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2016-07-21 「茶道具百科」の本、掲載項目まとめ

床の間の道具――「茶道具百科」の本、掲載項目まとめ

床の間の道具―扱いと心得 (茶道具百科)
淡交社編集局・淡交社 2007-02-01
床の間の道具―扱いと心得 (茶道具百科)


掛物 (P6)

名称と種類 (P16)
  • 部分名称
    • 本紙(ほんし)
    • 一文字(いちもんじ)
    • 風帯(ふうたい)
    • 露(つゆ)
    • 中廻し(なかまわし)
    • 上下(じょうげ)
    • 表木(ひょうぼく)
    • 鐶(かん)
    • 掛緒(かけお)
    • 軸木(じくぎ)
    • 軸(じく)
    • 総裏(そううら)
    • 巻絹(巻絹)
    • 軸助(じくたすけ)
    • 外題(げだい)
    • 巻紙(まきがみ)
  • 掛物の種類 (P18)
    • 墨蹟(ぼくせき)
    • 古筆切(こひつぎれ)
    • 消息(しょうそく)
    • 懐紙(かいし)
    • 詠草(えいそう)
    • 色紙(しきし)
    • 短冊(たんざく)
    • 絵画(かいが)
    • 画賛(がさん)
  • 墨蹟の筆者 (P26)
    • 裏千家四代 臘月庵仙叟(ろうげつあんせんそう)
    • 五代 不休斎常叟(ふきゅうさいじょうそう)
    • 六代 六閑斎泰叟(りっかんさいたいそう)
    • 七大 最々斎竺叟(さいさいさいちくそう)
    • 八大 又玄斎一燈(ゆうげんさいいっとう)
    • 九大 不見斎石翁(ふけんさいせきおう)
    • 十代 認得斎柏叟(にんとくさいはくそう)
    • 十一代 玄々斎精中(げんげんさいせいちゅう)
    • 十二代 又玅斎直叟(ゆうみょうさいじきそう)
    • 十三代 圓能斎鉄中(えんのうさいてっちゅう)
    • 十四代 無限斎碩叟(むげんさいせきそう)
    • 十五代 鵬雲斎汎叟(ほううんさいはんそう)
    • 十六代 坐忘斎玄黙(ざぼうさいげんもく)
  • 軸の種類 (P28)
    • 頭切(ずきり)
    • 宗旦(そうたん)
    • 蛇腹(じゃばら
    • 撥(ばち)
    • 削面(そぎめん)
  • 表具裂(ひょうぐぎれ)の種類
    • 金襴・銀襴(きんらん・ぎんらん)
    • 金紗(きんしゃ)
    • 竹屋町裂(たけやまちぎれ)
    • 印金(いんきん)
    • 風通(ふうつう)
    • 緞子(どんす)
    • 間道(かんとう)
  • 掛物の格
    • 裱褙(ひょうほえ)
    • 幢褙(どうほえ)
    • 輪褙(りんほえ)

花入(はないれ) (P52)

名称と種類 (P62)
  • 部分名称

〈かねの花入〉 口、咽喉、耳、胴、台座、底

〈竹の花入〉 輪、釘穴、背(柱)、花窓、花受(胴)

  • 形状と種類

〈かねの花入〉 (P63)

    • 鶴首(つるくび)
    • 桃底(ももぞこ)
    • 曽呂利(ぞろり)
    • 下蕪(しもかぶら)
    • 把綿(たばねわた)
    • 角木(つのぎ)
    • 杵(きね)
    • 爵(しゃく)
    • 経筒(きょうづつ)
    • 薄端(うすばた)
    • 月(つき)
    • 舟(ふね)

〈竹の花入〉 (P66)

*寸切糸

    • 尺八(しゃくはち)
    • 御酒筒(みきづつ)
    • 送り筒(おくりづつ)

*一重切

    • 一重切(いちじゅうぎり)
    • 獅子口(ししぐち)
    • 鮟鱇(あんこう
    • 円窓切(えんそうぎり)
    • 歌花筒(うたはなづつ)
    • 鷽切(うそぎり)

