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mA Blog

2014-12-14

層の住処

解体も順調に進み、後は基礎を残すのみ。

こちらも、本体見積が出てきて珍しい予想以内の価格!
それでも減額は必要であるが、正直ホット一息。

しかし、別件の確認申請に行ったら、

建築基準法上は問題ないのですが。。。県条例が。。。」

「ハッ? この前、事前確認に行ったら問題ないって言ったから進めたのに、ど〜してくれるの〜」・・・と駄々をこねる。

同じ内容が、この層の住処でも引っかかる。

大きな声で言えないが、他に危害がないなら法律は交わすもの。
法律重要視で考えるほど住環境は荒んでいないし、そんな論点から建築を考えていない。
だから、ど〜にか交わす方法を検討するしかない。

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まっ予算がスムーズな方が良いので、順調!順調!


川本あ。

オシャレ

先日も新規の建主さんがいらして、建築のオシャレについて熱弁してしまった。

ファッションであれば、オシャレは全然OK。
インテリのオシャレも全然OK。
毎日、気分で変えれるし、季節ごとに変更は可能。
でも、建築は中々変えることが出来ないから、もっと自然を感じる・・・

と毎度の様子で熱弁。。。

小さな地域で建築をつくっていると、自分たちのことは全く知らないのに実物を見て、興味を持って来てくれる方が多くいる。

だから、自分の意志を伝えることが大切。
それを共感してくれないと、只の表面オシャレ建築になってしまうから。

アカデミックな環境やアトリエ事務所で勉強してきていない現場出身の自分は、元々そんな概念を持ち合わせない状態で独立したが、最近は、少しずつその意志を建主に伝えれるようになってきた。

話はずれるが、スタッフにも自分らしい概念を持って独立しろよ・・・と伝えている。


川本あ。

2014-12-13

名古屋へ

DIGさんの愛知県大府市のOPEN HOUSEに参上です。

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ヘタクソ写真で、すみません。

内外の領域が立体+距離感を持って複雑に絡み合う体感が良い。
外部の緩衝空間を立体的に体感する動線計画が良い。
立体的な構成+スケール感が相変わらず上手。
さらに、この建築を木造で紐解いていることにビックリ。
植栽が入ることで、より内外が入り組む空間レイヤや距離感を感じそう。
夜は、間接照明により空間レイヤが顕著に生まれそうなので面白そう。
外壁の白はmA指定業者のFRP屋さん。
屋根と外壁の見切りがないのでRC感。
白い建築は難しいと改めて感じる。
美しい建築ほど完璧につくる必要がある=コストが掛かると感じる。

いろいろ羅列に書きましたが、DIGさんらしい素晴らしい建築
さて、午後からの打合せにダッシュで帰らねば。

また、忘年会で色々聞いてみよ。


川本あ。

海辺の扉

名古屋からダッシュで戻って「海辺の扉」の打合せです。

本日も良い感じの打合せ!
話すと良くなるので、建主さんに感謝です。


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ランドスケープと融合することで、建築を超えた可能性を導き出せると考えています。


川本あ。

2014-12-12

林冠の住処

さみ〜

見るからにめんどくさい基礎形状ですので、職人さんの労をねぎらいながら雨の中の配筋検査です。

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年内は基礎のみ、来年の上棟に向けて複雑なプレカット図をチェックです。


川本あ。

2014-12-11

第46回中部建築賞

昨日は、第46回中部建築賞を受賞した「コヤノスミカ」と「ワークショップ」の表彰式及び祝賀パーティーでした!

この建築賞は、中部圏域の9県において、「持続可能な社会」を目指した地域と環境に根ざした建築作品を称えるものであり、建築主、設計者、施工者の三者を賞して頂くものです。

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施主サン少々緊張気味・・・!?!?
心もお腹も満足でしたけどね(笑)

mAは二人で始めて10年、この価値ある賞を5年連続、そして、mAを信頼下さっている施主さんと監督、こういった継続やつながりが未来を生む。また、建築家の新居審査員長にもmAの力を評価・記憶して頂き、今後の建築活動はより前向きな姿勢で取り組まなければと改めて思いました!!!


