DIGIらいふ 〜スマートに行こう!〜

2007-06-12

[][][] M-FEP3 Ver0.7.5の公開 16:36

M-FEP3 Ver0.7.5を公開します(立て続けにすみませんm(_ _)m)。今回はインラインウィンドウで変換中に水色に色が変わるように修正しました(以前のインライン方式のような感じです)。それに伴い、設定ダイアログからテキストカラーとインラインカラーの設定を削除しました。


変更内容および記号ウィンドウの使用方法は以下の通りです。

<変更内容>

  • 変換候補選択時にインラインウィンドウが変色するように修正
  • 設定ダイアログからインラインカラーの設定を削除
  • アイコンタップによる入力モードチェンジを廃止

<ダウンロードファイル>

※既にインストールされている方は、辞書ファイルには変更が無いのでそのまま使用して下さい。

※基本的に「通常版」のSISを使用して下さい。「一次テスター向け」はテスターの方以外はインストールできません。

※All-Tcbが許可された開発者証明が取得できる方は連絡を頂ければAll-Tcbを要求するSISを差し上げます。

※ミラーは中国向けです。


<使用方法>

こちらを参考にして下さい。要望や不具合がありましたらDIGIらいふ掲示板までお願いしますm(_ _)m。


今後の流れ

とりあえず、ここで一旦機能実装は終了にします。一応これでFEPとしての最低限の機能は実装できたと思いますので、これ以上の便利機能の追加とかはしないついもりです(やってもすぐに実装できる機能のみ)。この後はコードの微調整やメモリ周りのチェックに専念します。それが終わったら「バックアップ&レストア」に対応させてVer0.8.0とします。その後、セルフチェックを行い、テストに出せる状態にまで持って行きます。ただ、諸事情によりNokiaが開発者証明書を発行してくれないと、セルフチェックが終わってもMFep3だけテストに出す訳にはいかない*1のでそろそろ結果を出して欲しいですね(しくしく)。それでもVer0.8.0にしたらM-FEP60もM-FEP310FCもバージョンを引き上げる作業が残っているのでしばらくは大丈夫ですが;と言う訳で今後はこんな感じで動いていく予定です。

[][][] M-FEP3 Ver0.7.4の公開 12:20

M-FEP3 Ver0.7.4を公開します。今回は記号ウィンドウを実装しました。これで今まで入力できなかった記号が入力できるようになるはずです。なお記号ウィンドウはキーボードと一対一で対応しており、各キーを押す事によって記号を入力することができます。このキー配列は現在「QWERTY」「QWERTZ」「AZERTY」に対応しています。CYRILLIC(ロシア語)はある程度実装は済んでいますがテストができなかった(ロシア語端末が無い)ので見送りました。もし要望があり、テストが出きる方がいましたら実装しますのでご連絡下さい。


変更内容および記号ウィンドウの使用方法は以下の通りです。

<変更内容>

  • 記号ウィンドウの実装(フルキーモードのみ)
    • ショートカット「k」で記号ウィンドウの表示/非表示を切り替えます
    • 記号ウィンドウ表示中に「a-z(小文字の英字)」キーを押すと対応した記号が入力されます
    • ショートカット「k」以外ではフォーカス移動(バックキーや画面タップ、アプリケーションの切替等)で記号ウィンドウが閉じます。
    • カーソルやジョグの上下で記号ウィンドウの表示位置が上下に移動します。
    • 記号ウィンドウをタップしても記号を入力する事ができます。
    • 記号ウィンドウタイプは設定ダイアログの「SymbolType Type」でキーボード配列を変更できます(QWERTY,QWERTZ,AZERTYに対応。他は未使用を選択して下さい)。

