火薬と鋼

9999-01-01 「火薬と鋼」案内・過去記事

システマ杉並練習会のお知らせ

東京都杉並区でロシア武術システマを教えています。

スケジュールや練習場所は以下のブログで告知。

>>システマ杉並練習会


過去記事まとめ

図書館司書のナイフ・銃・武術・図書館語り。

「火薬と鋼」でよく資料として使う過去記事。初めてここの来た人向けのまとめでもある。

(2018年6月10日更新)

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2018-08-21

[] カラシニコフの新型アサルトライフルAK-308プロトタイプ

https://www.thefirearmblog.com/blog/2018/08/20/breaking-news-kalashnikov-presents-new-assault-rifle-prototype-ak-308/

ロシアのKalashnikov Groupが新しいアサルトライフルを発表した。

同社が公開したのはAK-308のプロトタイプ。

AK-103をベースとし、AK-12の要素を取り入れた7.62×51弾を使う銃だ。

重さ4.3 kg(空マガジン含む)、全長/銃剣つき全長880-940mm/1045-1105mm、ストックを畳んだ状態での全長690mm、バレル長415mm

リンク先では動画と展示写真つきで現時点での情報を紹介している。

2018-08-20

MaxpeditionのバックパックRiftbladeとRiftpoint

Maxpedition – Two New Packs In The Advanced Gear Research Line « Tactical Fanboy

Maxpeditionの2018年秋の新製品情報が出た。

Advanced Gear Research (AGR)シリーズのバックパックが2種類発売される。

30リットルのRiftblade、15リットルのRiftpointだ。

どれも近い構成のバックパックで、カラーはタン、ブラック、グレーの3色。

https://www.maxpedition.com/products/riftblade-ccw-enabled-backpack-30l

https://www.maxpedition.com/products/riftpoint-ccw-enabled-backpack-15l

2018-08-19

[] システマより:傾いた姿勢で受ける

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今日のシステマの練習に関連するマーティン・ウィーラー師の動画を紹介する。

システマでは真っ直ぐに姿勢を保つことが重視されるが、常に地面に垂直の姿勢を保つとは限らない。

動きの中で傾いた状態になり、さらにその姿勢や動きを活かすこともある。特に対ナイフの時はそういった傾いた姿勢が生じやすい。

2018-08-18

1970年代の護身用品Shu-Chu

古い護身用品の画像を見て懐かしくなったので紹介する。

f:id:machida77:20180818145644j:image

http://kubotan-yawara.blogspot.com/2012/03/rare-kobudo-weapon-shu-chu-aself.html

1970年代、空手などの武道の指導者が考案した様々な護身用品がアメリカで販売された。

多くの場合使用法を解説するビデオテープやマニュアルとセットで売られており、中にはクボタンのよう普及したものもある。

Shu-Chuはそれほど広まらなかった護身用具の一つだ。

黒いナイロン製でトンファーを小型化したような形状をしており、長い部分が鋭い。

名前と形状から、琉球古武術の手中(ティッチュウ)が元になっていると考えられる。

今では滅多に見ないが、Shu-Chuもまだ販売しているところがある。

http://www.traditionaljapanesemartialarts.org/Forms/Store.aspx