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辺境灯台 Bibou-log (備忘録) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-10-14

クリス・アボット著『世界を動かした21の演説〜あなたにとって「正しいこと」とは何か』 目次と掲載演説の一覧

世界を動かした21の演説――あなたにとって「正しいこと」とは何か
世界を動かした21の演説――あなたにとって「正しいこと」とは何か


はじめに なぜ言葉が重要なのか

「ただの言葉」デュバル・パトリック(米国マサチューセッツ州知事)

  • 米国、ボストン、変革者のための集会(2006年10月15日)
  • Deval Laurdine Patrick

https://en.wikipedia.org/wiki/Deval_Patrick

第I部 人類はみな人間

第1章 なぜ彼女は命をかけたのか――権利のための闘争

自由か死か」エメリン・パンカースト政治活動家


第2章 平等な社会とは――世界を熱狂させたビジョン

「私には夢があります」マーティン・ルーサー・キング(牧師、公民権運動活動家


第3章 国はだれのものか――移民と国民のアイデンティティ

「血の川」イノック・パウエル政治家、作家)

https://en.wikipedia.org/wiki/Enoch_Powell


第4章 罰は正義をもたらすか――ある死刑囚からのメッセージ

「やり直すチャンス」ナポレオンビーズリー(殺人犯)

https://en.wikipedia.org/wiki/Napoleon_Beazley


第5章 歴史と和解できるか――植民地主義の残滓

「盗まれた世代への謝罪」ケビン・ラッド(第26代オーストラリア首相


第II部 敵か味方か

第6章 真の危機とは何か――意表を突いた欧米批判

「引き裂かれた世界」アレクサンドル・ソルジェニーツィンロシアノーベル賞作家)


第7章 冷戦とは何だったのか――超大国の主張と現実

「歴史の掃きだめ」ロナルド・レーガン(第40代米国大統領


第8章 なぜアメリカは誤ったのか――新保守主義の世界観

「われらの対テロ戦争ジョージ・W・ブッシュ(第43代米国大統領)


第9章 テロの脅威を防ぐには――行動と反応

「安全はあなたがたの手中にある」オサマ・ビンラディンアルカイダ指導者)


第10章 人類は協調できるか――気候変動と新たな溝

「気候は安全保障の問題です」マーガレットベケット(元英国外務大臣


第III部 力は正義

第11章 総力戦とは何か――極限状況を戦いぬいた英国の覚悟

「われわれは海岸で戦う」ウィンストン・チャーチル(第61代、63代英国首相)


第12章 歴史をつくるのはだれか――失脚直前の大統領の叫び

「この暗く苦い時」サルバドール・アジェンデ(第29代チリ大統領


第13章 なぜ武力は支持されたのか――鉄の女の論理

フォークランド・ファクター」マーガレット・サッチャー(第71代英国首相)


第14章 正しい戦争はあるか――人道的な軍事介入とは

「国際共同体のドクトリン」トニー・ブレア(第73代英国首相)


第15章 何のために戦うのか――人間の最良と最悪の資質

「カインの印」ティム・コリンズ(元英国陸軍司令官

https://en.wikipedia.org/wiki/Tim_Collins_(British_Army_officer)


第IV部 平和にチャンスを

第16章 暴力を捨てられるか――非暴力・不服従の論理

「怒りにまかせて悪をなすな」モハンダス・ガンディー(インド独立の父)


第17章 民主主義を守れるか――エリートと市民の責任

軍産複合体ドワイト・D・アイゼンハワー(第34代米国大統領)


第18章 不正義に立ち向かえるか――信念とその代償

「重い心を抱いて」ロビン・クック(英国下院院内総務


第19章 悲しみを超えられるか――わが子をテロで失って

「この子がアントニーです」マリー・ファタイ=ウィリアムズ(テロ被害者の母)

  • 英国、ロンドン、ブルームズベリー(2005年7月11日)
  • Marie Fatayi-Williams

https://www.theguardian.com/uk/2005/jul/13/july7.uksecurity23


第20章 理想の世界をつくるには――人々をつなぐ言葉

「新たな始まり」バラク・オバマ(第44代米国大統領)


世界を動かした21の演説――あなたにとって「正しいこと」とは何か世界を動かした21の演説――あなたにとって「正しいこと」とは何か
クリス アボット Chris Abbott 清川幸美

英治出版 2011-02-08
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2016-08-03 ISIS

イスラム国(ISIS)とは何かを知る本

イスラーム国の衝撃 (文春新書)
池内恵文藝春秋 2015-01-20
イスラーム国の衝撃 (文春新書)

