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mA Blog

2017-09-18

光の門 OPEN HOUSE

静岡県榛原郡吉田町に、「光の門」という住宅が完成します。

この度、お施主様のご理解とご協力により、完全予約制にて内覧会を開催させて
頂くこととなりました。
ご興味のある方は、下記概要を御覧頂き、是非お問合せください。
この内覧会はmAとのイエづくりに興味がある方々のみに限定させて頂きます。
建築関係者及び学生は、ご遠慮下さいますようお願い致します。ご了承ください。

□ 日時 : 平成29年9月30日()10月1日()
       ・10:00〜10:30
       ・10:30〜11:00
       ・11:00〜11:30
       ・11:30〜12:00
       ・12:00〜12:30
       ・12:30〜13:00
       ・13:00〜13:30
       ・13:30〜14:00
       ・14:00〜14:30
       ・14:30〜15:00
       ・15:00〜15:30※日曜のみ
       ・15:30〜16:00※日曜のみ
       ※9月30日()は、15:00までとさせていただきます。
       ※各時間帯2組までご案内させていただきます。

□ 場所 : 静岡県榛原郡吉田町(場所詳細については、下記までお問合せください)

□ 連絡 : 株式会社エムエースタイル建築計画 川本宛
        tel.0548-23-0970 fax.0548-23-0971
        mail.ma-style@yr.tnc.ne.jp

mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

海辺の丘

とある雑誌の撮影で海辺の丘にお邪魔してきました。

まずは、台風の様子を確認したが、大丈夫そうなので、ホット。

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自然というのは、素晴らしくもあり、恐ろしいものでもありますが、

自然と共存していくために、建築はありたいものです。


またまた、月末にBBQと、とある賞の現地審査でお邪魔する予定です。

建主には、感謝です!

川本あ。

2017-09-14

光の門

月末のオープンハウスに向け、ラストスパート!

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今だ、足場がありますが。。。

倉庫みたいな住宅です。ご興味あるかたは是非!


川本あ。

2017-09-11

オサマラナイト

小泉くんにお誘いをいただき、静岡建築家インテリアデザイナークラフト作家などなど、

静岡でクリエイティブな面白い仕事をしている方々が集まってきました。

その名も「オサマラナイト」

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今回は、自己紹介がてらのキッオフミーティングです。

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ほぼ、静岡県民。

懐かしいメンツから、はじめましての方もいる。

mAが独立したばかりのころ、マシマ氏のアトリエで飲んでいた時のことを思い出す。

静岡って、割とこういう集まりが少ないと思う。

温暖で、長閑で、仕事に恵まれている地域で、

与えられた仕事だけで飯が食べていけるから、

自分から仕掛けている仕事をしている方に出会うことは少ない。

そ〜思い込んでいたが、割と面白いヤツラがいるんだ〜と感心。


一人で笑えたのが、Y氏が川本あ。のまねで静岡弁を話すのだが、

みんなY氏の話し方にそっくり。

だって、みな静岡県民だから。


なんだかんだと、3次会まで、お付き合いさせていただき、

今回は自己紹介だけだったので、今後ど〜いう展開をしていくのか?

夜な夜なと、建築談義。


静岡でも、面白い活動がはじまってます!


