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はてなダイアリー終了につき、2018.9.7より、はてなブログ(https://azumaya888.hatenablog.com/)に移行しました。

2018-09-06

[] 07:36 を含むブックマーク

その1)山間の道路の上にいた気がする。あるとき、高校生くらいの少女(?)と接触した。移動の際、誰かにぶつかり、俺は「やってみる(?)」といい「仏法僧」と何度も口にしていた気がする。ともかく良い(?)人が助かってよかった的な話をしていた気がするが定かではない。

その後、電車か何かで移動するとき、ルパンという名のネオン(?)看板がある店を見かけた。その2軒左隣には警察(が経営する?)のバー(?)があり、妙に近い組み合わせだなと思った気がする。




その2)(前略忘れ)体育館(?)のようなところにいた。台の上にノートPCがあり、大学〜院の研究室時代のST先生は立ったままそれに向かっていた。先生はとにかく忙しいようで、助手の女(大学時代の人、名前失念)がついていて身のまわりの世話や、タイプ中にタバコに火をつけることさえさせていた。

先生のまわりには何人も学生がいた。見知らぬ上級生(院生?)のある男は「NKくんは...」と下の名で呼んでいた。先生は怒るかと思ったが、別にそれでもいい(むしろそっちの方がいい)と思っているようだった。研修でアメリカに何年もいたせいか、誰からも下の名で呼び捨てにされるのが当たり前だったからだろうと思った。


<解釈その2>

体育館・・・(ベサーズ解釈)心身や精神のバランスを通して自分を訓練すること。運動をしてエネルギーレベルを高めること。(ケイシー解釈)人生というゲームで学んでいる心理(学校の〜)。運動。競争。

教師・先生・・・(ベサーズ解釈)進むべき道を教える人。万物は教師。ものごとを行う方法や行わない方法を教える。高次の自己に注意。(ケイシー解釈)精神の発育を助けるもの。権威者。人に教える才能。内面の良心。批判的で口うるさく、最大限の努力を要求してくる人。(マロン解釈)導きが必要なときに現れる。新学期の前途や教える能力を懸念(自分が〜の場合)。

タバコ・・・(ベサーズ解釈)心をなだめるもの。寛ぐためや、イライラを鎮めるためには役立つけれど、結局無駄なもの。必要のない有害なもの。役に立たない手段。

【連想法】

ST先生・・・研究者としては優秀だが、教師としては(主に院生に対して)厳格すぎるところがある。だがなぜか、俺にはちょっと甘かった気がする。

タバコ・・・煙や臭いが嫌い。無用なもの。嗜好品。ハードボイルド。ST先生は確かタバコは吸わなかったはず。

NKくん・・・実際、陰では院生はそう呼んでいた(呼び捨てもあった)。よく怒られてたのでささやかな反抗心と思われる。

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【昨日の思考】心理・適職の診断で「突出した才能がなく適職がない」とか「何となくのらりくらり生きていくだけ(普通の人は何者かになりたいので怖くてできない)」といわれてしまったが、これまでの経緯を考えると「自分は何者にもなれない(裏を返せば状況次第で何者にもなれる)」という感じがあり、妙に納得してしまった。何者にもなれる方は、小説などの中で実現できるかもしれないと思った。

【洞察】

1.自分としては忙しいどころか、毎日昼寝したり本やマンガを読んでばかりで、それ以上のことは何もしてないのだが、これはどういうことなのか。

2.思考に関係するなら、自分の理想像を現している可能性もある。「研究肌の才能(ST先生)」「作家的な側面(PCに何か打ち込む)」「常に忙しく何か(仕事?書きもの?)をしていたい」「世話はせんぶ女にしてもらう」「(くん付けで呼ぶほど)慕う生徒が多い」みたいな感じ?

3.先生も自分もタバコを吸わないのだが、忙しく仕事している(ハードボイルドや男の美学的な?)カッコよさの喩えであろうか。

2018-09-05

[] 08:46 を含むブックマーク

(前略忘れ)都会のある街中のバス停にいた。そこにいる大学生の男2人にいろいろ質問された。内容はよく覚えていないが、北海道についてだった気がする。彼らは大学の同好会だという。北海道の大学なのかと訊くと、沖縄の大学生だという。沖縄の学生なのに北海道の大学の同好会にいるというのが、ちょっと驚いた。しかし俺は「逆に北海道の人だけど沖縄の研究をしたりとか、そういうことってあるよね」といった。2人はなんとなく同意していた。

その後、あるアパレルっぽい店に入った。ギラギラした超派手なコートを着た超セレブらしき太った中年女を見かけた。女はオフィスチェアの1本脚とキャスター部分のようなものの上に、白黒柄っぽい犬をくっつけたものを連れていた。俺はなんとなく動物虐待だなーと思った。

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<解釈>

バス・・・(ベサーズ解釈)自分を表現するための大きな潜在能力。(ウォレス解釈)チームや組織を表す。計画の実行。(個人解釈)「バス クスリ 真の夢」(2015.10.14)という啓示有り。