Page見出し
111. イスラーム国の衝撃
 ▽モースル陥落 ▽カリフ制を宣言 ▽カリフの説教壇 ▽「領域支配」という新機軸 ▽斬首による処刑と奴隷制 ▽何がイスラーム国をもたらしたのか ▽本書の視角――思想史と経済史
332. イスラーム国の来歴
 ▽アル=カーイダの分散型ネットワーク ▽聖域の消滅 ▽追い詰められるアル=カーイダ ▽特殊部隊諜報機関・超法規的送致 ▽なおも生き残ったアル=カーイダ ▽アル=カーイダ中枢の避難場所――パキスタン ▽アフガニスタン・パキスタン国境を勢力範囲に ▽アル=カーイダ関連組織の「フランチャイズ化」 ▽「別ブランド」の模索 ▽「ロンドニスタン」の「ローン・ウルフ」(一匹狼)」 ▽指導者なきジハード
613. 甦るイラクのアル=カーイダ
 ▽イラクのアル=カーイダ ▽ヨルダン人のザルカーウィー ▽組織の変遷 ▽イラク内戦の深淵 ▽斬首映像の衝撃 ▽アル=カーイダ関連組織の嚆矢 ▽ザルカーウィーの死と「バグダーディー」たち ▽カリフ制への布石 ▽2020年世界カリフ制国家再興構想 ▽「カリフ制イスラーム国」の始動
874. 「アラブの春」で開かれた戦線
 ▽「アラブの春」の帰結 ▽中央政府の揺らぎ ▽「統治されない空間」の出現 ▽隣接地域への紛争拡大 ▽イラク戦争という「先駆的実験」 ▽イスラーム主義穏健派の台頭と失墜 ▽「制度内改革派」と「制度外武闘派」 ▽穏健派の台頭と失墜 ▽紛争の宗派主義化
1115. イラクのシリアの現れた聖域――「国家」への道
 ▽現体制への根本的不満――2005年憲法信任投票 ▽スンナ派に不利な連邦制と一院制議院内閣制 ▽サージ(大規模増派)と「イラクの息子」 ▽マーリキー政権の宗派主義的政策 ▽フセイン政権残党の流入 ▽「アラブの春」とシリア・アサド政権 ▽シリアの戦略的価値 ▽戦闘員の逆流 ▽乱立するイスラーム系武装勢力 ▽イラク・イスラーム国本体がシリアに進出 ▽イスラーム国の資金源 ▽土着化するアル=カーイダ系組織
1376. ジハード戦士の結集
 ▽傭兵ではなく義勇兵 ▽ジハード論の基礎概念 ▽ムハージル―ンとアンサール――ジハードを構成する主体 ▽外国人戦闘員の実際の役割 ▽外国人戦闘員の割合 ▽外国人戦闘員の出身国 ▽欧米出身者が脚光を浴びる理由 ▽「帰還兵」への過剰な警戒は逆効果――自己成就的予言の危機 ▽日本人とイスラーム国
1697. 思想とシンボル――メディア戦略
 ▽すでに定まった結論 ▽電脳空間のグローバル・ジハード ▽オレンジ色の囚人服を着せて ▽斬首映像の巧みな演出 ▽『ダービク』に色濃い終末論 ▽90年代の終末論ブームを受け継ぐ ▽終末論の両義性 ▽予言者のジハードに重ね合わせる
2058. 中東秩序の行方
 ▽分水嶺としてのイスラーム国 ▽1919年 第一次世界大戦後の中東秩序の形成 ▽1952年 ナセルクーデタ民族主義 ▽1979年 イラン革命とイスラーム主義 ▽1991年 湾岸戦争米国覇権 ▽2001年 9.11事件と対テロ戦争 ▽2011年 「アラブの春」とイスラーム国の伸張 ▽イスラーム国は今後広がるか ▽遠隔地での呼応と国家分裂の連鎖 ▽米国覇権の希薄化 ▽地域大国の影響力

イスラム国の正体 (朝日新書)
国枝昌樹・朝日新聞出版 2015-01-13
イスラム国の正体 (朝日新書)

