Hatena::ブログ(Diary)

mA Blog

2017-01-23

SUPERSTOIC

今日は足場解体前の検査・・・問題なく。

ブロックとラワンを積層したキッチン

f:id:mA-style:20170123111653j:image:w360

今月の引き渡しに向けて、ラストスパートです。

川本あ。

2017-01-20

世界の自然を体感したいな〜と思う今日この頃、

その自然と共存する暮らしや建築にも興味がある。

都市のように人がいろいろな理由をつけて考えた建築より、必然によって導き出された建築がよい。

その状態を表現したいし、いつかその状態になる可能性を目指したい。

建築の体感より、自然の体感を増やしたのかな。


川本あ。

近況

敏腕編集長N氏のお声がけで、名古屋にて懇親会!

f:id:mA-style:20170120101733j:image:w360

編集者さん側の貴重な話を聞け、心にグサグサささる・・・もう一度、言葉を整理せねば。

その翌日は、光庭の棲を見ていただく。

自分たちが建築を思考する際、その土地の場所性、建築の建ち現れ方、どのような暮らしを営むのか、そこから、構造、ディテール、予算等を何度も行き来しながらPLANを決定する。

小さな事柄の積み重ねで、建築ができている。

そのことを、伝えながら、建築を体感していただく。

ま〜結果は分からないが、生活後の空間を体感して、良い建築であると改めて感じた。

良い結果を祈るばかり。


川本あ。

2017-01-17

草原のテラス

新年から本格的に工事がスタートした草原のテラス。

先週末の雪降る中で配筋工事を進めて頂いた為、
本日無事に配筋検査を行えました!!
職人さんありがとうございましたm(_ _)m

f:id:mA-style:20170117192753j:image:w360

ほぼほぼノーチェックで終了です♪

デキ杉

近況

人生初のコンペに参戦しようかと思ったら、年齢で引っかかるという残念な落ち。

慌ただしい最中であるが、チャレンジしたかった・・・


今年は、川本い。が高校受験。

自分の学力が許す限りのチャレンジをしてこい!

と言うのみで、何の力にもなれない父親

他の父親は、高校の情報取集したり、いろいろ子供ために努力しているが、全くといっていいほど関心がない。

本人が決めればいいじゃん・・・と、

他人事のような感じ、まったくもってダメな父親である。


さて明日は、とある専門誌の建築ツアーに参戦のため名古屋へ。

多くの建築家に会えそうなので楽しみ。


何気ない日常に思っていることを書いているが、こんなにBLOGが続くなんて思いもしなかった。

なぜって、そんまマメなはずはない・・・と、自分が一番わかっている。

ま〜続いてるので、気ままに書きます。


では、PLANでもしますか。


川本あ。

2017-01-16

週末のプレゼン

ジョジョってますか?

わたくし、只今ジョジョを再読中なので。

さて、週末のプレゼン

実は3回目。プレゼンをして、建主から要望が出て、その要望ならば、初めからやり直そうと・・・それを繰り返すこと3度目。

やっと、しっくりきた感じ!

東海住宅賞の講評会のとき、青木さんが、建主に少しでも違和感があったら最初からやり直すんだよね〜

この言葉を思い出すことが多い。

少しPLANを訂正しても、おそらく建主からはOKがでるであろうが、

その建築にとって、MAXでない状態になる。

それならば、最初からやり直そう・・・という境地にいたる。

そりょ〜時間かかるわ。

建主にも、何かすみません・・・と気づかわせてしまう。

こういう性分なんで、時間ばかりかかってすみません・・・と伝えている。


年始にアイサツに来てくれた業者から、

相変わらず忙しそうだね・・・と言われる。

え〜え〜忙しいフリはしてますが、現場はヒマなんです?

と訳の分からない返答をしている今日この頃です。


川本あ。

2017-01-15

近況

見積調整がほぼ完了し、いくつかの物件が動きだす。

ホット一息できる瞬間。

今年は、昔に戻り設計施工でいくつかの物件をやってみようと考えている。

これは、地域に根差して建築をつくり続けていると、もっと細かなことまでつくってみたいと思う願望の表れであり、

建築に対する責任である。

自分たちの考える建築は、量産されている建築に比べれば、ずいぶん高いものであると思う。

だからこそ、地域に根差してつくるメリットを活かし、とことん良質なものを安価で提供したいという思い。

また、設計段階からリアルな業者見積りを検討し、設計にフィードバックさせていくというもの。

このデメリットは、予算にしばられてしまうということ。

これは、経験済みなので、施主を巻き込んでいくしかない。

ま〜どんな過程を踏んでも、建築は出来上がった建築が全て!


