Mac de ham

2006 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 |

2017-04-22

WinKeyer3 keyer

[][]WinKeyer ブレッドボード動作確認

先日 WinKeyer3 keyer IC が届いていたが、やっと WinKeyer USB の WinKeyer2 の IC と入れ替えた。MacWinkeyer.app で確認したところ問題なく WinKeyer3 で認識し設定も完了。ということで、外した Winkeyer2 チップでもう一つキーヤを作ってみることにした。WinKeyer2 チップを小型100円ブレッドボードに挿し、秋月で売っている超小型USBシリアル変換モジュール[AE-FT234X]とブザーを付けて配線したところ MacWinkeyer や SkookumLogger で問題なく動作することを確認できた。ところで WinKeyer は FT232 を接続する際に CBUS Signal の SLEEP# を利用している。通常の FT232RL USBシリアル変換モジュールでは CBUS ピンがいくつか出ているが、この AE-FT234X は超小型ということでピンはパッと見 +5V, GND, TXD, RXD の4つしか出ていなくて CBUS が見当たらないので使えないかなと思う。ところが AE-FT234X は裏面にコッソリと CBUS0(CB0) ピンが出ていてこれを利用することができる。しかし秋月のキット AE-FT234X に付属しているピンヘッダは当然穴のある4ピン分しかないので CB0 をピンヘッダに出すことができない。そこで手元のパーツボックスにあるピンヘッダから5ピン分を切り出して AE-FT234X にハンダ付けし裏面にある CB0 を残りのピンヘッダにハンダ付けすることで利用できる。そしてピンヘッダをブレッドボードに挿せばよいのだ。この秋月の超小型USBシリアル変換モジュール[AE-FT234X]は小さいのでかなり重宝しているが、 USB バスパワーが最大 100mA なのを気にしなければならない。そして WinKeyer2 チップからもう一つ買ってある WinKeyer3 のチップに入れ替えて動作確認したところこちらも問題なく動作した。

2017-03-31

JARL NEWS 2017年春号 VOL.1034

[]JARL NEWS 2017年春号 VOL.1034

一般社団法人日本アマチュア無線連盟より JARL NEWS 2017年春号 VOL.1034 が届いていた。青少年育成への取り組みが重要だよね、やっぱり。

2017-03-22

Winkeyer3 Keyer IC

[][]Winkeyer3 Keyer IC

K1EL にオーダした Winkeyer3 Keyer IC が US から到着した。費用は、$9.75 x 2 = $19.50、shipping が $5.25 で合計 $25.75 USD だった。日本円で 2,957JPY 、円安なのでしかたがない。今回は数年前に購入した WinKeyer USB id:macdeham:20120105:1325774718PIC を WinKeyer3 に更新するためだ。2個購入したのでもう一個は自前の Keyer を作ろうと思う。

2017-03-19

アイコムアマチュア無線フェスティバル

[]アイコムアマチュア無線フェスティバルin秋葉原

アイコムアマチュア無線フェスティバルin秋葉原に行ってきた。お目あては IC-7610 の説明と視聴。12月のプレ説明会から三ヶ月、どの程度開発内容に進捗があったのかの確認が今日ポイント。12月の説明との差分は次のとおり。RMDRのプレスリリース値は105dBだが現在は110dBにアップしている、さらに性能アップに取り組んでいるとのこと。デジセルの効果の動画デモフロアノイズが10dBカットされていた。流行りのJT65もPCを二台接続すると別々のバンド運用できるが送信時は切り替えが必要。同調操作はダイヤル、USB接続マウスタッチの三種類。サーバ機能を内蔵したのでPC不要でリモート運用可能。CTESTWINの設定方法。まだ発売までにソフトウェアの開発を進めるそうだ。説明会の後は隣りの部屋で実施を操作した。気になったのは UX がいまひとつ。特にイマイチなのがマルチダイヤルをプッシュして表示されるメニューをタッチしても機能が切り替わらないことだ。説明員に聞いたところ機能表示の左隅をタッチして欲しいとのこと。これは押しづらい。あとはデジセル状態表示と機能の切り替えをわかりやすいようにともお願いしておいた。

