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2018-04-23

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「双子瓶」

マンガ「とんがり帽子のアトリエ」より、双子瓶の魔法のイメージ。

D

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(前略忘れ)夜、元カノKと久々に会ったようで、ホテルでセックスしようとしたが勃たなくて謝った。

その後、昼、見知らぬ都会の道路を何かの乗り物で1人で走っていた。Kとは2度と会わないようにしようと思った。もし新しい恋人ができたら絶対に誤解されたくない(友達として会っていると説明しても理解できないだろう)からだった。

いつの間にか、薄暗い見知らぬ自分の部屋にいた。ベッドに横になり、群青色のポータブルCDプレーヤー(20年くらい前の当時のアイワのやつっぽい)でスピッツを聴いていた。3〜4曲目だったか『春の歌』がかかり一緒に歌った。歌詞に共感して(これから作曲家としてやっていこうという?)希望が少し湧いた気がする。

アルバムは途中のはずだが、次の曲はなぜかかからなかった。CDを取り出すと『フェイクファー』のジャケットが盤面に印刷されていた。データ面は少し傷がついていた。ジャケットの女の顔は下半分だったが、そこから上の顔が俺にはわかると思った。すると実際に映像化された。日本人にしては目もとがかなり濃い顔(外国の血が混じっているのか)で、口もとに力が少し入っていて、やや緊張したつらそうな顔をしていた。


<解釈>

夜・・・(ベサーズ解釈)ものごとがはっきりわからないこと。内奥に宿る導きの光を遮断すること。自分の中の未知の部分に入っていくこと。

恋人・・・(ベサーズ解釈)愛、温かさ、心の栄養、自分を受け入れること。正しい理解を望むこと。他方の性的気質を融合すること。(ウォレス解釈)ある状況が昔の恋人の性質を思い出させている。自分の中にあるこれらの性質に対する気づき(昔の〜が戻ってきた)。(ホロウェイ解釈)今の恋人との関係(昔の〜)。

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【洞察】

1.元カノはおそらく「過去の(あるいは付き合っていた当時)好きだった事」を表していると思われる。しかしそれとの融合はもう叶わず、2度と会わないようにしようと思っていることから、新しく好きになる事のために過去の好きな事とは縁を切った方がいいという話か。

2.「春の歌」はおそらく人生の春が来る的な意味合いがあるかもしれない。

3.「フェイクファー」は春の歌よりもっと前のちょうど20年前、1998年のことと思われる。当時会社(薬屋)を2年足らずでやめてどうするかゆっくり考えたかったが、母がそれを許さず、追い込まれて出した結論は、東京の音楽学校に行く(そして作曲家になる)ことだった。しかし、急に思い立ってすぐに作曲家になれる訳もなく1年半で中退し、失望感に苛まれていた。それからKとの恋愛に溺れ、音楽をやめ、Kと別れて、小説家を目指すも挫折する。

データ面に傷があることから、当時の心の傷をずっと引きずっていた可能性がある。が、やっと春が来たという話なのか?

4.ジャケットの濃い顔の女(リアルのフェイクファーのジャケットは普通の日本顔)はいったい誰なのか。当時ネットで知り合ったSNの印象も多少混じっているかもしれないが本人ではない。これから会う人(そいつは現在辛い状況にある?)なのか、それともやる事なのか。

5.全体の印象としては「過去を捨て(人生の?)春がきてこれから何か新しいことをやる(あるいは恋人に出会う)」ことを予告しているように見える。それが作曲業の範囲内の話なのか、外なのかはわからない。




その2)(昼寝の夢)チャリのロードの大会に出ていた。前半は出雲地方のある街がゴールだった気がする。前半の終盤まで俺はトップだった。牽制し合っているのか後続は遅れていた。しかし、本命の者たちが集団で追ってこようとしているのが遠くに見えた。俺は逃げ切ってやろうと必死に飛ばした。

勝ったのかどうか......そのシーンは覚えてないのか元から夢に出てこなかったのか、よくわからない。

後半は来た道を折り返して東京かどこか東の方へ帰る感じだった。順位など気にせず気ままに行きたい気持ちもあった気がする。しかし何か決心したようで、後半戦も参加することに決め、チャリの設計図か仕様書のような薄い冊子を3冊くらい買うことにして、カウンターにいるショップの男にそれを持っていった。


