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maachangの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-04-23 与党政治家の多くは国民の方を見ていない

セクハラ問題を軽視する発言をする与党政治家たちは、国民の方を見ていない。 22:26 セクハラ問題を軽視する発言をする与党政治家たちは、国民の方を見ていない。を含むブックマーク セクハラ問題を軽視する発言をする与党政治家たちは、国民の方を見ていない。のブックマークコメント

まあ表題のとおりだけど、結局「セクハラ問題はたいした問題でない」とか議論のすり替えで「テレ朝の女性記者は犯罪まがい」だとか言う「与党」たちが居るけど、これって「見知ってる」「仲間内」をかばう様が目立つと言うことですね。

政治家とは、特に「衆議院や参議院」の「国会議員」と言うのは「国」の中枢で「地域の代表」として選出された人たちのこと。

当たり前だが「与党」だからと言っても、そこが根幹にあるわけで、少なくとも「国民」のために「仕事」をしなければならない。

だけど、現状は「偏ってる」状態だと言うこと。こんな「与党たち」では、まあ同じく「仲間内」の問題については、全く自分たちでは解決できないでしょう。

だけど「政治家」の人たちは、思い出して欲しい。政治家とは「地域」の代表、代弁者として、国の中枢で「手腕」をふるう存在であることを。そこが大前提であって、その下に「与党」だとか「野党」だとか、そういうものがあるわけであって「政治家」の本来の大義名分は「地域の代表」であり、国民のために仕事をしなければならないと言うことだ。

それを忘れている=今回のセクハラ問題で「軽口」を言うやつらであると言う、ある意味のリトマス試験紙のようなものである。国民は、そんな政治家たちの振る舞いを刮目せよ。

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