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mA Blog

2017-11-06

近況

週末のプレゼンに向けて最終調整。

mAでは、お会いした後、割と早めの段階で資金計画書と工程表をつくる。

これらはあくまで目処であるが、できる限り守りたいと思って努力はしている。

が、最近は工程に遅れるケースも多い。

原因は、プレゼンまでに多くの時間をいただいているから。

思いつかないのに、工程通りにプレゼンをしても全く意味ないし、

工程を伸ばしすぎても、これまた意味がない。

だって、追い込まれないと脳が活性化しないから。

その影響もあり、実施図面も遅れるという悪循環。

オイラが詳細図の全てを書いているから、なかなか進まない。

2年くらいの間、スタッフに任せながら、チェック担当に回っていたが、

はっきり言って、性格的にチェックが下手くそ。

任せるとピントがぼやける。

ま〜なんだかんだ遅れている言い訳をあげてみたが、

多くの方をお待たせしているのが、心苦しいのは変わらない。


さて、今週末は、テントハウスの上棟もある。

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順調に進んでいる。


ふじさん住宅さんは、只今見積中。

おそらく建築家案件は、はじめての業者さんも多いだろうから、

さぞや苦労するであろう。

まずは、理解をすることから始めてください。


東原の家は、いよいよ立ち上がりの打設準備。

ここが全てといっても過言ではない。

やるべきことをやって、打設にのぞみたい。


さて、現場から実施設計まで、多くの物件が同時進行しているが、

さすがに、スタッフを募集しなければいけない。

みなさん、こぞって応募してください。



川本あ。

近況

週末、脇坂教授と東北大学の小野田教授と佃さん夫妻を海辺の丘に案内。

JTで以前から知ってくれていたようで、興味深く見てくれた。

その後は、静岡建築家も集まり、浜松にて建築談義。

建築議論を交わすというのは、やはり面白い。


ホテルに一泊し、次の日、教授たちが見学予定のROKIに無理を言って便乗。

一度体感してみたかった建築

何と、学会賞の関係の見学会だったので、設計者である小堀さんのレクチャー付き。

同行されている方も著名な方々ばかり。

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内観写真は、研究施設なので悪しからず。


まず感じたのは、設計者の熱量。

パナイ労力がかかっていることは、すぐ分かる。

体感は、光の郭に似ているが、もっと抽象的である。

光の郭が直接光なら、雲みたいな感じ。

天窓の下にROKIでつくられたエンジンフィルターを通しているので、

光がボヨンとしていて、やわらかい。

空間にも陰影が生まれ、心地良い場所を選びながら

社員が仕事をしているそうだ。

建築の在り方が、人の行動や働き方も変えているということ。

建ち現れ方や敷地建築の関係性も良い。

建物が建つまでのプロセスを聞いて納得。

当然、学会賞をとるほどの建築だから、良いに決まっているが、

オイラが興味がある環境と建築が混在している状態にある。

すなわち、建築と環境が混在することで、建築が消え、

人の暮らしが主題になっている。

これだけ、構成が強いと技術やデザインが主題となったドヤ建築になり易いが、

すべての技術やデザインが人のために活かされていることがよく分かる。


ご無理を言って便乗した甲斐があった。

良い建築を体感できて、感謝です!


川本あ。

2017-10-31

東原の家

毎度のことながら、雨模様。

今回はコンセントコンクリートに埋め込まれてしまう箇所のチェックのため現場へ。
特に大きな変更もなく。

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テントハウス同様、こちらも雨にて思う様に進みませんでしたが、ようやくここまできたか!といった具合。
天気にはどうしても勝てませんが、ここまで順調にすすんでおり何より!

ここから先、大変な打設が待ち構えていますが、そこが上手くいけば面白みが更に増すはずなので、楽しみです。


晴れが続くよう祈るばかりです。



STAFF Y

テントハウス

こちらも雨で順延していた滋賀のテントハウスの配筋検査。

オイラは立ち会えなかったので、新婚さんの名古屋在中のIさん?もうTさんか! お任せして写真にて確認。

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写真は、構造家さんと監督さん。

電気のスリーブの@を確認して、他は問題なし。

しっかり者のTさんが担当してくれているので、安心しきってますが、

プレカット図とテントのディテールを確認+確認していきます。


現場は順調!順調!です。



川本あ。

美容室

mAで以前改装させていただいた美容室さんが移転するということで、

今度の移転先の建物調査へ。

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何と住宅で、素敵な日本家屋

※洗濯物は悪しからず。リアル住宅なので。

現状の質がよいので、現状の良さを活かし、添える程度のデザインをする感じ。

おそらく、ギャラリーなんかを併設しながら、品のある開かれた美容室を目指していく。


でも、クライアントに再依頼受けることは、素直に嬉しいですね。


川本あ。

2017-10-27

STAFF募集

スタッフを募集します。

http://www.ma-style.jp/Contact%20us/Contact%20us.html

上記の履歴書をお送りください。

いろいろな要項が書かれていますが、まずは応募を!


