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mA Blog

2014-11-25

マチノウエ

前日に名古屋にてコンペの審査員をして、島田陽さんの講演会を聞いて、当然の懇親会に参加して、体調はダメダメでしたが、


マチノウエの地鎮祭に参加してきました。


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狭小地の3階建て案件で、スキマの比率をコントロールしながら、スキマに多様な役割を与えている建築です。

着手は、来年になりますが、まずは申請業務です。


川本あ。

2014-11-20

eaves house

静岡県浜松市に、「eaves house」という住宅が完成します。

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eaves houseは小さな住まいですが、全体は1階のボリュームを主体に構成され、大きく斜めに架けた大屋根架構が懐の深い2階の領域をつくり出しています。
超越した軒に従って、その立体的領域が外部にはみ出しながら、特殊な開放感と内外の領域が交錯する空間体験を獲得できる場となり、軒下という程よい閉鎖感と安堵感を併せ持った豊かな住まいとなっています。

この度、お施主様のご好意とご協力により、2日間、内覧会を開催させて頂く運びとなりました。
多くの方々に拝見して頂き、良い空間体験の場、良い意見交換の場になればと思いますので、mAのイエづくりに興味のある方は、下記概要を御覧頂き、是非足を運んで頂けたらと思います。
なお、詳細等は下記までお気軽にお問い合わせ下さいませ。

□ 日時 : 平成26年12月6日()・7日() 2日間  10:00〜17:00
□ 場所 : 静岡県浜松市中区富塚町 (場所詳細については、 ⇒⇒⇒ PDF )
□ 連絡 : 株式会社エムエースタイル建築計画 川本宛
        tel.0548-23-0970 fax.0548-23-0971
        mail.ma-style@yr.tnc.ne.jp    


mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2014-11-19

円郭の住処

ここ最近で一段と冷え込み、冬の訪れを感じる今日このごろです。
そんな木枯らし吹く中、川本あ。+現場監督と位置出し確認+注意事項の打合せを行いました。

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多角形の敷地に対して多角形の建築を紐解いている為、監督から位置出しが大変だったと本音も出ましたが、問題なくOKです!!

現場は順調ですが、年内打設を目標にさらに気を引き締めていきたいと思います!

STAFF S

2014-11-12

都市との関わり

小さな地域で多くの住宅を建ててきたが、街が変わる様子は全くない。

都市を変えようと思って住宅を設計なんてしてないから当然であるが・・・

住宅は建主のものであるから、建主に対して素直に設計したいと思うし、周辺の住環境は常に変化していくから、多くの可能性を想像しながら適切な関わりを見つけ出す。

せいぜい数件先までが、住宅を設計する上での住環境である。

そんな小さな建築が、都市とどのように関ることが良いのか考えるが、正直いって余り興味がない。

人の感性に伝わり、新たな体感や懐かしさを感じる空間や建築に興味がある。


川本あ。

2014-11-11

建築的な関わり

日常において人は、光、植栽、風などなど自然環境と常に関っている。

当然、建物に入る前には、光の中を移動し、植栽を見て、風を感じる。

建物は、一度この自然環境を遮って、この自然環境を居心地がよい状態に選定できると考える。

ここには建築らしい光や植栽、風の在り方があるといえる。

だから建築らしい自然環境の関わり=開口を追求したいと考える。

この開口であるが、架構の隙間であると、より建築らしい自然環境との関わりを構成できると考えているのだが、そ〜すると屋根の存在を常に意識するようになる。

ここで言う架構とは、屋根を構成している建築構造であることが多いからだ。

この前ジョジョバーで建築談義をしていたとき、屋根 屋根 京都の屋根と某有名建築家が言っていた。

おそらく過程は違うが、屋根に行き着くのは良く分かる。

雨が多い日本において屋根との関わりを意識するのは、至極当然な自然の摂理である。

こんな空間を考えていると、また縁側に辿り着く。

屋根をいっぱい架けると、建物の奥でも縁側の状態が可能になる。


脱線し始めたのだが、只今PLANの整理中。。。


川本あ。

2014-11-10

名古屋へ

昨日は、名古屋にてシーラカンス宇野さんの「-ing」展のレセプションパーティーに参加してきました。

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共同パートナーの伊藤さんには、お世話になっているのですが、宇野さんにお会いするのは、これが始めて!

