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■ ザレゴト ■

2017-12-10-Sun クリスマスマーケット+ロックのほそ道

先週は前半はわりと平和仕事できたのに、後半でイラッとするメール電話が来て、体調もイマイチだから余計にイライラしたり。私も普段相手イライラさせずにいるかと言われたらわからないけど、あんな言い方はしてないわー


金曜日は1日休みを取ってボランティアフィンランド独立100周年を記念して色々イベントが行われているけど、たぶん仙台で最大のイベントクリスマスマーケットボランティア募集していて、面白そうだし何かしらの新しい繋がりができればと思って参加してみることにしたのだ。土日はこのイベントワークショップに参加することにしていたしライヴもあるし、休んで参加すれば仕事関係の人に会わずに済むかと思って。いや、見つかっても問題ないんだけどなんとなく。

ボランティア10からの予定にしていたのでS-PALの会場に行くと、開店から並んでいたのか、既にたくさんのお客さんが押し掛けていてすごい人!平日なのにこんなに来るんだ!スタッフらしい人を探して声をかけると、荷物を置いてスタンプラリースタンプ係を任命され、とりあえず言われたとおりにスタンプ押しを始めたものの、イベント説明どころかスタンプラリー説明もない。。リーフレットを読む余裕もなくお客さんが来たり説明を求められたりで、なんとなく答えていたけど、後になって間違ったことを答えていたことが判明。ごめんなさい、お客さん。。私が悪いけど、私だけのせいではないことをご理解ください。。そんな対応を30分くらいしていたら、手が足りないブースがあるから来てほしいと言われ、手伝いに行ったのは半分屋外みたいなエリア。雨はしのげるけど風は入ってくる場所で、でも商品の陳列だけだと思っていたら販売もしてくれと。えぇ〜…寒いじゃん。。でもこの日はボランティアが少なくて大変らしいから、とりあえず言われたことはこなすために商品を並べたり在庫確認をしたり。でもお金レジ袋などの準備ができてないので、お店の準備ができても販売できない。担当の方が準備で留守にしている間、様子を伺うお客さんに謝るばかり。。しか案の定寒いし。ようやく担当の方が戻ってきても、あれが足りないこれがない、でまた留守番。結局販売できる状態になったのは13:30過ぎ。10:00からボランティアを始めてから何も口にできてないし、トイレにも行けなかったから、先にお昼休憩をもらうことにした。

お昼はお弁当支給されるのでS-PALのメイン会場に行き、そこの担当の方に寒いのと人が足りないことを伝えてお弁当をいただいたけど、そもそも人が足りないから私が割り当てられた場所にはほかに人を回せないと。せめて寒いから交代にしてほしいとお願いしたけど期待できない状態。。休憩場所もないのでS-PALのベンチでひっそりとお弁当いただきお茶や水の支給はなし。。)、交代が期待できないためその後の寒さ対策コンビニカイロを購入。私の末端冷え性半端ないから

持ち場に戻り、担当の方と交代。ここからは私一人で販売しないといけない。販売なんて初めてだから、平日でお客さんが少ないのがいいのか悪いのか。。しか担当の方に何も聞かされてなかったから、お客さんに商品のことを聞かれても答えられず。確かに自分がお客なら販売している人に色々聞くことあるもんなぁ。手が空いたときスマホで調べたくても、販売員スマホいじってるのって印象良くないし…とか思って調べることもできず、商品のラベルを見る程度。販売員の印象の良し悪しでは、寒くてもコートポケットに手を入れているのも良くないから、末端冷え性の私はどんどん冷え込んできてもポケットに手を入れられないのはツラかった!カイロ用意していて良かった。。お客さんが来て接客してれば寒さを忘れられるから、ヒマなのって余計にツライのね。立ちっぱなしで脚も腰も痛いし。。

結局誰も交代してくれることなく、19:30まで頑張った。その間飲食はもちろん、トイレにも行けず。この日は近くなかったから良かったけど、近い日だったら大変だったよ。。売上は平均的なのかどうなのかわからないけど、個人的にはもう少し行きたかったなぁ。平日だったから仕方ないけど。