2017-02-10

[][]KX1 discontinued

Elecraft KX1 Ultra-Portable CW QRP Transceiver Kit がディスコンになったとのこと。

http://www.elecraft.com/elecraft_prod_list.htm

2017-01-30

NYP 記念ステッカー

[]NYP 記念ステッカー

今年もQSOパーティーの記念ステッカーを頂くことができた。十二支達成までの道のりはまだまだ遠い。

2016-12-23

IC-7610

[]IC-7610展示&プレ説明会

IC-7610展示&プレ説明会に行ってきた。お目あてはIC-7610プレ説明会だ。アイコムのビルに到着し説明会場に着くとタイミング良く始まった。動画静止画撮影禁止とのことだ。IC-7610にはデジセルをメインとサブに標準で導入してコストアップになっているとのこと。BPF とデジセルの AND によりシャープ特性になるそうだ。説明では測定した結果の表には設計目標という言葉が何度も出てきて、まだまだ発売に向けてチューニングしていくようだ。後半は IC-7300 の OVF について FLEX-6XXX と比較した動画提示して、FLEXオーバーフローになると AF が音割れし聴こえなくなるが、IC-7300 は本当にオーバーフローになる手前で OVF が点灯しているだけだ、とのことである。どっちもオーバーフローすると AF が聴こえなくなるのは同じである。動画では、FLEXプリアンプ ON、IC-7300 はプリアンプ OFF で比較していたので同一条件での比較になっているのか明確に判断できなかった。最後の質問コーナーでは、DVI はミラーのみ、HDMI にしたかったがライセンスが必要なので断念した、ファンは通常ファンで静音ではない、IQ出力は検討中、ADCIC-7300 と違うか同じか、ADC が 14bit かそれ以上かは内緒、価格IC-7300 以上、IC-7851 以下とのこと、発売は初夏などの話が出た。ショールームに移動し受付でお菓子をいただきぐるっと一回り。真中に展示してある IC-7610 を触ってみたがソフトウェアは結構できあがってきている感じで、IC-7300 と共通の部分も多くあるように見えた。初夏と言っていたがおそらくハムフェアのタイミングで発売かもしれない。楽しみだ。

2016-12-17

Pixie

[][]Pixie

かなり遅れてるなと言われそうだが、噂の Pixie を aitendo で購入した。aliexpress では $2.95 送料無料で売っていたりするが、この Web サイトアカウント作成やクレジットカード登録をしたくないのでアキバに行くことがあれば aitendo で購入しようと思っていた。今日、所用で秋葉に行ったので aitendo まで足を延ばしてみることにした。まずは秋月に寄って買物をした後、aitendo の Web サイトをチェックしたところ pixie が在庫切れとなっていた。が aitendo では店頭売りと Web 在庫は連動していないことを過去の経験から知っているし、そもそもこの界隈では周知の事実なので気にせず買いに行った。案の定、店頭にはいくつも在庫がありゲットできた。さてケースはどうしようか。できるだけコンパクトにしたいのでありがちな Altois 缶かなと思いつつ、でもアンテナや電源など端子を変更しないといけないから面倒だから裸でいいかな。やはり ebay のケース付きを買ったほうがよかったのかな、と若干後悔してみたり、ま、いろいろ考えてみることにしよう。

2016-11-24

JARL アンテナ保険申込

[]JARL アンテナ保険申込

JARLアンテナ保険を申し込んだ。期限が12月9日(金)振込みまでとのことで、近くの郵便局ATM で振り込んできた。年間保険料は昨年同様にタワー設置敷地1か所あたり1,600円。次回も保険を利用しないで済むよう安全にこころがけて運用することにしよう。

2016-10-01

JARL NEWS 2016年秋号 VOL.1032

[]JARL NEWS 2016年秋号 VOL.1032

一般社団法人日本アマチュア無線連盟より JARL NEWS 2016年秋号 VOL.1032 が届いていた。まずはハムフェアの報告だ。そして大西宇宙飛行士とのARISS 一般交信記事は興味を引いた。定時社員会報告事項等については、いつもいつも決算ソフトウェア償却の項目が気になる。特集手作り電鍵工作日記だがどれもこれも自分ではできなそうなものばかり。そして今号でいちばん青少年お試し入会キャンペーン実施中!でお知り合いの18歳未満の方に、ぜひJARLへのお試し入会をおすすめくださいとのことだ。入会をすすめた会員へのフィードバック、たとえば会員費用割引きなどあればいいのにと思ったが、仕組み的に難しそうか。