さて、只今は年末にやり残した再PLANも含め、PLANゾーンに突入している。

一番楽しいはずの瞬間であるはずが、毎度苦しい。

こればっかりは、しつこく+ねちっこく検討を重ねていくしかない。

待っていただいているクライアントに感謝!

さらなる良い建築を目指していきます。


川本あ。

2017-01-12

光庭の棲

昨年末に引き渡しをさせていただいた光庭の棲の建主から、

嬉しい写真が届きました。

f:id:mA-style:20170112125720j:image:w360

友人達との宴会の様子。

イヤイヤいい感じ。

住宅という用途とはいえ、多くの人が滞在でしても許容できる空間を目指してきたので満足!

こういった様子は、なかなか建築写真では撮れないので、嬉しいものです。


川本あ。

2017-01-05

新年

明けましておめでとうございます!

さて、忙しさにかまけて年賀状をサボるという失態・・・

そして、お歳暮をいただいたのに、不義理な対応・・・

この場にてお詫び+ご挨拶を。

f:id:mA-style:20170105124413j:image:w360

年始早々のご挨拶にて、お詫びから始めるという・・・イヤイヤ今年もいろいろとありそうですな〜と思いつつ、

正月に見た「下町ロケット」に感動して、技術者としてヤル気がみなぎっております。

良いものをつくり続ける。

やはり自分たちにできることは、それだけです!

そして、楽しむということも忘れずに。

みなさん、今年もよろしくです!


mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2016-12-27

年末

今年もあと少し。

多くのプロジェクトを考えながら、来年の予定と今年を整理している。


もうmAが始まって十数年が経ち、多くの建築をつくってきた。

「継続とは力なり」とはよく言ったもので、つくり続けることで多くを学んできた。

建築をつくればつくるほど、暮らしの大切さが見え、デザインではなく心地よい建築を目指そうと、

良い建築をつくり続けるために、日々無い頭をひねっている。


最近思うのは、立ち止まりながら考えるのも悪くない・・・ということ。

自分で言うのもなんだが、センスと反射と感覚で生きてきたので、あまり悩むという事がなかった。

だけど建築というのは責任を伴う。

本当に自分の考えが正しいのか?

この建築をつくってよいのか?

日々スタディーを脳内で繰り返しながら、納得いくまで考えるようになった。

ま〜たった一度の人生だからこそ、いつか出会いたい至高の一皿を目指して・・・

って、毎回最高と思っているのだが、次のプロジェクトではもっともっとと考えてしまう飽くなき願望。

これも、継続するという先にしかない。

来年も良い建築を目指して努力するのみ。


そんな訳で、今年も多くの方々にお世話になりました。


川本あ。

2016-12-26

年末年始休暇のお知らせ

年末年始休暇のお知らせを致します。

12/29(木)〜1/4(水) 7日間

上記期間中、電話やメールでのお問合せにお応えする事ができませんので、予めご了承下さいませ。
1/5(木)より業務再開致します。


mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2016-12-24

近況

ツレ達と旨い寿司屋に行って、日本酒+ワインをたらふく呑んで夜な夜なリバースするお茶目なボクです。

汚くてすみません。

さて、来週で今年も終了というバタバタな時期ですが、今年は全くというほど、あらゆる業務が完了せず、

再PLANにつぐ再PLANで、その間に新しいプロジェクトに重なっていくという仕事をやれどもやれども終わらないループにハマっています。

良い建築をつくり続けるというのは本当に大変だということを改めて痛感しています。

当然、建主に非があるわけはなく、折角大きな買い物を依頼してくれたので納得いくまで考えたいというもの。

そんな訳で、年末まで毎日PLANです。

ま〜幸せな日々なんですが。


川本あ。

2016-12-21

新建築住宅特集1月号

JTの1月号がパナイ!

