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m6uの私的なまとめとはっけん このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2016-08-01(Mon)

Jawbone UP Move with Strapを一週間ほど使ってみて

 エントリーモデルともいうべきスマホ連携活動量計「Jawbone UP Move with Strap」ですが、その後の気付きも含めて感想をまとめます。

起床時のスマートアラームがないのは寂しい

 UP24のバッテリーが狂って3日くらいしか持たなくなったため(しかも同じ症状で一度交換している)やむを得ず「Jawbone UP Move with Strap」に乗り換えたわけですが、機能が省かれている一つとして「Smart Alarm」という朝方に睡眠が浅いタイミングを見計らって振動で知らせてくれる機能が無いのが寂しいです。

 並行して使っているオムロンヘルスケアの眠り時間計で音で知らせてくれるのですが、やっぱり振動の方が気づきやすいし、UP24にはスヌーズ機能もあって遅刻しづらかったです。

 「Jawbone UP Move with Strap」に変えてからその眠り時間計のセットすら忘れてしまうことも多々あり、朝の支度が遅れて慌てることが増えました。

自動で睡眠時間帯を判定する機能も省かれている

 「Jawbone UP Move with Strap」でも睡眠の記録はできます。 しかし、「寝るぞ」と睡眠開始の操作をし忘れるとUPアプリでは23時30分〜6時30分が既定値として表示される状況です。 早めに寝ても遅く寝てもとりあえずこの時間帯が表示され、手動で日時を調整して登録している状況です。

 寝酒が入ったりすると、勝手に朝になっていることが多くて、部屋の照明も冷房もつけっぱなしだったりするのですが、当然そういう時は記録は手動登録しなければなりません。

 ・・換えてから生活がだらしなくなってる気がしてならない。 (きっと夏のせい。)

クリップ留はデスクワークの人におすすめ

 UP24だと手首に分厚いブレスレットが付いたままで生活する必要があり、キーボードにパームレストを組み合わせてタイピングしている仕事中にはしょっちゅうパームレストにぶつけていたので、故障の一因になったかもしれません。

 「Jawbone UP Move with Strap」の場合バンド部分は電子部品が仕込まれていないシンプルなバンドなので薄くて邪魔になりにくいです。 長さ調整もできるため便利です。

 加えてクリップ留を使うと、手首周りを完全にフリーにできます。 ブレスレットやバンドのために日焼けせずに白くなるのを、クリップ留に替えることで防げます。

時刻表示はなにげにうれしい

 5分刻みでしか表示できませんが、フェイスをツークリックすると現在時刻がわかります。 スマホで何か全画面表示することをしていると時刻を忘れることがあって、そういうときに助かります。

2016-07-29(Fri) ポケモンGOを楽しむためのモバイルバッテリー選び

ポケモンGO対策:10000mAh超えの使えるモバイルバッテリーのオススメ

 ポケモンGOをやっていると、スマホのバッテリーがみるみる減っていって、スマホが灼熱の熱さになって困りますね。 スマホに相当負荷をかけるらしく、捕獲画面でAR表示を無効にすると遊びやすくなり負荷も少しは防げるようです。

 スマホのバッテリーが尽きないよう、モバイルバッテリーを持ち歩くことを考えてみてはいかがでしょうか。

選び方のポイント:ユーザーから評判の良いメーカーにするべし

 安さと性能のバランスが評価を得ているメーカーは、ANKER、Aukey、cheeroあたりでしょうか。 サポートがメール中心となり少々頼りないかもしれませんが、支持されているメーカーです。

 サンワサプライやエレコムやバッファローコクヨサプライ(iBuffalo)もいいと思います。 国内サポート拠点があるので、トラブルが合っても問い合わせしやすいでしょう。

選び方のポイント:容量が増えると重くなる

 その辺の家電量販店でもモバイルバッテリーは入手できますが、スマホを最速で充電できるケーブルとバッテリーの組み合わせを考えないと、ポケモンGOの消費量に勝てず充電しているのにバッテリーが減っていく(減るペースを遅らせている)状態になりかねません。

