Hatena::ブログ(Diary)

mA Blog

2014-07-22

住宅特集

新建築 住宅特集という建築誌に、「ワークショップ」が掲載されています。

建築 住宅特集8月号

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mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2014-07-18

パワーUP!

電気腹巻き効果を少しづつ実感しつつある今日この頃です。

川本ま。が、現場帰りに寄った薬局で僕にピッタリのものを見つけたよ〜!って教えてくれたので、早速買ってきました!!

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デキスギ!
集中力UPするようです?!^^;笑
これで僕もさらにパワーUPです!!

デキ杉

銀行

先日のお話。

土地の購入前に資金計画書+仮図面を作成し、銀行の仮審査を受けるが、問題なくOK。

土地の契約を済まして、農地転用の準備に入る。
当然PLAN+融資証明が必要になるので、先にプレゼンに入る。

プレゼンも気に入っていただき、資金計画と工程表と図面をもって、融資依頼に行く。

すると、建主さんから電話があり、

建主・・・「銀行が請負契約書が必要って言っているんですが?」

川本あ。・・・「土地+建物を1本で借りるのではなく、別々に借りる場合は、必要ないはずですよ」

銀行・・・「別々で借りる場合は利息が上がりますので、このまま進める場合は、請負契約書を作成して下さい。それから半年くらいで家って出来ますよね〜」

川本あ。・・・「ハッ?」

こんなやり取りは、1度ならず、何度か経験がある。

モノゴトを順序だてて考えれば、この期間では不可能だということが分かるはず!

ですが、銀行の工程は全てメーカー基準の対応でしかない。

さすがに頭にきたが、大人の対応。

「他の銀行探します。」


せっかく土地を購入して、家創りを楽しんで欲しいのに、商品を買うような工程でないと、土地と建物を1本でローンが組めない仕組みは、少し検討して下さい! 

また、土地と建物を別々でローンを組んで金利があがるのは、仕事が遅い建築家が悪いみたいな感じはヤメて欲しいです!


この銀行だけか、ど〜かは知りませんが、時間は建築をつくる上で大切な要素ですから!


川本あ。

2014-07-16

建築談議

建築誌の編集長と毎度の友人と建築談義!

専門誌の在り方、様々な視点などを確認。

ゆるキャラ米ちゃんが編集長にイジられているのを楽しむ。

今後の別の企画についても色々と話し合い。
建築は孤独な戦いであるが、切磋琢磨できる良い環境をつくっていくことも大切な要素と考える。

studio velocityの栗原くんの新作について、色々聞く。
毎度ながらの刺激をいただきつつ、栗原くんをイジルことに喜びを得ていることに気付く。
良くシャベクル自分に反省するが、反省の色ナシ。

帰りに道、アレに気をつけながら帰社。
途中で監督さんがアレに補導されていて爆笑。

さ〜図面カキカキです。


川本あ。

2014-07-14

LiVES

LiVESという建築誌の「植物のある暮らし」で、「緑縁の栖」が掲載されています。

LiVES VOL.76

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デキ杉

2014-07-11

いいアイデア

ゴチになりました!!

外人さんに対して自分の不甲斐なさが半端ないですが、

さぁ、頑張ります♪

デキ杉

外人さん来社!

突如、外人さんが来社!

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東大生で、東京京都まで建築巡りしながらママチャリで行くという無謀な計画の最中。

それにしても、ま〜ま〜会話が続かん!自分の語学力の無さにタジタジ。

空気を読んだ外人さん・・・「ビジ〜?」

川本あ。・・・「イエ〜ス!ビジー!」

この発音のみ、完璧。。。

英語まともに話せてたら、呑みに行く流れでした。残念!ていうか、ゴメン!


川本あ。

いいアイデア

いいですけど。

その代わり、夕飯おごりでいいですか…

長丁場になりそうなので。

デキ杉

いいアイデア

すみません。

か、かべの仕上げALL変更で・・・

外と内ALLです。


川本あ。

いいアイデア

やべ〜いいアイデア思いついちゃった。

結構な変更です・・・

週末の打合せですが・・・

とりあえず、BLOGでつぶやいてみよ。

デキ杉くん気付くかな〜

気付いたら変更で!