駅・・・(ベサーズ解釈)人生の旅の途中で立ち寄るところ。変化する段階。目標を決める明快さを得るための休憩所。(ウォレス解釈)仕事のチャンスをつかまえる場所。

犬・・・(ベサーズ解釈)自分の男性的な側面。(ケイシー解釈)信頼できるとは限らない性質・気質。誠実なものと不誠実なもの。人懐っこいが怒らせたら敵になるもの。攻撃性。直感的知識。従順。(ウォレス解釈)忠実で愛すべき仲間。(ホロウェイ解釈)愛情や忠誠。厄介な問題(襲ってくる〜)。(フォンタナ解釈)忠誠、忠実さ。保護、友情の必要性。(自己観念)無駄に吠える、とにかくうるさくて公害でしかない、デリカシーがない(小型〜)。

衣服・・・(ベサーズ解釈)演じている役割、ゲーム、態度。過去世の体験(今の体験は当時取り組んでいたものと同じである)。(ケイシー解釈)肉体。外面的な人格パターン(態度や行動)。あなたの職業や担っている職業的役割。服に隠されている肉体の一部への言及。ペルソナ(外界に適応するための顔)。(ウォレス解釈)他人が自分の印象を決める基。他人に与えたいイメージ。地位やアイデンティティ。

【連想法】

バス停・・・街からの帰りのバスを待っている。

沖縄・・・南国。日本の中では文化が大きく違う。

派手なセレブ・・・金持ち。金はたくさんほしい。

犬・・・ペット。従順。吠えてうるさいから嫌い。

虐待・・・犬を人工物にくっつけているのが気になる。

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【洞察】

1.沖縄と北海道の対比については、自分が北海道出身でありながら最近沖縄のある曲に興味を示していることを表しているのかもしれない。あるいは「自分がよく知るもの(北海道)とはかけ離れたもの対極的なもの(沖縄)を研究せよ」という示唆であろうか。

2.奇妙な姿の犬を連れた太った超セレブが何なのか、犬を見てなぜ虐待と思ったのか、よくわからない。超セレブになるためには何らかの犠牲や虐待、ともちょっと違う気がするが「変質的な嗜好」のようなものが必要ということなのか。

3.犬の白黒柄は、沖縄と北海道という極端な対比と類する表現をしているようにも見える。(セレブになるためには?)やはり何らかの二元論的な「自分にない他方の何か」が必要ということなのか。

現在の貧乏とは対極にある超セレブになるためには、今の自分にない対極のもの、たとえば若い女(自分の性別と年齢に対するもの)、小説(現役の作曲に対する過去のキャリア、音楽に対しての言葉)、コミュニケーション(人見知り、友人ゼロに対するもの)などが挙げられる。

しかし、それらは自分1人のこととは限らないかもしれない。たとえば「小説をやっているコミュニケーションに長けた若い女」を相方にすることを暗示している可能性もあるかもしれない。この条件なら、すべて当てはまる長い付き合いの者をネットで1人知っているが、そいつのことかどうかはまだわからない。




その2)(昼寝の夢)見知らぬ海岸に誰か(母だったか?)Aと来ていた。ちょっとした砂丘の上から見下ろすと、砂浜から海まで全体的に濃い水色だった。人が何人か通りかかっていた。空は夕日が近い感じで、構図がとても美しいと思い、スマホか何かのカメラで1枚撮った。

しかし、それはなぜか少しズームされていてややピンボケだった。撮り直そうと思ったら、夕日が雲に隠れてしまっていた。どうしてももう1枚撮りたいのでここで狙っていたいと思ったが、Aを待たせているのでどうしたものかと思った気がする。


<解釈その2>

海岸(浜辺)・・・(ベサーズ解釈)意識と無意識の間にある境界線、または橋。巨大なエネルギーを海から引き出す能力を持っていて、無意識の未知の力を集めて人生の目標を実現するために使う。(ホロウェイ解釈)自分の中の限界線。新たな領域への入口。希望や変化の前兆。

【連想法】

海岸・・・旅か何かの観光で。

濃い水色・・・明るめのロイヤルブルーっぽい色。

夕日・・・真っ赤ではなく、黄色っぽい。今回はそれがかえって良い。

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【寝る前の思考】最近の夢の傾向からなんとなく方針がわかってきたような気もするが、小説やら作曲やら何かを始めるにしても、やる気(あるいは衝動)自体が起きないので、どうしていいのかわからない。

【洞察】

0.自分としては典型的な「美しい景色に感動してカメラで撮りたいと思ったが、なかなか上手くいかない」という夢。前回は2018.7.21の、残雪の山と渓谷の景色、登山者の通行の邪魔になっていて彼らが行ってしまうのを待たなくてはならない、という夢。

1.いい素材やモチーフはあるのだが、まだそれを利用できる状態ではない、ということなのか。

2.夕日にかかった雲が晴れるのを待ちたいと思っているようなので、今はいい条件(体調など?)になるのを待っている状況ということか。

2018-09-04

[] 11:13 を含むブックマーク

その1)ある山がちな奥地だったか、そこで立往生か遭難していた気がする。助けを待っていると、フロントにドリル(?)がついた警察か消防の車がやってきた。車は(解読不能)すぎて止まりきれず、危うく轢かれそうになったが、俺はどうにかそれをかわした。

それについて抗議すると、相手は「今はそれどころじゃないだろう」といいたげな態度。しかしこちらは死にそうな思いをしているので食い下がった。とはいえ、状況が状況なだけに、ひとまず救出してもらい、後で落ち着いたらさっきの件について話し合おうと思った気がする。


<解釈その1>

(旅で)事故に遭遇・・・(ホロウェイ解釈)(現実で喪失感や遭難感があり)人生の過渡期およびそれを乗り切る策を示している。大型の乗り物は社会的集団について、車は個人的なことについて。