川本あ。

2017-10-26

御前崎の分家

雨で延びていた御前崎の分家が、やっと上棟しました。

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写真に入りに来た犬の後ろ姿が愛らしい。


化粧材があるので、慎重に構えていたのですが、上棟後も雨。。。

雨降りすぎ。

週末また雨そうなので、2日で屋根をまとめて、ルーフィングを急ぎます。


建主が職人さんで、大工さんをご指名という事もあり、現場の段取りはmAで進めています。

イヤイヤ監督業は楽しい。

ちょ〜合理的な性格のオイラに向いていると改めて痛感。

職人さんを遊ばせないように、ばっちし段取りしてきまっせ。

しかし、PLANを進めている案件も多いので、

右脳ではPLANしながら、左脳で段取りみたいな

脳みそフル回転で活動中。



川本あ。

2017-10-25

ふじさん住宅

台風とともに、ふじさん住宅さんの打合せのために富士まで北上。

由井が通行止めで大渋滞。

予定より若干遅れて富士に到着。

打合せの前に、ふじさん住宅さんの友人の方がファッションショ−をしているということなので、

先にそちらへ。

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https://www.mitsuishikawa.com/

素敵なデザイナーの方。

服の好みもズッポシ。

ギャルソン以外着ないmAですが、シャツを3枚ほど購入。

打合せをそっちのけで、普通に楽しんでいました。


さて、その後は食事をいただき、会社に移動して見積図の説明。

これから、大変なスケジュールですが気持ちを1つにして良い建築を目指していきましょう〜・・・といった感じで打合せ完了。


帰りは、さすがに通行止めが解除されているだろうと思いきや、

解除されていなくて、3時間かけて帰社。

疲れました。。。



川本あ。

祝!結婚!

先週末、スタッフIの結婚式に参戦してまいりました!

3年前に名古屋からmAに勉強にきたときから、本人からは彼氏がいると聞いていたのですが、

週末まで仕事してるし、出かけた話題は聞かないし、

おそらく妄想なのでは・・・と思っていたのですが、

本当にいたようです(笑)

付き合っていた彼女が数年勉強に単身で静岡へ。

イヤイヤ寛大な旦那さんです。


さて、少し前から結婚式のことは聞いていたのですが、

「公園で結婚式をやります」・・・と。

こだわりのある女性なので、素敵な結婚式の準備をしているだろうなと思っていたのですが、

で、雨の場合どうなるの?

あっ別の会場を用意してあるので、そちらで。


そ〜お察しの通り、週末は台風21号の関係で雨。

心配が的中。

土壇場まで、天気に期待していたため、別会場もおさえれず、

雨の中での公園での結婚式がスタートです。


会場は公園の中のテント。

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テントの中の様子は、立派な結婚式場

細かなセッティングにいたるまでオシャレ。

小さな気遣いがとっても心地よい。

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なんと司会進行は新郎新婦のお二人。

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mAファミリー

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公園なので気軽に来てくださいと言ったのを、真に受けて、

パン+サンダルで来た造園屋の太田さん(爆)



なっなんと!

貴重な写真を。

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ウエディングプランナーの台本があるだろう結婚式に余興をぶち込む

川本ま。 with B

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そして、会場は大爆笑・・・とくにオイラ!


とても、丁寧で心がホットする素敵な結婚式でした!

おめでとうIさん!

お幸せに〜!!!


川本あ。

独立

mAに7年在籍した、デキ杉くんが、めでたく独立しました!

入社当初は、ど〜しようもなかったヤツでしたが、

持ち前の明るく前向きな性格で、多くの方にかわいがられながら、

mAと共に成長をしてきました。

正直言って感謝しかありません。

デキ杉くんが抜けた穴を埋めることはmAにとっても大変なことですが、

それ以上に彼の次なるステップを応援したいと思います。


さて、そんな訳で送別会を。

デキ杉くんのリクエストで海辺の丘でのBBQ

まずは、会場を提供してくれた建主さんに感謝!