<ダウンロードファイル>

※既にインストールされている方は、辞書ファイルには変更が無いのでそのまま使用して下さい。

※基本的に「通常版」のSISを使用して下さい。「一次テスター向け」はテスターの方以外はインストールできません。

※All-Tcbが許可された開発者証明が取得できる方は連絡を頂ければAll-Tcbを要求するSISを差し上げます。

※ミラーは中国向けです。

※設定値がリセットされます。

  • 本体
    • M-FEP3 Ver0.7.4(通常版)(sis)
    • M-FEP3 Ver0.7.4(通常版)(sis)(ミラー)
    • M-FEP3 Ver0.7.4(一次テスター向け)(sis)
    • M-FEP3 Ver0.7.4(二次テスター向け)(sis)
  • 辞書
    • MLサイズ辞書(1.2M) Ver 1.1.0(sis)
    • Lサイズ辞書 Ver 1.1.0(4.6M)(sis)
  • ソースコード

<使用方法>

こちらを参考にして下さい。


要望や不具合がありましたらDIGIらいふ掲示板までお願いしますm(_ _)m。

[] リュウドの件を穿った見方?をしてみる 16:36

もうすぐ6月も半ばになりますがリュウドからS60 3rd用の松茸が出ませんね。勝手な推測ですが実はテスト以前にリュウド(管理工学?)も開発者証明書取得でてこずっているのではないかと思ったり。テストだったら判断基準もはっきりしているので、物ができているのであればすぐに終わりそうですし。ただもしそうだとすると、知名度(というより社会的信用)や財力の点でもうちが先に取れることはあり得ないと思うので、早くリュウドが取得してくれないととても困ります(苦笑)。


…まあふと思っただけなんで適当にスルーして下さい(^^;。

[] おもむろにセカンドライフを始めてみました 12:20

昨夜NHKでセカンドライフの特集をやっていて妙に気になったのでおもむろに始めてみました(笑)*2<最近はオフとかでも「あれってどうなんだろね?」とかたまに話が出てくるというのもあったり<日本語版がもうすぐ公開との話ですので始めるにしてもかなり中途半端な時期だったり。


しかし始めてはみたもののハードのスペックが足りないのかアクセスが集中していていたせいか、とにかく激重でまともに遊べませんでした(涙)。それでもなんとか人気のいないところに逃げていってウロウロしてみましたが、この自由度の高さはハマるとやばいなというのはよく分かりました。強いて言えば「今のGoogle+FFオンライン」といった感じでしょうか?(謎)。


まだ調べていませんが一番気になっているのがカスタマイズ機能で、自分で3Dモデルが突っめるとか。ふと某携帯博士の所有端末を片っ端から仮想化してバーチャル博物館とか作ったら面白いかもとか思ったり(笑)<ついでに置いてある端末は買えるとか<海外の強烈なフリークとかがすでにやっていそうですが;;。


お店っぽいところやテーマパークっぽいところをうろついていたら、自分が大学にいたころに「VRML」を研究していた人たちはこんなシステムを夢見ていたのかなとかふと思ったり。とりあえず第二の人生を楽しむ以前に今の自分の人生の方が忙しいので気晴らし程度にアクセスしたいと思います(笑)。

*1:この辺の話は今までにも書いてきたので過去のエントリを参照して下さい。

*2:特集自体は微妙でしたが。

kAbajyUkAbajyU 2007/06/12 16:58 バージョンアップありがとうございます。微妙に変わっているかもしれないので、再インスコさせていただきます。

こちらはセカンドライフなかなか面白いです。ケータイ販売はすでにやっている方もいらっしゃって、オリジナルのソニエリケータイとか勝手に売っているのを見ました。純正品じゃないので買っていませんが…本家よりカッコよかったらヤバイかもしれません。

とはいえ、バーチャルなのでイカしたお兄さんになりきって、柄にもなくスポーツマンでイケメンを気取っています。

kAbajyUkAbajyU 2007/06/12 19:36 またしても光速バージョンアップ、ありがとうございます。
残念ながら、0.74はほとんど試せてませんが、0.75を入れてみます。
色付きというのは良い感じですね。
視覚的に安心できます。