そ〜と〜失礼な言い方ですが、想像以上のおもしろそ〜な方+アートな感じです。

デキ杉くんの恩師でもあるので、失礼なきよう挨拶をすませて。

2次会に突入です。

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完全にアカン感じです。

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間違いなくアカンやつらです。

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そんな中に優しそうな五十嵐太郎さん。


3次会では、なぜかジョジョってます。

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濃い〜メンバーとジョジョバーなのに全くジョジョ無視で建築談議。

本音や思考をぶつけれる仲間がいることは、かけがえのない環境であります。

イヤイヤ、楽しかったワ〜!!!


川本あ。

2014-11-08

早朝ランニング

夜明けの海に到着(^ー^)ノ
少し出足が遅かったかな?!

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まだまだ先は長いぞ〜〜〜!


川本ま。

2014-11-07

林冠の住処

林冠の住処の配筋検査を行いました。

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特に大きな問題はナシです!!
後ろに見える基礎は、まだほんの一部ですが、レベル差がある為
この段階で配筋検査を行いました。
引き続き基礎工事が続きますが、工事は順調です♪

デキ杉

2014-11-06

ライオンさん ライブ参上

ライオンジェラートさんにて壽屋音次郎さんのライブに参加してきました。

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イヤイヤ!よかったですよ!

ご本人は肖像権が在る方のようで、写真がダメだったので周囲の方々。

なかなかプロの生歌聴く機会なんかないし、他ジャンルのアーティストの感性に触れるのは良いものです。


川本あ。

eaves house

eaves house、またまた外観写真で悪しからず・・・。

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現場は外部足場も取れて、内部は仕上げから器具付けに入り、外部は徐々に外構を進めている最中。
とてもとても小さな家なのですが、とても拡張性があり、現場に足を運ぶたびにスケール感の大切さを体感しています。(笑)

そして、後日OPEN HOUSEの案内を公開します!
mAのお施主サンやmAの建築に興味のある方などなど、多くの方々に見て頂ければと思いますので、是非是非お見逃しなく!!!


川本ま。

第46回中部建築賞

第46回中部建築賞において、「コヤノスミカ」が入賞、「ワークショップ」が入選しました。

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静岡愛知三重、石川、長野岐阜福井富山滋賀の9県の中部圏域においての賞ですが、今回で5年連続で受賞させて頂くこととなりました。
ありがとうございましたm(_ _)m!

賞というものは、どんなに切望していても必ずしもとれるものではありませんが、手にすることができた時は、素直に嬉しく、光栄であり、感謝の気持ちでいっぱいになります。
今後も、創り続けるコトが出来る喜びを胸に、真摯に建築と向き合い、自らの思いとギリギリの中でチャレンジしていく姿勢を貫いていかなければならないと思っています。(笑)


mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

JIA優秀建築選2014

JIA優秀建築選2014において、「光の郭」と「コヤノスミカ」が選出されました。

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mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2014-10-28

Wonderland

1年点検に久々のWonderlandへ参上です。

夕方4時からの1年点検をそこそこに、何と! 呑みに突入で〜す!!!

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静岡市街を一望しながら、たそがれる、おっさん*3

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奥様の手料理を食べつつ、夜な夜な語らう、おっさん*3

建主のために買っていった「獺祭」を自らリクエストして、一升呑み明かすという、自分が呑みたかった感満載・・・

監督は撃沈して、オイラも千鳥足で、何の片付けもしないで、撤収。。。

すみません! 改めて「ご馳走様+感謝です」

こりずに、また遊びに行きます。



川本あ。

帷の森

以前にもお話したのですが、まったく横浜施工業者がつかまらないので、静岡の業者さんを連れて行きます。

川本あ。?+監督の加藤さんの人柄もあり、ライフライン+基礎以外の業者が横浜に参戦です。
コストもかなり厳しい状況ですので、静岡単価でお願いしており、すみません。

監督とは、見積の打合せと並行して、作業工程の確認です。
道路から2m段差の狭小地で、造成と基礎に多くのお金が必要なので、1つ1つ工程の順序を理解して余分な工事をそぎ落とす方法をほぼ毎日、夜な夜なまで作戦会議です。