Page見出し
13第1章 急速に勢力を拡大する「イスラム国
 ▽イスラム国は「国」なのか ▽指導者は「カリフ」 ▽最上位の規範は「コーラン」 ▽起源はアフガニスタン戦争 ▽シリア問題に乗じて拡大 ▽指導者の正体
39第2章 イスラム国の正体
 ▽外国人も重用する組織構造 ▽世界中から集まる戦闘員 ▽「資金」はどこからくるのか ▽実質的な収入源 ▽行政の現状 ▽独自通貨の発行 ▽「武器」はどこからくるのか ▽イスラム国は強いのか
69第3章 なぜ、欧米人の首を切り落とすのか
 ▽「首切り」の理由 ▽「現代のハワーリジュ派」か ▽奴隷制の復活 ▽異教徒・異宗派の弾圧 ▽「命知らず」の戦術 ▽唯一の適用法律シャリーア」 ▽目指す「国家像」 ▽「国造り」のための教育 ▽「食糧」問題 ▽「領土」問題 ▽「正統カリフ時代」という理想
115第4章 なぜ、世界中の若者たちを惹きつけるのか?
 ▽増える外国人戦闘員 ▽チュニジア人が第1位の理由 ▽洗練された「広報・宣伝」戦略 ▽欧米の「大人気ゲーム」を模倣 ▽効果的にSNSを活用 ▽だれも「遮断」できない ▽「口コミ」の威力 ▽「幻滅」と「洗脳」 ▽「移民ムスリム」の若者たち ▽「キリスト教徒」だった若者たち ▽帰国戦闘員による「最初のテロ事件」 ▽ヨーロッパの女性、そして家族連れ
147第5章 際限なく続くイスラム過激派の系譜
 ▽イスラム過激派」とはなにか ▽「不信仰者」を討つタイミーヤ理論 ▽「革命理論の父」サイイド・クトゥブ ▽「ジハード団」による大統領暗殺 ▽「イスラム集団」による無差別テロ ▽「国際派」アルカーイダ ▽過激派と国際社会
177第6章 同時多発テロは再び起こるのか
 ▽イスラム国が生まれた背景 ▽空爆の効果 ▽「遠隔洗脳」による無差別テロ ▽進化する「テロ専用爆弾」 ▽イラク・シリア両政府軍の今後 ▽イスラム国滅亡のシナリオ ▽湾岸諸国の「変心」 ▽イランの思惑 ▽カタールの思惑 ▽サウジアラビアの思惑 ▽トルコエルドアン政権の野望 ▽「コバニの戦い」の真相 ▽トルコが「消極的」な本当の理由 ▽アサド政権を倒しても解決しない ▽アラブ世界と民主主義

アメリカはイスラム国に勝てない (PHP新書)
宮田律・PHP研究所 2015-01-16
アメリカはイスラム国に勝てない (PHP新書)

Page見出し
3はじめに イスラム世界の「パンドラの箱」を開けた米国
22第1章 「イスラム国」に翻弄される米国
 ▽イスラム世界で深まる「スンニ派」と「シーア派」の亀裂 ▽本音では「イスラム国」根絶に自信がないオバマ大統領 ▽中間選挙の敗北でますます迷走する、対「イスラム国」戦略 ▽米国とは違って、「イスラム国」には戦略がある ▽アフガニスタン同様のプロセスをたどるイラクやシリア ▽差別ヘイトクライムが「イスラム国」に対する共感を呼ぶ ▽「イスラム国」は“処刑”などの恐怖で人心を掌握 ▽イランとの核交渉が成立しなければ、中東の不安定さは増す ▽イランはイラクでは米国の見方、シリアでは米国の敵
68第2章 世界の脅威となった「イスラム国」
 ▽ヨーロッパ植民地主義支配がもたらした中東の混乱 ▽「イスラム国」の台頭と勢力伸長の背景は何か ▽米軍占領下のイラクの混乱をつくり出したザルカウィ ▽石油と不動産が「イスラム国」の経済基盤に ▽オタワの議事堂銃撃事件は移民国家カナダのジレンマ ▽「イスラム国」支配地域の統治システムとは ▽米軍による「イスラム国」空爆を疑問視するラッカ市民 ▽「イスラム国」が支配していたアンバル県の悲劇
112「イスラム国」をめぐる国際情勢
 ▽イラクからの米軍撤退は誤りだったのか ▽アラブ諸国がシリア空爆に参加した事情とは ▽サウジアラビアでは、イスラム過激派が重大な懸念材料に ▽イスラム世界全体の急進的な潮流に、幅広く目を配れ ▽シリア情勢がイスラエルやヨルダンに飛び火する日
146第4章 米国の足を引っ張る「同盟国」
 ▽ヨルダン川西岸の入植地拡大に、ヨーロッパは反発 ▽イスラエルの国益優先の中東政策は、米国の国益にならない ▽エルサレムは決してユダヤ人だけのものではない ▽イスラエルのアラブ系市民の不満も、中東地域の不安定要因に ▽和平と逆行するネタニヤフ政権に苛立つ米国
176第5章 「クルド民族」の必死の抵抗
 ▽クルド人が信仰するヤズィード派を「イスラム国」が弾圧 ▽ようやく手にした自治を、「イスラム国」から守りたい ▽女性兵士の戦闘参加は「女たちのジハード」 ▽米国が軍事介入した国は著しく安定を喪失 ▽金銭的動機ではなく民族的感情にかられて戦うクルド人 ▽中東最大の少数民族、クルド人の受難の歴史 ▽アサド政権に抑圧され続けたシリアのクルド人 ▽民族的アイデンティティを取り戻したいクルド人
214第6章 「イスラム vs. キリスト教原理主義
 ▽「イスラム国の台頭を促す米国の戦争経済 ▽世界の武器市場のじつに75%を占める米国の軍需産業 ▽戦争突入への敷居を低くさせる、ゲーム感覚の「標的殺害」 ▽米国が再び、イラクから手を引く日はくるのか ▽「キリスト教右派」とはいったい何者か ▽「アメリカン・ドリームを求める人々を追い出す国ではない」
250第7章 中東イスラム世界と「日本」
過激派の活動範囲は広がり、メンバーは増加、より残虐的に ▽中東ではもはや、従来の国際政治の力学は通用しない ▽続々と現われはじめた「イスラム国」に忠誠を誓う組織 ▽南ベトナムを見捨てたように、米国はイラクを放棄するのか ▽宗教活動も行わず、宗教的知識にも乏しい「イスラム国」 ▽中東イスラム世界に対して日本ができることは何か


