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魔界都市日記

16/08/12 コミックマーケット90 一日目 西3・4 g-02a『魔界都市出版』

ヤンデレ大全発売中

2006/06/08(Thu) 長門SSを読みたい人は

左側のSSってところを押してくれればまとめて見れるよ

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 ('(゚∀゚∩ 見れるよ!
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その上のドイツ少年ボタンを押すと長門画像リンクも抽出できるよ!

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 ('(゚∀゚∩ できるよ!
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すげぇ主人公 すげぇ主人公を含むブックマーク すげぇ主人公のブックマークコメント

 名前のセンスからして光ってますが「(前略)ムダ撃ちだ」の部分が最高


関連リンク

種をつける男

 イベント紹介のところの『孕孕ドキドキ』ってフレーズに惚れた

 このフレーズはこれから活用したい


新作『すえぜん 〜種を望む彼女〜』

 ちなみに新作の主人公の名前は原間誠太郎(はらませいたろう)

 キャラクター紹介にはのってません……くやしい

蛙男商会 蛙男商会を含むブックマーク 蛙男商会のブックマークコメント

菅井君と家族石の#2#6#7が限定公開されてます

長門、な、ナアーッ! ナアーッ! 長門、な、ナアーッ! ナアーッ!を含むブックマーク 長門、な、ナアーッ! ナアーッ!のブックマークコメント

長門有希に大いに萌えるファンのためのボタン
↑長門画像リンク抽出ボタン


すのどろ(6/4)

カーディガンのかわりに人肌で温める長門

せっかくなら肌と(略

長門、な、ナアーッ! ナアーッ!


楓なラクガキサイト

炭酸コーヒーに物申す長門

わりと不評だけど、そんなにひどいんだろうかアレ

長門、な、ナアーッ! ナアーッ!


かんきょーほごダンたい(日記)

ネコ長門

シャミセンが羨ましい、わりと本気で

長門、な、ナアーッ! ナアーッ!


半角すぺーす(日記6/7)

ネコ

もしかしたら、我が家で飼っている生後3ヶ月のチワワも長門かも知れない

そう考えると、噛まれるのもまた心地よいものだ

長門、な、ナアーッ! ナアーッ!


Snow Rain(日記6/7)

10話の長門

あそこで惚れないのはキョンじゃない、むしろギョヌだ!

長門、な、ナアーッ! ナアーッ!


ほーむぺえじでチュッ!

強い方がいい長門

長門、な、ナアーッ! ナアーッ!


Anorak Post(日記6/4)

個人的には、これが絆創膏だったらもう(二次元から)戻って来れなくなりそうです

長門、な、ナアーッ! ナアーッ!


[improvise]

今さらレイニー止めを食らう長門

長門、な、ナアーッ! ナアーッ!


exceed

なんとなく淡い感じの長門

長門、な、ナアーッ! ナアーッ!


AKUA☆BIRD(6/5)

持ち帰りたい

長門、な、ナアーッ! ナアーッ!

[]今日の長門有希SS 今日の長門有希SSを含むブックマーク 今日の長門有希SSのブックマークコメント

「お前との勝負も飽きたな」

「それはそれは」

 チェス盤の向こう側の古泉は、いつものニヤけた笑みのまま肩をすくめる。

 放課後、毎度毎度こいつと顔をつきあわせてゲームをやっているのだ。飽きが来るのも仕方がないだろう。

 部室を見回す。朝比奈さんはメイド服で何やらお盆を持ってうろうろしているし、ハルヒは不気味な笑みを浮かべてマウスをカチカチといじっている。ハルヒのやつ、また変なこと企んでいるんじゃあるまいな。

 そして、長門は――見るまでも無かったが、いつもの場所で定期的に本のページをめくっている。一度、長門が本をめくる時間を計ってみたいもんだ。メトロノームみたいに一定のリズムを刻んでいるかもしれん。

「長門」

「……」

 本から目を離し、ガラス玉のような目を俺の方に向ける。

「たまにはお前もやってみるか?」

「やる」

 意外なほどすぐ返事をすると、本をぱたんと閉じて立ち上がる。スタスタと古泉の横へ移動。

「……」

 どけってよ、古泉。

「はい、どうぞ」

 立ち上がり、キザったらしく椅子を勧める。いちいち様になってるのが気に入らん。

「そういや長門、チェスはやったことあるのか?」

 コマを並べ直しながら聞く。

「ない」

「ルールは知ってるか?」

「一応は」

 僅かに首を傾ける。

 まあ俺と長門じゃそれくらいでちょうどいいハンデかも知れない。

「さて、それじゃやるぜ」


 結果。

「参りました」

 深々と頭を下げる俺。

「あっけないわねー」

 ハルヒがケタケタと笑う。珍しく俺と長門が勝負していた事に気付いた我らが団長は、いつの間にか見物にやってきていたらしい。ご丁寧に椅子まで持ってきている。

 ああ、笑いたきゃ笑えよハルヒ。何しろ長門がコマを5つ動かしただけで俺の王は行き場を失ったのだ。

 そもそも、長門相手に勝負になると思った方が馬鹿だったのだろう。

「身の程を知りなさい、キョン。あんたが有希と勝負して勝てるわけないでしょ?」

 確かにそれはハルヒの言うとおりかもな。SOS団が誇る万能選手だし。

「そんな事は無い」

 意外な事に、否定したのは当の長門だ。

「なに、こいつが有希に勝てる事でもあるの?」

「二つある」

「なになに?」

 興味津々なハルヒ。

 確かに俺も聞きたい。何しろ本人に心当たりがないのだ。

「昨日もあなたが作ってくれた夕飯はおいしかった。料理では勝てない」

 確かにまあ、レトルトのカレーを温める料理には負けないとは思うが……

 でも、その……なんだ、たまに夕飯を作りに行っている事は、みんなには内緒じゃなかったか。ハルヒだけじゃなくて、今まで会話に参加してなかった朝比奈さんも目を丸くしてこっちを見てるぜ。

「へ、へえー……夕飯、を……で、でも有希、それってたまたまなんでしょ? い、いつも作りに言っているわけじゃないわよね? 何か特別な事情が――」

「それが一つ目」

 ハルヒの質問が長門の発言に遮られる。

 なんとなく、長門にこれ以上しゃべらせてはいけないような気がする。

「おい、長門。もう――」

「あと一つは」

 聞いちゃいねぇ。

「夜の生活。昨夜もわたしが先に音を上げたから」

 しばしの沈黙。

 長門の顔を見ながら目を白黒させていたハルヒは、やがて長門よりも無表情になり、俺の方に顔を向けた。

「キョン」

 初めて聞くような、淡々としたハルヒの声。

 俺は生きて部室から出られないであろう事を覚悟した。

キョンが好きですキョンが好きです 2008/08/18 12:44 キョンwww死にすぎwww

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<色々リンクとか>

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