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自己成長のメモ書きブログ

2013-04-01

信じるようになる

 人と話をするとき「この人には嫌われている」と思うと、遠慮がちに、よそよそしく話をします。その結果、実際に嫌われてしまいます。
 一方、「この人には好かれている」と思うと、親しく、気軽に話をします。その結果、実際に好かれます。
 私たちが思った通りになるのです。
 自分についても、思った通りになります。

 私たちが信じていることは、事実ではないかもしれません。
 自分が事実だと信じていたことが、実はウソだった、という経験は誰もが持っているのではないかと思います。
 「自分は○○だ」ということを事実だと信じているとしても、それもウソかもしれません。

2012-10-22

失敗はない。フィードバックがある。

 人は、思い通りにいかないことに直面することがあります。
 仕事で企画が通らなかったり、失恋してしまったり、スポーツで試合に負けてしまうのは、つらいことです。
 特に、それまで頑張ってきたことほど、思い通りの結果にならないのは、つらいことです。そのようなとき、「もういいや」と諦めたくなってしまうかもしれません。
 私たちは、出来事を一般化してしまう傾向があります。過去にうまくいかないことがあると、将来もうまくいかないだろうと思ってしまうのです。
 でも、本当にそうでしょうか。
 同じことをやれば同じ結果になりますが、違うことをやれば違う結果になります。
 思い通りの結果にならなかったとき、それで終わりにしてしまえば失敗ですが、それを次に生かせば、失敗ではなくフィードバックです。
 思い通りにならなかった出来事について、「失敗だから自分は駄目だ」というのは、自分を苦しめる考え方です。
 失敗ではないし、自分は駄目でもありません。
 「フィードバックとなるいい経験をしたから自分はOKだ」というほうが、自分を元気づける考え方です。

2012-07-22

才能ののばし方

人間には、「才能」というものがあります。

「才能」は、天賦の才であることもあります。
それは、生まれつきもったものです。
自分には、「才能」がない、というと、あきらめざるを得ません。

ところが、才能というのは、天賦のものだけではありません。
私たちは、学び、成長することができるのです。

才能は目的ではありません。
自分を知って、自分を伸ばすことが、善き生き方です。

多くのことは、他の人がすでになしとげていることであり、人から学ぶことができます。
そして、自分がなしとげたことは、人に教えることができます。

教えるというときは、何かをするということだけでなく、どのようにするかというのも重要です。

これをやりなさい、といってできる場合もあれば、それだけではできない場合もあります。

どのようにすれば、それができるか。それが大切です。
そうすることで、もってうまれた能力、自分の気付かぬ才能を伸ばすことができます。