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2018-06-21 るいとも

さすが安倍先生の朋友やることが姑息杉w 08:15 さすが安倍先生の朋友やることが姑息杉w - maachangの日記 を含むブックマーク さすが安倍先生の朋友やることが姑息杉w - maachangの日記 のブックマークコメント

https://www.sankei.com/politics/news/180619/plt1806190041-n1.html

大体食事やらゴルフやら加計学園獣医学部の大事な時期に14回も会食やらゴルフやら集中的にあっておいて

https://www.huffingtonpost.jp/2017/07/23/abe-kake_n_17568126.html

「もう何十年来の友達だが、仕事のことを話すのはやめようというスタンスでやっている。政治の話は聞いたことはあるが、こちらの話は興味ないと思う」

そんなことを言っているけど、カケイさんは安陪先生に、めちゃ「仕事の依頼」しているんだよね。

f:id:maachang:20171119174155j:image

https://www.chibanippo.co.jp/news/local/195061

千葉科学大学開校10周年記念で安倍先生が祝辞したのが2014年w

それに、同じく安倍友の「萩生田光一」氏は千葉科学大学の「名誉教授」だし、同じく安倍友の「下村博文」氏は、加計学園秘書が「わざわざ献金」を「集めて」持ってくる関係だったりと、めちゃくちゃ「仕事」とからみまくっているんじゃないか。

あと、何故か「大阪で震度6弱の直下型地震」があった翌日で「サッカー日本代表の試合日」その日に「突然」「その日」に「記者会見」を発表するわけで、しかも「何とか間に合った報道ステーション記者」は「記者会見参加を断られる」わけで、理由が「地元紙のみ」だとw

えーそもそも「記者会見」誰のためにやるのか?

補助金が絡んだ話でしょ。そして「国会」言わば国を巻き込んだ話なので、それを「地元紙のみ」でシャットダウンする理由はないんじゃないのか?

あと短いたった26分で記者会見打ち切り。

4つの意味で姑息すぎる、やはり安倍先生と類友だから「もやもや感」が残ることが「共通項」なんだろうね。

1)天災が話題になった翌日に記者会見

2)ワールドカップで日本が初戦を控えた日

3)地元のみが記者会見に参加可能

4)超短い、たった26分

あと記者会見では色々と「記録」や「記憶」が無いと連呼していたが、まあこいつらは「手のひら」は「返すため」にあると思っているわけで、実際安倍先生は自分が言ったことを「都合が悪くなる」と「そんな事は言っていない」とか「いい間違い」だとかで、平然と「手のひら」を「返す」わけで「彼ら」の「言質」に「意味は無い」。

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正直言って、この記者会見全くの「マイナス」まあこれで「記者会見」したから「解決済み」だとか「一点の曇りも無い」とか言うのかも知れないが、これこそ「疑惑はさらに深まった」感じでしかない。

2015-03-12 気になるネタ

原発事故がすでに起こっている日本なのに、原発推進派は、原発事故が起こらないことを前提に考える。 12:45 原発事故がすでに起こっている日本なのに、原発推進派は、原発事故が起こらないことを前提に考える。 - maachangの日記 を含むブックマーク 原発事故がすでに起こっている日本なのに、原発推進派は、原発事故が起こらないことを前提に考える。 - maachangの日記 のブックマークコメント

最近、思う。

福島第一原発事故のことは、忘れ去られたのではないか?

そして「原発推進派」の言動はおかしい発言は多い。

彼らは、反原発派に対して、反原発派は9条が云々とか、糞左翼の集まりキリッとレッテルを張る。

たしかに、反原発派の連中も「大げさ」な「デマ」を振りまくが、これは「原発推進派」も同様である。

極端に偏ると、最も距離が離れている両者は、同一の存在にしかなりえない。

127 と-128は、実は、近い存在であると言う、signed1バイト整数のように。

127+1 = −128

−128−1 = 127

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原発推進派の多くは、以下のようなことを、よく言う。

現実を見れば、福島事故での放射線による死者は0人で、住民の被曝も大半が1mSv未満キリッ

原発事故で誰も死んでいない、むしろ風評被害のほうが深刻キリッ

福島市内の放射線量は0・1〜0・2マイクロシーベルト(毎時)で、上海の0・59マイクロシーベルト(同)より圧倒的に少ない数値キリッ

福島県内各地の放射線量は、とっくに他の都道府県と同じレベルかそれ以下で、必要以上に放射線の影響が喧伝(けんでん)されている状態、これにより「風評被害」が引き起こされているキリッ

線量も既にヨーロッパの自然放射線よりも低く、生産物・海産物に基準値を超える物はほとんどないキリッ

福島原発事故で漏れた放射性核種は、ヨウ素と、セシウムだけだ、そして小児甲状腺癌になる、放射性ヨウ素は半減期が短く、もう存在しない。現在はほぼ無害のセシウムだけなので、全くの無問題キリッ

そもそも「食物」にもカリウム等の放射性物質が含まれているが、誰もこれで健康を害しないキリッ

原発の再稼働が出来ない事で、1日100億円以上の国富流失だキリッ

原発は耐震設計等の対策を「ここまでやるか」と言うぐらい講じており安全キリッ

反原発派は科学的データに基づいて冷静な議論をしないキリッ

原発は燃料費のみで比較すると、原発の1円/Kwhに対し火力は10倍以上キリッ

原発の発電は、石炭を除いて一番安いし、石炭は中国のような重大な環境汚染を巻き起こすが、原発は、CO2を全く出さずに最も優れた発電キリッ

原発の再稼働が出来ないため、既に余分な火力の燃料費が10兆円損失キリッ

原発は震度7でも安心安全設計、津波対策を講じれは事故は(限りなく)起こらないキリッ

原発1基に対する重大事故の確率は1000万年に1度で、極めて安全キリッ

仮に福島クラスの原発事故が起こっても「1kwあたり0.4円」加算されるだけで、原発は安価であることに変わりは無いキリッ

原発は重要なインフラキリッ

原発止めたら「江戸時代」に戻ってしまうキリッ

原発を否定するやつらは「電気」を使うなキリッ

ストロンチウムは比重が重いので、遠くに飛ばないキリッ

プルトニウムは比重が重いので、遠くに飛ばないキリッ

別にメルトダウンしてるわけじゃなくて核燃料が溶け落ちてるだけ。騒ぐ必要なしキリッ

原発事故そのものがなかったかの如く、そして原発事故は確かにあったが、別段問題ないと言ったような話題やら「原発安全神話」的な亡霊を蘇らせようと言った話を原発推進派は論じます。

まあしかし、たしかに「原発推進派」の多くが口々に言うように、原発の大事故率に対するものは「他」のもの、たとえば「車」などと比べると安全なのかも知れません。

過去50年日本は原発を稼動させてきましたが、これに対してたった1件しか「原発重大事故」を起こさなかったわけで、ここだけをクローズアップして、他の事故、たとえば「交通事故」などと比較すれば、車よりも「原発のほうが安全」となるでしょう。

原発は重大事故率が極端に低いもの=安全なものといえるかもしれません。

単に「事故率」だけを見た場合ならばね。

しかしながら、私が問題視するのは「実際に事故が起こった」そのときの、影響力、そして、リカバリーできるような「強力な手段」を現在の原発は、持ち得ないと言うことです。