警察(官)・・・(ベサーズ解釈)助けてもらえる。(ケイシー解釈)法則、特に普遍的・霊的な法。無秩序な状態を押さえつける。抑制、良心、より高位の保護的な力。カルマの法則。罪。(フォンタナ解釈)安心感。抑制心。衝動への検閲。罪悪感に立ち向かう、または過去の過ちから学ぶ必要(〜に追われている)。

消防(士)・・・(ベサーズ解釈)高次の自己。浄化の力を持ち、否定的な考え方や態度を取り除くことのできる、内奥に宿る部分。

【連想法】

遭難・・・帰り道がわからない。動けない。

ドリル・・・掘削。坑道。回転。

警察・・・検閲。パトロール。防犯。逮捕。

消防・・・レスキュー。消火。

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【洞察】

1.山奥で遭難しているのは「自己への帰り方がわからない」とか「どうしていいかわからない」状況を表しているのか。

2.助けが来たのはいいが、急ぎすぎていて轢かれそうになっている。しかし状況は「それどころじゃない」ようなので(急激な変化による?)自己の身の危険を差し引いても、急を要する救助活動があるということなのか。

3.言い換えると、現在の遭難じみた状況(創作的に何も手につかない。収入がない)から救い出すために、身の危険を感じるほど状況が急に変化するという予告なのか。




その2)音楽学校に通っていた。俺だけ就職が決まってなくて、そのことをあまり好きではないクラスメイト連中に咎められたが、俺はまだ猶予があると思っていた気がするが、よく覚えていない。

中年の濃い顔の俳優のような見た目の先生に、助力してもらったり、何かしたいことを頼んだりした気がするが、よく覚えていない。コーラス(系の音色?)がどうのという話をしたかもしれない。

(中略忘れ)

真冬の晴れた日、凍った湖上のようなところにいた。人々がはしゃいで雪遊びしている。ほとんどが外国人のようだ。少し歩くと、大学時代の同僚KKさんと出会った。俺は「おめでとうございます」といった。KKさんはきょとんとしている。そういえば正月はまだちょっと先だったと思い出し「じゃあ、クリスマスおめでとうございます」というと、KKさんは笑って「おめでとうございます」といった。


<解釈その2>

冬・・・(ベサーズ解釈)精神の内省、分類。次に訪れる成長の春に備える時期。

湖・・・(ベサーズ解釈)澄んでいるなら、感情を上手くコントロールしている。感情面の資質と繊細さ。(ケイシー解釈)平和と平穏。天国。無意識。

氷(凍った)・・・(ベサーズ解釈)凍りついた感情とフィーリング。鈍感さ。与え受け取ることを凍結した状態。エネルギーが閉じこめられている。動けないこと。(マロン解釈)感情が凍りついている。抑圧されている。

雪・・・(ベサーズ解釈)清らかさ、真実、平安、リラックス。新しいはじまり。再出発。自分の世界を新鮮な目で見ること。(フォンタナ解釈)恐れや障害が解消している(〜が解けている)。変容や浄化。心の創造性が遅滞し障害をかかえている(凍えるような状態)。

クリスマス・・・(ベサーズ解釈)祝典。愛のパワーに目覚めること。精神的な誕生。より高い気づきを与えたり受けたりすること。家族や友人との関係が人生に与えてくれたものを表す。現在に活かすことのできる心の強さ。

【連想法】

音楽学校・・・夢の中の学校とは違うが、かつて通っていた。ここで学んだからといってプロになれるわけではないと思ったので中退した。作曲や音楽理論の勉強。

就職・・・安定した収入。面接。会社。

猶予・・・数ヶ月。

先生・・・協力者。手筈を整えてくれる。

真冬・・・活動や外出に乏しい。心が冷える。

凍った湖上・・・冬の遊び。

外国人・・・英語が話せないので通じない。異なる人種、異なる文化。日本人以外と何らかの形(言葉とは限らない)でコミュニケーションをとりたいとはどこかで思っている。

KKさん・・・大学時代のバド部の同僚。いつも金髪。明るく少年のような性格。名字がお金に関係する言葉。

クリスマス・・・12月末。年末。プレゼント。サンタ。ケーキ。

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【洞察】

1.前半はその1と類似のような気がする。収入がない状況(遭難、就職してない)と、そこへの対策(救助、協力者)という関係。

2.夏なのに冬遊びの夢(2018.8.312018.8.8)を何度か見ている。まだまだ休息期間であることを表しているのか。

3.人々はなぜ外国人ばかりなのか。異質な文化や要素との交流を示しているのか。

4.「KKさんとの出会い」「クリスマスを祝っている」ことから、12月あるいは年末(クリスマスより少し前?)に何か金銭的な贈り物があるのかもしれない。




その3)実家の自室っぽい部屋にいた。机の上にある何かの物をじっと見つめていると、それはいつの間にか消えて別のものに変わっていた。近づいてみると、1.5~2Lくらいの透明なボトル(ボンベのような形をした見たことのないタイプ)が3本あり中身は水(おそらく天然水)だった。俺は驚いてそれに触ってみた。「しかも冷えてる」と俺はつぶやいた。他にも見つめただけで別のものに変えたり消したりできた。俺は超能力でも得たのかとテンションが上がった。