そんな苦労もあり、まだまだ減額が必要ですが、少し希望の見える数字になってきました。

遠方で気苦労をお掛けしている建主へのメッセージも兼ねてですが、施工が始まれば信頼の置ける業者さんばかりですので、ご安心を。


川本あ。

MY HOME +

MY HOME +という雑誌に、「庭の住処」が掲載されています。

MY HOME + Vol.38 2014 Autumn

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mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2014-10-27

KAZAGURUMA

KAZAGURUMAのOPEN HOUSEは、無事に終了しました。
昨日は、午後から生憎の雨でしたが、沢山の方にお越しいただき
誠にありがとうございましたm(_ _)m。
クライアント、建設会社、工事関係の方々、みなさんの協力で
OPEN HOUSEが開催できたことに感謝です!!

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↓↓家具屋さんが差し入れで持ってきてくれた巨大たい焼きにウケました!!笑

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夜は、お誘頂き居酒屋「かずきさんち」で食事会へ♪

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この宴の続きは、後日KAZAGURUMAでとのことなので
また後日に期待しま〜す!!


デキ杉

2014-10-25

お知らせ

明日はいよいよKAZAGURUMAのオープンハウスでございます。
みなさま、是非是非お越し頂けると嬉しいです(笑)

なお、川本ま。は急な所用のため、15:00以降の参加になります。
ご了承下さいませm(_ _)m


川本ま。

eaves house

いよいよ床の石仕事に突入しました=3=3=3

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eaves houseの家族は猫たちであるため、このようなハード系の床石を選定した経緯がありますが、まるで外のような内を感じさせる独特な雰囲気を持っています!
どこまで延びていくのか・・・あぁ〜楽しみ(笑)

とにかく、現場はすこぶる順調なわけです!


川本ま。

2014-10-21

新建築JT

今月の新建築住宅特集にJIA東海住宅建築賞の結果が載っています。

それにしても、今月号の長谷川豪さん、いいわ〜!

全体的に見所満載すぎるし、

そんな中に、佐々木さん載ってるし、やるわ〜!


川本あ。

2014-10-20

円郭の住処

本日、円郭の住処の地鎮祭を執り行いました。

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RCの外郭と木造の内郭による二重の円郭で構成された住宅です。
久々のRC打放しがあるので、気合が入りますが、まずは監督さんと注意事項の共有に努めていきます。

川本あ。

ミスミの壇

昨日のOPEN HOUSEは、多くの方に来場いただきありがとうございました。
壇という領域を内部まで導き、外と内の境界を曖昧にしながら、拡張性をもった生活領域を体感していだいていれば幸いです。

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KAZAGURUMAの建主さんとちょっと怖い顔写真...。


また、多くの気遣いをいただき、皆様ありがごとございました!
建主さん!本当に感謝です!
また、ゆっくりコーヒーをいただきにお邪魔します。

では、みなさん!来週はKAZAGURUMAにて!


川本あ。

2014-10-16

ミスミの壇

いよいよ今週末、静岡県浜松市に「ミスミの壇」という住宅が竣工します。

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予約制にて開催致しますが、すでにご案内がお手元にある方々もお時間の制約はございませんので、ご都合の宜しい時にお越し頂ければと思います。
なお、まだの方々は下記宛にお問い合わせ頂き、是非この機会にご覧下さいませ。
建築関係者及び学生は、ご遠慮下さいますようお願い致します。ご了承ください。)

□ 日時 : 平成26年10月19日() 10:00〜17:00
□ 場所 : 静岡県浜松市 (場所詳細については、下記までお問合せください。)
□ 連絡 : 株式会社エムエースタイル建築計画 川本宛
        tel 0548-23-0970 fax 0548-23-0971
        mail.ma-style@yr.tnc.ne.jp


川本ま。

KAZAGURUMA

足場を解体したので、現場チェック+外構の打合せです。

既存の木々が多くあるので、建築が周辺環境に馴染んでいます。

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川本ま。と比べるスケール感の対比。

来週 OPEN HOUSEですが、大丈夫? とデキ杉くんに聞くと、
予定通りなので任せてください・・・と言う事なので、
mAに興味ある方は、ぜひこの機会に!