川本あ。

2017-09-07

東原の家

伐採する樹木と建物のレベルと配置の確認のため磐田へ。

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久々の現場であるが、かなり成長していやがる。

普段であれば、できるだけ残すのであるが、今回は大方伐採をする予定。

やっかいなのは、根っこ。

おそらく建物下まで入り込んでいるので、基礎下の床が荒れている状態になるだろう。

監督に置換の方法を伝え、造園屋さんにも埋め戻しをしないように指示。


事務所では、図面の変更に大忙し。

せめても着手前には完成させようと努力していますが、

同時進行で監督には施工図を描いてもらい、疑問点を確認。

RCとSと木造の混合造なので施工順番と異種の接続仕方が大事。

構造家にも確認しながら再度検討している感じ。


バタバタしているが、良い感じかな。

現場出身の自分は、現場を想像しながら図面を書いている。

それが、当然と思っていたが、スタッフの図面を見ていると、

現場が想像できない状態で図面を書いているから、寸法ひとつとってまだまだである。

ま〜いきなり現場とピントの合う図面を書けるスタッフというのはいないが、

面白いことに、ピントが合う瞬間というのがある。

これは、現場管理=すなわち監督業をやった後。

mAでは、たまに設計施工をすることがある。

監督になると、業者から聞かれるのは、

何を取り付けるのか。

どのサイズか。

どこから追えばよいか。

取付順序はど〜する。

などなど、本来であれば図面に記載されている事項。

自分で書いてる図面のはずなのに分からないことが多すぎと気付く。

その後から、良い図面が書けるようになる。


どんだけオイラガ伝えても伝わらなかったことを、現場からあっさり学んでくる。

やはり現場というのは偉大である。


そんな訳で、忙しい最中であるが、スタッフが成長してく瞬間に立ち会えるのは、楽しく嬉しいものである。


川本あ。

2017-09-05

近況

どうも、体の水分の大半をアルコールが占めているオイラです。

おかげで、健康診断でも上々の成績。

継続は力なりというが、まさにそのと〜りの成果。


そんな自虐ネタは、さておき。

週末に2つの敷地を見にいきました。

1つは、浜松市にあり、母屋前に増築の相談。

母屋の南側にあたるので、母屋に配慮した計画が大事。

最近よく考えている「関係性がつくる建築とは?」

これがテーマになりそう。


もう1つは、清水の興津

静岡に住んでるけど、おそらく興津は初めて。

海と山の間の街で、今回は山寄りの大きな敷地

何もない原っぱや田畑の中にある大きな敷地と違い、

どちらかというと住宅地にある大きな敷地

さて、敷地を有効利用していかないと、そ〜と〜余りそう。

余れば維持も大変そうなので、

建築敷地の関係性を丁寧に紐解いていく必要がある。


最近は、できる限りプランに時間をいただいている。

プランが納得いけば、後がスムーズであることは当然のこと。


9月は、図面ゾーンなので、オープンデスクの学生に協力してもらいながら、

敷地状況や諸々の諸条件を整理していきます。


川本あ。

2017-09-01

近況

井手口が中田英寿にしか見えん件・・・確かに。

ま〜日本がワールドカップを決めたので、全て良し。万事OK。

サッカーマンとしては、楽しみが増えて感謝。


さて、東原の家が今月よりスタート。

既存樹木の伐採から入るので基礎はもう少し後であるが、

完成している図面を、さらにパワーアップさせている。

現場には迷惑だろうが、予算が変わらない範疇でもがきまくってる。

ですので、製本は少しお待ちを。


光の門が、9月末にオープンハウス予定。

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写真は、少し前のですが、今だ足場がある状況は変わらず。

壁と屋根のスリッドが違和感アリアリで良い感じ。

ちなみに屋根は透明折板とガラスが入ってます。

現場は、心配しつつも、要所以外はスタッフに任せます。

オープンハウスは、おそらく予約制にすると思うので、スケジュールが決まったら、是非ご予約を。


来週より、御前崎の家がスタート。

こちらは、デキ杉くんにお任せ。

任せることは、勝手に進めてよいということでなく、

検討するべき箇所を議題にあげてくれるということ。

押えるべき要点を共有理解できているからこそ、任せれる。


滋賀も今月末ころスタート。

他にも同時進行で多くの物件が動いているので、

ぼちぼち、がんばります。


川本あ。

2017-08-30

近況

スタッフの図面をチェックしていると線一本の意味が、まだまだ理解できていない。

うちでお付き合いしている建設会社も、今どきの建築家というのは図面がCGだ・・・と、よく言っている。

mAにいる以上、そんな建築家にはなってほしくないし、

コンセプトやデザイン以上に建築という資産をつくっているから、最低限、建築の理屈を理解しろ・・・と言いたい。

具体的に理解するべきは、標準仕様書

これを理解できるまでは、建築をつくらんでよし。

さっさと標準を理解して、安全や機能が担保された上でセッションを重ねていきたい。


川本あ。

東原の家

磐田にて地鎮祭を行ってきました。

周りは茶畑ばかりの開けた土地のため、強風でばさばさならないか心配でしたが、風は穏やかで涼しい1日で気持ちいいスタートがきれました!

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9月中頃の着工目指して今は申請業務中。
RC壁の高さがまちまちした建築でいろいろと大変な箇所はありますが、頑張らねば!


