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2017-02-09 片山杜秀「ヤブを睨む」コラム

『ゴジラと日の丸――片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全』/目次(1)1991-1993

ゴジラと日の丸―片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全

1991 (2651, H3) - 1993 (2653, H5)

年月日タイトル
141991/10/23天候不順な夏、カリスマと秘宝を失った――山田一雄と中村伸郎
151991/11/06七人の侍』と『ゴジラ』はとってもよく似たかたちをしている
161991/12/18橋本治の情念の質には、ちょっとのけぞる
181992/01/18平成の“名付け親”安岡正篤とは何者か?
191992/02/19さびしさに浸りきったとき世界は生まれ変わる――別役実の語る「寂しさ」
211992/04/11歯に挟まったニラをほじくり、くだを巻け!――岡本喜八と草野大悟
221992/07/22戦後日本の家族と映画――四角四面な日本家屋から、ぶらぶらブランコへ
231992/09/16エンターテイメントとは無縁の、音の魔法のゆりかご
241992/11/18撮影所システムとは何だったのか?――日本映画全盛時代を正しく知るために
251992/12/09分身、白昼夢、ちょっとキザ――よみがえる渡辺温の世界
261993/01/20エイズと原発――デレク・ジャーマンのゲイ的終末感覚
281993/02/10青森弁は東京に来てから習いました?――寺山修司とは何だったのか?
291993/06/09淀川長治にならって、息の長いホンモノの趣味人を目指せ

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片山 杜秀

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『ゴジラと日の丸――片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全』/目次(2)1994

ゴジラと日の丸―片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全

1994 (2654, H6)

年月日タイトル
341994/05/18三谷幸喜の『サザエさん』――病んだ都会の夜を古典的庶民が徘徊する
351994/05/25発見! 鈴木秀夫――ぼくらの時代の映画監督
361994/06/01ヘアを闇に封じ込めよ!――『ゴダールの法則』
371994/06/08グレゴリオ聖歌ブームは起きても仏教声明ブームは起きないだろう
381994/06/15河竹黙阿弥靖国神社――前進座の『島鵆月白浪[シマチドリツキノシラナミ]』
391994/06/22目覚めよ、右翼! 細川護煕を狙撃している暇など、君たちにはないのだ
411994/06/29世界を分類する方法――アウグスト・ザンダーの写真
421994/07/06義理人情完全喪失元年なのだ!――ヤクザ映画の終焉
431994/07/13麻原彰晃率いるロシア人交響楽団は奇跡を起こせるか
441994/07/20アメリカニズムからチャイニズムへ――タカツカヒカルと『超能力者 未知への旅人』
451994/07/27民族の記憶を失った日本人に野球もサッカーも楽しめはしないだろう
471994/08/03平田昭彦の〈はぐれ者精神〉――没後10年に寄せて
481994/08/24現代音楽なんてやめちまえ!
491994/08/31歌舞伎ブームは懐古趣味に非ず。今の世の中がデタラメだからなのだ!
501994/09/14ピンク映画は世界を救うか?
511994/09/21ハムレットは3階建ての2階に住んでいるのです
521994/09/28よみがえれ、嘉村磯多[カムライソタ]
541994/10/05最後の汚いジジイ――東野英治郎追悼
551994/10/12日本人の繊細な継ぎ当てのセンスはどこに消えたのか?
561994/10/19シェークスピアは等身大では理解できない――蜷川幸雄の『オセロ―』
581994/10/26小津安二郎の色紙――時は金ではない
591994/11/02UFOを欲望する――三島由紀夫『美しい星』の舞台、飯能での妄想
601994/11/09大江健三郎の“光の弁証法”――『ヒロシマのオルフェ』から大江光へ
621994/11/16名古屋の中村又五郎都立家政の村松克己
631994/11/23怒れる若者たち”が日本を破壊する――日本は小沢一郎の“調理場”か?
641994/11/30ジョン・ケージの“無為の世界”で魂のリハビリを!
651994/12/07啓蒙は夢のまた夢――山村聰監督の傑作『沙羅の花の峠』
671994/12/14シンプルなのに新しいものが、まだこの世にありえたなんて!
681994/12/21アメリカ映画と日本経済をコケにして、大トルコ復活ののろしがあがる!
691994/12/28三島由紀夫はなぜハラキリしたのか?