チェルノブイリ原発事故によって、半径数キロ圏内は住居禁止とか、福島でも同じで、日本の場合はロシアと比べて、国土ははるかに狭いわけですから、より重大な影響を及ぼしていると言えるでしょう。

周辺に住んでいた連中も強制移住させられるわけで、また、その移住を保障するための税金とかを含めれば、日本国民全体の損失となります。

また、福島第一原発事故の影響で、日本中にある、他の50基の原発も全てストップしていますし、建設中のの原発もストップしています。仮に原発事故が無かった場合、普通に動いて、普通に増設をしているはずなので、この現象も原発事故による影響でしかありません。

それらの損失に対しては、その穴埋めに「電気料金」に加算されるわけで、その意味でも「日本国民全体(沖縄を除く)重大な影響力」を与えたことになります。

そして、福島第一原発事故の復旧進捗率、4年が経過しても、何処にあるかわからない燃料棒を冷やすために、水を注入し、汚染水に変換されたものを、未だ汚染水をタンク増設しつづけて、保管しているだけです。

さらに「斬新」な方法による「凍土壁」も数百億円を投じましたが、失敗し、汚染水除去装置ALPSも、全く動かない状態で、さらに無駄な税金を投入し、相変わらず1日1千万ベクレルを絶えず放出しており、事故前と何が変わったかと言えば、放射能の放出量が変わった程度(時間が解決するものだから当たり前)と、放射性ヨウ素が半減期を過ぎて、消えたこと(これも時間が解決するもの)でしかありません。

全く解決はされていません。

全くリカバーリできません。

私は、原発に対して、古くは「安全神話」、現在では「世界一厳しい規制基準キリッ」と、正常系を幾ら積み上げても、何らかの原因で必ず起こる「異常系」をないがしろにしているのではないかと、原発に対して思います。

「想定外」と言う言葉は、これら「異常系」の言葉です。重大な大事故がおこって「想定内キリッ」と言う輩はいません。異常系だから「想定外」なのです。

そして、その「異常系」「想定外」が起こると、人は原発に対して、何もできません。

水を流して、どこにあるかわからないメルトスルーした燃料棒を、冷やし続けるだけです。現在の福島第一原発のように。

4年経っても、タンクばかりが増える一方で、原発事故そのものの解決は全くできておらず、冷やし続ける行為で無限に生成され続ける汚染水が、海水に流出しても「コントロールされているキリッ」と言動の不一致を露呈させ、しまいには、汚染水が駄々漏れだけど、放置していたり(報告しなかったり)と、何も改善どころか4年の歳月によって、緊張感をなくしたダラケタ環境と「改悪」しているだけのように思えます。

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原発推進派の人たちは、こぞって、今回の福島第一原発事故に対して、根拠もなく「誰も死んでいない」とか「ヨーロッパの自然放射線よりも低い」から無問題とか、かなりいい加減なことを発します。

また「新鮮な福島産の放射性物質を、胸いっぱい吸い込んで健康になろうキリッ」と言わんばかりの、「ホルミシス効果」とか「ホメオパシー」とか、それこそ「科学的データ」に基づかない内容を、誇らしげにツイートしている、元自衛隊TOP。

そんな極端な人間もいますが、基本的に原発推進派の人の多くは、非科学的な「ホルミシス効果」や「ホメオパシー」を肯定的に見る傾向にあります。

しかしながら、それほど「安全」なものであるならば、福島第一原発の復旧費用に日本政府は10兆円以上の投資をしていますし、除染活動と称して、多額の費用を使っています。

安全だと言うならば、福島第一原発の復旧作業も放置し、除染もする必要はないのではないか?と思います。

また、現在でも病院などで利用する「放射線」関連の取り扱いは、法律で「年間5ミリシーベルト」の厳しい法律の下で取り扱われていますし、レントゲンなどを行う場合、特殊な部屋を作ったりしなければなりません。

これらの法律も変えるべきです。放射線は安全だからと、むしろ健康になるとか言う「原発推進者」もいるぐらいなので、それが本当ならば、このような無根拠の法律を撤廃すべきでしょう。

しかし、現実はそんな法律改正をしないし、できない。

理由は簡単で、「安全」と言う「科学的データ」が無いから。

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現在の日本国内の被爆限度量は「年間20ミリシーベルト」となっています。

ただし、この限度量は原子力緊急事態宣言は取り下げていないからであり、本来の法律では「1年1ミリシーベルト」です。

福島は日本全国で別に突出した空間線量(放射能汚染)を検出したわけではない。福島県内の平均は、たったの0.1〜0.2マイクロシーベルト(1時間毎)これは諸外国の自然に高い地域(香港なら0.59μSv/h)と比べると限りなく低いキリッとか、そんなことを言いますが、これを言えば「地球温暖化で1度気温が上がれば大変だ」と言うことに対しても同様のことが言えますね。日本で気温が高くなっても最大で40度前後、仮に40度としても41度で、諸外国の気温の高い地域では、最大で50度を越えるわけで、それと比べると、別段たいしたこと無いと言い切れます、これと同じ愚を言っているに過ぎないわけです。

ちなみに、0.2マイクロ毎時ならば、年間1ミリシーベルト超えます。

また、はっきり言って、0.1とか0.2は高いです。日本のこれまでの平均は0. 04μSv/hで、1桁違います。

0以下の小数点はゼロに等しいキリッとでも言いたいのでしょうか?数字読めてますか?1桁違いますよ。

また、原発推進派の多くが、海外と比べて云々とか「ラドン温泉」云々とか言いますが、これこそ「科学的データ」を無視した考え方です。

放射性核種は、たとえばプルトニウムは猛毒だとか、トリチウムは、それほど影響がない(むかしの発光塗料で使われていたやつ)と言われているわけで、核種によって、毒性や影響度が違い、また放射線の性質(アルファ、ベータ、ガンマ)や強さも異なります。

また、元々世界にある放射性物質と、人工的に作られた放射性物質は、性質が異なります。

当たり前ですが、生物は長い時間をかけて世代を重ねて、有害物質に対して耐性を持ちます。

しかしながら、自然にない人工的な放射性物質には、耐性が全くありません。

危険か否かは、現在の「科学的データ」では、ほとんどわかっていないのが現状ですが、これらと、自然に存在するものとを、同一に扱うことは、非常に乱暴な発言であると思います。

また、世界の空間線量が高い地域と、福島原発事故とを比べても意味がありません。

福島原発事故では、多量の放射性物質が流れ出ましたが、それらの放射性核種がチリと付着して、体内に取り込まれる「内部被爆」に危険性があるのではないか?と言うことが、多く挙げられますが、世界の空間線量が高い地域は「外部被爆」を指したものであり、比較対象が全く異なります。

原発推進派の多くの人は「それっぽく」語るために、全く前提が違うもの同士を、まぜこぜにする傾向が良く見られますが、これも、それらの一例の1つでしょう。

また、プルトニウムやストロンチウムなどの毒性の強いものに対して「比重が重いから飛ばないキリッ」と言っていますが、これも「デマ」でしたね。

比重が一般物質で最も重い「金(GOLD)」でも、金箔にすれば、風で飛びます。

これと同じで、チリほどの小ささになれば、埃などと同じく、風で飛びます。

まあ、こんな感じで、原発関連、利権があるからなのか「デマ」ばかりです。

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また、福島原発事故で放出された放射性物質は、現在残っているのは、ほぼ無害のセシウムのみキリッとか、言いますが、ストロンチウムは多量に検出されていますし、ウランやプルトニウムも検出されています。

