2012-02-06
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猫ひろしの出場で例年になく盛り上がった別大毎日マラソンでしたが、真夜中近くになって、ロンドン五輪のサッカー予選の生中継中に日出町の事件がニュース速報で流れ、そのサッカーの試合も残り数分のところで負けてしまったりして、寝つきの悪い夜となってしまいました。
日出町は僕が育った町ではありませんが、二階堂の麦焼酎、城下カレイなど有名な食ブランドもあったりして、歴史のある落ち着いた城下町… 昨日から今日にかけてのニュースは悲しい限りです。
その昨日、ラムの散歩コースは日出の城下公園。下の写真のとおり荒城の月で有名な瀧廉太郎の銅像が日出小学校前に立っています。調べたところ、瀧家はもともと江戸時代の日出藩の家老で、菩提寺も日出町内にあります。ちなみに銅像の作者は朝倉文夫(1883〜1964)。豊後大野市出身です。
↓ 銅像の後ろは日出小学校。お城の中に小学校があります。
↓ 右に見えるのは、日出中学校。
↓ 最近できた観光案内所兼物産店
↓ 中学校のグランドでは、野球部が練習中。
↓ 別府湾沿いのいつもの散歩コースです。
2012-01-24
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1/22(日) この日、ラムの散歩に選んだ場所は、再開発が進んでいる西大分港の公園。以前は倉庫が建ち並んでいた場所でしたが、その倉庫はレストランやショップに変わり、新しく結婚式場もできていたりします。まだまだ工事中のところもありますが、観光スポットにはならずとも、散歩コースとしてはいいところです。
2012-01-18
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1/15(日) 小倉で古書組合の市 『九州市会』 がありました。九州の古書組合が集まった大市は10数年ぶりに開催されたとのこと。いろいろ訳ありの大市のようでありましたが、古書組合の市には久しく参加してなかった僕にとって、3〜4年ぶり参加となりました。(古書組合に入って2年目あたりまでは毎月のように博多の市に参加してたんですが、思うように落札できなくなってからは、すっかりご無沙汰しております)
その市ですが、大市ということで会場いっぱいに本はあったものの、無理しても札を入れたいものは残念ながらさほどなく、結局のところ5〜6点入れた札は落札なし。残念です。
10数年ぶりの大市を主催された経営員の皆さんお疲れ様でした。心より敬意を表します。古本かわせみの次の参加はいつになるやら… ですが、これからもよろしくお願いします。
1/23(月) とても冷え込みました。年とったせいでしょうか、例年にも増してこの冬の寒さは堪えます。ヒートテックを着てみてもさほど暖かさは感じず、僕には効果なし。布団に入るときも去年まではスイッチを切っていた電気毛布はオンにしたまま、そして靴下を履いて寝ている始末です。春よ来いと願いますが、春は春で花粉の季節。悩ましい限りです。あるがままを受け入れろ。そんな精神を持たねばならぬということか。
下の写真は通勤途中、信号待ちにiPhonで撮ったもの。写真ではわかりませんが、年に何回もないような澄み切った空、そして冷たい空気。凛とした寒さはこんなことかと思うくらの朝でした。