安藤さんの失敗談の中で、施主と施工者が「失敗」を「建築」にしてくれた。

この言葉にまず感動。

そして、立衛さんの「家の建築

いつも思うが、立衛さんの言葉って素直で飾り気がない。

建築家っぽい難しい言語でなく、何ていうか、すっと入ってくる感じ。

すでに、2度目を読み返しているが、いい。

なぜか感謝しかない。


藤原さん・石上さんからはじまる最新プロジェクト。

こちらも楽しみだし。

作品のほうも良い建築ばかり、とくに木村さんたち最近さらに良い。


つい、読んでて何か書きたくなってしまった。

やはり、良い建築をつくり続けたいと再認識する今日この頃である。


川本あ。

2016-12-20

中縁の格子

ゆったりくつろぎながら化粧品や健康商品を販売するお店創りを目指し
スタートしたプロジェクト「中縁の格子」。

木のぬくもりを感じながら落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
構造でもあり、ディスプレイの棚としても使用されている格子が
良いアクセントとなってます!!

f:id:mA-style:20161220115804j:image:w360

建築も建て主と共にこだわり抜いて設計・施工を進めてきましたが、
お店で取り扱っている商品も成分にこだわっているものばかりだそうです!

12/18(日)より無事にお店がOPENしましたので、気になる方は是非足を運んでみてください。


香川薬店
場  所:静岡県牧之原市地頭方570-5
営業時間:9:00〜18:00
定 休 日:木曜・日曜・祝日


デキ杉

2016-12-16

中部建築賞

中部建築賞の授賞式に参加してきました。

毎年恒例の自慢ですが、これで7年連続。

今回は、ヒカリノコヤにて受賞です。

建主も参加いただき記念撮影。

f:id:mA-style:20161216105653j:image:w360

さて、賞と呼ばれるものに関して。

あくまで建築家というのは自称でしかないので、社会的な信頼やこれから建築をつくる人にとっての安心を得るために、賞に応募するようになった。

とくに住宅という建築は、建主と建築家自己満足すれば良い建築になってしまうからこそ、

他の建築家から批評が聞けるというのは貴重な機会、それが尊敬できる建築家となればなおのことである。

賞をとるために自分の建築を整理してみたり、審査員の発した一言から改めて自分の建築見直したり、

常に考え続けることが大切に感じています。


川本あ。

2016-12-13

PLAN中

竣工物件が重なり、あわただしい中であるが、多くのPLANに関わらせていただいている。

PLANをしている最中に、いろいろなことを考え、行ったり来たりと揺れ動きながら悩む。


学生時代からデザインが好きで、ギャルソンをこよなく愛していた自分たちは、アバンギャルド=前衛的な誰も見たことがない建築がつくりたかった。

しかし、住宅という建築をつくり続けていくと、デザインが新しいということに何の価値観もないことに気付いていく。

つくりながら気付いていくことに申し訳ないと思いつつ・・・

建築をつくるということは日常の暮らしを考える事であり、地域やその場所に馴染む建築のほうがしっくりくる。

だからデザインが新しいという意味でなく、新しい日常になれる建築?と考えるようになった。

大切なのは建築でなく、食事をしたり、寝たり、しゃべったりなどなど、暮らしそのものの方が大切である。

こういった意味で、最近普通になりえるものに興味があるし、これが一番難しいのではないかと思う。

商品でいえばヒット商品を開発するより、定番と呼ばれるような商品をつくる難しさと一緒かな。

勘違いしちゃいけないのが、すべてにおいてチャレンジや感性が必要なこと。

整理すればするほど、つまらない普通ができる。

だからこそ、日々悩むし、なかなか答えがでてこない。

建築そのものに正解はないし、正解にもなりえるからこそ、検討に検討を重ねて答えを見つけていかなくてはいけない。


そんなこと言ってますが、個人的には、ぶっとんだ建築は大好きですよ。

いい建築って感性が揺さぶられるんです。

何ていうか五感をこえた第六感的な感じで。

自分の根底的な部分は、正直そんな建築をつくりたいほうが大きいかな。

えっ今までの話って何って感じになるんですが、

そ〜なんです。揺れ動くんですよ。


川本あ。

2016-12-12

デザインアワード

公開していいのか分からないので名前は伏せつつ、とあるデザインアワードの現地審査。

久々のazmaya houseへ。

f:id:mA-style:20161212115609j:image:w360

良い感じに住みこなしてくれているわ〜。

建物が建主に似てくるんです。


さて、審査の様子はというと、全く手応えありませんが、結果は寝て待ちます。

