m_pixyの読書日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-03-18 花粉きてます。

[]本屋で選びました。 22:57 本屋で選びました。を含むブックマーク

ソフトウエア開発 55の真実と10のウソ

ソフトウエア開発 55の真実と10のウソ

帰りの新幹線でなにを読むかしばらく本屋で選んだんですが、この本はなにかを与えてくれそうな気がして買いました。本屋さんに長くいると危険ですね〜。積読をどんどん増やしてしまいそう。。。

[]予備? 21:06 予備?を含むブックマーク

今やってる機能が急遽別の会社(設計を担当しているとこ)が作成することになったらしい。

すわ解放か?と思いきや、予備で作るらしい。依頼元からは作らなくていいと言われて作ってないというステータスだから、質問もあげてはいけないらしい。ただ、その会社が失敗したときに「ほら見てみ」というために作るという噂。

余裕ある会社やなぁ。。。

[]マネジメント 17:51 マネジメントを含むブックマーク

atushifxさんから。

http://www.furukawa-select.com/mt/index.php?p=220

マネジメント」という行為自体は1人1人がそれぞれで意識しておけば不要なものだって考えは極端ですかね?XPのコードの共同所有みたいな感じで、そんなに大きくないプロジェクトであれば、全体のことは全員で知っている方がいい

極端じゃないとおもいます。

というか、そうなるべき。

マネジメントはチームに対して行うもので、チームが目的に対してよい活動をするように手助けするものです。

XPやSCRUMでのスタンドアップミーティングのように、チーム内のメンバーが他のメンバーがやっていることをわかっていること、煮詰まっていたら手助けすることを自発的に促すようなことが大事だとおもいます。

風通しをよくするっていうイメージですね。

ペアボードの話だっけな?議論するときはホワイトボードに書きながらやると、通りかかった人がなにか情報をくれるかもしれないってのがありましたよね。

essenceさんから。

http://d.hatena.ne.jp/essence/20050318#p1

そんなに大きくないプロジェクトであれば、全体のことは全員で知っている方がいい。労働力の流動化という意味でも。

これは「そんなに大きくない」という点が条件だと思うんです。

近年マネジメントの方法論として、中心にマネージャーがいるのではなく全員が対等に議論し決定する組織の管理モデルが一時話題になっていました。

これが成立するにはやはり規模が適切であるという条件があると思うんです。

枠組みの決定方法についてのバランス感というところでいうと、担当者それぞれの力量にあわせて把握できると思える範囲をその人の枠組みの範囲にするというのがまず考えるポイントだと思います。

パラメータ担当する仕事の複雑さ、量、担当者のスキル、性格、納期、要求されている質レベル、フォローの容易性、単位時間あたりの費用などです。

そうですねぇ。すべてのプロジェクトに通用する弾丸はないでしょうね。

この辺のパラメタもとても定量化はできないだけに、判断は個人に依存しますね。まあそれこそが経験の有用さだとは思いますが。

あと重要な点としては、モチベーションマネジメントの視点だと重います。

担当者が意識しやすい役割と責任に名前をつけて、範囲を決めてあげるだけでモチベーションが違って来ます。 目標としての意識がフォーカスしやすくなり、達成がなにかが明確になるので終わったときの達成感を仕事単位で感じることができ、次はもっとやろうっていう感じになってきます。

また、それは小さなプロジェクトと言われそうですが、モチベーションマネジメントという観点で、全体を意識して欲しいというのはあるんですよね。。。自分が置き換え可能な部品ではなく、プロジェクトを動かすエンジンの一部だと実感できる状態で仕事をしてほしいと思う。というか、自分が開発者の立場ならそういう状態で仕事をしたいから。

範囲を決められてしまうのはちょっと。。。(ん?もしかしてこれが「性格」というパラメタ???)

[]学生症候群実践中 16:44 学生症候群実践中を含むブックマーク

仕事を前倒して出張を終わらせようと企んでいたんですが、質問対応その他で残ることが確定してしまったばっかりに、一気にやる気がしぼんでいきました。学生症候群の理由の1つに、「前倒しして終わらせた報告をしても、次からの期間が短縮されるだけ」というのがありましたが、メリットがない報告はしたくないですね。。。

手を抜くという訳ではないですが、残業バリバリのハイパーな状態は避けることにします。東京仕事してるときくらいのペースでいろいろ新しいものさわろうかな?

[]出張延長 14:34 出張延長を含むブックマーク

落ち着いてきたって言ってるのに延長のお願いの電話が。マジで無駄に経費使う気か?とりあえず人をいれとけば安心するのか???

