2012-09-07 香港法人設立

2012-05-15 台湾進出コンサルティング、台湾レンタルオフィス
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<SABC台湾ニュース>世界の貿易競争力ランキング 台湾が世界で8位
台北市輸出入公会は18日、世界46カ国・地域の貿易競争力をランク付けした「2011年世界主要・新興市場の貿易環境・リスク調査報告(IEAT調査)」を発表した。中華民国(台湾)の総合評価は世界8位と、昨年から1ランク上げ、シンガポール(1位)や香港(4位)にはかなわなかったものの、中国大陸(22位)や韓国(23位)を上回った。このほか、上位にはカナダ(2位)、オーストラリア(3位)、英国(5位)、米国(6位)、ドイツ(7位)、フランス(9位)、日本(10位)が入っている。 この調査は主要貿易国・新興国(市場)を対象に、国家競争力、貿易自由度、貿易スピード・利便性、貿易の難易度、貿易リスクなどについての評価を専門家による調整を加えまとめたもの。今年は対象を46カ国・地域へと昨年の42カ国・地域から拡大した。 台湾の評価は、国家競争力が世界15位(前年から1ランク後退)、貿易自由度が8位(同3ランク上昇)、貿易スピード・利便性8位(同4ランク上昇)、貿易の難易度8位(同2ランク上昇)、貿易リスク6位(同2ランク上昇)で、国家競争力がわずかに1ランク下げた以外は、すべて上昇した。 同調査は今年、「黄金10年貿易動向」を主軸に進められた。また、台湾の10大重点開拓市場の新たな商機を焦点に、対象とする台湾企業の観点と経験から調査を進めた。10大重点開拓市場とは、中国大陸、米国、インド、日本、ロシア、ドイツ、ブラジル、インドネシア、カタール、ベトナムの10市場。 同調査ではまた、今年初めて「成長・新興9カ国・地域(Growth & Emerging9、GE9)」を選出した。 選ばれたのは中国大陸、インドネシア、インド、トルコ、ブラジル、ロシア、メキシコ、南アフリカ、ベトナムとなっている。
■台湾投資事情2012
<SABC台湾ニュース>「今年の台湾経済成長率=四半期ごとに上昇」
経済部研究発展委員会は4月17日、今年の台湾における経済成長率について、四半期ごとに上昇するとの見通しを示した。これは、中華経済研究院(中経院)が同日、今年の経済成長率予測を3.55%(前年比0.49ポイント下落)に0.52ポイント下方修正したことを受けたもので、経済部研究発展委員会は成長率の下方修正について「世界景気と原油価格、国内のガソリンや電気料金引き上げと関連がある」と分析した。 また、中経院が同時に今年の消費者物価指数(CPI)上昇率を前年比0.50ポイント上昇の1.93%と予測したことについて、経済部研究発展委員会は「行政院主計総処の予測では通年で2%を超えることはないとしている。中経院の予測もガソリンや電気料金の上昇を考慮に入れたものだろう」との見方を示した。中経院予測によると、今年の経済成長率を構成する要素のうち、民間消費は2.24%成長、民間投資は2.27%減少としている。また、商品・サービス貿易の実質成長率は輸出が4.24%、輸入が0.52%と予測。台湾元の対米ドルレートは通年平均で前年比0.10%台湾元安となる1米ドル29.50台湾元、国内の失業率は通年平均で同0.01ポイント縮小の4.37%。 中経院はまた、2013年通年の経済成長率を4.01%、CPI上昇率1.89%、台湾元の対米ドルレートは前年比3.59%台湾元高となる1米ドル28.44台湾元、失業率4.33%と予測している。