 さて、バッテリーの充電能力の一つに「容量」があります。 この容量が多いほうがスマホなど充電対象機器に供給できる電力量が多いことになります。 モバイルバッテリーの容量100%が充電できるわけではなく、充電する際にUSB電力の電圧に合わせて昇圧/減圧するためにも電力を使うため、目減りすることを覚えておきましょう。 とはいえ、10000mAh以上の表記があれば一台だけなら朝から夕方まで持たせることが可能です。

 しかし、容量が多いと当然バッテリーの大きさも大きく重くなっていくため、使用頻度なども考慮してバランスのいいところを探していくのがいいと思います。

 スタンダードなモデルとしては、Anker PowerCore 13000なら安心して使えそうです。 最速充電するための独自技術(PowerIQ & VoltageBoost搭載)でiPhone/iPadでもAndroidでも対応できます。 (7/29現在在庫なし。)

 あるいは更に容量がほしいのであれば、Anker PowerCore 20100が良さそうです。 一日〜二日のお出かけならこのくらいの容量があれば安心です。


選び方のポイント:毎日使うなら2つ用意する

 モバイルバッテリーからスマホやタブレットに充電している最中には、モバイルバッテリーそのものの充電はできません。 そのため、一日外出していて帰宅してから充電するのを忘れてしまうと大変です。

 毎日モバイルバッテリーを使うなら2つ用意して、一方を持ちだしたらもう一方を充電しておくというやり方にするといいです。

選び方のポイント:Androidスマホなら「Quick Charge」規格に注目

 ドコモさんがいう急速充電は、「Quick Charge」規格のことだったりします。 このQuick Chargeという規格に対応しているモバイルバッテリーやケーブルを使えば、通常よりも充電時間を短縮できます。

 Quick Charge規格には2.0や3.0という上位規格もあり、今後スマホを機種変更して上位機種にしていく時にも使えるモバイルバッテリーを選ぶならQuick Charge 3.0対応のモバイルバッテリーがあれば心配いりません。

 例えばAnker PowerCore 10000 Quick Charge 3.0は、Android系最速充電が期待できそうです。

選び方のポイント:ケーブルの性能

 2A対応とか急速充電対応と表記している充電ケーブルを見ることがあります。 早く充電するために電流値を多く供給できるバッテリーがあっても、ケーブルで減衰してしまうこともあるので、ケーブルにも気を使いましょう。

 iPhone/iPadなら、このケーブル「Anker PowerLine」がオススメです。 丈夫さとしなやかさのバランスが良く、面ファスナーがついた結束バンド付きで扱いやすいです。

 Androidスマホ/タブレットなら、このケーブル「Anker PowerLine」がオススメです。

 「Anker PowerLine」の後継バージョンに「Anker PowerLine+」がありますが、芯が固くて「曲がり癖」が抜けなくてかえって扱いづらかったです。

 そういったケーブルが入手しづらいときのケーブル選びのポイントは、「信号線と電力線が区別されていること」だと思います。 電力供給のための電線がUSB通信用信号線と同じような細さでは、電流が流れにくい→ケーブルで電流が減衰してしまう原因にもなります。 急速充電用に電力供給のために工夫をこらしているものを選びましょう。

選び方のポイント:小容量バッテリーを複数個使う技

 5000mAhクラスの小さめのものは、スマホと一緒に持っても大して邪魔になりにくいので、かばんにでかいモバイルバッテリーを忍ばせてケーブルを取り回すよりも扱いやすかったりします。

 小容量のバッテリーを色違いで使いましょう。 さっき白の方を使い切ったから今度は黒の方を使う、など色でかんたんに区別がつくと取扱が楽です。 色の区別がない場合には目印になるようシールを貼ったりサインを書き込んだりすると良いでしょう。

【追記】モバイルバッテリーから充電しているのになぜか減ってしまうケースの対策

 ポケモンGOは電力消費が激しいアプリなので、生半可な充電環境では充電用電力供給が足りずにいつまで経っても100%にならないだけでなく、スマホのバッテリー残量が減っていく状態にもなりかねません。

 

