記憶の記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-06-09

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その1)大学だったか(教師は中学時代のNYだったか)その日、英語の英訳が当たることになっていた。前回は当たりそうだと思いサボったものの結局まわってこなかったようで、今回は確実に当たるようだった。

全然予習してないこともあるし、していたとしても俺は英訳がどうも嫌だったので、また授業をサボった。これで3回目だが、単位的にはまだギリギリセーフのような気がしていた。次回は何事もなかったように次の文章や別の当たる順になっていそうな気がしたり、そうなればいいなと思ったりした。


<解釈その1>

試験の準備をしていない・・・(ウォレス解釈)現実の生活で自分の振る舞いを批判的に見ている(このままでは他人に評価されないと思い込んでいる)。結果に期待しすぎている。(ホロウェイ解釈)がんばりすぎ。高い成果を求められるときの不安と緊張。オーバーワーク。(個人解釈)「(英訳などの)予習をしてなくて当てられたらどうしよう」というパターンが多く「やるべきことがあるが今は準備が不足している」とか「常に作曲してないと(経済的に)不安でしょうがない」いう意味かもしれない。

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【現況】マンガFKBの曲を書き始めようと思っていたが、昼寝が長引いて夜になったり、そこから野球中継を見たりしているうち、あっという間にやる時間がなくなってしまった。

【洞察】「英訳がどうも嫌だ」と思っていたりサボってしまうのは、リアルにおいても何だかんだ理由をつけて作曲の着手を引き延ばしているので、今回のモチーフはやはり乗り気ではないのかもしれない。その原因としては、単純にあまり好きではない、もしくは始めるには準備が不足しすぎていることが挙げられる。




その2)サックスプレイヤーのMALTAっぽい男Aに、コンサートに出るよう頼まれた。俺は無名だし何も練習してないので無理だと思ったが、彼が休憩している間のつなぎでいいということなので、仕方なく出ることにした。

野外っぽい会場に行くと、すでにAはステージの下(客席周辺?)で休憩しているようだった。いきなり出番がまわってきてしまったが、全く何も練習してないしAの曲も知らないし、一体どうすればいいのかと困惑していた。とりあえずその辺にあったiPad(機材の設定用に見えた)をいじってみたが、表示された内容が何のことかよくわからない。

そんなことをしている間、Aはマイクを使って客席の辺りで雑談トークをしていた。Aや客はトークを楽しんでいるようだが、とりあえずそれで時間をつないでいるという感じにも思えた。

そのときふとiPadを見ると、民族音楽と民族衣装(中アジアっぽい?)の関係についてのパンフレットが映り、興味を覚えた。会場にはそれがプリントされたチラシがたくさん用意されており、後で1枚ずつ(2種類ある)持って帰ろうと思った。


<解釈その2>

有名人・・・(ベサーズ解釈)何かを教える人。導き、教師。(ウォレス解釈)特定の創造的才能やパフォーマンス能力を持つ側面を表す。隠れた才能、未知の能力の開花を促している。(ホロウェイ解釈)目標達成や問題解決に活かすことができる、その人に代表される際立った才能や資質。

広告(チラシ・ポスター)・・・(ベサーズ解釈)注意せよ。高次の自己、導きがあなたにメッセージを送っている。

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【洞察】

1.「ステージでの演奏を頼まれたが何も練習してなくて困惑する」のは、その1の英訳の予習をしてない、と類似と思われる。作曲をやらなくては、というプレッシャーのためであろうか。あるいは準備(マンガFKBの場合邦楽や和楽器の勉強)もしてないことを無理にやろうとしていることを示している可能性もある。

2.メジャーアーティストのつなぎとして呼ばれているのは、メインの作曲を休んでいる間のつなぎとして何か(即興的にできそうなもの?)やることを示しているのか。

3.「民族音楽と民族衣装」のチラシ「中アジアっぽい見た目」から、マンガOYGを暗示・推奨している可能性がある。手をつけてない残ったモチーフ2つのうちの1つで、地域性のリアリティが高いゆえに見送っていたが、FKBよりはこちらの方が(あくまでつなぎとしてなら?)やりやすいということなのか。