2016-09-29

[]macOS Sierra

MacmacOS Sierra にアップデートした。早速 Xcode8.0 で謹製ログソフト SmartLogbook を Rebuild したところ問題なく動作した。他のソフトもいまのところ問題なく動作しているようで一安心

2016-08-20

ハムフェア

[]ハムフェア2016

アマチュア無線フェスティバルハムフェア2016に行ってきた。入場の際にチケットの購入列が2列あるのだが入口に向かって左側の列がどんどんハケていく。見ているだけでもどんどん左ばかり進むのだ。そしてチケット売場にきて愕然とした。普通であれば左右の列を順々にチケット売場に誘導するのだが、左右の列で誘導先が違うのだ。左のハケる列は購入窓口が多くある方に誘導し、右の列は臨時増設した長机に2つしかない購入窓口の方に誘導している。しかも臨時増設した方の対応が臨時らしく不慣れでありぜんぜんハケない。これでは右側に列んでいる人はたまらない。わたしの前にいた方の数人が運営側に意見していた。これは運営側のオペレーションミスだろう。左右の列の人を交互に全ての窓口に対して誘導するのが普通だ。ともかくひどいオペレーションのため列んでから入場まで45分もかかってしまった。この遅れのため予定していた方とは会えずじまいとなってしまった。うろうろしていると車椅子の老人に声を掛けているガイジンさんがいたので誰にだろうと思い回り込むと、老人は胸にリボンを付けた元会長だった。気になっていた JARD スプリアス確認保証について詳細を確認すべくブース説明を聞いてきたが、簡単に云えば JARD にお金を払えば今後も使えるようにしてくれる新しい保証とのこと。スプリアスで使えなくなりそうだと騒いでおきながら、紙切れだけの保証でOKになるっていうのは意味あるのだろうかと思いつつ、電波を使って遊ばせてもらえるなら仕方ないか。さて普段お世話になっている方々を探し見つけては挨拶して回ったが一人だけ探しても探しても見つけることができず会えなかった、残念。帰り間際に毎年この場でしか会えない OM のいるブースに行って挨拶し、会場を後にした。

2016-07-01

JARL NEWS

[]JARL NEWS 2016年夏号 VOL.1031

一般社団法人日本アマチュア無線連盟より JARL NEWS 2016年夏号 VOL.1031 が届いていた。まずは先日の選挙結果公示がありそれぞれの得票数が載っていた。カラー頁にある特集は JCC/JCG アワードで、楽しみ方や申請方法説明が載っていた。特集以外ではいつもの夏号に載る内容と同じでこれとって目新しい記事はなかった。後ろにJARL 設立90周年記念QSOパーティ記念品当選者の一覧があり、QSOしたことある局やCQ誌の記事を書いてる方のコールサインが見受けられた。

2016-06-30

無線局免許状

[]無線局免許状

総通から更新した再免許無線局免許状が届いていた。この先5年間は無線で遊んでよし、とお上より許可されたことになる。これからどうやって遊ぼうかゆっくり考えたいと思う。電波利用料を5年間の前納手続きししておいたので、そのうちお上から連絡があるだろう。

2016-05-31

[]電子ログ形式変更

JARLコンテスト委員会電子ログ形式が定められたので謹製 SmartLogbook でも対応できるように変更した。今回2016年4月25日付けでアナウンスされている『電子ログの形式に関するJARLコンテスト委員会からのお知らせ』の説明や『電子ログ提出にあたっての注意点』の説明は不十分であるため、自作ログ側の実装によっては今後も色々なログ形式が登場することだろう。『電子ログ提出にあたっての注意点』の冒頭で電子ログについて「審査用のフォーマットに変換することが難しいものがあり、その修正に多大な手数と時間を取られています」と訴えているにもかかわらずだ。いったい何のために定めたのかわからない。せっかく新たに定めるなら、よく検討して明確な仕様を公開することで、多大な手数と時間を必要とする修正が起きることのないようにすべきであったと思う。残念でならない。

2016-04-04

JARL NEWS

[]JARL NEWS 2016年春号 VOL.1030

一般社団法人日本アマチュア無線連盟より JARL NEWS 2016年春号 VOL.1030 が届いていた。今号の特集は、JARLの創立、戦後再結成時代を知るとのことで古い写真が沢山載っており興味深く読むことができた。それより今号で興味を引いたのは最後にあるCQ出版社広告で、一緒に CQ ham radio 誌を作りませんか、CQ ham radio誌企画・編集スタッフ募集します、とのこと。応募資格アマチュア無線雑誌作りに興味がある方となっているが、個人的に思うのは、アマチュア無線の興味より雑誌を作る力があるほうが応募資格として良さそうな気がする。