そして、監督さん・業者さん・建主さんの方々にもお集まりいただき感謝!

その様子。


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実は9月末のこと。

バタバタでUPできず、すみません。



これからも、mAにいる時とは違う苦労もあるかと思いますが、

持ち前の明るさでがんばっていってください!



川本あ。

2017-09-30

ふじさん住宅

「ふじさん住宅」

富士市にある金属加工の会社が数年前より住宅業界に参入されました。

その会社名が「ふじさん住宅」

只今、その「ふじさん住宅」さんの展示場を計画しているという状況です。


まずは展示場を計画するにあたって、

近年、多様になる住まい方やニーズに答えるために

1つ1つの敷地を読み解き、要望を聞きながら、住まいづくりを進めていく必要があると思っている。

建築家であれば、これらの多様なニーズに対応することは当たり前であるが、

メーカーのような合理的な商品では、これら多様なニーズに対応しづらい。

そのため、メーカーと建築家中間的なポジションが着目されている。

今回の展示場は、そんなポジションかな。


さて、その中で、mAが、どのような展示場を計画するのが正しいのか?

ま〜ま〜とてもとても、悩みました。

単純に考えれば、どんなニーズにでも答えれる「おおらかな空間」

ワンルームに近いスケルトンをつくり、多様な建主に要望に応えながらリノベーションしていく方法がよいのか。

しかし、商品のような箱を提案することになり、

商品として消費さえてしまいそう。

おそらく都市では良いのだろうが、敷地が広い地方では、残地が困る。

やはり、庭と関わりある状態を提案することが、「おおらかな暮らし」

にとっては大切だと考え、縁側のある平屋を提案しました。

ベタな回答ですが、長い間、暮らしに寄り添ってきた場所ですから、

年齢層を問わず、敷地環境を問わず、対応できる。

だから、今回の展示場は商品でなく、「庭と関わりある生活」という

1つの体感の場。

そ〜すると困るのが、この展示場をみて依頼を得たら、ど〜していくのか?

商品であれば、営業マンが売れるが、この提案の場合、1つ1つを設計していく必要がある。

・・・

長くなりそうなので、ここからは次回!

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150坪ほどの広い敷地、ふじさん住宅さんからの要望で少し富裕層向けかな。

只今、実施図面作成中、少し待たせていますが、良い建築になるよう丁寧に進めて行きます!


川本あ。

2017-09-29

光の門

明日はオープンハウス!

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ワンルームの倉庫みたいな建築

ラフな建主みたいな自由な空間。


明日は1日現場にいますので、見学希望の方は川本あ。の携帯まで。

川本あ。 090-3953-7105

近況

スマイルの授賞式で愛知へ参上!

スマイルと言っても素敵な笑顔に送られる賞ではありませんが。

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オイラも登壇して、苦手なスピーチ

当然、写真も撮れないので他の友人建築家の写真を。

その後は、おやつの時間から建築談義*4戦。


さて、近況はというと只今バタバタ中。

スケジュールを整理しながら、ひとつひとつを丁寧に進めておりますので、

みなさま少しお待ちを!


川本あ。

2017-09-18

光の門 OPEN HOUSE

静岡県榛原郡吉田町に、「光の門」という住宅が完成します。

この度、お施主様のご理解とご協力により、完全予約制にて内覧会を開催させて
頂くこととなりました。
ご興味のある方は、下記概要を御覧頂き、是非お問合せください。
この内覧会はmAとのイエづくりに興味がある方々のみに限定させて頂きます。
建築関係者及び学生は、ご遠慮下さいますようお願い致します。ご了承ください。

□ 日時 : 平成29年9月30日()10月1日()
       ・10:00〜10:30
       ・10:30〜11:00
       ・11:00〜11:30
       ・11:30〜12:00
       ・12:00〜12:30
       ・12:30〜13:00
       ・13:00〜13:30
       ・13:30〜14:00
       ・14:00〜14:30
       ・14:30〜15:00
       ・15:00〜15:30※日曜のみ
       ・15:30〜16:00※日曜のみ
       ※9月30日()は、15:00までとさせていただきます。
       ※各時間帯2組までご案内させていただきます。

□ 場所 : 静岡県榛原郡吉田町(場所詳細については、下記までお問合せください)

□ 連絡 : 株式会社エムエースタイル建築計画 川本宛
        tel.0548-23-0970 fax.0548-23-0971
        mail.ma-style@yr.tnc.ne.jp

mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

海辺の丘

とある雑誌の撮影で海辺の丘にお邪魔してきました。

まずは、台風の様子を確認したが、大丈夫そうなので、ホット。

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自然というのは、素晴らしくもあり、恐ろしいものでもありますが、

自然と共存していくために、建築はありたいものです。


またまた、月末にBBQと、とある賞の現地審査でお邪魔する予定です。

建主には、感謝です!