川本あ。

現場でちゃいなよ。

図面のコツ!

図面を図面で覚えるより、現場で覚えたほうが早い。

大工さんの手伝いでも、左官屋さんの手伝いでも、図面を意識して現場にでれば覚えが早い。
1日でも1週間でも図面かくのサボって現場に居ればと思う。

スケールの感覚なんか磨くにも良い。

モジュールや常産材やつくり方を理解することは、無意味な無駄をなくすこと。

でも、良い建築モジュール理解して、ぶっ壊して再度構築していくことだから、そこは別な話。


何で、こんなことを書いてるかって。
口で言うより、理解するまで読み返せるから。

少しずつでいいから行動をしていこう。


川本あ。

夏の設計

温暖な地域の設計の基準は夏!

いろいろな建物をつくったが、断熱をするより、風が流れるほうが優先な感じ。

だから、この前に話したような、外なのか中なのか分からんような、あっけらかんとした建築が好きなのである。

とーぜん周囲や建主の要望もいろいろあるから、毎回思うようにはいかないが、この辺りで解くべきは夏。

トコトン突き詰めると、日本の縁側にたどり着き、天邪鬼精神から、別ルートを探すが、また戻ってくる。
もう何百週ループしたことか。

トコトン突き詰めて、環境に素直な建築をつくっていきたい。


川本あ。

浅くより深く

図面のコツ!


設計において、浅い図面をただ仕上げるくらいなら、1ヶ所のディティールをトコトン突き詰めたほうが覚えが早い。

それが、少しずつ積み重なると、1枚の図面が完成していく。

ただ詳細図を仕上げるには、根気がいる。
BOSSに対する図面の納期もあるから、表面だけを仕上げてくることが多い。
これが、間違いの始まりであるが、BOSSは建物のことを真剣に考えてくれていることが何より嬉しいから、トコトン悩んで欲しい。
それを積み重ねないと、表面の図面がいくら早くかけても意味は無いから!

図面の成長のコツは、「根気と深さ」
これは、自分自身に対する建築家としての成長と同じかな。

少しずつでも心の置き所を意識して、さ〜本日も図面を書き書きです。



川本あ。

2014-07-10

名古屋から〜の

昨日は、名古屋呑みで建築談義。

泊まりから〜の、浜松よって建主に図渡し。

から〜の、浜北の現場によって台風養生確認。

順調!順調!


そろそろ夏シーズンなので、のんびり自然と戯れたい衝動にかられる。

遊ばねば!遊ばねば!


川本あ。

KAZAGURUMA

本日より塗装工事がスタートしました!!

