記憶の記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-08-17

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大きな公園のようなところにいた。何かのテストなのか、何人かの男や女(?)と2人きりで会って話したりスキンシップをとった気がする。

その後、目をつぶるか目隠しされてる(?)ときに、ある人がやってきて俺の体を触りはじめた。俺はその手や腕や相手の感触を確かめた。男だろうが、それにしてはすべすべしていて肉感も柔らかい。相手が誰なのかそれでわかり、茶化すように(知ってるぞとか?)何かいった気がする。

少年のフリをした少女(うる星やつらの龍之介っぽい)のようだが体は少年という感じの子だった。少年は他の人と触れあっていた俺に対し、嫉妬めいた感じに軽く責めた。俺は「好きなのは君だけだよ」みたいなことをいった。

その証拠に、俺は背面座位の体勢で少年のアヌスに挿入しセックスしはじめた。前になった少年は勃起している。2人はいつの間にか全裸になっていて、ほどなく引きの画になり、多くのギャラリーにその様子が見られているのを俺は(特に動揺することもなく)傍観していた。


<解釈>

公園・・・(ベサーズ解釈)美、気晴らし、元気を回復するところ。リラックスする時間。

セックス・・・(ベサーズ解釈)エネルギー、または自分の内部、気質の一部分を融合すること。身体の調和とバランスを保つために性的に開放される必要がある。

(好きでもない人と)セックス・・・(ホロウェイ解釈)相手がある性質や才能を表している。自分に合わないことをしている。実は相手に無意識に惹かれている。相手と男女関係以外の結びつきがある。

盲目・・・(ベサーズ解釈)内奥の第三の目(直感力)を成長させる必要がある。見ているのに見えていない。正しい選択ができないのは、真実に目をつぶっているからである。

【連想法】

公園・・・パブリックな場所。休憩。樹木。遊ぶ。リラックス。

スキンシップ・・・セックスに準ずること、もしくはその準備。

目隠し・・・サプライズ。秘密。

少女のような少年・・・性愛の対象。少年のような少女が理想のタイプな理由。

嫉妬〜好きなのは君だけ・・・いろいろあったが君に決めた。

セックス・・・美少年とするのは自然な行為。

引きの画〜ギャラリーに見られる・・・関係を公開する。

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【洞察】

  • ケース1 少年=執筆や本の象徴(音楽や作曲=少女と対になるもの)

1.作曲が少女に喩えられることがよくあったので、それと対になる左脳的つまり男性的な才能や将来性(自分の中ではそれが作家業)として少年が選ばれた可能性がある。

2.目隠しされていたのは、今までそのことに気付けなかったことを示しているのか。

3.「好きなのは君だけ」というのは、作家業でやっていくことになる、という予見なのか。

4.公園や公開セックスは、公の場に作品(少年との融合の結果)を晒すことを示しているのか。


4.同性愛的な妄想に浸ったりしても、自分はそれでもストレートだろうとどこかで思っている(生で女性を見れば普通に目がいく)が、実はそうでなかったことが解ってしまった、といっている可能性がある。しかし、最近そのことについて考えてないので突然すぎる気もする。

5.「目隠し〜相手に触って誰かを当てる」は、自分でも気づいていなかったことに気づくことを示しているかもしれない。

6.公園や、そこでのセックスを公開しているのは、同性愛者であることを確信しカミングアウトするであろうという予告なのか。


  • ケース1かそれとも2か

7.ケース1についての無意識的な要求があまりに強く長い期間あったため、本当は作家業をすることへの欲求なのに、自分は同性愛者ではないのかと誤解している(無意識(自己)が象徴を使って顕在意識(自我)を侵食してしまった)可能性もある。小説などを再び書き始めて欲求が消えた場合は、この解釈が有力ということになるが、かつて小説を書いていた頃からすでにあった妄想なので、自信はない。


【検証】

2018.8.8に、仲が良かった可愛げな少年と付き合うことになった。体は男の子だがそれでも構わないと思った夢。

2016.1.1に、父(故)に「少年と愛」という文庫本小説をもらった夢。

2018-08-16

[] 08:40 を含むブックマーク

見知らぬ大学(医薬系?)のキャンパスにいた。女子の比率が多かった気がする。

(中略忘れ)

タモリなど何人かの男たちと構内の薬屋に入った。俺たちは栄養ドリンクを買った。俺は50mlのリポゴールドのようなものを買って飲んだが、どうも物足りない気がして、もう1本別のやつがほしいと思ったが見当たらなかった。