すぱっと定時退社でも繰り返すか。。。中華街もいいねぇ。

[]ふと一息 13:28 ふと一息を含むブックマーク

なんとか自分担当の分の機能を一通り通したので一息。というか、動作可能なマシンが後輩と共用なので、まともな作業ができない。ソースでも追っていって異常系のとこをいっこずつつぶしていくか。

久々に業務機能の実装をやったんですが、疲れますねぇ。。。新規フレームワークの挙動、自動生成ツールの使い方、そして業務仕様の把握。いっこいっこ大変です。落ちても原因が分からない。新人さんの気分でした。。。

[]トラックバック仕様 11:01 トラックバックの仕様を含むブックマーク

idとか、記事参照だけでトラックバックがいくはてな仕様ですが、あれだとtitleとかは飛びませんよね。でも、下のトラックバックのとこに入れておくとちゃんとtitleなどの情報が飛ぶっぽい。

idとかで簡単にトラックバックされるのはうれしいけど、明示的にトラックバックしたときには2重で飛ばないようにしてほしいなぁ。

追記:「はてなダイアリーへの要望」と書いておくと見てもらえるのかな?

[]みんな、元気やなぁ。。。 10:56 みんな、元気やなぁ。。。を含むブックマーク

セミナー帰りの一派はすごいっすねぇ。。。

[]「コミュニケーション」の定義 09:48 「コミュニケーション」の定義を含むブックマーク

仮に、出し手と受け手との情報伝達であるとするなら、「背中から学べ」というメッセージもありなのでは?

[]さて、週末 08:48 さて、週末を含むブックマーク

ばちっと自分担当のとこを仕上げて東京に帰りたいと思います。

Big-HBig-H 2005/03/18 11:37 あ、オレのトラバ2行出てる。失礼しましたm(__)m。
次からは気をつけます。

m_pixym_pixy 2005/03/18 11:52 はてな内はリンクだけで飛ぶ仕組みになってるんですよ。
でも、タイトル付の方が分かりやすいっすよね〜

satoshissatoshis 2005/03/18 11:57 以前、コミュニケーションについて本を引用したことがあります。参考までに。
http://d.hatena.ne.jp/satoshis/20050105#p2

akonakon 2005/03/18 12:45 コミュニケーションの辞書上の意味は「人間が互いに意思・感情・思考を伝達し合うこと」ことなので、背中からは片方向通信なんので、コミュニケーションと言いがたい。

m_pixym_pixy 2005/03/18 13:18 >satoshisさん
アリスター・コーバーンですね。アジャイル系の考え方では開発手法の本とは言ってもやっぱりコミュニケーションのことが重視されますねぇ。いまだと当たり前っぽいですが、「〜工程では○○という作業をやって、、、」って感じを開発手法の本って考えると、隔世の感がありますね。
>akonさん
そっか、背中で語った場合にも、フィードバックを受けるような仕組みが必要ですね。ってか「背中で語る」に仕組みもなにもないでしょうけど。

akonakon 2005/03/18 13:49 受け手が背中を見なかったら没です

m_pixym_pixy 2005/03/18 13:52 そのこと絡み(?)で今考えていること。先輩や上司の条件は「かっこいい」こと?って。「あの人みたいになりたい」って思われなきゃしょうがない、みたいな。

akonakon 2005/03/18 14:38 中華のあとは、北野のジャクメイヨールで!

m_pixym_pixy 2005/03/18 14:53 ぐぐったら、akonさんが紹介されてるページが出てきました。。。
こっちにいる間に探してみたいと思います。来週前半はホテルモントレーだし、遠くないはず。

essenceessence 2005/03/18 18:00 >もしかしてこれが「性格」というパラメタ
そうそう、支配的なパラメータですね。 だからm_pixyにはあえて責任範囲を伝えないと。(笑)

m_pixym_pixy 2005/03/18 18:38 そそ、そうすれば全体を自分が動かしているような気分になって、どんどん調子よく、、、っておいっ!
うーむ、文章でのノリ突っ込みは難しい。。。

yousongyousong 2005/03/20 18:57 こんにちは。
『予備』ってすごいですね…。チームのモラルは保てるのでしょうか…。
『ソフトウェア開発…』は僕も読もうかどうか迷っています。
読んだら是非書評を〜。

m_pixym_pixy 2005/03/22 00:21 全体の中では一部の機能なんですが、担当している自分からはずいぶん力が抜けました。でも、プロジェクト全体としては火を噴いていることには変わりないので、その機能は後輩の勉強用とするとして、自分は全体が改善するためになにをすべきかを探していきたいと思います。

本については前半部分読んでますが、よく伝承のように言われている「真実」の意味や情報源などを示していて、なかなかいい本なのでは?と思っています。読了したら、書評を書かせていただきます。

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