イスラム国 テロリストが国家をつくる時
ロレッタ ナポリオーニ Loretta Napoleoni・文藝春秋 2015-01-07
イスラム国 テロリストが国家をつくる時

Page見出し
-はじめに 中東の地図を塗り替える
 欧米の多くの専門家は「イスラム国」をタリバンと同じ時代錯誤の組織だと考えている。しかし、それは違う。彼らは、グローバル化し多極化した世界を熟知し、大国の限界を驚くべきほど明確に理解している
-序章 「決算報告書」を持つテロ組織
 冷戦下のテロ組織は、PLOにしてもIRAにしても、狭い領域内で正規軍に対して戦いを挑んだ。イスラム国の決定的な違いは、群雄割拠する国際情勢の間隙をついて、広大な地域を支配下においた点だ
-第1章 誰が「イスラム国」を始めたのか?
 「イスラム国」の起源は、ビンラディンに反旗を翻したザルカウィに始まる。「遠い敵」アメリカではなくシーア派を攻撃するその路線は、バグダッド大学でイスラム神学の学位をとった一人の知識人にうけつがれる
-第2章 中東バトルロワイヤル
 米ソという超大国にいきつく冷戦期の代理戦争と違い、今日の代理戦争は多岐にわたるスポンサー国家が存在する。そうした多頭型代理戦争の間隙をついたのが「イスラム国」だ。いち早く経済的自立を達成し、優位にたった
-第3章 イスラエル建国と何が違うのか?
 イギリスフランスの手によって引かれた中東の国境線を消し、新しいカリフ制国家を樹立する。そうとなえる「イスラム国」は、ユダヤ人がイスラエルを建国したのと同じ文脈にあるのだろうか?
-第4章 スーパーテロリストの捏造
 イラクのサダム・フセインアルカイダをつなげるために、欧米によってザルカウィの神話がでっちあげられた。十年後、後継者のバグダディは、ソシアルネットワークの力でカリフ制国家の神話を欧米の若者に信じ込ませる
-第5章 建国というジハード
 「イスラム国」は、カリフ制国家の建国というまったく新しい概念をジハードに持ち込んだ。それは、アメリカという遠い敵に第二戦線を開いたアルカイダ、腐敗と独裁中東諸国の権威を一気に色あせさせたのだ
-第6章 もともとは近代化をめざす思想だった
 「イスラム国」がよりどころにしているサラフィー主義はもともとは、オスマン帝国の後進性から近代化をめざす思想だった。それが欧米の植民地政策によって変質する。「神こそが力の源泉である」
-第7章 モンゴルに侵略された歴史を利用する
 一二五八年、バグダッドは、モンゴル人とタルタル人の連合軍によって徹底的に破壊された。当時連合軍を手引きしたのはシーア派の高官。21世紀、欧米と手を組むシーア派というロジックでこの歴史を徹底利用する
-第8章 国家たらんとする意志
 グローバル化と貧困化は、世界のあちこちで武装集団が跋扈する無政府状態を生み出した。しかしこれらの武装集団と「イスラム国」を分けるのは、「イスラム国」が明確に国家たらんとする意志をもっていることだ
-終章 「アラブの春」の失敗と「イスラム国」の成功
 ツイッターによるイランの「緑の革命」、フェイスブックによる「アラブの春」、ユーチューブによる「ウォール街選挙せよ」そして香港の「雨傘革命」。これら社会変革の試みが必ずしも成功しなかった理由は何か?