タモリらも同様に物足りないと思ったようで、別の薬屋に立ち寄った。タモリはユンケルを見つけるとうれしそうに手に取った。俺も同じものにしようと思った。レジには白衣姿の若い男がいた。ユンケルは114円だった。


<解釈>

薬・・・(ベサーズ解釈)治癒、若返り。心身のバランス。カルマを受け入れること。(ケイシー解釈)実際の飲み薬、治癒・変化を起こすための物質的手段に対する信頼(薬局)。

有名人・・・(ベサーズ解釈)何かを教える人。導き、教師。(ウォレス解釈)特定の創造的才能やパフォーマンス能力を持つ側面を表す。隠れた才能、未知の能力の開花を促している。(ホロウェイ解釈)目標達成や問題解決に活かすことができる、その人に代表される際立った才能や資質。

【連想法】

タモリ・・・エンタメの大御所や神的地位。芸人と違って孤高の存在。

栄養ドリンク・・・リポゴールドやその類似品は毎日飲んでいる。

ユンケル・・・高価な栄養ドリンクのスタンダードでローエンド的な存在。昔タモリがCMをやっていた。

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【洞察】

1.いつもはリポゴールド系のドリンクを飲んでいるが、帰省の関係で外に出ることがなくここ2日飲んでいない。栄養ドリンク(2本分?)を欲しているということか。

2.タモリがエンタメ的な才能を象徴しているなら、そのための栄養が必要ということかもしれない。理系の大学→タモリ→栄養ドリンクということから、欲しているのは学術的な読み物のことかもしれない。

3.タモリ、ユンケルと関連があるものが出てきており、ユンケルが強調されている可能性もある。それにしても114円はずいぶん安いが。

2018-08-15

[] 14:12 を含むブックマーク

(前略忘れ)何かの経緯の後、見知らぬアラサーくらいの男の家にいた。車や物資が不足しているみたいな話をすると、男は気前よくわりと高級そうな黒っぽい中古車と黒い米の袋(10kgくらい)をくれた。

その後、黒米を保管するため自分の見知らぬ家の広い物置部屋に持っていった。いろいろもらって米などの備蓄が多くなったと思った。ふと床を見ると、1粒が果物のように巨大な米が穂の状態でけっこうたくさんあることに気づいた。そっちの方もまとめてどこかに保管しなければと思った。

すると、誰かが部屋に入ってきた気配を感じ、この大粒米がいくらか盗まれていることに気づいた。犯人は小学時代の友人SYっぽい感じに思えたが、とにかく大声を出して追いかけて捕まえてやろうと思った。


<解釈>

車・・・(ベサーズ解釈)現実の日常生活の自分。車が大きいほど望みを実現する能力は大きい。(ケイシー解釈)人生という旅をするための乗り物。これから何らかの事故が起こりそうという警告(自動車事故)。肉体。幽体。自分の考え方。野心的、精力的。地位、社会的立場。自制心、またはその欠如。(ウォレス解釈)個人的な欲求や野望。キャリアを発展させたいという熱意。特定の望みを実現するにあたり、どれくらいのパワーや能力をもっているか。やる気を起こすのが難しい、きらめきや野心を失っている(〜を発進させるのが難しい)。(ホロウェイ解釈)目標に向かう今のあなたの姿勢。根拠のない自信不足、自然物の場合は立場そのものに障害が潜んでいて先に進めなくなっている(〜の障害物)。

黒・・・(ベサーズ解釈)自分の内にある無意識の、未知の側面。恐れによって拒絶したもの。(ケイシー解釈)妨害。無意識。自分の嫌いな部分。潜在的にはあるが、まだ開発されていないもの。誘惑または邪悪。謎。(ホロウェイ解釈)未知の領域に踏み込む時。あらゆる可能性。今問題になっているものはまだ意識のはるか外側、自分の力の及ばない領域にある。

【連想法】

高級そうな中古車・・・免許がないので自分では運転しない。他力でどこかへ行く。

黒い米・・・色は普通と違うが品質に問題はなさそう。

黒・・・暗黒。黒字。金持ちが好む色。黒ビールのように色の違う品種。

巨大な米の穂・・・未知の品種。

SY・・・当時よく遊んだ。

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【洞察】

1.車は、近いうちに(仕事などの)目的がやってくることを暗示しているのか。

2.黒い米がよくわからない。品種が違うだけで悪いものではないようだが。食料であり主食なので、心身の栄養あるいは生活費(が黒字になる?)のことかもしれない。

3.粒が巨大な稲穂もよくわからない。1つ1つの報酬が大きな仕事ということ? それが子供の頃の友人に盗まれるというのは、子供っぽい遊びの誘惑で仕事をフイにしてしまう恐れがあるということなのか。