また、セシウムが無害の如く言うのは、それこそ「デマ」です。

セシウム単体が「毒」であることは「科学的データ」で立証されています。

チリとなったセシウムを体内に取り込む、内部被爆に対しては「小児甲状腺癌」のようなわかり易く出てこないだけで、実際「わからない」のが「正しい」「科学的データ」です。

また、放射線や放射性物質は、人間にとって有害であることは、間違いない「事実」ですが、低線量や内部被爆に対しては「わからない」のが正しい「科学的データ」です。

そして「わからない」から「安全」と原発推進派は、置き換えて言います。

しかしながら、「わからない」ものは、危機管理の考え方からすれば「危険かも知れない」もしくは「安全ではない」と考えるのが定説です。

それを「わからない」から「安全」と解釈する原発推進派の人たちは、そのような「安易」な考え方だから「原発安全神話」の愚考を肯定し、そして原発事故が起こった今でも「世界一厳しい基準キリッ」と言う「原発安全神話の看板だけを変えた代物」に再び、踊らされるだけのB層でしかないのです。

もしくは、新薬を臨床実験せず、人体に副作用の影響があるか「わからない」けど、データ上(机上の空論)は問題ないから「大丈夫」と言って、認可するのと同じようなものです。

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原発推進派の人間は、まるで放射線に対して知識を持ち合わせていない人も多くいます。

以前見た「反原発派」の記事で「ロボット」を原子炉内で動かすと、放射線の影響でロボットが動かなくなると言う話が書いていました。

これに対して、原発推進派の連中は、そんなことは絶対にありえない。普通にロボットは放射線に影響されずに動くわけで「デマ発言認定」キリッとか言っています。

私が知る限りでは、PCなどのメモリ(DRAM)では、宇宙線、つまり放射線によって影響を受けます。

そのため、仮に影響を受けても「修復」するためのパリティービットを持つ、高価なメモリが存在します。

昨今のロボットは、江戸時代のからくりではなく、CPUもメモリも乗っかっています。

少なくともメモリ自身、放射線の影響を受けるわけで、それが多量の放射線内での稼動は、できない、仮にできるようにしても、鉛などが多量に必要で、その分比重や、巨大化、それらが作業ロボットに適さないものとなってしまうでしょう。

反原発派も、多くのデマと取れる情報を流しますが、原発推進派も、このようなデマを多く流し続けます。

そして、これらのデマに対して、一切責任を取りません。両者とも。

双方とも、極端なデマを流さず、正しい情報を流せばいいと思うのですが、何とも色々な利害があるのでしょう、情けない限りです。

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また「放射線は安全だからと、むしろ健康になる」と言う原発推進者も、多くいます。

そして、年間100ミリシーベルト程度でも、無問題キリッと言う原発推進者もいるわけで、そんなに「低線量被爆」は「安全」が担保されたのでしょうか?

安全でないから、多額の税金を使って、福島第一原発の復旧作業やら、除染作業をしていますよね。

それに、放射線や放射性物質は、毒であり、危険なのだが、低線量の場合、危険ではないかも知れないが「安全でない可能性」を考慮したものが、これまでの世界の考え方です。

これを事故が起こったから、多量に放射性物質がばら撒かれたといって、「安全でない可能性」の慎重論を、無根拠に「安全」に切り替える原発推進派の行為は「愚か」でしかないし、それで、日本国民個々人は福島原発事故による「被爆」で利益を生みません。

物事は「利益」があるから「感受」するわけで、もしくは、仕方が無いから「感受」する場合もあり、医療機器などの放射線は「利益」があるから「感受」し、原発事故の場合は、仕方が無いから「感受」するわけで、逆に原発復旧に税金を投入されているわけで、マイナス状態です。

それに対して、無根拠な「安全=放射能」と言う原発推進派の意見は、「何ら科学的データ」に基づかない情報で、デマを撒き散らし、それを信じた個々人に「不利益」をこうむらせる発言でしかありません。

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実際問題として、現在の科学では、放射線の影響について、高濃度1時間毎に100ミリシーベルト以上を浴びたら、どうなるのか?と言うぐらいはわかっているみたいですが、それ以外の、たとえば低線量の被爆、生涯100ミリシーベルトを浴びると、どうなるか?ってのも実際問題としては、全くわかっていないわけで、とりあえず、閾値的な感じで計算したものを、現在のICRPが出していたりするぐらいです。

そして、原発事故などでチリとなって、飛ぶ放射性物質を口や鼻から取り込む、内部被爆についても、ぜんぜん何もわかっていない状態ですが、ただ唯一わかっているのは「放射性ヨウ素」の体内被曝によって、小児甲状腺癌を引き起こすことは、チェルノブイリ原発事故によって、明らかになっています。

何故小児甲状腺癌だけなのかと言えば、子供の小児甲状腺癌の発症率が極めて低いからですが、しかしながらこれらも「福島第一原発」では否定されています。

福島で多くの小児甲状腺癌が見つかったが、これはスクリーニングの精度の向上によって、本来見つからなかったもの(小児甲状腺癌)が見つかっただけだ。

統計上では、10万人とか100万人に1人とされている小児甲状腺癌であるが、しかしながら、本来小児甲状腺癌は、多くの子供に発症しているが、極めて遅効性の癌で、それが体調に異変を及ぼすような状態で発見される小児甲状腺癌の割合が極少数なだけだ。

そのことから、今回の福島第一原発事故後に調査した結果は、別段普通のものであり、福島第一原発事故との因果関係は一切無い。

また、福島第一原発事故は、チェルノブイリ原発事故の10分の1以下の被爆である。そのような低線量で小児甲状腺癌になることはありえない。

そして、チェルノブイリ原発事故では、事故発生から4年後に爆発的に増えた。福島第一原発事故後に大量に見つかった小児甲状腺癌は、それ以前に「自然」にできたものであるので、原発事故とは無関係キリッ。

まあ、まとめるとこんな感じのことを「福島県立医科大学」のドエライ先生方は、仰っており、専門家の言うことは間違いないと思いたい。

ただ、2週目、1回目の検査では異常なしだった子供に新たに小児甲状腺癌が見つかっていることもあり、この辺本当に原発事故と因果関係が無いと言い切れない。

また、小児甲状腺癌が見つかった子供のうち、多くが「肺」や「リンパ」に転移していることが確認されているそうだ。それが本当ならば、本来「遅効性」である甲状腺癌とは、違うのではないか。

チェルノブイリ原発事故で被曝した多く小児甲状腺癌を患った子供たちも同様に「肺」や「リンパ」に転移しているそうで。

果たして、本当に因果関係が無いと言いきれるのか?後に因果関係があり、国に集団訴訟で、賠償金が発生した場合、これらの原資は「税金」で支払われる。

当事者たちは、その頃すでに引退しているか、お亡くなりになっているので、現在「因果関係なし」と言い切る人たちは、実質的に責任を取らない。

未来の人類が責任を取ることになる?