ド平日なのに、仕事を休んで審査に立ち会っていただいた建主に感謝です。

みかん、メチャメチャ美味しかったです。


そ〜言えば、この日はバケラッタの森山さんからクリスマスパーティーにお誘いもらってたのですが、諸々の所要が重なり参加できず。

お断りのメールもせず・・・申し訳ない。。。と、この場を借りてお詫びを。


川本あ。

海辺の丘

建築というより自然環境の素晴らしさを再認識させてくれたOPEN HOUSEになりました。

この建築にチャレンジしてくれた建主には、感謝の気持ちでいっぱいです。

また、デキ杉くん、オザ監督さん、太田造園さん、多くの業者さんには、すご〜く我がままにお付き合いいただき感謝です。

f:id:mA-style:20161122181513j:image:w360

2日間とも晴天だったOPEN HOUSE、改めてすげ〜贅沢な環境だな〜と。

建築は主役でなく、あくまで豊かな自然環境と人の暮らしが共存できる状態をつくろうと心掛けてきたので、見学された方々から、そんな感想を聞けて満足。

見た目が特殊なことをしているので、建築家のやりたかった感が満載かと思いきや、リアルに丘が地域や場所のために機能していることが分かっていただき、ホット一息。

f:id:mA-style:20161212113657j:image:w360

米ちゃんが見に来てくれたので、珍しい2ショット。


本日は撮影。

良い写真がとれるだろうな・・・景色が絵になるから。


さて、夏のバーベキューを楽しみにしつつ、お礼まで!


川本あ。

2016-12-08

海辺の丘

いよいよ週末に迫ったOPEN HOUSE!

f:id:mA-style:20161208095938j:image:w360

場所は、御前崎市の海辺近くの高台にある。

とても景色が良い場所であるのだが、以外にも田畑と草木に覆われている近隣環境なので、あまり知られていない。

だから、建主だけのオーシャンビューを獲得するための建築をつくるより、建築ができることで、この場所や地域のすばらしさが再認識できる建築を目指している。

敷地はもともと茶畑で道路から海へ向かいの高低差が2m程。

支持地盤面と地すべり対策。

全面庭を加えると1000峩瓩敷地、建物以外の残地をど〜するのか?

風速50mに及ぶ強風地域。

プライバシーを守るという要望。

いろいろな与条件から導き出された建築形態。


最近、普通であることにこだわりたいのだが、と〜ぜん普通でない建築だ。

それは分かっている。

それでも、この環境を考えると最適な回答だと思っている。


建築は体感が全て!

まだ、予約をしていない方は是非。


川本あ。

2016-12-07

海辺の丘

静岡県御前崎市に、「海辺の丘」という住宅が完成します。

この度、お施主様のご理解とご協力により、完全予約制にて内覧会を開催させて
頂くこととなりました。
ご興味のある方は、下記概要を御覧頂き、是非お問合せください。


□ 日時 : 平成28年12月10日()・11日(
       ・10:00〜10:30
       ・10:30〜11:00
       ・11:00〜11:30
       ・11:30〜12:00
       ・12:00〜12:30
       ・12:30〜13:00
       ・13:00〜13:30
       ・13:30〜14:00
       ・14:00〜14:30
       ・14:30〜15:00
       ・15:00〜15:30
       ・15:30〜16:00
       ※各時間帯2組までご案内させていただきます。

□ 場所 : 静岡県御前崎市(場所詳細については、下記までお問合せください)

□ 連絡 : 株式会社エムエースタイル建築計画 川本宛
      tel.0548-23-0970 fax.0548-23-0971
      mail.ma-style@yr.tnc.ne.jp


f:id:mA-style:20161206115102j:image:w360


mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

地面

内外の関係性を大切にしているからこそ、開口にこだわっていたが、

それと共に地面が大切なことに気付く。

地面とは、建築において地面に接する床。

この床をどのように扱うのかを悩むことが増えてきた。

土地の起伏なりの床があっても良いんじゃないかとさえ思う。

その地面を床材で覆ってしまうと、途端に地面の力強さが消えてしまう。

おそらく温暖な地域柄、外も内もないようなあっけらかんとした建築を考えることが多いからだと思う。


こんなことをBLOGに書き出すときは、だいたいPLAN中。

そ〜なんです。お悩み中ですよ!