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『ゴジラと日の丸――片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全』/目次(3)1995

ゴジラと日の丸―片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全

1995 (2655, H7)

年月日タイトル
721995/01/18戦後の年の数え方
731995/01/25愛は地球を救わない――安直なヒューマニズムを妥当せよ!
741995/02/01地方都市に現代文化は要らない!――杜の都、仙台から考える
751995/02/08何が危機管理だ! 東京直下型大地震を管理できるものならしてみろよ!
771995/02/15千田是也の死とともに父親殺しの物語は終わったのだ
781995/02/22カードを切るなら被害者カード――戦後50年目の日本人とユダヤ人
791995/03/01死に遅れたぼくらの世代は開き直るしかないよ!――宮沢章夫の『ヒネミ』
811995/03/08日本と戦い続ける孤立無援の男はつらいよ――松平頼暁讃
821995/03/15歌舞伎は不思議な「世界の宝」だ
831995/03/22相撲はスポーツではありません。農耕儀礼でございます
841995/03/29トリック・スターがいる限り、ぼくらの新世界は見えないだろう
861995/04/05戦前右翼の思想が日本を救う!?――四元義隆とは何者か
871995/04/12死ね死ね団と死のう団――地下鉄サリン事件に寄せて
881995/04/19坂本龍一をデビューさせた男――ピアノ調律師、原田力男追悼
891995/04/26オウム事件はミニ第三次世界大戦である
911995/05/17テレビ旧人類が日本を支配する――青島・ノック・永六輔
921995/05/24戦時歌謡軍国主義と決めつける者こそ平和の敵だ
931995/05/31ハルマゲドン時代のアイドル――ヤン・シュワンクマイエル
951995/06/07オウム事件は除け者たちの社会への復讐ではなかろうか?
961995/06/14戦後50年目でもお涙頂戴?――『きけ、わだつみの声』と『ひめゆりの塔
971995/06/21東京国立近代美術館フィルムセンターの復活に期待する
981995/06/28今こそ石原莞爾の『最終戦争論』を読み返そう
991995/07/05エゴイズムで生き残れ!――五郎王子信仰とジョージ秋山の『銭ゲバ』
1011995/07/12『アイウエオの歌』と「大東亜共栄圏
1021995/07/19野茂に去られた惨めな近鉄の、決して来ない“歓喜の日”
1031995/07/26ドキュメンタリーで真実を伝えるにはヤラセが必要なのだ
1051995/08/02自動車本位の大都会で迫害される自転車乗りは革命を巻き起こせ!
1061995/08/09いつだって終末!
1081995/08/30日本には二大宗教政党制が相応しい
1091995/09/06花火になったペニスと歯の生えたヴァギナの話
1111995/09/13学校の怪談と違ってちっとも楽しくない本物の怪談話
1131995/09/20落ちる芝居、沈む音楽
1141995/09/27冷戦時代こそ究極の天下泰平だった
1151995/10/04宮澤賢治の童話と共同体社会の理想――谷川雁の「人体交響劇」
1171995/10/11橋田壽賀子より、やっぱり藤子不二雄でしょ!
1181995/10/18いびつじゃなきゃ古典じゃない!――日本古典芸能鑑賞法入門
1201995/10/25戦後50年目の丸山眞男
1211995/11/01危機の今こそ、福沢諭吉の“その場しのぎ思考”に学べ!
1231995/11/08怪獣映画よ、ゴジラを超えろ!
1241995/11/15戦後50年の不幸に泣く沖縄よ、今こそ分身を殺せ!
1261995/11/22日本国の自己否定――杉村春子文化勲章
1271995/11/29半島の不幸を一身に背負った作曲家、尹伊桑の頑張りは無駄に終わったのか?
1291995/12/06日本最高のヒーリング音楽――奈良西大寺の光明真言会
1301995/12/13やっぱり馬鹿げた映画が好き!――井上梅次監督の『踊りたい夜』
1321995/12/20戦後50年の締めくくりに、真の戦争責任とは何かを語ろうお
1341995/12/27伊福部昭の音楽は“怨歌”である

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『ゴジラと日の丸――片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全』/目次(4)1996

ゴジラと日の丸―片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全

1996 (2656, H8)