職人はもちろんお施主さんです。

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お二人共なかなかの腕前です♪

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雨で蒸し暑い最中、ご苦労様でした。

デキ杉くん

2014-07-09

10年後の姿

これは、設計段階での話であり、スタッフに伝えることを整理している。


「建物の10年後の姿」という言葉を良く使う。

意匠建築の在り方は、使い手の気分で変わるだろうから、そう言う意味での10年後の姿には興味がない。

自分の興味があるのは、建物の10年後の状態である。

建物の10年後の状態を正確に想像することは、その10年間の過ごし方を理解し、使い手に伝え、共有することにつながる。

最初の状態を長く保つことが大切でなく、良い状態を保つための方法を考え、検討し、監督、職人、建主と共有していく関係性を築いていくことが大切になる。

そういった意味での建築の時間軸に対する理解は、図面を書く上で必要な能力であり、考えていく大切な要素となる。

こんな心意気で書いた図面は、小さなミスがあったって、良い図面に決まっている。


自分もスタッフも生まれ育った地元で多くの仕事をしているから、出来たばかりの建物の姿以上に「10年後の姿」を大切にして、良い図面を書ける建築家に成長していきたい。


川本あ。

水・空気・熱

寸法からの続きになるが、設計において配慮する要素に「水・空気・熱」がある。

こやつらを適切に処理しないと建物に悪さをする。

毛細管現象だったり、暖まった熱はどうなるとか、結露だったりと、理科と同じ考え方で良い。

処理や納め方は、経験がものを言うが、これらの現象がおきる理屈は理解できるはずなので、設計段階で適切に立ち止まり考えることが大切である。

コピー&ペーストでなく、図面と向かい合って、立ち止まること。
次に、考えたことを図面に書いて、現場と話し合う。

その過程を経て、現場に意匠以上に考えている基本的なことが伝わると、さらに良好な関係が築ける。

だって、職人さんは建物が長く使ってもらうことを大切にしているから。


まずは、基本となる「水・空気・熱」の理屈を理解して、立ち止まることから始めよう。


川本あ。

2014-07-08

寸法2

次に大切になるのは、誰に伝える寸法なのか? である。

寸法は芯から追えと教えたので、やたら芯から書く・・・

決して間違っていないが、

例えば、家具屋さんが入るときに建物の芯は見えない。このような場合は、壁面からの寸法が大切になる。

現場の状態により、必要な寸法の在り方が変わってくることを理解しよう。

図面は絵やイメージではなく、現場がつくる為の数字と素材を伝えることが大切である。


川本あ。

寸法1

建物の寸法を決めるときに、

「このバランスど〜すっか〜」とか「この寸法ど〜します〜」とよく聞かれる。

「この寸法を決めた軸がどこにあるのか」と聞き返す。

大抵、感覚・・・


あらゆる寸法を決めるには、雨仕舞、構造、使い勝手、施主、予算etc

何かの軸が存在する。

その軸を伝えるのが、図面における寸法線の在り方である。

この軸が分かっていないと、現場での追い始めがハッキリしない。

感性や感覚は、建築家理解すればよい。

現場には、数字で伝えるべきである。

まずは、軸となる追い初めを決めよう!


川本あ。

林冠の住処

デキ杉くんの電動腹巻が、かなり羨ましい今日この頃です。

デキ杉くんのお腹の様子を見て、買う予定です。


林冠の住処のテニスコート工事が順調に進んでおります。

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下地のアスファルトも完了し、油の落ちるのを待ってトップコートです。
目指すは、オーストラリアンオープンのブルーな感じ!

チョット前まで、ウインブルドンをやっていて、ワールドカップパチパチ君で夜な夜な見ていましたが、やはりテニスも良い。

そろそろ、オイラもTVのスポーツではなく、体を動かさねば・・・

では、週末の住宅部分の打合せに向けて図面書き書きです。


川本あ。

初氷

毎年恒例行事になりつつ磯膳のかき氷連れてったもらいました!!
ゴチになります

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それにしても磯膳のかき氷は甘〜〜〜〜〜い!!笑
糖分も補給したことだし、図面の後半戦も頑張ります♪
あれ?ダイエット始めたんだった...

デキ杉くん

2014-07-07

ダイエット

日頃の運動不足が祟り、体がタルみつつあるデキ杉です。

mAの健康ブーム?にのっかって昨日からダイエット始めました!!
僕のダイエットはこれです!

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インターネットでクリックして、届いた商品を腹に巻くだけ。。。
まずは、ここから初めてみます(笑)
目標は、バッキバキに割れた腹筋です!

果たしてこんなもので人間は痩せる事ができるのでしょうか?^^;
乞うご期待です!!

デキ杉くん

第31回JIA東海支部設計競技

川本あ。と川本ま。が審査員をつとめる、第31回JIA東海支部設計競技の募集がはじまります。

タイトルは、「特定秘密保護住宅」

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普段考えている建築とは、全く逆側に位置するタイトル。
なぜ、この時代に、このような課題を考える必要があるのか?
いろいろな話し合いをしました。
対極を考えることで新たに見えてくる考え方もあるのでは・・・と前向きに捉えています。

島田陽さんが、ゲスト審査員です。

みなさんドンドンご応募ください!