川本あ。

2017-09-14

光の門

月末のオープンハウスに向け、ラストスパート!

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今だ、足場がありますが。。。

倉庫みたいな住宅です。ご興味あるかたは是非!


川本あ。

2017-09-11

オサマラナイト

小泉くんにお誘いをいただき、静岡建築家インテリアデザイナークラフト作家などなど、

静岡でクリエイティブな面白い仕事をしている方々が集まってきました。

その名も「オサマラナイト」

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今回は、自己紹介がてらのキッオフミーティングです。

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ほぼ、静岡県民。

懐かしいメンツから、はじめましての方もいる。

mAが独立したばかりのころ、マシマ氏のアトリエで飲んでいた時のことを思い出す。

静岡って、割とこういう集まりが少ないと思う。

温暖で、長閑で、仕事に恵まれている地域で、

与えられた仕事だけで飯が食べていけるから、

自分から仕掛けている仕事をしている方に出会うことは少ない。

そ〜思い込んでいたが、割と面白いヤツラがいるんだ〜と感心。


一人で笑えたのが、Y氏が川本あ。のまねで静岡弁を話すのだが、

みんなY氏の話し方にそっくり。

だって、みな静岡県民だから。


なんだかんだと、3次会まで、お付き合いさせていただき、

今回は自己紹介だけだったので、今後ど〜いう展開をしていくのか?

夜な夜なと、建築談義。


静岡でも、面白い活動がはじまってます!


