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2018-06-01 今治市長はやっぱり金もらってるんだろうか?

今治市の市民税は「加計学園」のものじゃないのよ 00:59 今治市の市民税は「加計学園」のものじゃないのよ - maachangの日記 を含むブックマーク 今治市の市民税は「加計学園」のものじゃないのよ - maachangの日記 のブックマークコメント

https://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/a842fc5aab6762caa77af0e55d48cc4d

凄いな、今治市民は1人あたり10万円ぐらいの負担を「加計学園獣医学部」の「補助金」のために、負担増なのに当の今治市長は「(国と県に迷惑がかかる)迷惑をかけることができない」だ。

そして、公に出す資料は全て「黒塗り」

いやはや「ぶっ壊れ」感はんぱないですな。

一説には、この今治市長を含む人間が「1人あたり1千万円」ほど「加計学園」設立のために影でこっそりと「もらった」そうだとか??

あと、加計学園関連の「仕入れ」関連が「今治市長」の親類が担当するだとか??

まあ、そんな「風のうわさ」をどっかで聞いたことがあるような無いような??

大体この「今治市」の「市長さん」は、どこに向けて「市の政治」を行っているのか!!まあ少なくとも「今治市民」の方を向いた「政治」ではないだろうと、俺は思う次第。

そもそも「加計学園」10年間挑戦し続けてきたが落とされ続けたとか、色々言っていたが結局のところ「加計学園」は「市や県」に「嘘報告」を行うと言う裏切り行為。

そして「県と市に虚偽報告」を行う所業に対して「加計学園」側の責任のとり方は全く無くなっておらず、「嘘をついたこと」これを「真っ先」に「マスコミ各社宛にFAXで送る」が、しかしながら当の「愛媛県」や「今治市」には未だに「謝罪」の1つも無いわけで10年来の「市や県と加計学園のタッグ」は、所詮まやかしでしかない、出来てしまえば「加計学園のもの」と言う態度が浮き彫りとなってしまったわけだ。

そんな「加計学園」に対して補助金を払う「市民」や「県民」としては、そんな「嘘」をついた「加計学園」のために「税金」を「補助金」として出すことを「是」とするだろうか?

そんなわけで「今治市長」は「今治市」の代表なわけだから、本来ならば「徹底的な調査」や「資料公開」を積極的に行う必要がある中、また「被害者」としての立場、市民の代わりに「声を大にして加計学園に抗議」すべき立場なのに、なにをのんきに「(国と県に迷惑がかかる)迷惑をかけることができない」だ!!

まあ、おかしい話でしかないし、何か裏があるとしか思えないと思う今日この頃。

2018-05-28 安倍=嘘

安倍=嘘 22:38 安倍=嘘 - maachangの日記 を含むブックマーク 安倍=嘘 - maachangの日記 のブックマークコメント

「総理と会見して総理がいいね」って言っていると言う「嘘」を、加計学園の1担当者が、これまで10年も一緒に獣医学部を目指してきた「今治市」や「愛媛県」相手にする必要ってあるんだろうか?って言うか10年もタッグを組んでいた(と前知事は言ってる)「今治市」や「愛媛県」に対して何故わざわざ「総理と会見して総理がいいね」と言う「嘘」をつく必要があるのだろうか?別につかなくても「両者」は「学校建設」に「命をかけんばかり」の勢いで携わっていた「愛媛県の悲願だとか」「前知事」が言っていたわけでして、それなのに何故「嘘」で「騙す」必要があるんでしょうかね??

不思議で仕方ありません。

仮に、安倍先生が2017年1月20日に初めて「加計学園」が「国家戦略特区」に選ばれたってことを「知った」ことを「固辞」するために「加計学園」が嘘をついたことにしたならば、話としては非常にわかりやすいし、しっくりくるわけで、凄く違和感を感じますw

・・・・・・・・・・・・

まあ、次に「2月25日」に会った事実が出てきたとして、まあ安倍先生はこのように言うだろう。

たしかに「会いました」だけど、だけどこのときに「獣医学部」の話は一切していませんキリッ

ってね。

まあこうなることをニヤニヤしながら見ていますw

*加計学園いらないよね

加計学園は「愛媛県」や「今治市」に嘘をついた。

それだけど「愛媛県」や「今治市」は、加計学園に「補助金」を出さなければならない。

加計学園は「総理の名前」を「騙って」「愛媛県」や「今治市」を「騙した」わけだが、本当に「愛媛県」や「今治市」は「加計学園」に「補助金」を出す必要があるのだろうか?

