2012-02-09
2012-02-07
水の話
アルコールは分解過程で大量の力を
消耗してしまうので、飲まないように
するのが望ましいですが
どうしても飲みたい時は
お酒を飲む前後に、充分な量の水を飲み
脱水を防ぐことが大切です
余談ですが
まだ私がお酒を飲んでいた頃
ニュージーランドの人から
お酒と同量の水を飲むと酔わないと
教えてもらったことがあります
逆に最悪なのが
お酒を飲みながらの喫煙
タバコそのものに利尿作用や発汗作用はありませんが
タバコに含まれるニコチンが血管を収縮させ
お酒による血管の収縮をさらに促進させます
タバコを吸う人の肌は
特有の色黒さとたるみが見られますが
これは慢性的な脱水によって
表皮の老化が進んでいることを示しています
お酒の話はこれでおしまい→
あなたが元気に過ごせますように!
2012-02-06
久しぶり
facebookで連絡を交換した大学時代の後輩と
10年以上振りに再会してランチ
後輩に会いながら
昔の自分と会っているような
楽しい時間でした
ネットとリアルと同時進行すると
本当にいいなと思いました
今日のデキゴト
毎週日曜日にゴルフに行く患者さん
寒くなってから、ゴルフの翌日は毎回
体のどこかが痛いというから
「毎週月曜は整体を予約しといたら」
と奥様に言われたそうで
早速、来週の月曜を予約して帰られました
水の話
飲酒による脱水状態がある程度進むと
今度は活発になっていた血流にリバウンド現象が起きます
つまり、急激に進んだ脱水状態から体を守るため
血管が一気に収縮し、血流を制限するようになります
血管が収縮し毛細血管への血流が滞ると
多くの細胞が巳う不足による機能低下を起こします
アルコールを沢山飲んだ翌日の
二日酔いの不快な症状は、おもに体内に残った分解できていない
アセトアルデヒドによるものですが
いつまでも残る「頭が割れるような痛み」は
脳細胞の脱水によって脳が委縮してしまうことが原因です
「たまの深酒」なら、充分な水を飲むことで
脳の委縮は解消されますが、ひんぱんにお酒を飲み
脳の委縮を繰り返すと少しずつ回復力が失われ
ついには戻らなくなってしまいます
飲酒によるお酒の話は次回で最後→
あなたが元気に過ごせますように!
2012-02-05
今日のデキゴト
整体の効果として
ストレスの軽減があります
アインシュタインも言っていますが
肉体と精神はつながっています
肉体(筋肉)がほぐれることで
精神(神経)もほぐれます
先月うつの患者さんが来院されました
3回ほど整体を受けてもらいました
肩・首を中心に筋肉をゆっくりほぐして
いきました
普通に生活をしていて
よく涙が出ていたそうですが、
整体後、何日かは涙が出なくなって
先日出会った友人から「顔色が良くなったね」
と言われて嬉しかったと報告してくれました
水の話
アルコールを更に飲むと
呼気に含まれるアルコールによって
呼吸のたびに喉や鼻の粘膜から
蒸発する水分量が多くなります
これはアルコールの持つ
熱を奪ったり、水分を蒸発させたりする
作用によるものです
同時にアルコールを摂取した直後は
血管が広がり血流が活発になるので
心拍数が上昇し、それに伴って
呼吸回数が増えます
呼吸回数が増えれば
気管から失われる水分量はさらに
多くなります
そして、血流が活発になると
体温が上昇するので体温調節のために
皮膚から出る汗の量も増えます
こうして体の中の水が大量に失われ
脱水が進みます
お酒を飲むと脱水症状になり
さらにどうなるかを次回→
あなたが元気に過ごせますように!