*二重切

    • 二重切(にじゅうぎり)
    • 窓二重(まどにじゅう)
    • 再来切(さいらいぎり)

*置筒糸

    • 置筒(おきづつ)
    • 三徳(さんとく)
    • 稲塚(いなづか)

*舟系

    • 沓舟(くつふね)
    • 油差(あぶらさし)
    • 太鼓舟(たいこぶね)

〈籠の花入〉 (P71)

    • 唐物籠(からものかご)
    • 宗全籠(そうぜんかご)
    • 唐人笠(とうじんがさ)
    • 桂籠(かつらかご)
    • 蝉籠(せみかご)
    • 鵜籠(うかご)
    • 繭籠(まゆかご)
    • 加茂川籠(かもがわかご)
    • 脛当籠(すねあてかご)
    • 虫籠(むしかご)
    • 時雨籠(しぐれかご)
    • 末広籠(すえひろかご)

〈やきものの花入〉 (P74)

    • 青磁(せいじ)
    • 砧青磁(きぬたせいじ)
    • 飛青磁(とびせいじ)
    • 天龍寺青磁(てんりゅうじせいじ)
    • 七官青磁(しちかんせいじ)
    • 染付(そめつけ)
    • 高砂(たかさご)
    • 芙蓉手(ふようで)
    • 彩磁(さいじ)
    • 白磁(はくじ)
    • 祥瑞(しょんずい)

陶器の花入〉

*唐物(高麗物)

    • 絵高麗(えごうらい)
    • 雲鶴(うんかく)
    • 三島(みしま)
    • 井戸(いど)
    • 南蛮(なんばん)
    • 安南(あんなん)
    • 絞手(しぼりで)

*国焼(くにやき)

    • 備前(びぜん)
    • 火襷(ひだすき)
    • 伊賀(いが)
    • 信楽(しがらき)
    • 唐津(からつ)
    • 朝鮮唐津(ちょうせんからつ)
    • 絵唐津(えがらつ)

*京焼(きょうやき)

    • 仁清(にんせい)
    • 永楽(えいらく)
    • 楽焼(らくやき)
  • 口造りのいろいろ (P80)
    • 細口(ほそくち)
    • 柑子口(こうじぐち)
    • 雁口(かりくち)
    • 広口(ひろくち)
    • 桔梗口(ききょうぐち)
    • 鍔口(つばぐち)
    • 鯉口(こいくち)
    • 朝顔口(あさがおぐち)
    • 輪花口(りんかぐち)
  • 耳のいろいろ (P82)
    • 鳳凰耳(ほうおうみみ)
    • 龍耳(りゅうみみ)
    • 獅子耳(ししみみ)
    • 象耳(ぞうみみ)
    • 鬼面耳(きみえんみみ)
    • 魚耳(うおみみ)
    • 笹耳(ささみみ)
    • 管耳(くだみみ)
    • 遊環(ゆうかん)
    • 不遊環(ふゆうかん)
  • 薄板の種類 (P84)
    • 矢筈板(やはずいた)
    • 蛤端(はまぐりば)
    • 丸香台(まるこうだい)

床荘り (P103)

  • 床の部分名称 (P108)
    • 床框(とこがまち)
    • 床柱(とこばしら)
    • 相手柱(あいてばしら)
    • 落掛け(おとしがけ)
    • 床畳(とこだたみ)
    • 墨蹟窓(ぼくせきまど)
  • 床の形式 (P109)
    • 上座床(じょうざどこ)
    • 下座床(げざどこ)
    • 風炉先床(ふろさきどこ)
    • 亭主床(ていしゅどこ)

床の間の道具―扱いと心得 (茶道具百科)床の間の道具―扱いと心得 (茶道具百科)
淡交社編集局

淡交社 2007-02-01
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2016-07-07

『視力低下は「脳の疲れ」が原因だった』本の目次

視力低下は「脳の疲れ」が原因だった!―アメリカ視力眼科界の最新成果 1日10分、パソコン・ゲーム時代の新・視力回復法 (SEISHUN SUPER BOOKS)