決まったことなんだから出すのが当然と言う声もあるだろうが、その決まった「決定打」で「嘘」をついているのだから、それは「無かったこと」になるんではないか?

生徒が・・・とかまあぶっちゃけ関係ないよね。

愛媛県はどうするだろう。今治市はどうするだろう。

はっきりいって「税金」を払う価値なし、日本国。

2018-04-15 嘘つきは泥棒の始まりだねw

公務員が仕事した内容に対して、それが「他国」関連でない、国内事情だけならば資料を黒塗りで出す場合、それは自腹で公費は一切つかわないようにしてほしい。 14:25 公務員が仕事した内容に対して、それが「他国」関連でない、国内事情だけならば資料を黒塗りで出す場合、それは自腹で公費は一切つかわないようにしてほしい。 - maachangの日記 を含むブックマーク 公務員が仕事した内容に対して、それが「他国」関連でない、国内事情だけならば資料を黒塗りで出す場合、それは自腹で公費は一切つかわないようにしてほしい。 - maachangの日記 のブックマークコメント

我々は税金を払っています。これは憲法すなわち国との約束に書かれています。

同時に「公務員は全体の奉仕者」であると、これも憲法に記載されています。

昨今何を勘違いしたのか、公務員が公務すなわち税金をつかっているものに対して、そのフィードバックを行うと「全面黒塗り」の資料が返却されると言うことがたびたびあります。

今回の森友や加計問題でもそれはある話で、特に今治市が家計学園の関係者と一緒に首相官邸で面会をしたと言う記録これを「黒塗り」で出したり、昨今では「非開示」したりとしています。

ちょっと待ってください。加計学園獣医学部の建設は、前回大学誘致に失敗した土地を再利用しようと、県や市と加計学園が率先して進めた案件ですよね。そのために色々と面会したりするこの費用は「公費」ですよね。

その公費で動いたにもかかわらず、その記録が「出せない」と言うのは何故でしょうか?

「大型事業では国会議員らに陳情、要望しており、公表すれば相手に不信感が生じる恐れがある」

「国家戦略特区の事業を進める上で、率直な意見交換が不当に害される恐れがある」

これは、別に「憲法」での約束と比べると、非常に「たいしたことがない」問題ですよね。

そして、この加計学園の問題としては「国の補助金」ではなく「今治市愛媛県合わせて最大96億円」そして「今治市の学校誘致の土地全部無償譲渡」であると言うことを、住民の殆どは「知らなかった」と言うこと。

もう無茶苦茶ですよね。それでいて「その市と県が支払うお金」の根拠となるの「96億円」は、学校建設の総費用の半分なわけだけど、その費用の見積もりを出せと市民が言っても「非公開」ひどいですよね。

思うのですが、相手が「黒塗り」や「非公開」これが「国家間」の問題ならば、国益を優先する理屈もわかりますが、今回は「内部事情」でしかなく、そんな対応しかしないならば、その分「税金」も「そんな対応しか」できないのではないか?そう思う今日この頃。

2018-01-16 税金を払う人に失礼だ

加計学園問題は閉会中審査の前川喜平の答弁で何も問題がなかったと言う人は、脳みそ大丈夫!! 01:34 加計学園問題は閉会中審査の前川喜平の答弁で何も問題がなかったと言う人は、脳みそ大丈夫!! - maachangの日記 を含むブックマーク 加計学園問題は閉会中審査の前川喜平の答弁で何も問題がなかったと言う人は、脳みそ大丈夫!! - maachangの日記 のブックマークコメント

大体、この問題、俺が一番国会中継見ていて思ったこと、それは「獣医学部」本当に必要なの?どっかの、元市長が「しゃしゃり出てきて」「やらた支離滅裂な必要性」を訴えてきたわけだが、本当に「獣医学部」が必要だったら、もっと作ればよいと思うのだが、何故1校のみなの?