2016-03-25

JARL平成28年通常選挙

[]JARL平成28年通常選挙

一般社団法人日本アマチュア無線連盟 JARL より平成28年通常選挙投票のしおり、社員選挙投票用紙と投票用の緑の専用封筒が届いた。投票のしおりによると投票締切の日時は、4月15日(金)18時00分とのこと。選挙公報JARL Web への掲載となり、印刷によるものは無くなったとのことだ。さて今回も投票する関東管内の社員は決めているのだが、理事投票する人は誰にしようか。全国選出は本人を見たことあるあの人にしようかな。関東地方本部区域選出はQSOしたことのあるあの人にしようかな。各種情報を見て決めることにしよう。

2016-02-14

アイコムアマチュア無線フェスティバル

[]アイコムアマチュア無線フェスティバルin秋葉原

アイコムアマチュア無線フェスティバルin秋葉原に行ってきた。お目あては IC-7300 の視聴だ。着いた時にタイミングよく IC-7300 講演が始まったので説明を聞いてみた。他社比較データを示して説明してくれたがそのうち気になったのは、フェーズノイズを K3 と比較すると 1kHz までは IC-7300 のほうが性能がよく、1.5kHz だと K3 とのことだ。なかなかいいじゃない IC-7300。なので、コンテストなどでひしめきあった中で目的の信号を聴こえるとのこと。しかし、示していた図で少し気になる部分があったので全てを鵜呑みにすることはできないなと感じた。その後、視聴コーナでついに IC-7300 と初対面。まず気になったのは、操作は何をするにもパネルをタッチしないとできないことだ。これは筐体がコンパクトなので仕方ないことかもしれない。慣れかな。スペクトラムスコープウォーターフォールの表示は、P3 や PX3 に比べるとさすがに劣っているようだ。特に表示速度を FAST にするとイマイチ度が上る。このへんは安価な機種なので比べるのは酷か。ともかく、お手軽にバンドを見るにはいいのかも。このリグ、サブ機に丁度いい機種といった感じかな。いま、この価格帯で買うなら HF は IC-7300、V/U は FT-991 で決まりかなと個人的に思う。

2016-02-09

アンテナ第三者賠償責任保険加入者証

[]アンテナ第三者賠償責任保険加入者証

一般社団法人日本アマチュア無線連盟 JARL の取扱代理店であるJP損保サービス株式会社からアンテナ第三者賠償責任保険の加入者証が届いた。保険期間は、2016年1月1日から2017年1月1日午後4時まで一年間。支払限度額は、対人賠償・対物賠償(合算)1名2億円/1事故2億円、免責金額0円で、昨年と条件が同じだ。万が一、賠償事故が発生した場合は三井住友海上事故受付センター 0120-258-189 に連絡するべしとのことだ。昨年も事故無く楽しく運用できたので、今年も気をつけて安全第一運用したいと思う。

2016-01-31

NYP 記念ステッカー

[]NYP 記念ステッカー

今年もQSOパーティーの記念ステッカーを頂くことができた。十二支達成までの道のりは遠い。

2015-12-28

JARL NEWS 2016年冬号 VOL.1029

[]JARL NEWS 2016年冬号 VOL.1029

一般社団法人日本アマチュア無線連盟より JARL NEWS 2016年冬号 VOL.1029 が届いていた。今月の特集は、新たなアマチュア無線の楽しみ方5.6GHz帯ドローンFPV ATVの現状とその技術だ。ドローンは最近なにかと世間から注目されているが、これがアマチュア無線とどんな関係があるのだろうと興味津々なのでこれから読み込んでみようと思う。ただこのドローン、us では一定以上の大きさのドローン登録制になったように、日本でも航空法でルールが決められたので、飛ばす場所が限られているので気をつけなければならない。