視力低下は「脳の疲れ」が原因だった!―アメリカ視力眼科界の最新成果 1日10分、パソコン・ゲーム時代の新・視力回復法 (SEISHUN SUPER BOOKS)視力低下は「脳の疲れ」が原因だった!―アメリカ視力眼科界の最新成果 1日10分、パソコン・ゲーム時代の新・視力回復法 (SEISHUN SUPER BOOKS)
中川和宏

青春出版社 2005-01-01
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パソコン・ゲーム・携帯電話時代の視力は、ピントをあわせる目の機能だけでなく、目でとらえた情報を処理する「脳」に回復のカギがあった。簡単な脳のトレーニングで、ダメージを受けた目の機能がどんどん良くなる!なぜ、今までの方法では効果がなかったのか。テレビ・雑誌で大反響!隠れた潜在視力が蘇る、目からウロコの「ビジョン・フィットネス」法の秘密。


◇序章 <パソコン・ゲーム・携帯電話……>日常生活の“脳の疲れ”をとると、目はどんどんよくなる!

14なぜ、今までの方法では回復しなかったのか
18「脳の疲れ」と「目の機能」の意外な関係
20その場で視力を上げた驚きの実験がテレビで実証された
24あなたの視力は劇的によくなる

◇第1章<テレビで大反響>隠れた“潜在視力”が蘇るビジョン・フィットネス法の秘密

30アメリカの視力眼科医と日本の眼下医の大きな違い
33イチローの目にはこんな秘密があった
38視力アップのカギ「脳内視力」のメカニズム
41あなたも「脳の疲れ度」をチェックしよう
42チェック(1)集中力テスト
44チェック(2)記憶力テスト
46チェック(3)パターン認識能力テスト
48チェック(4)焦点調節力テスト
50チェック(5)周辺視野テスト
52総合チェック判定

◇第2章<1日10分で変わる>脳と目に気持ちいい[症状別]速効トレーニング

56脳内視力アップのための「3分間基本エクササイズ
57 *クロージング・オープニング
60 *目のツボ刺激
63 *頸椎の修正
66一般近視の人の脳の疲れの共通点
68一般近視回復プログラム
68 *星を眺めるエクササイズ
71前頭葉思考法
74イメージスケジューリング
76コンピュータ近視の人の疲れの共通点
77コンピュータ近視回復プログラム
78 *いろいろまぜまぜ法
80 *イメージ三題ストーリー
84乱視の人の脳の疲れの共通点
85乱視回復プログラム
86 *脳内地図修正法
88 *バーチャル歪み修正法
90 *角膜上下圧修正法
91 *垂直圧減少法
94遠視の人の脳の疲れの共通点
95遠視回復プログラム
95 *イメージのしりとり
98 *独眼竜キャッチボール
101 *平面遠近法
103斜視の人の脳の疲れの共通点
104斜視回復プログラム
104 *盲点発見エクササイズ
107 *ビーム法
110老眼の人の脳の疲れの共通点
112老眼回復プログラム
112 *よみがえる青春法
115 *ヒーロー・ヒロインになろう法
118弱視の人の脳の疲れの共通点
119弱視回復プログラム
119 *可能性エクササイズ
122 *ロッククライミング

◇第3章<手間も時間もかからない>暮らしの中で視力アップする朝昼晩のヒント

126今日から視力アップ生活を始めよう
128朝の忙しい時間にできる活脳・活眼法
131洗顔タイムには目に温冷マッサージを
132肩こりと眼精疲労を一挙に解決するデスクワーク術
135目の休息時間をつくるヒント
136視力の敵・コンピュータモニターを逆手にとる方法
139脳の判断力を高める「逆さ読み」法
141目にいい歩き方、悪い歩き方 ▽上を向いて歩く ▽車のナンバーを記憶しよう
144脳と眼筋を鍛える電車の乗り方 ▽急行列車で行こう ▽窓の外を見よう ▽中吊り広告を見よう
148目を悪くしない読書術 ▽たまに窓の外を見る ▽できるだけ一文字一文字をしっかり読む
149携帯電話を使った簡単エクササイズ ▽遠距離メール法 ▽メールの斜め読み ▽携帯で遠近法
151新聞を読みながら「見る力」を高める工夫 ▽見出しだけを最初に読む ▽新聞を読むときはぎりぎりの距離で ▽視野の広さの確認をしよう
155視神経にも気持ちいい入力法 ▽温水シャワー・冷水シャワー ▽目も温泉浴しちゃいましょう
157楽しみながら効果が上る遊び方 ▽トランプを使ってパターン認識力アップ ▽テレビゲームは姿勢を変えて