年月日タイトル
1381996/01/17危険なふたり――宮澤賢治石原莞爾
1391996/01/24川谷拓三追悼――ピラニア軍団の時代と、その後遺症について
1411996/01/31日本人はもう動きたくないんだよ
1421996/02/07おごりに終始した1995年よ、さらば。1996年は“懺悔リターン元年だ”
1441996/02/14乳房よ、永遠なれ!――田中絹代の世界最高の乳房映画
1451996/02/21ソ連初の色彩映画はやっぱり“赤いおとぎ話”だった
1471996/02/28全ての女は寺山修司を愛する
1491996/03/06住専問題は土地を金で片づけた日本人へのたたりじゃ!
1501996/03/13司馬遼太郎追悼――挫折と失望
1531996/03/20武満徹追悼――戦後日本の写し絵
1541996/03/27狸御殿とは何か?
1551996/04/03大藪春彦追悼――ハードボイルド文学と第三次世界大戦
1571996/04/10桜はきれいなだけでいい――本居宣長が「敷島の大和心」と詠んだわけ
1581996/04/17報道番組再生のために、人気ニュースキャスターを追放せよ!
1601996/04/24理想なき時代に、なお、生きたいというのなら――岡本綺堂高坂正顕
1621996/05/01映画俳優としての長嶋茂雄――『ミスタージャイアンツ/勝利の旗』を観る
1631996/05/15はずかしながら「散る日本」の時代が帰って参りました
1651996/05/22素晴らしき哉、襲名
1661996/05/29川内康範と黄色い手袋
1681996/06/05日本の生んだ最高の未来派野郎は電車から転げ落ちた車掌なのだ!
1691996/06/12市川雷蔵エスペラント
1711996/06/26蘇る「皇紀2600年奉祝音楽」――橋本國彦と早坂文雄
1731996/07/03フランキー堺追悼――もうひとりの太陽族
1741996/07/10陶片追放カム・バック!――ウラの民主主義を制度化せよ
1761996/07/17人間救済学入門――「猫理論」で助かるか、「猿理論」で助かるか
1771996/07/24枯れない老人が日本の未来を荒ませる!
1791996/07/31『新しき土』恐るべし――もうひとつの『日本沈没
1801996/08/07坂本新兵と日本のいじめ
1821996/08/14三軒茶屋スタジオamaの閉場――日本映画史再評価の拠点が消える!
1841996/08/28オリンピックはほんとうに平和の祭典なのか?
1851996/09/04渥美清追悼――寅さんという孤独一歩前
1871996/09/11『ジャワの唄声』讃――「大東亜共栄圏」は音楽の中にだけあった
1881996/09/18丸山眞男追悼――日本人は「無責任」体質から脱却できるか?
1901996/09/25「死んで生きる浄めの火」――『女の一生』オリジナル版の衝撃
1921996/10/02『沖縄怪談・逆吊り幽霊』から沖縄米軍基地問題を考える
1931996/10/09『不滅の熱球』――鈴木英夫の知られざる傑作
1951996/10/16フジコ・F・不二夫追悼――オバQとドラえもんという「間借り人の思想」
1961996/10/23遠藤周作追悼――厳父と慈母との共生するユートピアを求めた人
1981996/10/30歌舞伎は通し狂言にかぎる!――国立劇場開場30周年
2001996/11/06市民が主役の政治?――逆ピラミッド型政治は果たして可能なのか
2011996/11/13神の国という名のやけっぱち――山田耕筰の交響詩『神風』
2031996/11/20法秩序の滅び去るとき――團伊玖磨のオペラ『ひかりごけ
2041996/11/27これが地方王経事業の実態です!
2061996/12/04くぐもれ! かすれろ! つぶれろ!――日本語陰翳礼讃
2081996/12/11戦後日本の恥知らずなオイディプス――福田恆存の『明暗』
2091996/12/18やせ我慢の美学はどこへ?――勝海舟と榎本武揚清原和博
2111996/12/25オカルトが遍在する!――リンネの奇書『神罰』とオウム真理教の国

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『ゴジラと日の丸――片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全』/目次(5)1997

ゴジラと日の丸―片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全

1997 (2657, H9)