<解釈その2>

自転車・・・(ベサーズ解釈)バランス(のとれたエネルギー)が必要。(ウォレス解釈)人生のより個人的な領域。(パーカー解釈)自分を発展させるための個人的な手段。自分自身の感性と関係する。

競走(レース)・・・(ベサーズ解釈)自分自身と競い合っている。勝つために側面すべてを統合すべき。

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【洞察】

1.チャリの長大なロード大会は(自力でどうにかする?競争的な?)人生を表しているのか。なぜ出雲が折り返し地点なのかよくわからない(最終的には出雲に移住したいと思っているのだが)。旅=出雲というくらい何度も訪れているので、旅をしていた理由に関係するのかもしれない。

2.人生の前半戦は、なにかと勝つために突っ走ってきたということなのか。リアルでは全然勝てていないと思うのだが、なぜトップなのかよくわからない。1位や1番にこだわっていたということ?

3.後半戦は、気ままに生きたい気持ちもあるが、やはり勝ちたいということなのか。何かを決心した覚えはないのだが、無(潜在)意識レベルではもう意志は決まっているということなのか。

4.チャリの設計図(仕様書?)のようなものは、後半戦(つまり最終的に)勝つための青写真や計画を用意してある、ということなのか。

【検証】2018.4.18にも、チャリで日本一周の旅をするか、街に大勢現れた有名芸人たちと関わるか、2択を迫られる(どちらかといえば後者を選びそうな)感じの夢。

気ままに日本を旅する人生か、芸人的な才能(おそらくは作曲)で成功するか、という岐路を表しているのであれば、その2と共通なのは、田舎を旅するよりも、都会にいて作曲で成功する方を選びたい(選ぶことになる)ということなのか。

(追記)旅を始めたきっかけ(最初の最初は電車1本で江ノ島の海を見に行くだけだった)は、2001〜02年当時の鬱状態から抜け出すためで、ある意味ここまであちこち旅してきたのは、それまでの心の傷を癒すためだったのかもしれない。

2018-04-22

[] 09:59 を含むブックマーク

現下宿の地元らしき丘の詳細地図を見ていた。下宿の近くに、行ったことのない山林がある丘らしき場所があり、南から北へのびる細い道は向こう側へ抜けられそうだった。そこはリアルにある小さな緑地の北東〜東側にある感じだった気がする。

テロップか何かの流れる表示に『MRがゴールに行くまで』と書いてあった。

f:id:mabara:20180422095049j:image


<解釈>

地図・・・(ベサーズ解釈)人生の設計図。たどろうと決めた道。方向づけ、目標。

表示(看板・テロップ)・・・(ベサーズ解釈)合図、メッセージ。注意しなさい。

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【洞察】

0.その山林はリアルには存在しない(開発前はあったのかもしれない)。

1.細い道を抜けた先は、リアルではそのうち行ってみたいと思っていた小さな書店がある位置に相当するかもしれない。そこへ行くようにという導き?

2.MRという名字は、かつて勤めていた薬屋(社員時代)の店長くらいしか印象にないので、彼あるいはそういう側面や人格(薬屋の店長なので生業としての作曲の管理に関係するか)を指しているのか。細い道を抜けた先がゴールということ?

2018-04-20

[] 23:04 
  
  
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2018-04-19

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その1)見知らぬ商業施設の外にいた。これから何かする用事があったが、その前にトイレに行こうと思った。一番近くのは使われていたので、少し離れたところに行った。そこは清掃中らしく、青年たちが床を掃除していた。掃除のおばさんに誘導され、2つだけ並んだ男子便器(小さくて隠せるものがあまりない)のところに行った。

用を足そうとすると隣に薬屋時代の社員NJさんがやってきた。リアルより背が高く俺よりも少し大きい感じがした。一瞬、横目に彼の一物が入り、大きいなと思った。NJと会うのは今日2度目だと思った。施設のいないはずの側の場所にいるので何か用があって来たようだが、奇遇とも思えず、俺がここにいることに何か関係している気がした。

その後、傍観視点になった気がする。ある若い女がトイレから出て、レストランの席にいる友人らの元に戻った。3人くらいの女たち(うち1人は中国人でアズールレーンの逸仙っぽい)が「おっそーい。(料理が)冷めちゃうでしょ?」といった。長いトイレだったようだ。