◇第4章<脳と目を疲れさせないための知恵>気づかなかった「目のクセ」を治してさらに効果を上げる

162脳と目にダメージを与えていたクセに気づく (1)まばたき (2)姿勢 (3)呼吸 (4)眼球の動き
168近視の人に多いクセ、乱視の人に多いクセとは
168 *目を細めて見るクセ
170 *どうしても近くを見てしまうクセ
171 *見つめすぎてしまうクセ
173 *視点が定まらないクセ
176左右の目をバランスよく使っていますか
178 *左右で遠近感に違いがある
179 *立体視のやり方
181 *利き目はどっち
182 *左右の目のバランス調整法
184近視が治る姿勢の直し方
186まばたきが少ない人へ

◇第5章<集中力・記憶力・創造力……>頭までよくなる「脳内視力」回復の魔法

190「成績が上がった」「成功した」…の声続々、の理由
192この方法で潜在能力が開発されていくしくみ
195脳内視力回復で、あなたの運命は変わる

2016-05-19 トマス・ピケティ『21世紀の資本』

『21世紀の資本』読書ガイド

21世紀の資本
トマ・ピケティ 山形浩生・みすず書房 2014-12-09
21世紀の資本


プレゼンテーション

  • 日本語版

http://cruel.org/books/capital21c/Piketty2014Capital21cJapanese.pdf

  • 英語版

http://piketty.pse.ens.fr/files/Piketty2014Capital21c.pdf

目次

  • はじめに (P1)
p項目
2データなき論争?
4マルサス、ヤング、フランス革命
6リカード――希少性の原理
8マルクス――無限蓄積の原理
12マルクスからクズネッツへ、または終末論からおとぎ話へ
15クズネッツ曲線――冷戦さなかのよい報せ
17分配の問題を経済分析の核心に戻す
18本書で使ったデータの出所
22本研究の主要な結果
24格差収斂の力、格差拡大の力
27格差拡大の根本的な力―― r>g
30本研究の地理的、歴史的範囲
33理論的、概念的な枠組み
36本書の概要
  • 第I部 所得と資本
    • 第1章 所得と産出 (P41)
43長期的に見た資本-労働の分配――実は不安定
46国民所得の考え方
48資本って何だろうか?
50資本と富
54資本/所得比率
56資本主義の第一基本法則――α=r×β
60国民経済計算――進化する社会構築物
64生産の世界的な分布
64大陸ブロックから地域ブロックへ
68世界の格差――月150ユーロから月3000ユーロまで
72世界の所得分配は産出の分配よりもっと不平等
74収斂に有利なのはどんな力?
    • 第2章 経済成長――幻想と現実 (P77)
78超長期で見た経済成長
79累積成長の法則
82人口増加の段階
84マイナスの人口増加
88平等化要因としての人口増加
91経済成長の段階
93購買力の10倍増とはどういうことだろう
95経済成長――ライフスタイルの多様化
98成長の終わり?
101年率1パーセントの経済成長は大規模な社会変革をもたらす
102戦後期の世代――大西洋をまたぐ運命の絡み合い
105世界成長の二つの釣り鐘曲線
108インフレの問題
11018、19世紀の通貨大安定
112古典文学に見るお金の意味
11320世紀における金銭的な目安の喪失
  • 第II部 資本/所得比率の動学
    • 第3章 資本の変化 (P119)
119富の性質――文学から現実へ
122イギリスとフランスにおける資本の変化
126外国資本の盛衰
128所得と富――どの程度の規模か
129公共財産、民間財産
132歴史的観点から見た公共財産
135イギリス――民間資本の強化と公的債務
138公的債務で得をするのは誰か
141リカードの等価定理の浮き沈み
142フランス――戦後の資本家なき資本主義
    • 第4章 古いヨーロッパから新世界へ (P147)
147ドイツ――ライン型資本主義と社会所有
15320世紀の資本が受けた打撃
157米国の資本――ヨーロッパより安定
162新世界と外国資本
164カナダ――王国による所有が長期化