で、場を変えて・・・

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仕切り直しの乾杯ィ〜〜〜でござる!
毎度楽しく美味しいお酒を頂けて、ホントホント良いではないかぁ〜(笑)


川本ま。

2014-12-09

層の住処

昨日から既存解体工事始まりました!
腕っ節の強そうな職人さんが、短時間で足場+養生で既存宅を囲ってくれました。

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開始してから10分程度で既にこの状態です。

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チラ見せですが、いろいろな階層が緩やかに繋がり合う「層の住処」が、
この土地に新たに誕生します。

さて、同時進行で減額調整に入っいきます!!
職人さんに負けぬよう、こちらも頑張らねば!

デキ杉

2014-12-08

bob

韓国建築誌bobに、「光の郭」が掲載されています。

bob125

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mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

eaves house

天候に恵まれた週末の2日間、eaves houseのオープンハウスを無事終える事が出来ました!
mAに興味のある方々、OBサン、学生、建築関係者、友人などなど、かなりたくさんの方々にお越し頂き、空間体験を通して様々な意見交換も出来ました!
心から感謝です!!!
ありがとうございましたm(._.)m

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超越した軒の懐が場を包容しつつ、地続きによる内外の曖昧な領域は開放的!

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軒の懐から垣間見る地続きの先の人。

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小さな家にたくさんの人々!
あ、ヤバい…なぜか座ってボケてる?!(^^;;

建築…とくに住宅はいろんな要素が入り混じる中であらゆる状態を整えていくわけですが、自由に感じる心、素直な心を一番大切にしたいものです。難しいコト並べたらとてもツマラナイし、人が日々生きてく場ですからね!!!

また楽しい住まいの場が生まれて、今、ホッとしてます(*^^*)


ってなトコロで…乾杯\(^o^)/してきました!!!

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庭の住処の施主サンも加わってだったので、ワタシは獺祭で酔い酔いィ〜〜〜(e_e)
こうやって施主サンに囲まれるのが、何より何より幸せです*\(^o^)/*

ありがとうございました!!!


川本ま。

2014-12-04

前田圭介氏

JIA静岡講演会で来られていた前田さんをお誘いして、今週末OPEN HOUSE予定のeaves houseを見ていただきました。

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前田さん・諸江さん・佐々木さん・川本あ。
4人いるだけで小さく感じるスケール感。


ランチを食べて、前田さんの講演会

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イアイヤ!まじで良かった。
作品説明は、ほぼナシなのに2時間半があっという間。
ものすご〜く情熱をいただきました。

只、静岡建築家の少なさが残念極まりない・・・


その後は、当然の建築談議。
面白かったわ〜。
スタッフも良い刺激をいただき、今日も一日スタッフと前田議論です。


川本あ。

2014-12-03

eaves house

静岡県浜松市に、「eaves house」という住宅が完成します。

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eaves houseは小さな住まいですが、全体は1階のボリュームを主体に構成され、大きく斜めに架けた大屋根架構が懐の深い2階の領域をつくり出しています。
超越した軒に従って、その立体的領域が外部にはみ出しながら、特殊な開放感と内外の領域が交錯する空間体験を獲得できる場となり、軒下という程よい閉鎖感と安堵感を併せ持った豊かな住まいとなっています。

この度、お施主様のご好意とご協力により、2日間、内覧会を開催させて頂く運びとなりました。
多くの方々に拝見して頂き、良い空間体験の場、良い意見交換の場になればと思いますので、mAのイエづくりに興味のある方は、下記概要を御覧頂き、是非足を運んで頂けたらと思います。
なお、詳細等は下記までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

□ 日時 : 平成26年12月6日()・7日() 2日間  10:00〜17:00
□ 場所 : 静岡県浜松市中区富塚町 (場所詳細については、 ⇒⇒⇒ PDF )
□ 連絡 : 株式会社エムエースタイル建築計画 川本宛
        tel.0548-23-0970 fax.0548-23-0971
        mail.ma-style@yr.tnc.ne.jp


mAにとって今年最後の竣工作品となります。
住宅とは何か・・・住まうとは何か・・・人とは何か・・・建築とは何か・・・そんな単純なコトを深く深く考える日々もありながら、より贅肉を削ぎ落とすコトで獲得できる素直な喜びを模索してきたつもりの一年です。
ワタシも少し本物の贅肉を落として、何かを見出そうと思考を繰り返してきました(大笑)!!!
新たな一年を迎えるに相応しいOPEN HOUSEになると思います。
だいぶ寒さが増している今日この頃ですが、是非是非遊びに来て下さい(笑)!