その後、ふとさっきの3本のボトルを見ると、忽然と消えていた。他にも超能力で変えたものは皆消えてしまっていた。残ったのは、元からあったものだけだったように思えたが、むしろ前より物が減っているような気がした。見えなくなってしまったものがあるようだった。何かがあったと思われる場所を手探りして探し当てると、それは再び姿を現した気がする。

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<解釈その3>

水・・・(ベサーズ解釈)感情のエネルギー。(ケイシー解釈)物理的創造の源泉。別の経験に映るときの浄化。生命および理解、あらゆる力の供給源。はっきりとした理解、純粋な目的(清水)。不完全な理解・知識(汚水)。人生の第一の要素。水分の必要。無意識。女性。誕生と死。(ホロウェイ解釈)心の滋養、よどみない感情の動き、実生活での経験、周囲の人々から吸収する栄養(魅力的な〜)。(フォンタナ解釈)無意識の優越性。想像力。準備不足(水没する)。

超能力者・・・(ベサーズ解釈)自分の能力と同調すること。望むものを描き、現実の中につくり出す。

【連想法】

実家の自室・・・自己あるいは自我の中核。

ボトルの水・・・飲料水。天然水。

冷えてる・・・(おいしく飲むために)準備されている。

超能力・・・存在するとは思うが、自分には縁がない、あるいは気づいてないだけかも。

消えてしまった・・・幻だった。

減っている・・・盲目。見えていない。

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【洞察】

0.最近にしては珍しい(1度でも超能力を得たことについて)夢だったことが残念に思えた夢。

1.ざっと見ると「かつては超能力(のような創造性?)があったが、いつの間にかその力が失われていて、さらにその上盲目的になってしまい、普段作れるものも作れない(あるいは状況が見えていない)、それを手探りで取り戻そうとしている」という感じか。ここ数年(あるいは作家業を含めると十数年)の経緯〜現況を表しているように見える。

2.部屋の物はなぜ3本の冷えたボトル水に変化したのか。「すぐ飲める」→「すぐ利用できる」ということから、すぐ曲(あるいは小説)が書けていたことを表しているのか。

3.ボトルの形がボンベに似ていることから「酸素」という意味もあり、つまり水と同様「生きる上で必須なもの」を表しているかもしれない。超能力でそれを顕現させたことから「創造性(おそらく作曲業や作家業)こそが生きていく(食っていく)上で必須である」という示唆かもしれない。




その4)(昼寝の夢)岡村靖幸に憧れて(あるいは目標に)上京し、音楽学校に通っているという若い男に会った気がする。

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あさひなぐ (27) (ビッグコミックス)

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だがしかし 1 (1) (少年サンデーコミックス)

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2018-09-03

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その1)薬屋でバイトしていた。俺はAとB、2社を掛け持ちしているようだった。A社はよく覚えていない。B社は雑貨衣料もある地方っぽいスーパーのインストアだった。

俺は私服でB店の通路を歩いていた。そこには目がくりっとした白衣の可愛い若い女Cがいた。俺が通りがかるとCは少ししてから気づいたようだった。

そこからすぐ近くの衣料コーナーの方に仮設(元は従業員用?)っぽいトイレがあり、ひっきりなしに客が出入りしていた。

俺はいつの間にか高さ2mはあるベッドの上にいて、床を見下ろしていた。ほどなく、やたら目の細い若い女Dが現れた。DはA店の俺の同僚で、今日は私服の客だった。Dは俺が掛け持ちしていることを今知ったようだった。CとDは知り合いのようだ。

はじめはDの正体に気づかなかったので「白衣着てないとわかんないよ」みたいなことをいうと、Dはちょっとヘコんでいた。一方、Cもはじめは私服の俺に気づかなかったので、俺は「白衣(顔の下)しか見てないのかよ」とツッコんだ。Cはわりと好みなので白衣じゃなくても俺はわかる気がした。

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<解釈その1>

薬屋・・・(独自解釈)以前に勤めていた唯一の仕事(バイト)。曲を書き始めたり完成する前後に見ることが多く、対応する商品があることから、生業を示していると思われる。リアルでは自分に相応しくない仕事だったが、夢判断の素材としては的確で役立っている。(追記)ブランクの時期にも見るので、作品毎というより、生業自体の話かも。

トイレ・・・(ベサーズ解釈)取り除くこと。不必要になった過去の体験を浄化すること。解放すること。手放すこと。許すこと。トイレが詰まっているなら、ささいな経験にとらわれて感情を洗い流せずにいる。(ウォレス解釈)人生で役立たなくなったものをどう手放せばいいかわからない。自分が本当に必要な方法を誰かに話す方法を探している。(ホロウェイ解釈)環境や周囲の人々のせいで自分の欲求が満たせていない(〜が見つからない)自分のことより他人の欲求を優先する(混んでいて〜に入れない)。プライバシーが失われがち(〜が丸見えで恥ずかしい)。他人の問題や目標達成を手伝わされる(〜が詰まる、あふれる)。(フォンタナ解釈)公共の場で不安感がある。うまく自己表現したい。気持ちを楽にしたい。自己統制できない、創造的な力を訓練できなくなる恐怖(〜を溢れさせる)。

ベッド・・・(ベサーズ解釈)万物を生みだす子宮。能力のみなもとへ戻ること。休息、くつろぎ、元気を回復するところ。育てるところ。性的なコミュニケーションを楽しむところ。安全を望むこと。神の加護に気づくこと。自分の中のいろいろなレベルとの特別な関係。個性を表すこと。(ケイシー解釈)性行為。道徳的基準に従う。他人への接近、親密性。休息、睡眠。無意識。

