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Sing it again!

2012-11-16

| 22:07

色々と思い出を遡ってみようのコーナーです。

漫画歴って感じですよね。


ちょっと楽しめればと思ってたんですが、なんかちょっとした黒歴史披露みたいになってしまいました。笑。

でも楽しかった^^



姫ちゃんのリボン (1) (りぼんマスコットコミックス)

姫ちゃんのリボン (1) (りぼんマスコットコミックス)

一番最初に集めてたのはこれかも。はっ!大地の原点がここに・・!?(絶対に違う)


その次はこれかな。このころは、先輩のような優しい人が好きだと思っていました。。。


ふしぎ遊戯 (1) (少コミフラワーコミックス)

ふしぎ遊戯 (1) (少コミフラワーコミックス)

これはめっちゃ流行ったよね^^めっちゃ大好きな漫画です。よく模写もしたなぁ。王道ですが、関西弁でハリセンが武器という翼宿(たすき)が好きでした。

主人公の女の子は全然好きになれなかった・・・笑!!みんなの最後にどれだけの涙を流したか・・・!!

これで四神やら28宿やらを覚えました。


天(そら)は赤い河のほとり (1) (少コミフラワーコミックス)

天(そら)は赤い河のほとり (1) (少コミフラワーコミックス)

集めていたわけではありませんが、連載をずっと雑誌で読んでいました。

我が家は母も兄も大の漫画好きで、母と母の友人とで何冊もの漫画を回し読みするという習慣があり、私もたくさんの漫画を読んでいました。

2人とも大好きだったのが、この漫画です。「今回もカイル王子カッコ良かったね、でもラムセスも素敵^^」みたいな会話してました。なにこれw


ご近所物語 (1) (りぼんマスコットコミックス)

ご近所物語 (1) (りぼんマスコットコミックス)

Paradise kiss (1) (Feelコミックス)

Paradise kiss (1) (Feelコミックス)

矢沢先生といえば、「天ない」って人も多いと思いますが、私は断然ご近所です。

なので、関連としてパラキスも!

ななを途中で挫折して実感したのですが、お子ちゃまの私には、先生の書く恋愛要素が耐えきれないんですよ、きっと。なので、恋愛要素もあるけれど、芸術というか作るという方面にも向いたこの2つが好きなんじゃないかと思います。

どんだけ恋愛漫画読めないんだ私は・・・と今げんなりしているとこです。笑。。。


BRONZE 1―ZETSUAI since 1989 (マーガレットコミックス)

BRONZE 1―ZETSUAI since 1989 (マーガレットコミックス)

これも集めていたわけではありません。というか、集めるのを憚られたんですよね。上記しましたとおり、母と雑誌を共有していた中で連載されていたのがこれ。

はっきり言って、中学生が読んでええんかという刺激たっぷり、今でこそBLなんて言葉ができたけど、その頃はそんな認識もなかったですからね。(言葉ができたとて、母はBLとかは嫌うタイプの人ですが)。男女の恋愛とはまたなんか違うんですよ・・・。本当にこれはBLっていう、ごくごく一般的に認識されている言葉の意味を当てはめることは不適切だと思います、なんとなく。イメージ悪くなるでしょ?作品として。あの言葉って。今の私の歳にして、集めたいですね。今読むと絶対違うと思う。まあまた間違いなく泣くけど!


兄貴が読んでた漫画で一等大好きなのがこれです。ご存じ、特攻の拓!!