年月日タイトル
2141997/01/15驚異の清元志寿大夫――百歳の現役ミュージシャンが歌う江戸のドラッグ音楽
2151997/01/22官吏を責める前におのれを責めよ!
2171997/01/29三つの初夢――コラムを縮めようとして手帳を探したら帝都が崩壊した!
2181997/02/05インカ皇帝と大日本帝国天皇――ペルー人質事件幻想
2201997/02/12仲間はずれなしに記念写真を撮れる画期的な装置、プリクラ万歳!
2211997/02/19古沢憲吾追悼――“イケイケ兵隊”と高度経済成長
2231997/02/26関西弁と大阪商人気質から過去を軽んじる関西文化が生じた
2241997/03/05「三高」から「三低」へ――ユニ・セックスか? 母権復活か?
2261997/03/12円谷英二プロパガンダ映画『赤道超えて』――戦後特撮怪獣物の原点
2281997/03/19足立正生の思想と行動――性の解放からパレスチナ解放へ
2291997/03/26「やむにやまれぬ人」の精神構造――橘曙覧[タチバナアケミ]の和歌を手がかりに
2311997/04/02萬屋金之助の追悼――リアリズムとアンチ・リアリズムが奇跡的に邂逅した!
2321997/04/09大東亜戦争」の本質は合理と非合理のジレンマなのだ!
2341997/04/162.26事件の青年将校はストーカーたちの偉大なる先駆けだ
2351997/04/23ゴジラよ、ミフネよ、田中友幸よ!
2371997/05/14黛敏郎追悼――「温新知故」という逆説
2381997/05/21日本語の乱れを憂えることなかれ。アブダで行こう
2401997/05/28今井正の『望楼の決死隊』再考
2411997/06/04相撲と『失楽園』と青木駐ペルー大使
2421997/06/11鮒侍にヤマトの思想は擁護できない
2441997/06/18証券会社はやっぱり株屋だろう――日本語ダーディ化計画
2451997/06/25譚盾[タン・ドウン]という闇鍋――香港返還祝典音楽から現代中国が見えてくる!
2471997/07/02プロ野球審判員への儀礼的攻撃をあえて擁護する
2481997/07/09地に酒鬼薔薇、空に殺人カラス、世界は発狂した!?
2491997/07/16勝新太郎追悼――マージナル・マンからアウトサイダー
2511997/07/23「我・人に思われる。故に我あり」――別役実と酒鬼薔薇事件
2521997/07/30真の個性は、人まねより出ずる!――常識破りの野村萬斎
2541997/08/06人間は昔から虚構と現実の区別がつかないのがあたりまえなんだよ!
2551997/08/27日本放送協会の戦争実況中継を聴け!
2571997/09/03戦中も戦後も、日本人は適当かつ出鱈目だった
2581997/09/10「お足(お金)はアジアに通ず」という珍説――ツラニストの怪しい言語学
2591997/09/17もののけ姫』対『ジャングル大帝』――冷戦の本当の勝者は東側?
2611997/09/24フランクル藤田敏八ダイアナ元妃をまとめて偲ぶ
2621997/10/01追いたてられて、やくざは社会の内側へ逃げ込んだ
2641997/10/08戦後片山内閣以来の懸案事項、国立オペラ座がついに開場する
2651997/10/15月と狂気――谷崎潤一郎の『十五夜物語』
2661997/10/22なぜ電車内での携帯電話の使用は嫌われるのか
2681997/10/29佐藤孝行と清原和博――清めの思想は損か? 得か?
2691997/11/05これこそ戦艦大和や特急「あじあ」号の時代の音楽だ!
2711997/11/12赤塚不二夫青島幸男――ナンセンスな笑いは戦後日本を挑発できたか?
2721997/11/19泣かないのか、泣かないのか、平田オリザのたわごとのために
2741997/11/26千人の阿呆が町に繰り出せば日本は元気になる
2751997/12/03規制緩和は間抜けだ!
2761997/12/10石油ショックの経験は「8.15」に勝るとも劣らぬほどに深い
2781997/12/17ライオン・バスをなくした時代――ルクソールの惨劇と金融危機
2791997/12/24昔の日本のモラルを今に伝えた耐える女と男――杉村春子と三津田健を偲ぶ

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『ゴジラと日の丸――片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全』/目次(6)1998

ゴジラと日の丸―片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全

1998 (2658, H10)