川本あ。

azmaya house

マッキーハウスこと、azmaya houseも良い感じで打合せ完了です。


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「日曜大工ができる場が欲しい」という要望があったので、え〜え〜参加していただきましょう。
着々と建主さんの仕事を増やしています。

家創りを楽しんでくれているようで何より!
それが一番です。


川本あ。

2014-07-06

マチノウエ

オランダPK采配ずばりで、ビックリ!

ネイマール離脱で残念ですが、良いカードが残っています。

おかげで寝不足な日が続きますが、サッカーマンとしての意地のみでTVと闘っています。
でもAM1:00〜 と AM5:00〜 2戦は、軽く死ねます。。。


そんな失礼極まりない状態で、午前中の打合せ完了です。

基本計画から少し変更をした平面+断面形状でしたが、

「良くなってるんじゃないですか!」

いい感じで打合せ完了です。

センスの良い建主サマサマです。

マチノウエは、空間の密度に着目しながら、密度の変化をつけることで領域の広がりを感じる建築です。

簡単なイメージは、都心の色々な高さのビルがひしめき合っている地上部分から、ビルの屋上に上がると空が開けるみたいな感じです。

ま〜言葉より、建築は素直な体感ですので、さらに建築の純度を上げていきます。


頭が狭小地を考えているので、もう1つの3階建て案件をさらに検討中です。
こちらは、部屋数が多いので、かなり試行錯誤していますが、mAらしい建築を目指して、さらに思考を重ねていきます。


眠たくなってきましたが、これから午後の打合せに突入です。

失礼!


川本あ。

2014-07-05

実施UP

やっと1物件実施UPして、工務店さんにバトンタッチ!

今週は、3階建ての実施図面を書き書きしてますが、プレゼンより、基本計画より、実施図面とさらに成長しています。

狭小地に良くあるセオリー通りのスキップ的な感じになるのがイヤで、いろいろな方面から検討して、mAらしい狭小建築を模索しました。

新たなアポローチを知るには、まずは過去の狭小建築理解をすることから。
その後は、ひたすら妄想するのみです。

建築における空間の密度に着目しながら、心理的な広がりをつくっています。

プレゼン、基本計画、実施設計、減額調整、現場と諦めずに妄想は続きます。

それにしても腹減った!


川本あ。

2014-07-02

ワールドカップ

白熱の試合が続く中、みなさん見ましたか?

ミュラーのスベリというかズッコケ!

リアルタイムで見逃していて、後でニュースで見て、爆笑でした。

あれを練習しているシーンを思い浮かべると・・・


1点を取るために真剣なんですから、笑ってはいけませんね。

こちらも建築にて、シュールな笑いを探求中です。


川本あ。

2014-07-01

waffle

もう1つ新たなプロジェクトの紹介!

azumaya houseに近い思考であるが、まったく違う平面計画を構成している。

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単純な屋根組みとズレた住まいの居所が不思議な領域を規定しながら、周辺環境と接続していく。

mAの建築を伝えるとき、「規定する」という表現を良く使う。
空間を規定するモノが壁や天井といった建築資材でなく、人の心理で規定される領域を目指したいと考えている。



バタバタしている最中であるが、BLOGを通して良く喋った。
今回の批評を受けて、正直、悔しさしか残らなかった。
おそらく自分自身の建築に対する心の在り方が甘かったからだと思う。
地元の救世主になったように、住み手の幸せを優先することが一番大切と考えてきたが、不器用でも上手じゃなくても、自分の建築の思考を優先していきたい。

それが自分に建築を依頼してくれた人への最大限の礼儀だから!

そんな当たり前のことですら、ここ1年でやっと整理されてきた未熟な建築家である。

そして、建主の方々! 時間がかかりますが、良い建築を目指していきますので、お待たせしてすみません!