マー坊も好きでしたけど、秀人が男気でカッコいいと思います。まあ、いろんな名言がありますので、そこばっか言われがちですけどね。笑。

ヤンキー苦手なくせに、ヤンキー漫画は好きです。。。笑。



間にラノベもいれてみます。


ご存じ!って感じですか?(違うか・・・)これは1つ年上の先輩が集めていて借りてました。カッコいいんだよねぇ^^


これは私が集めてました。面白いんですよ〜うさぎ先生!!バカな男の人って可愛いと思ったのはこれかも!?w


創竜伝(1) 超能力四兄弟 (講談社ノベルス)

創竜伝(1) 超能力四兄弟 (講談社ノベルス)

これはご存じですよね^^(割と本気)話も好き(なんせ竜になる美形4兄弟)でしたが、この本に出会って大きいことは、天野氏のイラストに出会ったことですね。


ラノベコーナー短めに終了。笑。ほんとはもっと色々ありましたが、今考えると私やっぱだいぶアレだなって感じがしてきました。笑。。。


GTO(1) (講談社コミックス)

GTO(1) (講談社コミックス)

さっきヤンキーで〆たので、ヤンキーはじまり。純愛組よりこっちの方がなんかしっくりくるのは、連載時から知ってるからかもしれない。

ドラマになった時は「はぁ?」って思ったけど、何回か見たのわりと面白かったのを覚えています。笑。

少年誌ならではのちょっとした下品さも好きです。


Monster (1) (ビッグコミックス)

Monster (1) (ビッグコミックス)

兄貴の部屋に4巻までしかなくて、続きが気になって仕方がなくて結局私が最後まで集めたのがこれです。

本当、うらさわ先生って天才ですね・・・終わり方、色々思うとこある人もあるでしょうけれど、私はとても好きです。なんか、開けて終わった気持ちです、私としては。


トライガン #1

トライガン #1

これは友達が貸してくれていました。最後まで読んだ記憶がなくて・・・でもこの漫画と、貸してくれた友達が薄い本関連を教えてくれました。笑。


最遊記 (1) (ZERO-SUMコミックス)

最遊記 (1) (ZERO-SUMコミックス)

これはねぇ^^世界観もキャラもどれも大好きでした。薄い本作ってた友達に「年賀状はごじょーでよろしく」と言ったら、元旦に血まみれの絵柄が届きました。この漫画を貸してくれた人と1つ上の漫画を貸してくれた友達の2人のコスプレ撮影会参加させてもらいました。楽しかった^^(のちに本物のコス撮影会も連れて行ってもらったよ。もちろん私もコスプレした^^)


いくえみ漫画、本当に名作ばかりで、バラ色はいま愛蔵版を買っている最中なんですが、私は何故かこの漫画がすごく印象に残っているんですよね。

なんか、すごく、愛って感じです。なんかね、もうほんと、愛なんです。


レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)

レベルE (Vol.1) (ジャンプ・コミックス)

HUNTER X HUNTER 1 (ジャンプ・コミックス)

HUNTER X HUNTER 1 (ジャンプ・コミックス)

とがし先生は天才なんです。発想力が尋常じゃないかわりに、連載休止率も尋常じゃない。笑。


天使禁猟区 (20) (花とゆめCOMICS)

天使禁猟区 (20) (花とゆめCOMICS)

ゆき先生の世界観は、ダークで大好きです。私にはお馴染みの人がキャラ化して出てたりね。ベリアル様っっ!!

暗い設定の人でしたが、故はとても愛すべき人でした。大好きなキャラです。最後カッコよすぎて涙でした。


輝夜姫 (27) (花とゆめCOMICS)

輝夜姫 (27) (花とゆめCOMICS)

WILD CATS 第1巻 (花とゆめCOMICS)

WILD CATS 第1巻 (花とゆめCOMICS)

とにかく絵がうますぎる・・・!!かぐやひめは、なんか・・・こう、やりきれなくてさぁ・・・終わり方があれは幸せと不幸せがごちゃ混ぜでね・・・

わいるどはほのぼのって感じと思わせておいて、号泣しますよ。シーザー可愛くてたまらんです。


定本BAD BOYS 1 (ヤングキングコミックス)

定本BAD BOYS 1 (ヤングキングコミックス)

ででーん、再びのヤンキー漫画降臨。笑。高校生の時、クラスメイトが絶対面白いからってクラスで回し読みして大流行しました。

広島弁のヤンキーたちが人情たっぷりに号泣に号泣にかさねて読み終えました。

こういう瞳の人間になりたいなぁ^^


シャーマンキング (1) (ジャンプ・コミックス)