STAFF Y

2017-08-25

知立へ

1-1の処女作を拝見せていただくために知立へ。

あまりOPEN HOUSEには行かないのだが、興味があり、少し遠出を決意。

建築は、日本家屋リノベーション

SDをとっているので、本人たちのコンセプトはそちらで。

自分たちが、初手と呼んでいる切り口の構成が面白い。

平屋の住宅にスラブというかGLを介入することで生まれる上下の関係性と、

小屋組みが周辺とつながっていく様子が面白い。

1階部分の上下の開口や外部に対する開口に関して、少し議論をさせてもらった。

まだ、入居前ということもあり、構成が強く感じたが、おおらかな小屋裏空間が実際につかわれていたら、日本家屋のリノベの1つの軸になりそうなアイデアであると思う。

また、師匠である佐々木さんも一緒に見れたことが面白かった。

よく喋る佐々木さんと川本あ。が同伴したので、終わらない議論が炎天下の中、延々と続く。

さぞ、スタッフも辛かったであろうと思いつつ、

何か、1-1の神谷くんたちが師匠を脅かす存在で、お互い大きな刺激になってそうで、羨ましいなと思った。

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26・27にOPEN HOUSEをやっているので、皆さま是非。

とても謙虚な2人で、モテるだろって人柄。

少しひがみが入りつつ、たいへん勉強させていただきました。

でわ、また呑みの場で。


川本あ。

2017-08-24

塀の住処

久々に塀の住処にお邪魔してきました。

ま〜トラブル処理なんですが・・・

補修の内容はというと。

塀=コンクリート壁が敷地を取り巻きながら、建物の内外を横断している。

その塀に擦り合わせるように土盛りをしながら、植栽を植えていて、

その内側に少しシミが出てくる部分があるという内容。

防水処理+外断熱+防水モルタルをしていたので、結露を疑ったのですが、

あまりにシミが小さいので、問題箇所の土を撤去して、原因追及。

まずは、土を撤去した状態で雨が降るのを待ってもらう。

ということで、本日は撤収


建主には、ご心配をお掛けしますが、しっかり是正していきます。

監督さんと造園屋さんにもご足労いただき感謝です。


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土を擦り合わせなければ、トラブルも解消するんですが、

それ以上に、日常に彩をあたえている植栽が良い感じに成長していたので、その良い感じを残しつつ、是正をしていきます。



川本あ。

2017-08-18

光庭の棲

昨日は名古屋へ。

とある賞の現地審査。

盆明けの貴重な一日を建主に立会いいただき感謝。

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住宅スケールに似合わない人口密度を見守る猫。

誰が審査員さんで、運営の方なのか、全く分からない状況。

さて、ど〜したものかと思いつつ、必死でトーク中。


また、結果がでましたら改めて報告させていただきます。


川本あ。

近況

お盆が明けて、昨日よりお仕事モードに突入です。

まずは、盆前の整理。

滋賀のテントハウスが予算が大方まとまり、図直し+申請業務からの着工準備へ。

かなりローコストの計画なので苦戦するかと思いきや、減額一発OK。

いつもは、敷地であったり周辺環境を読み解きながら建築を考えていくのであるが、

予算のこともあり、量産が可能なプロトタイプ建築を追求していった。

PLANは、既製のビニールハウスを住める環境にできるかの検討することからはじまり、

今のテント生地を使用した、テントハウスへと行きつく。

また、少しづつ紹介していきます。



富士の展示場もPLANのOKをいただき、基本計画から実施設計へと進む。

毎回議題となるのは、その後の受注方法と将来ビジョン。

明確にひとつの答えに絞るというより、多くの可能性を考えていきたい。



いくつかの物件が図直し+着工の準備にかかる。



盆前最後の田原市プレゼン

喜んでいただけたようで何より。

お盆の間に住んでいただき、要望をまとめてもらい、次回の打合せへ。



毎年、思う事だが盆明けというのは問い合わせが増える。

実家に帰省した際に、家族会議が行われるのか、何なのか、理由は分からないが、そんな傾向にある。


地方で活動する自分たちは、仕事の受注には恵まれている方だろう。

しかし40代を迎えた今日この頃、受注をいただいた仕事を大事にすると同時に、

能動的に建築を考えていきたい。

そんなことを意識したというより、させられた盆でした。


盆明けは建築以外の喜ばしいイベントも多いので楽しんでいきます。



川本あ。

2017-08-09

新建築住宅特集

新建築住宅特集の8月号に、「光庭の棲」が掲載されています。

新建築 住宅特集8月号

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mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2017-08-07

海辺の丘 BBQ

去年12月に竣工しお引渡しをした[海辺の丘]。
外観はまさに丘。

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お引渡しの際に建て主が「また夏が来たらBBQでもやりましょう」
と仰ってくださいました。

待ちに待ったついにその日がやってまいりました!
現場監督造園屋、お隣さんのワークショップオーナーご夫婦にも事前にお声がけして楽しいBBQパティーがスタートです!!