2018-08-14

[] 17:29 を含むブックマーク

薬屋(KN店っぽい)でバイトしていた。日ハムの中田が客としてやってきて「風邪薬がほしい。胃に残らないやつ」といった。俺は相応の商品を紹介した。

その翌日だったか、赤い顔の中田が再びやってきた。中田は「一番効くやつ」みたいなことをいった。熱やのどに症状があるようだ。前回紹介したものにも解熱鎮痛剤は最大量入っているので俺は困り、それをどう説明して納得させようかと思った。[BK]


<解釈>

薬屋・・・(独自解釈)以前に勤めていた唯一の仕事(バイト)。曲を書き始めたり完成する前後に見ることが多く、対応する商品があることから、生業を示していると思われる。リアルでは自分に相応しくない仕事だったが、夢判断の素材としては的確で役立っている。(追記)ブランクの時期にも見るので、作品毎というより、生業自体の健康の話かも。

【連想法】

薬屋・・・唯一経験のあるバイト。接客業はもうしたくない

中田・・・悩める4番打者。才能や実力はあるが、いつも考えすぎて調子を落としているように見える。

風邪薬・・・飲めば症状は治まるが、風邪の本体を弱らせたわけではなく、飲まないほうが実は治りが早い。

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【洞察】

1.最近作曲をしてないのだが、作曲とは関係ないことなのか、それとも作曲を要望しているのか。

2.ある問題(一流プロ選手なので、おそらくは稼ぎに関係すること)や不調を早急に解決しようと焦っているということなのか。

2018-08-13

[] 13:27 を含むブックマーク

見知らぬ部屋で、黒い大型コンポのテープデッキで回るカセットテープを見ていた。透明タイプ(初期のAXIAっぽい)でリールが回るのが見え、それをぼーっと見ているのが好きだったことを思い出した。そのコンポは他の人のもので、俺はその人のために作ったテープをチェックしていた。

やがて持ち主の中年男が現れた。いかにもオーディオマニアという感じの男で、彼はヘッドホンでテープの曲を聴き始めた。音質的には現代の機器の方がいいはずなんだが、と思いながら俺はその様子を見ていた。男もそれをわかった上でのレトロオーディオ趣味なんだろうと思った。

俺はかつて手書きインデックスのカセットテープを大量に持っていて『音楽を聴くために聴いていた』その頃が良かったと思った。


<解釈>

【連想法】

大型コンポ・・・本格的に音楽を聴く。

カセットテープ・・・独特の音質とパッケージ。曲が再生されている感じが見える。

現代の機器の方がいいはずだが・・・理屈では便利だとわかっているが、何かが物足りない。大事なことを失っている感じがする。

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【現況】河合隼雄の仏教とユング心理学についての本を読み始めた。

【洞察】

1.その本では、クライアントが「治療を望んではおらず、それ(箱庭療法)をやりに来るために来ている」といったのが印象的で「音楽を聴くために聴いていた」頃の充実感が想起されたと思われる。

2.作曲に関してか象徴なのかはわからないが、レトロオーディオファンの人のためにテープを作っていることから「それをやるためにやるもの」たとえば本や文章の執筆なら、それを読むこと自体に意義がある(それはおそらく実用的とはいえない)ような話(たとえば小説など)を書くことを暗示しているように思える。

2018-08-12

[][] 09:16 を含むブックマーク

その1)俺の活動にアドバイスする人をつけるかどうかという話だった気がする。それは3種類くらいあり、健食などの摂取や管理などがあった。健食系は見知らぬ若い女A(ネットの友人Rっぽい?)が担当だった。Aの店には聞いたことのない健食やハーブらしきものがたくさんあった。

アドバイザーは必ずつけなくてはならないわけではないようだが、Aについては興味があった気がする。


<解釈その1>

【連想法】

アドバイス・・・高次的な指針や導き。

健食・・・サプリ。ホリスティック。栄養の補助。

ハーブ・・・癒し。回復。

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【洞察】健食やハーブ的な栄養補助の高次的な指導者をつけた方がいいということなのか。その他2つくらいあるようだが。しかしそれらのハーブ食品類はいかにも高そうで、今の自分に買えるものには見えなかったのだが。