そもそも2000年代の方が、狂牛病やら鳥インフルエンザ、口蹄疫の実害が目立った、始まった時期なのに、何故第一次安倍内閣では、その時に作らなかったの?

それ以前に何故自民党政権だらけの昭和の時代、50年間も獣医学部を作ろうとしなかったのか?

特区なんて昔からやっている、様々やっているわけだから、同じように出来たわけだけど、今回のように「強引」に作ろうとしなかった。

「日本獣医学会」や「文部科学省」が、超強固な既得権益とか、だから50年も作れなかった??じゃあ、何故今造れたの?何が変わったの?と言うか、そもそも、そんな「一学会」や「役所の部署程度」よりも、政治の方が強いわけだから、それに今回のように「特区」で「強引」にすれば、作れるわけだから、本当に必要ならば作れたはず、作らなかったというのは、作る必要がなかった、そう思えて仕方がない。

そもそも論として、獣医学部は「不必要」だから作らなかったのではないか?だから50年も作られなかったのではないか?

公務員獣医師が足らない?先ほども書いたが2000年初頭に、狂牛病やら鳥インフルエンザ、口蹄疫の実害が目立ったわけで、まだ、その時に「公務員獣医師が足らない」と言うのを大義名分として、新たな獣医学部を作るに大して、違和感は無い。

だけど、狂牛病、鳥インフルエンザ、口蹄疫これらが脅威と言っても、今はそれほどでもなく、そもそも、現在酪農などは、後継者不足であり、昔より「減っている」のが現状であり、また、公務員獣医師は待遇以前に、少ない人数なのに、本来ならば、獣医師がやらなくてよい作業、それまで、この少ない公務員獣医師だけで行わせているわけで、欧米やアメリカなどの獣医学先進国を見習って「世界に羽ばたく獣医学部」を作るのではなく、獣医師がやらなくてよい作業をまずわけて、免許がなくても出来る作業と出来ない作業にわけるだけで、これらの「公務員獣医師不足」は「解決」、もしくは「改善」するのに、全くそれらを行わない。

本当に、何故「獣医学部」を作るのが「今」なのか?それが、一番の疑問である。

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あともう1つ。

記憶が、記録が、破棄した、まあ多すぎるよね、関係者は、我々一般人と違い、彼らは超エリートで、超忙しいから、記憶が無いのは、当然だとか、そもそも、人の使い方おかしいだけなんじゃねいの?と言うか、国会でも野党が答弁してましたよね、5年以上前に、出会って食事したことを、その「記憶が無い」連発した人は、しっかりと覚えているわけで、はっきりいえば「ずいぶん」都合のよい「記憶」だねってことだ。

言い換えれば「噓」を言っている、大体「前川氏」が言っていたことに対して、関与が無かった、まあ関係者は「記憶が無い」わけだから、「関与がない」と断言できんでしょ、そもそも論として。

まあ、これも「国会」で見ていて、重要ポストで仕事している人たちが軒並み「記憶が無い」じゃあ、相当この人事危ないよね。もっと「優秀」な人を雇うか、人の使い方がそもそもおかしい可能性があるので、根本から人の遣い方を見直すべきじゃないのかな。

まあ、逆を順に追って言って、加計学園が獣医学部を新設して、一体誰が得をするのかと言えば、加計学園であり、そりゃあ、補助金は申請額の半分、そして、土地の無償譲渡、で、学生に対して補助金が多額出るわけで、まあ「莫大な利益」その「利益を得る」加計学園が、今治市の特区に対して「獣医学部建設」これの応募が「加計学園」たったの一校だけ、そして「加計学園」だけが「今治市」と組んで10年以上前から「獣医学部新設」これを「申請」し続けており、2015年に決定した特区の枠として「今治市」に「獣医学部新設」が決まったこと、これが「たまたま」「偶然」なのだろうか?

そんな感じで、すべて「加計学園」に非常に「都合のよい」条件ばかりで、決定されており、そしてその結果「加計学園」が選ばれ、加計学園が利益を得るわけで、まあ、100%やらせ、THE出来レース、これ以上の「出来レース」っぷりは、まあ無いだろうってぐらいの、パーフェクト出来レース、でしかない。

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まあ、簡単に「与党」の味方を「盲目的」にして、家計学園は無問題、もはや解決済みだとか、そんな馬鹿なことを行っていると、これらは「税金」なわけで、結果的に自分たちに、返ってくるわけだし、まあ正直に生きろと言いたい。

2017-11-19 おかしくない?