また、この話に付随する内容ですが、例の「トモダチ作戦」「Operation Tomodachi」で、日本近海を航行していた空母の乗組員たちが「大量被爆」し、日本政府が「正しく情報を伝えなかった」からと、日本政府と東電を訴えています。

東電に対して、10億ドル(大体1000億円)の損害賠償請求をしている(基金設立で10億ドル、他はどれだけかかるか不明なので、プラスアルファー)そうで。

また、一説には、すでに2人の方がお亡くなりになったそうで、それ以外にも多くの人間が「原爆症」や「癌」などの病状を訴えています。

仮に東電が負けた場合、死亡者は0人は「間違い」であったことになります。

そして、その場合、原発推進派が言うような「福島原発事故での死亡者は0人」と言うのは、間違っていることになるでしょう。

しかしながら、その時「原発推進派」連中は、たぶんこう言うでしょう。

福島原発事故で放出された放射能の9割近くが、当時の風向きで太平洋に流れた。

「トモダチ作戦」では、たまたま、その中でも最も高濃度の放射能汚染により、多量被爆してまった大変不幸な事故である。

しかし、日本国内の放射能汚染は、福島原発事故で放出された総量の1割以下の、ほぼ無害と言えるほどの、極少量での汚染でしかない。

よって「トモダチ作戦」で超高濃度汚染による多量被爆のものと、ほぼ無害である低線量での被爆をした、日本国内で被爆を風潮している(自称被爆者の)方々とは、同列に比べることはできないキリッ。

まあ、こんな感じで、実に都合よい、転んでも只では起きない的に、トモダチ作戦での被爆を最大限に過大評価し、一方で、日本国民の被爆を過小評価するような、そんな非常に都合の良い解釈を、ドヤ顔で発言するでしょう。

また、この東電の訴訟、たぶん東電が負けるでしょうが、この場合、損害賠償の費用は「皆様の電気代」やら「税金」やらから捻出されることになるわけで、東電は全く痛みませんし、アメリカ様だけは、特別扱いは、まあ日本の平常運行そのものですね。

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話が少し脱線しましたが、現在の科学では、はっきり言って「放射線」「放射性物質」の影響について、ほとんどわかっていないということです。

それを証拠に、現在まで(チェルノブイリ、福島原発)の重大原発事故で「公式」の死者は「原発事故復旧作業で、大量被爆(外部被爆)で、その日や次の日に亡くなった10数人」となっており、それ以外は、原発事故での死者数には、まったくカウントされておらず、要は上記のように「高濃度被爆で確実に因果関係がある」死者数以外は、カウントされていません。

公式では、多量被爆するような「大やけど」状態以外で、放射線が人体にもたらす影響がわからないからカウントされていないだけです。

なので、何もわかっていないに等しい現在の科学結果を元に「福島原発事故で誰も死んでいない」から、原発は安全だキリッと言うのは、野蛮人、いや原始人の発想でしかありません。

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また、これも無根拠な話ですが、原発が停止したから、それで「1日100億円以上の国富流失」とか言う「デマ」を信じる人がまだ存在することに驚きです。

菅(民主党の元総理)が、海水注入を拒否したから、原発は爆発したと言う「デマ」を信じるやつと同じぐらい「低脳」です。

しかしながら、この菅元総理の「デマ」を流した張本人が、現在の内閣総理大臣なわけで、それはそれで「恐ろしい」話でありますが><

原発が停止したからその分、油代が必要になると言う話と、昨今の貿易赤字の理由をリンクさせた、悪意のある「デマ」が「1日100億円以上の国富流失」の話で、実際問題としては、貿易赤字の多くは「円安と燃料高騰」の影響であると言うことは、「環境経済学者、日本総研、エネルギーシンクタンク」などの共通の認識であり、それらの内容を「そもそも総研」などで、散々放送しており、また、原発と言えども、電気を作るための燃料費やら、原発運用コストやらが発生するわけで、しかしながら、それらのコストを最小限に見積もり、原発の稼動を最大としてに見積もった机上の空論を元に、上記の1日100億円云々は、書かれており、明らかな「デマ」内容でしかありません。

また、これと同じく、原発のコストは(石炭の次に)もっとも安いと言う根拠も「燃料棒の発熱量を原油換算」されたもの使われます。

そして、昨今では、仮に原発事故が起こっても、たった「1kwあたり0.4円」のコスト増キリッと言うマヤカシもあるわけで、これは一見すれば、原発が事故を起こしても、コストが安いように見られますが、実際の内訳として、原発事故の復旧費用を10兆円程度と見積もり、それを現在の国民世代が使う年間の総電力(kwあたり)に対して、100年で分割払いした値です。

原発事故を起こすと、100年間も、次の次の世代の人間にまで「原発事故のつけ」を残すわけですよ。

そもそも、今後100年後に日本や電力会社が存在するか否かわからないのに、いい加減な話ですね。

このように、机上の空論やら「最大に見積もられた」懇意的な数字を利用して、原発が止まっていること、原発が事故っても、無問題のように言うことは「うそ」「マヤカシ」以外の何者でもありませんよね。

また、原発の発電コストは安いと言っていますが、これも「うそ」です。

「廃炉費用」は積み立て金として保有していますが、実際問題は「全く足らない」状況で、現在の積み立て金は、1兆5000億ぐらい、そもそも国が計画している廃炉費用2兆6000億にも足りません。

また、実際の廃炉費用も安く見積もっており、1基あたり300億〜800億円程度。

ちなみに、原子力発電の先進国である、欧州のイギリスでは、廃炉試算1基あたり2500億円で、日本のものと比べて全然乖離しています。

また、日本は大きな商用炉の廃炉経験がなく、そもそもの見積もりが甘いわけで、もちろん足らなくなれば、税金投入か電気代で補填することになります。

廃炉費用だけでこれです。

他にも、原発が大事故を起こした場合や、使用済み燃料棒の始末などの費用も同様に原発の「安価」な発電コストには「含まれていません」。

これらを全て除外し、それで「原発の発電コストは安い」と言うのは、嘘でしかなく、マヤカシでしかありませんね。

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原発は「震度7」でも事故が起こらないと、世界一厳しい規制基準を用いているから、津波対策をすれば事故は起こらないと言う輩がいます。

しかしながら、これも疑問を感じます。

そもそも「震度7」以上の地震はありません。

マグニチュード11の地震(恐竜が滅んだ隕石によるもの)が起こったとしても「震度7」です。

また、地震には「直下型」地震と言うのがあります。

東日本大震災で起こった地震は、遠くで起こったので、直下型ではありません。

この場合、普通の地震と同じく「横揺れ」です。

日本の耐震構造は、この「横揺れ」に対応した作りとなっています。

しかしながら、直下型地震の場合は「縦揺れ」が発生します。

阪神大震災直下型地震では、大きなTVが1メートル以上ハネとんだと言われるぐらいの「縦揺れ」でした。

そして、日本の耐震構造は「縦揺れ」には、全く対応できていません。

この縦揺れ地震の厄介なところは、縦に揺れる、つまり「宙に浮く」ことで、宙に浮いたものが「永遠」と浮き続けるわけにはいかず、重力によって地面にたたきつけられます。

原発の建屋は、重厚なもので、コンクリートの厚さは1〜2メートルと、非常に強固なものです。

しかしながら、このような重厚な建屋は、とても比重が重いことが逆に欠点となるわけで「縦揺れ」地震に対して、非常に脆弱です。

理由としては、先ほども書いたように縦揺れで「宙に浮いた」ものは、結果的に重力によって地面にたたきつけられます。そして、比重が重いほど、たたきつけられたときの影響は相対的に増えるわけで、原発のように頑丈な建屋ほど、壊れやすくなるなるわけです。