2015-12-05

JARD in 秋葉原

[]アマチュア無線フェスタ2015 JARD in 秋葉原

アマチュア無線フェスタ2015 JARD in 秋葉原に参加した。事前登録が必要とのことだったが、当日登録問題なく参加することができた。全体的に入門者や初級者に向けた講演だったが、出席している人はかなり経験のある OM ばかり。ターゲット層である若い人や子供は7、8名ほどしかおらず残念な状態。最後の抽選会で GHD GM701 が子供に当ったが、箱から出して親にこれ何? という感じで聞いていたのが印象的だった。その抽選会では酒臭く大声でヤジを飛す下品なオヤジがいて気を悪くしたのは私だけではないはずだ。

2015-11-30

JARLアンテナ保険

[]JARL アンテナ保険申込

JARLアンテナ保険を申し込んだ。期限が12月11日(金)郵便振込分までとのことで、近くの郵便局ATM で振り込んできた。年間保険料は昨年同様に1敷地あたり1,600円。来年も保険を利用しないで済むよう安全にこころがけて運用することにしよう。

2015-10-31

[]El Capitan

MacEl Capitan にしたところ謹製 SmartLogbook の表示に不具合が出た。最新の Xcode で target SDK を変更して Rebuild することで一時的に回避したがまだ表示がおかしなところがある。おそらくフレームワークに変更があって動作が変ったと思われる。いまの古いコードを見直すよりスクラッチでキレイに作り直したほうがいいかもしれない。

2015-09-30

JARL NEWS 秋号 VOL.1028

[]JARL NEWS 秋号 VOL.1028

一般社団法人日本アマチュア無線連盟より JARL NEWS 2015年秋号 VOL.1028 が届いていた。今月の特集は、今年こそ楽しみたい!モールス電信通信世界だ。符号Q符号、略符号にページをさいていてちょっと残念、もっと電信アピールする説明を増して欲しかったなと思う。またこの記事中の3アマ増加の見解がちょっとズレている気がしてならない。さて秋号恒例のアンテナ第三者賠償責任保険の案内が載っている。昨年と変ったのは、春先に代理店名称が変更になったこと、そして保険料は前回と同様に 1,600円だ。そういえば冊子冒頭のカラー頁の最後に JARL 会員局名録 2016〜2017年版の特別価格での予約受け付けを開始したとの広告がある。局名録はだいぶ前に購入したがほとんど見ることはないので今回もパスだ。

2015-09-13

Powerwerx SS-30DV

[][][]Powerwerx SS-30DV

Powerwerx SS-30DV を購入した。普段 ALINCO DM-330MV を使っているが、狭い机の上のラック上でかなりの場所を占有している。そのため P3 を K3 の上に置くしかなく、SX-200 の行き場に困っていてなんとか解決したかった。なにげに Elecraft の Web サイトを見ていたら PowerWerx.com のコンパクト電源を売っていた。横幅、奥行きともに短かくかなりコンパクトだ。出力 14.1V/25A なので K3 でも問題ない。念のためラックの空き寸法を測ってみると入りそうだったので買ってみた。届いた電源は思った以上にコンパクトで、ラックの上に置いて K3、P3 と列べて置いみたところラックの横幅にピッタリはまった。さらに SS-30DV の上に FT-817ND を置いてみたところこれまたピッタリだ。すべてが横列びで操作もしやすくなった。電源の筐体がコンパクトなゆえに背面の電源ターミナルの間隔が狭く圧着端子同士がショートする可能性があり気をつけなければならない。念のため圧着端子の裸の部分に絶縁テープを巻いておいた。ちょっと気になることがある。Power ON 直後に背面のファンがブーンと少しの間だけ回るのだが、このファン音が少々うるさい。受信だけならファンは回らないのでいいのだが、今後 K3 で連続送信などでファンが回るようになった時にファン音が気になるようだったら、ファンを静音ファンに交換も考える必要があるだろう。

2015-08-31

JARL 会員証

[]JARL会員証

一般社団法人日本アマチュア無線連盟 JARL から会員証が届いていた。今年もハムフェアの会場で継続手続きをして、発行日が8月26日で昨年より早かった。会員期限は9月7日から10月6日であった。あれっと思いよく見ると『会員期間優遇キャンペーンにより会員期間を1ヶ月延長しました』とあった。そういえばそんなことが JARL NEWS に載っていたようないないような。会員証の形式は今年も昨年同様にペラっとめくるハガキ形式で、会員証の色も昨年と同じ。一年間使うことのなく役立つ場面のない会員証だが、今年はハムフェアで始めて役に立った。来年のハムフェアも会員証で割引きしてくれると使い道があるのだが。