川本ま。

林冠の住処 & 円郭の住処

今日は朝から川本あ。と共に現場監理へ=3=3=3

まずは基礎工事の真っ最中の「林冠の住処」に到着!!

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第一段階の基礎に続き、第二段階の基礎も着々と進行中で、
現場監理と平行して行っているプレカットの打合せも大詰めです!!


続いて「円郭の住処」へ=3=3=3

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蓄熱式の床暖房を採用している為、基礎工事前に床暖房設備を埋設してます。
設置位置+注意事項の確認してきました。

さて、年内も残すところあと1ヶ月となりましたが、
現場の切り良い所まで頑張りましょう!

デキ杉

2014-12-01

12/3 静岡

12/3(水)ですが、UIDの前田圭介さんがJIA静岡で講演をされるので、その後の静岡建築談議にお誘いしました。

誰でも参加できる建築談議ですので、気軽に連絡をください。

建築談議の参加のみでもOKです。

場所:静岡市街
時間:18:00〜(前田さん19:30ころ合流予定)

連絡は、川本あ。携帯ormAまでメールください。


川本あ。

名古屋へ

数件の図直し+実施設計図+予算調整・・・遅れに遅れています。。。汗

年内は完全に仕事量のキャパオーバーですが、
新規のスタッフも参戦してくれていますので、何とか年内を乗り切りたい希望的観測です。

さ〜そんな状況ですが、新規の問い合わせは嬉しいものです。
先日の日曜日に新規建主さんの敷地調査+ヒアリング名古屋へ参上です。

ヒアリングにおいて、どんな建主さんでも住宅に求めるものは多く変わらないのですが、予算と要望のバランスをとることが大切と考えています。
しかし、まだPLANも出来ていない架空の状態で、予算バランスをどこまで伝えるのか、毎度悩みますが、決まった答えはなく臨機応変な判断が必要になります。

先日も別件で、このくらい予算がかかりますとメールしたら、さ〜っと引いていく予感がしました。

この予算という荒波を一緒に乗り越える熱意があると嬉しいのですが、伝え方も大切だと反省しております。

さ〜12月に突入しましたが、がんばりまっせ!


川本あ。

JIA東海支部設計協議

先日のJIA東海の審査の様子です。

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我ながらデブい。。。

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学生部門金賞の住田百合耶さん(横浜国大4年)「棲息する壁」

来年からYGSAで勉強する羨ましい限りの建築家のたまご。
終電で帰宅予定だったのに、朝までコースにお付き合いするツワモノです。


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一般部門金賞の市川雅也さん(立命館大学M1)「浮かび上がる隠された場所」

発表は代理の方ですが、ひじょ〜に優秀なプレゼンテーション
接戦を制しての金賞獲得です。


パチパチパチパチ
受賞者の方々、おめでとうございます!

大変な課題でしたが、リアルな未来を描ける可能性を見出せました。


まだ、オイラは審査講評の宿題が残っています・・・時間がない。。。ヤバッ!


川本あ。

海辺の扉

HPには全然UPできていませんが、新規プロジェクトが続々動いています。

先日プレゼンしたばかりの「海辺の扉」

建主さんは、「いくつかの気に入る建築がmA作品だったので、自然に導かれて来ました」という嬉しいコメントをいただきました。

敷地は何と御前崎にあるワークショップの隣!

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敷地につくるのは、扉とデッキのみ。

コンセプトでなく、これは完成CG!

建築は、環境に開くことで敷地を越えた大きな可能性を導き出せる・・・ワークショップで考えた建築の思考を継続しています。


川本あ。

2014-11-30

ラビットハウス

早いもので、ラビットハウスが竣工してから一年が経ちました。
そんなわけで、昨日は一年点検へ!

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まだ一年だけれど、この一年、施主サンに可愛がられた様が見て分かります!
ナイスッ☆*:.。。.:*☆
イエとは、住み手が住み手らしく生活ができる場であるコトが、ホント素直で何よりであります(^^)

長らくお邪魔して、美味しいスウィーツやスムージーをいただき、ホッと一息できた時間になりました(^ー^)ノゴチッ!