川本あ。

azumaya house

架構と隙間という継続的な思考の延長で新たなプロジェクトが始動している。

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勘違いしてはいけないが、架構と隙間が目的ではない。
それによって建築や住まい方が、どのように光や風、周囲や人といった環境と接続していくかを思考していくための手段にすぎないからだ。
そして、それら環境と接続した建築が、住み手にもたらす体感を思考していきたい。

川本あ。

2014-06-30

架構と隙間2

懇親会のときに、五十嵐さんにこの話をしたとき、

「日本建築が、そんな在り方をしている」という話をしてくれた。

四季とつながる縁側の状態が似ているのだと思う。

尊敬する建築家と話すことで、いろいろな思考が頭を巡る。


住まいを設計してたけど、言葉に整理すると「架構と隙間」なんで、ずいぶん建築的なアクセスをしている。

すごく単純な少ない要素で建築を構成したいと考えている。
建物は、人やモノが入り、時間とともに気分や使い方も変わる。だから単純な構成で、四季や時間を体感できる自然環境とつながっている状態を構築したいのだ。

長いこと、温暖な静岡という環境で建築を考えてきたから、パルテノン神殿みたいなあっけらかんとした建築が好きなんだと思う。

まだまだ、自分らしい建築の在り方を模索しているが、10年後にできる至高の建築を目指して、今を大切にしていきたい。


川本あ。

架構と隙間1

最近よく考えていることです。

建築は、人と環境を接続する1つの要素であるので、風や光、雪や雨、夏や冬など地球環境理解しながら、接続してあげることで、自然環境が持つ普遍的な状態や時間が建築と接続され、建築が普遍的になるのではと考えています。


では、どのように接続していくのかを考えます。


パルテノン神殿、東屋やフジ棚のような建築は、外も中もない状態にあります。
このような状態をつくると、人工物である建築が周囲の環境とより自然に接続される状態になると考えています。

これは、窓でなく架構の隙間ということが大切なのです。
壁に穴を開けた窓だと、中から見た外と感じてしまうのです。
架構という状態は、建築にとって一番素直な状態で、上棟のときが一番いいな〜なんてよく感じます。
その単純であり力強い建築の状態に現れた隙間が、環境と接続されると、建築だからこそできる接続になり、建築らしい環境の状態が現れるのです。


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架構の隙間に現れた光や風が、より建築らしい光や風の状態を生んで、普遍的な建築へとつながっていくと考えています。


継続的に考えていることを言葉にすることは少なかったですが、今後も継続的に考えていることを大切にしながら、1つ1つの建築を丁寧に考えていきます。


川本あ。

ライオンさんへ

JIA東海住宅建築賞の懇親会で酔い酔いの状態で、豊橋で契約を済ませ(失礼!)、磐田辺りで久々にブンブン丸2号が捕まり、そのままライオン呑みに突入です。


友人が帰った後、ライオンジェラートのオーナーと2人で呑んでいて、いい話を聞かせてくれました。

10年後の1つのコースを完成させるために、日々失敗を繰り返しながら、チャレンジをしている。
料理は1年において4つの季節が巡る。1つ1つの季節の素材と出会えるのは年に1回だけ、あと10年つくり続けるなら、あと10回しか各季節と巡り合えない、だから毎年、各季節の素材に対話しながら、チャレンジする。
時には、失敗することもあるが、失敗から知ることも多い。

いつも料理を食べに行くと、毎回違う料理が出てくる。
これは、自分達友人への愛情であり、本人の生き様のように意思を感じる。

自分達も10年後にどんな建築をつくっているか。
いまは、たしかな10年後の建築は見えない。でも、少しづつであるが、自分たちが無意識に感じていたことを意識して、自分達の建築を目指している。

他ジャンルであるが、本気なヤツッていいなと感じた夜でした。

こんな料理を食べたい人は、要予約で!

http://blog.rice.pepper.jp/


川本あ。

JIA東海住宅建築賞

6/28(土)名古屋大学ESホールにて、JIA東海住宅建築賞の1次審査が行われました。

ものすごい人口密度で、去年以上に多くの建築家や学生さんが参加してくれて、盛り上がりました。

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写真見たら、川本ま。がピースしてやがる。

さ〜結果は、1次審査通過! パチパチパチ

今回の審査は、建物以上に建物を通して建築家自身を批評されているように感じました。
自分自身の立ち位置と少しづつ見えてきたmAの建築を考える良い機会になりました。


川本あ。

2014-06-25

オヤジ来社

ひょっこり昼過ぎに、オイラのオヤジが会社に来た。


『オカンと7月にちょっとイタリア行って来るから、よろしく!』


こちとら図面でヒーヒー言ってる真っ只中に、しゃらくせ〜〜〜!