制服(ユニフォーム)・・・(ベサーズ解釈)他人に自分を示す方法。自分を表現する中の厳格な側面。(ケイシー解釈)義務(〜を着る)。考えが同じようになること(全員同じ〜の中にいる)。仕事、職業。順応、正統性。権威、権力。従属。

【連想法】

薬屋・・・唯一経験のあるバイト。稼ぎがよくても接客業はもう2度としたくない。

AとB・・・Aはドラッグだったか。Bの方が手広くやっている会社。

CとD・・・Cの方が好み。

目・・・大きい方が好み。リアルの自分の細い目はややコンプレックス。

ベッド・・・寝る。休息。読書。

白衣・・・バイト時代の薬屋の制服。

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【寝る前の思考】(昨日の夢の)2枚の絵画と、今年の夢(2018.7.232018.7.132018.4.7)の2本の鍵は、同じものだという気がする。

【洞察】

1.思考の答えのように見える。2つの絵画や鍵は、人生において鍵や指針となる2つの仕事を表し、どちらも薬屋に紐付いていることから、これまでやってきた「作曲」と「小説」のことだと思われる。

2.おそらくB社と可愛いCの組み合わせは、よく広く親しんできた音楽(作曲業)のことで、A社と好みの顔でないDは小説(作家業)の方だと思われる。

3.CとDの目の大きさが対照的なのが何かを示唆しているように見える。くりっとした目のCはすでに開眼している一方、細い目のDは、まだ才能に目覚めきっていないことを示しているのかもしれない。

4.俺から見たD、Cから見た俺の「制服を着てないとすぐにはわからない」のは、まだ能力が定着してない(つまり継続が足りない)ことを表しているかもしれない。俺から見たCは制服でなくてもわかるので、作曲の方はいい線いっているのかもしれない。

5.多くの客がトイレに向かったり、自分がベッドの上にいたりするは、今はまだ休息やインプットや浄化期間であることを示しているのかもしれない。




その2)薬屋バイトからの帰りだったか、見知らぬ屋外バスターミナルにいた。あるバス停の前に、俺のリュックと青い運動靴(リアルの普段靴に似ている)が置いてあった。靴を取ろうとしたとき、近くにいた若いカップルがディープキスをした。二人ともすごく楽しそうだ。最近の子は人目を気にしないなーと思った。

改めて靴を取ろうとしたが、別の靴を手にしていることに気づいた。それは俺の靴に似ている(やや緑がかっている)が違う人のだと気づき、自分のをつかみ直した。

バス停から少し離れた段差のようなところで靴をはこうとした。見知らぬ何人かが通り掛かった。俺はいったんどいて人を通してから、改めてはこうと思った。

f:id:mabara:20180903100806j:image


<解釈その2>

バス・・・(ベサーズ解釈)自分を表現するための大きな潜在能力。(ウォレス解釈)チームや組織を表す。計画の実行。(個人解釈)「バス クスリ 真の夢」(2015.10.14)という啓示有り。

駅・・・(ベサーズ解釈)人生の旅の途中で立ち寄るところ。変化する段階。目標を決める明快さを得るための休憩所。(ウォレス解釈)仕事のチャンスをつかまえる場所。

キス・・・(ベサーズ解釈)愛情、暖かさ、コミュニケーション。(ホロウェイ解釈)相手の存在の重要性を認めた。性的魅力や欲望よりも、評価の表現。新しい知識や物の真価への理解。

靴・・・(ベサーズ解釈)基礎知識を養うこと。人生の旅の途中で自分を守るもの。役割。(ケイシー解釈)個人の基盤となるもの。基本的原理。物質的生活からの保護。人生における自分の役割。(ウォレス解釈)個性、アイデンティティ、社会的地位。(〜をなくした)それらを失った。

【連想法】

バス・・・比較的近いところへ移動する方法。鉄道より柔軟。

屋外ターミナル・・・わりと大きな駅。各方面へ向かうバス停がたくさんある。

青い運動靴・・・普段用。自分の色。

青・・・第6チャクラ。今生の自分の色。

カップル〜キス・・・人前でできるのはすごい。微笑ましくもあり嫉ましくもある。

別の靴・・・自分のに似ているが違うとすぐわかる。

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【寝る前の質問】(その1に従い)仕事を2つ(作曲と小説)やるのはいいとして、収入(生活費)はどうするのか?

【洞察】

1.今後の収入のことを何度となく訊いてきたが、どうにも明確な答えが返ってこない。

2.薬屋バイトからの帰りに普段靴に履き替えようとすることは「(2つの仕事が終わったら)普段通りにしていればいい」くらいの答えにしか見えない。

3.どことなく当てつけがましいカップルのディープキスは(オープンにつきあえる?公然の?)若い恋人を欲していることを暗示しているのかもしれない。

4.靴をはこうとすると、近くでカップルがいちゃついたり、靴を間違えたり、人が通りかかって邪魔になったりしているのは「自分らしさ(アイデンティティ?)」を確保にするにあたり「恋愛関係の羨望や嫉妬」や「自分らしさの勘違い(緑がかっているので第4〜5チャクラ辺り?)」や「ちょっとした邪魔が入る」(どれも強力な障害ではないようだが)ことを暗示しているのか。

2018-09-02

[] 08:50 を含むブックマーク

その1)Rush(カナダのバンド)がCDか何かの(収録?)時間の世界最長記録を打ち立てたと、テレビか何かでトップニュースになっていた。それは79分07秒(秒数は不確か)だった。しかし、よく見るとそれはジェニファー・ラッシュという名の女アーティストの話だった。

どこかの駅前(?)のロータリーが映った。

さらに見ていると、石原裕次郎(?)の昔のあるシリーズドラマのリメイクか何かが発表されたようだった。


<解釈その1>

【連想法】

Rush・・・MTV時代からのファン。3ピースプログレ。

ラッシュ・・・ボクシングの連打。通勤の。ゴールド。

79分・・・CDの最大時間は74分だと思っていた。限界を超えること。

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【寝る前の質問】(バイトなどせず身の振り方がわかることについて)いつまで待てばいいのか?

