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魔界都市日記

16/08/12 コミックマーケット90 一日目 西3・4 g-02a『魔界都市出版』

ヤンデレ大全発売中

2006/06/22(Thu) せつなさ炸裂

 浮気発覚した時の各自の行動を考えてみた


・ハルヒ→浮気現場に乗り込んで言い争って元の鞘に戻る

・長門→不能にされる

・鶴屋さん→起きたら性転換している

・朝倉→ナイフ


 ハルヒってキョンと一回付き合ったらどうあっても別れないような気がしてきた

今日のリンク元さん 今日のリンク元さんを含むブックマーク 今日のリンク元さんのブックマークコメント

そんな画像はおいてません

カマ騒ぎでロンブーの淳が話題になった相手の話


 カマ騒ぎの方は週1くらいで見かけます

 そんなに需要がある情報なんだろうかこれ

中国の大学入試、カンニング合戦過熱で負傷者も 中国の大学入試、カンニング合戦過熱で負傷者もを含むブックマーク 中国の大学入試、カンニング合戦過熱で負傷者ものブックマークコメント

 体を張ってカンニングするのがすごい

 いろんな意味で中国らしいニュースだなあ

テポドン2号:「誰も中傷する権利はない」と北朝鮮 テポドン2号:「誰も中傷する権利はない」と北朝鮮を含むブックマーク テポドン2号:「誰も中傷する権利はない」と北朝鮮のブックマークコメント

 そういやアメリカの方は本気で動き出してるみたいですね

 まあ、アメリカまで届くからのんきにしていられないか


関連リンク

誹謗中傷 - Wikipedia

「中傷」=根拠もなく悪口を言うこと。

 ミサイルに燃料入れても根拠はないんだろうか

Windows Live MessengerはSkypeキラーか Windows Live MessengerはSkypeキラーかを含むブックマーク Windows Live MessengerはSkypeキラーかのブックマークコメント

 そう言えば最近、ネットラジオのゲスト以外でskypeほとんど使ってない事に気付いた

 まあ、一般回線には一般の電話を使うので、通話さえまともに出来ればソフトが何になってもわりとどうでも良いのが正直なところ

 とりあえずメッセンジャーはバージョンアップするたびに重くなったりゴテゴテいらん機能がくっつくことが多いので、すっきりさせるモードが欲しいなぁ


関連リンク

未パッチFirefoxはマルウェアより危険?

 ここ見るとパッチ当ててないソフトが多いのに気がついたのでとりあえずskypeを更新


クラシック USB電話機 【DC-NCTEL1】

 片手が塞がるのが明らかに難点

 ものすごく邪魔だし滅多に使わない気がするけど、これがあったら面白いなぁ

 やっぱりこういうレトロな物ってロマンだと思います

TTTさんのハルヒ漫画がエロすぎる件について TTTさんのハルヒ漫画がエロすぎる件についてを含むブックマーク TTTさんのハルヒ漫画がエロすぎる件についてのブックマークコメント

 もてあましてるハルヒさんがエロすぎると思います

 まだ1ページ目ですが、この絵だけである意味がんばれます

[]今日の長門有希SS 今日の長門有希SSを含むブックマーク 今日の長門有希SSのブックマークコメント

 俺にとって文芸部の部室の扉を開けることは日常の中のほんの些細な行為であるので、いつも開ける前に何かを考えているわけではない。そんなわけであるから、さっさと俺は扉を開いた。