年月日タイトル
2821998/01/07今なお払拭できない白人コンプレックスを憂う――高野三三男展に寄せて
2831998/01/14英国人の役をわざわざ日本人にやらせたマキノ正博の真意とは?
2841998/01/21正月はほんとうにおめでいたいのか?
2851998/01/28伊丹十三の自殺の本質は、ファザコン男の悲劇だろう
2861998/02/04三船敏郎追悼――今こそ絶対どうしてもミフネだったのに……・
2871998/02/11若松孝二再見――差別や抑圧が最小限になった素晴らしき日本に明日はない
2891998/02/18長男は成熟しない――片岡我当とフロイト
2901998/02/25ナイフを持ち歩いていた。孤独で耐えられなかったから
2911998/03/04伊藤みどりと『蝶々夫人』!――長野五輪植民地主義丸出しだ
2921998/03/11石ノ森章太郎追悼――改造人間の世紀の預言者
2931998/03/18レコードを凝視しながら歌う奇人、一円玉で埋まった風呂に入る変人
2941998/03/25司法・検察だけが元気なのはあまりいい感じじゃない
2961998/04/01『HANA-BI』と戦前右翼思想の摩訶不思議な“芸当”
2971998/04/08昭和20年代と30年代の記録映画を観て思う。戦後は何だったのか?
2981998/04/15仮名手本忠臣蔵』初演250年。日本人はよほど悩み多いのか?
2991998/04/22松谷健二を思う――ドイツ・SF・ミリタリー
3001998/04/29所沢高校の騒動にもの申す――入学式には二つの国旗と国歌を
3011998/05/13神島二郎追悼――指導者も「市民」もいない現代日本を支配するのは
3031998/05/20人類の理想、ゼロ成長達成した今の日本こそ本当のナンバーワンだ
3041998/05/27祝! リゲティ音楽祭開催――猟奇的音楽で、みな、狂え!狂え!狂え!
3051998/06/03この世にサッカー好きのいるかぎり、核兵器も地雷もなくならん!
3061998/06/10恐怖! 高齢化社会――ジャカルタ騒乱を日本の老人たちが再現する日
3071998/06/17尋常でなく北朝鮮な映画『プルガサリ』にのけぞれ!
3081998/06/24毎晩“ニュース・ショー”を見て日本人はバカになってゆく
3101998/07/01男のかん高い声は人を安らかにする――麻原彰晃米良美一
3111998/07/08真の右翼は環境保護論者であらねばならない
3121998/07/15三人の「渡辺」の軌跡に、戦後日本人の生の縮図を見る
3131998/07/22サッカーチームも政党も仲良しクラブじゃ勝てないよ
3141998/07/29ウォークマンは騒音から脳を守る防御装置である
3151998/08/05参院選では共産党を躍進させた日本人の深層心理とは
3171998/08/12戦前の漢詩集を手に入れた。なんと朝鮮人が日本軍を褒めまくってるよ!
3181998/08/26「よっしゃ野球」から「ええで野球」へ。“言語不明瞭”が今風リーダーの条件?
3191998/09/02いや〜な感じの「空を飛ぶ夢」に悩まされたことありませんか?
3201998/09/09返せ! 返せ! 軍歌の思い出を返せ!
3211998/09/16さよなら! 村山実――陰があるから陽がある
3231998/09/23寄る辺なき時代の作曲家――アルフレッド・シュニトケ追悼
3241998/09/30クロサワヒューマニストじゃない――黒澤明追悼
3251998/10/07日本に刺激を与え続けてくれる北朝鮮よ、ありがとう!
3261998/10/14貴乃花の「洗脳」騒動はスケールが小さすぎ。双葉山を見習え
3271998/10/21アメリカのおかげで破滅する日本」をモスラが予言した――堀田善衛追悼
3291998/10/28天うらら』が共感を得るなら、女性の天皇もオッケーでは?
3301998/11/04溝口、大輔、吐夢の生誕百年をアピールできず、何が東京国際映画台だよ!
3311998/11/11敗戦直後のラジオ体操は呑気なワルツだった
3321998/11/18松本幸四郎よりも中村吉右衛門――“マルチな才能”なんて幻想だ
3331998/11/25政治で成功し、人格で軽蔑されるクリントンこそ理想の政治家だ
3351998/12/02ゴジラのヒロイン、河内桃子と原爆開発の不思議な因縁
3361998/12/09沖縄に勝手な理想を押しつける本土と、現実を優先する沖縄
3371998/12/16「時よ止まれ」という願望を実現した究極の芸術作品
3381998/12/23江沢民に「永久に謝れ」とまで言われたくないよ!
3391998/12/30鬼畜の父さん、ありがとう!――熊切和壽の『鬼畜大宴会』

ゴジラと日の丸―片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全ゴジラと日の丸―片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全
片山 杜秀

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『ゴジラと日の丸――片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全』/目次(7)1999

ゴジラと日の丸―片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全

1999 (2659, H11)