食材や飲み物、BBQ道具は持ち寄りで!と話していた為、食材をいっぱい買い込んでいざ[海辺の丘]に到着すると、すでに建て主の用意してくれた豪華な前菜がテーブルいっぱいに…。

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飲み物もビールサーバーやシャンパン、ワインいろいろの物を用意してくれてあり、まるで海外ドラマホームパーティーを見ている様です…。

子供たちはと言うと、第2期海辺の丘アスレチック工事で
前日に完成したフランコやプールで大はしゃぎ!

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造園屋の太田夫婦は、自分の作った砂場の前のこれまた自分で作った流木ベンチで連れてきた嫁さんとイチャイチャ…笑。

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海辺の丘を中心に多様な場が点在し、いたる所で人の笑い声が聞こえ、本当に楽しいパティーでした。建て主のお友達のDJ鈴木とグローバルに活躍するアダムス マルコムとも意気投合し、夜が更けるまで焚き火を囲んでゆっくりと雑談。

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呑んで食べて音楽を聴いて、気付けば深夜の1時…。
現場監督の小澤さん宅に泊まる予定でしたが、建て主さんのご厚意で急遽泊めてもらうことに。シースルーのお風呂で小澤さんと背中を流しつつ疲れ果てて就寝。

本当に楽しい一夜でした。建前ではなく是非またやりましょう♪


デキ杉

2017-07-27

JIA東海住宅建築賞

続き

場所を名古屋大学に移し、公開審査です。

各審査員の評価軸のもと、1つ1つの建築に対して、1次のパネルによる審査との差異や実際に現場を訪れて感じたこと・・・などなど、丁寧に批評を伝えていきます。

mAは、庭=アプローチに関して。

石に対する安全性。

熱だまりの対策は?

良いも悪いも多くの批評があったが、

mAの1つの建築に対する労力は感じていただけたようで何より。

あとは、自分自身がアーキテクトとして、現場審査という短い時間の中で伝えれる言葉の足りなさ・・・あっこれは反省点。

他の建築においても、多くの批評があった。

前回は、あ〜この建築コメントしてなかった・・・みたいな後付けな感じだったので、8つの建築に対し、良かれ悪かれ各審査員の意見が聞けたことが良かった。

あとは、審査員の体感している様子を、会場に来てくれている方と共感できるように、現地審査様子のをプロジェクターにて伝えれたら分かりやすいと・・・これは、審査員からの意見。


審査はというと、各審査員が推す3つの建築を選出する。

なんと各審査員とも同意見により3つの建築に絞られる。

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mAとサポーズさんとマウントフジさん。

ここから、絞っていく工程。

いろいろな批評がありましたが、

結果は、マウントフジさんが大賞。

やはり、最大の要因は大らかさ!

