火薬と鋼

9999-01-01 「火薬と鋼」案内・過去記事

システマ杉並練習会のお知らせ

東京都杉並区でロシア武術システマを教えています。

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過去記事まとめ

図書館司書のナイフ・銃・武術・図書館語り。

「火薬と鋼」でよく資料として使う過去記事。初めてここの来た人向けのまとめでもある。

(2017年3月9日更新)

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2017-03-23

[] 武器として評価が高い普通のボールペンというのもある

護身用にデザインされたタクティカルペンという製品がある。

多くの場合航空機用のアルミなどの強度のある材質で作られており、太く頑強である。

打撃や刺突、圧迫などで使うために鋭い部位があり、しっかり握れるように滑り止めがついている。

しかしこうした武器、護身用品として作られたものではない普通のペンでありながら武器として評価が高いペンというのもある。

ゼブラのF-701だ。

タクティカルペンは護身用としての機能とデザイン性を重視するあまり、警戒されかねない見た目と持ち歩きにくい大きさ・重さのものが多い。何より高い。数千円〜1万数千円である。

しかし一般的な文房具として作られたゼブラのF-701は派手さがなく、それでいてステンレススチール製で護身に使える程の強度は備えている。そして安い。数百円で買える。

先月邦訳が出版された『アメリカ海軍SEALのサバイバル・マニュアル―極限を生き抜く精鋭たちが学んでいること』でもこのゼブラのスチール製のペンが紹介されていた。

この本に限らず、海外でサバイバル技術、護身術を指導している人の中でゼブラF-701を持ち歩くことを推奨する人はかなりいる。

一般の文房具として作られたペンで武器、護身用品として使えるとされるペンはいくつか存在するが、そうした視点で最も評価されているのがF-701だ。

Kinetic Development Groupの銃を隠すバックパックKDG Apparition Pack

KDG - Apparition Pack - Soldier Systems Daily

銃器アクセサリーのKinetic Development Groupが新しくKDG Apparition Packというバックパックを発売した。

近年増え続けている銃器の収納を想定しながらも外見は一般的なバックパックに見えるもの一つだ。

このバックパックも色は赤・黒2色でMOLLEウェッビングもなく、一見普通のアウトドア用品に見える。

しかし内部は銃を保持しやすいパッドやマガジンを収納するポケットがあり、ハンドガン、サブマシンガンやPDWが収納できる。

価格は229.99ドル。

2017-03-22

[] ロシアの新しい45口径オートOTs-122

Russia Develops a New .45 ACP Pistol (OTs-122) - The Firearm BlogThe Firearm Blog

ロシアのニェザヴィーシマヤ・ガゼータ紙は最近TsKIB-SOO(トゥーラ市スポーツ&狩猟用火器中央設計局)のアレクセイ・ソローキン氏にインタビューを行った。

OTs-122はそのインタビューで言及された開発中の新しい拳銃だ。

現在確認できるのは画像のみ。45ACPを使うポリマーフレームオートで、独特の形状のサプレッサーが付属している。

銃の形状はほとんどUSPだ。

記事によると製造には3Dプリンターの技術を使うとされている。

2017-03-21

[] システマの古い映像より:首絞めのはずし方

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今日公開しようと思っていた記事がうまくできなかったのでかわりに古い映像を紹介する。

昔のヴラディミア師のビデオから後ろから首を絞められた際の外し方の一例。

2017-03-20

Maxpeditionの新しいバックパックTiburon

Maxpedition's New Tiburon - The Firearm BlogThe Firearm Blog

Maxpeditionが新しいバックパックのTiburonを発売した。

Advance Gear Research (AGR)シリーズの一つで容量は34リットル。

カラーバリエーションは黒、グレー、タンの3種類。

価格は259.99ドル。