その2)大きなマンションの2階に引っ越して住むことになっていた。2階は2部屋しかなく(1階には住居はないイメージ)俺の部屋は奥の方だった。そこは204号室だった気がする。いや203だったかと思ったが、204でいいんだと思い直した。

玄関に入ってドアを閉めた後、いつも使うリュックをどこにかけるか考えた。辺りを見回すがかけるところがない。やはり玄関ドアにかけるのがいい、ドアに新たにフックを貼り付けるしかないなと思った。

(その1の?)アドバイザーの女の声があった気がする。女声は「そういえばあなたにはプランナーがいないわね」といった。「プランナー?」と訊き返すと、女声は「守護霊ともいわれているわ」といった。


<解釈その2>

玄関・・・(ベサーズ解釈)自分の判断力の拡張。楽しみ、リラックス。(ホロウェイ解釈)顔の象徴。他の人に見せている部分。人目が気になる。

ドア・・・(ベサーズ解釈)自分を見つけるためのチャンス。(ケイシー解釈)自分の考えを表現する、またはその手段、達成方法。不快な状況を避けたいという願望(裏口を閉める)。人生の中に新しく訪れる出会い(正面玄関)。思いもしなかった事実の露見・人が落ちるかもしれない罠・落とし穴(はねあげ戸)。あてにしていたチャンスが慌てたためにふいになる(閉じたドア)。潜在的に取り除くことのできない障害。死。(ウォレス解釈)自分の様々な部分を表現する方法(部屋の〜)。うまく通り抜けたいと思っている境界線を象徴している(廊下の〜)。(ホロウェイ解釈)今まさにチャンスが訪れている(誰かが〜をノック)。

霊・心霊的な人物動物・・・(ホロウェイ解釈)相手が霊的な誰であろうと、アドバイスそのものに注意を払うべき。根底にあるメッセージは「あなた自身やあなたの理想にもっと忠実になりなさい」。

【連想法】

大きなマンションの2階・・・本当は高いところ(できれば1番上)に住みたい。

玄関・・・外に出るところ。

リュックを玄関ドアにかける・・・出かけるときにすぐ手にできるように。

プランナー・・・人生の計画を提案する存在。

守護霊・・・見たり感じたりしたことはない。

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【洞察】

1.大きなマンションなら1番上に住みたいところだが、それは「その分野(の仕事)で1番になりたい」あるいは「遥か高みにいて全体を見渡せる仕事をしたい」ということの暗示かもしれない。しかし今はまだ駆け出し、ということなのか。

2.リュックの話は「いつでも出かけられるようにしておきたい」つまり「いつでも仕事できる準備をしておきたい」ということかもしれない。

3.上記のことは、最近の行動に照らしてみると、ライターや作家としての野心や準備ということなのか。

4.アドバイザーとプランナー(守護霊)はいったいどう違うのか。アドバイザーの方が高位高次の存在のように思える。実は自分には個人的なプランや指導霊というのはなく、世界や宇宙全体的なプランに関わる人生ということなのか。

5.4が正しいとすれば、その1の健食・ハーブの話は、人類や生物や地球全体などを癒す活動のためのアドバイザーをつけることを推奨しているのかもしれない。昨日の「天文台の夢」と関連があるかもしれない。

【検証】

2018.8.8に、講義室で俺がこの間発表したらしい研究のおさらい。青が基調の画面がスクリーンに映った。テーマは(惑星としての)地球についての研究。惑星の概要として学術的なデータ(どのくらい老いているかという数値)がいくらか並んでいた、という夢。




その3)(昼寝の夢)旅で多少知っているような地方(西日本のどこか。山陰?)にいた。今いるところから目的の観光地まで少し距離があり、バスで行こうにも適当なルートがない感じだった。

そこでタクシーのような車に乗ることになった。運転手は田舎のおじさん風で、何か用か問題があるのか車から離れて地元の人と何か話していた。

やがて車がひとりでに走り始めた。辺りはいつの間にか夜だった。エンジンもかかってないのにどうなっているのかわからず、どうにか車をぶつけないよう助手席からハンドルを操作し(ブレーキも踏んだかもしれない)なんとかぶつからずに路地に止めることができた。ほっとした俺は運転席に移ると怒りがこみ上げてきて「ちゃんとサイドブレーキぐらいしとけよ」といって、力強くサイドブレーキを左手で引き上げた。

ふと右手の窓の外を見ると、車1つ走っていない静かな通りの遠くに警官が1人見えた。無免許がバレたらまずいと思い、急いで助手席に戻った。ふと運転席を見ると、リボルバーの大きめの拳銃があった。もし警官がこっちにきて見られたらまずいと思い、運転席の座布団の下に隠したが、どうにも心許なかった。