原田さんの実家ということで、かなり苦労をされたというプロセスを聞いていた。

それは、建築家にあこがれての依頼というより、親からの建築の依頼。

普段、建築家として考えているプロセスが通じない相手。

何度もプランを提案しては変更する過程を繰り返す中で、残す部分と負ける部分があった模様。

それが、おおらかな建築を生む要因になったのでは・・・と。

原田さんの実家が、mAから近いということもあり、現場をみているが、

マウントフジらしい構造のエッジは効いているものの、不可解な部分が多かった。

それは、生活する前の建築だったからだと思った。

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mAは、優秀賞。

残念でもあるが、贅沢な時間であった。

尊敬する建築家の批評が聞けるということ、その批評を聞いた中で、反省する点、残ってくるこだわりが見つかるという事。

批評の場に出ると、褒められるより、たたかれることが多いが、

今後も、この道を邁進していきます。


川本あ。

2017-07-25

JIA東海住宅建築賞

JIA東海住宅建築賞の2次審査に馳せ参じてまいりました。

2日間をつかい、審査員の先生方が8件の建築を廻り、その後に場所を名古屋大学に移し、

公開のもと議論をしながら、賞を決めていく流れです。

mAは、2日目の最後の現地審査。

朝起きて、やな予感・・・雨が降ってやがる。

昨日は晴天だったのにと思いつつ、やむことを祈りながら名古屋へ。

現地に着いたころは曇りだったが、審査員の先生方が到着すると雨。。。

審査は、自然光と風が大事なのだが、致し方なくエアコン。


審査のようす

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奥様が審査員の質疑に対して、上手に応答してくれ感謝。

庭越しの会話がいいね。

堀部さんが、曇りでもこれだけの明るさを感じるのは良いねと言ってれて、ホット一息。

現地審査も和んだ感じで終わり、公開審査へ。


川本あ。

東浜松の住宅

予約制だったにも関わらず、多くの方においでいただき感謝しております。

また、建主さんにも、心より感謝です。

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OPEN HOUSEという場を借りて、1日滞在しました。

多くの時間を縁側で過ごし、来られた方も自然と縁側に座る。

やはり、縁側という場は心地よいものだなと、改めて感じました。

何気ない日常の風景が心地良い建築でありたいものです。


川本あ。

2017-07-18

東浜松の住宅

静岡県浜松市に、「東浜松の住宅」という住宅が完成します。

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この度、お施主様のご理解とご協力により、完全予約制にて内覧会を開催させて
頂くこととなりました。
ご興味のある方は、下記概要を御覧頂き、是非お問合せください。
この内覧会はmAとのイエづくりに興味がある方々のみに限定させて頂きます。
建築関係者及び学生は、ご遠慮下さいますようお願い致します。ご了承ください。

□ 日時 : 平成29年7月22日
       ・10:00〜10:30
       ・10:30〜11:00
       ・11:00〜11:30
       ・11:30〜12:00
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       ・12:30〜13:00
       ・13:00〜13:30
       ・13:30〜14:00
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       ・14:30〜15:00
       ・15:00〜15:30
       ・15:30〜16:00
       ※各時間帯2組までご案内させていただきます。

□ 場所 : 静岡県浜松市北区(場所詳細については、下記までお問合せください)

□ 連絡 : 株式会社エムエースタイル建築計画 川本宛
        tel.0548-23-0970 fax.0548-23-0971
        mail.ma-style@yr.tnc.ne.jp

mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

近況

ちょ〜有名なティー会社の本社屋のプレゼンを終え、

結果は分からないが、喜んでくれたのは伝わってきたので、ホット一息。

スタッフには毎度の感謝。

また、少しづつ公開してきます。


東原の家の予算がまとまり、着工の準備がはじまる。

毎度、気苦労をおかけする中、気長にお付き合いいただき感謝。

現場はというと、RCとSと木の混合造という、ややこしさMAX。

ほぼ施工図に近い図面を書くので、普段はあまり施工図を要求しないのだが、今回はさすがに必要。

工務店サイドに取付の順番を理解してもらう必要がある。

こちらも、図直しと確認申請をとって着手の準備。


昨日は、新規のクライアントに会いに愛知へ。

4か所の敷地を確認して、まずは敷地を決定していく状況。

そのため各敷地の一長一短を整理していく。

面白い要望を聞けたので、計画が楽しみ。


今週は、主に伊良湖岬の住宅のプレゼンを整理。

まだまだ、議論が必要だが少しづつ決まってきている。

そろそろ建主に連絡をせねば。


今週末は、OPEN HOUSEがあるので、みなさん是非!


川本あ。

t-1グランプリ

先週のお話ですが、t-1グランプリの授賞式に馳せ参じてまいりました。

えっ応募したっけ? 

と、記憶を振り返っても記憶なし。

そ〜勝手にと言っては失礼だが、昨年できた建築の中から、ふさわしい建築表彰してくれるという、

まるでアカデミー賞みたいな賞。

過去の受賞の方をみても、そ〜そ〜なメンツ。

今回は、受賞者のワークステーションさんや馬場さん、シーラカンスK&Hさんの講演会も聞けるというので参加。

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授賞式と講演の後は、オイラもステージに上がりトークセッション

その最中の自撮りを試みたが、失敗。。。

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その後は、2次会まで参戦し終了。

翌日、プレゼンだったので急いで帰社となった感じです。


川本あ。

2017-07-12

近況

週末のプレゼンへ向け最終調整。

大方決まってからが本番になる。

大方というのは、その建築にとって純粋な状態=コンセプトに近い感じかな。

そこから、ノイズというか崩していく作業がはじまる。

コンセプト重視でなく、つかう人が大事だから、多様なシーンを描いていくことが重要。

自問自答を繰り返し、

コンセプトを崩してまでやることなのか?