<解釈その1>

トイレ・・・(ベサーズ解釈)取り除くこと。不必要になった過去の体験を浄化すること。解放すること。手放すこと。許すこと。トイレが詰まっているなら、ささいな経験にとらわれて感情を洗い流せずにいる。(ウォレス解釈)人生で役立たなくなったものをどう手放せばいいかわからない。自分が本当に必要な方法を誰かに話す方法を探している。(ホロウェイ解釈)環境や周囲の人々のせいで自分の欲求が満たせていない(〜が見つからない)自分のことより他人の欲求を優先する(混んでいて〜に入れない)。プライバシーが失われがち(〜が丸見えで恥ずかしい)。他人の問題や目標達成を手伝わされる(〜が詰まる、あふれる)。(フォンタナ解釈)公共の場で不安感がある。うまく自己表現したい。気持ちを楽にしたい。自己統制できない、創造的な力を訓練できなくなる恐怖(〜を溢れさせる)。

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【寝る前の思考】真の自己とは一体何なのか。

【洞察】

0.質問に答えているかどうか微妙。

1.NJがリアルと違って背も一物も俺より大きいのは、何か意味があるのか。彼は自らをチンピラと称し、今や暴力や犯罪はしないが(しかし過去には相当ヤバいことをやっていて女に殺されても文句は言えない)言動は若干それっぽい感じで面白い人物だった。そういう不良っぽさや荒事を怖がらない肝の太さを表しているのか?

2.俺にしても女にしても「ひとまずトイレ」という感じがある。その問題に取り組む前に心身を浄化せよということか。

3.自分を客観視すると、どっちかといえば女性ということなのか。あるいは女の側面に問題があったということか。ともかくこれから食事のようなので、心身の栄養と摂るということであろう。友人のうち1人はゲームのキャラなのであれば、ゲームをやることもその一環ということか。




その2)久々に(高校くらいの)学校に来た感じだった。ここでは母校のようだが見知らぬ場所で、リアルには存在しない。

体育館に行ってみると誰もいなくて妙だと思った。左奥に通路があるようだ。そこへ行ってみると、くすんだ色の不気味でもさもさした紙の装飾(作ったというより使った跡という感じ?)で辺りが覆われていて、ちょっと怖かった。ここにも人の気配はない。

通路を抜けると、そこは別の体育館だった。高校か大学くらいの子が大勢いて、バドミントンの大会が行われていた。俺はふらふらとその様子を眺め、奥の方へ行くと、大学時代辺りの知った顔を何人か見かけた。何かの係なのか長テーブルの向こうに大学時代の友人TZが座っていた。俺の髪を見てTZは「どうした? ボロボロじゃないか」みたいなことをいった。俺は自分のボサボサ髪を評して「だろ?(能條純一の)マンガみたいだろ?」みたいなことをいった。


<解釈その2>

体育館・・・(ベサーズ解釈)心身や精神のバランスを通して自分を訓練すること。運動をしてエネルギーレベルを高めること。(ケイシー解釈)人生というゲームで学んでいる心理(学校の〜)。運動。競争。

廊下(通路)・・・(ベサーズ解釈)通り抜けるのに必要な道。脇に逃れることはできない。洞察への通路。(ウォレス解釈)進歩が何らかの方法で邪魔されている、最善でない決断を強いられている(トンネルなど〜を無理やり通る)。望む場所に到達できるチャンスが大きくない(小さなドアや穴)。古い習慣や頑固な権威者に縛りつけられている(石の〜、古い〜)。視野の狭いやり方(通気孔)。特定の方法で行動するよう期待されている(排水溝)。変化のチャンスについて考えている(怪しげな〜)。ドアの数は選択肢の数。

部活(バド部)・・・(個人的観念)大学時代のみバド部に在籍。作曲などの修練についてと思われる。合宿はまた別の意味(集中的な鍛錬?)があると思われる。

髪・・・(ベサーズ解釈)クラウンチャクラ。より高度な叡智の源から流れ出る力。髪の毛が長いほど強い力がある。(ケイシー解釈)推理、思考、知識、精神力。(ホロウェイ解釈)髪の状態は現在の悩みや考え。(フォンタナ解釈)虚栄心。(パーカー解釈)性的シンボル。