担当の方に引き継ぎをして、19:30過ぎにようやく解放された。爪先にカイロを貼っていたとは言え立ちっぱなしだったこともあり、終わった直後はうまく歩けなかった。世の中の販売員の人たちって凄いなぁ。


翌日の土曜日は、午前中にクリスマスマーケットでのワークショップに参加。フィンランド人女性日本語ペラペラ)にピルタナウハという、毛糸を使った織物を教わるもの参加者は私を含め女性5人。ベルト織りと言われる織り方で、木製の織り機(綜絖部分だけみたいなもの)とシャトル毛糸をセットし、クリスマスカラーのチロリアンテープに似た細長いリボンを織っていく。簡単だと思ったけど、出来上がってみるとところどころ太さが違う。たぶん、腰に巻いたリボンに引っ掛けて経糸を張るから、張りが足りなかったんだと思う。均一に張りが保てるといいんだろうな。参加された方の一人が、仙台織物教室に通われているとのことで、色々お話も聞けた。少し不便な場所にあるけど、一度見学してみようかな。

2時間ワークショップは終了。その後は前日はボランティアしていて見れなかったマーケットを巡り、こまごました雑貨を購入したり。ランチPARCOの中で済ませ、夕方までまたマーケットを覗いていたら、私が販売していたブースに引き継ぎした人たちがいたのでご挨拶。ちょうどスタッフの方が来たので、交通費と謝礼代わりのオリジナルポストカードをいただいた。

暗くなってきた頃に東西線荒井駅に移動し、初めて行く仙台GIGSへ。土日はロックのほそ道なのだ。Kちゃんとの待ち合わせまで時間があるので、先にグッズを買おうと早めに行ったら結構並んでいて、寒い中30分くらい並んで購入。販売開始から1時間ちょっとくらいだったのに、キーホルダーは売り切れていた。残念。。

荒井駅でKちゃんと待ち合わせ、お喋りしながら入場の列に並ぶ。中のコインロッカーキャパに対して少ないという情報だったから入れられないかもと思ったものの、なんとか空きを見つけられて荷物を預けることができた。でもロッカーがかなり小さくてギュウギュウに入れるしかなかったけど。。ロッカーが小さいという前情報があったUSJよりも小さくてびっくり。今時あんな小さいロッカーなんてないわー

会場の中は思った以上に広くて、無くなってしまったZepp Sendaiくらいはありそうな広さ。2階指定席もあるし。真ん中より少し前寄りに立ち、開演を待つ。この日の出演にはストレイテナーもいて、スピッツイベントテナーが出てなかったのはほそ道だけだったから、とても楽しみにしていたのだ♪トップバッターは藤原さくらちゃんだと勝手に予想していたけど、なんとストレイテナー!Kちゃんを放って一人で盛り上がる!思ったよりもテナーファンが少なくて残念だったけど、個人的にはめっちゃしかった!先月のロックロック披露していた「渚」のカヴァーも大好きな「DAY TO DAY」も聴けたし。渚は半音下げていたとホリエくんが言っていたけど、それでも高音部分は叫ぶように歌っていたから、あの音をサラッと歌ってしまマサムネってやっぱり凄いんだなぁ、と再認識

2番手フラカン。いつもどおり、圭介さんは顔を赤くしながら叫び歌い、バンドの安定感を見た。スピッツよりも年下と知ってちょっと驚き。タメか年上だと思ってた(笑)

3番手に藤原さくらちゃん。小さ〜い!そして英語発音がきれいスピッツの「春の歌」のカヴァー個人的には好きなアレンジじゃないけど、ほかの歌は嫌いじゃないよ。

そして最後スピッツ!なんだかいつものほそ道より短く感じたけど、実際どうだったんだろう?序盤から「野生のポルカ」!とても意外だった「死神の岬へ」、カヴァー曲は実は初めて聴いたニューエスト・モデルの「爆弾じかけ」。