年月日タイトル
3421999/01/13ノストラダムスの大予言』の年ついにきたる
3431999/01/20昨年の並木座に続き、今度は大井武蔵野館が閉館になる
3441999/01/27今、私たちが見直すべきは黒澤明より木下恵介である
3451999/02/03不況は起業のチャンスなのに“サムライ”は失敗を恐れる
3461999/02/10二大政党制はこの国の歴史になじまない?
3471999/02/17訃報に森繁久彌がコメントするたびに日本文化の「貯金」が減っていく
3481999/02/24受験戦争というジャパニーズ・ドリームが懐かしい
3491999/03/03亀有名画座が消える。映画を本当に見たい人など居ないのか?
3511999/03/10日本が世界に誇れる「体験」はいまだに「被爆体験」だけ?
3521999/03/17山岡久乃タイプの「痩せぎすな母」は、もう日本にはいらない
3531999/03/24無責任、無党派、女子アナ。今の日本は「無の思想」づくしだ。
3541999/03/31お金より花束や勲章を。そんな阿呆がいてもいい――中国警官物語
3551999/04/07だんご3兄弟』をはやらせたのは三十歳前後の世代の怨念だ!
3561999/04/14『東京音頭』と『だんご3兄弟』――日本人はまた狂いの時を迎えつつある
3571999/04/21高等遊民」と「太陽族」――1955年の石原慎太郎
3591999/04/28バルカン半島コソボ紛争。「半島」よ、しっかりしてくれ
3601999/05/05一般参賀に行ったのに天皇を一目も拝めなかった日
3611999/05/19米国で銃を乱射した二人がスポーツ選手を憎んだ理由
3621999/05/26今こそ「1973年学」と「1974年学」を!――雑誌『終末から』を読む
3631999/06/02ベランメ!――ほら、日本語にも巻き舌のrがあるのに
3641999/06/09臓器を貰ったら、提供者の名前も一字貰うってどう?
3651999/06/16帰ったらおうちが見あたらなかったから今日は私の孤独記念日
3671999/06/23“盗聴法”は死滅しつつある「国家」の最後っ屁だ
3681999/06/30『君が代』の曖昧な旋律で、日本はえらく得をしてきた
3691999/07/07サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ!
3701999/07/14公明党の終末思想とノストラダムスのすれ違い
3711999/07/21「寅さん誕生三十周年に松竹大船撮影所が閉じる因縁
3721999/07/28「エビス伝説」は、ダメ男の壮大なリベンジ物語である
3731999/08/04「世界が滅んでも私の刺青は残る」。この感覚は何なんだ?
3751999/08/11アメリカと日本人――野村沙知代と江藤淳の共通点について
3761999/08/25日本人に向くリベンジはスペイン型? ポルトガル型?
3771999/09/01日本人の理想は、古来、多重人格だ!
3781999/09/08日本人のハゲ恐怖症は原爆のトラウマである!?
3791999/09/15停電したスーパー。稲光で見えた光景はまさに世も末
3801999/09/22学級崩壊? 小中学校の絶滅は三十年前からわかっていた
3821999/09/29精神が壊れる前に優しくしろよ――倒錯日本を告発する
3831999/10/06高倉健が欧米でウケることは、あまり喜べない……
3841999/10/13過情報時代には焚書坑儒を!
3851999/10/20オウム信者と間違えられて電車の中でいきなり叩かれた
3861999/10/27若乃花とJCOに思う「日本人、幕末へ退行」説
3871999/11/03日本、中国、台湾の間で翻弄された悲劇の作曲家がいた――江文也の物語
3891999/11/10「心の教育」なんて全然ダメ。キレる若者には「型」の教育を!
3901999/11/17東海村臨界事故は日本核武装の狼煙だ?
3911999/11/24佐治敬三は開高健や山口瞳とあの世でやけ酒を飲んでいるだろうか?
3921999/12/01千秋実は本物のヌーボーだった
3931999/12/08演歌に必要なのは心よりも技なんだ!
3941999/12/15セゾン・グループと“薄暗い空間”
3951999/12/22飼い主が痴漢扱いされたらロボット犬も怒るだろうか?
3971999/12/292100年元日。二人は音楽でタンパク質を摂取した

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片山 杜秀

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『ゴジラと日の丸――片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全』/目次(8)2000

ゴジラと日の丸―片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全

2000 (2660, H12)