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【寝る前の思考】その1に同じ。

【洞察】

1.無人の体育館A→不気味な通路B→バドの大会をやってる別の体育館Cの3部に分かれていると思われる。

2.Aは今やること(作曲など)が特にないことを示しているのか。

3.Bは現在の悩みの状況(不気味で不安な感じ)かもしれない。

4.CはBの先の話で、悩みを抜けるとまた作業に戻るということなのか。しかしその頃は、悩み(自己探求のしすぎ?)のせいで精神的に荒んでいるということなのか。




その3)あるクイズ番組を見ていた。外国のある優れた軍医に関する問題のようだ。芦田愛菜(11歳くらい)がボタンを押して答えた。彼女はピンク色の前髪が長い3つ編みが2つあるウィッグをかぶっていた。アニメか何かのコスプレのようだ。会場から「かわいい」と女客の声があがった。

正解が出るまでずいぶん引っ張ったせいか、芦田は目に大粒の涙をためて(その顔がアップになる)祈った。子供は涙袋が小さいから、ちょっと興奮しただけで涙が出るな(しかし泣いているわけではない)と思った。

そして正解は......すると軍服を着た本人が現れ、芦田とハグした。正解VTRが流れた。男はドイツ軍の『変換(文字が王冠っぽく装飾され、色もロイヤル的な青や赤が入っている)師団(?)』の最高幹部で、ドイツ軍医のトップに立つ者だった。そんな偉い人がわざわざやってきたのか、と俺は驚いた。

その部隊のミニパレードのような催しのシーンになった。部隊の中には、人とは思えないほど縦も横も巨大な男(3m、300kgくらいありそう)がいた。その男は黒人で、歌うことが大好きで得意のようだった。それがきっかけで軍に入った感じだった気もするが、そこはよく覚えていない。


<解釈その3>

テレビ・・・(ベサーズ解釈)自分自身をいっそうよく見る手段。どのように状況に対処しているか、その方法。自分とのコミュニケーション。(マロン解釈)コミュニケーション、情報、娯楽。背景となっている社会への関心(〜ドラマ)。注目を引きたい、知名度を上げたい(〜に出演)。

有名人・・・(ベサーズ解釈)何かを教える人。導き、教師。(ウォレス解釈)特定の創造的才能やパフォーマンス能力を持つ側面を表す。隠れた才能、未知の能力の開花を促している。(ホロウェイ解釈)目標達成や問題解決に活かすことができる、その人に代表される際立った才能や資質。

ピンク(ローズ)・・・(ベサーズ解釈)愛。

かつら・・・(ベサーズ解釈)いつもと違う使い方で、自分の能力を活用すること。

医者・・・(ベサーズ解釈)内奥に宿る医師。癒しを与える高次の自己。導き。

軍隊・・・(ベサーズ解釈)将校なら導きを表す。基地や軍隊にいるのなら、自分自身に厳しい制限を課している。自分の責任を受け入れ自分の目標を決めるのではなく、能力を他人のために浪費していること、自己訓練の必要があること。

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【寝る前の思考】その1や2ではよくわからない。同じ質問。

【洞察】

1.クイズなので(直接的な答えができない事情が何かあるため?)謎かけであった、ということか。

2.芦田はなぜアニメ的なコスプレをしているのか。アニメ(美少女)も関係する話なのか。

3.なかなか正解を答えてもらえないので、涙目になっている少女に自分を喩えたのか。

4.ドイツ軍最高の軍医が、いったい自分とどんな関係があるというのか。軍隊なので、特定の戦闘集団を表しているようだが、例えば同業者を戦友と呼ぶようにその軍は創作者(アーティスト)という枠を表し「創作者たちにとっての軍医(癒し手・導き手)のトップ」というのが真の自己であるという表現なのかもしれない。

5.なぜ現代のドイツ軍なのか。優秀あるいは厳格な、統率のとれた集団という意味なのか。

6.「変換」という名の部隊は、たとえば無秩序から秩序へ、一見無関係のものをつなぎ合わせ「変換」して何かを生み出す的なこと(つまりアート)なのか。文字が王冠的なのは(アートとしての?)王道を表すのか。

7.軍医の部隊に属する、歌が得意な巨躯の黒人男は、歌の作曲が得意なのも真の自己の(部下なので)下位の側面の1つのためである、ということなのか。なぜ巨躯なのか黒人なのかはよくわからない。

8.俺が芦田で、軍医が今読んでいる創作についての本(感銘を受けている)の著者、その出会いを表している可能性もある。

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2018-04-18

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その1)修学旅行か何かの途中、見知らぬ大きな駅のホームに行くと布団が大量に敷いてあった。なるべくコンパクトに敷き詰めて1つでも多く布団がつながるようにして寝るように、ということだった気がする。