【洞察】

1.質問の答えかどうかは微妙なところか。数字が出てきたので、79分は79日を示している可能性がある。CDの最大時間を超えていることから、最大限待ったとしても11月20日頃までであろう、ということなのか。

2.洞察1ではないとすれば、CDの最大収録時間の世界記録は、自分についての何らかのことが最長記録、あるいはある限界を突破したということ(世界記録なのでたぶん何かすごいこと)なのだろうが、何についての喩えなのかはよくわからない。

3.ジェニファー・ラッシュという名は初めて聞いたが、調べると全英1位になるほど有名なアーティストとのこと。「ラッシュ」という名前が重要で、何らかの「一点集中」「突進」「急に(次々と)何かが起きる」ことを示しているのか。ジェニファーは歌手なので歌(印税?)に関係する話?

4.昔のドラマのリメイクの話はよくわからない。昔の自分の曲をリメイクすること?




その2)朝、実家2階の自室で目が覚めた。俺は見知らぬ携帯ゲーム機(Switchよりやや小さい1画面式)を手にしていた。見知らぬRPGをやっていたようだ。とりあえずセーブしようと思ったが、操作にちょっと手こずった。

すると、1階から母がやってきた。うれしそうに両手で棒をつかむ仕草をして「勝ったの」といった。棒高跳びのことらしい。

俺は「へぇ」といって、さっそくテレビを見に行こうと思った。勝ったのはこれまでの陸上の経緯から見て男子だろうと思った。勝ったといっても五輪ではなくアジア大会のはずだが、それでも金メダルは難しいのですごいと思った。


<解釈その2>

【連想法】

RPG・・・冒険。戦い。ラスボスを倒す(かつ世界を救う)という目的。人生。クエスト。レベルアップ。

セーブ・・・いったん休止。記録。栞のようなもの。

棒高跳び・・・高いハードル。空中姿勢。

アジア大会・・・今行われている。アジアの五輪。五輪よりはレベルが低く、日本人はあらゆる競技で金メダルが求められる。

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【洞察】

1.RPGは人生をそれに喩えている可能性がある。セーブしようとしているので、いったん冒険を休止するのか。冒険は創作(作曲)あるいは冒険的な人生のことであろうか。

2.携帯ゲーム機は今は持っていないのだが、ゲームを買いたい(したい)という願望も含まれているのか。

3.知らなかったが、調べるとアジア大会の男子棒高跳びは金メダルだったようだ。しかし2日前の話なので、予知ではないし一体何だというのか。高いバーは高いハードルの暗示で、それを乗り越えたことを示しているのかもしれない。ただ、最近何かを達成した覚えはないしよくわからない。

4.予見的な話だとすれば「冒険(作曲?)を休んでいる(どうにかして休もうと手こずっている)間に、高いハードルを超えて勝利する」というストーリーが見えてくる。その1も関連するなら、印税関係で何かいい話があるのかもしれない。




その3)(昼寝の夢)あるRPGをやっていた。はじめの2つか3つのパターンのマップ(?)は適当にこなしても特に問題なかった気がする。

次に、見えない落とし穴が隠れている(碁盤の目が基準になったような)マップ群やろうとすると、すでにやったことがあるらしい者Aが指示してくれて、その通りにやると穴を避けてクリアできた。しかし、そのタイプを4つか5つくらいやると退屈になってきて、多少ミスしてもいいから自分でやりたいと思い、指示を断った。すると、やはりたまにミスをして穴に落ちた。このタイプのマップは全部で20〜30くらいあった気もするがよく覚えていない。

そのときだったか、重要そうな(額に入った?)絵画を2つくらい見た。

(中略忘れ)

目が覚める直前、さっきの2つの絵画を再び目にした。

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<解釈その3>

ゲーム・・・(ベサーズ解釈)人生のゲーム。今、取り組んでいるゲーム。

絵(絵画)・・・(フォンタナ解釈)創造的な潜在能力(うまい〜)。模倣、混乱、心がふらついた状態(うまくない〜)。無意識がエネルギーをたくわえている(鮮やかな色の〜)。洞察力に乏しい(単調な色の〜)。

【連想法】

落とし穴・・・失敗。ミス。ゲームオーバー。

A・・・すでにこの(時間軸の)人生を何度か経験している別の自分?