年月日タイトル
4002000/01/12大正9年に識者が予言した「2020年の日本」とは
4012000/01/19合体ロボのアニメのごとき、“合体思想”の交響曲
4022000/01/26情けなくも、開戦日にすぐ捕虜になった酒巻少尉に学べ
4032000/02/02閉場する渋谷ジァンジァンは器自体がアングラだった
4042000/02/09田村正和が殺人狂の高校生を演じる、大島渚の怪作
4052000/02/16英語を公用語にする!? もう世界はおしまいだ
4062000/02/23ヘリコプターから奏でる天上の音楽。気は確かか?
4072000/03/01荒井注の訃報で考える、ドリフとは何だったのか?
4092000/03/08快楽のための監禁から、精神衛生のための監禁へ?
4102000/03/15相撲の土俵に上がりたがる女性知事。あぁ愚かしい!
4112000/03/22弥勒信仰に照らしてミイラになる自由を認めよ!
4122000/03/29オペラ『マッチ売りの少女』は延々ノイズだけが続く究極の疎外音楽なのだ!
4132000/04/05地下鉄の奇談、猥談、珍談、怪談
4142000/04/12やくざを警官に、外国人を自衛官に。これぞ温故知新
4162000/04/19地方自治体なんて呼ぶな! あれは地方政府じゃないか
4172000/04/26日本人は、なぜ危険な火山のそばに住むようになった?
4182000/05/03大河ドラマ『葵 徳川三代』の不人気と「君が代」の国
4192000/05/17自動販売機は二度ぼくをバカにする
4202000/05/24植物とおとぎ話とムーミンと――山室静追悼
4212000/05/31松坂大輔を五輪チームに加えるのは是か非か
4222000/06/07この国ではもはや性悪説が正しい。ホッブズ万歳!
4242000/06/14「神の国」「三国人」発言がいま再び出てきたことの因果
4252000/06/21首相を国民が再び選びたきゃ「将軍制」復活しかない?
4262000/06/28硬さ、強さ、厳しさの退場を感じさせる長岡鉄男と山村聰の死
4272000/07/05金大中&金正日の南北会談に思う。国難迫る!
4282000/07/12皇太后は美智子妃や雅子妃よりも「革新的」だった
4292000/07/19滝沢修追悼――近代の夢もまた死す
4302000/07/26IT革命とはちはやぶるもの
4322000/08/02老婆大受難時代
4332000/08/09マネー敗戦の次はテクノ敗戦。これが55年前と同じだ
4342000/08/16玉音放送の流れた正午、都心は摂氏30.9度だった
4352000/08/30大阪のツボは天王寺にあり!――神戸の花博、大阪のうんち博
4362000/09/06“宗教的自殺”をしたけりゃ、スペースシャトルに乗れ!?
4372000/09/13牛乳と一緒に、乳房フェチと幼児性を“輸入”した日本
4382000/09/20東京の脅威は常に南海上から来る
4402000/09/27日テレの平和の鳩は満洲国から飛んで来た!――深井史郎の『大陸の歌』
4412000/10/04防災には日本太鼓だ!
4422000/10/11シドニー五輪の椿事に思う。元「囚人の島」豪州は哀しい
4432000/10/18指圧の心、母心。浪越徳次郎は真に60年代的な偉人だ
4442000/10/25便利で安全で狭すぎる日本。IT革命は諦めよう!
4452000/11/01ON対決は、大スケールな「東西の楕円」を思わせる
4472000/11/08ミヤコ蝶々死すとも「猫婆」は死なず
4482000/11/15早稲田病の森総理と慶応病の織原容疑者
4492000/11/22沖縄の島唄を聴いて思う。チャンプルーなど糞くらえ
4502000/11/29藤村新一の嘘がバレて日本史が49万年縮んだよ
4512000/12/06重信房子が逮捕された頃、旧ソ連のアニメ映画を見た
4522000/12/13日本の“政党ばなれ”。次はムッソリーニ式で行くか
4532000/12/20「ネプ投げ」には神代のおおらかさがあったのに!
4542000/12/27真鍋博追悼――あっけらかんと直線的に、「明るい孤独」を生きるのみだ

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『ゴジラと日の丸――片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全』/目次(9)2001

ゴジラと日の丸―片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全

2001 (2661, H13)

年月日タイトル
4582001/01/03川の流れのように」は、21世紀に遺したくない歌
4592001/01/10前ペルー大統領のフジモリ氏を21世紀日本の指導者に!
4602001/01/24百貨店で思う。日本人は本当に仕事ができなくなった
4612001/01/31十代目坂東三津五郎こそ21世紀日本の理想像かも
4632001/02/07真の日本精神とは、乳房を見ても興奮しないこと!?
4642001/02/14歌舞伎のエログロな活力は九代目宗十郎と共に死んだ
4652001/02/21新大久保駅の事件は、やはり犬死に。感動するのはマゾだ
4662001/02/28クセナキス追悼――群衆の世紀=20世紀とともに逝った現代音楽の巨匠
4672001/03/07ハワイ沖の原潜衝突事故松本清張ならこう書いた?
4682001/03/14ゴルフをやり続けた森総理を日本人は責められるのか
4702001/03/21宮崎シーガイアの破綻は、“歴史的必然”だが……
4712001/03/28ワーグナーの歌劇を聴いて、KSDを少しだけ責める
4722001/04/04タリバンの仏像破壊は、「スッキリ派」の反撃だ
4732001/04/11えひめ丸と戦艦アリゾナ。どっちの慰霊が美しいか?
4742001/04/18パ・リーグの生き残る道は国際リーグ化しかない
4752001/04/25中村歌右衛門追悼――あの神技は“肉体の不自由さ”が生んだ
4762001/05/02昭和20年元日、ラジオから流れたお正月音楽は“葬送行進曲”だった
4772001/05/16濁声への郷愁――田中角栄の声の文化史的意義
4792001/05/23小泉新内閣に名前をつけるなら、「蛇内閣」である
4802001/05/30古代、漢民族は日本民族に隷属していた!?
4812001/06/06團伊玖磨追悼――島国根性を憎んだ男
4822001/06/13『砂の器』に描かれた負の連鎖は精算されたか
4832001/06/20橋本國彦の『光華門』――南京陥落を讃える戦争カンタータがあった?
4842001/06/27富士山は何色か?
4862001/07/04ドグラ・マグラ』が説く精神障害と殺人の因果とは
4872001/07/11石坂浩二で『水戸黄門』は地に堕ち、塩爺が浮上した
4882001/04/18血液型性格診断の起源――古川竹二の日本民族改造計画
4892001/07/25日本の骨太改革は月代の復活から?
4902001/08/01中国や韓国を怒らせずに靖国参拝をする妙案とは?
4912001/08/08京都議定書を拒否するアメリカ。それは“米ソ対立”だ
4932001/08/15A級戦犯だけが悪いのか?――影山正治と東久邇宮の精神に還れ!
4942001/08/2970年前の浜口内閣と小泉内閣は似すぎていて怖い!
4952001/09/05山田風太郎追悼――彼が描いた忍者は、なぜかくもグロかったか
4962001/09/12はじめて日本を占領したのはアメリカじゃなく中国?――近江京幻想
4972001/09/19白鳥信一追悼――明るく楽しい性の開拓者
4982001/09/26怠慢と慣行と既得権益――どこまでも駄目な日本
5002001/10/03報復攻撃に成功したとしても、米国は永遠にトラウマを癒せないだろう
5012001/10/10アメリカ原理主義者?――バックミンスター・フラーの思想と実践
5022001/10/17テロとの戦い」とは「米国の米国に対する戦いである
5032001/10/24中岡俊哉追悼――心霊写真ブームで、我々は何となく癒されてきたのだ
5042001/10/31第三次世界大戦を避けるには“第一次世界喜捨”しかない
5052001/11/07炭疽菌に狂牛病。21世紀の対立軸は「肉食vs菜食」だ
5062001/11/14フジモリ氏は引渡さず、ビンラディン氏は引き渡せ?
5082001/11/21松平頼則追悼――日本人よ、ジトジトするな!
5092001/11/28恐怖! 高齢タクシー運転手
5102001/12/05元祖日本右翼テロリストイスラム教徒
5112001/12/12草月流創始者の回顧展に思う「生け花国家」日本
5122001/12/19WTCに激突したモハメド・アタは、思想的に深い男だ
5132001/12/26パール・ハーバー60周年に青木建設が倒産する意味深長