166新世界と旧世界――奴隷制の重要性
169奴隷資本と人的資本
    • 第5章 長期的に見た資本/所得比率 (P172)
173資本主義の第二基本法則―― β=s/g
176長期的法則
1791970年代以降の富裕国における資本の復活
182バブル以外のポイント――低成長、高貯蓄
184民間貯蓄の構成要素二つ
186耐久財と貴重品
188可処分所得の年数で見た民間資本
189財団などの資本保有者について
191富裕国における富の民営化
194資産価格の歴史的回復
199富裕国の国民資本と純外国資産
20221世紀の資本/所得比率はどうなるか
204地価の謎
    • 第6章 21世紀における資本と労働の分配 (P207)
207資本/所得比率から資本と労働の分配へ
211フロー――ストックよりさらに推計が困難
213純粋な資本収益という概念
214歴史的に見た資本収益率
21621世紀初期の資本収益率
218実体資産と名目資産
220資本は何に使われるか
222資本の限界生産性という概念
224過剰な資本は資本収益率を減らす
226コブ=ダグラス型生産関数を越えて――資本と労働の分配率の安定性という問題
22921世紀の資本と労働の代替――弾性値が1より大きい
230伝統的農業社会――弾性値が1より小さい
231人的資本はまぼろし?
233資本と労働の分配の中期的変化
236再びマルクスと利潤率の低下
239「二つのケンブリッジ」を越えて
241低成長レジームにおける資本の復権
243技術のきまぐれ
  • 第III部 格差の構造
    • 第7章 格差と集中――予備的な見通し (P247)
248ヴォートランのお説教
251重要な問題――労働か遺産か
253労働と資本の格差
254資本――常に労働よりも分配が不平等
257格差と集中の規模感
259下流、中流、上流階級
261階級闘争、あるいは百分位闘争?
264労働の格差――ほどほどの格差?
266資本の格差――極端な格差
27020世紀の大きなイノベーション――世襲型の中流階級
272総所得の格差――二つの世界
276総合指標の問題点
277公式発表を覆う慎みのベール
279「社会構成表」と政治算術に戻る
    • 第8章 二つの世界 (P281)
281単純な事例――20世紀フランスにおける格差の縮小
284格差の歴史――渾沌とした政治的な歴史
286「不労所得生活者社会」から「経営者社会」へ
289トップ十分位の各種世界
292所得税申告の限界
294両大戦間の混沌
297一時的影響の衝突
3011980年代以降のフランスにおける格差の拡大
302もっと複雑な事例――米国における格差の変容
3051980年以降の米国の格差の爆発的拡大
308格差の拡大が金融危機を引き起したのか?
310超高額給与の台頭
312トップ百分位内の共存
    • 第9章 労働所得の格差(P316)
316賃金格差――教育と技術の競争か?
320理論モデルの限界――制度の役割
322賃金体系と最低賃金
326米国での格差急増をどう説明するか?
327スーパー経営者の台頭――アングロ・サクソン的現象
331トップ千分位の世界
334ヨーロッパ――1900-1910年には新世界よりも不平等
338新興経済国の格差――米国よりも低い?
343限界生産性という幻想
346スーパー経営者の急上昇――格差拡大への強力な推進力
    • 第10章 資本所有の格差 (P350)
350極度に集中する富――ヨーロッパと米国
351フランス――民間財産の観測所
353世襲社会の変質
357ベル・エポック期のヨーロッパの資本格差
360世襲中流社会の出現
362米国における富の不平等
365富の分岐のメカニズム――歴史におけるrとg
368なぜ資本収益率が成長率よりも高いのか?
373時間選好の問題
376均衡分布は存在するのか?
377限嗣相続制と代襲相続制
379民法典とフランス革命の幻想
382パレートと格差安定という幻想
384富の格差が過去の水準に戻っていない理由は?
387いくつかの部分的説明――時間、税、成長
39021世紀――19世紀よりも不平等?
    • 第11章 長期的に見た能力と相続 (P392)
