなって〜
  • アンゴシア ズラルガント 〜不安が徐々に広がる〜
  • モルト アマレーヴォレ 〜きわめて苦しげに〜
  • スプリトーソ ラメンタンド 〜心をこめて悲しげに〜
  • エピローグ

さよならドビュッシー』『おやすみラフマニノフ』『いつまでもショパン』に続く岬洋介シリーズ第四弾。
岬洋介が高校生時代の物語。
ミステリーはおまけ程度。
同級生からの嫉妬や父親との確執、そして病気の試練など読んでてツラくなる場面が多くある。
もちろんいつも通り演奏シーンは目に浮かぶように描写され感動する。
印象的な言葉が多い。特に天才や才能のある人の努力については本当にそう思う。

努力も悪足掻きもしないヤツが成功できるほど世の中は甘くない。
努力が常に実を結ぶとは限らないが、成功する人間は例外なく努力している。
努力していると自覚しないほどにな。
脚光を浴びている人間は颯爽として見えるだろうが、
スポットライトを浴びていない時の彼らは大抵汗まみれだ

だから足掻いて足掻いて、正しい血と汗を探す戦場を探す。
誰にでも自分の闘える戦場がある。
学生時代というのは、多分自分の戦場を探す時間なんだよ

大人になっても頑張ろう!

勇気を持たなければ、これから先の人生が辛くなる。
捨て去る勇気がなければ、何でもかんでも背負って身動きが取れなくなる。
選択する勇気、諦める勇気が結局は可能性を拡げるんだ

諦めるとそれが失敗したことになりそうでなかなか諦められないと思うが、
どこかで損切りすることは必要なのだと思う。
次回作『もう一度ベートーヴェン』がありそう。楽しみである。

@2016年@図書館

2016-11-01

映画 ビリギャル

録画してた『映画 ビリギャル』を見た。@WOWOW

監督:土井裕泰
脚本:橋本裕志
原作:坪田信貴
主題歌:「可能性」(サンボマスター)
出演:有村架純伊藤淳史田中哲司吉田羊
製作年:2015年

挫折しながらも一生懸命やること諦めないこと、とても大事。
面白かったし、有村架純の手紙、伊藤淳史の手紙が泣けた。
変な恋愛要素も無かったので良かった。

@2016年@WOWOW