2016-07-22 骨と筋肉の名前の一覧(日本語と英語)

ぜんぶわかる筋肉の名前としくみ事典 掲載リスト

筋肉の一覧、日本語名(漢字、ふりがな)、英語名(アルファベット、カナ読み)です。

ぜんぶわかる筋肉の名前としくみ事典―部位別にわかりやすくビジュアル解説
ぜんぶわかる筋肉の名前としくみ事典―部位別にわかりやすくビジュアル解説

頭部

頭部(表情筋)
No.日本語名英語名
1後頭筋
(こうとうきん)
occipital belly
(オクスィピタル ベリー)
2前頭筋
(ぜんとうきん)
frontal belly
(フロンタル ベリー)
3上耳介筋
(じょうじかいきん)
auricularis superior
(オーリキュラリス スーピアリア)
4前耳介筋
(ぜんじかいきん)
auricularis anterior
(オーリキュラリス アンティアリア)
5後耳介筋
(こうじかいきん)
auricularis poterior
(オーリキュラリス ポスティアリア)
6眼輪筋
(がんりんきん)
orbicularis oculi
(オービキュラリス オキュリ)
7雛眉筋
(すうびきん)
corrugator supercilii
(コルゲイタ スーパースィリアイ)
8眉毛下制筋
(びもうかせいきん)
depressor supercilii
(ディプレッサ スーパースィリアイ)
9鼻根筋
(びこんきん)
procerus
(プロスィーラス)
10鼻筋
(びきん)
nasalis
(ネイザリス)
11鼻中隔下制筋
(びちゅうかくかせいきん)
depressor septi
(ディプレッサ セプティ)
12口輪筋
(こうりんきん)
orbicularis oris
(オービキュラリス オリス)
13頬筋
(きょうきん)
buccinator
(バクスィネイタ)
14口角挙筋
(こうかくきょきん)
levator anguli oris
(レヴェイタ アンギュリ オリス)
15上唇挙筋
(じょうしんきょきん)
levator labii superioris
(レヴェイタ レイビアイ スーピアリオーリス)
16上唇尾翼挙筋
(じょうしんびよくきょきん)
levator labii superioris alaeque nasi
(レヴェイタ レイビアイ スーピアリオーリス アリーク ネイズィ)
17小頬骨筋
(しょうきょうこつきん)
zygomaticus minor
(ザイゴウマティカス マイナ)
18大頬骨筋
(だいきょうこつきん)
zygomaticus major
(ザイゴウマティカス メイジャ)
19笑筋
(しょうきん)
risorius
(リゾウリアス)
20口角下制筋
(こうかくかせいきん)
depressor anguli oris
(ディプレッサ アンギュリ オリス)
21下唇下制筋
(かしんかせいきん)
depressor labii inferioris
(ディプレッサ レイビアイ インフィアリオーリス)
22オトガイ筋
(おとがいきん)
mentalis
(メンタリス)
頭部(咀嚼筋)
No.日本語名英語名
23咬筋
(こうきん)
masseter
(マスィータ)
24側頭筋
(そくとうきん)
temporalis
(テンポラリス)
25内側翼突筋
(ないそくよくとつきん)
medial pterygoid
(ミーディアル テリゴイド )
26外側翼突筋
(がいそくよくとつきん)
lateral pterygoid
(ラテラル テリゴイド)

頸部

No.日本語名英語名
1広頸筋
(こうけいきん)
platysma
(プラティズマ)
2胸鎖乳突筋
(きょうさにゅうとつきん)
sternocleidomastoid
(スターノクレイドマストイド)
3顎二腹筋
(がくにふくきん)
digastric
(ダイギャストリック)
4茎突舌骨筋
(けいとつぜっこつきん)
stylohyoid
(スタイロハイオイド)
5顎舌骨筋
(がくぜっこつきん)
mylohyoid
(マイロハイオイド)
6オトガイ舌骨筋
(おとがいぜっこつきん)
geniohyoid
(ジェナイオハイオイド)
7胸骨舌骨筋
(きょうこつぜっこつきん)
sternohyoid
(スターノハイオイド)
8肩甲舌骨筋
(けんこうぜっこつきん)
omohyoid
(オモハイオイド)
9胸骨甲状筋
(きょうこつこうじょうきん)
sternothyroid
(スターノサイロイド)
10甲状舌骨筋
(こうじょうぜっこつきん)
thyrohyoid
(サイロハイオイド)
11前斜角筋
(ぜんしゃかくきん)
scalenus anterior
(スカーリナス アンティアリア)
12中斜角筋
(ちゅうしゃかくきん)
scalenus medius
(スカーリナス ミーディアス)
13後斜角筋
(こうしゃかくきん)
scalenus posterior
(スカーリナス ポスティアリア)