394長期的な相続フロー
396税務フローと経済フロー
398三つの力――相続の終焉という幻想
401長期的死亡率
403人口とともに高齢化する富――μ×m効果
406死者の富、生者の富
408ベル・エポック期における年齢と富
411戦争における富の若返り
41321世紀には相続フローはどのように展開するか?
416年間相続フローから相続財産ストックへ
419再びヴォートランのお説教へ
422ラスティニャックのジレンマ
425不労所得生活者と経営者の基本計算
426古典的世襲社会――バルザックとオースティンの世界
430極端な富の格差は貧困社会における文明の条件なのか?
432富裕社会における極端な能力主義
434プチ不労所得者の社会
438民主主義の敵、不労所得生活者
441相続財産の復活――ヨーロッパだけの現象か、グローバルな現象か?
    • 第12章 21世紀における世界的な富の格差 (P446)
446資本収益率の格差
448世界金持ちランキングの推移
453億万長者ランキングから「世界資産報告」まで
456資産ランキングに見る相続人たちと起業家たち
460富の道徳的階層
464大学基金の純粋な収益
469インフレが資本収益の格差にもたらす影響とは
473ソヴリン・ウェルス・ファンドの収益――資本と政治
475ソヴリン・ウェルス・ファンドは世界を所有するか
478中国は世界を所有するのか
480国際的格差拡大、オリガルヒ的格差拡大
482富裕国は本当は貧しいのか
  • 第IV部 21世紀の資本規制
    • 第13章 21世紀の社会国家 (P489)
4902008年金融危機と国家の復活
49320世紀における社会国家の成長
496社会国家の形
498現代の所得再分配
500社会国家を解体するよりは現代化する
503教育制度は社会的モビリティを促進するだろうか?
507年金の将来――ベイゴー方式と低成長
511貧困国と新興国における社会国家
    • 第14章 累進所得税再考 (P514)
514累進課税の問題
517累進課税――限定的だが本質的な役割
51920世紀における累進税制――とらえどころのない混沌の産物
524フランス第三共和国における累進課税
527過剰な所得に対する没収的な課税――米国の発明
531重役給与の爆発――課税の役割
535最高限界税率の問題再考
    • 第15章 世界的な資本税 (P539)
539世界的な資本税――便利な空想
542民主的、金融的な透明性
546簡単な解決策――銀行情報の自動送信
549資本税の狙いとは?
552貢献の論理、インセンティブの論理
553ヨーロッパ富裕税の設計図
556歴史的に見た資本課税
560別の形態の規制――保護主義と資本統制
561中国での資本統制の謎
563石油レントの再分配
565移民による再分配
    • 第16章 公的債務の問題 (P567)
568公的債務削減――資本課税、インフレ、緊縮財政
572インフレは富を再分配するか?
575中央銀行は何をするのか?
578お金の創造と国民資本
582キプロス危機――資本税と銀行規制が力をあわせるとき
585ユーロ――21世紀の国家なき通貨?
588欧州統合の問題
59221世紀における政府と資本蓄積
595法律と政治
597気候変動と公的資本
599経済的透明性と資本の民主的なコントロール
  • おわりに (P601)
601資本主義の中心的な矛盾――r>g
604政治歴史経済学に向けて
606最も恵まれない人々の利益

図表の出所と時系列データ

  • 図表リスト

http://piketty.pse.ens.fr/files/capital21c/en/Piketty2014FiguresTablesLinks.pdf

  • データ

http://piketty.pse.ens.fr/fr/capital21c



まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」 (まんがでわかるシリーズ)
山形浩生・宝島社 2015-06-12
まんがでわかるピケティの「21世紀の資本」 (まんがでわかるシリーズ)