<解釈その1>

駅・・・(ベサーズ解釈)人生の旅の途中で立ち寄るところ。変化する段階。目標を決める明快さを得るための休憩所。(ウォレス解釈)仕事のチャンスをつかまえる場所。

ベッド・・・(ベサーズ解釈)万物を生みだす子宮。能力のみなもとへ戻ること。休息、くつろぎ、元気を回復するところ。育てるところ。性的なコミュニケーションを楽しむところ。安全を望むこと。神の加護に気づくこと。自分の中のいろいろなレベルとの特別な関係。個性を表すこと。(ケイシー解釈)性行為。道徳的基準に従う。他人への接近、親密性。休息、睡眠。無意識。

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【洞察】駅のホームに布団があるのは(人生あるいは作曲の)旅の途中だが、今は休息するようにということなのか。布団が多くつながるように、というのは「それもなるべく連休で」ということ?




その2)薬屋のバイトは非番だったが、何かの用で同じチェーンの見知らぬ他の店舗にきていた。そこでは薬を買った人(特に若い人だったか)にパック米をサービスで配っていた。人手が足りてないのかちょっと忙しそうで「代わりに出てくれ」といわれないか少し不安だった気がする。

それから別室で次のシフトを提出することになった。自分のシフト(書いた覚えはない)を見ると、はじめの6日間で5日も休みがあった。そんなに休みがまとまっていたか(これだと後半きついかも?)と思い、ちょっと妙な気がして日数を数えてみると、出勤は10日もないくらいで、休みの方が全然多かった。俺は「おかしいな」といって書き直そうと思った。


<解釈その2>

薬屋・・・(独自解釈)以前に勤めていた唯一の仕事。曲を書き始めたり完成する前後に見ることが多く、対応する商品があることから、生業を示していると思われる。リアルでは自分に相応しくない仕事だったが、夢判断の素材としては的確で役立っている。(追記)ブランクの時期にも見るので、作品毎というより、生業自体の健康の話かも。

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【洞察】

1.非番なのはともかく、なぜ他の店舗にいるのか。間接的に曲を販売することに関係するのか。パック米のサービスというのもよくわからないが、曲を委託してある配信サイトで何かの催しやセールでもやるということなのか。

2.次のシフトは、来月度(個人的に毎月20日前後を出納の締め日としているので4/20以後)の作曲の予定と思われる。はじめも6日間もそうだが、全体的に休みが多い。5月は休息が多めで作曲のペースが落ちることを予告しているのか。その1でも休息を促していることから、その補足かもしれない。




その3)俺はチャリで日本一周の(だったか、ともかくかなり長い)旅に出ようとしていた。見知らぬアーケードっぽい繁華街で、有名なお笑い芸人(失念)と出会った。そいつも別の人力の何かで俺と同じように長旅をするらしい。

俺は(リアルで普段使っている30Lの)赤いリュック1つだということに気づいた。これでは長旅には足りないだろう、もっと大きなリュックが必要か、でもこれからは現地調達などしてこれ1つでずっと旅ができるようにならないと、と思った。

ほどなくタカトシと出会った。旅の話をすると「他にもそんな奴(芸人)がいたな」みたいなことを彼らはいった。(近くの黒っぽい)車の中に俳優か誰かがいるという話をしていると、中から中井貴一が出てきた。トシは「(俺が)指さしてましたよ?」と中井にいった。俺は「指はさしてない」といった。中井はニッと笑った。歯は白かったが並びはガタガタだった。車が去るとき、中にもう1人見覚えのある男がいて、俺はふと「(その仕事が)おかげですの(ドッキリ)ロケじゃなければいいけどな」といって笑った。

すると人混みの中から、とんねるずやその関連芸人がやってきた。(次々と有名人が出てくるので)俺は、やべえなこれ旅に出られるのか? と思った。ばったり出会ったということで、貴明と互いに「おー」といって軽くハグした。

1つの商店街にこれだけの有名芸能人が集まるなんて滅多にないだろうし、これはこれで楽しい。他の長旅勢はもう出発してしまったようだが、俺はチャリ旅に出るべきか迷いはじめていた。