胸部

No.日本語名英語名
1大胸筋
(だいきょうきん)
pectoralis major
(ペクトラリス メイジャ)
2小胸筋
(しょうきょうきん)
pectoralis minor
(ペクトラリス マイナ)
3鎖骨下筋
(さこつかきん)
subclavius
(サブクレイヴィアス)
4前鋸筋
(ぜんきょきん)
serratus anterior
(セレイタス アンティアリア)
5外肋間筋
(がいろっかんきん)
external intercosta muscles
(イクスターナル インターコスタル マッスルズ)
6内肋間筋
(ないろっかんきん)
internal intercostal muscles
(インターナル インターコスタル マッスルズ)
7最内肋間筋
(さいないろっかんきん)
innermost intercostal muscles
(イナーモウスト インターコスタル マッスルズ)
8肋下筋
(ろくかきん)
subcostal muscles
(サブコスタル マッスルズ)
9胸横筋
(きょうおうきん)
transversus thoracis
(トランスヴァーサス ソラスィス)
10肋骨挙筋
(ろっこつきょきん)
levator costarum
(レヴェイタ カスタラム)
11横隔膜
(おうかくまく)
thoracic diaphragma
(ソラシック ダイアフラマ)

腹部

No.日本語名英語名
1腹直筋
(ふくちょくきん)
rectus abdominis
(レクタス アブドミニス)
2錐体筋
(すいたいきん)
pyramiadlis
(ピラミダリス)
3外腹斜筋
(がいふくしゃきん)
external oblique
(イクスターナル オブリーク)
4内腹斜筋
(ないふくしゃきん)
internal oblique
(インターナル オブリーク)
5腹横筋
(ふくおうきん)
transverse abdominal
(トランスヴァース アブドミナル)
6腰方形筋
(ようほうけいきん)
quadratus lumborum
(クアドラタス ランボーラム)

背部・腰部(浅層・中層・深層)

No.日本語名英語名
1僧帽筋
(そうぼうきん)
trapezius
(トラピーズィアス)
2広背筋
(こうはいきん)
latissimus dorsi
(ラティッスィマス ドーサイ)
3小菱形筋
(しょうりょうけいきん)
rhomboid minor
(ロンボイド マイナ)
4大菱形筋
(だいりょうけいきん)
rhomboid major
(ロンボイド メイジャ)
5肩甲挙筋
(けんこうきょきん)
levator scapulae
(レヴェイタ スキャプュリー)
6上後鋸筋
(じょうこうきょきん)
serratus posterior superior
(セレイタス ポスティアリア スーピアリア)
7下後挙筋
(かこうきょきん)
serratus posterior inferior
(セレイタス ポスティアリア インフィアリア)
8頭板状筋
(とうばんじょうきん)
splenius capitis
(スプリーニアス キャピティス)
9頸板状筋
(けいばんじょうきん)
splenius cervicis
(スプリーニアス サーヴィスィス)
10腸肋筋
(ちょうろくきん)
iliocostalis
(イリオコスタリス)
11最長筋
(さいちょうきん)
longissimus
(ロンジッシマス)
12棘筋
(きょくきん)
spinalis
(スパイナリス)
13半棘筋
(はんきょくきん)
semispinalis
(セミスパイナリス)
14多裂筋
(たれつきん)
multifidus
(マルティフィダス)
15回旋筋
(かいせんきん)
rotaitor
(ロウテイタ)