重要そうな絵画・・・人生の指針。信念。ポリシー。

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【寝る前の思考】その2について、自分はいったい何に勝ったということなのか。

【洞察】

1.はじめのいくかのパターンのマップはこれまでの人生のことをいっているのか。特に厳密に行動や選択しなくても、どうにかなる道筋だったのか。

2.落とし穴のマップは最近の人生のことかもしれない。(作曲業のことなら)失敗する可能性が高く、先達的な存在(A)の指示に従っていた方がミスをしないのだが、従ってばかりでは退屈なので多少失敗してもいいから自分で選択したい、ということなのか。

Aという存在は、すでにこの人生を経験したことのある自分のような気もしている。それは「この世界のこの時代は実は何度もプレイされていて、無数の失敗をしてきており、それをより良い方向に修正し続けている」という仮説に基づく。夢の中での非常識な指示や提案(例えば貯金が残り少ないのにバイトしろなどといってこない)は、同じシーンにおいて一見無難そうに見える選択でも過去に失敗していることをAは知っている(予知=実はすでに知っていること)ので、別の選択肢(過去世で成功した経験がなければそれが成功するとは限らないが)を示しているのかもしれない。

3.Aに従ってばかりだと退屈というのは、自我からすれば当然と思われる。ミスをしてもいいから自分で選びたいというのはわかる話だが、それで立ち直れるような若造ではもうない。ミスのダメージのリスクが大きいので、たとえ退屈でも可能な限り(高次的な指示に)従いたいところである。

4.ここ1ヶ月は作曲を一切やめて休んでおり、経済的恐れゆえのバイトも始めてないし、意味がわからず怒りつつも夢にはだいたい従ってきたつもりである。それがその2の「勝った」ことと関係するのだろうか。

5.重要そうな「2つの絵画」は、今後の人生においての(おそらく2大)「指針や信念」あるいは「目的や目標」のような気がしている。それが何なのかはよくわからないが、やるべきこと(大業?)が2つあるのかもしれない。そのためにも(自我としての)自分が人生を決められない退屈さがあっても、高次的な指示を断らない方がいいという示唆なのか。

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雪花の虎 (6) (ビッグコミックススペシャル)

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22:19 
  
  
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2018-09-01

[] 09:30 を含むブックマーク

山陰の田舎のあるバスの(?)駅にいた。そこからさらに奥地(海側)へ行くバスルートを探していた気がする。


<解釈>

バス・・・(ベサーズ解釈)自分を表現するための大きな潜在能力。(ウォレス解釈)チームや組織を表す。計画の実行。(個人解釈)「バス クスリ 真の夢」(2015.10.14)という啓示有り。

【連想法】

山陰・・・旅でよく行った。いつか還る場所。

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【洞察】ときどき見るタイプの夢。いつもだいたい同じような場所だが地名はわからないし、たいてい迷っている。しかし何を意味するのか結局わからない。




その2)(昼寝の夢)母と見知らぬ図書館に来ていた。そこは他の公共施設(または役所だったか)と一緒になったかなり大きな所のようだった。

何かの棚のところに母がいて利用カード(本を借りる用ではなく入館用らしい)をそこの受付箱(?)に入れるよう促した。そこには女の職員もいた。

手前の玄関スペースのようなところにいた俺は、なぜか靴がうまくはけなくて手間取っていたが、どうにかはいてそこへ向かい、カードを職員に渡そうと思った。

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<解釈その2>

図書館・・・(ベサーズ解釈)内なる資質、知識。新しいものごとを学ぶこと。研究。(フォンタナ解釈)観念の世界。いつでもすぐに知識が役立つようになっている状態。

靴・・・(ベサーズ解釈)基礎知識を養うこと。人生の旅の途中で自分を守るもの。役割。(ケイシー解釈)個人の基盤となるもの。基本的原理。物質的生活からの保護。人生における自分の役割。(ウォレス解釈)個性、アイデンティティ、社会的地位。(〜をなくした)それらを失った。

【連想法】

図書館・・・本を借りる。(学校では学べない分野の)学習。調査研究。自己啓発。アマゾンやグーグルなど検索という手法ではヒットしづらい本の新たな発見。

利用カード・・・入館するため。ID。

靴・・・歩く。はく。外へ行く。靴を見ればその人がわかる。

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【今日の思考】夢にできる限り従ってきた(つまり金が減ってきてもバイトを一切しなかった)つもりだが、結果らしい結果がまったく出ていない。現実世界では何も変わっていない。夢に実践的な意味があるとは思えなくなってきている。

【寝る前の質問】バイトをしなくちゃいけないんじゃないの?

【洞察】

1.質問の答えなら「本でも借りて読んでいればいい」という風にいわれている気がする。

2.他の施設(あるいは役所)と一体になっていること、入館証が必要なことから「公共施設の図書室のようなところでバイトしろ」という解釈もできるが「仕事で来た」というニュアンスがなく、あくまで「利用者」という感じだったので、可能性としては低そう。

3.図書館は大きそうだが、これまで住んだり行ったりしたどの街にもない感じだった。入館証が必要ということから、入るために相応の資格や資質が必要な図書館(アカシックレコードなど叡智の源泉的な何か)を示している可能性もないとはいえないか。

4.靴がうまくはけていないのは「自信がない」とか「基礎ができていない」とか「自分らしさや資質(あるいはアイデンティティ)をよく理解していない」などの暗示かと思われる。

2018-08-31

[] 10:11 を含むブックマーク

その1)(山沿いの?)見知らぬ大きな公園にいた。ネット上(?)にあった、ある小学生高学年くらいの男の子Aの依頼を見ていた気がする。Aからケータイに電話がかかってきた。話によると「旅行から帰ってきたけど記録が書けない」(自由研究のことか?)とのことだった。俺は一瞬考え、今日は8月31日だったと気づき「ああ、まだ夏休みだったか」とつぶやいた。