川本あ。 

eaves house

2週連続の台風に耐えたeaves house!

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現場はちょうど外部廻りの施工途中でしたので、ヒヤヒヤしてました(++;がね・・・。
監督の柴chanや板金屋さんにも我が儘ばかり言って苦労掛けさせてしまいましたが、何も問題なく完璧に仕上がってホッとしてます。

まぁ〜いつもこの角度からの紹介ばかりですが、現場はかなりのハイペースで進んでいますので、来月に行われる予定のオープンハウスまで楽しみにしていて下さい。
新たな領域の拡張性やスケールといった感覚を体感してもらえると思いますので!(笑)

ではでは。


川本ま。

2014-10-14

C&D

C&Dという建築雑誌に、「ワークショップ」が掲載されています。

C&D No.162

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mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

林冠の住処

初の台風の中の地鎮祭です。

神主さんが「本当にやるの〜?」

監督さん「え〜え〜やりますよ。台風遅れているから大丈夫ですって!」

監督さんの段取りと準備が良かったので、問題なく完了です。

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テニスコートから暫し時間が空いていましたが、住宅部の工事スタートです。


川本あ。

第31回東海支部設計競技

10/11(土)は学生時代の恩師にあったり、名大の学生さんが応募してくれていたりと、充実した1日でした。

空想コンペであったので、過去〜現在〜未来へと繋がる建築の可能性やその断片を感じ取りたいと審査に望んできました。

一般の部、学生の部と7作品に絞ったので、次回は11/22の公開プレゼンにて賞を決めていきます。

審査後は、懇親会にて建築談義をして、翌日はゲスト審査員でいらしていた島田陽さんと建築巡りにお出掛けです。

mAの光の郭も見ていただいたので、次回の審査の際に感想を!


川本あ。

2014-10-10

第31回東海支部設計競技

明日、10/11(土)は、第31回東海支部設計競技に審査員として参加してきます。

先日まで審査を受けていたばかりなので、恐縮極まりないですが、普段の思考の延長で考えるしかないと思っていたのですが、

今回の課題が「特定秘密保護住宅」・・・???

テーマを読んでも、まったく普段考えていない思考である。
さ〜困ったものだが、勉強してくるしかない。

では、明日! 新たな可能性を見出す建築を探してきます。


川本あ。

2014-10-08

KAZAGURUMA

静岡県島田市に、「KAZAGURUMA」という住宅が完成します。

この度、お施主様のご理解とご協力により、予約制にて内覧会を開催させて頂くこととなりました。
下記概要をご覧頂き、ご興味のある方は是非この機会にお問合せくださいませ。
尚、この内覧会は、mAとの家づくりにご興味がある方々のみに限定させて頂いております。
建築関係者及び学生は、ご遠慮下さいますようお願い致します。ご了承ください。

□ 日時 : 平成26年10月26日() 10:00〜17:00 ※完全予約制
□ 場所 : 静岡県島田市 (場所詳細については、下記までお問合せください。)
□ 連絡 : 株式会社エムエースタイル建築計画 川本宛
        tel 0548-23-0970 fax 0548-23-0971
        mail.ma-style@yr.tnc.ne.jp


mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2014-10-03

ミスミの壇

静岡県浜松市に、「ミスミの壇」という住宅が完成します。

この度、お施主様のご理解とご協力により、予約制にて内覧会を開催させて頂くこととなりました。
下記概要をご覧頂き、ご興味のある方は是非この機会にお問合せくださいませ。
尚、この内覧会は、mAとの家づくりにご興味がある方々のみに限定させて頂いております。
建築関係者及び学生は、ご遠慮下さいますようお願い致します。ご了承ください。