「……」

 中にいたのは長門だけだった。読んでいた本から目を離して俺を見るその視線からは、少し嬉しそうな感情が読みとれる。

「まだ誰も来てないのか」

 コクンと頭を動かすと、長門はスッと横にずれた。パイプ椅子の半分を空け俺を黙って見つめる。

 長門から甘えてくる事も珍しい。このような要求してくると言うことは、他のメンバーが来るまで少し時間があるという事だろう。

 俺がそこに腰を下ろすと、長門の頭が俺の胸にもたれかかってきた。髪の毛から長門の香りがする。

「心地よい」

 ああ、俺もだ。こうしてると図書館のソファーを思い出すね、もっともパイプ椅子に半ケツじゃあそこまでくつろげないんだが。

「是正する」

 長門の口がぱくぱくと動き、口からテープを早回しにしたような聞き取れない声が漏れる。

 途端、体が楽になった。

「あなたの下半身を固定した」

 なるほど。腰から下がまるで石になったようだ。これなら何時間でもこのまま座っていられるな。

「そう」

 長門は俺の胸にもたれかかったまま目を閉じた。俺が頭に手を置くと、気持ちよさそうに首をすくめる。

 なんだか和むね、うん。

 気持ちよさそうな長門を見ていると、俺も何だかウトウトとしてきた。そう言えば今日は体育があったっけ、なんて思っていると――


 ガンッ!


 突然の衝撃。なんなんだ一体。

「あっ、あんたたち神聖な部室で何をやってんのよっ!?」

 誰かの怒号。何が起こったんだ?

 顔を上げると、いつの間にか目の前に顔を真っ赤にしたハルヒが立っていた。拳を握りしめ、プルプルと全身を震わせている。

 げっ、どうやらうたた寝してしまったらしい。

「早く離れなさいよっ!」

 ハルヒが俺の体を引っ張るが、まるで根が生えたように俺の腰から下はびくともしない。そういや長門に下半身を固められたんだったか。長門はと言うと、この騒ぎにもかかわらず俺の胸にもたれたままスヤスヤと寝入っていた。

 ハルヒは血走った目で俺たちを見ながら、親指の爪をカリカリと噛み始める。目つきが怖いぞハルヒ。ハイライトも消えてるし。

 おい長門、そろそろ起きてくれ。俺だけじゃどうにもならん。

 長門の肩をゆすると、長門はぱちりと目を開けて俺の顔を見上げてきた。

 耳元で「さっきのを解除してくれないか」と言うと、長門はちょっと不機嫌そうな目つきになって俺の胸にのの字を書く。

「何時間でもこのままと言った」

 うん、確かに言ったけどな、そろそろ目の前にハルヒがいる事に気付いてくれ。さっきから今にも人を殺しそうな表情なんだ。ああ、人ってのは俺の事だが。

「……」

 長門はハルヒを見上げる。

「ん……」

 再び俺の胸に頭を押しつけ、スヤスヤと寝息を立て始めた。寝ぼけてたのか長門。

「ふーん……あんたたち、団長のあたしを無視していい度胸じゃない」

 ハルヒの周囲の風景ぐにゃりと歪む。なにか特殊な気体を分泌してるらしい。素手でヒグマでも倒せそうな気迫だ。

「キョ〜ン〜」

 そういやヒグマって漢字で書くと羆なんだぜ。日じゃなくて目と熊なんだ。どっちかって言うとメグマだよな。

「なにごちゃごちゃ言ってるのよ、覚悟はできてるんでしょうね」

 ハルヒがジワジワと迫ってくる。

「あ、わかった。あんた偽物でしょ。キョンがこんな事するはずないもの」

 落ち着けハルヒ。俺は偽物じゃない、本物だ。

「黙りなさい! あんたなんてキョンじゃなくてギョヌよ!」

 誰だギョヌ。

「待ってなさいキョン、この偽物を倒して助けてあげるわ!」

 待てハルヒ。そのバットはなんだ、おい、やめ――

ビック・ストーンビック・ストーン 2006/06/22 00:05 むふふふふ、此処で何があったんでしょうねぇ〜

通3通3 2006/06/22 00:32 周囲の空間が歪んでるあたりバ○っぽいですね。ところで、ギョヌって元ネタあるんですか?

maepymaepy 2006/06/22 00:47 多分その場で即座にひぐらし

○キっぽいですね

kokogdkokogd 2006/06/22 18:40 もうすぐ終わる。全部終わる。
そう、キョンの泣くころにw

maepymaepy 2006/06/22 22:58 キョンはなかされまくってそうですね
色々な意味で

ヤンデレカルタ
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<色々リンクとか>

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