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maachangの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-11-08 おかしくない?

加計学園が韓国で学生募集だとさ、めでたしめでたしw 06:24 加計学園が韓国で学生募集だとさ、めでたしめでたしwを含むブックマーク 加計学園が韓国で学生募集だとさ、めでたしめでたしwのブックマークコメント

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-18913.html

どっかの「過渡知事」や「あへ総理」が言うには「愛媛」の「公務員獣医師が足りない」から「加計学園獣医学部」が必要キリッじゃなかったっけ???

・国家戦略特区として、公務員獣医師の育成、インフルエンザ対策に必要という安倍・加戸発言の整合性もない。

・定員140人のうち外国人留学生の枠が20人という話らしい。加計学園獣医学部の定員は国内の獣医師数の動向等を計算して導き出したものなのに、留学生がこんなに多くなれば今までの説明は完全に破綻する。

・日本の獣医師を増やす目的じゃなかったのか?こんな大学に巨額の税金投入って、安倍政権のお粗末な国家戦略特区。

・獣医不足とか言ってたけど、 加計学園は韓国から生徒さん集めるのね。

・四国の獣医が足りない、公務員獣医が足りない、国内の他の大学でやってない高度な獣医学を行うという特区での認可理由と大いに矛盾する。

上記ネットで書かれていた意見をピックアップ。

別にたいした人数じゃないキリッなどと、ネットでは「通信系の右の方々」が「擁護」しているけど、6年後は合計120人と言う人数になり、また「韓国の人以外の留学生」これらはもちろんいる訳で、加計系列で最も多い留学生は「中国の人」であり、結果的に一体どれくらいの「留学生」を取り込むのやら。

また、この「留学生の方々」だけど、日本で獣医師免許を取っても「自国」では使えない、だから「韓国の獣医師免許取得をサポート」すると「加計学園」側は「宣伝」しているわけで、この20名の方々は、日本の「公務員獣医師」には「絶対にならない」し、他の留学生も同様となる。

まあ、よく考えると、他に「加計学園」側は「ステップアップ」と称して、今治の獣医学部に合格した後も、他の大学に入学することができる(仮面浪人)とかを推奨していたりと「そもそも」から言って「日本の公務員獣医師」を拡充させるための、獣医学部では全くなさそうだ。

http://www.sankei.com/life/news/170727/lif1707270025-n2.html

そして、そうなると、最初の話である「公務員獣医師」これが「足らない」から「大学を作る」と言う「安倍先生」や「加戸元知事」彼らの言い分これは、全くの「でたらめ」となる。

まあ、政治案件と言うのは、でたらめが多く、そりゃあ当たり前で、今回は最初から「獣医学部」を作ることが「目的」であり、それ以外は「取って付けた」大義名分なわけであり、だから「主目的の如く言われた」「公務員獣医師の拡充」これは「認可」さえ出来れば、良いだけの「噓」でしかなかったわけです。

しかしながら、この「公務員獣医師の拡充」について、元々「獣医学部立地」では、全く効果が無いと、専門家の方々が言っていたり、そもそも「全体として獣医師」は「若干余っている」状態であると「農林水産省」も言っており、ただ「地方の公務員獣医師」で「足りない地域がある」と言っていたが、そんな「公務員獣医師」たちは「一般公務員」と比べ「出世」となる「ポスト」が無いこと、本来「アメリカの公務員獣医師」が「やらなくても良い雑務系」を「日本の公務員獣医師」では「すべて、行う必要」があり、そのため「益々足らない状況」であるわけで、だから「それらの待遇改善」から先にすべきであると、ずっと言われてきた。

だが、今回の「でたらめ」でわかる通り、結局のところ「獣医学部」これを「加計学園」が作ることが「主目的」であり、それ以外は「如何でも良い」と言うこと、つまり「国民は騙された」わけである。

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まあ、最初からわかっていた話ではありますが、加計学園グループの資産が色々と枯渇(岡山理科大学以外の学部が基本的に定員割れをしている状態が続いている)しており「総額で52億5000万円」の借り入れを「日本私立学校振興共済事業団」からしていて、その返却開始が2018年からとなっています。

そのため「現状」「出している」「獣医学部新設」これが、準備も出来ていて一番決定が早いので「お友達」の「安倍先生」や「その周辺の取り巻き」連中に「すがった」わけで、それにより「首相がTOPの経済特区」これで「率先的」に「超法規的」に「決めた」のである。

加計学園側としてのシナリオは「獣医学部新設」これを「認可」させることで「水ましして1円も使わず補助金」で立てた「建屋」と「無償の土地譲渡」これらは「加計学園」の持ち物になるわけで、それと入学者が納める入学金など「新たに金を借りる」「担保」にでき、2017年までに「日本私立学校振興共済事業団」から「借りた金」これを返却するための担保としての「獣医学部」であり、だから「2018年4月開校」これが「絶対条件」であったと言うことである。

また「経済特区」による「今治」の「獣医学部」「新設」これの「大義名分」のために、「公務員獣医師不足」を筆頭に「近年の鳥インフル」「口蹄疫」「狂牛病」これら、過去に起こったが「別段公務員獣医師不足で何か致命的なことは起きなかった」にも関わらず、それらを理由に、とにかく「獣医師新設」こそが、今やるべき課題のように、宣伝してきた。

そして「郵政民営化」宜しく「正義と悪」の見本として「岩盤規制」これによる「抵抗勢力」としての「獣医師会」=「悪代官」と言う「水戸黄門」的なプロパガンダを展開し、獣医学部を新設することこそ「正義」のごとく、プロデュースを展開。

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今まで50年間、これほど「獣医師」のことについて、政治で「注目」されることは無かったわけど「首相がTOPの経済特区」で「加計学園」が「獣医学部新設」の許可を貰うと、後付で、突然振って沸いたかの如く「獣医学部必要論」が高らかと宣伝されたわけで、これはよくある「政治案件」手法そのもので、まず「箱」を作り、その箱が「重要」であると、突然振って沸いたかのごとく、様々な理由をぶら下げて、高らかと宣伝し、大義名分を得る、そのものでしかないものである。そして、その「大義名分」これは作ってしまえば「それまでよ」ってことで、後は話題に上らなければ「雨降って地かたまる」「人のうわさも何やら」と言う感じで、収まるわけで、今までもこれと同じことを「政治」は繰り返してきた。

また、この加計学園に決まるまでに、結果だけを見れば1校だけが「応募」と言う、よくある「国関連の入札」での「出来レース」っぷりにそっくりの展開w。

それでいて、今回の「韓国留学生」ときたもんで、まあメッキがはげたと言うか「認可」された途端「馬脚を現した」と言うのか、まあこんなもんでしょう。

そして、この留学生には、これまた「補助金」なるものがあるそうでw

「寮費無料、日本国からの支度金が10万円。生活費が毎月8万」まあ、未確定情報だけど、「税金」なんだから、本当に日本国民のためにもう少し「まとも」に「お金」を使って欲しい。

まあ、また「へんなやつ」が「これも税金じゃないキリッ」とか言いそうだけどw

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