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魔界都市日記

16/08/12 コミックマーケット90 一日目 西3・4 g-02a『魔界都市出版』

ヤンデレ大全発売中

2006/06/12(Mon) 内臓脂肪

 最近、ジュースとかよりもお茶を飲むように心がけてません

「その発想は無かったわ」の元ネタは板尾の嫁 「その発想は無かったわ」の元ネタは板尾の嫁を含むブックマーク 「その発想は無かったわ」の元ネタは板尾の嫁のブックマークコメント

「もちろんそうよ」の方はテレビで見て知っていたのですが「その発想は無かったわ」の方はテレビで見た記憶がないかもしれない

 しかし、考えてみるとガキの使い発のネタってのは色々あるんだなぁ

 ジュウシマツ住職とか

変ドラ 変ドラを含むブックマーク 変ドラのブックマークコメント

 しばらく前にコンビニでドラえもんを買ったのでなんとなくリンク

 やっぱり、改めて考えるとドラえもんってすごいというか、F先生が神だと思います

 手塚治虫と並んで歴史に残る漫画家


 特に自分が気に入ってる記事は以下

合体バラバラの世界〜分かいドライバーの章

イイナリキャップ

ターザンパンツVSターザンパンツ


 人食い土人はまずい

モノクロがカラーに見える錯覚画像 モノクロがカラーに見える錯覚画像を含むブックマーク モノクロがカラーに見える錯覚画像のブックマークコメント

 一瞬どころか10秒くらい維持できるような気が

 前にこれと似たような原理で、白黒の画像をしばらく見てから目をつぶるとキリストの絵が網膜に焼き付くってのがあった気がします

上司にセクハラされてるボク、どうしたらいい?(はいでぃんぐ!) 上司にセクハラされてるボク、どうしたらいい?(はいでぃんぐ!)を含むブックマーク 上司にセクハラされてるボク、どうしたらいい?(はいでぃんぐ!)のブックマークコメント

 エロス

 栗山千明が好きなので、こんな上司がいたら悶え死にます


 ちなみ自分は長門にセクハラをされています

[]今日の長門有希SS 今日の長門有希SSを含むブックマーク 今日の長門有希SSのブックマークコメント

「ロボット三原則ね!」

 部室に入ってきたハルヒが、いきなりわけのわからない事を口走る。

 変な奴なのは相変わらずだが、今日はいつもにも増して意味がわからない。

「これよ、これ!」

 ハルヒが指差したのは長門。いや、長門の読んでいる本だ。

 モノトーンの表紙にロボットの絵が描かれており、そのタイトルは『われはロボット』だった。

 それほど本を読むわけじゃないが、確か『アイロボット』ってタイトルで映画化もされたんじゃなかったか。それくらいは俺でも知ってる。

 作者は確か、アイザック……えーと……えーと……

「アジモフ」

 そうそう、それそれ。

 それにしても、宇宙的アンドロイドがロボット小説の原典ともいう小説を読んでいるとは……なんとなく滑稽である。

「正しくはロボット工学三原則」

「そうだ、良い事を思いついたわ!」

 ハルヒにとっての良いことが、俺たちにとっての良い事かどうかと言うと、大抵が悪いことの方が多い。

「SOS団三原則を決めましょう!」

 ああ、なんとなく予想できてきたな。どうせお前にとって有利な決まりが明文化されるだけなんだろう。

「有希、正確にはどういう中身だっけ?」

「第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また何も手を下さずに人間が危害を受けるのを黙視していてはならない」

 本から顔を上げ、よどみなく暗唱する。

 長門もわざわざ律儀に教えてやらなくてもいいだろうに。

「みんな、あたしに危害を及ぼしちゃだめよ!」

 横暴な奴め。

 しかし実のところ、俺以外の三人はハルヒに何か起きると困るのだ。言われなくてもこの規則を遵守するだろう。

「第二条 ロボットは人間の命令に従わなくてはならない。ただし第一条に反する命令はこの限りではない」

「あたしに絶対服従よ!」

 ああ、これも既に守られているな。俺以外の三人についてだが。

「第三条 ロボットは自らの存在を護らなくてはならない。ただしそれは第一条、第二条に違反しない場合に限る」

「あたしに勝手に怪我とかしたら駄目なんだからね!」

 古泉はどうでもいいし、長門は自分で身を守れるかも知れないが、朝比奈さんだけは守ってやらないといけないな。

「じゃあ、SOS団の三原則を作るから、出来たらみんなで毎日読み上げるわよ!」

 ハルヒは自分の席に座ると、壊れそうな勢いでキーボードをガチャガチャと叩く。余計な事をする時は特に動きが早い奴だ。

 ハルヒの試行錯誤の結果、意外な事にSOS団三原則はハルヒの独裁的な規則ではなく『団員SOS団を大事にする』という主旨の曖昧な文言になり、ぐだぐだの内容になってプリントアウトどころか保存もせずに終わった。


 帰り道。俺は他のメンバーに気付かれないよう、最後尾を歩いていた長門にこっそりと近づいた。

「なあ、お前も三原則みたいなものがあるのか?」

 何の気無しにした質問だが、長門は俺の目を無言でじっと見つめる。

 非難されているような気がした。やっぱり、ロボット扱いしたのは悪かったのだろうか。

「いや、すまん。忘れてくれ」

「涼宮ハルヒが最初に提唱したSOS団三原則はわたしの行動規範に近い」

 長門は「でも」と続ける。

「守るものをあなたに変えれば、わたしにとっての第零法則になる」

 ぷいっと顔をそらし、小走りで他のメンバーと合流していった。

二目二目 2006/07/17 02:16 様々なキョン有希サイトを巡ってここにたどり着きました。貴方は!素直クールの素晴らしさを理解してこの素晴らしく最高な長門を書いてくださっている!
素直クール大好き、キョン有希は三度のゴハンより大大大好きな私としてはもう最高級なご馳走なんです!
ありがとうございます!!
ヤンデレハルヒ、微妙なトコで邪魔するみくる、ロリ古泉もGJです!

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<色々リンクとか>