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『ゴジラと日の丸――片山杜秀の「ヤブを睨む」コラム大全』/目次(10)2002

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2002 (2662, H14)

年月日タイトル
5162002/01/02女帝擁護論を先取りしたのは右翼の論客であった――里見岸雄と橘孝三郎
5172002/01/16松竹という会社がなぜ百年も持ったのか
5182002/01/23阪神を立て直すくらいじゃ日本のプロ野球は救えない
5192002/01/30今の日本に必要なのは「気持ちいいうんち」だ
5202002/02/05野依秀一の『米本土空襲』
5212002/02/12世界の難民を数十万人、日本に呼び、英語教師に!
5222002/02/19田中眞紀子的な濁声は昔から救世主の声だった
5242002/02/26歴史は逆走する?
5252002/03/05年三万人の自殺者に敬意を払い、切腹文化の再興を!
5262002/03/12日本の打算+中国のビョーキ。アジア統一通貨も夢じゃない
5272002/03/19不良債権処理には、政府がやくざをバックアップすべし
5282002/03/26鈴木宗男疑惑? こんな陳腐な問題で何を騒いでいるのだ
5292002/04/02“ムネオ時代”に刷り込まれた強迫観念としての治水と干拓
5302002/04/09小澤征爾に『悪魔の踊り』を演らせたウィーン人の底意
5322002/04/16辻本清美を見ているとどうしても河童を思い出す
5332002/04/23イスラエルとアラブの争いには根本的に無理がある?
5342002/04/30勉強とは「勉めて強いる」。なにが「ゆとり教育」だ!
5352002/05/14アメリカの欲望のハケ口、イスラエルと日本は兄弟だ
5362002/05/21ワールド・カップで、日韓が共に歌うべき哀歌とは……
5372002/05/28水を差すようだが、サッカーは日本に似合わんと思う
5382002/06/04疑惑の外務官僚・東郷氏と阿南中国大使の因果な血筋
5402002/06/11今の日本は70年代のソ連と激似! 結末は原発事故か
5412002/06/08超高額ペット税を導入せよ
5422002/06/25鈴木英夫追悼――スタイリッシュにハードボイルドに撮れた監督
5432002/07/02最近はやりの「内部告発者」には賞と罰を同時に与えよ
5442002/07/09W杯で日本が健闘したのはムレムレの湿気のおかげ
5452002/07/16ドスの利いたふたり――村田英雄室田日出男をまとめて偲ぶ
5462002/07/23慎太郎よ、三島と弟に克て!
5482002/07/30温暖化時代をクンピーラ信仰で切り抜けろ
5492002/08/06かわいい犬には旅をさせよ!
5502002/08/13国会議員を地域や比例ではなく世代代表として選出せよ!
5512002/08/27住基ネットストーカー――1億総スパイ化できるよ
5532002/09/03ある夏の夜明け、ぼくは大東亜秩序の中で安心立命した

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片山 杜秀

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