つまり、震度7以上でも安心安全と歌っている「原発」に仮に「震度7」の直下型地震が来た場合、耐震構造で「縦揺れ」は対応していない、比重が重すぎるので、原発は地震によって、倒壊することになります。

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反原発派は、科学的なデータを元に論じない、感情論だけの「デマ」しか言わないようなことを言いますが、まあ、それを言えば、生粋の原発推進でも、同じことが言えます。

そもそも、先ほども書いたように、放射性物質や放射線が人間に影響を及ぼすことに対して、ほとんど何もわかっていないのが現状です。

放射性物質が発見されて、キュリー婦人がノーベル賞をもらって100年ちょっとぐらいです。

そして、ICRPなどの根拠となる病理被爆の主な統計情報は、広島、長崎の原爆に対するものです。

また、チェルノブイリ事故での死亡者に対する公式内容では、外部被爆で影響を及ぼしたと認定されるのは、急性放射性障害によって、数日後に亡くなった場合を除いて、亡くなっても放射能の影響とは考えられていないのが、現状です。

現在では「急性放射性障害によって、数日後に亡くなった場合」を除いて、放射性物質が原因で亡くなったことは問えない。要するに高線量時の影響はある程度わかっているが、それ以外では「何もわかっていない」に等しいのです。

また、科学的なデータと言っても、実際、よく使われるICRPの根拠となるデータは「広島・長崎」の70年前のデータが根拠となっています。

要するに、それ以降の明確な情報は存在しないわけで、70年前の情報と言う少ないサンプル数で、語られているのが、原発推進派が根拠とする「科学的なデータ」なのです。

そもそもICRPの話でよく参考にされる内容として、「100ミリシーベルト」に対して「0.5%の癌リスク上昇」があります。

しかし、急性放射性障害等の、高い放射線を浴びた場合に対する「リスク」を複数のケース毎に、グラフ化して、その線を正比例で導き出されたのが「100ミリ=0.5%」の根拠です。

言ってみれば、「100ミリ=0.5%」の内容は、結構適当な情報でしかありません。

また、話は変わりますが、ICRPが出している情報の「100ミリシーベルト」とありますが、正しくは「生涯被爆で100ミリシーベルト」が正しい単位となります。

よく、原発推進派が「科学的なデータ」を根拠として「年間100ミリまで安全」とか平気で言ったり書いたりするけど、単位が「年」じゃなく「障害被爆量」で「年=100ミリ=生涯75歳とした場合7500ミリシーベルト」となるわけで、明らかに間違っています。

また、100ミリの「リスク」として上げられる「がんの発生率」も実は「がん死のリスク」を表しています。

癌が起こるリスクではなく、その癌が原因で「死亡」するリスクを表しているのです。

これも原発推進派が「科学的なデータ」を根拠として「100ミリ」を言い、そしてその効能について「癌の発生リスクが少し増える程度で、そもそも日本人の半分は癌になるから、0.5%増えても50%が、50.5%と、ほぼ無害」と言いきりますが、ICRPは「癌の発生率」ではなく「癌死のリスク」であり、これでは全く別のものでしかありませんね。

「科学的なデータ」を見ていない発言をしているのは、都合のよい解釈をする原発推進派も同じではないでしょうか?

それとも「文章」を正しく読めないのかな?

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私は、せっかく作った原発、動かせる原発は動かせばいいと思うのですが、ただし、これには「リカバリー」ができることを担保としない限りは、動かすべきではないと思っております。

どんなものも、必ず「壊れる」しかし、壊れても「対応」できるもの、「正常系」を強固なものにするのではなく「異常系」に対して、強くなればいいと思っています。

欧州などでは、原発のリカバリー対策のための最終手段として「コアキャッチャー」を義務付けています。

日本の原発も「最低限度」のリカバリー対策として「コアキャッチャー」を義務付けるべきです。

そして、日本は1度原発の大事故を起こした「国」でもあるわけで、これから2度と重大事故を起こさないためにも最低限「コアキャッチャー」を義務付けることに、何ら問題はないと思いますし、よくわからない、以前の安全神話とハードウェアが同レベルのものを、言い方を変えただけの「世界一厳しい規制基準」を用いても、結局「想定外」なことが起これば、原発事故は起きるわけで、気合と根性でどうにかなるものではありません。

しかしながら、原発推進派の人たちは、この「コアキャッチャー」のことは、絶対言いません。

何故言わないのでしょうか?金がかかるから?仮に金がかかることで、付けないことを選択することは、最も愚かな選択の1つです。

「国土<原発」、「国民の生命、財産<原発」であるならば、原発はやめるべきです。

動かす資格は、日本には無いし、おそらくまた事故を起こすことになるでしょう。

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日本は、実際に原発の「重大事故」を起こした国です。

それなのに、何故現行の、言葉遊び的な「世界一厳しい規制基準」だけで、形だけの津波対策で、原発を再稼動させるべきと言うのでしょうか?

また、津波対策はほとんど効果がありません。

実際問題として、三陸沖での多額の津波対策では、東日本大震災の津波には対策できませんでした。

また、津波は起きる場所に対して、高さが変わります。

世界で一番高い津波を観測したのは、524メートルの高さとかあるわけで、海内の地形によって、高さが変化したりするわけで、それらを把握して作らなければ、意味はありません。

また、そもそも論として、福島第一原発事故の津波原因説は、「原子力損害賠償法」の「東電責任回避」のための「口実」であった部分の方が多く、非常用電源云々以前の問題の可能性もあるわけで、この「形だけ」の津波対策に、何ら論理的な意味を持たないと思います。

そもそも、福島第一原発事故後、東電は電力の復旧工事をしていた。

本来電力会社は電気のスペシャリストだから、それらの作業は、お手の物だろうし「仮」の緊急時のものならば、短時間で工事はできるだろう。

バックアップ電源の喪失だけが原因であれば、これらの作業によって、原発事故は起こらなかったはずだ。

しかし、電力復旧作業の話は、その後突然聞かなくなった。

その後、福島第一原発1号機が爆発。

思うが、福島第一原発の大事故の本当の原因は、津波によるバックアップ電源の喪失だけが「唯一の問題」ではないと思われる。

未だ、事故を起こした原子炉建屋には人は立ち入れません。

原子炉の中身がいったいどうなっているのか、燃料棒はどこに存在しているのか?それすら一切わかっていません。

本来の福島第一原発事故の原因は、いったい何であるのか、実は何もわかっていません。

「原子力損害賠償法」の「東電責任回避」だけのための「口実」を理由に、仮の事故原因が特定されただけで、それを元に「世界一厳しい基準」を作っても「机上の空論」でしかありません。

このような「口実」や「机上の空論」を前提に、元にハードウェアが変わっていない、掛け声だけの「世界一厳しい規制基準」に意味はあるのでしょうか?

