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魔界都市日記

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2006/06/10(Sat) 怖い夢

 なんか、廃校みたいな場所で高校生の男女数人集まって入り浸ってる集団

 性的にただれた部分もありつつも、主人公(女の子)はちょっと真面目なのかそれには加わらずに傍観している

 ちょっとしたきっかけから、主人公は他人の飲み物に異物を入れたり、自分のペットボトルと相手のペットボトルを気付かれないようにすり替えたりする事に喜びを覚える

 それは徐々にエスカレートし、最終的には毒物を入れて何人か死なせてしまうも、犯人は誰もわからない

 主人公が犯人なんじゃないかという噂が流れつつも、陸上部員の親友の女の子だけは仲良くしてくれる

 が、その親友にも毒を飲ませてしまい、血を吐きながら走って追いかけてくる親友と笑いながら追いかけっこをする主人公


 そんな夢を見た(この物語はフィクションです)

3分付近で何か描いてみる(イミフwwwうはwwwwおkwwww) 3分付近で何か描いてみる(イミフwwwうはwwwwおkwwww)を含むブックマーク 3分付近で何か描いてみる(イミフwwwうはwwwwおkwwww)のブックマークコメント

 すごい

 3分くらいでサッと描いてしまうのが本当にすごい

 これを見ていると、例のアレを思いだした

 そんなわけで例のアレを以下にリンク


関連リンク

2が指定したものを俺が描くスレ まとめ

VIPPERが指定したものを厨房が描くスレ まとめ

涼宮ハルヒシリーズの人物相関図(ミクロコスモス 涼宮ハルヒSide) 涼宮ハルヒシリーズの人物相関図(ミクロコスモス 涼宮ハルヒSide)を含むブックマーク 涼宮ハルヒシリーズの人物相関図(ミクロコスモス 涼宮ハルヒSide)のブックマークコメント

 キョン総受け

 個人的には国木田→谷口→キョンの数珠繋ぎラインに恐怖を覚えます

 鶴屋なかだしさん(本名がわからないので仮名)→みくる先輩のラインは納得というか、鶴屋さんって「あたしみくるの事が好きなんだ。もちろん性的な意味で」とかいきなり言いだしても違和感がないと思うのは俺とヤーク村の人だけではないはずだ

 あ、個人的には鶴屋さんがSOS団の女性全員がキョンの事を好きな事を知った上で、キョンを愛してしまって悶々とするっていうシチュエーションに陥るのもそれはそれであり得るのではないかと思います

 そしてキョンを元に作った等身大の人形に「ギョヌくん」と名付けて毎晩かわいがっていると思います、もちろん性的な意味で


 てか、この相関図同性愛者多すぎですよ

 だがそれがいい

涼宮ハルヒまとめWiki 涼宮ハルヒまとめWikiを含むブックマーク 涼宮ハルヒまとめWikiのブックマークコメント

 なんとなくぱにぽにwikiを思いだした

 そう言えばぱにぽに放送中は細かいネタの解説が面白くて毎週wiki見に行ってたなぁ

 涼宮ハルヒシリーズの場合、小説の方も謎だらけなので、こう言うのもいいかも知れませんね

 個人的にはキャラクターがお互いを何と呼ぶかのリストがちょっと欲しいなあと思ったりします

 SSとか書くとわりと切実に思います、まじで

[]今日の長門有希SS 今日の長門有希SSを含むブックマーク 今日の長門有希SSのブックマークコメント

 土曜日は市内パトロールと称した喫茶店に集まってクジ引いてからぶらぶら町中を歩き回る謎の行事が定例化しており、今日も今日とてその資金は俺の懐から捻出されるのであった。退屈な嫌いなはずのハルヒだが、毎度毎度代わり映えのない散歩をしていて飽きないのかね。

 しかしながら、今日は普段と違うところもある。

「キョンくん、おいしいよー」

 隣でニコニコと笑いながらパフェと格闘しているのは俺の妹だった。

 今朝、遅れそうになって慌てて出発しようとした俺をめざとく見つけた妹にいつも以上にしつこくしがみつかれ、そんなこんなで俺がなかなか出発できずに押し問答をしていると我らが団長様から遅刻をとがめる電話があった。

 事情を説明すると、面白そうだから連れてこいとの事だった。

 それでおごらなくてすむんじゃないかとちょっとは期待したものだが、俺の主張は情状酌量の余地無く却下されてしまった。結果として、俺が負担する金額が一人分増えてしまっただけだった。

「ほんと、かわいいわねー。あんたに似なくて良かった」

 後半部分は余計だ、ハルヒ。

 しかし、妹を連れてきたのは本当に失敗だった。一番高いメニューを頼んだのは、何を隠そうこいつなのだ。少しは兄の財布の事も考えて欲しいもんだ。

「おいしいですか」

「うんっ!」

 顔をクリームでぺたぺたにしながら笑う妹に、真正面の朝比奈さんも和んでいるようだ。

 朝比奈さんのその笑顔が見られるならパフェ一個くらい安いもんだ。ああ、連れてきて正解だったね。

「クリーム」

 俺の反対側の隣に座っていた長門がハンカチを取り出して妹の顔をぬぐっていく。

「とれた」

「ありがとー、有希ちゃん」

 こら、年上に向かってちゃんはないだろ。

「いい」

「ねー、有希ちゃん」

 長門の許可を得て、妹は鬼の首を取ったかのようだ。

 おいおい長門、甘やかさないでくれよ。このままじゃろくな大人に成長しないぜ。

「でも」

 長門は紙ナプキンを一枚とると、さらさらとボールペンで何やら書いて妹に手渡した。

「できればこれの方がいい」

 受け取った妹はそれを見て眉間に皺を寄せる。

「えーと、お……お……何さん?」

「おねえさん」

 即答する長門。

「これでおねえさんって読むの?」

「そう」

 なんだ、うちの妹は姉って字も読めないのか?

 別に難しい字じゃないだろうに。あれか、ゆとり教育ってやつが悪いのかね。嘆かわしいぜ、学力低下の影響がまさか我が家にまで押し寄せているとは。

「あなたが中学生になった頃には、それで呼んで欲しい」

 小学生ならちゃんづけで良いけど、中学に入ったらしっかりしろって事だろうか。

 意外とちゃんと考えてくれてるんだな、長門。見直したぜ。

「有希おねえさん」

「そう」

 心なしか長門が嬉しそうなのは俺の気のせいではないはずだ。

 なにか、おかしい。

「なあ、それ本当に――」

 お姉さんって書いてあるよな、と言おうとして絶句してしまった。

 チラリと見えたその紙には、俺の思っていたより一文字多く書かれていた。

 なあ長門、妹が小学校を卒業して中学生になる頃には俺たちはまだ高三だぜ、ちょっと気が早すぎやしないか?

 そこには、こう書かれていた。

『お義姉さん』

 と。

ペルーペルー 2006/06/10 21:39 どっかでキャラクター間二人称表みたいなのは見た気がしますねぇ。
「長門の『あなた』は『darling』の意味」みたいなトコロで・・・とか思ってたら見つけました。
ttp://lightnovel.g.hatena.ne.jp/REV/20060508/p3

maepymaepy 2006/06/10 22:57 ありがてぇ!ありがてぇ!(百姓っぽく)
忘れないように保存しておきました

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