川本あ。

2017-09-07

東原の家

伐採する樹木と建物のレベルと配置の確認のため磐田へ。

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久々の現場であるが、かなり成長していやがる。

普段であれば、できるだけ残すのであるが、今回は大方伐採をする予定。

やっかいなのは、根っこ。

おそらく建物下まで入り込んでいるので、基礎下の床が荒れている状態になるだろう。

監督に置換の方法を伝え、造園屋さんにも埋め戻しをしないように指示。


事務所では、図面の変更に大忙し。

せめても着手前には完成させようと努力していますが、

同時進行で監督には施工図を描いてもらい、疑問点を確認。

RCとSと木造の混合造なので施工順番と異種の接続仕方が大事。

構造家にも確認しながら再度検討している感じ。


バタバタしているが、良い感じかな。

現場出身の自分は、現場を想像しながら図面を書いている。

それが、当然と思っていたが、スタッフの図面を見ていると、

現場が想像できない状態で図面を書いているから、寸法ひとつとってまだまだである。

ま〜いきなり現場とピントの合う図面を書けるスタッフというのはいないが、

面白いことに、ピントが合う瞬間というのがある。

これは、現場管理=すなわち監督業をやった後。

mAでは、たまに設計施工をすることがある。

監督になると、業者から聞かれるのは、

何を取り付けるのか。

どのサイズか。

どこから追えばよいか。

取付順序はど〜する。

などなど、本来であれば図面に記載されている事項。

自分で書いてる図面のはずなのに分からないことが多すぎと気付く。

その後から、良い図面が書けるようになる。


どんだけオイラガ伝えても伝わらなかったことを、現場からあっさり学んでくる。

やはり現場というのは偉大である。


そんな訳で、忙しい最中であるが、スタッフが成長してく瞬間に立ち会えるのは、楽しく嬉しいものである。


川本あ。

2017-09-05

近況

どうも、体の水分の大半をアルコールが占めているオイラです。

おかげで、健康診断でも上々の成績。

継続は力なりというが、まさにそのと〜りの成果。


そんな自虐ネタは、さておき。

週末に2つの敷地を見にいきました。

1つは、浜松市にあり、母屋前に増築の相談。

母屋の南側にあたるので、母屋に配慮した計画が大事。

最近よく考えている「関係性がつくる建築とは?」

これがテーマになりそう。


もう1つは、清水の興津

静岡に住んでるけど、おそらく興津は初めて。

海と山の間の街で、今回は山寄りの大きな敷地

何もない原っぱや田畑の中にある大きな敷地と違い、

どちらかというと住宅地にある大きな敷地

さて、敷地を有効利用していかないと、そ〜と〜余りそう。

余れば維持も大変そうなので、

建築敷地の関係性を丁寧に紐解いていく必要がある。


最近は、できる限りプランに時間をいただいている。

プランが納得いけば、後がスムーズであることは当然のこと。


9月は、図面ゾーンなので、オープンデスクの学生に協力してもらいながら、

敷地状況や諸々の諸条件を整理していきます。


川本あ。

2017-09-01

近況

井手口が中田英寿にしか見えん件・・・確かに。

ま〜日本がワールドカップを決めたので、全て良し。万事OK。

サッカーマンとしては、楽しみが増えて感謝。


さて、東原の家が今月よりスタート。

既存樹木の伐採から入るので基礎はもう少し後であるが、

完成している図面を、さらにパワーアップさせている。

現場には迷惑だろうが、予算が変わらない範疇でもがきまくってる。

ですので、製本は少しお待ちを。


光の門が、9月末にオープンハウス予定。

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写真は、少し前のですが、今だ足場がある状況は変わらず。

壁と屋根のスリッドが違和感アリアリで良い感じ。

ちなみに屋根は透明折板とガラスが入ってます。

現場は、心配しつつも、要所以外はスタッフに任せます。

オープンハウスは、おそらく予約制にすると思うので、スケジュールが決まったら、是非ご予約を。


来週より、御前崎の家がスタート。

こちらは、デキ杉くんにお任せ。

任せることは、勝手に進めてよいということでなく、

検討するべき箇所を議題にあげてくれるということ。

押えるべき要点を共有理解できているからこそ、任せれる。


滋賀も今月末ころスタート。

他にも同時進行で多くの物件が動いているので、

ぼちぼち、がんばります。


川本あ。

2017-08-30

近況

スタッフの図面をチェックしていると線一本の意味が、まだまだ理解できていない。

うちでお付き合いしている建設会社も、今どきの建築家というのは図面がCGだ・・・と、よく言っている。

mAにいる以上、そんな建築家にはなってほしくないし、

コンセプトやデザイン以上に建築という資産をつくっているから、最低限、建築の理屈を理解しろ・・・と言いたい。

具体的に理解するべきは、標準仕様書

これを理解できるまでは、建築をつくらんでよし。

さっさと標準を理解して、安全や機能が担保された上でセッションを重ねていきたい。


川本あ。

東原の家

磐田にて地鎮祭を行ってきました。

周りは茶畑ばかりの開けた土地のため、強風でばさばさならないか心配でしたが、風は穏やかで涼しい1日で気持ちいいスタートがきれました!

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9月中頃の着工目指して今は申請業務中。
RC壁の高さがまちまちした建築でいろいろと大変な箇所はありますが、頑張らねば!


STAFF Y

2017-08-25

知立へ

1-1の処女作を拝見せていただくために知立へ。

あまりOPEN HOUSEには行かないのだが、興味があり、少し遠出を決意。

建築は、日本家屋リノベーション

SDをとっているので、本人たちのコンセプトはそちらで。

自分たちが、初手と呼んでいる切り口の構成が面白い。

平屋の住宅にスラブというかGLを介入することで生まれる上下の関係性と、

小屋組みが周辺とつながっていく様子が面白い。

1階部分の上下の開口や外部に対する開口に関して、少し議論をさせてもらった。

まだ、入居前ということもあり、構成が強く感じたが、おおらかな小屋裏空間が実際につかわれていたら、日本家屋のリノベの1つの軸になりそうなアイデアであると思う。

また、師匠である佐々木さんも一緒に見れたことが面白かった。

よく喋る佐々木さんと川本あ。が同伴したので、終わらない議論が炎天下の中、延々と続く。

さぞ、スタッフも辛かったであろうと思いつつ、

何か、1-1の神谷くんたちが師匠を脅かす存在で、お互い大きな刺激になってそうで、羨ましいなと思った。

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26・27にOPEN HOUSEをやっているので、皆さま是非。