ちなみに「スリーマイル島」での原発事故では、燃料棒は無事であると言う「机上の空論」の後、原子炉内部が見れるまで回復したところで、中を確かめると「メルトダウン」していたわけで、事実と、計算上の「机上の空論」とは乖離していることがあります。

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そんなわけで、現在の日本の原発では、再稼動は難しいのではないでしょうか。

今後「東海・東南海地震」など、強烈な地震が何時日本列島を襲うのか、わかりません。

原発を再稼動しなければ、中の燃料棒は稼動時と比べると、冷えているので、対応に対する時間が与えられますが、稼働中の場合は、そうもいきません。

制御棒が正しく制御できるか、高温の燃料棒をうまく冷やせるか、稼動していない停止時の原発と比べると、稼動中の方がリスクは高くなります。

そして、原発事故が起こってしまったら。

現在の原発を、そのまま「何もせず」規制基準と言う言葉だけで、再稼動をするならば、次に福島第一原発事故のような大事故を、起こらないことを神様にでも「祈る」ぐらいしか、もはや方法はありません。

まあ、なんと「不毛」な話なのかと思う、今日この頃。

名無し名無し 2016/01/03 18:38 参考にさせて頂きます。

名無し名無し 2016/01/03 18:38 参考にさせて頂きます。

名無し名無し 2016/03/04 12:39 大変勉強になりました、今後も原発関連のブログ更新を是非お願いします。

名無し名無し 2016/03/04 12:39 大変勉強になりました、今後も原発関連のブログ更新を是非お願いします。

2012-05-19 気になることをずらずらと

生かされない教訓。電力会社の債務超過をさせないためだけに、原発を再稼動させようと言うのか? 21:31 生かされない教訓。電力会社の債務超過をさせないためだけに、原発を再稼動させようと言うのか? - maachangの日記 を含むブックマーク 生かされない教訓。電力会社の債務超過をさせないためだけに、原発を再稼動させようと言うのか? - maachangの日記 のブックマークコメント

【原発事故相 関西広域連合と議論】

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120519/k10015242041000.html

福井県にある関西電力大飯原子力発電所の運転再開を巡って、19日、関西広域連合と細野原発事故担当大臣が意見を交わし、細野大臣が、運転再開に理解を求めたのに対し、大阪市の橋下市長や京都府の山田知事らは、政府の取り組みを批判しました。

大飯原発の運転再開に慎重な立場の関西広域連合の会合が、19日、大阪市内で開かれ、細野原発事故担当大臣が、政府の方針を説明するため、原発の関係閣僚として初めて出席しました。

この中で細野大臣は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏まえて政府がつくった安全基準で、大飯原発の安全確認を行い、福島と同じ規模の津波が来ても対策は十分取れていると説明し、運転再開に理解を求めました。

これに対し橋下市長は「なぜ政府が原発問題で国民の信頼を得られていないか、よく分かった。福島と同じレベルの対策では、安心できないというのが多くの国民の感覚だ」と批判しました。

さらに「原発がどうしても必要だという場合にも、動かし方はいろいろある。臨時なのか1か月なのか2か月なのか。ずっとフル稼働していくような政府の説明に、国民は信頼を寄せていない」と述べ、仮に運転再開する場合は、条件を付けて限定的に行う方法もあると指摘しました。

また京都府の山田知事や和歌山県の仁坂知事も、政府の安全基準の作成に国の原子力安全委員会が関わっていないことや、原子力規制庁の創設が遅れていることを指摘したうえで、「新しい組織ができるまでは原発を動かすべきではない」と述べ、運転再開を急ぐ政府の姿勢を批判しました。

細野大臣は「安全対策に終わりはなく、大飯原発については特別な監視体制の構築を急ピッチに進めている」と答えましたが、議論は平行線のまま終わりました。

細野原発事故担当大臣は、記者団に対し、「率直な、いい意見交換ができた。われわれとしては、科学的知見に基づいて専門家が積み上げた3つの基準を当初の予定時間をはるかに超えて説明できた。受け止めについては、それぞれいろいろな考え方があると思うので、きょう出席した皆さんがどういった思いを持っているか把握したうえで、政権全体で受け止めていく必要がある」と述べました。

この中で気になる文面

『この中で細野大臣は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏まえて政府がつくった安全基準で、大飯原発の安全確認を行い、福島と同じ規模の津波が来ても対策は十分取れていると説明し、運転再開に理解を求めました。』

だが、東日本大震災の津波は「想定外」であると、東電も政府も認めたわけなのだが、その「想定外」な津波でも、100%大丈夫であると言い切るのが、1つ気になる点である。

また、現在フクイチ原発事故は、まだ人間が入って詳細調査を行うことができないほどの放射線量があるわけで、実際には、具体的にどのようなことが原因でどこが致命的なものだったとか、全くわかっていない。今まで言われている、津波により、外部電源の全喪失が主な原因と言っていたが、これが本当に致命的な事故原因であったか否かは、主観的に言われているだけで、詳細調査が行われていない以上、わからない話である。

また、ストレステストの1次テストでは、その暫定的なフクイチ原発事故の原因を踏まえた結果と言っていたわけだが、実際には、このストレステストは眉唾物である感じであるわけで、何故そう言うのかと言えば、ストレステストの司会進行は、電力会社から研究費用を貰っていた人であること、全体の取りまとめが、原子力安全保安員、それに対して、少数の原発否定派の人たち(ふくいちの原子炉を設計した後藤氏とか)だが、これらの人の意見は、「一応聞きました」といった感じの対応で、どうもそれらの意見がほとんど取り込まれていないのが現状であり、時間がないので、それは入れていませんみたいな感じの対応で、シビアなストレステストを作る意識に欠如しているような感じしかしない。そして、それらを決めるときには、別に1次ストレステストで、すぐに再稼動は見当していないから、大丈夫と、原発否定派の人たちには、言っているわけだが、実際には、この1次テストで、再稼動を決定させると言うわけで、まあ、下記の動画を見れば、私の言いたいことはわかるはず。

http://www.youtube.com/watch?v=e2RZTD4z73o&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=l2XPQkM5bgs&feature=endscreen

要は、公平性を記すために、原発賛成派、反対派を集めて、さまざまな議論を経て、ストレステスト案を作りました的な感じなのだが、実際には、骨抜きのストレステスト、それも1次テストで再稼動を暫定決定(って言うが、実際には、それで稼動)させるようなものをつくり、中身といえば、入れ物を変えただけで、中身は一緒の、原発安全神話復活のための、儀式をしただけであるとしか、言いがたいような、こんな茶番劇を、演じた結果。それが1次ストレステストである。

たとえば、こんな感じである

http://d.hatena.ne.jp/skymouse/20120324/1332515071

『このページから抜粋』

原発の耐震性能と、最近の地震の揺れの強さ(ガル:この場合、揺れの加速度を示す単位)

 福島第一原発   : 600ガル(設計基準:実際には460ガルで壊れた)

 ストレステスト  : 700ガル(近年の地震に対し、あまりにも過小な基準)

 阪神大震災    : 818ガル(1995年)

 大飯原発     :1260ガル(3〜4号機 耐震性能)

 新潟県中越地震  :2516ガル(2004年)

 東日本大震災   :2933ガル(2011年)

 岩手・宮城内陸地震:4022ガル(2008年:観測史上最高/世界最大)

ガルってのは、地震の揺れの力を示すものであり、その地盤がゆるければ、弱い地震でも強く出るわけで、逆に地盤が硬いと、強い地震でも余り強くでないわけで、地震に対してより正確な単位である。

そして、このストレステストでは、どうも700ガルが対象値であるみたいで、また、大飯原発は、1260ガルだが、東日本大震災では、最大2933ガルだったわけで、もしもこれと同等の地震規模がきた場合は、駄目ってことになるわけだが、ああ、あれだろう、多分大飯原発周辺は、超地盤が固いのだろう。また、直下型地震がもし来たら、マグニチュードが東日本大震災よりも低い場合(7〜8ぐらい)の場合において、この値を超えてしまう可能性も十分ある。

・・・・・・・

まあ、結局日本の原発再稼動は、単に電力会社の債務超過を防ぐためだけのものであるわけだから、茶番劇的なストレステスト決定をして、ふくいち事故以前の原発に当てはまる条件内に収まるようにしているわけで、そして、これがOKだからって、100%安全と、冒頭のように言う日本政府は、器だけ変えて、中身はそのままで、原発安全神話の復活を演じただけであると言える。

これでは、ふくいち原発事故の教訓は全く生かされていないと言うか、逆に変なお墨付きを与えるだけの結果であったわけで、これで、大地震、大津波が来た時、また原発が大事故を発生させたとした場合、一体どうなるのだろうか?また単純にふくいち原発事故と同じように、国民全体の責任となるだけなのだろうか?