<解釈その3>

有名人・・・(ベサーズ解釈)何かを教える人。導き、教師。(ウォレス解釈)特定の創造的才能やパフォーマンス能力を持つ側面を表す。隠れた才能、未知の能力の開花を促している。(ホロウェイ解釈)目標達成や問題解決に活かすことができる、その人に代表される際立った才能や資質。

自転車・・・(ベサーズ解釈)バランス(のとれたエネルギー)が必要。(ウォレス解釈)人生のより個人的な領域。(パーカー解釈)自分を発展させるための個人的な手段。自分自身の感性と関係する。

歯・・・(ベサーズ解釈)ものごとを理解しはじめること。強さ、意図されたもの。立場をしっかり固めるように。議論。言葉で気持ちを表現することが必要。(ケイシー解釈)話し言葉。成熟過程。食べること。何か、誰かに深入りする。(ホロウェイ解釈)自分の決断をどこまで守り通せるか、どこまで自分の意見を尊重し、好みや価値観に忠実にいられるか。(パーカー解釈)自分がどう思われているかという関心。軽率に話をすることに対する恐れ。

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【寝る前の思考】その2(その1も含まれるか?)について、休みが多いようだが、その間いったい何をするというのか。

【洞察】

0a.昨日は「チャリが邪魔だから実家の隣の家に置く」対して今日は「チャリで長旅に出る」。これは一体どういうことなのか。

0b.リアルでは旅の資金はおろかチャリすら持っていないのだが、直接そのことをいっている訳ではなさそうか。

1.チャリが電車や車と違うのは、独力で目的地に行く(あるいは何かを達成する)という意味なのか。

2.日本一周(?)旅は、旅そのものなのか、人生の旅なのか、作曲の旅なのか、よくわからない。その1や2が、来月度については作曲を休みがちなことの暗示だとすれば、その線ではないかもしれない。

3.今持っている赤いリュックだけでどうにかやりくりするというのは、リアル旅や登山でもあり得ることだが、作曲のことなら手持ちの音源だけでどうにかやっていくという意味かもしれない。

4.中井貴一が何なのかよくわからない。歯は白いがガタガタなので、潔白な人物だが頭はあまり良くない(大御所)と関わることを暗示している?

5.「有名芸能人がどんどん出てきてついには大御所のとんねるずまで現れてしまい、旅に出られるか迷ってしまう」というのは、長旅(これが何なのかはまだ不明瞭)と芸人的な多彩な才能の2択を迫られることになるという暗示や予告なのか。

例えば、偶然か必然か何らかの形でまとまった資金がぽんと入ったら「日本一周的な長旅か、部屋にとどまって作曲(その他創作活動)か迷うことになる」というストーリーが考えられる。




その4)(昼寝の夢)現下宿周辺の土地について、ある決まったいくつかの場所で特定の言葉を聞く(そのために1回3万円くらいかかる?)と、何かの値(ゲージ?)が溜まっていき、住民を丘に向かって右つまり東側へ移動させることができるという話だった気がする。しかし現在その方向には大都市や人数を受け入れられそうな土地はなく、妙な話だと思った気がする。


<解釈その4>

【寝る前の出来事】ある本で、長い散歩をすることは創造性やひらめきにつながるという話を読んでいた。地元で静かに散歩できそうなところは限られており、他に良い(散歩しやすい)新天地はないか考えていた。

【洞察】現下宿周辺を散歩することには意味があり、ある決まったいくつかの場所で特定の何かを見聞きすると、何らかの力が溜まっていき、住民を東側へ誘導できる(そこに何のメリットがあるのかは不明だが)という話なのか。東側というと、こどもの国とか長津田とか青葉台とかだが、そこに人を集めてどうしようというのかよくわからない。

2018-04-17

[] 09:47 を含むブックマーク

その1)夜、実家の2階にいた。外は雪が積もっている。今日はクリスマスイブのようだ。玄関前の駐車スペースに黒っぽい車が2台ほどあった。1台は飯島真理と教授(坂本龍一)が乗っていた。2人は付き合っているようだ。特に飯島の方がエスコートしているように見えた。2人は楽しげで、これからどこかへ出かける(あるいは出かけてきた?)ようだ。

いつの間にか俺は玄関前の車の後ろにいた。時季が時季だけに、リア充でセレブな2人にほんの少しジェラシーを感じた。玄関の横にはママ(?)チャリが置いてあった。玄関から母が出てきて「邪魔だからどけたら?」みたいなことをいわれた。ちょっとくらい奥にやっても大して変わらないだろうと思ったが、隣のSTさんの家の庭が空いていて、そこにとめればいいということになった。この辺りではもう夜ではなかった気がする。