今年の目標の「海外建築巡りの旅」いまだ、目処たってないのに。


ま〜オヤジもオカンも元気で何より。


川本あ。

ワールドカップ

イングランド見て、イタリア負けて、スアレス噛んで、

そこから、宮崎駿風立ちぬ」再生し〜の、くたばり〜の・・・

でも、目覚めて必死で応援です。

川本い。も叩き起こして応援です。





残念で、寝たいです・・・


「決めきる」これが全て。


ギリシャが頑張っていただけに、チャンスがあったので悔しい。


さ〜こちらも週末の戦い=JIA東海住宅建築賞に向けて再稼動です。

って言っても、会場に行くだけなんですが。

審査員の横河さん・伊藤さん・五十嵐さんに会って、いろんな建築家に会って、活力もらってきます。

さ〜図面+図面。


川本あ。

2014-06-24

構造検査

コロンビア戦、週末のJIA東海住宅建築賞に参加するため、図面を書き描きカキしていますが、終わらぬ・・・
6月〜8月、図面オンリーって感じです。
奥の手で、元スタッフ510にヘルプを出したが、忙しいよう・・・何よりです。
図太い神経の川本あ。ですが、久々に胃がキリキリしております。


昨日は、ミスミの壇とKAZAGURUMAの構造検査に行ってきました。

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まったく問題ナッシング〜!
構造家の長谷川さんから、片持ち階段のレクチャーが勉強になりました。

その後は、長谷川さんが構造を担当された浜松春華堂を外から見学です。
谷尻さんのうなぎ? みたいな遊具?モニュメント?

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複雑に見えますが、少ない円の種類で出来ている模様。
今は、外構工事をしていたので、仕上がりが楽しみです。

建物の内装の一部も永山祐子さんが手がけているので、そちらも完成後の楽しみです。


吉田のラーメンショップでカロリーを摂取して、KAZAGURUMAの構造検査です。

こちらも問題ナッシングです。

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たまたま現場にいた建主さんファミリーと記念撮影!
建主さん「関わった人を知っておきたい」・・・大切なことですね。


建主が住まう構造ですので、ヨ〜チェックです。


川本あ。

2014-06-20

ワークショップ

某誌撮影中です。

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初夏となり、木々たちがより一層青々としてきました。
良い感じです♪

デキ杉くん

ワールドカップ

残念でならない引き分け・・・

麻也あげてパワープレーでるなら、ハーフナーマイクでいいじゃんとなる。
ディフェンスさげて、最後のカードきらないとだめでしょ。

言いたいことは、多々あるが、オイラにできることは応援のみ。
さ〜わずかに残る可能性を求めて、日本魂を見せてください!


川本あ。

2014-06-19

KAZAGURUMA

苦戦しただけあって、迫力満点の建て方になりました。

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建て主の友人であり、川本あ。の友人を交えての写真です。

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みな同級生で、いい感じの写真じゃ〜ん。

大工さんお疲れ様でした。
床面積約25坪ですが、屋根面積50坪??? 現場ではサギ物件と呼ばれてます(苦笑)
さ〜まだ先は長いですが、よろしくです。


川本あ。

2014-06-18

スタッフ募集

スタッフの応募がありました!

そこで、7/20をもってスタッフ募集を打ち切ろうと思います。

1〜2人のスタッフを募集しているので、まだ検討されている方がいたら、是非是非応募ください。

よろしくです。


川本あ。

2014-06-17

Equal Books

Equal Booksという韓国の雑誌に、「緑縁の栖」・「CROSS OVER」・「田園のスミカ」・「川辺のSUMIKA」が掲載されています。

Equal Books - Small House in Japan -

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川本ま。