電力会社の債務超過を防ぐために、原発を再稼動をする民主党、ロクデナシな、党であるし、消費税と言い、この党は100害あって一理なしな、政党は早く解散してほしいところである。

あと、電力不足だから、原発を再稼動させるのは当たり前のように言う人が居るが、別に再稼動させるのは、良い話であると言える。普通に考えれば、原発は止めているって言っても、制御棒を入れているだけで、実は原発は動いているわけで、止まってても動いているのと、それほど変わりがない。

私は原発反対派ではないわけで、動かせるものは、使うべきだと思う。ただし、現在のように国民をだまして、動かそうとしている現状と、茶番劇のストレステストによる、原発安全神話の復活をして、原発利用を、国民のためではなく、電力会社のための原発再稼動には、真っ向から反対をする。理由として、このようなフクイチの教訓を生かさず、ごまかして原発を運営したとしても、また同一の事故を起こす可能性が高いからだ。

電力会社はもっと、利益を生み出す最大のエンドユーザである、国民のための、原発稼動を目指してほしいし、そのための安全対策を本気で行ってほしいところである。

2012-05-09 気になることをずらずらと

原発再稼動の条件は、何も100%安全な原発を目指す愚考を繰り返してはならない。 03:24 原発再稼動の条件は、何も100%安全な原発を目指す愚考を繰り返してはならない。 - maachangの日記 を含むブックマーク 原発再稼動の条件は、何も100%安全な原発を目指す愚考を繰り返してはならない。 - maachangの日記 のブックマークコメント

「大飯原発は震度7が来ても大丈夫ですキリッ」と言う関西電力だが、以前に記述したが、震度7以上の地震は存在しないわけで、地球での理論上の地震を示すマグニチュードの最大は11とされているわけで、まあ、実際には、マグニチュード10ちょっとぐらいが、実際の最大震度だろう。たとえば、北は北海道の方から、南は沖縄のあたりまで、ここまでの太平洋側の大地震を起こすプレートが一気にずれた場合、マグニチュード10クラスになるらしい。また、マグニチュードは地震を示す最大規模で、震度とか、ガルとかは、その場所で発生する地震の揺れであり、周りが震度5だとしても、その場所の地盤がゆるい場合は、震度6ぐらいになったり、逆に地盤が固い場合は、震度4ぐらいになったりする。ガルも震度と同じで、地盤が影響したりするが、「震度7であった阪神大震災と新潟県中越沖地震を比べると、前者が900ガルなのに対し、後者は最大2000ガルが計測されたと言われています。」とどっかのサイトに書いてあるように、同じ震度でも実際には、全く違う数値が出たりする。

まあ、関西電力が経営上の理由で原発を再稼動することが絶対条件なのは、わかるが、震度7でも大丈夫とか、わかりやすく説明したのかもしれないが、結果的に適当なことを言う関西電力は、駄目だろうし、誤解を与える結果となるわけで、しかしながら、関西電力が言う大飯原発のストレステストに対しての、この理屈は、ふくいち原発事故前からの「原発安全神話」の複製にしか過ぎず、結果的には、原発は事故を起こしませんってことを言っているのと、変わらない。

そのような理論を元に、仮に原発を再稼動させました。そしたら、大地震が起こり、大津波なんかも発生しました。そして、再稼動を行った大飯原発で、重大な原発事故が発生しようとしているとき、関西電力は、きっとこのように言うだろう。「想定外」だと。そして、原子力損害賠償法によれば・・・・なんて件で、東電と全く同じ対応になるだろうし、ストレステストの想定から外れていたりしている原発事故原因を考え、ストレステストの内容では、原発は壊れなかったわけで、関西電力に責任がないと、逆にストレステストの項目をうまーく使って、自分たちの責任を放棄し、逆に「原発の再稼動の最終決定は国にあるわけだから、国が責任を取らなければならない。」なんてことになるだろう。

まあ、責任の所在とか、別にここでは、どうでも良い話であると同時に、今回の内容から、逸脱しているので、まあ、元に戻ると、「ストレステスト」の内容では、ふくいち原発事故以前の、原発の安全神話を復活させるためのものであるようにしか、思えないわけであり、そんなの、誰もNOを突きつけるだけで、不毛な話にしかならない。また、このストレステストを、厳しくしすぎると、原発の再稼動はまずできないだろうし、再稼動より前に、沖縄電力以外の電力会社は、皆倒産するだろう。

また、昔のえらい人は、こう言いました。「形あるもの皆壊れる」と。それに直下型地震の場合、横揺れより、縦揺れの方が問題で、耐震構造、免震構造なんぞ、縦揺れには、対応なんぞできてはおらず、また、コンクリートの壁が1メータ以上もあったり、格納容器が数センチ、圧力容器が数十センチの鋼鉄なんぞの建物は、とんでもない重さになるわけで、それが、縦に1メートルぐらい放り投げられて、地面にたたきつけられたことを想像してみればわかると思うけれど、まず、ぶっ壊れるのは間違いない。直下型地震なんぞに対応するには、天空の城のように空中に浮いていないと、まあ、無理だろう。

話は元にもどるが、まあ、原発は壊れる。それを100%壊れないようにするのは、無理だろう。だから、放射能が漏れた場合、それを無効化するとか、まあそんな技術は無いからあれなのだが、要は、原発事故が起こったとして、それを何とかできる技術があれば、原子炉を人間が制御できると言うことになるわけで、現在のように100%壊れないようにします的なものじゃあ、だめだと言うことであり、じゃあ、もし何らかの原因で、原発が制御できなくなったときどうするの?ってことになれば、今回のふくいち原発事故のように、あとは神まかせのような、対応しかできないのであれば、動かすべきではないと言うこと。

現在の原発は、人が制御できないものであることは、ふくいち原発事故で表面化したわけで、まずはトラブルシューティングを、充実させるべきだろうし、放射能の無害化とか、研究すべきだろう。それが無ければ、ブレーキが壊れた暴走列車のようなもので、ふくいち原発事故とは違い、運が悪かった原発事故は必ず再発することになるだろう。

 

2011-11-20 気になることをずらずらと

普通は考えれば分かる話しだろう。東日本大震災の大地震により、ふくいちは、1分以上震度6強でゆれたわけで、これで壊れないなんて、どんだけガンダムなんだと・・・ 12:22 普通は考えれば分かる話しだろう。東日本大震災の大地震により、ふくいちは、1分以上震度6強でゆれたわけで、これで壊れないなんて、どんだけガンダムなんだと・・・ - maachangの日記 を含むブックマーク 普通は考えれば分かる話しだろう。東日本大震災の大地震により、ふくいちは、1分以上震度6強でゆれたわけで、これで壊れないなんて、どんだけガンダムなんだと・・・ - maachangの日記 のブックマークコメント

http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111901000630.html

福島原発2号機は揺れで損傷か 専門家が解析

 福島第1原発2号機=4月(東京電力提供)

 東京電力福島第1原発2号機で、原子炉格納容器下部の圧力抑制プールが地震の揺れで早期に損傷したか、劣化した可能性が高いとする解析結果を19日までに、原子力安全の専門家がまとめた。

 東電は、地震による原子炉の明らかな損傷はなく、津波による電源喪失が事故原因との立場。揺れで損傷していれば、福島第1と同様に従来の耐震基準が適用されている他の原発への影響も必至だ。東電や政府の事故調査・検証委員会の調査結果が注目される。

 解析したのは日本原子力研究開発機構の元研究者で、社会技術システム安全研究所(茨城県ひたちなか市)の田辺文也所長。

東日本大震災の大地震により、ふくいちは、1分以上の強震で、震度6強だったわけで、これで全く無傷ならば、無敵艦隊だろうふくいちは!?