□ 日時 : 平成26年10月19日() 10:00〜17:00 ※完全予約制
□ 場所 : 静岡県浜松市 (場所詳細については、下記までお問合せください。)
□ 連絡 : 株式会社エムエースタイル建築計画 川本宛
        tel 0548-23-0970 fax 0548-23-0971
        mail.ma-style@yr.tnc.ne.jp


mA-style architects 川本敦史+川本まゆみ

2014-09-30

自然災害と建築の時間軸

静岡は、自分が小さな頃からいつか東海地震が来ると言われるほど地震が身近な存在にあり、自分自身の住む地域も浜岡原発より数キロの距離で、建築の在り方をいろいろ考えております。

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ワークショップという建築も、こんな地震+原発という住環境にあったので、莫大なローンを組んで永住することに価値観を見出せない・・・という話しがありました。

そこで、建築的な強度で災害に対応するのでなく、10年というスパンで建築を考えて、住宅用途以外への転売や賃貸を考えた間取りの在り方やローコスト建築の可能性を追求しています。

では、賃貸住宅で良いのでは? という話も出たのですが、建主が住宅用途に加え料理教室をしたり、多くの活動や発信の場となるクリエイティブスペースを望んでいたこともあり、新しい建築を選定しています。


こんな10年先も読めない社会状況の中だからこそ、建築が存在する時間軸を考えていくと多くの建築の成り立ちが変わってくると考えています。


昨日のシンポジウムで5分スピーチがぶっとび、ローコストと言っただけだったので、安い自慢をしたい訳でなく、建築の時間軸を考えたと伝えたかった・・・


あ〜思い出すだけで恥ずかしい


川本あ。

住宅見学

ベロシティーの栗原くんと仲良く泊まったので、新作の2物件と事務所を案内していただきました。

その後、五十嵐さんと米ちゃんに便乗して、南川さんの建築を見学させていただき、刺激ある1日を過ごし、名古屋から静岡に帰宅です。

建物の感想は、お会いした際に。

でわ!

川本あ。

JIA東海住宅建築賞 シンポジウム

その後は、シンポジウムです。

まずは、審査員の方々が現地審査を行い、賞を決めていった経緯と感想からスタートです。

まずは、五十嵐さんらしい現地の建物を見た素直な感想=大賞をはじめとした受賞者7人全員切られるというコメントを皮切りに、伊藤先生、横河先生と多くの貴重な批評が聞けました。

その後は、生田さんの上手な司会のもと受賞者を交えながら、
東京という都市にベースを置いている建築家VS東海をベースにおいている建築家という構図による対談、テーマパーク議論、エクステリアインテリアからの建築へのアプローチの違いと意識などなど、多くの論議が交わされました。

横河先生から、「審査員をここまで扱き使う賞は初めてだ!」
という笑いとともに、
「賞を賞で終わらすのでなく、今後の建築の発展につながる良い機会である」

まさに、そのとおりの良いシンポジウムでした。

その後は、2次会、3次会、4次会・・・当然の建築談議です。


川本あ。

JIA東海住宅建築賞 受賞者講演会

さ〜会場にお越しの方は、お気付きかと思いますが、川本あ。5分スピーチでぶっとびました。

スタッフ+オープンデスク+知人の方々がいる前で大恥をかいてきました。
表彰をされに来たのに、恥をかくという辛さというか、脳のスペックの悪さ。

伊藤先生からも、お前普段あれだけ喋るのに情けない・・・痛恨の一言

前々から気付いていましたが、人前で喋ることが大変苦手なようです。


批評の場に立つということは、実際の建物に加え、建築を考えてきた道筋を伝えていく大切な場ですので、もう少し慣れなくては・・・


大賞のエウレカさんをはじめ、他の方々はしっかりした講演をされていました。

受賞者にとって貴重な機会ですし、良い試みであると改めて感じ・・・

あ〜思い出すだけで、情けない。


川本あ。

JIA東海住宅建築賞 表彰式編

JIA東海住宅建築賞の表彰式+シンポジウムに参加してきました。

審査委員長である横河先生より表彰状をいただき、賞の存在が引き締まった印象を受けました。

また、受賞記念としてgalleryNの二宮さんが素敵なガラス作品をご用意していただき、他の賞と同じ通例の盾をいただくより、価値ある記念になるように思います。

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最後に受賞者と審査員の方々による記念写真です。


川本あ。