チャリを押していき、スペースにとめてスタンドを引いた。気づくとそこには中型の犬(オスっぽい)がいた。STさんは入院か何かでしばらく留守にしているようだ。犬はひどく寂しそうで、母が同情的なことを何かいった。俺は犬自体があまり好きではないので、特に関わろうとはしなかったが、主人に放置され(それもひどい話だが)ているのに、どうやってエサを食べているんだろうと不思議に思った。


<解釈その1>

夜・・・(ベサーズ解釈)ものごとがはっきりわからないこと。内奥に宿る導きの光を遮断すること。自分の中の未知の部分に入っていくこと。

雪・・・(ベサーズ解釈)清らかさ、真実、平安、リラックス。新しいはじまり。再出発。自分の世界を新鮮な目で見ること。(フォンタナ解釈)恐れや障害が解消している(〜が解けている)。変容や浄化。心の創造性が遅滞し障害をかかえている(凍えるような状態)。

冬・・・(ベサーズ解釈)精神の内省、分類。次に訪れる成長の春に備える時期。

クリスマス・・・(ベサーズ解釈)祝典。愛のパワーに目覚めること。精神的な誕生。より高い気づきを与えたり受けたりすること。家族や友人との関係が人生に与えてくれたものを表す。現在に活かすことのできる心の強さ。

自転車・・・(ベサーズ解釈)バランス(のとれたエネルギー)が必要。(ウォレス解釈)人生のより個人的な領域。(パーカー解釈)自分を発展させるための個人的な手段。自分自身の感性と関係する。

犬・・・(ベサーズ解釈)自分の男性的な側面。(ケイシー解釈)信頼できるとは限らない性質・気質。誠実なものと不誠実なもの。人懐っこいが怒らせたら敵になるもの。攻撃性。直感的知識。従順。(ウォレス解釈)忠実で愛すべき仲間。(ホロウェイ解釈)愛情や忠誠。厄介な問題(襲ってくる〜)。(フォンタナ解釈)忠誠、忠実さ。保護、友情の必要性。(自己観念)無駄に吠える、とにかくうるさくて公害でしかない、デリカシーがない(小型〜)。

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【洞察】

0a.飯島真理は初期の頃、教授がアルバムをプロデュースしたり楽曲提供していたので、関係性はそれなりに高いと思われる。

0b.リアルではSTさんはだいぶ前に亡くなり家も解体されて、今は私有の駐車場になっている。

1.夜のパートは、冬や雪ということから休息や次への準備を示しているかもしれないが、クリスマスイブということで何かを贈ったり贈られたり、特別な意味や大きな祝祭的(?)イベントがあるのかもしれない。

2.教授と飯島真理が付き合っているというのは、アーティストをプロデュースすることに関係する話なのか。あるいはかつて(30年くらい前?)の音楽的なある関係性が復活するという暗示であろうか。

3.黒い車は、無意識あるいは潜在的な、欲求や方針や実現性を表しているのか。あるいは、金持ちは大抵黒光りする高級車に乗っているという観念があり、収入的なチャンスという意味の可能性もある。

4.「チャリが邪魔で隣の家の庭に置く」「放置された犬が寂しそう」というのがよくわからない。チャリもST家も今はないので、婉曲的な比喩と思われる。実家に住んでないのに実家の夢(おそらくは自己の現状を表す)を見ることから、STさんの家は自己ではなく間近な人や事物を表しているのかもしれない。

たとえば「作曲作業を休んでいる(=冬の夜→チャリを実家の外にどかす)ときに、リストラされた知り合いの男(=主人に放置された犬)に出会う」みたいなストーリーが考えられる。




その2)レンタルあるいはセルのCD屋にいた。まだオープン前のようだ。大量の在庫のCDを五十音順に棚に並べていくというバイトのようだ。

棚の空いた場所にどのくらい並べるかは目分量のようで、俺は少し驚いて「そこは手動なんですか?」といった。すると薬屋社員時代のパートのNTKさんっぽい人が「(ポータブル)端末で検索してCD(名)を抽出し並べていく」みたいな説明をした。検索の塩梅が手動らしい。