とは言え、手直し事項もある訳なので、ちゃんと手を掛けていきたいと思います。


川本ま。

2014-11-25

マチノウエ

前日に名古屋にてコンペの審査員をして、島田陽さんの講演会を聞いて、当然の懇親会に参加して、体調はダメダメでしたが、


マチノウエの地鎮祭に参加してきました。


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狭小地の3階建て案件で、スキマの比率をコントロールしながら、スキマに多様な役割を与えている建築です。

着手は、来年になりますが、まずは申請業務です。


川本あ。

2014-11-20

eaves house

静岡県浜松市に、「eaves house」という住宅が完成します。

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eaves houseは小さな住まいですが、全体は1階のボリュームを主体に構成され、大きく斜めに架けた大屋根架構が懐の深い2階の領域をつくり出しています。
超越した軒に従って、その立体的領域が外部にはみ出しながら、特殊な開放感と内外の領域が交錯する空間体験を獲得できる場となり、軒下という程よい閉鎖感と安堵感を併せ持った豊かな住まいとなっています。

この度、お施主様のご好意とご協力により、2日間、内覧会を開催させて頂く運びとなりました。
多くの方々に拝見して頂き、良い空間体験の場、良い意見交換の場になればと思いますので、mAのイエづくりに興味のある方は、下記概要を御覧頂き、是非足を運んで頂けたらと思います。
なお、詳細等は下記までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

□ 日時 : 平成26年12月6日()・7日() 2日間  10:00〜17:00
□ 場所 : 静岡県浜松市中区富塚町 (場所詳細については、 ⇒⇒⇒ PDF )
□ 連絡 : 株式会社エムエースタイル建築計画 川本宛
        tel.0548-23-0970 fax.0548-23-0971
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mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2014-11-19

円郭の住処

ここ最近で一段と冷え込み、冬の訪れを感じる今日このごろです。
そんな木枯らし吹く中、川本あ。+現場監督と位置出し確認+注意事項の打合せを行いました。

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多角形の敷地に対して多角形の建築を紐解いている為、監督から位置出しが大変だったと本音も出ましたが、問題なくOKです!!

現場は順調ですが、年内打設を目標にさらに気を引き締めていきたいと思います!

デキ杉

2014-11-12

都市との関わり

小さな地域で多くの住宅を建ててきたが、街が変わる様子は全くない。

都市を変えようと思って住宅を設計なんてしてないから当然であるが・・・

住宅は建主のものであるから、建主に対して素直に設計したいと思うし、周辺の住環境は常に変化していくから、多くの可能性を想像しながら適切な関わりを見つけ出す。

せいぜい数件先までが、住宅を設計する上での住環境である。

そんな小さな建築が、都市とどのように関ることが良いのか考えるが、正直いって余り興味がない。

人の感性に伝わり、新たな体感や懐かしさを感じる空間や建築に興味がある。


川本あ。

2014-11-11

建築的な関わり

日常において人は、光、植栽、風などなど自然環境と常に関っている。

当然、建物に入る前には、光の中を移動し、植栽を見て、風を感じる。

建物は、一度この自然環境を遮って、この自然環境を居心地がよい状態に選定できると考える。

ここには建築らしい光や植栽、風の在り方があるといえる。

だから建築らしい自然環境の関わり=開口を追求したいと考える。

この開口であるが、架構の隙間であると、より建築らしい自然環境との関わりを構成できると考えているのだが、そ〜すると屋根の存在を常に意識するようになる。

ここで言う架構とは、屋根を構成している建築構造であることが多いからだ。

この前ジョジョバーで建築談義をしていたとき、屋根 屋根 京都の屋根と某有名建築家が言っていた。

おそらく過程は違うが、屋根に行き着くのは良く分かる。

雨が多い日本において屋根との関わりを意識するのは、至極当然な自然の摂理である。

こんな空間を考えていると、また縁側に辿り着く。

屋根をいっぱい架けると、建物の奥でも縁側の状態が可能になる。


脱線し始めたのだが、只今PLANの整理中。。。


川本あ。

2014-11-10

名古屋へ

昨日は、名古屋にてシーラカンス宇野さんの「-ing」展のレセプションパーティーに参加してきました。

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共同パートナーの伊藤さんには、お世話になっているのですが、宇野さんにお会いするのは、これが始めて!