俺がウォッチしている限りでは、加計学園獣医学部は石波4条件をクリアしていない 16:08 俺がウォッチしている限りでは、加計学園獣医学部は石波4条件をクリアしていない - maachangの日記 を含むブックマーク 俺がウォッチしている限りでは、加計学園獣医学部は石波4条件をクリアしていない - maachangの日記 のブックマークコメント

理由。

1.ワーキンググループの座長が言うには、石波4条件はクリアしたが、どのようにクリアしたかと言う答えが「我々がクリアしたと言っているから、クリアしている」と、凡その人が「納得しがたい」傲慢な「結論」を述べる。

2.2017年11月15日の審議で、内閣府の長坂康正政務官が言った内容として「4条件に異論がない中での議論だった」などと答弁したり、実際には「議論」をしたことを示す「議事」情報は、結果的に「残っていない」わけで、しかしながら「一点の曇りも無い」と豪語した先に「ワーキンググループの議事要旨を全公開」しているわけで、意図的に「改ざん」してないのであれば、これに無ければ「議論していない」と言うのが正しい話である。

3.前地方創生大臣の山本幸三先生がおっしゃるには、石波4条件の3つ目にある「既存の大学では困難な」とあるわけだど、これは「どのようにして」「判断した」のか?「既存の大学に調査したか?」と言う意見に対して「調査していない」「我々が適切だと判断した」と、項1と同じく「結果」だけが一人歩きしているようなものだ。

4.実際に「文部科学省」の「設置審」において「ペケ」がついて「認可保留」となり、結果的に3回目で「認可」となったわけだが、その間の「ペケ」内容の項目の中には「石波4条件」にある内容で「不合格」となっているわけで、本来「設置審」では「学部設立」における「最低限のハードル」をクリアすることができれば「合格」なので、ここで「不合格」と言うのは、とてもじゃないが「高水準」で「特区で推進」するような「案件」ではない。

実は、この上記3つの物事に対して、ある共通点があります。それは「石波4条件」これの「議論」をしていないではないか?と言うこと「過程」なくして「結論」だけであると言うことです。

そもそも、今回の加計学園の問題は、首相がお友達の「獣医学部新設」のために、便宜をしたのではないか?と言うこと。

結果的に見ると、結論ありきで物事が進められたり、加計学園だけに「スポット」ライトが当てられたような、加計学園にだけ「都合のよい」もの、そのように思えてなりません。

最初に、何故「今治」に「獣医学部新設」なのか?愛媛全体でも80も酪農家関連(牛、豚、鳥)はありません。

そもそも「四国」全体からしてみても200もありませんし、大体産業の中心が「海」系が多いわけで、何故、今治なのか?と言うことです。

結果論から言えば、加計学園は今治市と10年以上も前から、獣医学部建設の申請を出していたわけであり、加計学園獣医学部を作るから、特区で今治に「獣医学部建設」となった、と考える方が非常に自然であると言えます。

また、いろんなことの始まりは、2015年で、今治に「獣医学部新設」を認める枠が確定したのも2015年、加計学園が50億以上の金を借りたのも2015年、今治市の大学誘致跡地で、ボーリング調査を始めたのも、2015年です。

そして、ことの終了が2018年で、特区申請での今治獣医学部新設、これは2018年4月開学予定でなければならず、また「加計学園」が2015年に借りた50億円の返済開始が2018年となっていますし、これらの借入金の支払いは、もちろん加計学園獣医外部の入学資金で支払うそうです。

普通に見たら、加計学園の出来レースですよね。

そして、色々と問題定義されたが「国会解散」その後の国会が働く以前に「認可」を与えるしまつ。

「丁寧に説明」とは、程遠い対応でありますが、支持率は5割台を回復したとか、賛成が上回り、反対が下がったとかw

雨降って地かたまると言うわけで、あと数ヶ月もすれば、国民はわすれるでしょう。

いやー、悪いやつほど、儲かる時代、損をするのは、貧乏人w