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m6uの私的なまとめとはっけん このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-04-30(Sat)

[]《arrows M02購入レビュー》電子マネーを使うには

 先の記事にて、arrows M02での楽天Edyの使い方や使いこなしに触れてみました。

 他の電子マネーや決済手段は使えるのか、についてまとめます。

電子マネーは楽天Edyの他にWAONが使えます

 実際に登録しているもので言うと「モバイルWAON」アプリによる電子マネーWAONが使えます。

 スマホのWAONとしての利便性はオンラインチャージやオートチャージになるかと思います。

 登録するには、「モバイルWAON」もしくは「モバイルJMB WAON」のどちらか一つのアプリを選択してインストールします。 どちらもクレジットカード情報を登録することでアプリ上でのチャージができるのですが、「モバイルWAON」はイオンカード系クレジットカードのみ、「モバイルJMB WAON」はJALカード系クレジットカードのみ(JALカードSuicaなど発行主体がJALカードではないものは不可)となっているため、オンラインチャージするためのハードルが少々高いです。

 もちろん、カード側WAONと同様にイオン系列店舗にあるWAON対応レジやWAONチャージャー、イオン銀行ATMで現金からチャージできます。

 登録済クレジットカードでのポイントサービスからWAONポイントに(PCサイトやスマホサイト上で手続きすることで)交換して、さらにWAONポイントからWAON残高にポイントチャージすることもアプリ内で出来てしまいます。

モバイルSuicaも使える

 電車に乗ったり買い物にも使えるSuicaとして、「モバイルSuica」アプリも対応しています。

 クレジットカード情報を設定するモバイルSuica、もしくはクレジットカード情報を登録しないEASYモバイルSuicaとして利用開始できます。

 チャージ方法は、クレジットカード情報を登録してあればクレジットカードから、他には銀行口座からのチャージや、EASYモバイルSuicaならキャリア決済(携帯電話会社の請求にまとめる)も利用できますが、3大キャリア(docomo、au、Softbank)以外で使うのであればキャリア決済は出来ませんね。

 ビューカード系クレジットカード情報を登録すればオートチャージもできます。 それ以外のクレジットカードでは都度チャージ操作が必要になります。 ビックカメラSuicaカードなら、ビックカメラのポイントサービスにビューカードのクレジットカード機能とSuicaがついてきて、初年度年会費無料&年1回支払いに利用することで2年目以降も実質的に年会費無料で維持できるのはモバイルSuica運用のためのクレジットカードとしてもいいんじゃないでしょうか。 もちろんJALカードSuicaならJALのマイルを貯めたいひとにはいいでしょうし、アトレやルミネの提携カードもあります。

 関東圏に住んでいた時なら絶対モバイルSuicaを使うはずなのですが、今はSuicaが無くても十分暮らせるため登録していません。

モバイルスターバックスカードもあるよ

 スタバ好きならモバイルスターバックスカードがあるね。 累積5千円チャージするたびに、好きなドリンクをいっぱい飲めるクーポンも貰えるみたい。

決済手段なら、QUICPayとiDがあるよ

 JCB、オリコ、クレディセゾン、アメックスなどのクレジットカード機能と同等に使える決済手段QUICPayや、dカード、三井住友、オリコなどのクレジットカードと同等に使える決済手段iDも使えるようです。

 どちらも持ってないのでニントモカントモ。

2016-04-20(Wed)

[]《arrows M02購入レビュー》楽天Edyを使いまくり

 arrows M02にはおサイフケータイ機能が入っています。 そして代表的な電子マネーである「楽天Edy(ラクテンエディ)」が使えます。

 おサイフケータイというサービスが世に出た頃から続いているEdyなので、コンビニではほぼ当たり前に使えて急いでいる時の支払いにとても便利に使えます。 おかげで小銭の管理がずぼらになっちゃってます。

楽天Edyを導入するには

 arrows M02のホーム画面でアプリ一覧から、(橙色の)おサイフケータイのアプリを立ち上げて、画面下部で「おすすめ」に切り替えて、楽天Edyをタップすればあとは画面の指示に従ってアプリのダウンロードとインストールを行います。

