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maachangの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-04-19 意味不明!!

セクハラは別に「女性の特権」ではない。 00:50 セクハラは別に「女性の特権」ではない。 - maachangの日記 を含むブックマーク セクハラは別に「女性の特権」ではない。 - maachangの日記 のブックマークコメント

セクハラが「女性の人権問題だ」というなら「男性の人権問題」はどうなるのか。痴漢冤罪で人生をパーにされた「加害者」の人権はどうやって救済するのか。|それでもボクはやってない

とどっかの(慶應義塾大学)SBI大学院大学客員教授がついーとしているわけだけど、別にセクハラは「女性」だけの特権ではない。男性でもありえる。

そもそもセクハラの定義、細かな話を言えば、異性や同姓に対する言葉のやり取りで「性的でいやな思い」をすると、それが「セクハラ」になるわけだ。

要するに当事者が相手の発言に対して「性的にいやだ」と思えば、それが「セクハラ」となる。

なので、別にそれが「女性の特権」ではなく、男性でも同じことを感じたらそれが「同姓であれ異性であれ」それは「セクハラ」なのだ。以上証明終わりw

逆に「麻生財務相」が「嫌なら男の記者に替えればいい」とか「SHINE(シャイン)!!輝く女性たち」だったか、安倍政権が出した変なフレーズがあったが「SHINE(しね)女性は輝けない!?」の間違いだったのだろうw

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あと、この人

「無断録音を反省しているのか」という質問に、テレ朝は「確認してない」。これは「盗聴」だよ。民放の倫理基準はどうなってるのか。

とあるが、今回の録音は「相手に了解を取っていない」とは居え「盗聴」ではなく「秘密録音」であり、何ら違法性はない。

と言うのも「秘密録音」と「盗聴」は当事者がその話に関わっているか否かで分けられる。

「盗聴」とは自分たちが関わっていない状況下、たとえば隣の家の住人の私生活を録音などをするとか、自分に関わりのない会議室で話されている内容を録音などをするとか、要するに「自分が当事者でない、関わっていない事」に対して、他の人に了解を取らずに録音をすることをさす。

「秘密録音」は、自分が関わっていることに対する録音、電話のやり取りを録音するとか、自分が出席している会議の録音を取るとか、要するに「自分が当事者である、参加している関わっている事」に対して他の人に了解を取らずに録音をすることをさす。

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なので、録音をする行為自身は「無問題」だが、その後週刊誌に出したりすること自体と、その人が「報道局」の人間であったこと、これが「報道局員として倫理的に問題」であると言うことだ。

まあ、なんといいましょうか、たぶんと言うかおそらくと言うか、この人はわざとこんな風なことを言っているんでしょうね。所謂「炎上商法」ってやつw

セクハラは、その人が嫌われている証拠、取材なんだからスケベ根性出すのではなく、紳士に対応するほうが好感もたれると思った今日この頃。