シャーマンキング (1) (ジャンプ・コミックス)

仏ゾーン (1) (ジャンプ・コミックス)

仏ゾーン (1) (ジャンプ・コミックス)

たけい先生のこの仏教感!笑!大好きすぎるんですけど^^あと、主人公がのほ〜んとしてるのも好きです。


悪魔のオロロン (2) (ウィングス・コミックス)

悪魔のオロロン (2) (ウィングス・コミックス)

愛の形とはなんぞや。四葉って子が出てくるんだけど、可愛すぎたまらん。ちなみに最後号泣で〆です。


うさうさにゃんにゃん (ダイトコミックス)

うさうさにゃんにゃん (ダイトコミックス)

あ、イメージ出ませんね。彼の漫画はこれしか知らないんですが、もう笑って笑って仕方がないんですよ^^おかまと変態しか出てこないとか!w


恋文日和 (1) (講談社コミックスフレンドB)

恋文日和 (1) (講談社コミックスフレンドB)

あさくら先生の書く恋っていうのは、まっすぐなくせに、どこか歪んでいて愛すべきものです。


やさしい悪魔の物語 (1) (Bonita comics)

やさしい悪魔の物語 (1) (Bonita comics)

死と彼女とぼく(1) (講談社漫画文庫)

死と彼女とぼく(1) (講談社漫画文庫)

彼女の漫画は、悪魔の物語で初めてでした。本当になんてやさしい漫画なんだろうと思いました。まだ実家に居た頃で、彼女の漫画は集められませんでした。

大阪にきて、悪魔の話、そして下の死シリーズ(こちらはまだ集めている途中です)を買っています。

かわぐち先生の漫画は、あまり一般的に受けないと思うんですが、非常に優しい漫画なので、本当はたくさん読んでもらいたいですけどね。

題材も悪魔やら幽霊やらなので、それで読まない人も多いと思います。松実くんも悪魔(兄)も超絶イケメンなのになぁ。笑。


雲の上のキスケさん (1) (ヤングユーコミックス)

雲の上のキスケさん (1) (ヤングユーコミックス)

SWEETデリバリー 1 (集英社文庫―コミック版)

SWEETデリバリー 1 (集英社文庫―コミック版)

割と恋愛要素かも!笑。でもそんなでもないかもwかもい先生のかく女性はみんなとってもとっても可愛いです。ちいさくて女子女子しててもガスコンロで前髪を焦がすデコラちゃんも、鬼のように関西弁で素直じゃなくてもいつの間にか右を歩くマニーも大好き!


にのみや先生って、センスあるよね・・・笑っちゃうとことか、もう最高です。この漫画、終わり方も好きだし、最後にむかって盛り上がる感じもすごく好き。何度読んでも同じように泣いて笑ってとできるよ。


ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

はちくろを買って読んでみようと思ったのは、おまけ漫画からです。連載誌を読み始めたのが途中からだったので、なんとなく読んでなかったのですが、おまけ漫画をふと読んでみてもうたまらんくらい笑ってしまって(父ちゃんがティーポットカバーを帽子にするやつw)、これは買おうと。笑。あんな感じで終わっていくとは思わなかったけど、これはね、もう良い漫画です。


銀牙伝説ウィード (外伝) (ニチブンコミックス)

ひたすらに犬が戦う漫画です・・・笑。こう書くと笑えますが、実際は号泣するんですよ、いやこれマジで。専門の友達が貸してくれたんです。彼女が集めてたのはこの「ウィード」ですが、実家のごみ箱には実は、ウィードの父、「銀」のシールが貼ってあったので、ずっと知ってた漫画ではありました。熊の鳴き声最強ですよ。



まあ、ほかにもあったんですが、ざっとこんな感じでしょうか。

のちの漫画歴は、今年よかったもので紹介いろいろとしてます。

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