コンデンサの隣からひとこと このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-07-25

Twitterリストのソーシャルグラフ bot を作ってみた

自分ログ用にTwitter発言記録スクリプトを書いたついでに、botを作ってみた。botというよりは、グラフ作成スクリプトですが。

内容は、ある指定したリストに含まれるユーザ間の@付きツイートの相関をグラフ化するというもの。グラフはgraphvizで作成。できた画像はtwitpicへ投稿します。(

botはこちらでやっています。

http://twitter.com/kishima_bot

今のところ、声優リストのグラフなんですが、もちろんその他にも適用可能です。

2010-06-20

勉強会カンファレンス2010に参加した

6/19に開催された勉強会カンファレンス2010に参加した。

自分が勉強会に参加するようになったがちょうど一年くらい前からでした。そういう節目でもあるし、社内でも何かできないだろうかと最近思っていたので、参加してみました。

色々な主催者の方々の声が聞けたのはとても勉強になりました。社内勉強会の話で@ayuminさんや某Iの付く会社の方の話が特に。勉強会というのは強制でやらせるもんでもないと思いますし、そういうなかで会社に認められつつ形を作るっていうのは、とても大変な仕事だと思います。特に社外と一緒に勉強会やるまで持って行くという話には痺れました。

自分が実際やるってなると、障害が頭の中に浮かびまくって、やる前から挫けそうになるけど、それでも愚痴ばっかり言っていても仕方ないです。

その他の勉強会だと、自分はTokyu.rbという限界までゆるい集まりに参加しているので、まあ、こまけえことは・・・と思うところもあります。自分はあくまで怠惰ではなく慎重に気楽な空間を保って行けるような勉強会が好きなようです。あんまり真面目な勉強会に参加してないせいかもしれませんが。

登壇者の方が言っていたように、勉強会で学べる知識の絶対量というのは大したことがないと思います。結局勉強会はきっかけに過ぎず、自分のものにするためには絶対に自習と実践が必要です。それでも勉強会に参加するのは、新しい知識や考え方に接するきっかけ作りと、人との出会いを求めているからです。

色々と考えさせられたひとときでした。

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追記

以前、ヨーロッパで行われたとある国際標準機関のワークショップに参加したときの経験について。

みんな仕事で参加してますが、雰囲気は勉強会に近く、参加者それぞれがプレゼンをしてそれに突っ込みを入れて行く形でした。発表中でも自然に質疑が行われて、時々盛り上がって、「また後の時間で」という形になったりもしました。質疑が質疑を呼ぶような形になると場が一体となって課題を考える雰囲気ができるのかなと思いました。

休憩は午前午後それぞれ一回づつに加えて昼食。一回の休憩で30分以上はじっくり休みます。休憩中はケータリングが来ていて、ジュースとかエスプレッソを注いでくれます。デザートも充実。自分もヨーロッパに住みたくなりました。お昼には食いきれない量の料理と、ワインまで。

これだけじっくり休めると、自然と周りの参加者とお話ができます。ほぼ全員がプレゼンするので、その質問をきっかけにすることもできます。

そしてその日の日程を消化すると、みんなでレストランに行って食事をします。海外でもやっぱり懇親会重要なんだと認識しました。酒が飲めなくて悪いということはないのですが、それでも酒が強くて良かったと思いました。お酒の話もできますし、酒飲みの連帯感みたいなものは国境関係ないです。

このワークショップはかなり裕福な方かと思いますが、いい経験でした。数日缶詰でワークショップするっていうのは、またやってみたいです。(お酒と料理のおいしいところでw)


ターミナル上で阿弥陀くじできるスクリプトを公開してみた。

先月のTokyuRubyKaigi02で抽選LT用に使用したRubyスクリプトを上げてみた。

何も考えないで書いたので適当なコードになってしまっていて恥ずかしいのですが、githubの使い方の練習もかねて公開。

http://github.com/kishima/ActiveAmida

2010-05-30

TokyuRubyKaigi02に参加

東急沿線Ruby界隈の人間が集まって主に肉を食うTokyu.rb主催のイベント ”TokyuRubyKaigi02” に参加しました。

今回*1はスタッフとしての参加です。

前回参加したときは、その間口の広さ、敷居の低さにだいぶ助けられつつ、無事初LTできたので、その恩返しの意味も込めての参加です。

あんまり仕事できてなくて申し訳なかったですが、今回のためにRubyで書いた阿弥陀クジ抽選なども思ったよりも好評だったので、ほっとしました。

見た目はこんなんです。コンソール上で阿弥陀を無理矢理書いて、アニメーション風に見せてます。目がチカチカするのは仕様です。

http://www.twitvid.com/UKUEG

スクリプトを公開しました。

http://github.com/kishima/ActiveAmida

それと今回もLTに挑戦しました。

「くみこみからひとことReturns」

f:id:machaut:20100531023447j:image

資料は下記にUPしました。(Slideshareがうまくはてなダイアリーに貼付けられない?)

http://www.slideshare.net/kishima7/returns

組み込み界の方々にもRuby使って貰えればいいんじゃね?というなんとも無謀なことについて思うことを言っているだけの発表です。発表にはさっそくiPad+Keynoteを試してみました。

ささださんの研究*2の成果がどうなっているかを気にしつつ、自分もRuby実装面の勉強を進めていこうと思います。

それと言っているだけでもなんなので、なにかひとつはデモできるようなものを作ります。やっぱりデモがあるとインパクトあるので。


全体の雰囲気はとてもよく、お酒の力も借りつつ、大変盛り上がったと思います。みんな面白いネタ持ってて本当に感服です。ただの参加者と思わせて、そのほとんどが抽選LT Readyというのはすごいことです。

歌姫の生歌や、カリスマ(蔑称だそうです)の講演が聞けるのは、Tokyu.rbだけ!

みなさま本当におつかれさまでした。こんなすばらしいイベントに微力でも協力できて良かったです。

面白くて充実した一日でした。

*1:前回:http://d.hatena.ne.jp/machaut/20091201/1259669096

*2:組込みシステム向けスクリプト言語処理系構成手法

2010-05-01

Ustreamに挑戦

節目なので、Ustreamに挑戦してみようと思います。お題はお料理。

http://www.ustream.tv/channel/kishima-show

淡々と料理を作るよ!

声優の某小野坂昌也(@masayangest)氏は誕生日が来ると己一人のためにフルコースを作ると いう。

それに感銘を受けた@kishimaが放送するUstreamです。

放送は5/1 16:00あたりからの予定

買い出しに行こう。

前菜

モルタデッラのゼリー寄せ

http://www.gourmet-recipe.com/recipe/detail_557.htm

主菜

仔羊となす、バジルと  にんにく風味のソース

http://gionchef.s47.xrea.com/viand/agneaubasilic.htm

スープ

スープ・ド・ポワソン

http://www.elle.co.jp/atable/cooking/recipe/764

ご飯

海の香りのグリーンリゾット 鳥のムニエル添え

http://www.felicimme.net/recipe/main/m023.html

こんな感じで出来上がりました。

f:id:machaut:20100501203602j:image

f:id:machaut:20100501203614j:image

一人しゃべりは難しいですね。良い経験になりました。

2010-04-12

「ネット家電」の別の名前を考える飲み会に行ってLTしてきた。

ただの飲み会なんですけどね。ちょっとLTしてきました。

http://atnd.org/events/3624

色々なお話が聞けて、もやもやがちょっと晴れた気分です。

また集まれるとよいですね。

おつかれさまでした。


気になったのは、@himamura さんが持ってきていたalex。可能性を感じます。

f:id:machaut:20100412065322:image