記憶の記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2017-10-24

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その1)ある拠点を防衛するゲーム世界にいた。敵軍に先手を打たれたが、こちらの作戦や戦力に問題はないはずだった。しかし敵軍は車で次々と強引に陣を突破してきた。味方軍はマシンガンで運転手を狙った。当たっているはずだがなぜか効かないようで、あっさり通過されてしまった。これではもう負けで、ゲームをやり直すしかないと思った気がする。


<解釈その1>

敵・・・(ベサーズ解釈)誤解し恐れていた未知の部分との戦い。

戦争(戦い)・・・(ベサーズ解釈)自己と自我の戦い。または自分の中のある側面を拒絶すること。抑圧された第二、第三チャクラから害を及ぼす方法でエネルギーが放出されている。(ウォレス解釈)何らかの緊張をずっと感じている(〜に巻き込まれる)。(フォンタナ解釈)意識と無意識の間に起きる重大な葛藤(ユング説)。

拳銃・・・(ベサーズ解釈)性的なエネルギー。銃をもった人に追いかけられるのは、自分の性的能力を恐れていること。傷ついた場所のチャクラからエネルギーが漏れている。(ケイシー解釈)攻撃性、残酷。怪我の原因。自分を守るための方法。的や目標に狙いを定める。男性の性器。恐怖。(ウォレス解釈)自分の意識に反して何かさせられている(銃撃)。権力をふりかざし望みに従わなければ後悔することになると脅している人物を示す(銃やナイフ)。負った痛手、たいていは仕事上の関係で脅威を感じていること(銃弾)。攻撃に立ち向かうことが難しいと思っているが、最善策は自分の主張をすること(状況から逃げようとしている)。(ホロウェイ解釈)男性のエネルギー、セックス。脅威や危険をおよぼす人物や状況の力(〜で脅される)。相手の執拗な心理(〜で狙われる)。個人的な力(〜を手にしている)。

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【洞察】

1.恐れている何らかの状況を防ごうとしているが、もはや防げないということなのか。

2.性的欲求(攻撃性を伴う)が溜まっているということなのか。




その2)どこかのドラマ用のスタジオにいた。欽ちゃんと若い俳優Aがローテーブルに並んで座り演技していた。本番中だが俺は2人の正面に座った。2人きりではないという体のリアリティが欲しいのか、欽ちゃんは怒ることもこっちを見ることもなく、そのまま演技を続けていた。

本番の後、Aは「世界で活躍したい」みたいなことをいった。俺は「世界の前にまず日本で売れてからでもいいのでは?」といおうと思った。

その後、母に「出かけるから折りたたみ傘を貸して」といわれた気がする。


<解釈その2>

役者(俳優・女優)・・・(ベサーズ解釈)あなたの果たすべき役割。他人があなたを見る見方。

有名人・・・(ベサーズ解釈)何かを教える人。導き、教師。(ウォレス解釈)特定の創造的才能やパフォーマンス能力を持つ側面を表す。隠れた才能、未知の能力の開花を促している。(ホロウェイ解釈)目標達成や問題解決に活かすことができる、その人に代表される際立った才能や資質。

傘・・・(ベサーズ解釈)感情が激しくあふれ出すことから自分を被い、保護するもの。その効力の及ぶ範囲。信念の持ち方。

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【洞察】

1.欽ちゃんが役者もやっているのは、バラエティと俳優の融合か中間的な意味合いがあるのか。

2.「世界で売れたい」というAのような野心がどこかにあるということか。しかしそれは「日本で売れてからでも遅くはない」というのが本音か。