 このような、USB機器の簡易電圧・電流計があるので、原因をしっかり特定したい人は活用してみてください。 ケーブルがダメなのか、モバイルバッテリーがダメなのか、組み合わせを選ぶとわかります。

 ケーブルを少なくとも2種類、モバイルバッテリーもしくはAC-USB充電器を少なくとも2種類用意して、総当りで供給電流値が多いか少ないかを見ます。

2016-07-28(Thu)

Jawbone UP Move with Strapはライフログ初心者から中級者までおすすめしたい

パッケージ一つではじめられる

 ライフログっていいますけど、運動量と睡眠のバランスをスマホでチェックするのであれば、Jawbone UP Moveをおすすめしたいです。 (生産完了品らしいけど。) その理由をまとめてみます。

 第一に、届いたパッケージに必要な物が十分含まれていて、ボタン型電池もあるし専用オープナーも付属しています。 説明書が紙っぺらで頼りないので、初期設定は基本的にスマホのUPアプリから行います。

 UP Moveを専用オープナーで裏ぶたを開けて、ボタン型電池を入れて、裏蓋を閉めて、UPアプリが進めるままに操作してリンクします。 (設定のしやすさはUP24などと同様で簡単です。)

 特にわたしの場合はストラップバンド付属のブラックオニキスを選んでいて、クリップ留の他に手首にバンド固定することもできます。

UP24と違ってストラップバンドが実用的

 第二に、UP/UP24との比較になりますが、UP Moveのストラップバンドが薄くて柔軟で邪魔になりにくいのが良いです。 腕時計のバンドとはちょっと違う固定方法になりますがすぐに慣れます。 UP/UP24では決まった腕の太さに合わせた形になっていてどうしても隙間ができたり逆に窮屈になってしまう場面がありましたが、バンド固定する際に調整できるため、同じ場所につけっぱなしで日焼けしないのから解放されて装着部位をずらして使うこともできそうです。

 UP Moveは充電して使うタイプではなく生活防水対応なので、つけたまま水仕事もできるのが良いです。 シャワーも行けるのかも? 一応シャワーや風呂では外そうと思いますが、防水の面で脆弱だったUP/UP24とは大いに違います。 心理的に楽です。

UP Moveの表示が必要十分

 第三に、UP/UP24に慣れた身からすると、操作方法がほとんど変わらないのも楽です。

 その上で、フェースをワンクリックすると今日の運動量の進捗がランプがアナログ時計のように光って教えてくれたりして、UP/UP24よりも情報量が多いです。 アニメーションも凝ってます。

 UP Moveのフェイスを長押しする(約1秒位?)ことで、睡眠に入る/起床するを入力することができます。 このアクションも同じ。

 追加になったアクションとして、UP Moveのフェースをツークリックするとおおまかに今何時なのかアナログ時計のように時刻表示してくれるのです。 光る箇所は12箇所しかないのでどうしても5分刻みにはなってしまいますが、ないよりはあったほうがいい機能です。

UP Moveをカスタマイズできる

 第四に、クリップやストラップバンドの互換品があちこちの通販で見かけるので、気に入ったデザインのものに交換することができます。 とはいえ、ブラックオニキス本体は変わらないので、あまりとんだデザインのものと合わせた時に悲しくなりそうな気がするので、買ったままのバンドを使い続ける気がします。

敷居の低いスマホ連携活動量計、Jawbone UP Move

 UPアプリの機能で、食事管理もできるのですが、日本の事情が考慮されていないので使ったことがありません。 睡眠と運動量のみチェックして、寝れてないなーとか、運動してないなーとか、振り返るのに重宝します。

 比較的ラフに使っても大丈夫そうな感じのUP Move、おすすめなのに生産完了だと入手が難しくなりそうですね。

【追記】目覚まし機能がないUP Move

 UP/UP24と比べて、スマートアラーム機能がなくなってしまいました、UP Move。 朝の睡眠が浅いタイミングを見計らってヴァイブレーションで起こしてくれるのはありがたかったんですが。

 そういう意味ではUP Moveはエントリーモデルなのでしょう。