前日のボランティアの立ちっぱなしで足腰ツライし翌日もあるのもわかっていたけど、やっぱり盛り上がらずにはいられないね!ただ、なぜかマサムネマイクだけに変に高音のノイズが入ることがあり、それが気持ち悪いというか不快に思う音なのが残念だったな。マサムネ自身には影響なかったみたいだから良かったんだけど。

帰りはKちゃんとS-PALの地下でご飯を食べて解散。家に着いたのは23:30過ぎだった。


今日は午前中に掃除洗濯をして買い出しに行き、お昼を軽く済ませてからまたS-PALへ。クリスマスマーケットで日にち限定で出るお店もあるから、こまめに見ておかないと後で知ってヘコむのよね。でも結局買うほどのものは見つからず。

15:00からは、土曜日と同じ場所、同じ先生を迎えてワークショップ。今度はサーミの人たちが使っていると言われている皮のブレスレットを作った。針金を針金で巻いたようなシルバーの細い棒を三つ編み状にし、その途中に同じシルバービーズを加え、それとボタンを白い皮に縫い付け閉じたら完成。結構縫い付けと閉じるのが大変だったけど、2時間の予定が1時間半で終わったくらい意外に簡単だった。これも材料さえ揃えば自分で作れそうだなぁ。その場で腕に付けてもらったので、そのまま帰るまで付けておくことにした。

予定よりも早く終わったので、ロックのほそ道にも遅れずに入ることができた。Kちゃんとまた荒井駅で待ち合わせして会場へ(同じ地下鉄に乗っていた)。前日ほど寒くもなく、あまり並ばずに入れたけど、立ち位置はほぼ前日と同じような場所今日出演者バンド若い世代からか、ファン若い子が多い。前日とは年齢層が違い過ぎる(笑)

1組目はa flood of circle名前は知っていたけど、初めて曲を聴いた。ヴォーカルの声がちょっとチバユウスケっぽくて、メロディーもなんとなくミッシェル彷彿とさせる。紅一点のベーシスト女の子がきれいだったなぁ。

2組目はMy Hair is Bad。9月テナー対バン仙台に来ていて、チケットは取れなかったけど気になっていたんだよね。最近テレビでも取り上げられていたけど、ライヴは青臭かった!若さ故の熱さというか、いい意味馬鹿というか。嫌いじゃないよ。なんか、親戚のおばちゃん目線でがんばりなさいね、って見守りたい感じ(笑)

3組目はAwesome City Club。どんなバンドなのか全然情報なく観たけど、なんだろう、懐かしいというのかな。違うかもしれないけど、平成米米CLUB的な?印象。女性ドラマーがカッコ良かった。

そしてラストスピッツ。どんなふうにセトリを変えてくるかと思ったら、いきなり「死神の岬へ」!順番は変えないと思ったのに、もしかして昨日のテナーに触発されたのかしら(マサムネリクエスト対応したことで「フットワークが軽い」と褒めていたから)。2日目のカヴァー曲はポルノグラフィティの「アポロ」。声の高さがぴったりだね!テンポが速い曲だから大変そうだったけど(笑)、見事にハマってた!アンコールは昨日は「ミーコとギター」で終わってちょっと不完全燃焼的な感じがあったけど、今日は久し振りの「さわって・変わって」で完全燃焼マイクノイズ改善されていたようで、ストレスなく聴けたし盛り上がった〜♪

2日間ともライヴはとても楽しめたんだけど、一つ残念だったのは、ミチロックンの合間の映像バンド紹介がなかったこと(最初スピッツが紹介はしたけど)。合間の映像が好きだっただけに残念。。

帰りに別に来ていたスピ友さんと会って少しだけお話してから地下鉄仙台駅へ。またS-PALの地下でけいちゃんとサラッとご飯を食べて、濃い〜週末が終了。身体はキツかったけど、色々盛りだくさんで面白かった!