ちなみに地上に建てたあらゆる建造物は、地震で必ず壊れるわけで、震度7の直下型地震が来れば、1秒ごとに、数メータ宙にうくわけで、それが、地表に激突するわけで、これが壊れないわけが無く、特にコンクリートなどの重量の重い建屋なんかは、特にぶっ壊れやすい。

・・・全ての原発を天空の城化すれば、地震は無問題だろうが、それ以外の方法で大地震に対抗するのは無理だろう。

建屋自身の問題もあるが、原発って超太い配管とかうねりまくっているわけで、そんなのは、いくら凄い溶接していても、外れるようにできているわけで、だから外れる。そしてこれが重要な配管ならば、もう制御不可能なわけで、地震で原発は壊れる原因の主なものは、これだろうって思う。

まあ、あれだ「ふくいちは津波が原因で壊れた」ってのは、大人の事情ってわけで、これが地震ならば、「未曾有(みぞうゆう)の大震災」=「大津波」→「原子力損害賠償法のスキームに則り粛々と・・・」と言う法則が成り立たなくなり、国民の税金を東電社員のボーナスに還元できなくなるばかりか、東電そのものが、確実に潰れるわけで、そうすると大株主である、どっかの保険会社や銀行がこまるわけで、また東日本大震災後に、無担保融資した銀行に責任が問われるわけで、大規模な「大人たちの事情」とやらが原因で、「ふくいちは津波で壊れた」となっているだけで、皆、実際には「ふくいちは地震でぶっ壊れた」ってのは、分かっているわけです。

なのに、共産党の連中は、空気を読まず「大人たちの事情」をガン無視して、「原発に送電を行う重要鉄塔が、地震で倒壊した」とか言うわけでwww。しかし、大人の事情に敏感なマスメディアは、この辺の情報を全くTVで報道することはなく、未だに「大人たちの事情」同盟をかたくなに守り、「ふくいちは、津波が原因で故障した」と言い続けているわけで、はっきり言って見れば、マスメディアこそが「デマ発生装置」であるわけで、「大人たちの事情」で風評を平気で流すわけで、未だにオール電化とかのCMしたり、電力足らないって言う、デマも、未だに出しまくっているし、本当に足らないのか否か、実際に韓国のように、大規模停電が起こらないと、マスメディアのデマ発言は、もはや誰も信じていないと思うわけで、一番「大人たちの事情」を率先して、実施するクズ野郎なのは、マスメディアたちだろう。

・・・・マスメディア批判をすると、自分自身の品位を落としかねないので、これぐらいにして、「冷温停止」とかもそうだが、核燃料は、実際には何処にあるのか?「冷温停止」って言うのは、原発が正常な状態にある場合が前提であって、それでいて炉内の温度が100度以下であると言う意味なのに、そもそも、ぶっ壊れた原発に使ってよい言葉ではない!?とか、色々異論があるわけなのだが、まあこれも所謂「大人たちの事情」なわけであり、特に東電の社員たちなんぞ、「冷温停止ワロス」ぐらいしか思っていないわけで、これも誰もが「冷温停止神話」としか思っていないわけなのだが、まあ、「大人たちの事情」なわけで、王様の耳はロバだったり、裸だったりする王様だったりしても、実際は見えない・・・見てもだれも指摘しない・・・。実際には福島の強汚染された地域なんぞ、100年経っても住めるわけではなく、しかし建前では、ふくいち原発事故は、年内には終結する的なことを言うわけで「大人たちの事情」は恐ろしいものがある。

まあ、あれだろう、子供の頃に皆が経験する親に「嘘」をついた場合、事の詳細を追求されると、更に「嘘」をつく、あとは想像力が豊かならば、突き通せる嘘なのだが、まあ殆どの場合は、親に「嘘」が初めからばれているわけだから、追求されまくって、「嘘」が破綻して、親に怒られるわけだが、現在のふくいち原発に対しての状況は、正に「大人たちの事情」による「嘘」で固められた結果で物事が進んでいるわけで、まあこれを悪く言えば「大本営発表」状態と何ら変わりがないわけだが、「大人たちの事情」側の人たちは、日本の中枢組織で、巨大権力を持つ連中たちなので、先ほどのように、「嘘」と初めから分かっていたとしても、指摘なんぞ出来る人や組織がいるわけもなく、本来は、マスメディアがこれらを指摘できる組織なのだが、彼らが「大人たちの事情」に加担し、急先鋒となっているわけで、ミイラ取りがミイラになるって言うか、言って見ればマスメディアは、単なる権力側の犬であり、金さえもらえれば、悪魔の依頼すら受けるわけで、本来マスメディアが持たなければならない「モラル」は、現在の日本のマスメディアには存在しないわけで、そうすると「ふくいちは、大津波で故障した」とか「冷温停止」とかの「嘘」は、指摘する奴らである、マスメディアが、逆に「ふくいちは、大津波で故障した」とか「冷温停止」などの報道を率先して報道するわけで、結果的に、「嘘」が「本当」の出来事に勘違いする人も大勢いるわけで、言って見れば、一部の権力側の「大人たちの事情」によって、「騙されている国民たち」が出来上がるわけである。

・・・・・・・・

今後も、ネットではこんな感じの報道が色々とされるだろうが、これらの内容がTVで報道されることは、まあまずないだろうし、結局のところ、現在のふくいちは、誰も詳細を把握していないのも事実であり、事故詳細を本当に確定的に知ることができるのは、少なくとも数年〜数十年先のことだろうし、しかしそれが分かった所で、表には公開されない可能性も高いだろう。

チェルノブイリ原発事故は、作業員の操作ミスとか、テストミスとか言われているが、別の話しでは、チェルノブイリ原発自身に致命的欠陥があり、これが震度3程度の地震によって、起こった事故とか言う話しもあるが、まあ、これを言っていた当人は、首吊り自殺していたらしいが、まあ旧ソ連ならば、口封じされていても可笑しくないわけで、要は原発は現在日本に54基あるわけだが、ふくいち原発事故の原因が、もしもその原発そのものの欠陥で今回の事故が起こったとした場合、まあ間違いなく表には出ないだろうし、恐らく現在「大人たちの事情」からの「ふくいち原発事故は大津波が原因」が採用され、事故調査してみたけどやっぱり津波が原因でした><ってことになるだろう。

まあ「大人たちの事情」ってのは、オソロシア。