上肢

上肢(上肢帯・上腕・前腕)
No.日本語名英語名
1三角筋
(さんかくきん)
deltoid
(デルトイド)
2小円筋
(しょうえんきん)
teres minor
(ティリーズ マイナ)
3棘上筋
(きょくじょうきん)
supraspinatus
(スープラススパイネイタス)
4棘下筋
(きょくかきん)
infraspinatus
(インフラスパイネイタス)
5大円筋
(だいえんきん)
teres major
(ティリーズ メイジャ)
6肩甲下筋
(けんこうかきん)
subscapularis
(サブキャピュラリス)
7上腕二頭筋
(じょうわんにとうきん)
biceps brachii
(バイセプス ブラキアイ)
8烏口腕筋
(うこうわんきん)
coracobrachialis
(コラコブラキアリス)
9上腕筋
(じょうわんきん)
brachialis
(ブラキアリス)
10上腕三頭筋
(じょうわんさんとうきん)
triceps brachii
(トライセプス ブラキアイ)
11肘筋
(ちゅうきん)
anconeus
(アンコウニーアス)
12円回内筋
(えんかいないきん)
pronator teres
(プロウネイタ ティリーズ)
13橈側手根屈筋
(とうそくしゅこんくっきん)
flexor carpi radialis
(フレクサ カーパイ レイディアリス)
14長掌筋
(ちょうしょうきん)
palmaris longus
(パルメイリス ロンガス)
15尺側手根屈筋
(しゃくそくしゅこんくっきん)
flexor capri ulnaris
(フレクサ カーパイ アルネイリス)
16浅指屈筋
(せんしくっきん)
flexor digitorum superficialis
(フレクサ ディジトーラム スーパーフィシエイリス)
17深指屈筋
(しんしくっきん)
flexor digitorum profundus
(フレクサ ディジトーラム プロファンダス)
18長母指屈筋
(ちょうぼしくっきん)
flexor pollicis longus
(フレクサ ポリスィス ロンガス)
19方形回内筋
(ほうけいかいないきん)
pronator qudratus
(プロウネイタ ウワドラタス)
20腕橈骨筋
(わんとうこつきん)
brachioradialis
(ブラキオレイディアリス)
21長橈側手根伸筋
(ちょうとうそくしゅこんくっきん)
extensor carpi radialis longus
(イクステンサ カーパイ レイディアリス ロンガス)
22短橈側手根伸筋
(たんとうそくしゅこんくっきん)
extensor carpi radialis bravis
(イクステンサ カーパイ レイディアリス ブレヴィス)
23(総)指伸筋
(そうししんきん)
extensor digitorum
(イクステンサ ディジトーラム)
24小指伸筋
(しょうししんきん)
extensor digiti minimi
(イクステンサ ディジタイ ミニマイ)
25尺側手根伸筋
(しゃくそくしゅこんしんきん)
extensor carpi ulnaris
(イクステンサ カーパイ アルネイリス)
26回外筋
(かいがいきん)
supinator
(スューピネイタ)
27長母指外転筋
(ちょうぼしがいてんきん)
abductor pollicis longus
(アブダクタ ポリスィス ロンガス)
28短母指伸筋
(たんぼししんきん)
extensor pollicis brevis
(イクステンサ ポリスィス ブレヴィス)
29長母指伸筋
(ちょうぼししんきん)
extensor pollicis longus
(イクステンサ ポリスィス ロンガス)
30示指伸筋
(じししんきん)
extensor indicis
(イクステンサ インディスィス)
上肢(手部)
No.日本語名英語名
31短母指外転筋
(たんぼしがいてんきん)
abductor pollicis brevis
(アブダクタ ポリスィス ブレヴィス)
32短母指屈筋
(たんぼしくっきん)
flexor pollicis brevis
(フレクサ ポリスィス ブレヴィス)
33母指対立筋
(ぼしたいりつきん)
opponens pollicis
(オポウネンス ポリスィス)
34母指内転筋
(ぼしないてんきん)
adductor pollicis
(アダクタ ポリスィス)
35短掌筋
(たんしょうきん)
palmaris brevis
(パルメイソス ブレヴィス)
36小指外転筋
(しょうしがいてんきん)
abductor digiti minimi
(アブダクタ ディジタイ ミニマイ)
37短小指屈筋
(たんしょうしくっきん)
flexor digiti minimi brevis
(フレクサ ディジタイ ミニマイ ブレヴィス)
38小指対立筋
(しょうしたいりつきん)
opponens digiti minimi
(オポウネンス ディジタイ ミニマイ)
39虫様筋
(ちゅうようきん)
lumbrical
(ランブリカル)
40掌側骨間筋
(しょうそくこっかんきん)
palmar interossei
(パルマ インターロスィアイ)
41背側骨間筋
(はいそくこっかんきん)
dorsal interrossei
(ドーサル インターロスィアイ)

下肢

下肢(寛骨部)
No.日本語名英語名
1腸骨筋
(ちょうこつきん)
iliacus muscle
(イリアカス マッスル)
2大腰筋
(だいようきん)
psoas major
(ソウアス メイジャ)
3小腰筋
(しょうようきん)
psoas minor
(ソウアス マイナ)
4大殿筋
(だいでんきん)
gluteus maximus
(グルーティアス マクスィマス)
5中殿筋
(ちゅうでんきん)
gluteus medius
(グルーティアス ミーディアス)
6小殿筋
(しょうでんきん)
gluteus minimus
(グルーティアス ミニマス)
7大腿筋膜張筋
(だいたいきんまくちょうきん)
tensor fasciae latae
(テンサ ファッシイ ラティ)
8梨状筋
(りじょうきん)
pirifomis muscle
(パイリフォーミス マッスル)
9内閉鎖筋
(ないへいさきん)
obturator internus
(オブテュレイタ インターナス)
10上双子筋
(じょうそうしきん)
gemellus superior
(ジェメラス スーピアリア)
11下双子筋
(かそうしきん)
gemellus inferior
(ジェメラス インフィアリア)
12大腿方形筋
(だいたいほうけいきん)
quadratus femoris
(クワドラタス フェモリス)