<解釈その3>

車・・・(ベサーズ解釈)現実の日常生活の自分。車が大きいほど望みを実現する能力は大きい。(ケイシー解釈)人生という旅をするための乗り物。これから何らかの事故が起こりそうという警告(自動車事故)。肉体。幽体。自分の考え方。野心的、精力的。地位、社会的立場。自制心、またはその欠如。(ウォレス解釈)個人的な欲求や野望。キャリアを発展させたいという熱意。特定の望みを実現するにあたり、どれくらいのパワーや能力をもっているか。やる気を起こすのが難しい、きらめきや野心を失っている(〜を発進させるのが難しい)。(ホロウェイ解釈)目標に向かう今のあなたの姿勢。根拠のない自信不足、自然物の場合は立場そのものに障害が潜んでいて先に進めなくなっている(〜の障害物)。

車が暴走する・・・(ケイシー解釈)急いで結果を出そうとすること、決断を強いられること(猛スピード)。(ホロウェイ解釈)コントロールできないと感じている部分。落ち目、負ける、どうしようもなくなっている癖や習慣。

車(乗り物)をコントロールできない・・・(ウォレス解釈)乗り物は現在の進路を示し、大抵は仕事のこと。避けられない何かと接触するか衝突する(ぶつかりそうな状況)。他人との衝突が避けられない(ブレーキがきかない)。

車の助手席・・・(ホロウェイ解釈)何かがあなたに影響を及ぼしていて、思いのままの快適な人生を送りづらくしている。人格の一部や自分の中にプログラムされた特定のものに、主導権を握られている。

ブレーキ・・・(ベサーズ解釈)コントロール・ポイント。止まらなくてはならないとき。いったん速度を落とす。コントロールできず危険(〜がない)。

警察(官)・・・(ベサーズ解釈)助けてもらえる。(ケイシー解釈)法則、特に普遍的・霊的な法。無秩序な状態を押さえつける。抑制、良心、より高位の保護的な力。カルマの法則。罪。(フォンタナ解釈)安心感。抑制心。衝動への検閲。罪悪感に立ち向かう、または過去の過ちから学ぶ必要(〜に追われている)。

拳銃・・・(ベサーズ解釈)性的なエネルギー。銃をもった人に追いかけられるのは、自分の性的能力を恐れていること。傷ついた場所のチャクラからエネルギーが漏れている。(ケイシー解釈)攻撃性、残酷。怪我の原因。自分を守るための方法。的や目標に狙いを定める。男性の性器。恐怖。(ウォレス解釈)自分の意識に反して何かさせられている(銃撃)。権力をふりかざし望みに従わなければ後悔することになると脅している人物を示す(銃やナイフ)。負った痛手、たいていは仕事上の関係で脅威を感じていること(銃弾)。攻撃に立ち向かうことが難しいと思っているが、最善策は自分の主張をすること(状況から逃げようとしている)。(ホロウェイ解釈)男性のエネルギー、セックス。脅威や危険をおよぼす人物や状況の力(〜で脅される)。相手の執拗な心理(〜で狙われる)。個人的な力(〜を手にしている)。

【連想法】

多少知っている地方・・・夢の旅でよく出てくる似たような場所だが、どこかは特定できない。

適当なルートがない・・・田舎の旅ではたまにあること。

タクシー・・・つなぎのルートがないときの最後の手段。高いのでなるべく乗りたくはない。

車・・・免許を持ってないので自分では運転しない。全く無知でもないので基本操作はできるかもしれない。

サイドブレーキ・・・坂道で走り出さないようにする。絶対動かないようにする。

警官・・・悪いことが見つかったらやばい。

拳銃・・・弾を撃つ。相手を射殺する。暴力(団)。

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【洞察】

0.旅は人生の旅のことであろうか。この辺りの場所や似たようなシチュエーション(なんとく目的地はわかるがルートがはっきりしない)はよく出てくるのに、いったいどこなのかどうしても特定できない。

1.目的(地)はなんとなくわかっているはずだが、そこまでのつなぎのルートが見当たらない、とはいえ、どうしてもつながないとそこへは行けないようなので、高くつくがタクシーに乗った、ということか。

2.「エンジンもかかってない車が勝手に走りだす〜どうにか路地に止めた」のは(そのタクシーに乗った場合?)状況をコントロールできなくなりそうだが、なんとか自制したということか。