そ〜と〜失礼な言い方ですが、想像以上のおもしろそ〜な方+アートな感じです。

デキ杉くんの恩師でもあるので、失礼なきよう挨拶をすませて。

2次会に突入です。

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完全にアカン感じです。

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間違いなくアカンやつらです。

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そんな中に優しそうな五十嵐太郎さん。


3次会では、なぜかジョジョってます。

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濃い〜メンバーとジョジョバーなのに全くジョジョ無視で建築談議。

本音や思考をぶつけれる仲間がいることは、かけがえのない環境であります。

イヤイヤ、楽しかったワ〜!!!


川本あ。

2014-11-08

早朝ランニング

夜明けの海に到着(^ー^)ノ
少し出足が遅かったかな?!

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まだまだ先は長いぞ〜〜〜!


川本ま。

2014-11-07

林冠の住処

林冠の住処の配筋検査を行いました。

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特に大きな問題はナシです!!
後ろに見える基礎は、まだほんの一部ですが、レベル差がある為
この段階で配筋検査を行いました。
引き続き基礎工事が続きますが、工事は順調です♪

デキ杉

2014-11-06

ライオンさん ライブ参上

ライオンジェラートさんにて壽屋音次郎さんのライブに参加してきました。

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イヤイヤ!よかったですよ!

ご本人は肖像権が在る方のようで、写真がダメだったので周囲の方々。

なかなかプロの生歌聴く機会なんかないし、他ジャンルのアーティストの感性に触れるのは良いものです。


川本あ。

eaves house

eaves house、またまた外観写真で悪しからず・・・。

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現場は外部足場も取れて、内部は仕上げから器具付けに入り、外部は徐々に外構を進めている最中。
とてもとても小さな家なのですが、とても拡張性があり、現場に足を運ぶたびにスケール感の大切さを体感しています。(笑)

そして、後日OPEN HOUSEの案内を公開します!
mAのお施主サンやmAの建築に興味のある方などなど、多くの方々に見て頂ければと思いますので、是非是非お見逃しなく!!!


川本ま。

第46回中部建築賞

第46回中部建築賞において、「コヤノスミカ」が入賞、「ワークショップ」が入選しました。

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静岡愛知三重、石川、長野岐阜福井富山滋賀の9県の中部圏域においての賞ですが、今回で5年連続で受賞させて頂くこととなりました。
ありがとうございましたm(_ _)m!

賞というものは、どんなに切望していても必ずしもとれるものではありませんが、手にすることができた時は、素直に嬉しく、光栄であり、感謝の気持ちでいっぱいになります。
今後も、創り続けるコトが出来る喜びを胸に、真摯に建築と向き合い、自らの思いとギリギリの中でチャレンジしていく姿勢を貫いていかなければならないと思っています。(笑)


mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

JIA優秀建築選2014

JIA優秀建築選2014において、「光の郭」と「コヤノスミカ」が選出されました。

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mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2014-10-28

Wonderland

1年点検に久々のWonderlandへ参上です。

夕方4時からの1年点検をそこそこに、何と! 呑みに突入で〜す!!!

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静岡市街を一望しながら、たそがれる、おっさん*3

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奥様の手料理を食べつつ、夜な夜な語らう、おっさん*3

建主のために買っていった「獺祭」を自らリクエストして、一升呑み明かすという、自分が呑みたかった感満載・・・

監督は撃沈して、オイラも千鳥足で、何の片付けもしないで、撤収。。。

すみません! 改めて「ご馳走様+感謝です」

こりずに、また遊びに行きます。



川本あ。

帷の森

以前にもお話したのですが、まったく横浜施工業者がつかまらないので、静岡の業者さんを連れて行きます。

川本あ。?+監督の加藤さんの人柄もあり、ライフライン+基礎以外の業者が横浜に参戦です。
コストもかなり厳しい状況ですので、静岡単価でお願いしており、すみません。

監督とは、見積の打合せと並行して、作業工程の確認です。
道路から2m段差の狭小地で、造成と基礎に多くのお金が必要なので、1つ1つ工程の順序を理解して余分な工事をそぎ落とす方法をほぼ毎日、夜な夜なまで作戦会議です。

そんな苦労もあり、まだまだ減額が必要ですが、少し希望の見える数字になってきました。

遠方で気苦労をお掛けしている建主へのメッセージも兼ねてですが、施工が始まれば信頼の置ける業者さんばかりですので、ご安心を。


川本あ。

MY HOME +

MY HOME +という雑誌に、「庭の住処」が掲載されています。

MY HOME + Vol.38 2014 Autumn

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mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