下肢(大腿部)
No.日本語名英語名
13縫工筋
(ほうこうきん)
sartorius
(サートウリアス)
14大腿直筋
(だいたいちょっきん)
rectus femoris
(レクタス フェモリス)
15内側広筋
(ないそくこうきん)
vastus medialis
(ヴァスタス ミーディアリス)
16中間広筋
(ちゅうかんこうきん)
vastus intermedius
(ヴァスタス インターミーディアス)
17外側広筋
(がいそくこうきん)
vastus lateralis
(ヴァスタス ラテラリス)
18恥骨筋
(ちこつきん)
pectineus
(ペクティニーアス)
19長内転筋
(ちょうないてんきん)
adductor longus
(アダクタ ロンガス)
20短内転筋
(たんないてんきん)
adductor brevis
(アダクタ ブレヴィス)
21大内転筋
(だいないてんきん)
adductor magnus
(アダクタ マグナス)
22薄筋
(はくきん)
gracilis muscle
(グラスィリス マッスル)
23外閉鎖筋
(がいへいさきん)
obturator externus
(オブテュレイタ イクスターナス)
24大腿二頭筋
(だいたいにとうきん)
biceps femoris
(バイセプス フェモリス)
25半腱様筋
(はんけんようきん)
semitendinosus
(セミテンディノウサス)
26半膜様筋
(はんまくようきん)
semimembranosus
(セミメンブラノウサス)

下肢(下腿部)
No.日本語名英語名
27前脛骨筋
(ぜんけいこつきん)
tibialis anterior
(ティビアリス アンティアリア)
28長母趾伸筋
(ちょうぼししんきん)
extensor hallucis longus
(エクステンサ ハリュスィーズ ロンガス)
29長趾伸筋
(ちょうししんきん)
extensor digitorum longus
(エクステンサ ディジトーラム ロンガス)
30第三腓骨筋
(だいさんひこつきん)
peroneus tertius
(ペロウニーアス ターシャス)
31長腓骨筋
(ちょうひこつきん)
peroneus longus
(ペロウニーアス ロンガス)
32短腓骨筋
(たんひこつきん)
peroneus brevis
(ペロウニーアス ブレヴィス)
33下腿三頭筋
(かたいさんとうきん)
triceps surae
(トライセプス スューリー)
34足底筋
(そくていきん)
plantaris
(プランタリス)
35膝窩筋
(しっかきん)
popliteus
(ポプリティアス)
36後脛骨筋
(こうけいこつきん)
tibialis posterior
(ティビアリス ポスティアリア)
37長趾屈筋
(ちょうしくっきん)
flexor digitorum longus
(フレクサ ディジトーラム ロンガス)
38長母趾屈筋
(ちょうぼしくっきん)
flexor hallucis longus
(フレクサ ハリュスィーズ ロンガス)
下肢(足部)
No.日本語名英語名
39短母趾伸筋
(たんぼししんきん)
extensor hallucis brevis
(イクステンサ ハリュスィーズ ブレヴィス)
40短趾伸筋
(たんししんきん)
extensor digitorum brevis
(イクステンサ ディジトーラム ブレヴィス)
41短母趾屈筋
(たんぼしくっきん)
flexor hallucis brevis
(フレクサ ハリュスィーズ ブレヴィス)
42母趾内転筋
(ぼしないてんきん)
adductor hallucis
(アダクタ ハリュスィーズ)
43母趾外転筋
(ぼしがいてんきん)
abductor hallucis
(アブダクタ ハリュスィーズ)
44小趾外転筋
(しょうしがいてんきん)
abductor digitis minimi
(アブダクタ ディジタイ ミニマイ)
45短小趾屈筋
(たんしょうしくっきん)
flexor digiti minimi brevis
(フレクサ ディジタイ ミニマイ ブレヴィス)
46短趾屈筋
(たんしくっきん)
flexor digitorum brevis
(フレクサ ディジトーラム ブレヴィス)
47足底方形筋
(そくていほうけいきん)
quadratus plantae
(クアドラタス プランティー)
48虫様筋
(ちゅうようきん)
lumbrical
(ランブリカル)
49底側骨間筋
(ていそくこっかんきん)
plantar interossei
(プランタ インターロスィアイ)
50背側骨間筋
(はいそくこっかんきん)
dorsal interossei
(ドーサル インターロスィアイ)

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山田敬喜

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