幻堂大本営発令 〜ピンク映画映しの記

2008-06-03 6月だーっ!

maborosido2008-06-03

一年の半分のようだが…

実はあと一カ月で本当の半分なのだ。オレの過激変は続いていて、この年中にやれることは、ひとつだけかも知れない。だが、これをなにひとつ、手を抜かない仕上がりのものにすることがオレの大事。

2008-05-31 とりあえず、終わりの始まりなのだ。

やはり、ニュー幻堂出版へゴー!

6月末より何とか整えたい。「何雜」は難儀な雑誌ということで、こーなっています。作るオレも難儀、読む人も難儀ってことで…しかし、ややこしいことは本当にいやだ! つくづくイヤだ!! でも、それをこなしていって人は、大人とか真人間になるのか。アハハ…、変な記述。実はオレは、普通のことが普通にやれるだけのスーパーマンになりたかったのだった。

昨日、娘がパートナーに選んだ相手を連れてきた。

この相手、いいと思うよ! 温和な人の良さが顔に表れていた。長生き(と、言っても56年か…)していれば、こんな日も来るわけだ。なにやら、こっ恥ずかしい。オレ自身は、とーとー奥さんも子供も、それほど大事にできなかったヤツなのでして、大層ふつつかな娘ながら、どーかどーか大事にしてもらえたらスゴク嬉しい。娘も(オマエも相手のことをな!) 

酒もタバコもやらんらしくて、酒のつきあいはたしなみくらいには、できるそうなので一回くらいはつきあってもらうべ。

超絶スコブル付きの酔っぱらいダメ父親よりってことで…ね。

2008-05-28 いよいよ6月末より「ニュー幻堂」

「ニュー幻堂」復活予定です!

オイオイ、ほんまかーっ!? 

ま、そのような展開予定で、まず遅れ倒している「難雑ファイナル・マガジンNo.1」に本気でとりかかります。表紙絵は元町のアビョーン+ワンのママ、西村房子画伯の兵庫ビリケンです。

その後、これまた遅れ倒している竜巻竜次さんの単行本となります。

8ミリ上映イベントも、渡り鳥シリーズは無理でも、せめて一回はやりたい。

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2008-05-24 オレはホントに過激変!

maborosido2008-05-24

                  このニャンコはキャットフードのパッケージの猫

明日は休み

神戸サンボーホールに「全日本プロレス」を見に行ったら、発送作業などが遅れます。行きてえなあ! でもいろいろ緊急だしね、どーしよ?

地方・小出版にはネット爆弾、届いたかな?

ほとんど、無名のヤツの文句に対しては無視して、時が経てば良いという対応がほとんどである。ま、商売やってるヤツは、すべてそうだ。神戸新聞総合出版センターの副編の浜田氏とか…やってること(単なる仕事にしても〕に、自分の魂があるのなら、どーどーと反論できるだろうにね!! 

さーて、次はディスクユニオンさんか?

ここも売上金払ってくれないもの。て、か担当からの連絡も途絶えているし、いくら見本配本してもナシのつぶてってやつ…。

2008-05-22 地方・小出版流通センターへは

maborosido2008-05-22

                            尾道・猫神社(再掲)

以下の文を、地方・小出版流通センター様へFAXしました。

地方・小出版流通センター 御中

 このたび、返品を受け取りましたが昨年より、書店からの返品を一切受け付けていません。それは鬼塚さまにもはっきり申し上げま 

 した。一切の返品はお断りします。したがって、今後の返品は地方小さま御自身が、ご処理ください。

 これに、不服があるのなら、社長様がみずから御連絡ください。取り次ぎも、書店も痛まないのは、すこぶるおかしい。

 善処されないのならいつでも、あんたとこを叩いてあげます。

                 幻堂出版 なかのしげる   」


本が売れなくて、倒れるのならすべてが死ねばいい。本屋なんて、てんで文化じゃないとはっきり教えてくれたのが海文堂書店

とどのつまり自分のできる範囲でしか売れないものは所詮、商品にならないというだけのこと。だからこそ、自分の範囲内だけで売ればいいのだ。それ以上の売ることは本来必要ではない。利益を出すためには必要であるが…