2015-08-23

Morse Clock

[]Morse Clock

Morse Clock を組み立ててみた。PIC は昨日のハムフェアにて300円で入手。ブースにいた人の話では、1,000円のキットを購入した人へのオプション販売なのだが PIC 単品でも OK とのことで売ってもらえた。早速、パーツ箱からブレッドボードタクトスイッチ、電子ブザー、CR2032電池ケースをガサゴソと取り出して、PIC 付録の配線図を見ながら組み立て。配線のジャンパ線は抵抗などパーツの足を切った残りを使用。ただし、一箇所電池ケースからジャンプする必要があったのでワイヤジャンパを使用。あっという間に完成。早速、電源を入れて説明書のとおり時刻を設定すると即動作した。秒ごと分ごとの刻みも音が出てしかもON/OFFできる、さらに時刻補正も考慮されている、すばらしい。肝心のモールス音なのだが、手持ちの電子ブザーの音がイマイチだ、今度アキバに行った時に別のブザーを入手して付け換えてもっといい音をみつけないと。しかし、このモールス時計、なかなかいいな。小さな汎用基板に配置して小さなケースに入れれば持ち運びも可能だ。電池を大きめにして LED を付けて光の点滅で時刻通知をしてもいいじゃない。いろいろ思いつくな、これ。PIC をもう 1,2個余分に買えばよかった。PICへの書込みファイルを公開してくれないかな、そうしたらPICに焼いていろいろ作って遊べるのに。

2015-08-22

ハムフェア2015

[]ハムフェア2015

アマチュア無線フェスティバルハムフェア2015に行ってきた。いつもとは違いJARL会員証を見せて900円で入場。これまたいつものようにQSLカードを転送コーナにお願いし JARL継続手続きを完了。カップを渡されたが嵩張るので小さなポーチに換えてもらった。メーカブースの人集りの中をこれまたゴリゴリと潜り込んでいくとそこには ICOM IC-7300 がありスコープ表示を前面に打ち出して宣伝していた。いい感じだ。 IC-7400 売って IC-7300 買おうかな。ブースエリアをぶらぶらしていたらモールスで時刻を知せてくれる PIC 単体を300円で売っていたので入手。オリジナルデザイン、小型でスタイリッシュとある電鍵があった。丸型のベースでスチールのものは筐体が重くていい、ステンレスは少し軽め。パドルはバネが弱くて、自分的にはつまんだ感じが軽すぎる。訊いてみたところ調整は可能、その他にもカスタマイズが可能とのこと。ちょっといいかも。毎年ここで会えるOMに今年も会えたのでよかった。そしてお世話になっている OM のいるブースでご挨拶した後、ハムフェアの会場を後にした。

2015-07-19

[]MAT50 修理

f:id:macdeham:20150719221326j:image:right第一電波工業 DIAMOND MAT50 を修理した。いつものように送信したら SWR が∞になってしまったのでおかしいなぁと思い、アンテナを触ってみてもコネクタを触っても値は変らない。そこで MAT50 をごにょごにょと触ったところ SWR が回復。MAT50 の圧着端子部分を指で押してみたところ、どうやら断線してしまったようだ。発売当初から使っているのでかなり使い込んでいて何度も何度も取ったり付けたりしていたので仕方ないか。早速 MAT50 のパッケージに入っていた新しい圧着端子と熱収縮チューブを付け、さらに手元にあった一回り大きい熱収縮チューブを上から付けて圧着端子の接続部分を強化した。これでしばらくは安心して使えると思う。

2015-07-12

[]SX200ランプ交換

第一電波工業 DIAMOND ANTENNA の通過型SWR・パワー計 SX200 のランプを LED に交換した。先日、運用するため安定化電源を入れたところ SX200 のランプが点かないのに気づいた。とりあえず運用には支障無かったので放置していたが時間が取れたので修理した。まずは筐体をバラしてメータ部分のランプを見るとみごとに切れていた。手持ちの白色 LED と CRD をランプの部分に組み込んで完成。電源を入れてみたところ位置が近すぎてムラがあるし、色があまりもの白過ぎてイマイチだ。そこでジャンク箱をゴソゴソと探し回り少しウォームっぽい白色 LED を発見したので、CRD はそのままで LED のみ交換してみた。若干ムラがあるものの色がやわらかくなっていい感じになった。

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