<解釈その1>

薬屋・・・(独自解釈)以前に勤めていた唯一の仕事。曲を書き始めたり完成する前後に見ることが多く、対応する商品があることから、生業を示していると思われる。リアルでは自分に相応しくない仕事だったが、夢判断の素材としては的確で役立っている。(追記)ブランクの時期にも見るので、作品毎というより、生業自体の健康の話かも。

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【洞察】

1.結局バイトをしなくてはならない、という予告の可能性がある。

2.薬屋パートのNTKさんが出てきたことから、これは生業に関する話であり、オープン前はデビュー前のことで、自分が書いた大量の曲(=在庫)を(ジャンル別に?)整理することになる、ということかもしれない。

2018-04-16

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「Water Tank」

マンガ「少女終末旅行」より、水槽のテーマ。

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その1)見知らぬ古そうなアパートに住んでいた。2階に住んでいて、通路に何か用があってうろうろしていた気がする。人が住んでないのにドアが開けっぱなしになっている部屋が2つくらい隣にあって気になった気がする。

(中略忘れ)

体育館でバスケをしていた。実業団リーグのようだが主婦も混じっていた。あるとき、味方ボールのときに敵のゴール前がガラ空きで、近くにいた俺は1人そこへ走った。カウンターのパスが飛んできたが、受けたときに体勢が悪くシュートできそうにないと思い、走り込んできた別の見方(女A)にパスした。

Aはフリーだったがシュートを外した。さらにやってきた実業団男Bがリバウンドを取り、ゴール下からシュートしたが入らない。Bは何度かシュートを外し、最後はゴールの真下からリングにボールを通し、それがまっすぐ落ちてきてゴールとなった。そんなゴールの(成立の)仕方があるのか? と俺はちょっと驚いた。

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<解釈その1>

体育館・・・(ベサーズ解釈)心身や精神のバランスを通して自分を訓練すること。運動をしてエネルギーレベルを高めること。(ケイシー解釈)人生というゲームで学んでいる心理(学校の〜)。運動。競争。

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【現況】モチーフSSRの作曲NKを始めた。あれこれ試したがどれもしっくりこなくて、まったく進まなかった。昨日の夢の予告通りといえなくもない。

【洞察】

1.前半のアパートの空き部屋は何なのかよくわからない。

2.シュートがなかなか入らないのは、昨日の作曲の様子を表しているのか。

3.ゴール真下からリングにボールを通すのは本来無効のはずだが、そのくらいの発想の転換が必要という示唆なのか。




その2)見知らぬスーパーで買い物してレジに行った。千円前後だった気がするが、ぴったりはなく、払おうとした金を見るとおつりをもらうにも半端な感じで、いくらか小銭を引いて差し出した(それでも10円単位にはならない)。レジの少女は少しイライラした様子。俺の手元をずっと見て待っていたらしく、即座におつり(末尾は5円だった気がする)を渡してきた。

帰ろうとしたときサッカー台を見ると、5円玉が1枚置いてあった。俺のものかもしれないが、さっきのレジの子が見つけて持っていくだろうと、そのまま黙って帰ることにした。


<解釈その2>

スーパー(商店・デパート)・・・(ベサーズ解釈)内なる大きな資質。多くの選択肢とチャンス。ものごとを見るための新たなアイデアや方法。内奥の豊かさ、才能。自分の新たな部分を覚醒させること。

お金・・・(ベサーズ解釈)人生にもうすぐ変化が起こることを表している。(ケイシー解釈)努力して得た収益または報酬。乗り継ぎ用の乗り物(または経路)。借金(好ましい条件であるが背後にひもがついている)。価値があり真実であるもの。成功を示すための基準または方法。与えてあげたサービスに対する感謝の印。お金儲けのチャンス。多額のお金を調達する必要(浪費の警告)。無駄になる紙幣(ギャンブルについての警告)。物質的世界とその価値。資産(お金に限らず)が必要なものは何でも必要なときに手に入る。力、権威、体力。時間とエネルギー、またはそのいずれか。愛。いんちき、不正、不誠実(偽金)。(フォンタナ解釈)思慮深さ、または自分本位(〜を隠す)。エネルギーや時間の不足(〜が足りない、探しても見つからない)。

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【洞察】この買い物とレジのやりとりが何を示しているのか、今ひとつわからない。どのみちおつりが半端というのがポイントで、さっと札で払えばいいところを(おつりの1円単位を5円単位にする程度の?)些細なことに神経を使いすぎる、といいたいのか。

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