川本あ。

住宅と建築

住宅とは家族のための建築である。

しかし、家族以外の友人や近所の人などといった他者がいることを想定すると、とたんに多様な場が生まれる。

最近は、それらのことを意識しながら内外の境界部分に人が滞在したり、活動できる場を多くつくるようにしている。

それと、庭をつくるということ。

建物の内外だけでなく、敷地の内外も大事にしている。

敷地の内外の境界は、地域社会との境界になる。

社会をどうこう建築で考えるつもりはないが、

地域に馴染んでいる建構えだったり、人が滞在できたり、活動できるような仕掛けを建築と共に考えている。

建物というのは人が集まり、活動したりする場である以上、用途や場所性に配慮し、居心地の良い環境をつくりたい。


川本あ。

海辺の丘

いよいよ今週OPEN HOUSEを迎える「海辺の丘」。

質感に拘り、かなり手間暇かけて創くられた住宅です。
職人さんの汗と涙の結晶がようやく竣工を迎えました!!

f:id:mA-style:20161207110353j:image:w360

f:id:mA-style:20161207110354j:image:w360

お施主様のご理解とご協力により週末OPEN HOUSEを開催しております。
ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。


辛抱強く完成をお待ちいただいたお施主様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
さらに上質なお酒まで頂いてしまい、本当に感謝×2ですm(__)m

f:id:mA-style:20161207110524j:image:w360


デキ杉

2016-12-06

STAFF I

2年くらい前だったか、オープンデスクとして勉強にきたいと連絡があった。

学生かと思いきや、すでに工務店に4年勤めていて、

やはり建築が好きで設計事務所で勉強しなおしたいという、すご〜く情熱をもった女性だった。

Iから、オープンデスク後、1年勉強させてくださいと言われ、

建築は1年では何も教えれない、クラインアントに対する責任という話もした。

だから、地元の名古屋で勤めるほうがよいと伝えた。

その後、何週間か時間がたって、ど〜してもmAに来たいという、すごい強い意志でアピールされた。

仕事も忙しかったこともあったが、何より熱意を感じ、Iと一緒に仕事をするようになった。



約束だった1年はと〜に過ぎ、も〜すでに2年が経った。

熱意とはすばらしいいもので、あっという間に成長をし、すでに欠かせない存在になっていた。

そんなIも年内をもっての退社が決まったので、

その報告をするために、少し思い出を話してみた。


f:id:mA-style:20161206114627j:image:w360


お別れ会の焼き肉屋。

話し出すとネタが多すぎなので・・・

ま〜Iは、すぐ泣くし、笑うし、気を使うし、と〜っても頑固ですが、

本当に感謝しかありません。

「ありがとうございました!」

これからは、mAの名古屋営業所として頑張ってください(笑)


川本あ。

2016-12-05

光庭の棲

職人さん、監督さん、スタッフIを含め多くの方の協力でギリギリお見せできる状態にはなりました。

ま〜まだ残工事はありますが・・・

何より、建主には気苦労をお掛けしております。

そん中、快くOPEN HOUSEに協力をいただいた建主には感謝です。

さて、撮影+OPEN HOUSEとも晴天に恵まれホット一息。

予備日なかったので。


今回は、名古屋市街の利便性の良い土地柄ということもあり、多くの方が見学に来て下さいました。

f:id:mA-style:20161205105539j:image:w360

継続的に考えている建築と環境が混在する状態に、

人が留まれる、活動できる場所を多くつくりだそうと考えた建築なので、

OPEN HOUSEは格好の実験場になりました。

この小さな住宅にピーク時で30人程が同時にいましたが、各自が場所を見つけ話をしている様子に、

やはり多様な場をつくるということは、豊かな状態につながるという瞬間が体験できました。


改めて、この建築を許容してくれた寛大な建主に感謝です!


川本あ。

2016-11-30

静岡建築茶会2016

告知が遅くなりました。

静岡理工科大学の脇坂教授が主体となって、静岡建築家が思想を深めるためのお茶会が開かれています。

も〜すでに2回目までが開催されており、

12/11(日)13:30〜静岡市静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター

にて、3回目となるお茶会が開催されます。

何と登壇者は、mAのOBのゴマサこと、後藤昌史!

それと、山田誠一さんと橋本純さんによる建築談義になります。

https://www.sist.ac.jp/architecture/teaparty/

詳しくは、上記HPにて。


一般の方や学生さんが来ていただけると嬉しいかと。

自分はOPEN HOUSEが重なっており、参加微妙ですが、皆さま是非!


川本あ。

柿をもらう

円郭の住処のクライアントに柿をいただく。

田舎暮らしの自分たちにとっては、柿はそこら辺になっている身近なものであるが、今回いただいた柿はオーラが違う。

f:id:mA-style:20161130100842j:image:w360

なんと、天皇献上柿!

も〜名前もさることながら、見た目の品がパナイ。

まだ食べてないが、今夜のデザート。


竣工後のクライアントコミュニケーションがとれることは、やはり嬉しいものですね。

感謝!感謝!


川本あ。