とても謙虚な2人で、モテるだろって人柄。

少しひがみが入りつつ、たいへん勉強させていただきました。

でわ、また呑みの場で。


川本あ。

2017-08-24

塀の住処

久々に塀の住処にお邪魔してきました。

ま〜トラブル処理なんですが・・・

補修の内容はというと。

塀=コンクリート壁が敷地を取り巻きながら、建物の内外を横断している。

その塀に擦り合わせるように土盛りをしながら、植栽を植えていて、

その内側に少しシミが出てくる部分があるという内容。

防水処理+外断熱+防水モルタルをしていたので、結露を疑ったのですが、

あまりにシミが小さいので、問題箇所の土を撤去して、原因追及。

まずは、土を撤去した状態で雨が降るのを待ってもらう。

ということで、本日は撤収


建主には、ご心配をお掛けしますが、しっかり是正していきます。

監督さんと造園屋さんにもご足労いただき感謝です。


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土を擦り合わせなければ、トラブルも解消するんですが、

それ以上に、日常に彩をあたえている植栽が良い感じに成長していたので、その良い感じを残しつつ、是正をしていきます。



川本あ。

2017-08-18

光庭の棲

昨日は名古屋へ。

とある賞の現地審査。

盆明けの貴重な一日を建主に立会いいただき感謝。

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住宅スケールに似合わない人口密度を見守る猫。

誰が審査員さんで、運営の方なのか、全く分からない状況。

さて、ど〜したものかと思いつつ、必死でトーク中。


また、結果がでましたら改めて報告させていただきます。


川本あ。

近況

お盆が明けて、昨日よりお仕事モードに突入です。

まずは、盆前の整理。

滋賀のテントハウスが予算が大方まとまり、図直し+申請業務からの着工準備へ。

かなりローコストの計画なので苦戦するかと思いきや、減額一発OK。

いつもは、敷地であったり周辺環境を読み解きながら建築を考えていくのであるが、

予算のこともあり、量産が可能なプロトタイプ建築を追求していった。

PLANは、既製のビニールハウスを住める環境にできるかの検討することからはじまり、

今のテント生地を使用した、テントハウスへと行きつく。

また、少しづつ紹介していきます。



富士の展示場もPLANのOKをいただき、基本計画から実施設計へと進む。

毎回議題となるのは、その後の受注方法と将来ビジョン。

明確にひとつの答えに絞るというより、多くの可能性を考えていきたい。



いくつかの物件が図直し+着工の準備にかかる。



盆前最後の田原市プレゼン

喜んでいただけたようで何より。

お盆の間に住んでいただき、要望をまとめてもらい、次回の打合せへ。



毎年、思う事だが盆明けというのは問い合わせが増える。

実家に帰省した際に、家族会議が行われるのか、何なのか、理由は分からないが、そんな傾向にある。


地方で活動する自分たちは、仕事の受注には恵まれている方だろう。

しかし40代を迎えた今日この頃、受注をいただいた仕事を大事にすると同時に、

能動的に建築を考えていきたい。

そんなことを意識したというより、させられた盆でした。


盆明けは建築以外の喜ばしいイベントも多いので楽しんでいきます。



川本あ。

2017-08-09

新建築住宅特集

新建築住宅特集の8月号に、「光庭の棲」が掲載されています。

新建築 住宅特集8月号

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mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2017-08-07

海辺の丘 BBQ

去年12月に竣工しお引渡しをした[海辺の丘]。
外観はまさに丘。

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お引渡しの際に建て主が「また夏が来たらBBQでもやりましょう」
と仰ってくださいました。

待ちに待ったついにその日がやってまいりました!
現場監督造園屋、お隣さんのワークショップオーナーご夫婦にも事前にお声がけして楽しいBBQパティーがスタートです!!

食材や飲み物、BBQ道具は持ち寄りで!と話していた為、食材をいっぱい買い込んでいざ[海辺の丘]に到着すると、すでに建て主の用意してくれた豪華な前菜がテーブルいっぱいに…。

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飲み物もビールサーバーやシャンパン、ワインいろいろの物を用意してくれてあり、まるで海外ドラマホームパーティーを見ている様です…。

子供たちはと言うと、第2期海辺の丘アスレチック工事で
前日に完成したフランコやプールで大はしゃぎ!

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造園屋の太田夫婦は、自分の作った砂場の前のこれまた自分で作った流木ベンチで連れてきた嫁さんとイチャイチャ…笑。

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海辺の丘を中心に多様な場が点在し、いたる所で人の笑い声が聞こえ、本当に楽しいパティーでした。建て主のお友達のDJ鈴木とグローバルに活躍するアダムス マルコムとも意気投合し、夜が更けるまで焚き火を囲んでゆっくりと雑談。

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呑んで食べて音楽を聴いて、気付けば深夜の1時…。
現場監督の小澤さん宅に泊まる予定でしたが、建て主さんのご厚意で急遽泊めてもらうことに。シースルーのお風呂で小澤さんと背中を流しつつ疲れ果てて就寝。

本当に楽しい一夜でした。建前ではなく是非またやりましょう♪


デキ杉