  • ケース1 ライティングの仕事(採用の可否)の話

3.サイドブレーキが強調されているので「今は動かずにいろ」ということか。仕事の誘い(タクシー)があっても、急ぐなあるいは動くな(サイドブレーキ)ということかもしれない。

4.警官は、自分にとっての罪悪(感)に対する(おそらく自我の)検閲と思われる。今回の件は、自分のせいではないが証拠がないので無免許とみなされる可能性を恐れている。「その資格(能力)もないのに仕事をした」ことを咎められるの(つまり作品を批判されたり落選すること)を恐れているのかもしれない。

5.拳銃は運転手のものであるが、これも誤解される可能性を恐れている。暴力団との抗争に使われそうなイメージがあった気がするので、批判などに対する自分の攻撃(口撃や反撃)を恐れているかもしれない。

6.まとめると、仕事の話は「避けられない(一時的だが目的地まで他にルートがない)」「高くつく(使う時間に対し原稿料が安すぎる)」「発注者と関わったので1人ではコントロールできない(車が勝手に走りだす)」「どうにか制御する(路地に止める)」「サイドブレーキ(仕事の誘いがあっても急がない、または落選を恐れて他の仕事を探すなどして急がない)」「落選・作品批判の恐れ(無免許を警官に咎められる恐れ)」「それに対する自分の攻撃や反撃への恐れ(拳銃が見つかる恐れ)」ということかもしれない。


  • ケース2 お盆で実家に帰省した際、バイトも探さずに在宅の仕事をやろうとしていることを母に批判される恐れが高い

6.この場合、警官は「母の検閲」ということになる。

7.隠した拳銃がよくわからない。拳銃は普遍的な意味では男性器のことがあるので、今のセクシャリティーがバレるのを恐れている? プロが使うような大きな拳銃というのが気になる。敵を倒してしまう(自分の)強い力を恐れ隠そうとしている?

8.まとめると実家への帰省は「避けられない(一時的だが目的地まで他にルートがない)」「高くつく(タクシー代→飛行機代)」「1人ではコントロールできない(車が勝手に走りだす)」「どうにか制御する(路地に止める)」「サイドブレーキ(何か言われても動じないように)」「資格のない仕事を母に咎められる恐れ(無免許を警官に咎められる恐れ)」「相手をやりこめてしまう力(を制御できない?)への恐れ(拳銃が見つかる恐れ)」ということかもしれない。

2018-08-11

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「Shukuba」

江戸〜明治の宿場のイメージ。

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[] 08:25 を含むブックマーク

登山だったか住む場所だったか、そうすべきところがある3つの天文台が目印の山(600mくらいだったか)の地図を見ていた。1番上にある天文台の名前には『月』の文字が入っていて、2番目には『鳥』と『海』が入っていた気がする。特に2番目の方がポイントだったか。それらのデータをダウンロードするイメージ(横棒グラフ)があった気がする。


<解釈>

【連想法】

天文台・・・星や宇宙を見る。空気がきれい。街の明かりが少ない。

地図・・・計画。シミュレーション。

月・・・夜。陰。月光。

鳥・・・飛ぶ。かわいい。卵。アイデア。

海・・・広大。水。波。

ダウンロード・・・自分のものにする。

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【寝る前の質問】とにかく金がない。この仕事(ライティング)で本当にいいのか。半年後、どこにいて何の仕事をしているのか。いい加減情報を開示してほしい。

【洞察】

1.月は月山、鳥と海は鳥海山を表している可能性がある。そうだとすれば鶴岡〜象潟の間のどこかということなのか。2番目が有力なら鳥海山寄り? 調べると鳥海山の近くに天文台があった。

2.天文台が仕事に関係するなら、宇宙や世界全体について研究したり観察したりする仕事、ということ?

3.鳥が音楽で、海が文筆業という可能性もある。月は夜を意味するなら、夢日記のことか?

【検証】

2018.5.29に、電車で秋田〜酒田のどこかを走っていた。ビジネスマンらしき大学時代のクラスメイトTMは窓の外に見えるらしい大きな山のことで興奮気味。地理的に鳥海山だろうと思った。TMは会社の仕事で温暖化の調査か何かでいろいろまわっているらしい、という夢。

2018.7.22に、マンガ家の女Aが、エージェントか編集者らしき男Bに、同僚のマンガ家の女Cのマンガについてよろしくと頼み「自分はこの世界の秘密(真理?)を追ったマンガを描くから」といった夢。