書き方のコツを教えてやろうと思ったが、電話では伝わりづらいと思い、実際に会って教えようと思った。そのことを伝えようと思ったが、今俺はぼうぼうのヒゲ面であり、この姿で会ったらAをビビらせたり引かれるかもと思い、少し懸念した。


<解釈その1>

公園・・・(ベサーズ解釈)美、気晴らし、元気を回復するところ。リラックスする時間。

電話(ケータイ)・・・(ベサーズ解釈)ある状況の中で助けを求めているか、理解してくれるように望んでいる。誰かからの電話やメッセージなら、導きからの伝言。(ケイシー解釈)情報を手に入れる手段。やってくるメッセージ。他人との意志伝達。テレパシー。自分自身の直感。

ヒゲ・・・(ベサーズ解釈)成長、保護。強さ、知恵、男らしさ(あご〜)。

【連想法】

公園・・・遊ぶ。休憩。寛ぐ。

旅行の記録・・・紀行文。レポート。(この夢では)宿題や自由研究。

8月31日・・・今日。夏休みの最後の1日。

ヒゲ面・・・今の顔の状態。無精。剃るのが面倒。伸びすぎると印象が悪いかも。

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【洞察】

1.リアルではしばらく旅に行ってないので「旅行」とは内的な旅(読書や鑑賞等)を示していると思われる。

2.「今日は8月31日だった」は、今日まではまだ夏休み(学校というより自分の)であることを強調しているように見える。

3.「実際に会って教える」のは、何かを実地にやること(作品を書いたり?)を示しているのか。

4.リアルで誰かに会う予定はないのだが、無精ヒゲ面だと何か都合が悪いということなのか。あるいは特定の見知らぬ誰かに見られている可能性もあるかもしれないので、一応剃っておくべきか。




その2)母と見知らぬスキー場にいた。晴れていた気がする。

2人でリフトに乗った(俺は左側)。ゲレンデからの高さがときに数十メートルはあった。もし落ちても下は雪原なので死ぬには至らないかもしれないが、大怪我は避けられない気がした。俺は恐怖のせいで逆に下界へ吸い込まれそうになったが、どうにかこらえて座り直した。そんなことが2度ほどあった。一方、母は高いのが平気なのか、両腕を支えに体を前に突き出した。俺は「危ないからやめろよ」といった。

それから、リフト支柱のすぐそばのコースを、ずんぐりした小さなスキーヤーの集団が滑り下りていった。子供だろうと思ったが何者かはよくわからない。母はそれを楽しげに見ていた。


<解釈その2>

スキー・・・(ベサーズ解釈)楽しむ時間。自由。あるいは生活のバランスを取ること。

【連想法】

スキー(場)・・・冬。雪。滑る。冬の娯楽。中学の頃まではよく行ったが、今はもう行かない。

高さ数十メートル・・・崖や橋などではそれほど怖くないが、座面だけのリフトだとかなり怖い。

逆に吸い込まれそう・・・初見の高い場所ではリアルでもよくある。理由はわからないが、飛び降りたい衝動。

小さな集団・・・スキー遠足(学習)。

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【洞察】

1.真夏なのにスキー場というのが意味ありげである。暑さを回避しつつ、休んだり遊んだりして夏の疲れをとることを暗示しているかもしれない。

2.リフトからゲレンデまでときに異常なほど高いのは、頂上に到着するとスキー遊びが始まることから、そこに至るまでの過程の話で、遊ぶ(あるいは休む)ことについて考えたりすることを(おそらく収入がないという理由で)恐れているという暗示の可能性はある。一方、母に影響を受けた側面(あるいは元型的に直感的側面)は平気なのかもしれない。

3.おそらくは子供のスキー遠足と思われるが、その集団は楽しげにゲレンデを滑っているので(リフトで上った後の)「結果」を示しているかもしれない。




その3)高校くらいの教室にいた。何かの授業の後、俺は近くの者と雑談しながら次の授業を待った。

やがて、30代くらいの美人の女教師がやってきた。俺の机には天板と同じサイズの平べったいプラ製収納ケース(高さ8-10cmくらい)があった。他の人のケースはもう少し(解読不能)ていいので、俺はそれを疑問に思っていることを誰かに話した。

それから、先生は丁寧に挨拶した。俺は普段ならスルーするのだが、何か心に引っかかるものがあるのか、皆と一緒に素直に挨拶を返した。

授業は数学だった気がするがよく覚えていない。

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<解釈その3>

【連想法】

美人の女教師・・・どこかで見た女優っぽい顔。授業はまともにやりそう。

プラ製収納ケース・・・雑多なものを保管しておく。

丁寧に挨拶・・・抗いがたい何らかの(魅惑的な?)力。

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【洞察】

1.机の上にさらに収納ケースがあるのは、授業を受けるにはふさわしい状況とはいえず、雑事(掃除などのことか?)を片付けることを求めているのかもしれない。あるいは、作曲を休んでいる間に保管したりたまったネタのこと(それを片付ける?)かもしれない。

2.先生の丁寧な挨拶はどこか人を惹きつけるものがあり、俺も従わざるを得ない感じなので、何の科目かはわからないが回避できない学びがあるのかもしれない。

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山と食欲と私 8 (BUNCH COMICS)

山と食欲と私 8 (BUNCH COMICS)

17:43 
  
  
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      作者: 信濃川日出雄
      
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