 楽天Edyのアプリをインストールしただけでは、電子マネーEdyを管理するスペースがおサイフケータイの中に出来ただけで、ゼロ円状態です。 何らかの方法で現金をチャージしないと支払いには使えませんからね。

 Edyアプリ内でチャージを行う方法は、3つあります。

 ひとつ目は、楽天会員情報に登録済みのクレジットカードからのチャージ。 楽天市場を頻繁に利用していてシルバーランク以上になっている方が利用可能です。 (私はなってないから使えない。)

 ふたつ目は、(プリペイド型ではない)クレジットカードからのチャージ。 ただし、すべてのクレジットカードが使えるわけではなくて、例えばYahoo! JAPAN発行のクレジットカードは登録できませんでした。 登録しようとしても何度もエラーメッセージが表示されて、YJカードに問い合わせしたら登録できませんと公式な回答をいただきました。

 みっつ目は、銀行口座からのチャージ。 楽天銀行はもちろん対応していますし、いくつか対応している銀行さんがあります。 詳しくは電子マネー「おサイフケータイに銀行口座でチャージするを参照。 対応してない銀行の場合は使えません。

 やはり汎用的なのはクレジットカードからのチャージでしょうか。 もちろん、Edy支払いに対応している小売店舗などで直接現金からチャージすることも出来ます。

これは便利、オートチャージ設定

 おサイフケータイ型のEdyの最大の特徴で最大アピールしたいポイント、それがオートチャージ設定です。 これがあるから便利だし捗るんです。

 設定画面内で、オートチャージするきっかけになる残高額と、下回った時にいくらチャージするかの額、一日のオートチャージできる上限額の3つを設定します。 例えば5千円を下回ったら3千円チャージするとか。 2千円を下回ったら2千円チャージするとか。

 目安については、一度の支払額の想定+αでいいんじゃないかと。 コンビニではいつも千円くらい買ってしまうのであれば、千円を下回ったらチャージとか。

 チャージ元がクレジットカードなら、クレジットカード側で貯まるポイントサービスも少し気にするといいかもしれません。 Edyのチャージもクレジットカードを使うお買い物と同じ扱いになるので、クレジットカード上のサービスとしてポイント還元対象になりますから。

Edyを最大活用するには?

 Edyで支払うとき、200円使うごとに1ポイント貯めることが出来ます。 チャージの設定をしたら、ポイントサービスの設定も忘れずにやりましょう。

 溜められるポイントサービスについては、最新情報を「おサイフケータイにポイントサービスを登録する」で確認しましょう。 TポイントやPontaにもポイントを貯められます。 私はとりあえず楽天スーパーポイントを指定しています。

 また、おサイフケータイ対応アプリに「ラッキータッチ」というものがあり、このアプリをインストールしておくと楽天EdyやモバイルSuicaやモバイルnanacoの利用に応じてミニゲームが出来て、ポイントもらえます。 ほぼ毎日1ポイント当たるので、ちょっと得します。 Edyを使ったらその日のうちに確認しましょう。

 Edyアプリ内にも「Edyスクラッチ」というサービスが有り、1等〜5等まで当たるスクラッチゲームです。 これもEdyとして還元されるものなので、Edyを使ったらその日のうちに確認しましょう。

 Edyは楽天のサービスなので、楽天スーパーポイントからのチャージが出来たりするので、楽天市場での買い物でポイントを貯めてEdyチャージに使うことも出来ますね。 楽天カードも作っておけば楽天カードでの支払いでさらにポイントもたまるし、楽天カードからのチャージでもポイントが貯まります。 arrows M02に楽天モバイルのSIMを設定すればさらにポイントが貯まるようです。 詳しくは「スーパーポイントアッププログラム」をチェックしてください。 (楽天の回し者みたいだー)

(SIMフリー)arrows M02 Black

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2016-04-01(Fri)

Laravel 5の書籍を探す(日本語版)

 Kindle電子書籍で探したら、この2つしかないのかな。 達人出版会には見つけられなかったし。 購入検討中。。

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