使い勝手悪くない?

などなど、建築とそれをつかうシーンとの横断。

どれだけ時間に余裕があっても、結局はギリギリまでの作業になる。

この前も言ったけど、しつこさがやっぱ大事。

しつこいとレディーとスタッフには嫌われますが、

しつこく考えていきます。


本日は、これから東京へ・・・この忙しい最中、喜ばしい授賞式。

苦手な受賞スピーチもあるという。。。

新幹線で図面チェックとコンセプトの文章のまとめ作業を進めて行こうと思いつつ、

そろそろ出掛けます。


川本あ。

2017-07-10

近況

週末は栗原くんたちの講演会へ。

受賞作品の愛知産業大学の言語・情報共有センターを見ながら、

設計プロセスや近況作品を聞く。

よい建築家に対して感じる共有事項であるが、

自問自答しながら、しつこく考えている。

その中で多くのことが整理され、ひとつの建築に至っている。

mAでも議論するべき大切さをヒシヒシ感じているが、

スタッフ一人一人が独自の考えを持っているから議論が可能となる。

今は、議論ではなく、スタッフに伝えることで自分を整理しているだけ。

まずは、しつこく悩み、自問自答し、考え方を整理していくことから始めよう。

大切なのは、しつこさ!


さて、今週はプレゼン作業の大詰め。

工業地帯にある事務所の計画

事務所って言っても、ちょ〜有名なティーの本店。

まだ非公開。

事務所っぽくない心地よさが欲しい・・・という依頼なので、

いつものような庭のある建築を考えていたが、改めて現場に行き、違和感を感じる。

なぜか?

回りに工場や倉庫しかないので、いきなり庭がダメな感じ。

さて、どうしたものかと思いつつ、もう一つ方向性へと思考を転換。

時間もないので、やらねば。


川本あ。

2017-06-30

Casa BRUTUS

Casa BRUTUS 家づくりの教科書に、「ヒカリノコヤ」と「ワークショップ」が掲載されました。

Casa BRUTUS FINEST HOMES OF THE 21ST CENTURY VOL.5

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mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2017-06-26

近況

批評の場にさらされる機会が増えたので、

「出る杭はたたかれる」

機会も増えた。

出てなんぼじゃ・・・と思いつつ、

自分自身の建築を悩み、整理していきながら、

たたかれても折れない、太い幹を育てたい。


さて、プレゼンの準備をすすめながら、実施図面のチェック。

出張が重なっているので、チェックがままならず、

打合せをしながらチェックをするという、建主に申し訳ない状況。

ついでに、「これって言ったよね〜」的なスタッフへの説教も。

これは、自分の至らなさと思いつつ、

早めにパスをいただけると、スタッフも楽になるのにと思うのだが。。。

スタッフとも間違い探しでない議論をかわしたい。


さて、3件のプレゼン日時が決まったので、

業務を進める以上に、ギリギリまで検討を重ねていきます。


川本あ。

JIA東海住宅建築賞

大切な打ち合わせをスタッフに任せて、JIA東海住宅建築賞の一次審査に馳せ参じてまいりました。

賞も定着してきたこともあり、有名建築家も参戦してくれ、良い交流の場が生まれています。

さて、mAは1次審査通過でホット一息。

審査過程で、谷尻さんが質疑してくれたのが良かった。

作品に与える賞なのか? 人に与える賞なのか?

議論できることが大切だし、審査員によっても変わるかもしれない。


審査の様子はこちら。

https://www.facebook.com/jiatokaiarchitecturalprizeforhousingprojects2013/

1次審査の結果は、もうすぐUPされるかと。


その後は、当然の懇親会、こちら1次・2次・3次・・・

審査員の前田さんに最後までお付き合いいただき、感謝!

やはり、ここでの建築談義のほうが深い。

そして、中渡瀬くんがどこに消えたのか、なぞは深まるばかり。

UPが遅れている起因もおそらく、ここになぞがあるやも。

いらぬことより、熱い思いを大切に建築道を邁進していきます。



川本あ。